まるちゃん さん プロフィール

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まるちゃんさん: まるちゃんの めざせ!快適スローLife
ハンドル名まるちゃん さん
ブログタイトルまるちゃんの めざせ!快適スローLife
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bakabonn1009
サイト紹介文本当の幸せを求めて早期退職後、家庭菜園、読書、映画DVD鑑賞、カメラ、ボケツッコミ…と、「今」を生きる
自由文本当の幸せを求めて早期退職後、家庭菜園、読書、映画DVD鑑賞、カメラ、ボケツッコミ…と、「今やりたいこと」「今できること」と、「今」を充実させて生きるまるちゃんの徒然日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2012/06/11 09:59

まるちゃん さんのブログ記事

  • 「お布施ってなに?経典に学ぶお布施の話」藤本晃
  • 【「あげる」「してあげる」お布施は人生の修行です。「お布施」についてお釈迦さまから学ぶ。】お寺に対して、個人的にお布施をしたことはありませんが、母が、お勤め?をしてくださったお坊さんにお布施?お礼?をしたり、お寺を改築するとかで寄付みたいなのが回ってきてるのを見たことがあります。でも、お布施は、お礼や金を出すこと(何かの対価)をいうのではないのですね。つまり、商売になってはいけないのですね。お布施 [続きを読む]
  • アネモネと来世
  • ベランダガーデンのアネモネです。すごい花ですね(←語彙がない^^;)どうすごいのか、なにがすごいのか、すごいってどういう感じなのか・・・言葉にするのって難しい。アネモネや来世も空は濃むらさき 中嶋秀子夜はねむい子にアネモネは睡い花 後藤比奈夫アネモネで一句と思ったのですが、初心者&型その2 で作るのが難しかった(取り合わせるものが浮かばなかった、一物だと陳腐になる)ので今回は鑑賞です。 [続きを読む]
  • ホケキョ夢見て
  • 79 暮れ遅し編み針もちて入院す80 彼岸なりホケキョ夢見る命あり〔型・その1〕の応用形 季語の上五・”や”でない切れ+中七下五 (二物衝撃)で、作ってみました。初心者なので、基本の型を練習してます。79 92歳の伯母さんが、こけて骨を折ったとかで入院しました。編み物が好きで毎日編み物ばかりしてたそうですが、入院してもずっと編み物をしてると聞き、元気そうでよかった。早く治って家に帰れるといいな [続きを読む]
  • 「初期仏教経典 現代語訳と解説 餓鬼事経 死者たちの物語」藤本晃
  • 【餓鬼道に堕ちた者たちが繰り広げる51の物語。『スッタニパータ』や『ダンマパダ』などと同等の経典として大事に伝えられてきた初期仏教経典『餓鬼事経』を、解説付きの現代語訳で読む!】幽霊のお話は、子どもの頃からテレビなどでよく聞きましたが、こんなにきちんと解説され学ぶことがなかったので、何となく怖い話というイメージがありました。できるなら会いたくない見たくない…と。しかし、この経典の物語(現代語訳と解説 [続きを読む]
  • 108円の古語辞典
  • ブックオフで古語辞典を買いました。これの前の版だけど、2524円のが108円。安っ。ケースはやや古びてたけどいらないからね。中身は新品のようにきれい。(使ってないのかな?)ラッキー。ゴシック体の大きめの見出しで重要な語は赤にしてあるし、基本語は活用全部書いてくれてるし、丁寧で見やすいし、コラムもたくさん。和歌俳句索引、類語一覧とか引きやすくて、なんて親切で便利な辞典でしょう。辞典って面白いね〜こ [続きを読む]
  • 自業自得が当たり前
  • 自分の(身口意による)行為には必ず結果が自分に返ってきます。自業は自得です。すべては因果法則で成り立っている。自分がやったことは自分が責任をとるしかない。豊洲の問題にしても何にしても、自分が行った行為一つ一つに責任がある。土を採取した、調べた、話した、認めた、はんこを押した、押してもいいと許可したetc…、それぞれに責任がある。役人は役人としての、知事は知事としての責任もある。もちろん都民は都民とし [続きを読む]
  • 母のピアノ
  • 75 啓蟄や大地揺らしつ道固め76 春塵や耳をつんざき道を切る何ヶ月も前から、家のすぐ前の歩道に下水道を埋め込む工事をしています。地震?家壊れる?くらいの揺れで地面を固めてたり、耳が壊れるくらいの大音響で道路を切ったり。地面の虫たちもびっくりしてるんじゃないかな。77 菜の花や母のピアノの途切れつつ歌が好きな母は、月に2回公民館の童謡を歌う会で歌ってます。自分で作詞してもっていくと先生が曲(伴 [続きを読む]
  • そうだったのか! お彼岸 先祖供養とは・・・
