スカー さん プロフィール

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スカーさん: 漢方サロンれいんぼう・店長の日記
ハンドル名スカー さん
ブログタイトル漢方サロンれいんぼう・店長の日記
ブログURLhttp://ibonrichkun.hamazo.tv/
サイト紹介文漢方の考え方を取り入れた小さなサロン。 漢方薬・漢方座浴・漢方アロマトリートメント・エステ
自由文とうとう娘二人も高校生になりました。
これからは第3の人生?を楽しもうと思います。
母と妻と仕事の顔。
すべてをこなすのは難しい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/06/19 18:24

スカー さんのブログ記事

  • こんな風にはなりたくない!「形盛気虚」
  • 「形(肉体)は余裕があるが気(エネルギー)は不足している人」漢方ではこういう体質を 形成気虚 と言います。〇太っているわりに小食〇肉は軟らかい〇皮がゆるんでいる〇元気がなく疲れやすいなどの特徴がみられます。漢方的には〇気虚(エネルギー不足)〇うっ滞生痰(エネルギーの流れが滞り、体内に老廃物をため込む)〇痰よう気塞(老廃物がたまることによりさらに流れを塞いでいる)〇うつ火(気血が不通になり熱症状をもっ [続きを読む]
  • この出会いが無かったら今頃どうなっていたかわかりません
  • たまたま私が出演したラジオを聞いた事をきっかけにご来店くださったK様。からだのこと、こころのこと、生活のこと等、いろいろ話してくださいました。今日はお薬を取りに見えたのですが、「実は私、あの頃お酒が止まらなくなっていたんです。もし、あの時ラジオを聞いて無かったら・・・この出会いが無かったら・・・私はキッチンドリンカーになってしまっていたかもしれません。本当にこの出会いに感謝しています。」と打ち明け [続きを読む]
  • あなたの頭痛はどこから?
  • 一口に頭痛薬と言っても、漢方では人によって薬が違います。★頭痛の原因は?★頭痛が慢性なのか一過性なのか ★頭痛の性質(急に発病した激しい痛みか?緩慢で鈍い痛みか?固定痛か?痛みがあちこち移動するか?)★頭痛の特徴(ひきつるような痛み・ズキズキする痛み・焼けるような痛み・張るような痛み・重いような痛み・ぼんやりとした痛み・刺すような痛み・疲れると悪化する痛み・起きたり治まったりする痛み・吐き気を伴う [続きを読む]
  • 目ヂカラ、ありますか?
  • 漢方の眼科におけるひとつの学説である「五輪学説」の元になった「霊枢・大惑論」では五臓六腑の精気は、皆目に注がれ、目の精となる。眼窩にある精気の結晶が眼球であると言っています。瞳孔(黒目の部分)は 腎の状態を反映し虹彩(黒目周りの茶色)は肝の状態を反映し眼球両辺の赤い部分は 心の状態を反映し白目は肺の状態を反映し上下の瞼は脾の状態を反映していると考えます。貴女の目、生き生きと輝いていますか?★★★「やさ [続きを読む]
  • 日焼け止めの秘密
  • GWの浜松は初夏のような陽気で、あちこちお出かけした方も多いと思いますが、日焼け対策は大丈夫でしたか?これからは日焼け止めがかかせない季節ですね。ところで、日焼け止めのSPF値は「高い方が良い」と思っていませんか?SPF値は炎症を起こすまでの時間を何倍にのばせるかという値です。 何も塗っていないときに25分で赤くなる普通肌の人の場合、 SPF30の商品では25分×SPF30=600分(12.5時間)SPF50の商品では25分×SPF [続きを読む]
  • 糖化を防ぐ漢方薬がある!
