峯風庵 さん プロフィール

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峯風庵さん: 茶道・茶事・茶人の世界
ハンドル名峯風庵 さん
ブログタイトル茶道・茶事・茶人の世界
ブログURLhttp://wa202020.blog64.fc2.com/
サイト紹介文茶事、茶事の勉強会、茶会、茶懐石料理,和菓子作りなど、お茶の世界をご紹介しています。
自由文三年間の汎庵茶事講座を今年4月で終了。万博の跡地に広がる素晴らしい日本庭園の中にある茶室を生か酢仕事が完了。5月からは尼崎市塚口の四畳半茶室で新しい茶事の勉強会を始めました。やはり茶事は特別な意味を持つ四畳半が素敵です。峯風庵の本拠地は江戸・明治の町並みの富田林じないまちの古民家です。ここでは箱火鉢椅子席お茶室で少しラクチンにお茶を楽しんでいます。
http://www.wa-no-kokoro.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/06/27 18:28

峯風庵 さんのブログ記事

  • 5月5日峯風庵正午の茶事 童謡の世界レポ
  • 新作の主菓子「五月の風」が好評でした。ゴールデンウィークに開催させていただいた、峯風庵・童謡の世界正午の茶事のお客様から素敵な礼状が届きました。画仙紙に筆文字で見事な散らし書き、茶事の中でお気に召した事柄の素敵なイラストも。アーティストで茶人のYさんならではのもの。このまま表装したら素敵な作品になることでしょう。茶事の亭主の一番の喜びはお客様からの礼状にしたためられ田その日の感想です。 疲れと茶事 [続きを読む]
  • 5月5日峯風庵正午の茶事 童謡の世界レポ
  • 新作の主菓子「五月の風」が好評でした。ゴールデンウィークに開催させていただいた、峯風庵・童謡の世界正午の茶事のお客様から素敵な礼状が届きました。画仙紙に筆文字で見事な散らし書き、茶事の中でお気に召した事柄の素敵なイラストも。アーティストで茶人のYさんならではのもの。このまま表装したら素敵な作品になることでしょう。茶事の亭主の一番の喜びはお客様からの礼状にしたためられ田その日の感想です。 疲れと茶事 [続きを読む]
  • 四月の茶懐石料理教室 初風炉の献立 レポ
  • 今月の茶懐石料理教室が終わって骨休め。一期ちゃんに遊んでもらってました。 初風炉の懐石とお菓子 目に青葉 山ほととぎす 初鰹 翠の色が目に飛びこんで来るさわやかな懐石にしました。 写真の色目がちょっとへんです。カメラ買わなくては。写真は順不同です。峯風庵の懐石教室は単なる料理教室ではなく、茶道の修行の一環として、実際に茶事ができる人を育てるということを目的としています。 懐石実習野後は亭主、水屋、客に [続きを読む]
  • 4月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レポ
  • 栂口真庵お茶稽古、8日は釣釜、9日は透木釜で。最後の炉の稽古でした。 今年は桜が遅かったので、両日共に花見の趣向で。両手に道具を抱えて出向くので、あまり多くの道具を変えることができないので、水指がちょっと合わないのですが、おゆるしいただいて。 8日は桜餡の主菓子も作って持っていけましたが、9日は疲れて作れなかったので、じないまちの老舗の和菓子屋、柏屋葛城堂さんの主菓子桜を持参。干菓子は、さまざま桜と [続きを読む]
  • 4月5日 じないまちキモノ散歩 レポ
  • 4月5日 じないまちキモノ散歩、今年度の最期のイベント、フォーマルな着物で細雪ツアー。とっても素敵でした。寺内町は本当にキモノ姿が似合う町です。小説や映画でおなじみの美しい3姉妹の物語「細雪」。大店のいとさん、こいさん気分で楽しむツアーです。ご参加の皆さまの着物姿、とっても美しかったです。私は皆さんを引き立てるように控えめなシルバーグレーの色無地一つ紋に、桜文様の袋帯にしました。旧田中家での昼食は [続きを読む]
  • 4月2日じないまち峯風庵 西行法師と桜 夕去りの茶事
  • 久々に茶事らしい茶事をさせていただきました。 茶事の勉強会を主催させていただいているので、ともすると茶人として茶事をさせていただいるのに、稽古茶事と同じように対応されると、ちょっと悲しいこともあるのですが。今回のお客様はそれぞれにお茶へのお気持ちがまっすぐな方々で、心地よく亭主をさせていただきました。。 西行法師と桜の茶事は、峯風庵ならでは。峯風庵から車で10分ほどの弘川寺に眠っておられる西行法師を [続きを読む]
