konitan12 さん プロフィール

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konitan12さん: 白マム印日本のこと日本のもの
ハンドル名konitan12 さん
ブログタイトル白マム印日本のこと日本のもの
ブログURLhttp://gurekomom.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本文化に関しての雑録です。見仏記が主です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/06/23 09:11

konitan12 さんのブログ記事

  • 運気がアカンベ〜して逃げてるような今日この頃
  •                                   福岡 櫛田神社 破風飾り8月末よりあれやこれこれやあれと気落ちする事象続出。例えば原稿用紙300枚分の文書の上に全く違う文書を上書き保存したとか・・・・・・。涙そういえば写真を保存しているフォト蔵も月末からシステムダウンで白マムさんの画像はNO PHOTO だらけでみなさまにも不快な思いをさせております。ご容赦 [続きを読む]
  • 坂本龍馬 よさこい の ポストカード
  • 中川学氏の「龍馬よさこい」ポストカードです。中川さんらしいどの図も色鮮やかでのびのびとした江戸末期明治維新の様子です。この三昧つづりの図は屏風に仕立てられています。中川画伯は「狭い日本国内でイザコザしてないで、さっさと片付けて世界に出たかったに違いない龍馬たちの、追悼になればと思いました」と述べられています。若い人々の血潮が感じられますね。教科書に、必ず載っているであろう大政奉還の図↓       [続きを読む]
  • だいぶつさまのうんどうかい 文 苅田澄子 絵 中川学
  • 仏像好きにはたまらない絵本が出来ました。お仏像さんの図もいいしお話もとても面白い。これを子供ものだけにするのはもったいない!中川学画伯の手にかかると本は「表紙、表紙カバーの裏、見返し、扉、本文、裏表紙」とアイデア満載ですからくまなく見なければなりません!あだおろそかにすまじ。                                    だいぶつさまのうんどうかい     だいぶつさまのう [続きを読む]
  • 踊りは秋の季語
  • とは、言うものの阿波踊りの熱気は夏真っ盛り。友人との待ち合わせで下車した三鷹にて「三鷹阿波おどり」に遭遇。手持ちのカメラはコンパクトデジタルカメラ。残念至極。。。団体行動や一致団結というのが苦手な白マムですがどうしてどうしてなかなかのもの。釣り込まれていまいました。IXY650(SL)【税込】 キヤノン デジタルカメラ「IXY 650」(シルバー) [IXY650SL]【返品種別A】【送料無料】【RCP】価格:16907円(税込、送料 [続きを読む]
  • 紫蘇 夏の季語
  • 梅干すや庭にしたたる紫蘇の汁    正岡子規紫蘇は梅干の色付けに加えますが余った紫蘇は紫蘇ジュースに。レモンをたっぷり加えたジュースはさっぱりとしてそれでいて酷暑を乗り切れそうな力強さがあります。梅干と紫蘇ジュースに甘酒は我家の夏の必須アイテム。 [続きを読む]
  • 我らが少女A 毎日新聞に高村薫さんの連載小説はじまる
  • 8月1日より高村薫さんの連載小説がはじまり仕事を終えて毎日新聞を開くのが楽しみになりました。合田刑事シリーズです。加納さん早速登場。小説も楽しみですが挿画が装幀家の多田和博氏監修にて毎回替わるというのが新鮮です。                                 イラスト ヤマモトマサアキ                                イラスト 西川真以子        [続きを読む]
  • 仁和寺と御室派のみほとけ リーフレット(チラシ)
  •    仁和寺と御室派のみほとけ   ―天平と真言密教の名宝―   2018年1月16日〜3月11日   東京国立博物館 平成館まったくもって私の考えですがこの「仁和寺と御室派のみほとけ」展は9月よりはじまる運慶展にひけをとらぬ見応えのある特別展です。運慶展は今までに何度も開催されていますしご出陣される御仏をみますと愛知の瀧山寺の聖観音菩薩さまが初ご出陣でその他のお仏像様は不遜な言い方ですが出たり入ったりなさっ [続きを読む]
  • 東博 親と子のギャラリー びょうぶとあそぶ 
  • 暑い日が続きます。涼を求めて東京国立博物館(トーハク)なんていかがでしょうか。<親と子のギャラリー びょうぶとあそぶ> 9月3日まで本館特別4室、5室にてとても楽しい屏風絵の世界を体感できます。第4室では尾形光琳の群鶴図屏風。目の前を鶴が舞います。第5室は長谷川等伯の松林図。畳敷きの観覧席に大パノラマ。迫力の圧倒されます。お子さんと国立博物館特別展「深海」をご覧になったあとはこの「びょうぶとあそぶ」で一 [続きを読む]
  • きみごろも 宇陀の銘菓
  •                            奈良県宇陀市 松月堂 きみごろも宇陀といえば室生寺です。私としては、それに加えて松月堂の生和菓子「きみごろも」。宇陀松月堂のみの販売です。奈良にいてもなかなか食べられない。白マム的には幻の銘菓。メレンゲに黄身をまぶして焼いたお菓子です。上品な甘さと口の中で淡雪がとろけるような食感が意味もなく懐かしさをよびおこします。一辺が5センチほどあるでしょう [続きを読む]
