GOL・D・NEWGATE さん プロフィール

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GOL・D・NEWGATEさん: 北海道の鉄道情報局
ハンドル名GOL・D・NEWGATE さん
ブログタイトル北海道の鉄道情報局
ブログURLhttp://fortysonseason.blog.fc2.com/
サイト紹介文主にJR北海道で活躍している車両を取り上げます。
自由文旧JR北海道大学 鉄道学部 車両学科

JR北海道の内容を中心に自分の知識も含めながらブログをやっています。通学途中のものを題材にするので主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

写真も添付していますが、どれも綺麗なに撮れているものではありません。見づらいものもありますが、ご了承ください。

身近なことから珍しいことまでJR北海道のことについてのあらゆる分野を取り上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供404回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2012/06/20 00:05

GOL・D・NEWGATE さんのブログ記事

  • キハ183形0番台用DMF15HSA機関
  • 前回の記事で特急「大雪4号」として運用に入るスラントノーズ車を取り上げました。スラントノーズ車は元々は0番台ですが、旭山動物園号車両を除いて全て200番台化されています。これは、1992年に夜行列車として運行されていた「オホーツク」1往復に対してスハネフ14形客車を組み込み、編成出力の低下を防ぐための駆動系出力増強改造です。また1993年から「スーパーとかち」で使用していたNN183系を「北斗」へ転用するため、キサロ [続きを読む]
  • 希少なスラントノーズ車が入る!!特急「大雪4号」を旭川駅で
  • 先日旭川へ行った際、特急「大雪4号」にスラントノーズ車が入っているという情報をキャッチし、撮影した写真を紹介します。写真は全て4月16日に撮影しています。旭川駅に入線する特急「大雪4号」です。旭川・網走方先頭車がスラントノーズ車「キハ183-214」でした。スラントノーズ車が連結された「大雪」は初めて確認しました。車齢は30年以上が経過していますが、置き換え間近で新しい「大雪」のヘッドマークが掲出された姿はとて [続きを読む]
  • 週末を中心に運行される旭川〜北見間の臨時快速列車
  • 3月17日にJR北海道のプレスリリースより、石北本線の旭川〜北見間で臨時快速列車を運転することが発表されました。4月上旬から週末を中心に運行されています。認知度が低い列車だと思われ、再度以下に運転日と運行時刻を掲載しておきます。【運転日】4月1・2・7〜9・14〜16・21〜23・28〜30日5月5〜7・12〜14・19〜21・26〜28日6月2〜4・9〜11・16〜18・23〜25・30日7月1・2・7〜9・14〜16・21〜23・28〜30日8月4〜6・11〜13・18〜 [続きを読む]
  • 785系NE-5編成が解体開始
  • 4月11日に札幌運転所(札サウ)からの試1191レで785系NE-5編成が苗穂工場に入場しました。先日まで解体作業を実施していたNE-2編成の解体作業が終了したことでNE-5編成の解体が開始されています。写真は全て4月22日に撮影しています。まずはいつもの跨線橋からの様子です。天候が雨だったので画質も悪いです。最近になって解体線に移動したばかりのはずなので、この撮影ポイントから目立った様子は確認されませんでした。ちょうど [続きを読む]
  • 苗穂工場でキハ40形気動車4兄弟が綺麗に並ぶ!!
  • 今回は昨年の1月に撮影した苗穂工場でのキハ40形気動車の様子について取り上げます。「JR苗穂工場」の看板とともに、撮影してみました。1カ所に綺麗にキハ40形気動車が留置されていました。題名から、北海道色、日高色、タラコ、400番台車などの意味の異色の4兄弟と思われたかもしれませんが、フツーのキハ40形気動車の並びです。題名が思いつかなかったので、「4兄弟」としました。期待されていた方は申し訳ありません。一昨年か [続きを読む]