  • 塚口真庵 ちょっと大人のお茶稽古4月から土曜日にも開催
  • 四畳半茶室・塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古は、4月から土曜日と日曜日の二日間開催させていただきます。濃茶点前や炭手前のご希望が多くなって日曜日だけでは対応できなくなってしまいましたので。お茶稽古は一回毎のセミナー感覚でお申し込みいただけます。お客様でのご参加も大歓迎です。4時間、ゆっくりお茶に触れていただけます。 茶道をするにあたり、点前稽古はたぶん三割くらいで、そのほかにも身につけること、学ぶこ [続きを読む]
  • 3月5日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古レポ==お水取り==
  • 塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古。本日は奈良・東大寺のお水取りの趣向で。 釣瓶の水指を持ってゆきたかったのですが、荷物が多くてあきらめました。 代わりに、水を思わせる手桶の花入れを持参して、稽古が始まる前に皆さんに花を入れる稽古をしていただきました。じないまちのお店のお仲間から、美しい卜半椿をいただきました。この椿は、つぼみではなく、しっかり開いたものを花入れに入れることができます。峯風庵のお茶花の心 [続きを読む]
  • 2月の塚口真庵 茶飯釜の茶事勉強会のレポです
  • 茶飯釜・正午の茶事の勉強会、26日28日両日ともに、茶釜で美味しくご飯が炊けました。「草の戸や 住替わる代ぞ 雛の家」松尾芭蕉の俳句を茶事の世界に閉じ込めました。四畳半茶室の釣り釜、f分の1の揺らぎの心地よさ。真庵をお借りするときに、釣り釜が使えるように工事をお願いして本当に良かった。 写真は二日分を混ぜてご紹介しています。さて、この日程の茶事ですから、テーマは雛祭りかなと考えていたのですが、初日の [続きを読む]
  • 2月の塚口真庵茶事勉強会 茶飯釜・正午の茶事 レポ
  • インターネットがつながったり、切れたり。原因究明中ですが、時間がかかりそうです。写真が入らないので、つまらないかもしれませんがレポwp楽しみに待っていてくださる方もあるので、とりあえず原稿のみ投稿しますね。ああ、テレビも受信できないんです。(´;ω;`)ウゥゥ2月の塚口真庵での茶飯釜・正午の茶事の勉強会、26日28日両日ともに、茶釜で美味しくご飯が炊けました。「草の戸や 住替わる代ぞ 雛の家」松尾芭蕉の俳 [続きを読む]
  • 2月の茶懐石料理教室 弥生・春の野遊びの献立 レポ
  • 2月の茶懐石料理教室、終了。春の献立は、心も華やぎます。玄関の花も春らしくして、ご参加の皆さんをお迎えしました。今月はアメリカ在住の方が出張のための帰国に合わせてのご参加、金沢や東京などの遠路からもご参加いただきました。私の茶懐石料理は、辻留の初代の料理を受け継いでいます。今は辻留の茶懐石も随分変わってきたようですが、変える・崩すことはたやすいですが、守るというのはなかなか大変です。きちんと懐石料 [続きを読む]
  • # 2月の塚口真庵ちょっと大人の御茶稽古 レポ
  • 塚口真庵でのちょっと大人のお茶稽古。今月は第二日曜日に開催。 塚口真庵での茶事勉強会で釣釜にしますので(2月は茶飯釜・正午の茶事 3月は釣釜・正午の茶事)、亭主役の炭手前の予習ということもありましたが、四畳半茶室での釣釜の風情はことのほか素敵です。鎖の上げ下げで、ちょっと目が寄り気味になってしまいますが。(^_-)最近は、早く来て準備の手伝いをしてくださったり、終了後の片づけを手伝ってくださったりするご [続きを読む]
  • じないまちキモノ散歩の節分
  • 鬼は外、福はうち。古民家で楽しい節分の豆まき。 寒い中、たくさんの着物姿の方々が、じないまちにお越しくださいました。じないまちの節分。楽しい一日となりました。 着物お譲り会も大盛況。私も1000円で素敵な名古屋帯をゲット。(^o^)/ 今日は、節分お化けをじないまちらしく、もう着なくなった振袖や派手めの着物を楽しんでいただく日。私も二十歳のころに、母が作家さんにオーダーして墨染めで文様を描いた着物を作って [続きを読む]
  • # じないまち峯風庵 茶飯釜・粥の朝茶事 レポート
  • <茶飯釜・粥の朝茶事 レポート じないまち峯風庵にて> 一番歓声が大きかったのが、お粥の炊き上がりと、薄茶のための干菓子。峯風庵の今回のサプライズです。 二日めのお客様が、是非ブログなどにアップしてくださいと、少し写真をとってくださいました。 私が茶人としてお客様をお迎えする茶事では写真は撮りませんが、ご厚意に甘えることにしました。茶事では、持ち帰って良いのは、黒文字と思い出だけ、とお教えしています [続きを読む]
