大前伍長 さん プロフィール

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大前伍長さん: 健脳先生
ハンドル名大前伍長 さん
ブログタイトル健脳先生
ブログURLhttp://brainwave.seesaa.net/
サイト紹介文学習能力を高めたり、うつや認知症の予防に繋がる情報を紹介していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/06/12 03:17

大前伍長 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 脂肪と健康、アレルギー、寿命、ガン、脳機能
  • 食品の必須脂肪酸バランスの変化と慢性疾患結構昔の論文になりますが、今やっと一般の方々にも広まってきた考え方だと思います。この奥山先生の他の論文もためになるのでぜひ読んでみてもらいたいと思います。かんたんに言うと、大事なのはω-3系(代表、α-リノレン酸、DHA、EPA)とω-6系(リノール酸、アラキドン酸)の比率であるということ。α-リノレン酸:リノール酸の摂取比が3:1のイヌイット(エスキモー)と1:3のデンマーク人と [続きを読む]
  • 飲酒で認知機能の低下が10年早まる 1日ビール2杯までが目安
  • 飲酒で認知機能の低下が10年早まる 1日ビール2杯までが目安毎日アルコールを飲み続けてた人が50,60代になって急に自分が言ったことを忘れだす、聞いたことを覚えてないといった状態になったことはありませんか。上の記事によると毎日アルコールを30g以上摂り続けると10g未満の摂取量の人より認知機能、記憶力の低下が10年早かったそうです。適度なアルコールは逆に体に良いといいますが、やはり摂り過ぎは毒です。多くてもアルコ [続きを読む]
  • タンパク質から神経伝達物質への代謝経路
  • 食べたタンパク質が分解されて各アミノ酸が出来ます。フェニルアラニン、チロシンはドーパミン→ノルアドレナリン→アドレナリンへと利用されます。これはどちらかと言うとやる気、活力に影響する系統です。トリプトファンはセロトニン→メラトニンと利用されます。こちらは落ち着き、睡眠に影響が強いです。グルタミン→グルタミン酸→GABAの系列ですが、これは少し癖があり、グルタミン酸は興奮性の神経伝達物質として働き、多す [続きを読む]
  • ロゼレムがうつ病の危険性を高める!?
  • 不眠症治療薬、ロゼレムは一般薬剤名「ラメルテオン」で、メラトニン受容体を刺激することで眠気を誘発する。アメリカ食品医薬品局が公開したデータの分析により、偽薬と比較してうつ病の危険性を2倍に高めることが見出されている(Wikipedia、 Kripke, Daniel F (2007). "Greater incidence of depression with hypnotic use than with placebo". BMC Psychiatry 7 (1))。体重増加の副作用も指摘されている。メラトニンと同様の作 [続きを読む]
  • 毎日聞くだけで脳を鍛えるガンマ波バイノーラルビート
  • 脳波をガンマ波に誘導するバイノーラルビートです。ヘッドホンやイヤホンで聞くとより効果的(左右脳を同調させる)に脳波をガンマ波へ誘導します。なしでも誘導効果はあります。ガンマ波は高度な情報処理(思考、計算など)や深い集中状態にあるときに出る脳波です。この脳波に誘導することで脳機能を高めると考えられます。うつ、ADHD,ADD、認知症など脳機能(特に前頭葉)の働きが弱まっている場合におすすめです。長い時間聞き [続きを読む]
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