井上智公 さん プロフィール

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井上智公さん: テレビに耳ありラジオに目あり
ハンドル名井上智公 さん
ブログタイトルテレビに耳ありラジオに目あり
ブログURLhttp://arsenal4.blog65.fc2.com/
サイト紹介文テレビ/ラジオを自由気ままに楽しむためのレビュー・感想おもちゃ箱、あるいは思考遊戯場
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/06/06 17:28

井上智公 さんのブログ記事

  • 2017春ドラマ満足度ランキング(前半終了時点)
  • ※あくまでも個人的な満足度ランキングです。1位 『リバース』(TBSテレビ/金曜22時/藤原竜也主演)派手さはないものの、同枠で地道に実績を積み重ねてきた湊かなえ原作ドラマ。それゆえに期待していたが、今のところ期待以上の面白さ。基本路線は『Nのために』に近い雰囲気を持つ群像ミステリー。シーンの時間軸を前後に動かすことで、情報を巧みに制限/解放してみせる。その時間と情報のコントロールにより、物語に緊張感と予 [続きを読む]
  • ドラマ『嘘の戦争』感想ツイートまとめ vol.2
  • 【ドラマ『嘘の戦争』感想ツイートまとめ vol.1】http://arsenal4.blog65.fc2.com/blog-entry-335.html『嘘の戦争』第6話。前作『銭の戦争』で主人公の富生が抗いがたい銭の魔力に翻弄されたように、今作の浩一もまた自らがつく「嘘」の魔術的な力に取り込まれかける瞬間がある。そしてすでに嘘に身を捧げた先達である仁科会長にはやはり、銭に魂を売った赤松と同様の「強さ」がある。 #嘘の戦争— 井上智公 (@tmykinoue) 201 [続きを読む]
  • ドラマ『嘘の戦争』感想ツイートまとめ vol.1
  • 2017年1月スタートの冬ドラマの中で、最も楽しんで観ている『嘘の戦争』。その感想ツイートがいつの間にかだいぶたまってきたので、ここにまとめて置いてみます。ドラマ『嘘の戦争』、前作『銭の戦争』が良かったので期待したが、やはり面白い。ややご都合主義的な脚本が気になるものの、展開の速さと密度で持っていく力がある。そして何よりも、いま最も「ほくそ笑む」表情が似合う草彅剛の食わせ者感あふれる演技は、もはや唯一 [続きを読む]
  • 『アメトーーク!』週2回化にまつわる期待と不安
  • 10月から、『アメトーーク!』が週2回放送になるらしい。http://www.oricon.co.jp/news/2077897/full/本人は違う曲を演奏しているつもりでも、聴き手からすると「この人、なんか最近似たような曲ばかりやってるな」と感じることが、音楽ではよくある。それは音楽に限らず、漫画でも小説でもよくあることなのだが、そこから受ける印象が「安定感」なのか「マンネリ感」なのかは、判断が結構難しい。近ごろわりとよく、「同一人物が [続きを読む]
  • 『刑事7人』シーズン2初回レビュー〜何人いても『刑事7人』〜
  • あまりにも率直すぎるタイトルに騙されてはいけない。シンプルに見えて、これが案外「食えない」刑事ドラマなのである。嬉しい誤算と言いたい。まず何よりも、人数の問題がある。といっても、「7人は多すぎる」とかそういう話ではない。そもそもこのドラマ、驚くべきことに「刑事が7人ではない」のである。そりゃあ警視庁にいる刑事が全部で7人のはずないだろう、というような野暮を言いたいのでもない。あくまでもタイトルが指し [続きを読む]
  • 「2016夏ドラマ」傾向と対策
  • 2016年夏ドラマのラインナップが出揃った。例によって、プライムタイムはタイトルを見ただけで「恋」と「仕事」に二分できるのが最近の傾向。一方で深夜帯は「お金」がらみの作品が妙に多い。世相を反映しているのか、世相を先取りしているのか。そしてテレ東は得意の「グルメ」路線をかぶせてくるという、強気なんだか弱気なんだかわからない独特のフォーメーション。タイトルから恋愛中心だとわかるのは、『好きな人がいること』 [続きを読む]
  • NHK-FMにて新番組『音楽ガハハ』スタート
  • おととし11月と昨年8月に特番として放送された、マキタスポーツ×レキシ×やついいちろうによるラジオ番組『音楽ガハハ』。この4月から月イチでレギュラー化されることになり、本日4月27日、23時より初回が放送されます。放送は毎月最終水曜23時〜24時の1時間。僕は構成作家として参加しています。「音楽=カッコいい」というだけでなく、「カッコいい」の中にも笑いがあり、面白さがあり、さまざまな角度から楽しむことができる。 [続きを読む]
  • 2016春ドラマ雑感
  • ◆『ラヴソング』(フジテレビ 月曜21:00〜21:54)「福山雅治×白衣」という成功パターンを踏襲。これを「期待に応えた」と取るか「またか」と思うか。「吃音」という重めのテーマと正面から向きあおうという制作者の気概を感じる。だがそうなれば当然、同レベルの覚悟が視聴者にも求められることになる。1話目のラスト、「歌」という解決策が見えたところで相応のカタルシスを感じられたが、逆に言えば1話目にしてすでに答えが [続きを読む]