サーフィン初心者 さん プロフィール

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サーフィン初心者さん: サーフィン初心者上達の秘訣
ハンドル名サーフィン初心者 さん
ブログタイトルサーフィン初心者上達の秘訣
ブログURLhttp://kisakihama.miyachan.cc/c3953.html
サイト紹介文サーフィン天国、宮崎からお届けするサーフィン初心者のためのスクールブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/06/08 21:57

サーフィン初心者 さんのブログ記事

  • ドローン撮影/ケリーの最新ウェーブプール
  • WCT終盤戦の前にケリー・スレーターがプロデュースする最新ウェーブプールでCT選手を招いたイベントがあるそうです。で、今回はその施設の空撮が披露されました。ポチっとお願いいたします!     ↓  ↓  ↓左側が波が立つところで、右側に見えているのは溜池と思われます。こうして見るとかなりの規模ですね。波は2本同時に発生してまして、もしかして1本はレギュラーでもう1本はグーフィーでしょうか。マスト・ [続きを読む]
  • セットの波を沖で待ちすぎてはいけない
  • 先週やっていたWCT(プロサーフィン世界ツアー)の第8戦、アメリカ西海岸ローワー・トラッセルズ大会。ジョーディー・スミス(上画像)とジョンジョン・フローレンスが圧倒的な強さを見せていて、誰もが優勝は二人のうちのどちらかだと思っていました。しかし結果は...今大会まったくのダークホースだったフィリッペ・トリード(ブラジル)が優勝。いったいどうしたことでしょう。ウエットスーツ用 ハンガー  EXTRA / エク [続きを読む]
  • ウェイブプールでサーフィンの歴史が変わる?
  • ISA世界選手権フランス大会(今年5月)期間中に世界各国の選手たちがフランスにあるウェイブガーデン(最新式の屋外ウェイブプール)でサーフィンする映像が公開されました。さすがにマシンブレイクだけあって各選手たちが繰り出す技はどれもこれも完成度が高く見えます。もちろん日本人選手団のサーフィンもアメリカやオーストラリアの選手に引けを取っていません。McNETT ウェットスーツ&ドライスーツシャンプー Wetsuit&Dry [続きを読む]
  • ロングボードはチューブに入れない?
  • ロングボードでハレイワ(ハワイ・ノースショア)のチューブ波をメイクするのは天才ロングボーダー、ジョエル・チューダーです。TOOLS ウエットスーツ用 シャンプー&ソフナー 2本セット【グローブやラッシュガードのお洗濯にも効果】 お買得 サーフィン 水上バイク マリンスポーツposted with amazlet at 17.09.19TOOLS 売り上げランキング: 89,322Amazon.co.jpで詳細を見るこんなふうにロングボードでチューブライディングし [続きを読む]
  • 近い将来のサーフィン事情
  • ケリー・スレーターがカリフォルニアで試験運転している新しいシステムによるウェーブプール。その第2弾となる映像が配信されています。乗っているのはサーフィンの神様と称されるハワイのジェリー・ロペス氏ではありませんか。私の地元、宮崎県には10年ほど前まで当時世界一といわれたウェーブプールがありました。その波は非の打ちどころのない完璧なチューブ波でしたが、なにせ維持費が半端なかったのです。結局は施設(オー [続きを読む]
  • スポーツサーフィンを知ろう!
  • NHK「グッと!スポーツ」に女子プロサーファーの大村奈央が登場。スケボーがあったのでサーフィンもあるはずと思っていましたが、ここにきてやっときましたね。ほんとなら男子で今最もオリンピック候補に近い大原洋人であるべきですが、NHKさんとしてはここは女子でいきたかったのでしょうか。ちなみに女子は10代の選手の勢いが目覚ましく、実情として大村選手のオリンピックはかなり厳しいです。この収録の中で個人的に驚 [続きを読む]
  • 驚異的に加速するサーフボード/kirifrexのブランクス
  • ◆激得◆ファンボード6'8 クリア●サーフボード【SCELL】 サーフィン【希望小売価格の63%OFF】≪予約販売 8月31日発送予定≫サーフボードの重要な材料として木が使われているの知ってましたか。サーフボードにはセンターラインがありますよね。あれがそうです。ストリンガーといって、サーフボードの強度と反発性を高めるもの。どこがセンターなのかの目印で線が引いてあると思っていた人いませんでしょうか。近年では安価なスポン [続きを読む]
  • サーフィンテクニックの集大成です
  • このブログも6年目に入り、ますますサーフィンの王道に迫ってきています。これもみなさま方のご支援があってのことです。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。そして今後ともよろしくお願い申し上げます。さて先日のメルマガでご存じかとは思いますが、新しいサーフィンサイトを立ち上げましたのでご報告させていただきます。サーフィン初心者短期上達マニュアルというタイトルでして...、このブログとほとんど同じ名前 [続きを読む]
  • 「遠パドリング」でサーフィンの世界が変わります!
