まるちゃん さん プロフィール

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まるちゃんさん: まるちゃんの めざせ!快適スローLife
ハンドル名まるちゃん さん
ブログタイトルまるちゃんの めざせ!快適スローLife
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bakabonn1009
サイト紹介文本当の幸せを求めて早期退職後、家庭菜園、読書、映画DVD鑑賞、カメラ、ボケツッコミ…と、「今」を生きる
自由文本当の幸せを求めて早期退職後、家庭菜園、読書、映画DVD鑑賞、カメラ、ボケツッコミ…と、「今やりたいこと」「今できること」と、「今」を充実させて生きるまるちゃんの徒然日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2012/06/11 09:59

まるちゃん さんのブログ記事

  • momoちゃん俳句
  • ひさしぶりにmomoちゃんと”しっかり”散歩しました。113 行き先は春風まかせ鼻まかせ114 遠出して帰りは抱っこ春暑し写真が撮れなかったので、ちょっと前の写真です。腹を立てる人って、結局みんな(自分にも他人にも)上から目線なんだよな〜。仲よく、仲よく・・・  [続きを読む]
  • 共生
  • ブルーベリーとキンギョソウ50 他人の過失を見るなかれ。他人のしたことしなかったことを見るな。ただ自分のしたことしなかったことだけを見よ。(「ブッダの真理の言葉 ダンマパダ」)このこと一つだけでも出来るなら、世の中はもっと平和になると思う。   [続きを読む]
  • ただただ・・・
  • おっと、のんびりしてたら1ヶ月30に届かないぞ・・・108 畑打や九十の爺(じじ)腰真直ぐ109 一所(ひとところ)ばかり耕す老爺(ろうや)かな110 本降りの雨に口閉づ浅蜊かな111 甘茶にも眉しかめたる老母かな112 行く春やただただ慈経口ずさむやっつけ?深〜く読んでね(むり?)  [続きを読む]
  • 理性的に生きる
  • 同じ地球の家族なのに、仲よく助け合って生きればいいのになあ〜なんで、敵を作りたがるかなあ〜お前が悪いんだからお前がなんとかしろ、ワシの言うことを聞け、しか言わない。他に智恵はないのね?どっちも。やってることは同じ。自己中心にしか考えられないと、人にも、地球にも迷惑な存在になってしまう。どっちも。困ったことがあれば、助け合えばいいだけじゃん。賢くないし、いい智恵がうかばない。それは分かってる。(だっ [続きを読む]
  • 「俳句と暮らす」小川軽舟
  • 【花鳥風月を詠む優雅な趣味の世界というイメージのある俳句。だが、平凡な日常の小さな発見を、折に触れ書き留められるところにこそ俳句の魅力がある。本書では、俳人にして単身赴任中のサラリーマンでもある著者が、「飯を作る」「会社で働く」「妻に会う」など日常のさまざまな場面を切り取りつつ、俳句とともに暮らす生活を提案。俳句は平凡な日常をかけがえのない記憶として残してくれる。】花鳥風月といっても、そう毎日自然 [続きを読む]
  • 歯の治療
  • 106 春愁やいつまで続く歯の治療107 せっかくの青ぬたを飲み込みにけり欠けた左下奥歯の神経をとる治療をしてます。毎回(3回め)麻酔の注射をして、けっこう時間もかかります。痛みには強い方だけど、時折ズキズキします。しかも、右だけで食事をするからか、右の上下の奥歯も詰め物の下は虫歯になってるようで物がすぐはさまるし、しっかり噛めない。全部治してしまうつもりなので、まだまだ時間がかかりそうです。 [続きを読む]
  • 中島みゆきやレディ・ガガもいいけど、経典CDもいいぞ
