宇佐しじみ さん プロフィール

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宇佐しじみさん: 田口線の残影
ハンドル名宇佐しじみ さん
ブログタイトル田口線の残影
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/vanillamood826
サイト紹介文愛知県奥三河地方を走っていた豊橋鉄道田口線に関するblogです。
自由文それと、以下の復刻リクエストに御投票頂けると有難いです。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=51154
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/06/14 21:05

宇佐しじみ さんのブログ記事

  • 飯田線に新駅設置を提案したい
  • かねてより思っていること東名高速道路と飯田線が交差している高架下に、新駅を設置出来ないものかというものだ。ちょうど此の場所になる。プラットホーム設置のスペースは有りそうだ。ここにホームを設置するだけで、待合室や上屋は要らないから、最小限の投資で済むのである。この場所より徒歩2分の所に東名豊川バス停があって、結構な本数がある。平日の主なものだけでも、これだけある。然るに、ここに停車する豊鉄バス新豊線 [続きを読む]
  • 祝!飯田線全通80周年
  • 本日、めでたく全通80週年を迎えた飯田線折しも中央高速土砂崩れのせいか、特急伊那路の乗車率が、いつになく高かった模様です。何はともあれ、80年前の技術で、これだけの難工事を完成させ、中央構造線に沿う不安定な路線を、永年にわたり維持してきた先人たちには頭が下がります。 [続きを読む]
  • 飯田線 大嵐駅周辺の探索レポート①
  • 飯田線大嵐駅付近のトワイライトゾーン探索といえば、土砂崩れの名残、対向式ホーム跡とか、栃ヶ岳隧道から夏焼隧道にかけての廃線跡探索が定番だ。もちろん筆者も1997年頃、険道288号を歩いた事があり、旧線の第二難波隧道を見下ろしたりもしている。しかし今回は敢えて、それ以外のテーマを調査した。https://blogs.yahoo.co.jp/vanillamood826/15473599.htmlこの記事の実地調査である。特に1枚目画像の山の中腹にあったであろう [続きを読む]
  • 飯田線 大月トンネル付近、80年前との比較写真
  • こちらの記事https://blogs.yahoo.co.jp/vanillamood826/15180788.html80年前との比較写真を撮りたく、行ってきました。電車の写真としては駄作となるのを承知で、比較の為、敢えてこういう写真にしました。電車の前の小さな溝は変わっていませんが、架線柱が線路の反対側に移り、樹木も伸びて、このアングルから天竜川の流れは全く望めません。鉄道用地外から撮影、清水陸橋の一部がプレートガーダーになっている。川合集落の辺り [続きを読む]
  • 書籍レビュー、飯田線ものがたり 川村カネトがつないだレールに乗って
  • かねてから拙ブログの読者であり、お名前を見聞きしておりました水窪出身の神川靖子さんと、もう一方、太田朋子さん共著の本が新評論社から出版されました。もちろん発売日に買ってきまして、読み終えた所です。感想はと言いますと、筆者や知人のMさんのような生粋の鉄道趣味人ではなかった二人の女性が、合唱劇カネトをきっかけとして飯田線の魅力に目覚め、調査取材なさった事で、一般の方が飯田線の成立背景や、魅力を知る入口 [続きを読む]
  • 飯田線 金野駅の奇岩、玉岩とは?@信州DC秘境駅号
  • この記事に記した奇岩、玉岩https://blogs.yahoo.co.jp/vanillamood826/15634371.html昔の写真が不鮮明なので実写しました。このように駅の直上にあります。この岩を玉岩と称する事自体、知る人は少ないのでは?パンフレットで、はっきり確認出来る米川橋梁は、今や樹木が繁茂してよく見えず。ここに限らず、こういった箇所が沿線至る所にあり、飯田線は年々、天竜川の眺望を楽しむには厳しくなりつつありますが、新城市の鈴木雅晴 [続きを読む]
  • 中部天竜付近 狐岩に行ってみた結果www
  • 前回記事からの続きです。航空写真だけでは確定しないので(それでも相当の確信はあったが)足を運んでみた。但し本来通行止めで、事実上の廃道なので、行かれる際は自己責任でお願いします。崩落してしまった原田橋たもとから進入たもとには、原田翁の業績を称える石碑が人知れず立っている。進んでゆくとバリケードがありますが、メタボとは無縁な筆者にとっては無いも同然です。間違いなく同じ地点の写真です。更に奥へ進むと大 [続きを読む]
  • 飯田駅のホーム上屋鉄骨について
  • 所用で2週続けて青空フリーパスを使い、飯田まで出向いた。そこで気になったのがコレホーム上屋の鉄骨がどうしても気になったので、駅員氏に尋ねてみる。年配の駅員でも、この鉄骨の事なぞ今まで気にも留めなかったようで、意外な顔をなさっていた。フランス製のWENDEL 1924と読めるが、だとすれば古レールのリサイクルではなく、新品をこの上屋に使った事になる。http://homepage-nifty.com/arashi/fururail/6europe.html#WENDEL [続きを読む]
  • 飯田線 牛久保駅舎に見る井桁屋(花田工務店)の作風
  • 先日、牛久保駅にてフト気がつく。建物腰の部分である。町内の井桁屋(花田工務店)建築、博愛堂薬局別館と同じタイルではないか牛久保駅は昭和18年、博愛堂は昭和13年築である。鳳来寺駅のタイルも同じこんな所にも建築の特徴があった。牛久保駅類似の新城駅も、間違いなく井桁屋である。鳳来寺駅の駅入口の柱は、どうやら牛久保駅入口柱にも見られる目地の細かいタイルのようだ。昭和6年建築の豊川駅ビルについては、施工業者調 [続きを読む]