スカー さん プロフィール

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スカーさん: 漢方サロンれいんぼう・店長の日記
ハンドル名スカー さん
ブログタイトル漢方サロンれいんぼう・店長の日記
ブログURLhttp://ibonrichkun.hamazo.tv/
サイト紹介文漢方の考え方を取り入れた小さなサロン。 漢方薬・漢方座浴・漢方アロマトリートメント・エステ
自由文とうとう娘二人も高校生になりました。
これからは第3の人生?を楽しもうと思います。
母と妻と仕事の顔。
すべてをこなすのは難しい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/06/19 18:24

スカー さんのブログ記事

  • 漢方茶ワークショップ
  • 【漢方茶とは】漢方薬はからだに良いけれど「苦い・まずい・飲みにくい」と、一般の人には敬遠されてしまいがちですが、漢方薬の薬効を損なうことなく健康茶のように飲みやすいという特徴を持ち合わせたお茶が「漢方茶」です。漢方薬に使われる生薬は「医薬品」ですが、その中から、「食品」として扱うことのできるものや部分を乾燥させてブレンドした天然のサプリメントです。漢方サロンれいんぼうでは毎月1回★★やさしい漢方講 [続きを読む]
  • 歓迎?チームれいんぼう
  • 心躍る春。今日も新たに れいんぼうのエステ会員さん が仲間入りしました。放って置けば坂道を転がるように劣化していく大人のお肌。自己流のお手入れに限界を感じて一人で悩まないで貴女も チームれいんぼう の新入部員になりませんか?正しいエイジングケアで一緒にキレイを目指しましょう。「今」が「未来の貴女」への第一歩です。※※※※※※※※※※※※※※女性の健康と美容に真剣に取り組む漢方薬品店&日本化粧品 [続きを読む]
  • 今から生放送に出演します
  • 本日4月14日(金)8時30分〜K-MIXラジオ DJズミのモーニングラジラ「マスタートーク」のコーナーに出演させていただきます。「漢方や漢方茶について話してください」とのことで台本無しの生放送です!只今、スタンバイ中。ドキドキ?どうなることやら・・・お楽しみ皆さん、是非聞いて下さいね♪※※※※※※※※※※※※※※女性の健康と美容に真剣に取り組む漢方薬品店&日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュのエステサロン♪♪ [続きを読む]
  • 漢方茶で健康美人
  • 今日は、「お友達からもらった漢方茶を飲んだら便秘がスッキリしたので買いに来ました。」というお客様がいらっしゃいました。便秘はダイエットやデトックスの大敵。しかしがんこな便秘で悩んでいる方は結構多いのです。人間の体は複雑系。ビフィズス菌がお腹に良いとか、乳酸菌が良いとか言われてはいますが残念ながら決め手はありません。日本人のおよそ86%は「乳糖不耐」と言って、ヨーグルトの中の「乳糖」を分解する酵素が [続きを読む]
  • 高級美容液の無駄遣いしていませんか?
  • 「化粧品にはお金をかけているんです。」美容部員さんに勧められるままに購入した高級美容液を何種類も使っているのにどうして効果が得られないんでしょう?それは貴女の お肌の受け入れ態勢ができていない からなんです。お肌のお手入れがしっかりできていれば・・・お肌が良い状態でKEEPできていれば・・・厚化粧も高級美容液も必要なくなります。せっかくの高級化粧品を無駄にしてしまっているなんてもったいない!そろそろき [続きを読む]
  • 巷の噂〜シナモンによる肝障害について
  • 先日、お客様から「シナモンに含まれるクマリンの過剰摂取は肝障害を起こすらしいけれど、漢方薬の中のケイヒは大丈夫なんですか?」というご質問をいただきました。お客様が感じる疑問は、販売店側にとって、とても貴重で大変参考になります。近年、シナモンの香り成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。ドイツでは、ドイツ連邦リスクアセスメント研究所(BfR [続きを読む]
  • 嫌いになるほど好きじゃない!
  • いくつになってもどこにいてもついて回る人間関係。対人関係のストレスって小さいようでもなかなか離れません。漢方では病気の原因のひとつに七情の乱れ というのがあります。喜・怒・思(慮)・悲(憂)・恐(驚)などの感情の変化があまりにも激しかったり、ひとつの感情に長期間支配されていると病気になるというものです。一定の距離を保って離れようとしてもどうしても自分のエリアに侵入してくる迷惑な人間関係。イライラし [続きを読む]
  • 美人じゃないけど綺麗な人???
