前田貴久 さん プロフィール

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前田貴久さん: 性感マッサージ師 前田貴久のブログ
ハンドル名前田貴久 さん
ブログタイトル性感マッサージ師 前田貴久のブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/takahisa6699
サイト紹介文女性専門性感マッサージ師が体験を通して感じる夫婦間の問題を日記にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/06/12 10:43

前田貴久 さんのブログ記事

  • 夫婦の寝る場所
  • アメリカのテレビや映画を毎日観てるのですが、どのドラマも共通するのが、夫婦が必ずダブルベッドか、それ以上のサイズのベッドで一緒に寝ているということです。セックスレスの夫婦によくある、川の字で寝ているなんていうのは見たことがありません。一見、アメリカのほうが仲がいいと感じますが、離婚率ははるかに上回ります。離婚したくても出来ないといった事情もあるかも知れませんが、一緒に寝るしかないという習慣のために [続きを読む]
  • 自称精子バンク
  • 医療機関ではなく、個人で精子を提供しているサイトが60以上もあるというニュースを見ました。精子バンクという言葉自体は知っていましたが、実際はどのように運営されているのかを「精子バンク」というキーワードで調べてみると、お母さん向けに情報を提供しているサイトがトップでした。それらしい機関に日本精子バンク、日本精子バンク機構などというものがありましたが、住所や詳しい沿革などもありませんでした。それでも内 [続きを読む]
  • 幸せになりたいって
  • 付き合っている男性がいるのに元彼の登場に悩む女性の記事を書いた際に、その女性は決して幸せになれないというコメントが届きました。いろんな考え方があるし、ある意味正論だと思うのですが、幸せになるっていったいどういうことなんだろうと考えるきっかけになったのです。誰もが幸せになりたいと思っているはずですが、よくよく考えてみれば、その元彼に悩む女性も幸せな生活を送っているわけで、すでに幸せなのです。いい会社 [続きを読む]
  • 遠距離恋愛と思えば……
  • 昨日、性感マッサージ師か出張ホストのことが好きなった友達のことで質問がありました。もっと自分のことを見て欲しいとか愛して欲しいとお客さんから言われたら嫌ですかというものです。僕は、仕事の範疇であれば逆にうれしいものだと思うし、それを超えた態度を示して欲しいと言われると困ると思いますといった回答をさせていただきました。相手が仕事でやっていると割り切って付き合っていくことが出来る人ならいいでしょうけれ [続きを読む]
  • 前に進むために
  • 一度施術をされたかたから、ちょくちょくメールをいただくことがあります。挨拶程度のメールや日常の報告のようなメールがほとんどで、僕も気軽に送り返します。ただ中には返信しないでおこうかなというメールもあります。実際返信しなかったこともあるかも知れません。そんなメールに共通しているのが、過去を書いていることです。楽しかった過去や嫌な思い出など、内容は様々ですが、何度も同じような内容を書かれているのをみる [続きを読む]
  • ポルノ☆スターへの道
  • 両親が昔ポルノスターだったことを知り、自分もポルノ俳優を目指す男の物語です。彼のあそこが、とにかく小さかったために最初は誰にも相手にされなかったのですが、出来上がった動画を投稿したら、短小で悩む男性やカップルから勇気がもらえたということで、一躍人気者になりました。最後は、ポルノ界のアカデミー賞のようなものまで登場するのですが、日本でも同じようにもっと大々的に表彰するようなイベントがあるといいなと思 [続きを読む]
  • マスターズ・オブ・セックス
  • 1960年代に性科学の先駆者として活躍したウィリアム・マスターズという産婦人科医とその助手であった、ヴァージニア・ジョンソンという元クラブ歌手でのちに心理学者になった人の話です。性についての研究は、今でも盛んだとは言えないでしょうけれど当事であれば尚更困難があったと思います。シーズン4まで続いてたそうですが、まだシーズン1の3話までしか観ていませんので、ドラマがどういった展開になっていくのかは、ま [続きを読む]
  • おかあちゃん症候群
  • 男性は、すぐにおかあちゃん、おかあちゃんと言い出す。ある既婚女性から聞いたときに、最初は何を言っているのかが良く判りませんでした。彼女は、夫以外の男性と恋愛をしたいと思っていて、何度か相手が見つかったそうですが、何度か会っているうちに、恋愛対象ではなく、母親に甘えるような感じになっていったそうです。友人にその話をすると、友人も同じ意見のようでした。男性は、付き合いに慣れてくると、甘えが出てきたり、 [続きを読む]
  • 女性専門性感マッサージ師のイメージ
  • 最近、初めて施術を受けに来られた方に立て続けに言われることがあります。もっとギラギラしている人を想像していましたと。僕がギラギラと輝いていないというよりも、彼女たちの性感マッサージや出張ホストに対するイメージを擬音で表現すると「ギラギラ」なのかも知れません。出張の際の懇親会などで、何人かの同業者を見てきましたが、ギラギラしている人はほとんどいなかったなという印象です。たぶん僕の発信しているものが、 [続きを読む]
  • 離婚するのは大変なのか
  • 初めて施術を受けられたかたに結構聞かれるのが、離婚した理由と大変だったかどうかです。離婚する理由は、いろいろあると思いますが、ひとつにまとめるとすればコミュニケーション不足なんだと思います。嫌いで一緒になる夫婦は、ほとんどいないと思いますし、結婚するときにはいろいろ話し合って式場から、住居、家族設計などを決めたはずなので、コミュニケーションがあったはずです。それが年数を重ねるうちにいつのまにか夫婦 [続きを読む]
  • なんのための結婚?