  • からだの老化を促進し、健康寿命を短くしてしまう原因には色々なものがあります。〇テロメア=細胞の寿命〇ホルモンレベルの低下〇炎症によるダメージ〇酸化(フリーラジカルダメージ)〇糖化(糖化最終産物:AGEs)など。この中でも、ごく最近よく耳にするようになった糖化。糖化はお肌のサビ!お肌をくすませ、弾力を失わせ、肌老化を促進させる・・・美容に関心の高い方なら聞いたことがあるかもしれません。しかし糖化は「美容 [続きを読む]
  • 漢方茶ワークショップ
  • 【漢方茶とは】漢方薬はからだに良いけれど「苦い・まずい・飲みにくい」と、一般の人には敬遠されてしまいがちですが、漢方薬の薬効を損なうことなく健康茶のように飲みやすいという特徴を持ち合わせたお茶が「漢方茶」です。漢方薬に使われる生薬は「医薬品」ですが、その中から、「食品」として扱うことのできるものや部分を乾燥させてブレンドした天然のサプリメントです。漢方サロンれいんぼうでは毎月1回★★やさしい漢方講 [続きを読む]
  • 歓迎?チームれいんぼう
  • 心躍る春。今日も新たに れいんぼうのエステ会員さん が仲間入りしました。放って置けば坂道を転がるように劣化していく大人のお肌。自己流のお手入れに限界を感じて一人で悩まないで貴女も チームれいんぼう の新入部員になりませんか?正しいエイジングケアで一緒にキレイを目指しましょう。「今」が「未来の貴女」への第一歩です。※※※※※※※※※※※※※※女性の健康と美容に真剣に取り組む漢方薬品店&日本化粧品 [続きを読む]
  • 今から生放送に出演します
  • 本日4月14日(金)8時30分〜K-MIXラジオ DJズミのモーニングラジラ「マスタートーク」のコーナーに出演させていただきます。「漢方や漢方茶について話してください」とのことで台本無しの生放送です!只今、スタンバイ中。ドキドキ?どうなることやら・・・お楽しみ皆さん、是非聞いて下さいね♪※※※※※※※※※※※※※※女性の健康と美容に真剣に取り組む漢方薬品店&日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュのエステサロン♪♪ [続きを読む]
  • 漢方茶で健康美人
  • 今日は、「お友達からもらった漢方茶を飲んだら便秘がスッキリしたので買いに来ました。」というお客様がいらっしゃいました。便秘はダイエットやデトックスの大敵。しかしがんこな便秘で悩んでいる方は結構多いのです。人間の体は複雑系。ビフィズス菌がお腹に良いとか、乳酸菌が良いとか言われてはいますが残念ながら決め手はありません。日本人のおよそ86%は「乳糖不耐」と言って、ヨーグルトの中の「乳糖」を分解する酵素が [続きを読む]
  • 高級美容液の無駄遣いしていませんか?
  • 「化粧品にはお金をかけているんです。」美容部員さんに勧められるままに購入した高級美容液を何種類も使っているのにどうして効果が得られないんでしょう?それは貴女の お肌の受け入れ態勢ができていない からなんです。お肌のお手入れがしっかりできていれば・・・お肌が良い状態でKEEPできていれば・・・厚化粧も高級美容液も必要なくなります。せっかくの高級化粧品を無駄にしてしまっているなんてもったいない!そろそろき [続きを読む]
  • 巷の噂〜シナモンによる肝障害について
  • 先日、お客様から「シナモンに含まれるクマリンの過剰摂取は肝障害を起こすらしいけれど、漢方薬の中のケイヒは大丈夫なんですか?」というご質問をいただきました。お客様が感じる疑問は、販売店側にとって、とても貴重で大変参考になります。近年、シナモンの香り成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。ドイツでは、ドイツ連邦リスクアセスメント研究所(BfR [続きを読む]
  • 嫌いになるほど好きじゃない!
  • いくつになってもどこにいてもついて回る人間関係。対人関係のストレスって小さいようでもなかなか離れません。漢方では病気の原因のひとつに七情の乱れ というのがあります。喜・怒・思(慮)・悲(憂)・恐(驚)などの感情の変化があまりにも激しかったり、ひとつの感情に長期間支配されていると病気になるというものです。一定の距離を保って離れようとしてもどうしても自分のエリアに侵入してくる迷惑な人間関係。イライラし [続きを読む]
  • 美人じゃないけど綺麗な人???
  • ハッキリとわかりやすい美人じゃないけれど綺麗な人、貴女の近くにいませんか?まとう空気から清潔感やきちんと感が伝わって来るような人。年齢を重ねると「目鼻立ちの華やかな美人さん」であることよりも肌・髪・爪など「素材が綺麗」であることの方が大事。服は着替えられても素材は変えられません。エイジングケア、きちんと取り組んでいますか?日本化粧品協会1級コスメコンシェルジュが貴女の年齢に合ったお手入れをアドバイ [続きを読む]
  • やさいい漢方講座&漢方茶ワークショップ
  • 漢方って何?漢方についてちょっぴり興味のある方へ。初級漢方講座と美味しくてカラダにやさしい漢方茶を手作りするイベントです。少人数でこじんまりやっていますので、お気軽にご参加ください。★優しい漢方講座&漢方茶ワークショップ【3月】★3月22日(木)11時〜★浜松市田町222−31ビオラ田町3階エニシアにて★1時間半~2時間程度★2300円(材料費込)★ビオラ田町駐車券半額補助アリ★お問い合わせは電話・メール・メッセ [続きを読む]
