アントレ藤原 さん プロフィール

  •  
アントレ藤原さん: フランチャイズ起業ヒミツ塾
ハンドル名アントレ藤原 さん
ブログタイトルフランチャイズ起業ヒミツ塾
ブログURLhttp://ameblo.jp/fjwrkigyou/
サイト紹介文フランチャイズ起業の危うさについて語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2012/06/17 01:14

アントレ藤原 さんのブログ記事

  • めんどくさいフランチャイズ本部と放任、放置のフランチャイズ本部
  • いろんなフランチャイズ本部がありますが、スーパーバイザーの人手不足という問題を抱えるフランチャイズ本部も多い。あと、その質は実にピンからキリまで。非常に細かく指導するかわりに干渉も著しい本部もあれば、まったく放任、というフランチャイズ本部もある。加盟店が儲かっていて、かつ本部が放任、放置、というのがオーナーさん側からは一番ありがたい。しかし、儲からないけとものすごく細かく干渉してくる(指導ではなく [続きを読む]
  • 奥さんが反対したらフランチャイズ起業はやめとこう
  • 奥さんが反対したら、フランチャイズでの起業独立は、まずやめたほうか良いでしょう。あとで離婚騒ぎになります。奥さんが賛成したら、一緒にフランチャイズをよく調べたり、一緒に話を聞きにいきましょう。奥さんが賛成してくれた、という証拠も、なにか残しておくと良いでしょう。藤原 [続きを読む]
  • 社員のモチベーションがだだ下がりのフランチャイズとは
  • とあるフランチャイズ本部。本部にカリスマ性のある社長が かつてはいたが、いまはとっくにリタイア。平凡なサラリーマンだらけの平凡なフランチャイズ本部になってしまい、たいした工夫も販促もなく、新製品は空振りだらけ。加盟店の売上は落ちる一方。せっかくオーナーさんが苦労して他店舗化したのに、利益が出るどころか赤字が止まらず、加盟店の社員も浮き足だっている。幹部だけでなく、店長、一般社員もみんなモチベーショ [続きを読む]
  • ヒアリ退治ビジネスで大儲け
  • 暑いですね(^^;9月末までずっと30℃以上とかいう、げんなりする予報も。さて、ヒアリがあちこちで発見され、日本はヒアリパニック。フマキラー(?)の株も暴騰。「ウーム、こういう時に、ヒアリこわい、といってるだけの人が凡人で、ヒアリ退治が絶好のビジネスチャンスと考える人が、ビッグチャンスをつかむんだよな〜」などと思う次第です。藤原 [続きを読む]
  • 社会保険労務士で勝ち残るためには
  • 今夜は弁護士や社労士の先生と一杯。社会保険の先生にいろいろ質問。「先生、社労士さんの業界で生き残るためには何が必要なんですか?」と尋ねると、「ウーム、やっぱり、なにか専門、強みを持つことですかね〜」との回答が。社会保険の各種手続き、就業規則作成は当たり前のレベルでしてね〜、助成金申請、労働トラブル、このあたりが大事ですね」とのこと。それから、いかに社会保険の会社負担を減らすか、そこはけっこう裏ワザ [続きを読む]
  • パチンコ業界が大変なことに パチンコホール経営者の多角化とは
  • 7月11日に、パチンコ業界へのかなり厳しい規制を行うとの警察庁発表があり、激震が走っています。儲からなくなるから今年中に廃業を考える、というホールの社長さんも多いらしい。倒産も増えるでしょう。関連の業者さんも、そうとう大変。しかし、いくら先行き不安だからといっても、安易な多角化はかえって命取りになることもある。ホールの社長さんは他業種に比べて大きなお金を動かせるだけに、一店舗に1億くらいの投資はすぐ [続きを読む]
  • 中小企業が多角化してのフランチャイズはリスクがいっぱい
