前田貴久 さん プロフィール

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前田貴久さん: 性感マッサージ師 前田貴久のブログ
ハンドル名前田貴久 さん
ブログタイトル性感マッサージ師 前田貴久のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takahisa6699
サイト紹介文女性専門性感マッサージ師が体験を通して感じる夫婦間の問題を日記にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/06/12 10:43

前田貴久 さんのブログ記事

  • 許しとは、心の部屋をひとつ空けること
  • 私の頭の中の消しゴムという韓国映画を観ました。いい映画だと話題になったのは知っていたのですが、観る機会がなく、昨日となりました。ストーリーよりも主役の二人が本当に愛し合っているカップルを演じきっているのに感心し、うらやましく思いました。この映画の中で、ヒロインのお父さんがいう言葉が妙に心に残ったので、紹介したいと思います。娘が会社の上司と不倫をし、傷ついたときに怒るのではなく、許したときにいう言葉 [続きを読む]
  • 39歳からの女性がもてる理由
  • そんなやつおらんやろ〜っと、漫才師のように何度も心の中で叫んでしまった映画です。一番知りたいもてる理由については、まったく説明していることなく、美人でスタイルのいいバツイチ子持ち女性が、ハワイで年下のハンサムに出会うという映画です。美人でスタイルがよかったら大丈夫ですよって感じかも知れません。同じような境遇の女性が観たら、どんな感想になるのかが、とても気になる映画でした。>>次回の出張は、10月に [続きを読む]
  • 貞操の誓い
  • 芸能人の挙式で、貞操の誓いをしたというニュースを見ました。白いユリの花言葉は純潔、ぼくは一生、あなたに貞操を守ることを誓うから、あなたもそうしてくれますか?わたしも必ず守りますといった誓いの言葉を交わしたそうです。日々、貞操観念と葛藤されている女性を見ている僕からすると、呆れることを通り過ぎて、気持ち悪くさえ思ってしまいます。僕の感覚がずれてしまっているのかも知れませんが、貞操の誓いに限らず、結婚 [続きを読む]
  • 情緒不安定
  • 最近、1年ぶりとか2年ぶりとかいった形で施術依頼を受けることが続いています。昨日のかたも1年以上前にさせていただいたのが最後で、本当に久しぶりですねという会話から始まりました。彼女には、成人している娘さんがいるのですが、彼女の彼氏が一人暮らしを始めたということで、最近はたまに泊まりに行くそうです。彼女自身はご主人とずっとセックスレスで、自分の娘が彼の家に泊まると聞くと、当然セックスもしているだろう [続きを読む]
  • 35年前の自分をYouTubeで見つけました!
  • 19歳の浪人生だった僕は、友達と淀屋橋の橋のライオンと戯れていたときに、初老の男性にドラマに出ないかとスカウトされました。あまりに暇そうな若者たちだと思われたのに違いありません。あまりにも暇だった僕たちは、何の疑いも持たず、ホイホイと話を聞き、結果、NHKの大河ドラマのエキストラとして出演することとなりました。その時のシーンがこちら↓画面の真ん中で背中を向けているのが僕です。左肩越しに鶴瓶さんの若い [続きを読む]
  • ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
  • 9.11のテロで、父親を亡くした少年が、形見の鍵を見つけ、それに合う鍵穴を探す物語です。ブランコに乗るのも警戒するほどの多感な少年が、たくさんの人物を尋ねていくのですが、その経験が、父からの最後の贈り物のように感じました。たんたんと話が進んでいくのですが、鍵穴を見つけることをゴールとした冒険的なものではなく、それに関わる人たちの描写がとても印象に残りました。喧嘩して家を出た老人が、元の家に戻るシー [続きを読む]
  • 施術の効果
  • 施術が終わって、身支度を整えたあとにいろんな感想を聞くことがあります。気持ちや心の問題が解消されて楽になったといった内容が多いのですが、精神的な面ではなく、体に変化が起きたということもよく聞きます。帰る道中にナンパされたといった話もよく聞くのですが、それは男性を惹きつけるフェロモン的なものが出ているのかも知れませんし、男性が声をかけやすそうな隙が出来ているのかも知れません。そういった目に見えなくて [続きを読む]
  • 離婚しない理由
