ぺんぎん薬剤師 さん プロフィール

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ぺんぎん薬剤師さん: 薬剤師の脳みそ
ハンドル名ぺんぎん薬剤師 さん
ブログタイトル薬剤師の脳みそ
ブログURLhttp://pharmacist.hatenablog.com/
サイト紹介文調剤薬局で働く薬剤師が日々考えていることをまとめた日記
自由文調剤薬局で働くいち薬剤師の考えをまとめた日記です。
日々の業務の中で気がついた事、学んだことをまとめていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/06/10 08:41

ぺんぎん薬剤師 さんのブログ記事

  • リンデロンVクリームの自主回収〜平成29年4月13日作成
  • 平成29年4月リンデロンVクリームの自主回収が発表されました。長期安定性試験においてpHが承認範囲外となってしまったためですが、該当するロットの出荷時期が2014年だったので多くの薬局(ある程度使用している)では問題はないのではないでしょうか?    リンデロンVクリームの自主回収詳しい内容についてはPMDAのサイトに掲載されています。回収概要    自主回収の対象ロット自主回収の対象とされているのは以下の内 [続きを読む]
  • ニポラジンシロップとゼスランシロップの自主回収〜平成29年4月14日
  • 平成29年4月14日、ニポラジン小児用シロップとゼスラン小児用シロップ(成分名:メキタジン)の自主回収が発表されました。ゼスラン小児用シロップの安定性モニタリングの純度試験で類縁物質(メキタジンの主代謝物)が規格上限に近いものが発見されたことが原因です。まだ、原因は不明のようですが、特定の原料を使用したゼスラン®?小児用シロップとニポラジン®?小児用シロップが回収の対象となっています。     メキ [続きを読む]
  • エピペン®注射液0.3mgの自主回収
  • 平成29年3月13日、ファイザーはエピペン注射液0.3mgについて、正常に接種できない恐れがあるため自主回収を行うと発表しました。自主回収の対象となるのはエピペン注射液0.3mgのうち1ロットのみでエピペン注射液0.15mgは対象ではありません。    詳しくはファイザーの案内を見てください。エピペン(R)注射液0.3?(製造番号:PS00019A)自主回収(クラスⅠ)について    自主回収の対象となるエピペン注射液0.3mg自主回収 [続きを読む]
  • タケプロンOD錠15mgの自主回収〜平成29年3月8日
  • 平成29年3月8日、タケプロンOD錠15(成分名:ランソプラゾール)の自主回収が発表されました。バラ包装の中の1錠に髪の毛が混入しているのが発見されたため、該当ロットの回収となっています。     タケプロンOD錠15mgの自主回収 自主回収対象ロット 自主回収の理由      タケプロンOD錠15mgの自主回収 詳しい内容についてはPMDAのサイトに掲載されています。回収概要(タケプ [続きを読む]
  • バイアスピリンの粉砕調剤について考えてみる
  • 今更ながらバイアスピリンの粉砕について考えてみました。自分も含めて多くの環境で出会うことがあるケースだと思いますが、明確な結論はない問題です。自分もその時々で考えが変わりそうな気もするので、現時点で考えたことをまとめておこうと思います。だらだらとまとめます。     バイアスピリンの粉砕指示 バイアスピリン錠は腸溶錠なので粉砕不可 アスピリンの特性 消化管粘膜障害 アスピ [続きを読む]
  • セルフメディケーション税制について
  • すっかり遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。なかなか更新できておらず申し訳無いのですが、今年もどうぞよろしくお願いします。現在、このブログとは別のサイトを製作中です。できるだけ早く公開できるよう頑張ります。さて、今回はこの1月から始まっているセルフメディケーション税制についてまとめておきます。自分の薬局があまりOTCを扱っていないのでまとめておかないと忘れてしまいそうなので・・ [続きを読む]
  • アピドラ注の自主回収
  • 平成28年11月6日、アピドラ注の自主回収が発表されました。一部商品で類縁物質の含量が基準上限を上回りそうだったため、可能性のあるロット全てを自主回収するそうです。類縁物質は元々製剤内で発生することがわかっているものです。また、現時点で基準を越しているわけではなく、使用期限内に適合基準を越してしまう可能性があるための回収です。そのため、自主回収発表後に、万が一使用してしまっても、そのことによる有害事象 [続きを読む]
  • ロヒプノール錠(白色素錠、旧剤形)の自主回収
  • 平成28年10月17日、中外製薬が「ロヒプノール錠 白色素錠の自主回収に関するお知らせ」を公開しています。ロヒプノールは、昨年、白色素錠から淡青色フィルムコーティング錠に剤形変更が行われています。     ロヒプノール錠の自主回収 ロヒプノールの剤形変更      ロヒプノール錠の自主回収 ロヒプノール錠1mgの旧剤形である白色素錠の一部ロットで、長期安定性試験において溶出率の低下 [続きを読む]