サーフィン初心者 さん プロフィール

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サーフィン初心者さん: サーフィン初心者上達の秘訣
ハンドル名サーフィン初心者 さん
ブログタイトルサーフィン初心者上達の秘訣
ブログURLhttp://kisakihama.miyachan.cc/c3953.html
サイト紹介文サーフィン天国、宮崎からお届けするサーフィン初心者のためのスクールブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/06/08 21:57

サーフィン初心者 さんのブログ記事

  • サーフィンで沖に流される危険性
  • オーストラリアのBulli ビーチで波に乗るサーファー。先日、ここでサーフィンしていた日本人男性が沖に流されて遭難しました。一晩を海上ですごすことになった男性は偶然にも外洋を航行していた輸送船に救助され無事だったそうです。Bulli ビーチはシドニー近郊にあるサーフポイントでして、アクセスが容易なので外国人にも人気がある場所です。上から見ると、波のあるエリアと波のないエリアがよくわかります。波のないエリアは水 [続きを読む]
  • パイプラインの特製マグカップ
  • パイプラインでチューブを抜けるジョンジョンをイメージしたMRオリジナルマグカップを作ってみました。出来はかなり良いです。発色と質感が窯焼きっぽくて。楽天ショップでの売値は2800円。びっくりするほど高いのですが、大量生産品ではない特注品なので仕方ございませんね。サーフィンパイプライン・MRオリジナルデザインマグカップ(今だけ送料無料!)価格:2800円(税込、送料無料) (2017/1/13時点)キャンぺーンとしま [続きを読む]
  • スケボーでハンドアクションを習得しよう!
  • 福岡から来てくれた良さん。スケボーのレクチャーは私の住んでる綾町でしました。堤防沿いの道は路面がツルツルで滑りすぎるくらいなので逆に難しいかもしれません。これ、ドローンで空撮しています。けっこういいかんじの動画になってるでしょ。注目は両腕のアクションでして、サーフィンで重要なハンドアクションはスケボーなら即習得できます。ポイントは前側の腕はほとんど動かさず、後ろ側を回して推進力にすること。これを習 [続きを読む]
  • 島田紳助さんのサーフィン講座
  • 記事タイトル見て「え?」と思ったでしょ。紳助さんは別にサーフィンの話してるわけではないのですが、この話ってあらゆることに通ずるとっても大事なことだと思うんです。もちろん、サーフィンにもです。私がこのブログを始めたのはもう10年近く前でして、当初から一貫して書いているのは漫然とサーフィンしてはいけないということ。一つの波に乗るとき、しっかりとした信念や目標があるかないか。それでサーフィン上達の速度は [続きを読む]
  • ロングボードはリスクマネージメントが難しい
  • 昨日は年初のサーフィンだったのですが、波が小波のオフショアだったので数か月ぶりのロングボードでした。ほんとにひさしぶりだったので最初の数本はテイクオフが上手くできず、パーリングもやらかしてしまいました。ショートばかりに乗っていると波をキャッチするときにどうしてもボードの前の方に腹ばいになってしまいますので、ロングボードに適した位置を探るのに時間がかかります。あと改めて思ったのが、ロングボードは他の [続きを読む]
  • サーフィンを空撮する動画が増えている
  • サーフィンをドローンで空撮する動画が徐々に増えてきました。ここ数日、私もDJIのファントム4プロという発売になったばかりの機体で撮っています。私がドローンを始めて買ったのは3年も前のことで、当時はまだ日本では珍しかったものです。しかしその後ドローン墜落による事故が多発して社会的な問題にまでなったのを嫌気し、私はドローンを手放してしまったのです。もうドローンを手にすることはないと思っていたのですが、 [続きを読む]
  • 横に走っているつもり
  • 大阪の丸さん、そして福岡の良さんが私のサーフクリニック(無料)を受けに宮崎へ来てくださいました。丸さんは何十年も前に新婚旅行でハワイに行ったときにサーフィンを見て、「いつかは自分もサーフィン」という夢を定年退職後に実現されています。一方、良さんはサーフィン歴1年で「やっと横に走れるようになった」という話をされていました。しかし...私が撮影したビデオ映像を見ると愕然としていました。実はこれ、よくあ [続きを読む]
  • クリスマスプレゼントの波
  • 宮崎は例年、正月前後には強いオフショアが吹いて波がなくなってしまいます。今年も年末にかけてオフショアがビュービューと吹いていますが、なぜか波は腰腹をキープしています。思わぬクリスマスプレゼントの波にこの連休もサーファーで賑わっております。でも年明けにはフラットになることが予想されるので、宮崎にサーフトリップを予定している方は波情報にご注意ください。ポチっとお願いいたします!     ↓  ↓  ↓ [続きを読む]
  • サーフィン ビギナー天国