  • ハッキリとわかりやすい美人じゃないけれど綺麗な人、貴女の近くにいませんか?まとう空気から清潔感やきちんと感が伝わって来るような人。年齢を重ねると「目鼻立ちの華やかな美人さん」であることよりも肌・髪・爪など「素材が綺麗」であることの方が大事。服は着替えられても素材は変えられません。エイジングケア、きちんと取り組んでいますか?日本化粧品協会1級コスメコンシェルジュが貴女の年齢に合ったお手入れをアドバイ [続きを読む]
  • やさいい漢方講座&漢方茶ワークショップ
  • 漢方って何?漢方についてちょっぴり興味のある方へ。初級漢方講座と美味しくてカラダにやさしい漢方茶を手作りするイベントです。少人数でこじんまりやっていますので、お気軽にご参加ください。★優しい漢方講座&漢方茶ワークショップ【3月】★3月22日(木)11時〜★浜松市田町222−31ビオラ田町3階エニシアにて★1時間半~2時間程度★2300円(材料費込)★ビオラ田町駐車券半額補助アリ★お問い合わせは電話・メール・メッセ [続きを読む]
  • こども漢方
  • 小さいお子さん、お孫さんのいるご家庭では春は進級・進学準備で大変なことと思います。皆さんのお子さんはこの冬の間、元気に過ごされましたか?〇のどや鼻の粘膜がすぐに赤くなる〇いつも咳や鼻水、鼻づまりがある〇お腹をこわしやすい〇疲れやすくて家に帰るなりぐったり〇風邪をひきやすい〇高熱がでやすい漢方では「二余三不足」という言葉があります。心・肝はありあまるほどで、肺・脾・腎の力が不足することを言います。肺 [続きを読む]
  • ゆらぎ肌の季節のお手入れ
  • いつもと同じ化粧品を使っているのにブツブツや赤味、痒みが出た。乾燥しておでこや口の周りがカサカサ。ニキビや吹き出物がひどくなった。春はゆらぎ肌の季節です。皮脂量が増え、紫外線の量が増え、ほこりや花粉などの刺激が増え、気温の変化が激しく職場などの環境変化などで自律神経が乱れやすい季節。女性ならばさらに生理周期や更年期など、ホルモンバランスの乱れも加わります。こんな時には「攻め」のお手入れより「守り」 [続きを読む]
  • 春の山菜と漢方食養生
  • ふきのとう、たらの芽、つくし、菜の花、うど、せり、行者にんにく、クレソン・・・春の山菜や木の芽は香りが高く、独特の苦み があります。漢方では「苦み」のある食べ物は「気を降ろす」働きがあり、のぼせやイライラを静めたり、体の中の余分な水分を排出して冷えやむくみを解消したりします。また、「苦み」にある食べ物は「心」の働きを助けます。「心」とは心臓をイメージする循環器系と、精神をイメージする こころ(脳) [続きを読む]
  • 女性のトラブルチェックリスト
  • 「女性であるだけで養生する必要があります」東洋医学では、人間の体を構成する要素を「気・血・水」の三つに分類します。気・血・水のバランスが崩れると、心と身体に様々な不調となって現れます。特に「血」が不足する「血虚」という状態になりやすい女性。血(けつ)は単に血液を指すだけでなく、全身に栄養を与えて潤す働きや心を落ち着かせる働きがあります。チェックリストに二つ以上思い当たる方はご相談ください。□手足が [続きを読む]
  • 花粉症は「気」のせいかも!?
  • ★★花粉症の養生方法★★花粉症予防の基本はマスクやメガネで花粉を防ぐことです。花粉が飛ぶ時期はアルコールやたばこを控えましょう。アルコールは粘膜を充血させ、鼻づまりをひどくします。たばこは粘膜を刺激して症状を悪化させるだけでなく、薬を効きにくくします。自律神経に乱れを起こして花粉症を招きやすくする寝不足も要注意。東洋医学では体内を巡るエネルギーを「気」と呼びます。「気」の働きが弱まると体温が下がり [続きを読む]
  • 健康なからだは良く巡って温かい
  • 生きているということは温かいということ。漢方では気・血・水が良く巡った温かいからだを目指します。疲れやすい・手足が冷える・産後の体調不良・貧血気味・・・下半身のむくみ・重だるさ・下肢静脈瘤・・・・特に気・血の流れが停滞しやすい下半身は冷えなどの症状がでやすくなります。気の巡りや血行不良は漢方薬で改善できます。漢方LIFEで美と健康を。※※※※※※※※※※※※※※女性の健康と美容に真剣に取り組む漢方薬品 [続きを読む]
  • 女性に多い冬場の尿トラブル
  • 朝起きてから夜寝るまでに何回トイレに行きますか?水分摂取量には個人差がありますが、通常では8回くらいまでが正常とされています。女性に多い過活動膀胱による頻尿、夜間尿、尿意切迫感・・・冬の寒い時期に悪化していませんか?40代の女性の10パーセント以上が経験あるという尿失禁。急に立ち上がったり荷物をもったりくしゃみが出たときなどお腹に力が入った時に盛れてしまう腹圧性尿失禁。尿意が突然でトイレに駆け込んでも [続きを読む]
  • 漢方Life〜「それは下品です」
