山口つとむ さん プロフィール

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山口つとむさん: がんパラダイム・シフト
ハンドル名山口つとむ さん
ブログタイトルがんパラダイム・シフト
ブログURLhttp://cgatakanen.blog78.fc2.com/
サイト紹介文医者に病気は治せない!乾癬とC型肝炎の患者が自分の生命力で病気を治す物語
自由文直腸がん予後・難治性C型肝炎および尋常性乾癬をかかえる楽観主義の私が、糖質制限によりケトン体の増産を促し、全身60兆の細胞とその中に棲む1京個のミトコンドリアを活性化をさせ、糖鎖を安定させ、さらにサーチュイン遺伝子のスイッチがONになるように心がけ、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2012/06/26 09:49

山口つとむ さんのブログ記事

  • 肝臓病教室に行った、、
  • 1.24日14時、考藤先生が講義すると知り、1年ぶりに国府台病院の肝臓病教室に行った。受講者は30名程度と少なく、、C型肝炎は終焉が近づいた感じがした。いいことなのだが、何故か、淋しい感じもした。2.考藤先生の前の、○先生は食事について、C型肝炎のSVRになった者は「鉄制限はもうやめていい」ということが一番響いた。 [続きを読む]
  • 安倍首相は肺がんか?
  • 最近の安倍晋三首相の顔がむくんでいる感じがして、少し気になっていたが、ネット上で「肺がん」だという情報が流れている。以下に、言い出しっぺのフリージャーナリストの記事を、、本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される◆〔特別情報1〕 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移してお [続きを読む]
  • パート労働のこと
  • 1.おととい火曜日17時に、池袋ハローワークに行った。火曜日は19時まで開かれている。東池袋駅からサンシャイン3階に向かいながら、今日は、空振りはないだろうという予感があった。そういう空気感があった。方針は正社員ではなく、パート労働ワクでチェックするのがネライだった。2.先々週は、はずみで飯田橋ハローワークに行き、正社員ワクでチェックしてみて、、一社を紹介してもらったが、、書類選考で落ちた。その通知を受け [続きを読む]
  • ふたたびウォーキングをはじめた。
  • 1.最近の体重は、69.0Kgと1年前より5Kg増えた。スーツのズボンがキツい。これはショック。油断した。2.油断のもとは、体重計の記録を、半年以上前から怠ってきたことにある、と見ている。記録をつけることで、深層意識に働きかけ、体重をコントロールするスイッチがはいる、、そんな気がするのだ。3.そこで、おとといから、水を毎日、ペットボトル2リットルを、飲むことにした。他の飲料と併せれば、1日の摂取量は3リットル近いの [続きを読む]
  • さまざまな断想
  • 1.つらつら思うこと、、正岡子規の「病牀六尺」を敷衍して、実は、私たち普通の人々の、日常生活においても、広がりと流れのある世界を持っている。それはTVやネットを見ることと同じではない。もっと内在的なものだ。2.赤羽雄二「ゼロ秒思考」によると、、その思考は「メモ書き」によって思考と感情の言語化をトレーニングすること。誰でも、どこでもできて、お金もほとんどかからないシンプルな方法だという。ま具体的には、A4の [続きを読む]
  • ダイアナ葬儀
  • 20170618から、三年日記帳の転記。土曜出勤、飯野次長との話。主に桐田氏のこと。家に戻ると、ドッと疲れが出て、眠る。18時すぎ、TVでダイアナ妃の葬儀を見た。聖歌隊の歌で、親しみを感じる歌があった。エルトンジョンの歌も良かった。聖歌隊の中に、美少年が一人いた。1969年の月面着以来の、世界中の人々が同時中継で、葬儀を見ていたのではないか、、わたしも、黙祷した。そうか、、このころ、技デ部に桐田氏が来ていたのか、 [続きを読む]
  • 検査データのこととモモ散歩
  • 1.かつてC型肝炎だったお仲間、akioさんがブログで、ハーボニー著効率は98.7%である旨、エビデンスを紹介してくださった。あらためて、すごい事実だ、、真ことに、ハーボニーは革命的な薬に違いない、、と思った次第。2.検査データで、コリンエステラーゼが直近の検査値では219と、国府台病院の基準値(240〜486)より約20低い。これまでも194〜220の間を行き来する値だった。そこで一往、気に留めておきたいので、コリンエステラー [続きを読む]
