britishcookery さん プロフィール

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britishcookeryさん: 英国の食べ物と暮らし
ハンドル名britishcookery さん
ブログタイトル英国の食べ物と暮らし
ブログURLhttp://momoyamaguchi.blog.fc2.com/
サイト紹介文英国在住のフードライター山口もも が、イギリスのお菓子・食材のこと。旅行・生活情報をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/06/18 02:27

britishcookery さんのブログ記事

  • イングランド南西部の町、Newentに行く。
  • 先日、ブリストルに向かう途中で、イングランド南西部にあるNewentという小さな町に立ち寄りました。ハイストリートに、古い建物が立ち並んでいます。フィッシュ&チップスのお店。1465年に建てられた?と書いてありますが。。本当ならば、すごいですよね!フィッシュ&チップスのお店の隣は、ティールーム。お茶したかったのですが、夕方4時半に着いたので、お店はすでに閉店してました。。お腹が空いたので、お肉屋さんでソーセ [続きを読む]
  • 春のお祝い、イースター。
  • 今年は、4月16日の日曜日がイースターサンデー。暖かくて過ごしやすい週末でした。イースターホリデー中にブルーベルの森へ。まだまだ先かな〜と思ったいたら、ブルーベルの花が一気に咲き始めました。近くのナショナルトラストのお屋敷へピクニック&散歩にも行きました。水仙はほとんどおわっているのですが、こちらのお庭にはまだたくさん咲いていました。特別な品種なんでしょうね。イースターの週末は、いたるところで、子供 [続きを読む]
  • イギリスのイースター
  • お天気のいい日が続く春です!気分も明るくなりますね。さて、春といえばイースター。イギリスではクリスマスの次に大きな年中行事でもともとは春の到来を、キリスト教ではイースターサンデーを「キリストの復活祭」として祝います。「お菓子を習いに英国へ」のイースターの説明ページ。この本は、ぱっとみると写真付き英国お菓子のレシピ本のようにみえますが全然違います!実は、読み物です。レシピがついている読み物。。。とい [続きを読む]
  • アイルランドの名窯ベリーク(Belleek)
  • 4月になりましたね。こちらはマグノリアの花が大きな木にたくさん咲いて春らしい雰囲気になってきました。今日は、アイルランドにあるベリークのご紹介です。150年以上も続く名窯で、いまも北アイルランドにある工場にて、ひとつひとつ手作りされています。ベリークは、薄い貝殻のように白く美しい作品が有名。こちらのカップ&ソーサーも光沢のある「バリアン・チャイナ」とよばれる磁器です。光を通すので、白さがさらに引き立ち [続きを読む]
  • ティールームでランチ。
  • 3月中旬。ぽかぽかの暖かい日もちらほらと。薄暗くて小雨ばかりの冬を過ごしていると太陽の光が照り始める春が本当に待ち遠しくなります。イギリス人が春の訪れを喜ぶのは、暖かくなるということも一理ありますが、太陽の光のほうが恋しいからのような気がします。晴れの週末は家の中にいるのがもったいない。近くのティールームにランチに行きました。ゴートチーズとカラーペッパーのサラダ。スモークサーモンとカニのサラダ。翌 [続きを読む]
  • ウェッジウッドの陶磁器
  • 産業革命のころ、イングランドのストークオントレントという町にはたくさんの陶磁器工場が立ち並んでいました。その名残を見に行くために、昨年、ストークオントレントの「ワールドオブウェッジウッド」へ行って以来、ウェッジウッドのファンになりました。創始者のジョサイアウェッジウッドは、なみならぬ才能と努力で素晴らしい作品を生み出しました。ロンドンにあるヴィクトリア&アルバートミュージアムの6階に行くとウェッジ [続きを読む]
  • ビクトリア時代のお屋敷