  • 施術される人の年齢層で一番多いのは40代半ばから後半にかけてです。若いときに結婚し、子供を生んでいるとその子供たちが適齢期となり、最近は結婚の話をいろんな方からよく聞きます。昔どおりに結納をし、結婚式を挙げるかたもいれば、先に同棲してから籍だけいれ、あとで結婚式と披露宴などを行うカップルもいます。同棲すると最初はままごとのように楽しいのかも知れませんが、時間が経つと浮かれた気分が消え去り、互いに相 [続きを読む]
  • 鍵泥棒のメソッド
  • 非常に完成度の高い邦画を観ました。全体的にはコメディタッチですが、ハラハラドキドキする場面もあり、最初から最後まで楽しめる映画です。内容は、ある事件がきっかけで、売れない役者と一流の殺し屋との生活が入れ替わってしまい、そこからの話を描いています。特に印象に残ったのは、生活が入れ替わったところで、基本的なその人の性格まで替わるわけではないため、殺し屋から役者に代わっても、それなりに努力し、役者として [続きを読む]
  • 完璧主義
  • 子供の頃から自分は完璧主義者だと思っていました。思っているだけで、実際はまだ本気出してないだけという気持ちもあって、ちぐはぐな性格だったと思います。今もたぶん基本的なところはまったく変わっていないような気がしますが、結果的にぜんぜん完璧じゃないものを作り上げていることも多くて、最近はそれはそれでありなのかなとも思うようにしています。完璧じゃないものを作りたくなくて、何も完成させないよりも、完璧じゃ [続きを読む]
  • レンズ越し
  • 旅日記などでよく写真を撮ります。このブログではひとつの記事に掲載できる枚数は50枚までと決まっているため、結構選別するのが大変です。だいたいその4〜5倍ぐらい撮影しているので。でも写真を整理しているときに思うのは、肉眼で見るよりもずっと対象物を見ているなと感じることです。人間は音にしろ見えるものにしろ、かなり適当にしか識別していません。見ているようでまったく見ていないのが現実です。レンズ越しの場合 [続きを読む]
  • 人生のピーク
  • 人生を振り返って、あの頃がいちばんよかったなと思ったことがある人は多いのではないでしょうか。僕は高校2年生のときに、勉強も部活も交友関係など全て充実していて、布団に入ったときに自分はなんて幸せなんだろうって思ったことがあります。僕の人生の中で、間違いなくピークです。でも、それはひとつのピークであって、今でもなんて幸せなんだろうと思うことがしょっちゅうあります。何度もピークがあるなんて、使いかたを間 [続きを読む]
  • 非常識
  • 阪急電車という映画を観ました。婚約者を後輩に寝取られた女性が、婚約不履行として訴えない条件として結婚式への参加を認めさせます。純白のドレスを着て行き、結婚式の思い出を壊してやろうとしたのです。帰りの電車の中で、隣り合わせた年配の女性から、結婚式で新婦以外が白のドレスを着るのは非常識だけれど、知っててやったのだったら、それは非常識ではないという言葉がとても印象的でした。確信犯とでもいうのでしょうか。 [続きを読む]
  • そばにいるよ
  • 愛する人との別れはつらいものです。亡くなってしまうのが一番つらいかも知れませんが、二度と連絡をとることもないという別れも、自分の人生に再登場することがないという点では同じです。遠距離恋愛のように頻繁に会えない状況もつらいかも知れません。一生の別れでも、たまにしか会えない関係でも、相手を想うことはいつでも出来ます。同じ空気を吸いたくないと思うような相手と毎日顔を合わせているのと、会えなくても思い出す [続きを読む]
  • 自業自得
  • 以前、ひとりしか選べないとしたら誰を選びますかといった記事を書いたことがあります。リピーターの彼女は、まったく悩まずに選ぶことが出来たと話してくださいました。もちろん僕ではなく、20年ほど付き合っている彼でした。付き合っているといっても、肉体関係などはなく、手をつないだりすることも想像できないそうです。セックスなどを超越した仲のいい夫婦のような関係なのかも知れません。二人は一緒に暮らしているわけで [続きを読む]
