山口つとむ さん プロフィール

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山口つとむさん: がんパラダイム・シフト
ハンドル名山口つとむ さん
ブログタイトルがんパラダイム・シフト
ブログURLhttp://cgatakanen.blog78.fc2.com/
サイト紹介文医者に病気は治せない!乾癬とC型肝炎の患者が自分の生命力で病気を治す物語
自由文直腸がん予後・難治性C型肝炎および尋常性乾癬をかかえる楽観主義の私が、糖質制限によりケトン体の増産を促し、全身60兆の細胞とその中に棲む1京個のミトコンドリアを活性化をさせ、糖鎖を安定させ、さらにサーチュイン遺伝子のスイッチがONになるように心がけ、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/06/26 09:49

山口つとむ さんのブログ記事

  • 続、公証人との機微
  • 前回の公正証書遺言のことだが、公証役場の確認事項として、次の11項目が上げられていた。1.遺言者の印鑑証明書2.遺言者の現在の戸籍謄本3.遺言者の住民票4.遺言者と相続人の関係がわかる原戸籍謄本5.受遺者の住民票6.土地建物の登記簿謄本 7.土地建物の評価証明書8.金融資産の明細9.お墓の所在地、正式名10.遺言できる判断力がある旨の診断書11.証人の身分証すぐ、気づかれるだろうが、10.診断書に苦労するのだ。 [続きを読む]
  • 公証役場の公証人との機微
  • このブログは、自分本位で書いている。話は適当、とりとめもなく、かつ落ちはない。この自己本位に意味があるとすれば、持続を担保する言葉である、と見ている。先日、高校の友人、山本龍二が大河ドラマに、武田の家臣役で出ていた。回想シーンの中で、一瞬見ただけだが、伊藤雄之助に近い怪優ぶりを発揮していた。山本は、NHK のドラマに、ワンショットで出ることが多い気がする。しかも、うまい使われ方をしている。きっと、本人 [続きを読む]
  • その仕事、時限で、徹してやるしかないな、
  • 8月に入って、今日が最初の書き込みになる。解体会社は7月末に、Eさんが辞めて、さてどうするかと思案したが、9月までは、在籍することにした。時限立法をもじって、時限就業と見切った。一月ずつ、テーマを決めるのだ、、7月は、作業者の給料のベースとなる出面表をエクセルで作り、使いやすいように、簡単なsum関数とlookup関数を利用した。さらに、その日は、現場別の出面表も、今般、countif関数を利用するようにした。できば [続きを読む]
  • 公共圏と政治家の立ち居振舞い
  • 1.半年前に、工事解体会社に入っていたEさんが、28日の金曜日に、退職してしまった。そういう気配はあったが、先を越された感じだ。さて、どうするか、、2.このところ、首相をはじめとして、政治家のテイタラクを国民の私たちは、見せつけられ続けている。かれらは、国民の税金で、食べている人間たちだ。3.公共圏という言葉がある。検索すると、こうある。公共圏(こうきょうけん、ドイツ語: Öffentlichkeit、英語: Public spher [続きを読む]
  • 加計問題とハーボニー
  • 1.昨日、一昨日と、加計問題の国会質疑を距離をおいてみていた。マスコミの誘導も、野党の目論見も、はたまた安倍首相と加計氏の友人関係が役人の忖託を生んだかどうか、、とかは、遠くに感じる。2.元愛媛県知事の加戸 守行氏の言葉だけが、切実な気持ちが込められていて、心に残った。真実はそこにあるのではないか?加戸氏の証言は、テレビではほとんど放送されていない。みな、YouTubeを見て、真剣さの度合いが、事務次官を罷免 [続きを読む]
  • 1か月の試用期間が過ぎ、
  • 1.解体会社の事務は、火、木、土と出ている。朝10時少し前に出社。10時になるとともに38歳の社長にケイタイして、その日の指示を仰ぐ。その日、その都度、指示を仰ぐということは、職人のスタイルなのだな、と痛感した。これは、日々、振り回されることを理解してないといけない。2.先週、それを実感した。事務のEさんがいて、社長と連絡しあっていたし、自分は既にやるべきことがあったので、わたしが直接、社長とやりとりしない [続きを読む]
  • ありえない話を二題