  • 楽しいチャイルドシート
  • 今日で、丁度2歳6カ月になる次女は、わたしの自転車の後部に付けたチャイルドシートが「タノシイ」と言い、気に入ってくれた。昨日、東長崎のセオで購入し、取り付けてもらったのだ。家内が仕事で電動アシスト自転車を使いだしたので、昨日までのひと月の間、ベービカーで登園していたのだが、15分近くかかり、いささか疲れてしまったのだ。これから夏になるし、暑さの中、それで登園するのはたまらない。途中二匹のワンちゃんの所 [続きを読む]
  • さまざまな予後と健康寿命
  • 1.先週、子宮頚がん手術から3ヶ月たった人と会ったが、ストレスから解き放たれ、元気な印象を受けた。血液データを見せてもらった。肝機能はいずれも10台、血小板は30近く、白血球は4000近く、ステージ1a、、ラッキーだった。抗ガン剤はやらずに済んだ。転移はないとの医者の見立て。ただ、HPVは消えていないことを本人が自覚しているかどうかは不明。それでも免疫力を保てば、このまま再発はなく、うまく、5年寛解に至るのではな [続きを読む]
  • C型肝炎SVR1年後の経過観察
  • 1.この半年のうちに、体重が68kgになっていて、5kgは増えた。だが、炭水化物ダイエットや一日一食とか、無理なことは、もうしない。贅肉が筋肉に変わるならば、痩せなくていい。痩せていると、縮みだすのがはやまるのではないか。2.昨日、3ヶ月ぶり、市川の国府台病院に行った。保育園の送りとか、何だかんだで9:05に出て10:40到着。今迄ずっとエコーをやっていただいていた女性の是永先生はおられず、大澤先生という方だった。4月 [続きを読む]
  • わが手もとに置く文庫100冊
  • 年をとるにつれ、手もとにおいてすぐひっぱり出せ、何度も読み返す、、そうしたもっとも必要な文庫を、あらかじめ、きちんと整理して、一箇所に固めておくことが大事だなと、気づいた。それを回すことで、わたしの脳内革命(そんな名の本があったな)の下地をつくるのではと。あとはいらない究極の文庫100冊を以下に掲げておくことにした。徐々に書き込むつもり。1.マルティン・ブーバー「我と汝・対話」(岩波文庫)2.スピノザ「知性 [続きを読む]
  • 高校時代を遠くに望む
  • 1.今図書館から借りている本で、返却期限が来ると、「次の予約がなければまた貸してください」といい、また借りる。そうしてかれこれ半年借りてる本は次の二冊だ。メルロ・ポンティ「眼と精神」(みすず書房) この出版社は高価な本ばかりだが、リスペクトしている。河合隼雄「明恵 夢を生きる」(京都松柏社)なぜ、買わないか、買ってしまえば、積ん読で終わってしまうのが必定だから。なので、返すまでに一つの章、一編の論文を読ん [続きを読む]
  • 気分一新、タイトルをシンプルに
  • タイトルを変えた。今まで「がんパラダイムシフト」とか「レジリエンス日記」とか、ダラダラ長めのタイトルにしていたが、短めの言葉にした。他人に検索されやすいかなんて考えてはいない。自分が、そのときそのとき、大事だと思うキーワードが表示されていれば、それでいい。なので、カメレオンのように、今後もまたタイトルは変わるだろうが、今までとおり、自己本位で書き続けることだけは一貫している。お約束できるのは一つ、 [続きを読む]
  • 1年ぶりの大腸内視鏡
  • 8日の14:30、NTT関東病院で大腸内視鏡検査、田中暖樹(ハルキ)先生に診ていただいた。2011年から7回、ハルキ先生に診ていただいている。ほとんど無痛であり、安心して任せられる。先生の内視鏡被検者は、今回、16000人と言われた。毎年1000以上検査されている感じで、スペシャリストの閾値を超えているのではないか。予定より1時間遅れて入ったが、ハルキ先生は、わたしが必ず来ると看護師に言われていたようだ。恐縮した。下剤によ [続きを読む]
  • 再び、小人の話
  • さきほど、NHK「こころの時代」で、栃木県、益子にある真言宗の西明寺の住職であり、医師の田中雅博さんの話を見聞きした。田中さんは1946年生まれ、2017年03月21日に膵臓がんで亡くなられた。2014年10月に末期のステージ4bの膵臓がんが見つかり、おそらくは手術不能で、2年5ヶ月生きられたことになる。NHKの映像で見る限りだが、痩せてない、血色の良いその顔は末期患者には見えなかった。多くの進行がん患者によりそってきたこと [続きを読む]
  • 母校47年下の後輩