  • 火花を散らして「クハ785-2」を解体中!
  • 4月19日に785系NE-2編成の解体の様子を確認してきました。ちょうど札幌方先頭車であるNE-2編成最後の「クハ785-2」が解体中でした。1日前の様子なので既に解体作業が終了しているかもしれませんが、19日の夕方の時点で「クハ785-2」の車体半分は切断されていました。時折、火花を散らして車体を切断している様子も確認できました。NE-3編成のときもそうでしたが、本当に解体されてしまうんだな・・・と思ったシーンでした。NE-2編 [続きを読む]
  • ド迫力の至近距離からノースレインボーエクスプレス!!
  • 先日、苗穂運転所(札ナホ)にノースレインボーエクスプレスが留置されていました。写真は4月8日に撮影しています。隣接する苗穂丘珠通りの歩道から撮影しました。列車を間近で確認することができますが、その前には2?以上の柵があります。幸い身長が高く、手が長いこともあり、ギリギリでこのアングルに収めることができました。ほぼ手の間隔のみで撮影しましたが、意外と良く撮影できていて個人的には満足です。いつもは駅のホ [続きを読む]
  • 日本で唯一の電車と気動車の協調運転(731系+キハ201系)
  • 当ブログでは長らく紹介していませんでしたが、日本全国で唯一北海道だけ電車と気動車の動力協調運転が実施されています。写真は朝の963Mを琴似駅で撮影しました。札幌方に731系を、小樽・倶知安方にキハ201系を連結して電車と気動車で動力協調運転を実施しています。後方の3両編成にはパンタグラフを有していませんね。先日コメントで教えていただきましたが、731系とキハ201系による電車と気動車の協調運転は現在は写真の963Mの [続きを読む]
  • 785系NE-5編成が苗穂工場に入場〜NE-2編成の次に解体か・・・
  • 4月11日に785系NE-5編成が苗穂工場に入場しました。入場した際の様子は撮影していませんが、先日確認しに行ったところ、同工場内の鉄道技術館の裏手に留置されていました。写真は全て4月15日に撮影しています。現在解体されているNE-2編成と同じく、鉄道技術館裏手に留置されていました。NE-2編成の解体が進むと、NE-5編成が解体線へ移動するのではないでしょうか。NE-5編成で、苗穂工場で解体される編成は3編成目になります。3月 [続きを読む]
  • 頭3つの「オホーツク」・「大雪」
  • 3月のダイヤ改正をもって、特急「サロベツ」からキハ183系が撤退し、運行区間を縮小したうえでキハ261系0番台での運転となりました。これにより、特急「サロベツ」で使用されていた車両が「オホーツク」や「大雪」で使用されています。主に5両編成として運行する際、4号車に特急「サロベツ」で主に増結用として使用していた「キハ183-503」と「キハ183-504」、そして函館運輸所(函ハコ)から転属してきた「キハ183-406」などが使 [続きを読む]
  • 希少になりつつあるオールHET色の「スーパーとかち」
  • キハ261系1000番台では外装をホワイト基調とした新塗色化が進んでいます。昨年度に製造され、函館運輸所(函ハコ)に配置された最新の6次車については、新製当初から新塗色となっています。一方で、従来のブルーを基調としたHET色車が徐々に数を減らしつつあります。ダイヤ改正以降も札幌運転所(札サウ)に残留となった車両については新塗色化が進み、ブルーを基調とした従来塗色車の数が残りわずかになってきました。そのような [続きを読む]
  • キハ201系の自動幌システムを撤去
  • キハ201系の江別方先頭車で自動幌システムを撤去する改造が実施されているようです。先日、苗穂工場の4月の重点実施目標の中に記載されていました。「201系自動幌システムの撤去改造」とあります。目的は、キハ201系に装備している自動幌システムは、雪や凍結等で動作不良に至る可能性があったため使用停止扱いとしていました。そこで、731系と同様にMc1車(江別方先頭車)の自動幌関係機器類の撤去を実施しています。合わせて、Mc [続きを読む]
  • キハ183系初期車の苗穂運転所留置状況
