ROJIST さん プロフィール

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ROJISTさん: 東京路地ランキング
ハンドル名ROJIST さん
ブログタイトル東京路地ランキング
ブログURLhttp://rojist.blog.fc2.com/
サイト紹介文次の世代に残しておきたい東京の路地を写真に撮ってランキングしてみました
自由文路地は、日本人にとって、生活の場であり、物語であり、歴史や教育の一部です。その路地も、日々姿を消しつつあります。そこで、次の世代に残したい素敵な路地を選んでランキングにしてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/06/18 11:12

ROJIST さんのブログ記事

  • はじめてのX-T2 (2017.5)
  • ついに買った! 富士のX-T2。熟慮に熟慮を重ね、何度も試写を繰り返した末に、です。慎重すぎると思えるほど。半年以上時間をかけました。性格は極めてアバウトなので、不動産から日用品まで、衝動買いの方が圧倒的に多いのです。だから、自分の性格に慎重な面が隠れていたことにびっくり。いい歳して新しい発見をしました。カメラ選びで、特にこだわった点は、暗所での手持ち撮影、AFの精度、ISOダイヤル、そして携帯性です。そ [続きを読む]
  • ミッドタウンでびっこを引きながら (2017.5)
  • 不注意で足の中指を骨折してしまいました。骨は思ったより脆いのです。齢をとったら、よけいです。カルシウムを食べたり、骨を鍛えるのもいいですが、骨を労わる方がだいじです。慎重に動くのはもっとだいじです。GWはまだギプスが取れていないので、外出には大きなクロックスを履いて出かけています。それでも、不自由だし長く歩けないので、移動の中心はチャリです。7日、何もしないままGWが終わってしまうことに焦り、チャリで [続きを読む]
  • さくら叙情詩 (2017.4)
  • さくらの美しさに感動して、ちょっと呼吸を忘れているとき、「ハイ、終わり」。心の声。ふと我に返ると、足元に花筵。あっという間に。そして、今はもう跡形もない。録画したビデオを早回ししたみたいに。いろいろあった人生も、早回しすれば、こんなもんだろうか。大きな時間軸で見たら、ひと一人の人生なんて、ちっぽけで。悩んでいるのがバカみたい。こんなことを想起させるさくらって、すっごいいじわる。今年の散るさくらのア [続きを読む]
  • ハマに花見に行ったけど (2017.4)
  • 昔から、遠出してまで、桜を愛でたり、花見酒を飲むのは面倒くさいたちです。それが、還暦を過ぎて、写真をやるようになってから、花見に出かけるようになりました。花見でウキウキしている人たちを見ていると、こちらも愉快になります。あくまで外野席としてですが。今年は友達に誘われたこともあって、横浜まで行ってきました。京急の黄金町で下りて、大岡川沿いを港まで行ってみることにしました。初めての大岡川です。「大岡川 [続きを読む]
  • 春の江ノ電めぐり (2017.3)
  • 神奈川県には、それこそ数えきれないほど行っているのに、藤沢下車は初めてです。江ノ電乗車も初めてです。縁がなかったのでしょう。帰ってから地図を見てみたら、近場の駅でも、ほとんど降りたことがないのです。これは驚きです。還暦を越えて、世の中を多少でも知ったつもりでしたが、実は何も知らないのです。まったくの自由人ではありませんから、物理的に無理からぬことかもしれません。考えてみれば、行動域だけではありませ [続きを読む]
  • 新宿再開発待機中 (2017.3)
  • 誰もが、東京一極集中はよくないといいながら、実態としてなくなっていないばかりか、むしろ強まっていると言わざるをえません。なかでも、新宿は、集中の象徴だけでなく、膨張の象徴でもあります。内藤新宿の時代、街は現在の新宿3丁目の追分あたりの狭い地域にありましたが、明治時代に新宿駅が開業して、街は西に広がっていきます。大正時代には私鉄が新宿駅に乗り入れ、歌舞伎町もできて、繁華街が爆発的に拡大します。太平洋 [続きを読む]
  • マラソン見る人、時々、走る人 (2017.3)
  • 3年ぶりに行ってきました。東京マラソン。今年からゴールが変わりました。40キロを過ぎて丸の内仲通りに。素敵なオブジェやハイソでオシャレな店がたくさん。思わず口笛を吹きたくなるような並木道なんて、めったにありません。自然石を敷き詰めた舗道なので、多少は走りにくいかもしれないけれど、沿道を埋め尽くす応援の声が、そんな不安なんて忘れさせてくれます。そして行幸通りを左に曲がると、突然皇居の圧倒的な緑が目に [続きを読む]
  • 護国寺から関口台をアップダウン (201.2)
