宇佐しじみ さん プロフィール

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宇佐しじみさん: 田口線の残影
ハンドル名宇佐しじみ さん
ブログタイトル田口線の残影
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/vanillamood826
サイト紹介文愛知県奥三河地方を走っていた豊橋鉄道田口線に関するblogです。
自由文それと、以下の復刻リクエストに御投票頂けると有難いです。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=51154
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 238日(平均2.1回/週) - 参加 2012/06/14 21:05

宇佐しじみ さんのブログ記事

  • 絵葉書の残影⑲ 飯田線の前身、豊川鉄道経営の長山遊園地
  • 豊川鉄道が経営していた長山遊園地の絵葉書があります。初代豊川駅を移築した休憩所園内より本宮山を望む女神の噴水園内の賑わい長山遊園地についてWikipediaより長山遊園地(ながやまゆうえんち)は、かつて豊川鉄道が経営していた遊園地である。愛知県宝飯郡一宮村上長山(現・豊川市上長山)にあった。現在のJR飯田線の一部にあたる豊橋駅・大海駅間を運営していた私鉄・豊川鉄道が、集客事業の一環として同鉄道線長山駅近くに [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、その7 滝上駅ほか
  • その後は稲目トンネルを抜けて滝上駅跡へ枯れ草が山になっており、ホーム跡から海老トンネルが全く見えなくなっています。滝上〜三河海老の廃線跡は桜並木で、これからが楽しめる季節だったのですが、通行止めになってしまったのは極めて残念です。そして、もう一度河津桜の道に戻ってみました。午前中よりも賑わっています。その後は、本長篠より金指方面を巡りながら帰路につきました。長文にお付き合い下さり、有難うございまし [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、その6 清崎トンネル群探索 プチ山行が
  • 三河田口駅跡から来た道を戻り、清崎から県道に合流。そのまま進んで清嶺トンネルを抜けた所で左折、路地に駐車して下車します。こちらの読者の方はご存知でしょうが、第三〜第一清崎トンネルが、この辺りに存在するからです。2000年に、当時付き合いのあった名古屋在住の鉄友を、ここに案内し、水に浸かった第三清崎トンネルを見せたところ、びっくり仰天していました。今でこそ第三清崎トンネルは、そこそこ知られていますが、当 [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、その6 清崎トンネル群探索 プチ山行が
  • 三河田口駅跡から来た道を戻り、清崎から県道に合流。そのまま進んで清嶺トンネルを抜けた所で左折、路地に駐車して下車します。こちらの読者の方はご存知でしょうが、第三〜第一清崎トンネルが、この辺りに存在するからです。2000年に、当時付き合いのあった名古屋在住の鉄友を、ここに案内し、水に浸かった第三清崎トンネルを見せたところ、びっくり仰天していました。今でこそ第三清崎トンネルは、そこそこ知られていますが、当 [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、遺された架線柱を探して、その5
  • その後、お昼時になったので、おかめ茶屋さんで一服した後、今度は消防署付近を見学。消防署隣下には民家がありますが、その裏に段々になっている石垣があり、どうもそこら辺が万寿トンネル入口に近いだろうとM女史と推定しました。(消防署駐車場から見えますが、写真は自重しました)その後はM女史と喋りつつ、田口線のルートを辿ります。田口線や飯田線、地元の事に詳しいM女史も、意外にも双瀬トンネルを抜けるのは初めてとの [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、遺された架線柱を探して、その5
  • その後、お昼時になったので、おかめ茶屋さんで一服した後、今度は消防署付近を見学。消防署隣下には民家がありますが、その裏に段々になっている石垣があり、どうもそこら辺が万寿トンネル入口に近いだろうとM女史と推定しました。(消防署駐車場から見えますが、写真は自重しました)その後はM女史と喋りつつ、田口線のルートを辿ります。田口線や飯田線、地元の事情に詳しいM女史も、意外にも双瀬トンネルを抜けるのは初めてと [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、遺された架線柱を探して、その4
  • 本日夕方、CBCテレビ、イッポウにて田口線廃線跡の放映があり、小早川氏がご出演なさっていました。奇しくもちょうど、この番組の取材時期に、今回の廃線跡探索をしていた訳です。さて、記事の続きです。今度は富保トンネルを抜けた所にある広場に駐車し、大草駅跡へ鳳来寺側の坑口に大きなクラックが入ってしまっている富保トンネル暫く通行止めになっていた内金トンネルは整備の上復旧しましたが、田代トンネルが通行止めになる [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、遺された架線柱を探して、その4 プチ山行が
  • 本日夕方、CBCテレビ、イッポウにて田口線廃線跡の放映があり、小早川氏がご出演なさっていました。奇しくもちょうど、この番組の取材時期に、今回の廃線跡探索をしていた訳です。さて、記事の続きです。今度は富保トンネルを抜けた所にある広場に駐車し、三河大草駅跡へ鳳来寺側の坑口に大きな亀裂が入ってしまっている富保トンネル暫く通行止めになっていた内金トンネルは整備の上復旧しましたが、田代トンネルが通行止めになる [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、遺された架線柱を探して、その3