  • YOUTUBEのサーフィン講座「サーフィン教えます!」の第11回目をアップしました。この動画は私がオーストラリアのゴールドコーストに行った3年前に作ったものを再編集したものです。この中で熱く語っているように、とにかくゴールドコーストのサーフポイントはカレントがきついです。ボードに座ってゆっくり波待ちしているサーファーなどいませんし、それをしようものならアッという間に1キロくらいは流されてしまいます [続きを読む]
  • サーフィン初心者がターンするために
  • サーフィン初心者にとってサーフボードの進行方向を変えること、つまりターンは最初に立ちはだかる大きな壁です。これができるとできないとではやってること(サーフィン)が決定的に違いますので、絶対にマスターしたいところです。ターンができないサーフィン = 波に運ばれているサーフィンスクールでインストラクターにボードを押してもらってのサーフィン。これがそうでして、ボードの行先は波に聞くしかありません。これに [続きを読む]
  • ブレイクした波でのテイクオフを語る!
  • JPSA(日本プロサーフィン)の第3戦、伊良湖の田原オープンが週末に開催されました。下のシーケンスは辻裕次郎がセミファイナルで見せたテイクオフ後のファーストターン(トップアクション)です。ブレイクしてしまった波をキャッチし...そこからテイクオフしました。これはいわゆるスープライディングです。このスープからのテイクオフをものともせず、普通にマネーターンをきめてしまいます。このへんはさすが日本のトッ [続きを読む]
  • ショートボードに適した波とは
  • WCT(世界ツアー)の第6戦、南アフリカのJベイでは世界最高峰のサーフィンがこれでもかとばかりに展開されました。このJベイ(ジェフリーズベイ)は世界屈指のパーフェクトウェイブとして知られますが、今年の大会は特に完璧な波だったのでCTサーファーの技が余すことなく炸裂しました。もし、これがロングボードの大会だったらどうだったでしょう。もちろん、この波であればロングでも最高の演技が見れたことでしょう。し [続きを読む]
  • ショートボードのデザイン理論
  • Surf Club (サーフ クラブ) 2017年 07月号 [雑誌]「サーフクラブ」というサーフィン雑誌が創刊されていました。これって定期的に出るのでしょうか。復活した「サーフィンライフ」よりも中身が充実しているので期待したいものです。私が注目したのは「サーフボードの論理的思考」というページでした。コンピューターを駆使してかなり細かいところまで考えてサーフボードをデザインする人が解説しています。しかし、この解説をショー [続きを読む]
  • もらったボードで上手くなる人、挫折する人
  • ショートボードの場合、人が(タダで)くれたサーフボードでは上手くならないという話をしました。上手くならないということはサーフィンをやめるか、もしくはロングボードに移るかのどっちかを意味します。でも、プロサーファーとかも含めて上手いショートボードのサーファーたちの多くは「最初のボードは人からもらった」と言います。どうして彼らはそれで上手くなれたと思いますか。もちろん彼らの生まれ持った身体能力の高さも [続きを読む]
  • なぜショートボードは挫折するのか
  • JSサーフボード ブラックボックス2 5フィン ハイファイEPSモデル 5'6"×19 "×2 1/8" / JS Industries SurfBoards BlakBox2 5Fin Hyfi EPS Model 【返品・交換不可】ジョエル・パーキンソンを世界チャンピオンにしたサーフボードメーカー、JS。これはそのラインナップの中でも上級者用のハイパフォーマンスモデルです。こういうボードをショート初心者が持っていても宝の持ち腐れどころか、サーフィン挫折の原因になってしまい [続きを読む]
  • (その2)ショートボードの買い方
  • ショートボードを購入する際に絶対チェックすべきは容積です。容積=浮力サーフィン仲間やショップのスタッフとの会話ではボードの長さと厚み、そしてブランドやラインナップに終始してしまうでしょう。誰かボードの容積について語っているのを聞いたことありますか。ないはずです。従来サーフボードはシェイパーが感と経験で削りだすので容積はわからず、したがって長さや厚みでしか語りようがなかったからです。しかし今やコンピ [続きを読む]
  • (その1)ショートボードの買い方
  • 今日から数回に分けて、初めてショートボードを買うときの注意点をお話していきます。これはとても重要なことなので、絶対に見逃さないでください。このような話は他のどこを探しても書いてないし、ショップに行ったところで教えてくれる人なんていませんから。というか、そもそも理解している人がいません。で、最初に言っておきますがショップで相談してはいけません。サーフショップやスポーツ用品店でスタッフに相談すると、ま [続きを読む]