  • 寒い寒い2月だし、カメラを持って一日中撮りまくるには、なかなか厳しいものがあります。それなのに、写真ブログを見ていると、毎日たくさんの新作ブログがアップされていて、みなさんの元気さに感心してしまいます。街撮りは出会いが大切だし、それも「チャンスは一瞬にあり」だし。そろそろ動かないと・・・。わかっていながらグダグダしているとき、友達に誘われて、やってきました護国寺。その日、長時間の外歩きには寒いとい [続きを読む]
  • 中野の不思議ちゃん (2017.2)
  • 全国どの街にも不思議があります。テレビ番組でもやっています。ナニコレってやつです。その気になって歩いていれば、あなたの街にもあります。あるはずです。見つからなければ、それはあなたの感性が鈍いからかもしれません。ということで、その気になって中野の街を歩いてみました。そしたら、あるじゃないですか。ナニコレってやつが。もちろん隈なく歩いたわけではありません。駅前をちょっと歩いただけです。疲れますから。な [続きを読む]
  • ミッドタウンで試運転 (2017.1)
  • 今年の初撮りは、オリンパスの愛機ではなく、レンタルしたフジのX-T2ということになりました。昨年末もフジフイルムスクエアで同機をレンタルしたのですが、操作方法も知らず、なんとかなるだろうと、簡単な気持ちで臨んだのが大間違い。まったく参考にならない結果におわりました。そこで、多少は勉強して、今回再チャレンジすることになったわけです。 18-55mmと55-200mmのズームレンズ2本もレンタルし、まずはミッドタウン内 [続きを読む]
  • 2016年の物語<総集編>
  • 2016年が去る。申年が去る。前年に続いて、おみくじで「凶」を引いて始まった今年ですが、大晦日を迎えるこの時まで、無事にいられるだけでも、幸運です。「凶」だからといって特に注意したことはなかったのに。神様仏様、すみません。信心深くないから、かえって、無事だったのかもしれません。 世の中、今年も事故事件が絶えなかったですが、小市民の世界では、大きな事故事件もなく過ごすことができました。大イベントとし [続きを読む]
  • 夜の多重露光でがっかり (2016.12)
  • 前回のアルバムでは昼間の多重露光に初チャレンジしました。2つの被写体を重ねることで、プラスアルファの効果が現れて、びっくりすることもありますが、反対に、ただ重ねても、お互いに良さを消しあってしまうマイナス効果が現れることもあります。何と何を重ねるか、どう重ねるかは、技術だけでなく、芸術的センスが問われるので、難しいです。 今回は、2回目の多重露光を、夜間でやってみました。場所は、東京ドームシティ。 [続きを読む]
  • 哲学堂で多重露光をやってみました (2016.12)
  • カメラを始めて5年が経ちました。最初の2年は東京の路地ばかり撮りました。毎週あちこちを歩き回りました。狂ったように。ときどきは不審者扱いされました。とにかく路地は閉鎖的な世界ですから。それほど遠くない将来に、東京からなくなってしまうだろう路地の姿を、ただただ記録に残したいという気持ちから。昭和の東京の生活の場であった、長屋、井戸端、横丁、そういった有機物が、無機質な高層ビルに取って代わられる前に。 [続きを読む]
  • 都心秋麗 (2016.11)
  • 都心の紅葉が年々遅くなっているような気がします。サクラは開花日がはっきりしているのに、紅葉は曖昧です。おそらく、サクラは、観測する木や開花・満開の定義が決まっているのに対して、紅葉の方は、モミジやカエデのように紅葉する木もあれば、イチョウのように黄葉する木もあって、どっちやねん、て感じですし、したがって、観測する木も絞れないのでしょうか。でも、印象としては、遅くなっています。昨年の同じごろ、鎌倉に [続きを読む]
  • デパ屋から見えるもの<新宿編>(2016.11)
  • デパートの屋上、いわゆる「デパ屋」にはいろいろな発見があります。少し前までは、デパ屋といえば、子供の遊具やビアガーデンが当たり前でしたが、最近は、緑化が進んでいるようです。高いところから都心を見ると、地上より建物の屋上の方が緑に囲まれています。ある程度の規模の建物を建築するとき、その何%かを緑化しなければいけない法律ができていて、敷地内に3m以上の高木が何本、低木は何本とか、加えて屋上緑化と接道緑 [続きを読む]
  • 中野フェス (2016.10)
  • またまた中野にフィーチャーしました。今回取り上げるのは「音楽フェス」です。たまたま通りかかった駅前広場に人だかりができているので、からだをよじりながら、少しずつ前へ前へと進むと、これから和太鼓の演奏が始まるところでした。歳をとってからの楽器演奏は、病気予防にはもってこいですし、和太鼓は以前からやりたいと思っていた楽器なので、ヒマだし、聴いてみたい。そういう気持ちが強かったせいでしょうか、気がついて [続きを読む]
  • 中野ってどんなとこ?(2016.10)