  • 施術を受けられる方に僕が離婚した理由を聞かれることがたまにあります。隠すことでも無いので、正直に話すのですが、離婚する原因を聞かれると返答に困ることがあります。これが理由で離婚したというよりも、いろんな理由が重なって離婚したのだと思うのですが、今日、そんなことを話しているうちに思うことがありました。それは、離婚する理由よりも離婚しない理由のほうが、大きいのではないかということです。僕のところに来ら [続きを読む]
  • 懺悔室
  • 外国のドラマを観ているとたまに教会に入って、懺悔室で懺悔をするシーンを見かけます。調べてみるとキリスト教でもカトリック系の教会にあるようで、懺悔と言わず告解とかゆるしの秘蹟といった言葉で存在しているとありました。僕のところに来られる女性も、罪を告白し、ゆるしを乞うということではないですが、誰にも話せないことを全部吐き出すということでは共通するのかも知れません。たぶん男女関係だけじゃなく、極端に言え [続きを読む]
  • 安住の地を求めて
  • いったん記事の更新が途切れると、ネタがまったく浮かんでこなくなり、どんどん更新頻度が下がってきます。ノーヒットノーランをあとワンアウトで達成できるピッチャーがヒットを打たれ、そこからどんどん崩れていってしまう状態と似ています。また気分を変えて、1球ずつ丁寧にピッチングしようと思います。今回は、安住の地を求めて。昨日、リピーターさんから、これから会えますかというメールをいただきました。何分後ぐらいで [続きを読む]
  • イクことにこだわるのは。
  • 女性にいってもらいたいと思う男性も少なくないと思うのですが、女性の経験と男性の知識やテクニック不足で、思い通りにいかないこともあり、その時は二人の間に変な空気が流れたりします。経験が少ない女性は、男性からどうしたら気持ちよくなるかを聞かれたとしても、わからないから答えようが無いわけで、かみ合わない会話をすることもあるでしょう。また、してほしいことがあったとしても相手の気持ちを考えて言い出せない女性 [続きを読む]
  • 愛と精子
  • 僕は、男だから女だからといった話し方を極力しないようにしているのですが、傾向として男女の差はあるのだと実感しています。もちろん全ての男女に当てはまることではありませんが、こういった考えを持ち気味というレベルで、男女を比較できると思います。まだ離婚する前の話です。夫婦喧嘩をしたときに、妻が家を出て行くと言い出したのですが、僕は出て行くのなら出て行けばいいという気分だったので、引き止めることをしません [続きを読む]
  • 不倫のスタンス
  • 久しぶりに米を買って、ご飯を作ってみたら、あまりのおいしさにバクバクと食べ、眠くなって横になったら、日にちが変わっていました。元旦から毎日続けていた記事がとうとう途切れてしまいました。僕の性格上、1年も続くわけがないと思っていたので、ご飯で途切れたというのも本望です。また今日からぼちぼちと頑張ります!今日は愛情表現について。先日、施術を受けられた方から、出会い系サイトでパートナーを見つけられたとい [続きを読む]
  • 花嫁の父
  • 施術を利用される女性の年齢層は40代〜50代にかけてが一番多いのですが、その子供さんたちも成人されていることが多く、最近は結婚の話をよく聞くようになりました。先日も息子さんの結婚式の話をお聞きしたのですが、彼女にとっては親として始めての結婚式になるので、聞いていた僕もなんとなく父親の気分になっていました。うちの子供はまだ成人もしていないので、結婚式は先の話になると思いますし、そもそも呼んでくれるか [続きを読む]
  • 金蹴りサークル
  • カテゴリを事件にしてしまうほど、僕には衝撃的な話でした。リピーターさんが、金蹴りサークルに参加されたというのです。金蹴りとは、たまたまを蹴るというそのままのことで、場所はSMバーのような所だったみたいです。男性は1万円を払い、無料で来店した女性に蹴られたり、グーパンチをされたり、にぎりつぶされそうになりながら、皆でワイワイたのしむサークルだそうです。女性はかなりストレス発散になるみたいで、彼女はまた [続きを読む]
  • 離婚事由
  • 離婚といえば夫婦間の問題だと考えがちですが、互いにパートナーに対しての不満以上に義理の親族やその他の問題のほうは大きい場合もあるということを、聞かされました。夫の問題は全体の3割で、残りは別のところにあるとその女性は、たんたんと話してくださいました。封建的な家庭に嫁ぐと嫁としての苦労は大変だと思います。それをカバーするのが夫の役目だと思いますが、その夫が実の親に頭が上がらない状態で、浮気も繰り返す [続きを読む]
  • 気持ちええのんか
