スカー さん プロフィール

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スカーさん: 漢方サロンれいんぼう・店長の日記
ハンドル名スカー さん
ブログタイトル漢方サロンれいんぼう・店長の日記
ブログURLhttp://ibonrichkun.hamazo.tv/
サイト紹介文漢方の考え方を取り入れた小さなサロン。 漢方薬・漢方座浴・漢方アロマトリートメント・エステ
自由文とうとう娘二人も高校生になりました。
これからは第3の人生?を楽しもうと思います。
母と妻と仕事の顔。
すべてをこなすのは難しい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/06/19 18:24

スカー さんのブログ記事

  • 悩める中高年の皆様へ。まちゼミに参加しませんか?
  • 〜やさしい漢方講座&オリジナル漢方茶を作ろう〜まちゼミ参加者大募集\(^o^)/おかげさまで9月6日と8月5日は満席になりました。(3名様以上のグループでのご参加は別途日にちのご相談を承りますのでご連絡くださいませ)第14回浜松得する街のゼミナール通称「まちゼミ」浜松市内の店主自ら企画・開催するミニ講座。そのお店ならではの専門知識やプロのコツを無料(材料費別)で教えるというとってもお得なイベントです。〜やさし [続きを読む]
  • おかげさまで9月6日(水)のまちゼミは満席になりました
  • 〜やさしい漢方講座&オリジナル漢方茶を作ろう〜まちゼミ参加者大募集\(^o^)/おかげさまで大好評につき、9月6日は満席になりました。お好きな日を選ぶなら今のうちです。お早目にお申し込みくださいね。第14回浜松得する街のゼミナール通称「まちゼミ」浜松市内の店主自ら企画・開催するミニ講座。そのお店ならではの専門知識やプロのコツを無料(材料費別)で教えるというとってもお得なイベントです。〜やさしい漢方講座&オリ [続きを読む]
  • いよいよ街ゼミの受け付け開始です!
  • 第14回浜松得する街のゼミナール 通称「まちゼミ」浜松市内の店主自ら企画・開催するミニ講座。そのお店ならではの専門知識やプロのコツを無料(材料費別)で教えるというとってもお得なイベントです。〜やさしい漢方講座&オリジナル漢方茶を作ろう〜当店での開催は8月4日25日(金)19時〜8月9日23日(水)14時〜8月5日19日(土)10時〜9月6日(水)〜9月9日(土)13時〜です。受け付け開始は7月21日(金曜日)10時から。対象:からだのこと [続きを読む]
  • いよいよ明日です!まちゼミ受付開始
  • 第14回浜松得する街のゼミナール 通称「まちゼミ」浜松市内の店主自ら企画・開催するミニ講座。そのお店ならではの専門知識やプロのコツを無料(材料費別)で教えるというとってもお得なイベントです。〜やさしい漢方講座&オリジナル漢方茶を作ろう〜当店での開催は8月4日25日(金)19時〜8月9日23日(水)14時〜8月5日19日(土)10時〜9月6日(水)〜9月9日(土)13時〜です。受け付け開始は7月21日(金曜日)10時から。対象:からだのこと [続きを読む]
  • いよいよ第14回まちゼミ金曜日より受付開始!
  • 第14回浜松得する街のゼミナール 通称「まちゼミ」浜松市内の店主自ら企画・開催するミニ講座。そのお店ならではの専門知識やプロのコツを無料(材料費別)で教えるというとってもお得なイベントです。〜やさしい漢方講座&オリジナル漢方茶を作ろう〜当店での開催は8月4日25日(金)19時〜8月9日23日(水)14時〜8月5日19日(土)10時〜9月6日(水)〜9月9日(土)13時〜です。受け付け開始は7月21日(金曜日)10時から。対象:からだのこと [続きを読む]
  • 今さら聞けない・・・脳卒中と脳梗塞ってどう違うの?
