britishcookery さん プロフィール

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britishcookeryさん: 英国の食べ物と暮らし
ハンドル名britishcookery さん
ブログタイトル英国の食べ物と暮らし
ブログURLhttp://momoyamaguchi.blog.fc2.com/
サイト紹介文英国在住のフードライター山口もも が、イギリスのお菓子・食材のこと。旅行・生活情報をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/06/18 02:27

britishcookery さんのブログ記事

  • 英国のお菓子「サイダーケーキ」
  • サイダーケーキ、焼きました〜。イギリスでは、サイダーとはリンゴのお酒のこと。炭酸入り、炭酸無しのどちらもあります。このケーキは、ドライフルーツをサイダーに浸して一晩おいてから、ケーキの生地に混ぜ込んで焼き上げます。サイダー効果?なのか、普通のフルーツケーキよりもしっとり。大好きな英国菓子の一つです。お手頃価格のもので十分おいしく焼けます!このサイダーケーキが、8月12日の鎌倉アンティークスでのイベン [続きを読む]
  • 英国のお菓子「ファットラスカル」
  • ファットラスカルは、北イングランド発祥のお菓子。ハロゲイトの町にあるベティーズというティールームで作られ始めたといわれています。ラスカルは、いたずら坊主の意味。太っちょいたずら坊主の名前がついたお菓子には、ドレンチェリーの目、アーモンドの前歯がついています。スコーンとビスケットの中間のような食感です。ヨークにあるベティーズ姉妹店、リトルベティーズ。窓辺にファットラスカルが置いてありました。ハロゲー [続きを読む]
  • 【イベント追加情報】英国のお菓子と旅行案内@金沢「Taste&Scent」
  • 7月中旬。気が付いたらもう夏!イギリスは、春から夏の間に暑い日が1〜2週間やってきて、また涼しくなって、そのまま秋になってしまうことが多いんです。今年は比較的暑いと感じる日が多いような気がします。地元のファームショップには、夏らしいベリーがいっぱい。イングリッシュチェリーも並び始めました。★8月4日のイベント追加情報です★英国のお菓子&旅行案内@金沢「Taste&Scent」は、満席となりました★ありがとうござい [続きを読む]
  • 【イベント告知】英国のお菓子&旅行案内@金沢「TASTE & SCENT」
  • 今年の夏は、金沢でもイベントを開催します!場所は、ずいぶん前にイギリスで知り合った友人、絢子さんのお店。私の1冊目の本「英国お菓子めぐり」(2004年)のお菓子撮影の時も大変お世話になりました。英国のcafeやオーガニックベーカリーのキッチンでの経験を持つ実力派です!【イベント告知】英国のお菓子&旅行案内@金沢「TASTE & SCENT」日時: 8月4日 13:30〜15:00 *先着順場所: 「TASTE & SCENT」 金沢市寺町5 [続きを読む]
  • 【イベント告知】「旅する南イングランド」@鎌倉アンティークス
  • 【イベント告知】 「旅する南イングランド」@鎌倉アンティークス!  会場: 鎌倉アンティークス 鎌倉山店日時: 2017年8月12日 イベント内容:●モーニングイベント 11:00〜13:00 参加費 5,500円「旅する南イングランド」山口もも、とっておきのおすすめ、南イングランドを動画と写真でご紹介いたします。英国の古いデザート、フールのデモンストレーションも。シラバブという17世紀のお菓子が起源のデザートです。● [続きを読む]
  • エルダーフラワーとグーズベリーの季節
  • 6月です!イギリスは初夏の雰囲気。白いお花があちこちで咲いています。その中の一つ、エルダーフラワーは、コーディアルづくりに使います。独特のあまい香り。エルダーフラワーのお話やレシピは「英国の暮らしとおやつ」の6月の章でご紹介しています★Amazonのページは→こちら楽天ブックスは→こちら村の散歩道で摘んできました。砂糖を熱湯で溶かして作ったシロップにエルダーフラワーなどを混ぜ合わせます。一晩つけておいてか [続きを読む]