  • 昨日の木崎浜。強いオフショアが連日続いたので、さすがにサイズダウンしていました。でも天気は最高。ビギナーサーファーにとっては最高の練習日和となったはずです。木崎浜にはトイレ前、そして階段前と呼ばれる2つのメインポイントがあるのですが、この日はトイレ前にプロや上級者、そして階段前にビギナーや初級者が集まっていました。こんなふうに別れることはめったにありません。これが理想なのですが、この日は単なる偶然 [続きを読む]
  • サーフィンはジレンマとの戦いだ
  • 木崎浜はようやく地形が整ってきたようです。昨日は小波ながらもクリーンなファンウェーブ。遠目にはたくさんのサーファーが波乗りを楽しんでいるように見えるのですが...ビデオカメラを構えてファインダーをじっと覗いていると、ハッとするのです。けっこう混みあっているのに波に乗っているのはほとんど同じサーファーなんですね。つまり、波乗りを楽しんでいるのは限られた数人だけ。この日は1人のサーファーがほぼ独占的に [続きを読む]
  • 日本にもサーフィンの神様がいる
  • 日本にもサーフィンの神様がいるとすれば...この人ではないかと。この写真は私の師匠のサーフショップが主催する大会に特別ゲストとして来られたときに撮った1枚。と言っても、120枚くらい連射した中の選りすぐりの1枚なんです。すっきりした背景の空気感が人物が放つオーラを引き立てています。ショップの要望で名前は公表しないでくれとのこと。でも、わかる人にはわかるはず。ボードのこのログマーク。ちなみにこのボー [続きを読む]
  • 宮崎もフルスーツの季節、到来
  • ずっとハードなコンディションが続いていた木崎浜ですが、前日からサイズダウンして面ツルのファンウェーブでした。宮崎もすっかり寒くなったので、ウエットはフルスーツですね。キャリア20年のサーファーと、今年の5月からを始めたばかりのビギナーの方にインタビューしてみました。ビーチには台風のときに打ち上げられた大きな流木がゴロゴロしています。観光地の青島ビーチは数台の重機が入って撤去作業しましたが、木崎浜ま [続きを読む]
  • サーフィンの神様 ジェリー・ロペス
  • サーフィンの神様と呼ばれるサーファーを知っていますか。ジェリー・ロペス(1948年ハワイ生まれ)、その人です。おそらくは世界で初めてブランドとしてのサーフボードを作った人でもあります。その名はライトニングボルト。稲妻(カミナリ)のロゴマークがとても印象的な、あのボードです。上の動画は彼の若き日のライディング映像ですね。今のサーフィンとは違い、レールだけを使ってボードを柔らかく操っています。時代はお [続きを読む]
  • ジョンジョンのレイバックスナップターンを分析する
  • ハワイのノースショアでは三大大会(トリプルクラウン)が始まりました。まず、ハレイワ(ハワイアンプロ)で今年念願のワールドチャンピオンを獲得したジョンジョン・フローレンスが優勝しました。ジョンジョンが見せる180度のターンはレイバックしているのですが、これが実に美しいのです。ハレイワでも存分にその技を披露してくれましたので、分析してみましょう。SQ01 ボードのボトムは完全に波のフェイス(壁)に張り [続きを読む]
  • スプレーを飛ばして試合に勝つ!
  • 昨日の日曜日、私の師匠がやっているサーフショップの大会がありました。波はこんなかんじ。このショットだけを見れば完璧なブレイクに思えますが、実際にはほとんどダンパー(すぐにクローズしてしまう波)。このサーファーもこのあとチューブに入れずに潰されてしまいました。白のジャージは青島ポイント前にある民宿みさき壮のマスター(39歳)。赤のジャージはショップライダーの若きエース、TOY君(17歳)。二人はこれ [続きを読む]
  • (その2)チューブライドの究極テイクオフ
  • SQ01SQ02SQ03SQ04WCTの第10戦、ポルトガル大会のクオーターファイナルで南アフリカのジョーディ・スミスがチューブライディングで10点満点を出したときのテイクオフです。立ったとき(SQ03)にはボードは波の上にはなく、ほとんどフリーフォール(空中落下)しています。このテイクオフの肝(きも)は、ホバリングする前にテイクオフのアクションに入っているところです。普通はホバリングしてからでな [続きを読む]
  • サーフボードはなぜ加速するのか
  • 一見すると、「これはいいな!」と思ってしまいます。そして、「俺も作ってみようかな」と思ってしまいます。しかし、やめた方がいいです。これは実際のサーフィンとはかなり違うし、普通のサーフスケートの方が練習になるからです。サーフィンが面白くて病みつきになってしまう最大の理由はスピード感です。波の上を走るサーフボードがなぜあんなに加速するのかといえば、波が押してくれるからというのはもちろんのこと、ボードが [続きを読む]
  • チューブライドの究極テイクオフ(その1)
  • SQ01SQ02SQ03SQ04WCTの第10戦、ポルトガル大会のクオーターファイナルでアメリカのコロヘ・アンディーノが見せた究極のテイクオフです。立つ寸前までノーズをボトムに向けていますが、そうしないとプルイン(チューブに入ること)ができないと判断したからです。強烈な巻き上げで、足を出す時点(SQ03)ではボードがほとんど垂直に立ってしまっています。これでパーリングしないのですから神業としか言い [続きを読む]
  • オーストラリアのサーフボードはいかが?