  • 3月のダイヤ改正を機に一部のキハ183系初期車が営業運転を撤退したと予想されます。ダイヤ改正以降の数日間も苗穂運転所(札ナホ)所属のキハ183系を使用する「オホーツク」・「大雪」もダイヤ改正以前の所定の編成が見られましたが、車両の整理が一段落した影響からか、基本的には両端貫通編成のマイナーチェンジ版の車両が多く使用されるようになりました。営業列車として見かける機会が少なくなったキハ183系初期車は、苗穂運転 [続きを読む]
  • タイフォンカバーが撤去されたキハ40形気動車
  • 旭川地区で使用するキハ40形気動車の先頭部分のタイフォンカバーが順次撤去されているようです。今年の3月に旭川駅へ行った際に撮影しました。当該車両は「キハ40-732」で、快速「なよろ3号」として出発準備中の様子です。ヘッドライトまわりにあったタイフォンカバーが撤去されており、スッキリした印象がありました。それでは警笛はどうするのかというと、先頭部分に電子ホーンだと思いますが、これが新たに取り付けられています [続きを読む]
  • 「マヤ34-2008」の後継車、マヤ35形在来線用軌道検測車を発表
  • JR北海道の今年度の事業計画に「高速軌道検測車を新製する。」と記載されていました。これまで使用されてきた老朽化した「マヤ34-2008」を置き換え、新たに高速軌道検測車が新製されます。詳細については発表されていませんでしたが、4月12日にJR北海道のプレスリリースから詳細が発表されました。今回発表されたマヤ35形は、エンジンなどを動力を持たない事業用客車となります。運行スタイルは引き続き、キハ40形気動車や機関車に [続きを読む]
  • 外妻部分が損傷した「キハ260-1308」が苗穂運転所裏手に留置
  • 3月中旬ごろに札幌運転所(札サウ)構内で外妻部分の損傷が確認された「キハ260-1308」ですが、当該車両は現在、苗穂運転所(札ナホ)の裏手に留置されています。苗穂運転所の裏手に足を運ぶと、在籍車両とは異なる車両が留置されているのが目につきます。新塗色化されたキハ260形1300番の増結用中間車であろう車両です。よくよく確認すると、車体外妻部分が損傷しているのが確認できます。3月中旬ごろ、札幌運転所で写真のような [続きを読む]
  • 785系NE-2編成の解体作業が進行中
  • 苗穂工場の解体線で785系NE-2編成の解体作業が進んでいます。写真は全て4月8日に撮影しています。当日は苗穂工場敷地内にある鉄道技術館の一般開放日のため、解体作業を間近で見物することができました。NE-2編成の解体作業は着々と進んでおり、8日昼過ぎの時点では、3両目の「モハ785-2」の解体作業を実施していました。苗穂駅へ向かう途中にいつもの跨線橋に寄って撮影しました。全景はこのようになっています。日に日に1両ずつ [続きを読む]
  • 旭川駅でかつての函館駅を再現できる!!
  • 今回は3月ダイヤ改正後の旭川駅のワンシーンを紹介します。写真は旭川駅3・4番線ホームで並ぶ特急「大雪2号」と特急「ライラック22号」です。以前は「北斗」と「スーパー白鳥」で、列車こそ違うものの旭川駅でかつての函館駅のシーンを再現することができます。この日の特急「ライラック22号」は789系0番台HE-101編成+HE-201編成による6両編成でした。先頭部分にOKHOTSK(オホーツク)のラッピングが施されている編成です。なので [続きを読む]
  • 昨年の旧扇形庫前は24系寝台車の留置
  • 今回は昨年の今時期の苗穂運転所(札ナホ)の旧扇形庫付近の様子です。こちらも取り上げていませんでした。こちらは今年3月末の様子です。3月のダイヤ改正を機に運用を離脱したであろうキハ183系初期車の一部が留置されています。では、昨年の今時期というと・・・一部14系座席車が混じっていますが、主に24系寝台車が留置されていました。ED79形電気機関車などが解体されていた時期と同時期であり、一時的な疎開場所でもありまし [続きを読む]
  • FURICO283と化け物気動車が営業運転開始から20年
  • 北海道では、3月で営業運転開始から20年を経過した気動車が2形式存在します。<キハ283系>まずはキハ283系です。試作車は1995年に製造されていますが、さまざまな走行試験を経て営業運転を開始したのは1997年3月22日のダイヤ改正からです。札幌〜釧路間の「スーパーおおぞら」3往復で営業運転を開始しました。運行開始当初は最速列車が3時間40分(2号)で運行されていました。その後、早々とキハ281系から製造を移行したこともあ [続きを読む]