  • その後、同行のM女史と行ける所まで行ってみようと思い、大井川橋梁方面を目指して歩きます。沿線には、そこかしこに、こういう手積みの石垣が残っています。更にしばらく行くと、さすがに越えるのに難儀しそうな草むらがあり、架線柱も見つかった事だし、もうここらで引き返そうという事になります。(帰宅してから、それはミステイクだった事に気づく)ちょうど、県道脇にトラックが見える辺りです。引き返し始め、線路だった雰 [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、遺された架線柱を探して、その3 プチ山行が
  • その後、同行のM女史と行ける所まで行ってみようと思い、大井川橋梁方面を目指して歩きます。沿線には、そこかしこに、こういう手積みの石垣が残っています。更にしばらく行くと、さすがに越えるのに難儀しそうな草むらがあり、架線柱も見つかった事だし、もうここらで引き返そうという事になります。(帰宅してから、それはミステイクだった事に気づく)ちょうど、県道脇にトラックが見える辺りです。引き返し始め、線路だった雰 [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、遺された架線柱を探して、その2 本篇
  • 前記事からの続きです。トンネルより北側の遠望以前はここに建物があったが、昭和末期に探索した頃の風景に戻っています。今回の探索の目的の一つに、こちらの記事→http://sarakitomanai.sblo.jp/article/163437755.htmlにある木製架線柱の位置特定があります。この記事にも、『大井川橋梁〜三河大草の区間について、インターネット上の既存レポートの中に「路盤は自然に還っており探索不能」というような記述も見受けられる』と [続きを読む]
  • 田口線廃線跡散策、遺された架線柱を探して、その2 本篇 プチ山行が
  • 前記事からの続きです。トンネルより北側の遠望以前はここに建物があったが、昭和末期に探索した頃の風景に戻っています。今回の探索の目的の一つに、こちらの記事→http://sarakitomanai.sblo.jp/article/163437755.htmlにある木製架線柱の位置特定があります。この記事にも、『大井川橋梁〜三河大草の区間について、インターネット上の既存レポートの中に「路盤は自然に還っており探索不能」というような記述も見受けられる』と [続きを読む]
  • 亡くなって10年、白井良和先生を偲ぶ。
  • 今日2月14日、白井良和先生が亡くなられて10年が経ちます。伝聞によれば入浴中に亡くなったとの事ですが、それ以前から意識障害はあった模様で、救急車に生まれて初めて乗せられたと聞きました。筆者が白井先生の記事を初めて読んだのは1986年、鉄道ピクトリアル増刊号、中京、北陸地方のローカル私鉄特集で『奥三河に咲いたローカル線、田口線の回想』で、当時中学生だった筆者は、本屋でこの記事を見つけるや、直ちに小遣いをは [続きを読む]
  • 亡くなって10年、白井良和先生を偲ぶ。
  • 今日2月14日、白井良和先生が亡くなられて10年が経ちます。伝聞によれば入浴中に亡くなったとの事ですが、それ以前から意識障害はあった模様で、救急車に生まれて初めて乗せられたと聞きました。筆者が白井先生の記事を初めて読んだのは1986年、鉄道ピクトリアル増刊号、中京、北陸地方のローカル私鉄特集で『奥三河に咲いたローカル線、田口線の回想』で、当時中学生だった筆者は、本屋でこの記事を見つけるや、直ちに小遣いをは [続きを読む]
  • 三信鐵道建設中の索道写真と戦後の写真再掲、どこですかな??
  • はるか仙境の三信鐵道、増刷改訂版が発刊されたようです。書泉グランデにて取り扱っていると思います。ところで1997年に桜ケ丘ミュージアムで開催された飯田線60周年記念展において、数冊しか現存しない三信鐵道全通記念寫眞帖を拝見する機会に恵まれたのですが、その中に建設資材運搬用索道の写真がありました。これなんですが、あることに気が付きました。以前アップした昭和28年撮影の写真との共通項です。索道ケーブルリール下 [続きを読む]
  • とっておきの画像をアップします。
  • 今日筆者は拙ブログ読者さんとお会いし、2時間ほど歓談止むところがなかったのですが、その読者さんも楽しみになさっているということで、ここはとてもキレイな緑の画像をアップします。通称二百間隧道と呼ばれた第一清崎トンネルを出て、第二清崎トンネルに向かうモ14・15の清崎行2連です。この区間は現在樹木が成長したため、対岸の国道257号線からの確認は難しくなっています。グーグル・マップ〒441-2302 愛知県北設楽郡設楽町 [続きを読む]
  • とっておきの画像をアップします。
  • 今日筆者は拙ブログ読者さんとお会いし、2時間ほど歓談止むところがなかったのですが、その読者さんも楽しみになさっているということで、ここはとてもキレイな緑の画像をアップします。通称二百間隧道と呼ばれた第一清崎トンネルを出て、第二清崎トンネルに向かうモ14・15の清崎行2連です。この区間は現在樹木が成長したため、対岸の国道257号線からの確認は難しくなっています。グーグル・マップ〒441-2302 愛知県北設楽郡設楽町 [続きを読む]
  • 本年最初の投稿、新美南吉が訪ねた頃の田口線
  • 明けましておめでとうございます。本年も拙ブログを宜しくお願いします。本年最初の投稿ですが、明日まで半田市の新美南吉記念館にて「南吉の歩いた奥三河」と題して企画展が開催されています。新美南吉といえば、ごんぎつね、おぢいさんのランプ、手袋を買いに、といった童話作家のイメージですが、意外な事に『山の中』というタイトルの私小説も書いています。但し未完に終わったため出版されることは無かったようです。知られざ [続きを読む]