  • ナショナルトラストのMottisfontへ行く。
  • 渡英してから行ってみたいと思っていた場所。モティスフォントに行ってきました〜。この建物の始まりは、13世紀。小修道院としてカトリックの修道士たちが集う場所でした。ヘンリー8世のチューダー時代になると、ここの家主となったウィリアム・ダンディーが建物を増築。豪華なお屋敷へと変貌していきます。ジョージアン朝には、当時の家主ミル家によってエレガントで上品な内装となったそうです。その後もいくつかの家族がオーナ [続きを読む]
  • コッツウォルズのティールーム、Huffkinsへ行く。
  • コッツウォルズにあるStow-on -the-woldは、はちみつ色の石造りの建物がならぶかわいい街並み。町の中心にマーケット広場があります。かわいいアンティークショップも。広場に面した道にあるティールームHuffkinsベーカリーとティールームがあります。チェルシーバンズ。ベイクウェルタルトコッツウォルド・パスティー。(最近は、各地でその土地の名前が付いたパスティーが売ってます。)ポークパイ。という感じで、イギリスのお [続きを読む]
  • コッツウォルズのバーンズリーハウス。
  • 5月も下旬。暖かな日が多くなって、お外で過ごすことが増えてきました。先日、コッツウォルズにあるバーンズリーハウスというホテルを訪れました。ここは、ガーデンデザイナーとしても有名だったRosemary Vereyの邸宅&お庭として知られています。現在はホテルになっていて、宿泊できます!世界中のガーデン愛好家が、やってくるそうです。素晴らしくお天気のいい日で、ガーデンが美しい〜。お庭の一角に大好きなお花、アリウムが [続きを読む]
  • 古き、英国海軍の造船所を訪ねて。
  • 5月も中旬。イギリスはバラが咲き始めてました。満開になるのはもうすこし先かな。先日、ネルソン提督が乗った軍艦が作られたことで有名な英国海軍の造船所だった村に行きました。ビューリー川の入り江にあります。造船所として適していた入り江のまわりには、作業員の家族がかつて住んでいた建物が並んでいます。イギリスのいろいろな場所に行きましたが、このような村は本当に珍しいです!ミュージアムもあるので、その歴史を詳 [続きを読む]
  • 英国製ティーセット、チャイニーズローズ
  • イギリスの陶磁器メーカーとして有名なスポード社。そのアンティーク品で、チャイニーズローズというパターンがあります。オリエンタル風で、独特の雰囲気のあるデザイン。こちらは、ボール。ジャグ落ち着いていて上品。大きめのケーキ皿。こちらのトリオ(カップ&ソーサー、お皿)のセットを4つ、鎌倉アンティークス鎌倉山さんにて実物をご覧になれます★是非お手にとってみてください〜。かわいいです〜。ウェブショップはこち [続きを読む]
  • 週末はティールームでランチを。
  • お天気が良くて出かけたい週末は、ティールームでランチすることが多いです。今からが食べごろ、ウォータークレスのスープ。ハンプシャー州ではあちこちで水耕栽培されていて、新鮮なウォータークレスがファームショップに並んでいます。その昔は、ハンプシャー州のオーレスフォードという町から電車にウォータークレスを積み込んでロンドンのマーケットまで運んでいたそうです。ウォータークレスラインという鉄道の名前だったんで [続きを読む]
  • 英国情報雑誌「RSVP」20号に掲載されます〜。
  • イギリスの情報がいっぱいの雑誌「RSVP」の20号にクレステッドチャイナの全6ページで登場です!私も紙面づくりに参加させていただきました!クレステッドチャイナって?という入門編です。ぜひぜひ、ご覧くださいませ〜〜〜。私の注目している形は、ベージングマシーンという、ビクトリア時代に海辺で使われていた4輪付きの小屋です。Copyright Kamakura Antiques海水浴というのはヴィクトリア時代よりも前から庶民の楽しみとして [続きを読む]
  • 春のルバーブクランブル
