tororo さん プロフィール

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tororoさん: 未来に希望をつなぐために
ハンドル名tororo さん
ブログタイトル未来に希望をつなぐために
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ryo_tororo
サイト紹介文異常な現代を尋常に戻し、当たり前のことが当たり前に出来る未来:やり得・やられ損を許さぬ社会を目指す。
自由文現在における諸処の問題提起と、知識人や従来の政治家とは発想を異にする政策提案で根
本的な改革の方向性を示し、異常な現代を尋常に戻し、当たり前のことが当たり前に出来る未来(やり得・やられ損を許さぬ社会)を提案する。
国造りの基本を、『日本および日本人のアイデンティティを確立し、共生の道を探る。』とし、アイデンティティは『風土を愛し、伝統に磨きをかける。』ことで確立されると確信する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/06/24 15:27

tororo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • いろいろな場面で「李下に冠を正す」行為
  •  安倍総理は、加計問題で『李下に冠を正さず』と言った。故事ことわざ辞典によると「誤解を招くような行動はすべきではないといういましめ。」とある。これは安倍総理の心構えや行動規範の問題であり、法律的な解釈で「問題がなかったかどうか」を検証するような問題ではない。 安倍総理が親友である加計孝太郎氏の経済行動に対し、国民から吸い上げた多額の税金を投入するための便宜を図ったかどうかが疑われ [続きを読む]
  • 憲法壊憲勢力との戦いを制するには
  •  現在の日本国憲法において、「本当に民主主義が担保されているのか?」を考えてみる必要がある。私たち一国民が政治に参加できるのは、唯一『国政選挙における投票』だけである。国政選挙には衆議院議員総選挙と参議院議員通常選挙の二つがあるが、国民は、その議員を選ぶ選挙に参加できるだけである。 行政権の頂点にある総理大臣や司法権の頂点にある最高裁判所判事を選べるわけではない。 総理大臣は、総 [続きを読む]
  • 総理による利益誘導(加計学園問題)
  • 総理による利益誘導(加計学園問題)  加計学園問題は、総理による特定の事業者への利益誘導である。特定の事業者といっても身内や友達への利益誘導であって、韓国で問題となった朴槿恵大統領の「崔順実(チェ・スンシル)ゲート」と何ら変わりはない。 その手法として用いられたのが安倍政権の進める「国家戦略特区」だ。国家戦略特区制度は、政策を進めやすくするために、官邸が進める政策を内閣府が主導して各省庁に命令を [続きを読む]
  • 小池都知事の最初の失敗
  • 小池都知事の最初の失敗  小池都知事は、豊洲市場の地下空間設置問題について、「都庁内の自浄作用があるかどうかを確認するために、9月末までに調査結果を報告するよう都職員に求め、その結果が出次第公表する。」ことを明言していた。 知事はその調査結果を踏まえ9月30日に記者会見を開いて報告した。「どのような判断のもとに誰が提案し、どのような手続きを経、誰が決断したのか?」 都庁職員による調査結果は、その [続きを読む]
  • 小池都知事の最初の失敗
  • 小池都知事の最初の失敗  小池都知事は、豊洲市場の地下空間設置問題について、「都庁内の自浄作用があるかどうかを確認するために、9月末までに調査結果を報告するよう都職員に求め、その結果が出次第公表する。」ことを明言していた。 知事はその調査結果を踏まえ9月30日に記者会見を開いて報告した。「どのような判断のもとに誰が提案し、どのような手続きを経、誰が決断したのか?」 都庁職員による調査結果は、その [続きを読む]
  • 豊洲の地下空間は都担当職員自らが掘った墓穴
  • 豊洲の地下空間は都担当職員自らが掘った墓穴 豊洲は東京ガス施設跡地で、国の環境基準を超える6種類(鉛・ヒ素・六価クロム・シアン・水銀・ベンゼン)の有害物質が検出され、中でも発癌物質のベンゼンは国の基準の43,000倍に達するものだった。 そこで土壌汚染対策として計画されたのが東京ガス敷地の表土2.0mをはぎ取りAP+2.0mまで掘り下げ、それ以下の部分は国の基準に基づいて、基準以上の汚染土壌は遂次取り除き、汚染 [続きを読む]
  • 豊洲の地下空間は都担当職員自らが掘った墓穴
  • 豊洲の地下空間は都担当職員自らが掘った墓穴 豊洲は東京ガス施設跡地で、国の環境基準を超える6種類(鉛・ヒ素・六価クロム・シアン・水銀・ベンゼン)の有害物質が検出され、中でも発癌物質のベンゼンは国の基準の43,000倍に達するものだった。 そこで土壌汚染対策として計画されたのが東京ガス敷地の表土2.0mをはぎ取りAP+2.0mまで掘り下げ、それ以下の部分は国の基準に基づいて、基準以上の汚染土壌は遂次取り除き、汚染 [続きを読む]
  • 築地市場移転問題は行政の透明化を図る契機に!