  • 1.一題目は、、工事解体業の小さな会社のパート労働をしていて、いささか驚く話を、38歳の社長が言ってきた。2.具体的な事実関係は不明だが要は、現場の従業員が、現場で、会社の4トンのトラックを廃車に至らしめたので、本人に車両の全額を賠償請求する、ついては内容証明を出したいので、文章を作れ、と言ってきたのだ。3.ありえないな、頭が痛くなった。まず、社長は従業員の安全配慮義務を感じなければいけないはずだが、その [続きを読む]
  • Excel VBA の、奥の深さ
  • 1.きのうは解体工事会社の業務の引き継ぎをメモをとりながら聞いた。予想はしていたが、気分はやや滅入った。2.滅入る理由は、つまり問題点や断想をあぶり出すと、、(1)業務委託契約書の表示に、Eさんのうっかりミスが多い。しかし、これは人の素質の問題ではなく、システムの問題である。非難は無用な、後人の感情に過ぎない。成功すると、後のものは、あたかも自分の成果のように誇りたがるもので、最初に井戸を掘った者の労苦を [続きを読む]
  • 仕事の風景と安部公房
  • 1.おとといあたりから、2歳になる次女は家の階段をおりる際、壁に手をあてながら下りることができるようになった。それまでは、お尻をつきながら下りていた。進歩だ。2.昨日は炎天下のなか、リサイクル法にもとづく届け出のために、大田区役所に行き、その届け出を証明するシールをA3ラミネート看板の片隅にはり、、上池台の解体予定の家に向かった。上池台の土地勘はなく、スマホ見ながらだが、やや遠回りして到着した。早速、表 [続きを読む]
  • 都議選とか政治の話
  • 1.米国にとって建国記念日である7月4日に、北朝鮮がICBMミサイル打ち上げに成功したようだ。2.昨日は、東池袋の劇場で行われた芝居を見た。友人が出ていたから、いやいや、疲れた。戦中に、兵役拒否をしたキリスト教徒の青年を中心に話が進むが、全く私の腹に落ちなかった。3.都議選の結果に対する一私見をつづる。こんなこと言うのは私だけだろうが、、いやが上でも、23人全員当選した公明党は都議会与党の中核になった [続きを読む]
  • 朝令暮改との対応施策
  • 1.今日は日曜だが、9:55に家を出て、石神井に行き、10:40から解体工事の近隣挨拶回りを16件行った。みなさん好意的だったが、「ホコリが出ないように」言ってこられたご婦人がいた。「養生シートでホコリを飛ばないようにしておりますので、、」と応えた。正味1時間かかったが、それほど、苦ではなかった。13:30家に戻り、Y社長に報告した。ねぎらいの言葉はなかったが、そういう人柄と理解しているので、腹立ちはしないが、、それ [続きを読む]
  • 見える化としての工事物件管理台帳
  • 1.昨日はパート労働4日目だったが、朝から3本の仕事を課されたが、うち練馬区の案件は、顧客の意向とわがY社長の怒りの、板挟みになり、30分以上時間を費やした。結局、わたしが日曜に対応することで、決着した。理屈は顧客の主張が最もだったが、受注金額相当に叩かれて、Y社長は顧客ファーストに対する意識が下がってしまい、怒り出していたのだ。Y社長は38歳、毎朝6:30に板橋区のダンプ駐車場に職人さんを集合させ、現場に向か [続きを読む]
  • パート労働の風景
  • 1.先週決まった営業事務の仕事は、23日の金曜日から始め、26日、28日と3日間、労働をしたことになる。2.事務所は1階の25?程の、狭い事務所だが、空気感は悪くない。2015年9月に3週間勤めた会計事務所の空気感とは、だいぶ異なる。難点はトイレが和式であることと冷蔵庫がないことだ。3.そこに、半年前に入った30だいの女性Eさんが、明るく、テキパキと仕事をしていた。Eさんのご主人は「マチ鳶(トビ)」と話してくれた。が、鳶職は [続きを読む]
  • 肝臓病教室に行った、、
  • 1.24日14時、考藤先生が講義すると知り、1年ぶりに国府台病院の肝臓病教室に行った。受講者は30名程度と少なく、あらためてその空気は、2015年9月の白熱教室とは程遠く、C型肝炎の終焉が近づいた感じがした。慶事であり、とてもいいことなのだが、目的の達成は、その喪失でもあり、さびしい感じが、した。2.考藤先生の前の、古田先生は食事について、レジュメにある「まとめ」は「肝炎ウィルス治療後の肝がん予防には、食事管理が [続きを読む]
  • 安倍首相は肺がんか?