  • 明日は彼岸の入りということで、お彼岸とは、先祖供養とは何か、勉強してみました。お彼岸は日本独自の文化です(お釈迦様の教えにはない)。お彼岸とは、昼と夜の時間が同じになる春分の日と秋分の日をはさんで前後三日の7日間(春のお彼岸と秋のお彼岸の2回)をいうようですね。で、この時に(この世である此岸ではなく)あちらの世であるお彼岸にいるご先祖様を供養しましょう、というわけです。日々の暮らしに忙しい私たちが [続きを読む]
  • 特定健診と歯医者
  • カエルチョコではなくて、粟おこし食べてたら奥歯(昔治療してかぶせてたところ)が欠けました。別に痛くはなかったんだけど、そこから虫歯になったらいけないと思って、7年ぶりの歯医者。こちらに帰ってきてからは初めて。この際だからよく診てもらって、不具合があれば治してもらうことにしました。そしたら、欠けたところがけっこうな虫歯になってて、神経とらなきゃいけないらしい(とったのかな)。原因はとなりの親知らず( [続きを読む]
  • 竹野内豊が・・・(型・その1応用形)
  • 71 竹野内豊が夫春の夢暖かくなると朝はもっと寝ていたいし…昼もうつらうつら…したくなります。あの竹野内豊が夫。そういえば明日はホワイトデー、夫は何をプレゼントしてくれるのかな(ワタシはあげてなかったね)。…いい夢だったなあ〜。え、こんなの俳句じゃないって?「春の夢」が季語。〔型・その1〕じゃないけどね。ま、これはこれとして、今回は〔型・その1〕の応用形 季語・や+中七下五(名詞止めでない)二 [続きを読む]
  • 安らかな心で
  • 寿命に逆らわないこと。「生き延びる」ことだけにしがみつかないこと。人は、安心して旅立つことが大切。・・・よくやったなあ。これ以上できることはもうないなあ。・・・これで安心だ。ああ、よかった。・・・みんな、安心してね。という慈しみ、安らかな心でこの世を終わること。安らかな心でこの世を終われば、次も安らかな心で生まれるはず。・・・さあ、次の世でもがんばろう。安らかな心で終わるために、毎日をよりよく生き [続きを読む]
  • どこかにいるあなたも幸せでありますように
  • いかなる生命であろうともことごとく、動き回っているものでも、動き回らないものでも、長いものでも、大きなものでも、中くらいのものでも、短いものでも、微細なものでも、巨大なものでも、見たことがあるものもないものも、遠くに住むものでも、近くに住むものでも、既に生まれているものも、(卵など、これから)生まれようとしているものも、生きとし生けるものが幸せでありますように。(慈経より)死は日常の中にあります [続きを読む]
  • お土産 カエルチョコ
  • 大学1年の姪が春休みで帰ってきてます。(学校が入試で休みの)高2の妹と二人で大阪USJに遊びに行って、お土産にこれをくれました。(ナイロンの袋から出してます)ハリーポッターのカエルチョコレート。でかっ!かなりリアル。逃げ出すことはなさそうだけど、これ、どうやって食べるねん・・・とりあえず、かじってみましたが、歯が折れそうだわ・・・。端っこを食べてみたら、ミルクチョコレートで甘くて美味しい。(ゲロ味百 [続きを読む]
  • 「俳句のための文語文法入門」佐藤郁良 &カラス
  • 67 大空へかうと烏の息白し早朝、屋根の端にとまってじっと、空を見ていたのか、何を見ていたのか、瞑想してたのかわかりませんが、一羽のカラスが突然、大きな、凛とした声で「くぁあ〜!!」と鳴いた。その嘴から白い息がもわもわっと。空の青さとカラスの息の白さ、鳴き声のりりしさにちょっと感動しました。人間もカラスも同じ命だ。生きている。カラスはこんなにも堂々と。息白しは冬の季語ですが、昨日は冬のような [続きを読む]
  • 春寒や
  • 三寒四温ですか。昨日は寒かった〜。朝は、屋根と庭が雪でうっすら白くなってました。今朝も寒い。灯油買わなきゃ…。〔型・その1〕の基本形 季語・や+中七下五(名詞止め)の練習はこれで一応終わろうと思います。次に行こう。65 春寒や忘れられたる桶の水66 春寒や踵(かかと)で歩く二番風呂65物忘れはいいんだけど、思い込みや被害妄想には気をつけましょう。(個人的すぎて分かりにくいかな?自由に想像してく [続きを読む]
  • 俳句は挨拶
  • 「俳句は挨拶」と言われる。挨拶とは、心を開いて相手を受け入れること。”仲よくしましょう”というこちらからの意思表示。挨拶が返ってこないことに腹を立てる人がいるが、挨拶は強要するものではない。(腹を立てた時点で受け入れてないじゃん。挨拶の意味がない)返せない理由があるから返ってこないだけのこと。その原因は、相手にあるのか自分にあるのか。たまたま悩み事などがあって気がつかなかったのか、声が出せなかった [続きを読む]
  • お釈迦様の教え