  • 「ブッダの日常読誦経典 CD2枚」を買いました。日本テーラワーダ仏教協会のHPにも日常読誦経典はあるのですが、数が少ない(12+慈悲の瞑想)し、いちいちパソコン開くのがめんどう。「戒め」や「日々是好日経」なんかも聞きたかったし。慈悲の瞑想の言葉が少し変わった(私の親しい人々→私の親しい生命、私の嫌いな人々→私の嫌いな生命、私を嫌っている人々→私を嫌っている生命。個人的には”嫌いな”は”苦手な”でもいい [続きを読む]
  • 思い出
  • 104 ぶらんこや飛ぶ距離競い骨を折る105 ガムテープ貼りし椅子あり日永かな104 小学生の頃、ブランコ飛び?やってました。昔はいろいろ危ない?遊びをやってましたね〜。馬乗りは今も禁止されてるのかな。ちなみに、腕の骨を折ったのは I 君です。105 子どもの頃から、安くて居心地のいい憩いのお店。月に2回図書館に行くときはいつも、開いてるかな?と気にしてます。しばらくカーテンが閉まってて心配しま [続きを読む]
  • 陳腐
  • 102 小田川の花の大河となりにけり103 春の風心の友と歩きけり陳腐でいいさ。これでいい。だって、自分の句なんだから。(小田川→”ふるさと”と読んでくださってもいいです。さらに陳腐になるだろうけど^^;)  [続きを読む]
  • 不知火型の力士かな
  • 98 花吹雪追いかけ軽きペダルかな99 桜満ち不知火型の力士かな100 散る桜枝に力の溢れけり101 潔く盛大に花散りにけりありそうな凡句(凡人だからしゃあない)ですが、いちおう100句まできました〜。しかも、〔型・その4〕〜けり の句は二物衝撃してない?もう一度挑戦かな^^;99 不知火型の土俵入りは両手を広げてぐっぐとせり上がっていく。満開の桜の大木って、そういう堂々とした姿、力強さを感じ [続きを読む]
  • 「ひねくれ一茶」田辺聖子
  • ブッダの真理の言葉(ダンマパダ 法句経)とブッダの言葉(スッタニパータ)の朗読パーツを貼りました(PC版)。岩波書店(中村元訳)の本を持ってますが、静かに聞くのもいいものです。経典の意味を知って、理解すると心が落ち着きます。寝る前に聞くとよく眠れますよ〜。どうぞご利用ください。それはさておき、小林一茶もいいですね。読みたい「ひねくれ一茶 田辺聖子」が、図書館で「大活字本シリーズ」にしかなかったのです [続きを読む]
  • 朝寝・・・& 8年目
  • 仕事を辞めて(ブログ始めて)もう7年が過ぎたのか。早いなあ・・・。95 本業に気づくもたまの朝寝かな96 朝寝して夢に聞こゆる慈経かなブルーベリー。今年はたくさん実をつけてくれるかな?97 捨てられし白菜の茎立ちにけり  [続きを読む]
  • 「春琴抄」谷崎潤一郎
  • 【盲目の三味線師匠春琴に仕える佐助の愛と献身を描いて谷崎文学の頂点をなす作品。幼い頃から春琴に付添い、彼女にとってなくてはならぬ人間になっていた奉公人の佐助は、後年春琴がその美貌を何者かによって傷つけられるや、彼女の面影を脳裡に永遠に保有するため自ら(!)盲目の世界に入る。】たしか、三浦友和と山口百恵で映画になってましたね。ワタシは観てないけど、美男美女、美しいですなあ。(今はええ夫婦になってます [続きを読む]
  • 新しいチョーク
  • 93 新しきチョーク手に取り桜かな94 名簿手に机並べて桜かな新学期、子どもはもちろん、先生方もはりきってらっしゃるでしょうね。どんな出会いがあるか、わくわくドキドキしながらの新学期。さびしかった教室も、満開の桜のようににぎやかになったことでしょう。これは春休みの句です。新学期は仕事量がはんぱないでしょうが、みなさんお疲れを出されませんように。〔型・その3〕上五中七+下五(名詞の季語・かな) [続きを読む]
  • あなた
  • 「プレバト」見ました。型にしばられず、自由だなあ〜。まあ、名人、特待生の実力者たちですからね。プレバトの作品は取り合わせより一物仕立ての方が多い気がしますが、あんまりそんなことは気にしてないようにも見えます。それより、もっと発想を豊かにした方がいいのかな、と思ったりするこの頃です。(日常に紛れて、取り合わせの俳句の種がなかなか見つからない)91 息継ぎを忘れ囀るあなたかな暖かくなって、鳥たちが [続きを読む]