  • 半年前位に顔にピリピリとした違和感があり、救急車で病院に行ったMさま。高血圧気味で脳梗塞が気になるとのことで、血の巡りを良くする漢方薬を飲み始めたところ、3カ月ほどで「あちこち治療に通っても良くならず、長年辛かった頑固な頭痛と肩こりがいつのまにか消えていました」と、大変喜んでいただきました。ところで、Mさまがふともらした「脳卒中と脳梗塞って別の病気なのかしら?」という疑問について。<<脳卒中と脳梗塞 [続きを読む]
  • なかなか眠れない!失眠の弁証論治
  • 眠る機会や環境が整っているにもかかわらず眠れないのが「失眠」(不眠症)不眠は疲労倦怠感、集中力や記憶力の低下、やる気や気力・自発性の低下、夜間排尿睡眠の損失に相応した緊張・頭痛・胃腸症状や鬱症状などいろいろなトラブルを引き起こします。細胞の修復や代謝を促進してくれる成長ホルモンが分泌されるピークは夜中の12時〜その頃に熟睡できていると理想的です。漢方薬は入眠障害、中途覚醒、塾眠障害、蘇張覚醒など、不 [続きを読む]
  • キーワードは28
  • あなたのお肌の一番表面にある表皮細胞は、一番内側から基底層・有棘層・顆粒層・角質層」という4層構造になっています。基底層で生まれた細胞が表面に押し上げられていき、最後は細胞分裂が終わって角質細胞となります。この細胞は新しい細胞に押し上げられるようにして表面まで上がり、約14日間でアカとなって剥がれ落ちます。このサイクルをターンオーバーと言います。つまり、お肌の生まれ変わり(新陳代謝)のこと。ターンオー [続きを読む]
  • ジトジト・ダルダル・ウツウツを吹き飛ばそう
  • 暑かったり急に寒くなったり、それでいてムシムシする毎日が続いています。漢方では、今のような季節は湿邪という、「邪」が体内に入り、からだのあちこちに不調を起こすと考えています。もともとからだがむくみやすい体質の人は、この「湿邪」によってさらに悪化するという悪循環を起こし、体が重だるい、、頭痛がする、関節が痛むなどの症状が顕著になります。これは体の中に悪い水が溜まっている状態です。天気・気圧・湿度・気 [続きを読む]
  • それってヨクイニン?首のポツポツが消えた\(^o^)/
  • 気になる首のポツポツ。老人性ゆうぜいとか脂漏性角化症と呼ばれるものです。気になるお客様に漢方薬をおすすめしたところ、なんと一週間で効果が現れはじめました!(個人差あり)いぼに効くことで思い浮かぶのはヨクイニンが有名ですが、実はヨクイニンの効果が認められているのはウイルス性のいぼ。水いぼと呼ばれているものなのです。今回効果があったのは、「血」(けつ)を補い、血流を良くする漢方薬でした。>ところで、「 [続きを読む]
  • ヨクイニンの効果なの?首のポツポツが消えた\(^o^)/
  • 気になる首のポツポツ。老人性ゆうぜいとか脂漏性角化症と呼ばれるものです。気になるお客様に漢方薬をおすすめしたところ、なんと一週間で効果が現れはじめました!(個人差あり)いぼに効くことで思い浮かぶのはヨクイニンが有名ですが、実はヨクイニンの効果が認められているのはウイルス性のいぼ。水いぼと呼ばれているものなのです。今回効果があったのは、「血」(けつ)を補い、血流を良くする漢方薬でした。>ところで、「 [続きを読む]
  • 手軽に「薬食同源」を取り入れる!
  • そろそろ気になるお中元ギフト。地域によって送る時期が違うってご存知でしたか?【北海道】 7月中旬から8月15日まで【東北・関東】 7月初旬から7月15日まで【北陸】 地区によって7月と8月に分かれる【【東海・関西・中国・四国】 7月中旬から8月15日まで【九州】 8月1から8月15日までが一般的【沖縄】 旧暦の7月15日までなんだそうです。地域が変われば風習も変わる。漢方の治療でも、因地制宜(いんちせいぎ)といって、 住んで [続きを読む]
  • こんな風にはなりたくない!「形盛気虚」
  • 「形(肉体)は余裕があるが気(エネルギー)は不足している人」漢方ではこういう体質を 形成気虚 と言います。〇太っているわりに小食〇肉は軟らかい〇皮がゆるんでいる〇元気がなく疲れやすいなどの特徴がみられます。漢方的には〇気虚(エネルギー不足)〇うっ滞生痰(エネルギーの流れが滞り、体内に老廃物をため込む)〇痰よう気塞(老廃物がたまることによりさらに流れを塞いでいる)〇うつ火(気血が不通になり熱症状をもっ [続きを読む]
  • この出会いが無かったら今頃どうなっていたかわかりません
  • たまたま私が出演したラジオを聞いた事をきっかけにご来店くださったK様。からだのこと、こころのこと、生活のこと等、いろいろ話してくださいました。今日はお薬を取りに見えたのですが、「実は私、あの頃お酒が止まらなくなっていたんです。もし、あの時ラジオを聞いて無かったら・・・この出会いが無かったら・・・私はキッチンドリンカーになってしまっていたかもしれません。本当にこの出会いに感謝しています。」と打ち明け [続きを読む]
  • あなたの頭痛はどこから?
  • 一口に頭痛薬と言っても、漢方では人によって薬が違います。★頭痛の原因は?★頭痛が慢性なのか一過性なのか ★頭痛の性質(急に発病した激しい痛みか?緩慢で鈍い痛みか?固定痛か?痛みがあちこち移動するか?)★頭痛の特徴(ひきつるような痛み・ズキズキする痛み・焼けるような痛み・張るような痛み・重いような痛み・ぼんやりとした痛み・刺すような痛み・疲れると悪化する痛み・起きたり治まったりする痛み・吐き気を伴う [続きを読む]
  • 目ヂカラ、ありますか?