  • いま、なぜか私の中でダウントンアビーがブーム。シリーズ1からDVDをみています。そしたら、昨年の夏にいったお屋敷を思い出しました。かねてからコーンウォールに行くならば、訪れてみたい場所がいくつかあったのですがその中の一つが、現在はナショナルトラストのお屋敷となっている「ランハイドロック」。第一次世界大戦中、お屋敷に住んでいた第6代クリフデン子爵、トーマス・エイガー・ローバーツとその妻メアリーは、負傷兵 [続きを読む]
  • V&Aのティールーム
  • 前回のロンドン観光のつづき。ヨーロッパのフロアを見た後は、美術館にあるティールームへ。世界で初めて美術館に作られたティールームなんだとか。美術品のある建物からこの中庭を通ってティールームのある建物へ。お部屋は3つ。好きなところを選べます。入る前にカウンターに並んでいるお菓子やサンドイッチなどを購入。私は中央にあるお部屋「ギャンブル・ルーム」に。陶製の壁が美しいです。冬の午後だったので薄暗い感じが、 [続きを読む]
  • ロンドン観光
  • 2月も下旬。もうすぐ春ですね!お庭の球根の芽がすくすくと伸びて、緑色の葉が伸びてきました。さて、2月の上旬にロンドンに行っていました。イングランドに住んでいるのに最近は年に1〜2回しか行かないロンドン。。今年は一人でふら〜〜っと、気軽に美術館巡りしたいなー。行ったのは、今度で2回目のビクトリア&アルバート美術館。前回は、洋服。今回は、ヨーロッパの陶磁器やアンティーク家具などのフロアへ。マリーアントワネ [続きを読む]
  • エリザベス女王2世のマグカップ
  • イギリスには、王室関係の記念グッツがいろいろとあります。古くは、1800年代に作られたビクトリア女王の記念マグカップやお皿も。写真のカップは、エリザベス女王のゴールデンジュビリー(在位50年)を記念したもの。カップの口径8.5cm 高さ11.5cmと、大きめなカップです。ビールとか飲むのに使うのかしら?ゴールデンジュビリーにちなんで、金彩で縁取り。ボーンチャイナで、普段使いにぴったりです★さらに〜。エドワード7世の [続きを読む]
  • パラゴンのカップ&ソーサー
  • 今日は、今はなき英国陶磁器メーカー「パラゴン」のご紹介です★1900年以降に生まれたブランドです。パラゴンは、エリザベス女王誕生の記念に陶器を作り、王室御用達として有名になりました。その歴史を少し紐解いてみましょう〜★パラゴンとは、ストーク・オン・トレントにあったスターチャイナが1900年代より使っていたトレードネームです。エインズレイファミリーをゆかりが深くジョン・エインズレイ2世とその長男ハーバートら [続きを読む]
  • ゼリー作り、ゼリーモールド
  • 数年前から気になり始めたゼリーというお菓子。それまでは焼き菓子ばっかり作ったり調べていたのにふとしたことから気になり始めたゼリー。ゼリーというと、日本では近代のお菓子の部類に入ると思うのですが、イギリスではビクトリア時代には、ディナーのデザートとして人気のあったお菓子です。アンティークのお皿にのせてみました。このお皿は、イングランドのワイルマン&CO窯。フォリー(のちにシェリー)のバックスタンプがつ [続きを読む]
  • アンティークのティーボール
  • 300年ほど前に中国で作られて、船に乗ってイギリスにやってきたティーボールです。今ではティーカップがごく普通に使われているけれど、もともとは、こんな風にハンドルがついていなかったんですね。「英国ティーカップの歴史」 (ChaTea紅茶教室)の中に、きれいな写真付きで詳しくティーボールのことがかかれています★勉強になります!中国から輸入するときにティーボールについてきた同じ柄の小皿は、もともとソーサーとして [続きを読む]
  • 1月下旬 冬の風景
  • 新年が明けたなぁ〜と思っていたら、もう1月も下旬ですね!毎日、大切に過ごさないとね。さて、今年の冬は、昨年12月までは比較的暖かな感じだったのですが、1月の中旬から一気に気温が下がって、冬らしい気候になりました。今日は週末。久しぶりに太陽の光が差し込む窓辺でのんびり〜。かれこれこちらに住んで長くなるのでだんだんとこちらの生活が普通になってくるもんです。秋から冬は、薄暗い毎日なのがふつう。今日、明るい日 [続きを読む]