  • 最近の安倍晋三首相の顔がむくんでいる感じがして、少し気になっていたが、ネット上で「肺がん」だという情報が流れている。以下に、言い出しっぺのフリージャーナリストの記事を、、本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される◆〔特別情報1〕 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移してお [続きを読む]
  • パート労働のこと
  • 1.おととい火曜日17時に、池袋ハローワークに行った。火曜日は19時まで開かれている。東池袋駅からサンシャイン3階に向かいながら、今日は、空振りはないだろうという予感があった。そういう空気感があった。方針は正社員ではなく、パート労働ワクでチェックするのがネライだった。2.先々週は、はずみで飯田橋ハローワークに行き、正社員ワクでチェックしてみて、、一社を紹介してもらったが、、書類選考で落ちた。その通知を受け [続きを読む]
  • ふたたびウォーキングをはじめた。
  • 1.最近の体重は、69.0Kgと1年前より5Kg増えた。スーツのズボンがキツい。これはショック。油断した。2.油断のもとは、体重計の記録を、半年以上前から怠ってきたことにある、と見ている。記録をつけることで、深層意識に働きかけ、体重をコントロールするスイッチがはいる、、そんな気がするのだ。3.そこで、おとといから、水を毎日、ペットボトル2リットルを、飲むことにした。他の飲料と併せれば、1日の摂取量は3リットル近いの [続きを読む]
  • さまざまな断想
  • 1.つらつら思うこと、、正岡子規の「病牀六尺」を敷衍して、実は、私たち普通の人々の、日常生活においても、広がりと流れのある世界を持っている。それはTVやネットを見ることと同じではない。もっと内在的なものだ。2.赤羽雄二「ゼロ秒思考」によると、、その思考は「メモ書き」によって思考と感情の言語化をトレーニングすること。誰でも、どこでもできて、お金もほとんどかからないシンプルな方法だという。ま具体的には、A4の [続きを読む]
  • ダイアナ葬儀
  • 20170618から、三年日記帳の転記。土曜出勤、飯野次長との話。主に桐田氏のこと。家に戻ると、ドッと疲れが出て、眠る。18時すぎ、TVでダイアナ妃の葬儀を見た。聖歌隊の歌で、親しみを感じる歌があった。エルトンジョンの歌も良かった。聖歌隊の中に、美少年が一人いた。1969年の月面着以来の、世界中の人々が同時中継で、葬儀を見ていたのではないか、、わたしも、黙祷した。そうか、、このころ、技デ部に桐田氏が来ていたのか、 [続きを読む]
  • 検査データのこととモモ散歩
  • 1.かつてC型肝炎だったお仲間、akioさんがブログで、ハーボニー著効率は98.7%である旨、エビデンスを紹介してくださった。あらためて、すごい事実だ、、真ことに、ハーボニーは革命的な薬に違いない、、と思った次第。2.検査データで、コリンエステラーゼが直近の検査値では219と、国府台病院の基準値(240〜486)より約20低い。これまでも194〜220の間を行き来する値だった。そこで一往、気に留めておきたいので、コリンエステラー [続きを読む]
  • 楽しいチャイルドシート
  • 今日で、丁度2歳6カ月になる次女は、わたしの自転車の後部に付けたチャイルドシートが「タノシイ」と言い、気に入ってくれた。昨日、東長崎のセオで購入し、取り付けてもらったのだ。家内が仕事で電動アシスト自転車を使いだしたので、昨日までのひと月の間、ベービカーで登園していたのだが、15分近くかかり、いささか疲れてしまったのだ。これから夏になるし、暑さの中、それで登園するのはたまらない。途中二匹のワンちゃんの所 [続きを読む]
  • さまざまな予後と健康寿命
  • 1.先週、子宮頚がん手術から3ヶ月たった人と会ったが、ストレスから解き放たれ、元気な印象を受けた。血液データを見せてもらった。肝機能はいずれも10台、血小板は30近く、白血球は4000近く、ステージ1a、、ラッキーだった。抗ガン剤はやらずに済んだ。転移はないとの医者の見立て。ただ、HPVは消えていないことを本人が自覚しているかどうかは不明。それでも免疫力を保てば、このまま再発はなく、うまく、5年寛解に至るのではな [続きを読む]
  • C型肝炎SVR1年後の経過観察
  • 1.この半年のうちに、体重が68kgになっていて、5kgは増えた。だが、炭水化物ダイエットや一日一食とか、無理なことは、もうしない。贅肉が筋肉に変わるならば、痩せなくていい。痩せていると、縮みだすのがはやまるのではないか。2.昨日、3ヶ月ぶり、市川の国府台病院に行った。保育園の送りとか、何だかんだで9:05に出て10:40到着。今迄ずっとエコーをやっていただいていた女性の是永先生はおられず、大澤先生という方だった。4月 [続きを読む]
  • わが手もとに置く文庫100冊
  • 年をとるにつれ、手もとにおいてすぐひっぱり出せ、何度も読み返す、、そうしたもっとも必要な文庫を、あらかじめ、きちんと整理して、一箇所に固めておくことが大事だなと、気づいた。それを回すことで、わたしの脳内革命(そんな名の本があったな)の下地をつくるのではと。あとはいらない究極の文庫100冊を以下に掲げておくことにした。徐々に書き込むつもり。1.マルティン・ブーバー「我と汝・対話」(岩波文庫)2.スピノザ「知性 [続きを読む]
  • 高校時代を遠くに望む
  • 1.今図書館から借りている本で、返却期限が来ると、「次の予約がなければまた貸してください」といい、また借りる。そうしてかれこれ半年借りてる本は次の二冊だ。メルロ・ポンティ「眼と精神」(みすず書房) この出版社は高価な本ばかりだが、リスペクトしている。河合隼雄「明恵 夢を生きる」(京都松柏社)なぜ、買わないか、買ってしまえば、積ん読で終わってしまうのが必定だから。なので、返すまでに一つの章、一編の論文を読ん [続きを読む]