  • こども漢方
  • 小さいお子さん、お孫さんのいるご家庭では春は進級・進学準備で大変なことと思います。皆さんのお子さんはこの冬の間、元気に過ごされましたか?〇のどや鼻の粘膜がすぐに赤くなる〇いつも咳や鼻水、鼻づまりがある〇お腹をこわしやすい〇疲れやすくて家に帰るなりぐったり〇風邪をひきやすい〇高熱がでやすい漢方では「二余三不足」という言葉があります。心・肝はありあまるほどで、肺・脾・腎の力が不足することを言います。肺 [続きを読む]
  • ゆらぎ肌の季節のお手入れ
  • いつもと同じ化粧品を使っているのにブツブツや赤味、痒みが出た。乾燥しておでこや口の周りがカサカサ。ニキビや吹き出物がひどくなった。春はゆらぎ肌の季節です。皮脂量が増え、紫外線の量が増え、ほこりや花粉などの刺激が増え、気温の変化が激しく職場などの環境変化などで自律神経が乱れやすい季節。女性ならばさらに生理周期や更年期など、ホルモンバランスの乱れも加わります。こんな時には「攻め」のお手入れより「守り」 [続きを読む]
  • 春の山菜と漢方食養生
  • ふきのとう、たらの芽、つくし、菜の花、うど、せり、行者にんにく、クレソン・・・春の山菜や木の芽は香りが高く、独特の苦み があります。漢方では「苦み」のある食べ物は「気を降ろす」働きがあり、のぼせやイライラを静めたり、体の中の余分な水分を排出して冷えやむくみを解消したりします。また、「苦み」にある食べ物は「心」の働きを助けます。「心」とは心臓をイメージする循環器系と、精神をイメージする こころ(脳) [続きを読む]
  • 女性のトラブルチェックリスト
  • 「女性であるだけで養生する必要があります」東洋医学では、人間の体を構成する要素を「気・血・水」の三つに分類します。気・血・水のバランスが崩れると、心と身体に様々な不調となって現れます。特に「血」が不足する「血虚」という状態になりやすい女性。血(けつ)は単に血液を指すだけでなく、全身に栄養を与えて潤す働きや心を落ち着かせる働きがあります。チェックリストに二つ以上思い当たる方はご相談ください。□手足が [続きを読む]
  • 花粉症は「気」のせいかも!?
  • ★★花粉症の養生方法★★花粉症予防の基本はマスクやメガネで花粉を防ぐことです。花粉が飛ぶ時期はアルコールやたばこを控えましょう。アルコールは粘膜を充血させ、鼻づまりをひどくします。たばこは粘膜を刺激して症状を悪化させるだけでなく、薬を効きにくくします。自律神経に乱れを起こして花粉症を招きやすくする寝不足も要注意。東洋医学では体内を巡るエネルギーを「気」と呼びます。「気」の働きが弱まると体温が下がり [続きを読む]
  • 健康なからだは良く巡って温かい
  • 生きているということは温かいということ。漢方では気・血・水が良く巡った温かいからだを目指します。疲れやすい・手足が冷える・産後の体調不良・貧血気味・・・下半身のむくみ・重だるさ・下肢静脈瘤・・・・特に気・血の流れが停滞しやすい下半身は冷えなどの症状がでやすくなります。気の巡りや血行不良は漢方薬で改善できます。漢方LIFEで美と健康を。※※※※※※※※※※※※※※女性の健康と美容に真剣に取り組む漢方薬品 [続きを読む]
  • 女性に多い冬場の尿トラブル
  • 朝起きてから夜寝るまでに何回トイレに行きますか?水分摂取量には個人差がありますが、通常では8回くらいまでが正常とされています。女性に多い過活動膀胱による頻尿、夜間尿、尿意切迫感・・・冬の寒い時期に悪化していませんか?40代の女性の10パーセント以上が経験あるという尿失禁。急に立ち上がったり荷物をもったりくしゃみが出たときなどお腹に力が入った時に盛れてしまう腹圧性尿失禁。尿意が突然でトイレに駆け込んでも [続きを読む]
  • 漢方Life〜「それは下品です」
  • 「脾は医の王道也」漢方では脾(消化機能)を整えることの大切さをこう呼んでいます。「胃」や「腸」の不調に悩む人は大変多く、胃薬や便秘薬、下痢止めなどが手放せなくなってしまう方も少なくありません。安易に制酸薬を飲み続ければ「胃」での消化能力は益々低下しますし、便秘薬の常用で「腸の内壁を損傷」したり「自分で動く力」が鈍感になってしまったりして、余計に薬に頼らざるを得ないという悪循環に陥ります。★夜遅い時 [続きを読む]
  • その方法ではヒアルロン酸は導入できませんよ
  • 私たちのお肌には外敵が皮膚内に入らないようにバリア機能が備わっています。そのため、お肌に一生懸命美容成分を塗っても表面は潤すことができても深部までは入っていきません。プラセンタヒアルロン酸ビタミンC誘導体コラーゲンセラミド皮膚成長因子・・・塗っているだけではダメなんです。★イオン導入ってどうなの?微弱電t流を流すことでお肌の角質層と顆粒層の間の電気の幕を弱め、美容成分が通りやすくする方法。手で塗った [続きを読む]
  • 次回の漢方講座案内
  • 「漢方って興味はあるけれど、良くわからない」最近漢方が見直されている一方で未だに漢方を非科学的だと思っている人もまだ沢山いるようです。漢方薬は民間薬とは違い、効果効能が認められた医薬品。仕事・日常の生活・環境・生まれ持った体質や性格・・・漢方はそれらの全てを病気の背景としてとらえ、診断や治療に活かします。「病気を診る」「病気を治す」のではなく、「人を診る」「人を治す」そんな漢方のお話もできたらいい [続きを読む]