  • (その2)ショートボードかロングボードか
  • 6月9日からポルトガルで開催されていた、 WSLヨーロピアンLQS第2戦「ロングボード・プロ・ガイア」。ロングボードでもこれほどのマニューバー(攻めるサーフィン)ができることを見せてくれました。しかし、一般のサーファーにとってはこの波は無理です。つまり...ロングボードでは無理波に乗る以前に、沖に出るのが至難。ロングボードは板が重くて大きいのでデカ波に揉まれるとその衝撃はかなりのものがあります。ハワイのノ [続きを読む]
  • ショートボードかロングボードか
  • 宮崎の木崎浜でNSA(日本アマチュアサーフィン連盟)主催によるジュニア大会が週末にありました。この大会は今年から「オリンピックカップ」の冠が付いています。大会を運営する側としては身震いするほど感動しているに違いありません。長年の悲願だったはずですので。波はヒザ腰。おそらく宮崎はこの木崎浜以外ではサーフィン可能な場所はなかったはずです。しかもショートボードが走るのは広大な木崎浜の中でも数か所だけ。そ [続きを読む]
  • 実質的ナンバーワン日本人プロ選手の年収とは
  • 大原洋人プロはJPSA(日本プロサーフィン)でチャンピオンになったことはありません。しかし、今や日本人としてダントツのナンバーワンであることは誰もが認める存在となりました。もう、大野マーの時代は過去のものとなったのです。上の動画は直近のものでして、ムラサキスポーツとスポンサー契約した際に収録されたインタビュー。この中でプロサーファーの年収について具体的な話をしています。推測するに、おおよそ1000 [続きを読む]
  • 第二次ロングボード・ブームがやってきた?
  • NALU (ナルー) 2017年 07月号 [雑誌]価格:1620円(税込、送料無料) (2017/6/9時点)ロングボード専門誌として生き残ってきたNALU(ハワイ語で「波」という意味)は昨年からショートボードも扱うようになりました。そのNALUが、あらためてロングボード特集のようです。湘南や千葉ではロングボード人気が再び高まっているらしく、それを称して「第二次ロングボードブーム」...と銘打っています。でも私が思うに、第一次ブームはイ [続きを読む]
  • プロサーフィンの鷹 〜 井上鷹
  • 2017JPSAロングボードの第3戦が千葉の太東で行われています。これは宮崎の野生児、井上鷹(16歳)がハングテンでスコアメイクしているところです。彼はショートとロングでプロテストに挑戦していましたが、今年の第1戦(バリ、クラマス)でまずはロングボードのプロになりました。ラウンド5ではベテラン選手に対して全く尻込みせず、どうどうのラウンドアップをしています。昔、テレビアニメで「グランプリの鷹」というの [続きを読む]
  • パドルアウトからのテイクオフ
  • はらさん、いつもブログ楽しく拝見させていただいております。以前サ−フィンEブック、ステップアッププログラムを購入させていただきました大阪の●●と申します。何度か質問させていただきまして恐縮です。今回は瞬時の方向転換についてご指導いただきたくメ−ルさせていただきました。アウトにパドルしていて目の前に乗れそうな波が来た時にクルりと180度方向転換する場合、プロは瞬時に方向転換しています。自分もやってみる [続きを読む]
  • なぜショートボードのノーズは尖っているのか
  • サーフボード ラハイナ / LAHAINA 6’8 ファンボード グレー 初心者から中上級者まで価格:47900円(税込、送料無料) (2017/5/21時点)これはサーフィン初心者向けの、いわゆるファンボードです。ファンボードの定義については以前語っていますのでここでは割愛するとして、こんなにノーズが尖ったもの(ショートボードの形状)と...ファンボード 6'8 《SCELL》サーフボード 赤●ビギナー&セカンドボードにお勧め|FCS対応 トラ [続きを読む]
  • サーフィンがスポーツニュースで報じられない理由
  • 東京オリンピックの正式種目に決まってからスポーツクライミング(ボルダリング)の大会結果はスポーツニュースでよく報じられるようになりました。しかし、同じく東京オリンピックの正式種目となったサーフィンはどうでしょう。ぜんぜんニュースで取り上げられないですね。この違いはいったい何なのか、私なりに考えてみました。まず、一番の理由はボルダリングは見ていてわかりやすいことにあると思います。だからニュースにしや [続きを読む]