  • ブロードウェイと地元の祭りと続いた中野アルバム、まだまだ終わりません。今回は、JR中野駅周辺をぶらり。新宿や渋谷などメジャーな街ではありませんし、恵比寿や吉祥寺みたいに、住みたい街の上位にもランクされてもいませんから、メディアもなかなか特集を組んでまで紹介しません。唯一、「住んで良かった街ランキング2016」で3位になったくらい。目立ち方も微妙です。中野といって連想するのは、「サンプラザ」「ブロードウ [続きを読む]
  • 中野の小さな秋祭り (2016.9)
  • 日本全国で秋祭りのシーズンがやってきました。都内でも週末になると、あちこちで「ワッショイ、ワッショイ」の声が聞こえてきます。ついつい腰が浮いてしまいます。大きなお祭りは何度か見に行きましたが、どうもプロっぽい担ぎ手やイベント屋っぽい仕掛けが見え隠れしていて、それはそれで、文句なく楽しめるのですが、今年はなんとなく、小さいお祭りが見たくなりました。そこで訪れたのが中野です。前回のブログでは50周年を [続きを読む]
  • 中野ブロードウェイってどんなとこ?(2016.9)
  • 中野ブロードウェイが開業50年を迎えました。今やオタク文化の殿堂として位置づけられていますが、元々は普通の複合ビルでした。5階から上の住宅階へは、専用のエレベーターがあって、廊下には赤絨毯、屋上庭園にはバーベキュー設備やプール、それにゴルフの練習場。セントラル冷暖房はもちろん、5階には、住人用の会議室やゲスト用の宿泊施設もあります。今どきの超高級マンションであれば不思議ではないですが、50年も前の [続きを読む]
  • NEW HOUSE (2016.8) 1
  • 2ヶ月以上のご無沙汰です。カメラが壊れたわけではありません。長い夏休みだったわけでもありませんし、長い入院生活をしていたわけでもありません。世界一周旅行を楽しんでいたわけでは、もちろんありません。新居に引越しする前の準備が、思いのほか、長引いてしまいました。やっと7月末に引越しが終わりましたが、欲張ったせいか、荷物が収まりません。コレを入れれば、アレがでてしまう。まるでパズルのようです。つまるとこ [続きを読む]
  • NEW HOUSE (2016.8)
  • 2ヶ月以上のご無沙汰です。カメラが壊れたわけではありません。長い夏休みだったわけでもありませんし、長い入院生活をしていたわけでもありません。世界一周旅行を楽しんでいたわけでは、もちろんありません。新居に引越しする前の準備が、思いのほか、長引いてしまいました。やっと7月末に引越しが終わりましたが、欲張ったせいか、荷物が収まりません。コレを入れれば、アレがでてしまう。まるでパズルのようです。つまるとこ [続きを読む]
  • sayonaraはな子、sayonaraジョージ (2016.6)
  • 先日、井の頭自然文化園の人気者、アジア象の「はな子」が69歳で逝きました。最近は、運動場に出てくることも減っていたし、病気がちとの報道もあったので、もうそろそろかもしれないと思って、2回ほどご機嫌を伺いに行ってきたばかりでした。亡くなってから数日後、新聞で「さようなら、はな子」の特集がされていました。お気に入りのテレビ番組「ドキュメント72時間」(NHK)でも放映されていました。象舎での献花が6月 [続きを読む]
  • 横浜は五月晴れ (2016.5)
  • GWも終わって、落ち着きを取り戻した五月、のはずだったが。週末の横浜は、疲れをどこかに置き忘れて来たような人たちばかり。どこもかしこも、アドレナリン出っぱなしの人人人。加えて、最近は、外国人の多さも混雑の一因になっています。え〜!、こんなところにも?と驚きよりも、感嘆に近い感覚をもってしまうくらいです。友人が主宰する写真クラブの写真展が横浜であったので、それを覗いてから、バスで三渓園へ。しかし、運が [続きを読む]
  • 馬走る五月 (2016.5)
  • ゴールデンウイーク。長い人は10連休といわれた今年のGWですが、終わってみれば、あっという間でした。楽しい思い出も残るけれど、疲れはもっと残ります。歳をとると、もっともっと残ります。毎日が日曜日の身なれば、なにも混雑するときに外出しなくてもいいのですが、大勢の人が集まる場所には、なにか楽しいことがあるかもしれないという強迫観念で、ついでかけてしまいます。こどもの日、チャリで馬事公苑に行ってきました。 [続きを読む]
  • 桜撮 Ⅱ散花繚乱 (2016.4) 
  • 今年2回目の「桜撮」に出かけました。今回は六本木界隈です。いわゆる桜の名所は、あえて避けました。意外性が期待できないからです。六本木と桜、一見ぴんと来ない取り合わせですが、何が起こるかわからない街ですから、予定調和の撮影行より、よっぽどワクワクします。とはいうものの、既に桜花は風に舞い、地に落ちて、道端にたまり、あるいは、歩道を湿らせています。見上げると、花びらの服をはぎ取られたシベが寒そうに風に [続きを読む]