  • 「細雪」谷崎潤一郎
  • 【大阪船場に古いのれんを誇る蒔岡家の四人姉妹、鶴子、幸子、雪子、妙子が織りなす人間模様のなかに、昭和十年代の関西の上流社会の生活のありさまを四季折々に描き込んだ絢爛たる小説絵巻。三女の雪子は姉妹のうちで一番の美人なのだが、縁談がまとまらず、三十をすぎていまだに独身でいる。幸子夫婦は心配して奔走するが、無口な雪子はどの男にも賛成せず、月日がたってゆく。(上巻)雪子と対照的に末娘の妙子は自由奔放な性格 [続きを読む]
  • 「細雪」谷崎潤一郎 が面白い。
  • 久しぶりの小説。長谷川さんの本に出てた「細雪」。有名だけど昭和の退屈な話?恋愛絡みの?エロ?という訳の分からない先入観があってまったく興味がなかったんですが、読み始めると思いの外面白い。(エロは「痴人の愛」??読んでみようかな)戦前、昭和初期の名の通った家柄(が、両親が亡くなって落ちた)の四人姉妹を中心にしたあれこれなんだけど、”橋田壽賀子ドラマ「渡る世間」?のような空気”があって、大人しい三女 [続きを読む]
  • 「良寛の俳句」村山砂田男 小林新一
  • 【あくまで余技であった良寛の俳句には技巧を超えた真実の言葉が・・・ウイットに満ちた良寛の俳句を、魅力的な写真とともに紹介。写真家・小林新―と、俳人・村山砂田男のコンビから生まれた、目で見る良寛の俳句集。】 世の中はさくらの花になりにけり 新(あら)池や蛙とびこむ音もなし良寛さんの俳句もいいですね。人柄でしょうか。生き方でしょうか。>芭蕉を俳聖とするならば、一茶は俳人というべきであり、良寛は他の芸術 [続きを読む]
  • 万愚節
  • 88 正直に生きる馬鹿なり万愚節89 現実を見るは苦なるや万愚節90 我が輩はいつも馬鹿なり四月馬鹿なんでエイプリルフールってあるんでしょうね。嘘をつかないで、正直に生きるのが大変だからかな?たまに嘘をつくことが、息抜きになるということなのかな。息抜き?個人的には嘘をつかない方が、よっぽど気分晴れ晴れ、気楽に過ごせるのですが。嘘ではなくて、みんなで笑いあえるユーモア、ジョークはいい。自分の失敗 [続きを読む]
  • 忖度 
  • 86 誰(た)がために忖度するや春の鳥87 ストーブの油尽きたり春の雨86 季語は猫の恋とか、蠅生まるとか、考えましたが、ワタシには使えない。俳句じゃなくなるような気がする。ちょっと憐れ?だけど、できれば明るい感じにしたいと思ったのです。…悪句かな。87 そのまんまですが、想像を広げてみてください。・・・ムリ?^^;最後は(も)、やっつけ感たっぷり?1ヶ月30、達成!!4月もがんばろう  [続きを読む]
  • 傷ありにけり
  • 83 惑ひつつ四十路過ぎにし木の芽和え84 末っ娘(こ)は損と水飲む春の暮85 また一つ傷ありにけり遠霞〔型・その2〕応用形 (取り合わせ) 上五中七(や、以外の切れ)+下五(季語)83 不惑ではなく、惑い惑いの40を過ごしました。84 下の子には下の子の思いがあるんだよね。特に思春期は^^。85 父の車を見て詠みました。簡単に詠んでる風ですが、思いはあるのです。季語が生きてるかどうか?? [続きを読む]
  • 「俳句的生活」長谷川櫂
  • 長谷川櫂という人の本を3冊読みました。「決定版一億人の俳句入門」「一億人の季語入門」「一億人の切れ入門」。どれも勉強になります。はあ〜、俳句ってすごい。お釈迦様の教えを聞いてるみたいです。深いわ・・・。図書館でみつけた長谷川櫂さんの本、4冊目。俳句を中心とした俳句にまつわるあれこれ、、、随筆、かな。俳句を詠む人だけあって、言葉や文章も美しく、「いい読書の時間だったなあ」という実感。>桜であれ朝顔で [続きを読む]