  • 鎌倉アンティークス鎌倉山店でのイベント報告★
  • あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年の抱負は?と、さっき友人から聞かれて、うーん。全然考えてなかった・・・。風邪をひかないこと?健康第一でしょうか?私の周りにいる人みんなが、健康に過ごせますように!さて、冬休みは日本で過ごしていました。休みの最初のほうで、イベントを一つしました。鎌倉アンティークスさんと英国情報雑誌RSVPさんとのコラボイベント★まずは、日本到着後 [続きを読む]
  • ストークオントレントの窯めぐり
  • 11月の中旬に、3泊4日でストークオントレントに行ってきました。今回の旅は、「ストークオントレントの窯めぐり」。泊まったのは、ジョサイア・ウェッジウッドの孫が購入したという家The Upper Houseです。ストークオントレントの中心街からは少しはなれた南部。車で10分ぐらいかな。ワールドオブウェッジウッドの近くです。敷地が広くて、静か。自然が広がります〜。ホテルの周りは、ナショナルトラストの敷地らしいです。夏に [続きを読む]
  • ストークオントレントの旅 2
  • ストークオントレント二日目。今まで知らなかった陶器メーカー、「モークロフト」のヘリテージビジターセンターにいきました。この変わった形の建物。陶器工場の煙突なんです。かつてはこんな建物が、ストークオントレントの街中にたくさん立ち並んでいたんですね〜。私も初めて知ったので知識ほとんどないんですが、初代モークロフトの作品が建物内にある小さなミュージアムに展示されています。それはもう、素晴らしいです。もの [続きを読む]
  • ワイト島の週末
  • イギリスの11月。今年は紅葉がきれいです。少し前から一気に気温が下がって冬らしい気候になりました。11月5日は、ガイフォークスデーです。この日の夜には各地でボンファイヤーナイト、花火大会が開かれます。さて。私はボンファイヤーナイトのあった週末にワイト島に滞在していました。お世話になってる方のお誕生日パーティーです。ベントナーという町なのですがここには10年ほど前に一人でふらり旅〜した思い出の地。↑ライド [続きを読む]
  • ベイクウェルプディングのお話
  • イギリスのお菓子ベイクウェルプディング、食べたことありますか?サクサクの生地の中にジャムとアーモンドの香りがするねっとりとしたカスタード風のフィリング。名前の通り、ベイクウェルという町で生まれたお菓子といわれています!私が本場のベイクウェルプディングを初めて食べたのは、2004年に出版した「英国お菓子めぐり」という本の取材もかねてベイクウェルを訪れたときでした。お菓子の発祥は、こちらのラトランドアーム [続きを読む]
  • 南イングランドのティールーム
  • 夏にコーンウォールに行く途中、立ち寄ったのが、デボン州にあるホニトンという町です。教会のフロントガーデン。ガラス窓からおいしそうな食べ物がいっぱい。ハイストリートに、食べ物屋さんやアンティークショップが多くて、ふらっと立ち寄るのにGOOD!個人商店の立ち並ぶイギリスのハイストリートって少なくなりましたが、この街のハイストリートには、魅力的な個人商店が並んでいますよ〜。ランチがたべたいね〜〜〜と、ハイス [続きを読む]
  • 【夏の思い出】 ファームショップに行く
  • 田舎暮らしの楽しみの一つが、小さな村に点在するファームショップ。地元でとれた野菜や果物、お肉、卵、はちみつなどなど、新鮮でおいしい食材が並んでいます。初夏になったら食べたいジャージーロイヤル。小さくてかわいいジャガイモ。地元のアスパラガスは、ファームショップの目玉商品。入荷に合わせて、買いに来る人もたくさん。ハンプシャー州では、ウォータークレス栽培も盛んで新鮮なものが流通しています。大好きなモンテ [続きを読む]