  • 漢方の眼科におけるひとつの学説である「五輪学説」の元になった「霊枢・大惑論」では五臓六腑の精気は、皆目に注がれ、目の精となる。眼窩にある精気の結晶が眼球であると言っています。瞳孔(黒目の部分)は 腎の状態を反映し虹彩(黒目周りの茶色)は肝の状態を反映し眼球両辺の赤い部分は 心の状態を反映し白目は肺の状態を反映し上下の瞼は脾の状態を反映していると考えます。貴女の目、生き生きと輝いていますか?★★★「やさ [続きを読む]
  • 日焼け止めの秘密
  • GWの浜松は初夏のような陽気で、あちこちお出かけした方も多いと思いますが、日焼け対策は大丈夫でしたか?これからは日焼け止めがかかせない季節ですね。ところで、日焼け止めのSPF値は「高い方が良い」と思っていませんか?SPF値は炎症を起こすまでの時間を何倍にのばせるかという値です。 何も塗っていないときに25分で赤くなる普通肌の人の場合、 SPF30の商品では25分×SPF30=600分(12.5時間)SPF50の商品では25分×SPF [続きを読む]
  • 糖化を防ぐ漢方薬がある!
  • からだの老化を促進し、健康寿命を短くしてしまう原因には色々なものがあります。〇テロメア=細胞の寿命〇ホルモンレベルの低下〇炎症によるダメージ〇酸化(フリーラジカルダメージ)〇糖化(糖化最終産物:AGEs)など。この中でも、ごく最近よく耳にするようになった糖化。糖化はお肌のサビ!お肌をくすませ、弾力を失わせ、肌老化を促進させる・・・美容に関心の高い方なら聞いたことがあるかもしれません。しかし糖化は「美容 [続きを読む]
  • 漢方茶ワークショップ
  • 【漢方茶とは】漢方薬はからだに良いけれど「苦い・まずい・飲みにくい」と、一般の人には敬遠されてしまいがちですが、漢方薬の薬効を損なうことなく健康茶のように飲みやすいという特徴を持ち合わせたお茶が「漢方茶」です。漢方薬に使われる生薬は「医薬品」ですが、その中から、「食品」として扱うことのできるものや部分を乾燥させてブレンドした天然のサプリメントです。漢方サロンれいんぼうでは毎月1回★★やさしい漢方講 [続きを読む]
  • 歓迎?チームれいんぼう
  • 心躍る春。今日も新たに れいんぼうのエステ会員さん が仲間入りしました。放って置けば坂道を転がるように劣化していく大人のお肌。自己流のお手入れに限界を感じて一人で悩まないで貴女も チームれいんぼう の新入部員になりませんか?正しいエイジングケアで一緒にキレイを目指しましょう。「今」が「未来の貴女」への第一歩です。※※※※※※※※※※※※※※女性の健康と美容に真剣に取り組む漢方薬品店&日本化粧品 [続きを読む]
  • 今から生放送に出演します
  • 本日4月14日(金)8時30分〜K-MIXラジオ DJズミのモーニングラジラ「マスタートーク」のコーナーに出演させていただきます。「漢方や漢方茶について話してください」とのことで台本無しの生放送です!只今、スタンバイ中。ドキドキ?どうなることやら・・・お楽しみ皆さん、是非聞いて下さいね♪※※※※※※※※※※※※※※女性の健康と美容に真剣に取り組む漢方薬品店&日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュのエステサロン♪♪ [続きを読む]
  • 漢方茶で健康美人
  • 今日は、「お友達からもらった漢方茶を飲んだら便秘がスッキリしたので買いに来ました。」というお客様がいらっしゃいました。便秘はダイエットやデトックスの大敵。しかしがんこな便秘で悩んでいる方は結構多いのです。人間の体は複雑系。ビフィズス菌がお腹に良いとか、乳酸菌が良いとか言われてはいますが残念ながら決め手はありません。日本人のおよそ86%は「乳糖不耐」と言って、ヨーグルトの中の「乳糖」を分解する酵素が [続きを読む]
  • 高級美容液の無駄遣いしていませんか?
  • 「化粧品にはお金をかけているんです。」美容部員さんに勧められるままに購入した高級美容液を何種類も使っているのにどうして効果が得られないんでしょう?それは貴女の お肌の受け入れ態勢ができていない からなんです。お肌のお手入れがしっかりできていれば・・・お肌が良い状態でKEEPできていれば・・・厚化粧も高級美容液も必要なくなります。せっかくの高級化粧品を無駄にしてしまっているなんてもったいない!そろそろき [続きを読む]
  • 巷の噂〜シナモンによる肝障害について
  • 先日、お客様から「シナモンに含まれるクマリンの過剰摂取は肝障害を起こすらしいけれど、漢方薬の中のケイヒは大丈夫なんですか?」というご質問をいただきました。お客様が感じる疑問は、販売店側にとって、とても貴重で大変参考になります。近年、シナモンの香り成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。ドイツでは、ドイツ連邦リスクアセスメント研究所(BfR [続きを読む]
  • 嫌いになるほど好きじゃない!
  • いくつになってもどこにいてもついて回る人間関係。対人関係のストレスって小さいようでもなかなか離れません。漢方では病気の原因のひとつに七情の乱れ というのがあります。喜・怒・思(慮)・悲(憂)・恐(驚)などの感情の変化があまりにも激しかったり、ひとつの感情に長期間支配されていると病気になるというものです。一定の距離を保って離れようとしてもどうしても自分のエリアに侵入してくる迷惑な人間関係。イライラし [続きを読む]