  • ゴールドコーストでサーフボードのサンディング(表面を磨いて仕上げる)を天職として見つけた男。1LDKで家賃14万円は高いですね。美人の奥さんもいますし、かなりの収入があるんでしょうね。オーストラリアでJSといえば知らない人はいないくらい有名です。JSの社長(ジェイソン・スティーブンソン)はWCTサーファーで世界チャンピオンにもなったジョエル・パーキンソンを見出し、彼と二人三脚でこのブランドを世界有 [続きを読む]
  • そしてサーフィン月刊誌は消滅した
  • 日本で唯一生き残っていたサーフィン月刊誌、サーフィンライフ誌が2016年9月号を最期にお亡くなりになりました。享年37歳でした。私はこのブログで幾度か警鐘を鳴らしてきました。ネットに上がっている写真や記事を練り直したようなページばかりだと廃刊は時間の問題です...と。しかし編集スタッフは聞く耳を持たなかったのです。廃刊に関するニュースはサーフィン人口が激減したことが原因と書いていますが、現実にはサ [続きを読む]
  • 波においていかれそうなときのテイクオフ
  • 千葉の鴨川(マルキ)で女子のプロ世界大会(QS3000)が開催されました。これはペルーの選手のテイクオフアプローチですが、波においていかれそうになっています。しかし、なんとかスープの前に出てこれました。態勢は崩しましたが、このあと波のフェイスを走っていきました。最初の画像を、よく見てください。どうして彼女が波の前に出てこれたのかがわかります。胸をボードにべったりつけて、あごでボードのノーズを押して [続きを読む]
  • 皆勤賞で日本チャンピオン 〜 加藤嵐
  • JPSA(日本独自リーグ)の最終戦で年間チャンピオンになり、友人に祝福される加藤嵐プロ。この最終戦(千葉の志田下ポイント)の結果もマネーラウンドの前で敗退しましたが、全8戦の平均点で1位となりチャンピオンの座を射止めたのです。以前の記事でも書いたように、ここ数年におけるJPSAチャンピオンが意味するものは「日本人で最強のプロサーファー」ではありません。なぜなら、最強のプロたちは海外遠征のためにJP [続きを読む]
  • 日本人トッププロの現実(川合美乃里)
  • ブラジリアン水着はお尻におもいきり食い込むので大きな波にもまれても脱げないといいます。ハワイや本場のブラジルで流行していますが、日本国内で着るのは勇気がいると思います。10月10日に宮崎のお倉が浜で行われたQS1000大会の女子ファイナルに向かう野呂玲花プロ。今はハワイやカリフォルニアを拠点としているのでブラジリアン水着が普段着になっているんでしょうね。JPSA(日本独自リーグ)のランキングトップ [続きを読む]
  • 日本人トッププロの現実(稲葉玲王)
  • 宮崎で開催されたQS1000のファイナル(10月10日)で大原洋人プロが見せた高さのあるエアーリバース。両手を上げてこの技の成功をアピールするものの、審判員の裁定はインコンプリート(失敗)。このあとも精彩を欠き、優勝した村上舜とは大きな点差がついていました。ボードの選択に迷ったのか、試合開始のホーンが鳴るギリギリになってビーチに登場した大原洋人。走りながら深呼吸して息をプーっと吐きました。昨年のU [続きを読む]
  • 日本人トッププロの現実(村上舜)
  • 宮崎の日向市(お倉が浜)でWSLの大会(QS1000)が開催されており、昨日(10月10日)はファイナルデイということで私の自宅からちょっと遠いのですが朝早くから見に行ってきました。これはショート男子ファイナルに向かう村上舜プロです。私が彼を見るのは4年ぶりでしょうか。場所はやはりこのポイントでした。今や押しも押されぬ日本のトッププロ選手に成長した村上舜。今年のJPSA(日本国内リーグ)はダントツ [続きを読む]