  • ピロートークは、いいものだと思うのですが、セックスの最中に男性から発せられる言葉によって、急に冷めてしまうこともあります。気持ちいい? と、確認のために聞くのはまだ許せても、それを何度も繰り返したり、気持ちいいだろ! と、半ば強制的に同意を求められると、本当に気持ちがいいときを別にしてたぶん女性は、冷めてしまうはずです。また、女性の中には、リアクションがそれほどなかったり、濡れにくかったりする人も [続きを読む]
  • 巻き添え
  • ホームランドという海外ドラマを観てます。CIAの女性局員が主人公なんですが、昨日見た話は、中東の過激派グループのリーダーを暗殺するため、その医学生である甥を誘惑し、リーダーの居場所を探るという内容でした。肉体関係まで結び純真な学生にイギリスの記者だと信じ込ませるのですが、リーダーと接触したら無人爆撃機で攻撃するという作戦のようでした。結局、接触したときに、CIA側の大物が捕虜になっていたため、攻撃するこ [続きを読む]
  • 悟空
  • 二文字熟語の記事をやっと分類分けすることが出来ました。たった100個なのに4ヶ月もかかりました。ちゃんとバイト代でももらっていたら、たぶん2時間ほどで済む作業です。これからひとつの読み物としてまとまったものにしていこうと思ってます。分類分けしている中に僕がアニメのドラゴンボールの主人公孫悟空になってしまい、入院させられた状況を詳しく書いていたのがあったのですが、悟空という文字を見ていてふと気が付い [続きを読む]
  • 結婚すればいいのに
  • リピーターさんから結婚すればいいのにと勧められました。彼女からみた僕は、夫にするには最適な人物のようで、お嫁さんも幸せになれるだろうということが理由のようでした。彼女は月に2度ほど予約してくれているのですが、たぶんそんな距離感だからこそ、僕のいい1面が見えているのだと思います。これが毎日顔を合わせていれば、普段のグータラな僕の姿を横目でながめ、聞いて欲しい話も右から左へ受け流す日々が訪れるかも知れ [続きを読む]
  • 閉店セール
  • 今年になってから施術依頼が激減しています。たまたまなのか、1年を通してこの状態が続くのかはまだ判りませんが、このままでいくと間違いなく閉店セールを行わないといけないかなと思う毎日です。そうなったときはそうなったときで、また施術とは違う人生が待っているのでしょうから、それはそれで楽しむしかありません。今日の記事は、僕の暗い話を書きたかったわけではなく、よく商店や電車などが最後を迎えると人が集まる現象 [続きを読む]
  • 日帰り日記 ホルモンとの戦い編 平成29年4月20日
  • 僕の家にはプリンターが2台あって、ひとつは初めて施術を受けられたかたにいただいたアンケートをスキャニングするために使い、もうひとつはアンケートを印刷するのに使っています。もうかれこれ1年以上前からインクが切れていたのですが、スキャンするのには問題なく、黒インクだけは使えたのでそのままにしていました。ところが2・3日前から突然インク切れのエラーメッセージが表示され、それとともにプリンターの全機能が使 [続きを読む]
  • 心の過食症
  • 今を最高に幸せだと思えば不満でストレスがたまったり、体を壊してしまうことは無いと思うのですが、どうしてもコンプレックスや対人関係などでマイナス要素に反応してしまいます。そんな話を施術中にしていたのですが、不満を抱えている人は常に満たされないのかも知れないなと思ったときに過食症に似ているなと感じました。今の状況から少しよくなったとしても、またその状況で不満を抱え、それが解消されても、次の段階でまた理 [続きを読む]
  • ヨシヨシとパチパチ
  • 男は単純だからとよく聞きますが、それをうまく表現した言葉を聞きました。ヨシヨシと誉めてあげて、パチパチと賞賛してあげれば、機嫌がよくなり、うまく操縦できるのかも知れません。女性はなんだろうと考えたところ、誉められるのは男女問わずうれしいものなので、ヨシヨシは共通で、あとウンウンがいいかなと思いました。とにかく話を否定せず聞いてあげることで、日常のストレスが軽減されるような気がします。間違ってもイヤ [続きを読む]
  • サセ頃・シ盛り・ゴザ掻き
  • 昨日の40代の男性が、20代にしか魅力を感じないといったことをリピーターさんに話したところ、30させごろ40(しじゅう)しごろという言葉を知らないのかと笑いながら話してくれました。若いときによく遊んでいた年配のおっちゃんから教えてもらった言葉だそうです。そのおっちゃん曰く、若いのは肌のはりはあっても、深みがない! と力説していたそうです。正確な言葉をネットで調べてみると、30のさせごろは決まってい [続きを読む]