  • 「脾は医の王道也」漢方では脾(消化機能)を整えることの大切さをこう呼んでいます。「胃」や「腸」の不調に悩む人は大変多く、胃薬や便秘薬、下痢止めなどが手放せなくなってしまう方も少なくありません。安易に制酸薬を飲み続ければ「胃」での消化能力は益々低下しますし、便秘薬の常用で「腸の内壁を損傷」したり「自分で動く力」が鈍感になってしまったりして、余計に薬に頼らざるを得ないという悪循環に陥ります。★夜遅い時 [続きを読む]
  • その方法ではヒアルロン酸は導入できませんよ
  • 私たちのお肌には外敵が皮膚内に入らないようにバリア機能が備わっています。そのため、お肌に一生懸命美容成分を塗っても表面は潤すことができても深部までは入っていきません。プラセンタヒアルロン酸ビタミンC誘導体コラーゲンセラミド皮膚成長因子・・・塗っているだけではダメなんです。★イオン導入ってどうなの?微弱電t流を流すことでお肌の角質層と顆粒層の間の電気の幕を弱め、美容成分が通りやすくする方法。手で塗った [続きを読む]
  • 次回の漢方講座案内
  • 「漢方って興味はあるけれど、良くわからない」最近漢方が見直されている一方で未だに漢方を非科学的だと思っている人もまだ沢山いるようです。漢方薬は民間薬とは違い、効果効能が認められた医薬品。仕事・日常の生活・環境・生まれ持った体質や性格・・・漢方はそれらの全てを病気の背景としてとらえ、診断や治療に活かします。「病気を診る」「病気を治す」のではなく、「人を診る」「人を治す」そんな漢方のお話もできたらいい [続きを読む]
  • 1月のワークショップ第2回
  • 1月の「優しい漢方講座&漢方茶ワークショップ」はダイエット茶を作ろう和やかな雰囲気に包まれて第一回目が開催されました。知っているようで実は良く知らなかった漢方のお話。知っているのと知らないでいるのとでは大違い。手作りした漢方茶をかわいくラッピングしてお持ち帰りいただきました。1月の第2回目は1月25日(水)11時〜1時間半程度ビオラ田町3階エニシアにて2300円(材料費込)ビオラ田町駐車券半額補助気軽にご参加く [続きを読む]
  • 新年を迎え、気持ちよく眠れていますか?
  • なかなか寝付けない。眠りが浅く、途中で目が覚めてしまう。目覚めが悪く、朝がつらい。普段から手先が冷たい。お布団に入っても足が氷のように冷たい。冷えが原因で眠れないのではありませんか?夜になると人間は手足の末梢血管を拡張させて血流量を増やし、熱を放散させ、体の深部体温を下げて「眠気スイッチ」が入り、私たちの体は睡眠モードになります。しかし、体が冷えていると血管が拡張せず、熱放散がうまくできないため、 [続きを読む]
  • 漢方食養生〜今年こそダイエット
  • 漢方では食べ物には「五味四性」があると考えています。五味は「苦い」「酸っぱい」「甘い」「辛い」「鹹い」などの味。四性は「寒性」「涼性」「温性」「熱性」で体を温めるか冷やすか。漢方では、「色々な種類の食べ物をバランスよく摂りましょう」よりさらに積極的な食養生法として、こんな状態の時はこんなものを食べると良いよ。あなたの体質はこういう食物を食べ過ぎるとNG。という食べ方をアドバイスします。では今年こそダ [続きを読む]
  • 漢方茶ワークショップのお知らせ
  • 陰極まれば陽に転ず冬至を過ぎると季節は陰から陽へと向かいます。東洋医学では「人間も自然界の一部」であると考え、陰陽の法則を大事にします。「陽」とは外に向かう温かい上昇明るい活動的・・・などの性質をもちます。今まで静かに下降していた「氣」はこれから「陽」にむかって動き始めます。新しいこと、はじめてみませんか?ちょっぴり「漢方」に興味がある女性へ。プレゼントにもなるカワイイ漢方茶を作って楽しむワークシ [続きを読む]
  • アンチエイジングよりエイジングケア
  • 漢方サロンれいんぼうのお客様は店主に合わせて?年齢層もお高め(笑)年齢に伴うお肌と体のお悩みは挙げ出したらきりがありません。そういう時にいつも申し上げるのがアンチエイジングよりもエイジングケア。若い時と同じくらい痩せたいですか?20代に見られるお肌になりたいですか?もしそれが可能になったらかなりの違和感を感じることでしょう。美魔女ブームが話題になってからもうずいぶん経ちました。自分の年齢を無視して無理 [続きを読む]
  • オトコの更年期
  • 男性ホルモンの減少で男性も更年期を引き起こすことが最近の研究でわかってきました。〜メディカルトリビューン記事より抜粋〜テレストロゲンは勃起機能、造血機能、筋肉増強機能の他、脳にも影響あり、意欲や性欲、食欲などの欲求の他、記憶力にも関係しています。テレストロゲン値が低い男性ほど短命だという結果もあります。アンドロゲンは20代をピークに減少し、そこにストレスが加わると不眠、うつ、物忘れ、勃起不全、メタ [続きを読む]