  • 1 ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも汚れた心で話したり行なったりするならば、苦しみはその人につき従う。ー車をひく(牛)の足跡に車輪がついていくように。2 ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも清らかな心で話したり行なったりするならば、福楽はその人につき従う。ー影がそのからだから離れないように。3 「かれは、われを罵った。かれは、われ [続きを読む]
  • 啓蟄
  • 〔型・その1〕で頑張ってます。一日があっという間に過ぎていきます。暖かいので久しぶりに運動公園まで歩いてきました。61 春風や葉音降り敷く遊歩道62 春の日やさらに黄色き花数多(あまた)63 啓蟄や電池の切れし万歩計64 啓蟄や漠(ばく)なる姥(うば)の車椅子漠は「ぼんやりとしてはっきりしないさま」という意味ですが、「漠なる○○」という使い方でいいのかな?口語では言い尽くせないので文語をさ [続きを読む]
  • 雛祭り
  • 58 桃の日や母と娘の背比べ59 桃の日や辞書を片手の女学生60 紙雛や微笑む兄の缶ビールプレバトとかぶってしまった。〔型・その1〕縛りがあるからなあ…^^;4音の季語にするのが難しい。つきすぎ?60「微笑す兄の缶ビール」だと兄の缶ビールが微笑するになる?缶ビールを手に微笑む兄を描きたかったんだけど…^^;中3の姪は期末試験中です。ちょっと寂しい雛祭り?^^  [続きを読む]
  • 「風流仏」幸田露伴
  • 三月です。俳句アドレナリンはまだ出てます。1000句めざします。俳句はリズムが大事。俳句は韻文。覚えなさいと言われる高浜虚子や村上鬼城、飯田蛇こつなどの句を音読(朗唱)してるうちに、リズムが心地いいなあと思うようになりました。で、現代文でない小説を読んでみました。(← で青空文庫に飛びます)【旅先で出会った花売り娘に恋をした彫刻師・珠運の悲恋を描いた短編小説。流麗な擬古文体と生々しい写実の筆 [続きを読む]
  • 迷い猫
  • 二月ももう終わり。「二月尽」という季語があるので使ってみたかったのですが、〔型・その1〕に合わないので断念、又の機会に。宿題をもう少しやります。9週目も続けて〔型・その1〕の練習をしなさいということでなのですが、詠みたい俳句の種がなかなか見つからない。冬の句になるけど思い出して作ってみました。56 凩(こがらし)や鳴きて隠るる迷い猫57 短日やいつまでもある猫まんま説明してしまうと想像が膨ら [続きを読む]
  • 「俳句脳 発想、ひらめき、美意識」茂木健一郎 黛まどか
  • 【日本人のひらめきの原点は俳句にあり▼俳句がひらめくときと脳▼「五・七・五」という余韻▼夏目漱石の俳句観▼桑原武夫「第二芸術」への反論▼暇になったら俳句はできない▼言葉が訪ねてくる瞬間俳句脳の可能性俳句を作ることは、結局は自己の発見につながっていくと思います。 黛まどかある俳句を作りました。それは完了じゃない。それは、その人の人生を継続して変えていく力がある何かだということ。 茂木健一郎】線引きま [続きを読む]
  • 出直し第1作 母の髪
  • 『20週俳句入門』の準備編(第7週まで)は一応できたとして(歳時記や辞書なども買ってるし、俳句の基本も大体分かったし心構えもできた、と思う)、第8週からの実作編に入ります。準備編から1週ごとに、「全部の俳句を確実に暗唱できぬうちは、次週へすすまぬこと」という〈今週の暗唱句〉というのがあります。4句ずつで、今4×7=28句ありますが、ポストイットに書き出して何回も朗唱中。来週までには完璧に覚えますと [続きを読む]
  • 「新版 20週俳句入門(角川俳句ライブラリー)」藤田湘子
  • 「プレバト」を見て、昨日の自分の俳句を反省し、これじゃあかんと思ってkindleで俳句入門の本を買って読んでます。【俳句界の重鎮藤田湘子が、長年の俳句指導から得た4つの基本形式を活用した早期上達法をあなたに伝授。俳句のイロハである「切字」「取り合わせ」等を“分かりやすく”説明し、“狙いはかなり高度”なところを目指し、初心者でもこれを“しっかり読み”“忠実に実践”すれば、20週でひとかどの俳句が作れる実践書 [続きを読む]
  • クロッカスのぬくもりにふと手をかざす
  • 49 クロッカスのぬくもりにふと手をかざすクロッカスには、灯りがぽっと点ってるような温かさが感じられます。50 日だまりに肩まで浸かるクロッカス51 地中より湧き出でし如クロッカス52 幼子のはしゃぐ日なたのクロッカス50は、土の温泉にぽかぽかと浸かってるように見えたので。51はそのまんま。地面から花がぬっと出てるように見えるのが面白い。52 黄色いクロッカスのイメージは元気な子ども。子供た [続きを読む]