  • 東京都知事 小池 百合子 殿 築地市場移転問題は行政の透明化を図る契機に! 東京都民の食を預かる築地市場移転問題は、築地市場の老朽化に伴い建物の安全性や食の安全を担保するための衛生問題、更には建材などに使用されたアスベストによる健康問題、市場の狭さ、物流の不効率化などが指摘されており、その改善は急務である。 その一方、移転予定地となる豊洲は、東京ガス施設跡地で、国の環境基準を超える6種類(鉛・ [続きを読む]
  • 築地市場移転問題は行政の透明化を図る契機に!
  • 東京都知事 小池 百合子 殿 築地市場移転問題は行政の透明化を図る契機に! 東京都民の食を預かる築地市場移転問題は、築地市場の老朽化に伴い建物の安全性や食の安全を担保するための衛生問題、更には建材などに使用されたアスベストによる健康問題、市場の狭さ、物流の不効率化などが指摘されており、その改善は急務である。 その一方、移転予定地となる豊洲は、東京ガス施設跡地で、国の環境基準を超える6種類(鉛・ [続きを読む]
  • 憲法改悪勢力との戦いは、これから始まる
  • 日本の民主主義を後退させてはならない 第2次安倍内閣は、自民党が平成24年4月27日に決めた「日本国憲法改正草案」の実現を目指して平成24年12月26日に誕生した政権である。草案では現憲法の前文および各条規に明記された立憲主義を破棄し、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重の原則についても、単語は残しているものの実質を伴わないように捻じ曲げ、自衛隊を国防軍に変更し、国際社会との共同行動を名目に国防軍を地球上の [続きを読む]
  • 憲法改悪勢力との戦いは、これから始まる
  • 日本の民主主義を後退させてはならない 第2次安倍内閣は、自民党が平成24年4月27日に決めた「日本国憲法改正草案」の実現を目指して平成24年12月26日に誕生した政権である。草案では現憲法の前文および各条規に明記された立憲主義を破棄し、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重の原則についても、単語は残しているものの実質を伴わないように捻じ曲げ、自衛隊を国防軍に変更し、国際社会との共同行動を名目に国防軍を地球上の [続きを読む]
  • 野党統一候補のみなさんへ
  • 野党統一候補のみなさんへ  平和憲法に違反する「安保法制」を参院委員会で不当な方法で議決したことにし、参院本会で賛成多数で押し切り成立・施行させた安倍政権の主権者不在の政治を、取り敢えず参院選で野党過半数を実現し、『ねじれ国会:決められない政治』状態に追い込めればと考えています。  参院選の争点の一つである安倍政権の『憲法改正』ですが、9条を守ることや護憲イメージだけを強調するような選挙戦 [続きを読む]
  • 野党統一候補のみなさんへ
  • 野党統一候補のみなさんへ  平和憲法に違反する「安保法制」を参院委員会で不当な方法で議決したことにし、参院本会で賛成多数で押し切り成立・施行させた安倍政権の主権者不在の政治を、取り敢えず参院選で野党過半数を実現し、『ねじれ国会:決められない政治』状態に追い込めればと考えています。  参院選の争点の一つである安倍政権の『憲法改正』ですが、9条を守ることや護憲イメージだけを強調するような選挙戦 [続きを読む]
  • 「野党共闘で安倍政権を打倒」は「真夏の夜の夢」に終わる