  • 1.きのう2月ぶりに、三鷹で頭髪のカットとヘナをやった。20年以上前からずっと、オーナー店長にカットしてもらっているが、このところ開口一番、店長の父親の病状たずねるようにしている。大腸がんから肝臓に転移されてから、2年以上過ぎていて、同病だったものとして、気になるのだ。「父は、今のところ大丈夫です。5月の連休に見舞いに、実家に帰る予定」と店長は言われた。2.そして、この4月から店長の次女は、都立高に [続きを読む]
  • 乾癬のその後
  • 昨夜、500mlの第三のビールを1缶だけ、飲んだが、少し多いと感じた。私は、少しでいいのだ。さて、いつもそうだが、この記事も尻切れトンボで終わる。あとで、書き加えるやり方が、性に合っている。1.乾癬がぶり返して来ている。練馬総合病院の皮膚科に乾癬外来という表示があったので、問い合わせると、乾癬に詳しい皮膚科の医師がいるわけではなかった。いったんは予約を入れたが、担当医師の女医は2005年卒のようで、30代後 [続きを読む]
  • 「春の夢」を読む
  • 1.きのう日曜から、宮本輝「春の夢」を読んでいる。長いこと積ん読のままだったが、春になったしなと、犬の散歩に、読みだし、歩きながら、「しいのみ公園」のベンチでも15分近くは読んで、そしてまた歩きながら読んでみた。散歩に宮本さんの小説はあっている。犬の散歩で、本を持ち歩いているのは、この辺では、私くらいだろう。昔だったら、歩きながら本を読むのは顰蹙、ヒンシュクものだったが、今は歩きスマホ、歩き電話が跋扈 [続きを読む]
  • 詩人、杉山平一の「夜学生」
  • 1.長いこと、新宿の方で実務講座を主催されていた先輩士業者が、4月の会報を見ると、3月末で退会されていて、少し驚いた。今年64歳かな、情熱家で押し出しの強い人だし、本も出されている。解せない。検索すると、その方の動画があったが、やや痩せられていた。病気を抱えているのかもしれない。動画の内容は、昔と変わらなかった。2.膵臓がんのMさんも、当面仕事はセーブするといわれたな。3.詩人、杉山平一さんの「夜学生」とい [続きを読む]
  • 自己に会う難しさ
  • 平成2年ころの新聞記事の切り抜きが出てきた。たぶん日経新聞だろうが日付は不明だ。自分がC型肝炎にかかったころの新聞記事に違いない。掲題の、哲学者下村寅太郎(1902〜1999)が語ったことを、とっておいたのだ。以下そのまま載せることに。下村寅太郎の名は知っていたが、その本は読んだことがなかった。それなのに、なぜか切り抜き、、残したいと思ったのか、記憶はない。でも、て今、このテーマは身近な問題として、感じていて [続きを読む]
  • そこはかとなく徐々に、旗を立てよう
  • 100分で名著、4月は三木清の「人生論ノート」で、1回目と2回目を見た。解説者は岸見一郎氏、1956年生まれで61歳か。アドラーで評判になったが、再びの登場。本来は京大出の西洋古典哲学の研究者と知った。引き出しを複数お持ちのようだ。10年前に心臓病を患い、職を失ったと番組の中で言われた。1970年代に、十代、二十代だった人は、高野悦子の「二十歳の原点」と同じように、三木清を読む人が少なからず、いたと思う。懐かしい [続きを読む]
  • ある相続人の若者のこと
  • 1.以前、相続手続きをした依頼人が、息子のことで、かなり落ち込んでおられた。父親と長男との、かなり凄惨な確執で、、父親は生きる意欲が揺らいでいた。2.依頼人の父親も、その息子も、相続人であり、ほぼ法定相続分と同じ形で、遺産分割協議書を作成した。資産は金融資産のみで、かなりのピッチでその手続きをした。タンス預金を入れると、相続税は発生するかどうかの境界線にあったので、残高確認に、ハラハラしたのを覚えてい [続きを読む]
  • Amazonレビュー下書き01
  • わたしは8年くらい前から、作家宮本輝さんの公式サイトに参加しBTCという掲示板に、ときどき書込みをしている。直近の書込みで、その「ひとたびはポプラに臥す」の長いレビューを書く、と宣言していた。10年以上、その本の書込みがなく、それはいかかがなものか、と思ったことと、何がしか、輝先生の恩に報いたいとも思っての宣言でもあった。それと、この「ひとたびはポプラに臥す」は新宿図書館が廃棄図書としてあったので、そ [続きを読む]
  • すい臓がんのMさんのこと
  • 2月に近況のやりとりをした、すい臓がんのMさんの、その後の経過について、より強い抗がん剤を始めておられるのか、知りたくなって、メールを送ると、次の回答があった。メールありがとう。私も連絡したいと思ってました。(以心伝心)実は、入院してます。でも、おかげさまで金曜日に退院します。すい臓がんカフェで、強いアブラキサンの話を皆さんから聞いて、私も決心してすっぽり被るウィッグの用意までしたのょ。リンパ節に転移 [続きを読む]