  • 年商三億から十億クラスの中小企業。地方なら ちょっとした名士といえるレベル。(東京では大したことないけど)。建設業、アパレル業、小売業、自動車販売業 などなど。これらの中小企業は、自分の業界でひとかどの地位を築いてはいるが、業界の先行きにも強く不安を抱えている。社員にも余裕があるわけではないが、このままでは本業の将来が危うい、といつも感じている。それで毎年2月か3月の日経フランチャイズショーは、東京 [続きを読む]
  • ミニストップ大繁盛
  • 今日もメチャクチャ暑い。神田で昼メシにさばの味噌煮塩焼き定食を食べたあと、ソフトクリームを買いにミニストップへ。ここはイートインコーナーがちょぴっと三席くらいあるのですが、今日久しぶりに入ったら席が増えていた。なんと10席に増大。しかも満席!みんな暑いのでデザート、弁当、カップ麺などを食べながらスマホをいじっている。「ウワ〜、座ってソフトクリーム??食おうと思ったのに(TT) 」コンビニのイートインは効 [続きを読む]
  • 本で加盟店を釣る商法にご注意
  • 昔から、フランチャイズ本部の社長が自分の苦労話や成功への足取りを本にまとめ、それで加盟店を集める手法がある。マクドナルドの藤田田さんは「ユダヤの商法」なんてのを書いてベストセラーになっていたし、モスの櫻田さんも「若かったらこんな商売をしてみないか」なんて本を書いていた。他にもたぶんいっぱい。オーナーさんは、その本部社長の先見性やリーダーシップ、人柄に尊敬の念を抱き、加盟する気持ちを固めていく。し [続きを読む]
  • アマチュアサッカーコーチの1日の稼ぎは
  • たまに、日曜日にアマチュアサッカーの集まりにいきます。集まってくる人は、だいたい20人くらい。そうすると、若いコーチがウォーミングアップから簡単な練習、シュート練習などいろいろ進めてくれて、そのあとはフルコートで20分のゲームを4〜5本。だいたい三時間半くらい青空のしたでボールを蹴って走って汗まみれでクタクタに。さんざん体を使うと頭のなかがカラッポになって大変結構。クールダウンもしっかり指導してくれて [続きを読む]
  • 真似されやすい業態はすぐに飽和状態になる
  • フランチャイズには実に様々な業態がある。その業態を真似するほかのチェーンが出てきたら、あっというまに飽和状態になる。近隣にライバルが現れ、加盟店の売上が下がり始める。フランチャイズ本部のノウハウ、個性が弱いと、すぐに競争相手が現れるのがフランチャイズの世界なのです。いま加盟しようとしているフランチャイズが、五年後、十年後も生き残るくらいの強みがあるのか、そこをよーく考える必要があるわけです。藤原 [続きを読む]
  • オーナーの生の話をよく聞く これが命
  • 現役のオーナーさんの生の話を聞く。それも最低五人。出来たら10人。これをやらない人がとても多い。本部の話は、半値八掛け二割引、くらいの気持ちで聞くべし。「500万売れますよ」といったら、500?2=250万。その八掛けで200万。その二割引で160万。それくらいしか売上が立たないことって、珍しくありません。本部の話はそういう計算で聞くこと。なにより加盟店オーナーさんの生の話をたくさん聞くことが一番。ここで手を抜く [続きを読む]
  • フランチャイズは黒字になるまで時間がかかることか多い
  • アントレ最新号を読んでいると、フランチャイズ本部の広告はいかにもすぐに儲かりそうな言葉が並んでいる。これがよくない。商売は地味なものだし、軌道に乗るまでは苦労するのが当たり前。じっと我慢して、コツコツ汗水流して働くことです。素人なんだし、上手くできないことも多かったり、クレームもくる。知名度も低い。それが最初からすぐに儲かりそうな宣伝文句ばかり書くのは「詐欺」に近い。「ほんとはたいへんだし、半年 [続きを読む]