  • パーマネント神喜劇 万城目学さんのサイン
  •                          パーマネント神喜劇 万城目学7月9日(日曜日)NHKカルチャーセンター青山教室にておこなわれた万城目学氏の講演会に出席してまいりました。婆さん白マムは浮くかしら と心配して席を見渡すと意外や若い人より中高年が多い!鴨川ホルモーが出版されたのは11年前なので20歳だった人は31歳。フムそれを考慮しても年齢層が高かった。悟浄出立やとっぴんぱらりの風太郎 の影響だ [続きを読む]
  • 夏の季語 梅干
  • 梅干あざやかな飯粒ひかる  種田山頭火ある時期までは梅干は買うものだと思ったことがなかった。毎年母からおくられてきた。当然のことのように受け取ってそれほどありがたいとも思わなかった。送られてこなくなって自分で買うようになってその高価なことに驚いた。今年で2年目の梅干作り。娘が、梅干をジプロックにつけこんでいるとは。アチラで母は目を丸くしているだろう。                         [続きを読む]
  • パーマネント神喜劇 万城目学著
  •                          パーマネント神喜劇 万城目学万城目学さんとイラストレーターの中川学さんのW学コンビの本造りはとっても楽しものです。      加齢臭が漂ってそうなオジ。      これがお人よしの神さんです。      この神さんはいつも人間を幸せにしてあげようと      画策してまわる。      ということはドタバタ喜劇が繰り広げられる、というわけでして。こ [続きを読む]
  • ミシシッピアカミミガメ
  • ミドリガメが問題化して久しい。このところ盛んにニュースになっている。掌におさまる可愛いミドリガメも上手に飼うと長生きだし30センチくらいの大きな亀になってしまう。ミドリガメという名はなんとなくいたいけなくて愛らしいけれどミシシッピアカミミガメだとどうだろう。広島の縮景園に行ったら大きな池のあちこちにミシシッピアカミミガメがプカプカ浮いていた。浮島があれば占領して甲羅干し。捕獲されたミシシッピアカミ [続きを読む]
  • ブラ白マム 安芸の宮島散歩 2017/ 06/10
  • 中学時代からの友人2人と連れ立って宮島に行ってまいりました。観光(拝観)目的よりも1年に1回の集中審議報告会なので新幹線広島駅で落ち合うとずっとおしゃべり。JRに乗り換えてもああでもないこうでもないとおしゃべり。フェリーに乗船してもずっとおしゃべりのかしまし婆さん3人組です。目的は「友好」ですからいつもの目的(目標)などなくてとってもお気楽です。フェリー乗り場には松大汽船とJR西日本汽船があります [続きを読む]
  • バベルの塔展 ブリューゲル
  •                                            1568年作   <ブリューゲル バベルの塔展>    場所 東京都美術館    会期 2017年4月18日〜7月2日    一般入場料 1600円     < 旧約聖書 創世記第11章1節〜9節 >   全地は同じ発音、同じ言葉であった。   時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、   そこに住んだ。   彼らは互いに言った、 [続きを読む]
  • 運慶展 チケット前売り情報
  •     運慶展 オリジナルクリアファイル 表 (非売)残念ながら2枚セットで600円お得な早割りセット券の販売は終了していますがお楽しみはまだまだありますよ!白マムは1600円(この価格自体は当日券と同じ)にて展覧会オリジナルファイルセット券を購入。このファイルは非売品です。    運慶展 オリジナルクリアファイル 裏 (非売)<展覧会オリジナルファイルセット券(2000セット限定)>価格   1600円販売場所 [続きを読む]
  • 奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝
  • 創建1250年記念< 奈良 西大寺展 >叡尊と一門の名宝三井記念美術館2017年4月15日〜6月11日まで         あべのハルカス美術館 7月29日〜9月24日         山口県立博物館 10月20日〜12月10日みどころは秘仏の愛染明王や文殊菩薩坐像に善財童子。そして浄瑠璃寺の吉祥天でしょう。しかしわたしが訪れた5月21日は残念なことに愛染明王も吉祥天もおいでになりませんでした。  愛染明王は出陣終了。  吉祥天 [続きを読む]
  • いなせ
  • このいなせな後ろ姿。惚れ惚れとしてしまいます。実はお顔も理知的で素敵でした。この日は神田明神のお祭。そうとは知らずアーツ千代田のギャラリーに行った白マム印です。神酒所が目の前ということもありアーツ千代田館内は法被姿の老若男女がウロウロ。眼福でした。法被に股引姿の似合わない日本人っているのでしょうか。このように男を男らしく見せる衣装ってないなあと、見惚れます。「いなせ」という言葉を私たちはなんとなく [続きを読む]
  • いなせ
  • このいなせな後ろ姿。惚れ惚れとしてしまいます。実はお顔も理知的で素敵でした。この日は神田明神のお祭。そうとは知らずアーツ千代田のギャラリーに行った白マム印です。神酒所が目の前ということもありアーツ千代田館内は法被姿の老若男女がウロウロ。眼福でした。法被に股引姿の似合わない日本人っているのでしょうか。このように男を男らしく見せる衣装ってないなあと、見惚れます。「いなせ」という言葉を私たちはなんとなく [続きを読む]