  • 一点共闘の危うさ 現状を変え国民の側に立った政治を行なおうとすれば、官僚・政財界・労働団体・大手メディアのすべてを敵に回しても勝てる戦いをしなければならない。 本来の民主政治を標榜する政治家には、有権者の声を親身になって受け止め、その中から真実の声をしっかりと聴き分け、諸問題についての正しい認識を持ち、解決するための政策を組み立て、それらによってどのように諸問題が解決されるのかを説明し、有権者に理 [続きを読む]
  • たった27文字の憲法改正
  • たった27文字の憲法改正、考えてみませんか? 野党統一候補の方へ勇気あるご決断に敬意を表し、及ばず乍ら応援させて頂きます。 野党共闘による参院選での勝利は、衆参の捻じれで安倍自公政権のフリーハンドに重しを付けることにはなるわけですが、非改選議員の中の自公+次世代+元気にする会+新党改革+無所属の安保法制賛成勢力総数は86、改選議員は比例48、選挙区73のうち反対勢力をどこまで伸ばせるかが問題です。新しく87 [続きを読む]
  • 国民に向き合う政治
  • 10月15日、共産党の志位委員長は、国民連合政府が実現した場合の基本姿勢(天皇制、自衛隊、日米安保等について、当面の現実容認)を示し、野党連携を呼びかけまし た。本気で政権交代を目指すなら、共産主義の看板を下ろし、解党して他の野党に合流を呼び掛けるべきではないでしょうか。 有権者が野党勢力と現政権とを比較するとき、どちらが、「マシ」 なのかを判断するに過ぎません。国民が受け入れ難いイデオロギーを持 [続きを読む]
  • 新生日本の第一歩は安倍政権の打倒から
  • 安倍自公政権は、日本を蝕む悪性腫瘍 安倍自公政権は、民主政権の空中分解によって生み出された悪性腫瘍と言っても過言ではない。その振る舞いはスキルス性そのものであり日本を根底から崩し破壊するものである。 憲法を軽視し、国家安全保障会議「日本版NSC」(2013/11/27)の創設、防衛装備移転三原則「武器輸出制限の緩和」(2014/04/01)、秘密保護法の制定(2014/12/10)、マイナンバー法(2015/09/03)の制定、安保関連法の制定(20 [続きを読む]
  • 政権担当能力のある有力政党の構築こそ急務
  • 政権担当能力のある有力政党の構築こそ急務  戦争法案強行採決なら、法廷闘争で違憲法案の採決無効を勝ち取るか「新たな有力政党」による政権交代で違憲法案の採決無効議決しかない。  安倍政権は、文系学問や憲法の軽視、武器輸出制限の解除、日本版NSCの構築と秘密保護法案の制定に加え安保法制が成立すれば軍事優先の独裁体制への移行も可能になる。更には沖縄の米軍基地問題や原発の脅威、TPPや派遣法改悪に代表さ [続きを読む]
  • 自民党は浄化能力を失った肥溜め
  • 自民党は浄化能力を失った肥溜め  自民党政権については、既に「日本を任せられる政党なのか!」に書いた 自民党は官僚と歩調を合わせ「利権とアメリカ」のための戦後政治を担い、国民不在の政治を続けてきた。 2009年の総選挙では国民不在の政治にしびれを切らした国民が民主のマニフェストに期待して政権交代を実現させた。しかし、民主党は自民党や路線変更に抵抗を示す官僚の包囲網に屈し既定路線から脱することができずマ [続きを読む]
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