  • 5月になりました〜。5月1日はメイバンクホリデーで祝日。お天気も良く、楽しく過ごしました★お花があちこちで咲いていて美しい季節ですね。我が家のルバーブ。二株を2年前に植えて、昨年から収穫できるようになりました。葉っぱが大きい!少し前の様子。この後、数本ずつ収穫してルバーブクランブルにしました。大きなルバーブで3〜4本で、クランブルにできます。4回ぐらい収穫したかな。そして、今晩のデザートもルバーブクラン [続きを読む]
  • イングランド南西部の町、Newentに行く。
  • 先日、ブリストルに向かう途中で、イングランド南西部にあるNewentという小さな町に立ち寄りました。ハイストリートに、古い建物が立ち並んでいます。フィッシュ&チップスのお店。1465年に建てられた?と書いてありますが。。本当ならば、すごいですよね!フィッシュ&チップスのお店の隣は、ティールーム。お茶したかったのですが、夕方4時半に着いたので、お店はすでに閉店してました。。お腹が空いたので、お肉屋さんでソーセ [続きを読む]
  • 春のお祝い、イースター。
  • 今年は、4月16日の日曜日がイースターサンデー。暖かくて過ごしやすい週末でした。イースターホリデー中にブルーベルの森へ。まだまだ先かな〜と思ったいたら、ブルーベルの花が一気に咲き始めました。近くのナショナルトラストのお屋敷へピクニック&散歩にも行きました。水仙はほとんどおわっているのですが、こちらのお庭にはまだたくさん咲いていました。特別な品種なんでしょうね。イースターの週末は、いたるところで、子供 [続きを読む]
  • イギリスのイースター
  • お天気のいい日が続く春です!気分も明るくなりますね。さて、春といえばイースター。イギリスではクリスマスの次に大きな年中行事でもともとは春の到来を、キリスト教ではイースターサンデーを「キリストの復活祭」として祝います。「お菓子を習いに英国へ」のイースターの説明ページ。この本は、ぱっとみると写真付き英国お菓子のレシピ本のようにみえますが全然違います!実は、読み物です。レシピがついている読み物。。。とい [続きを読む]
  • アイルランドの名窯ベリーク(Belleek)
  • 4月になりましたね。こちらはマグノリアの花が大きな木にたくさん咲いて春らしい雰囲気になってきました。今日は、アイルランドにあるベリークのご紹介です。150年以上も続く名窯で、いまも北アイルランドにある工場にて、ひとつひとつ手作りされています。ベリークは、薄い貝殻のように白く美しい作品が有名。こちらのカップ&ソーサーも光沢のある「バリアン・チャイナ」とよばれる磁器です。光を通すので、白さがさらに引き立ち [続きを読む]
  • ティールームでランチ。
  • 3月中旬。ぽかぽかの暖かい日もちらほらと。薄暗くて小雨ばかりの冬を過ごしていると太陽の光が照り始める春が本当に待ち遠しくなります。イギリス人が春の訪れを喜ぶのは、暖かくなるということも一理ありますが、太陽の光のほうが恋しいからのような気がします。晴れの週末は家の中にいるのがもったいない。近くのティールームにランチに行きました。ゴートチーズとカラーペッパーのサラダ。スモークサーモンとカニのサラダ。翌 [続きを読む]
  • ウェッジウッドの陶磁器
  • 産業革命のころ、イングランドのストークオントレントという町にはたくさんの陶磁器工場が立ち並んでいました。その名残を見に行くために、昨年、ストークオントレントの「ワールドオブウェッジウッド」へ行って以来、ウェッジウッドのファンになりました。創始者のジョサイアウェッジウッドは、なみならぬ才能と努力で素晴らしい作品を生み出しました。ロンドンにあるヴィクトリア&アルバートミュージアムの6階に行くとウェッジ [続きを読む]
  • ビクトリア時代のお屋敷
  • いま、なぜか私の中でダウントンアビーがブーム。シリーズ1からDVDをみています。そしたら、昨年の夏にいったお屋敷を思い出しました。かねてからコーンウォールに行くならば、訪れてみたい場所がいくつかあったのですがその中の一つが、現在はナショナルトラストのお屋敷となっている「ランハイドロック」。第一次世界大戦中、お屋敷に住んでいた第6代クリフデン子爵、トーマス・エイガー・ローバーツとその妻メアリーは、負傷兵 [続きを読む]