  • 俺はまだ本気出してないだけ
  • 俺はまだ本気出してないだけって思った男性は多いのではないでしょうか。私はまだ本気出してないだけっていう女性よりも。堤真一主演のこの映画のタイトルを見た時、僕のことかなと思いました。今に始まったことではなく、たぶん小学生ぐらいのときからずっとそうです。本気を出さないまま50年以上も過ぎてきたのです。映画の主人公は42歳で会社を辞め、漫画家を目指し、あ〜だこ〜だといいながらも形にして出版社に何度も作品 [続きを読む]
  • 時の流れ
  • 春眠暁を覚えずという言葉がありますが、最近は自分でも恐ろしいぐらい良く寝ています。お腹がいっぱいになると眠気が襲ってきて、1日に2度や3度眠ってしまいます。昼寝のようにほんの数十分とかいうレベルではなく、がっつり寝ているのです。そのため、起きると昼か夜かもわからず、何日だったかもわからないときがあります。春に眠くなるのは、寒かった時期は交感神経が活発で、暖かくなると副交感神経が活発になり、自律神経 [続きを読む]
  • 二匹の狼
  • 12モンキーズという海外ドラマの中で主人公が二匹の狼の話をします。人間の中には常に二匹の狼がいて、一匹は、嫉妬や怒り、プライドに満ち溢れた狼、もう一匹は、誠実で優しい狼なのですが、その二匹が毎日戦うそうです。最終的に勝つのは、本人がエサを与えていたほうだという話です。生きているといろんな葛藤に悩まされますが、エサを与えていると考えるとその葛藤ももう少し客観的に見れるのかもしれません。この話を聞いた [続きを読む]
  • セックスサイト
  • 先日、ネットニュースでハリー・ポッターシリーズなどで活躍しているエマ・ワトソンというイギリスの女優さんが、セックスサイトを利用しているということを知りました。セックスサイトといってもあまり馴染みがないですが、セックスを研究し、いわゆる床上手になるためのもののようです。彼女はフェミニストとしても活動されているみたいで、そのために女優業を1年間休むという熱心さです。少し話がずれますが、施術依頼をされる [続きを読む]
  • エレメント
  • 空飛ぶ広報室というドラマを一気に観ました。戦闘機のパイロットを目指していた主人公が交通事故で挫折し、広報室に勤務しているところにテレビ局の女性ディレクターが訪れ、互いの理解を深めていくという話です。そのドラマの中の台詞にエレメントという言葉が登場します。エレメントには様々な意味がありますが、ここでは戦闘機の最小単位、2機の編隊のことを表します。「互いを近くに感じて、五感をフルに使って、存在を意識し [続きを読む]
  • オッカムの剃刀
  • ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきではないと指針を多用した14世紀の哲学者オッカムにちなんで、仮定を極力そぎ落とすことをオッカムの剃刀といいます。この言葉を初めて知ったときに、事柄だけでなく人生そのものにも利用できるなと思いました。悩みを解消するためには、必要以上に複雑にするべきではない。と、いったことでしょうか。自分の中で答えが出ているはずなのに、いろんな感情が起こるために [続きを読む]
  • エロじじい
  • 老人をケアしている看護師さんから聞いた話が面白かったので紹介します。認知症のおじいさんの中には、エッチなことを言ったり、体を触ってくるセクハラ患者がいるそうですが、そういったことをしなくなると間もなく亡くなるそうです。彼女の言うには、前頭葉がどんどん蝕まれていき、理性をつかさどる機能が作用しなくなるために、本能の部分がさらけだされてくるのだということです。その話を聞いたときに、僕はこのブログで書い [続きを読む]