  • 2月の峯風庵 催しのご案内
  • 峯風庵のお茶の催しは、一回毎のお申込みでご参加いただけます。茶事の勉強会、茶懐石料理教室、お茶稽古、庵主が亭主を務めてお客様をお迎えする正式の茶事など。■■2月11日(土・祝)じないまちキモノ散歩の節分 着物お譲り会 振袖豆まき 小さな福巡り 着物で節分茶会■■■=大阪で一番着物が似合う町 じないまちで節分行事を楽しみましょう。 節分お化けのもとになった「お坊髪」にちなんで、振袖やいつもより派手め [続きを読む]
  • 1月の茶懐石料理教室 如月・節分の献立 レポート
  • 冬と春を分ける日の節分。福や幸運を招いてくれる日でもあります。なんだかうれしい年中行事ですね。 厳冬の中、春を待つ気持ちも込めて。冬の食材に、走りの早春の食材を取りあわせて。関西の春を呼ぶお水取りの行事、若狭からの水送りなども取り入れてみました。 今月も、皆さん笑顔でお楽しみいただきました。 主菓子のお多福さんづくりがあったので、笑いも一杯。懐石料理葉茶事の懐石部分にのっとって、気軽に椅子とテーブル [続きを読む]
  • こたつ茶会  奈良にて
  • こたつ茶会というのに行ってきました。 面白かった。 場所は、奈良市高畑「空櫁」という作家物の陶器や木の器を扱っておられるお店。https://www.facebook.com/soramitsu.shopとてもセンスが良くて、手の届く範囲のうれしい価格設定だったので・・・危ない、危ない。今月はちょっとピンチだぞ〜。連れて行ってもらわなければ、絶対わからないような場所に、ひっそりと古民家を活用されたお店があります。こたつ茶会は、年に数回さ [続きを読む]
  • 1月のお茶の催しお申し込み受付中です
  • 寒中お見舞い申し上げます。じないまち峯風庵の初釜、塚口真庵での初稽古を終えてほっとしているところです。いえいえ、ほっとしてたらあきません。(-_-;)1月20日21日22日のじないまち峯風庵の茶懐石料理教室のお申し込み締切日がそろそろ(開催日の5日前です)。20日は開催決定、21日・22日が後お一人お申し込みいただけましたら開催決定することができます。楽しみにお待ちいただいている方がありますので、ぜひお [続きを読む]
  • 1月8日 塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古レポート
  • あいにくの雨でしたが、四畳半の茶室に座って雨音を聴くのは、しっとり心も洗いながされるようで、気持ちがいいことこの上なし。お正月早々ですが、皆さん、気合の入った稽古。私も一緒にいて、とても気持ちがいい。 出先なので、床に垂れる結び柳も蓬莱山飾りも持っていくことができませんでしたが、小さな柳と紅白の椿で、初釜の気分だけ。 床の掛物は「鶴飛千尺雪」相国寺 止止庵 大拙和尚の墨跡です。高く積もった雪を蹴って [続きを読む]
  • 1月4日 酉年 峯風庵初釜レポ
  • 1月4日の初釜、今年も特別な時空をおとどけできたかなと。 年中行事のお茶はどこも、いつも同じようになってしまいがちで、ちょっと苦手なのですが、やはり結び柳と蓬莱山飾りを飾ると気持ちがしゃんとして清々しい気分がいっぱいに。 今日が7日なので、体力回復には3日かかりました。ようやく体が少し軽くなりました。いつも茶事では色無地一つ紋の着物ですが、初釜は訪問着や付け下げなどの華やかなものが着られるのが、ちょ [続きを読む]
  • 12月23日じないまち峯風庵・夜咄の茶事勉強会レポート
  • さすがに、茶事は夜咄にて上がりて候といわれるように、なかなか大変でしたが、ご参加の皆さんのが心が合わさって、良い茶事になりました。和蝋燭と短ケイの幻想的な灯りだけでなく、暗闇で見る炭の火の美しいこと。火鉢や手あぶり、火入れの炭、そして、大きな炉の炭。うっとりとしているうちに夜が更けました。実際にご体験された方の何十分の一くらいしかお伝えできませんが、茶道の啓発活動をライフワークにしていますので、残 [続きを読む]
  • 12月のじないまち峯風庵茶懐石料理教室 初釜の献立 レポ
  • 今月も楽しく終了。初参加の方が3名様、男性も3名様ご参加いただきました。遠路の三重県や東京からもいらしてくださって、ありがたいことです。 「こんな大変なことを茶事のご亭主はしてくれてるんですね。今まではただ美味しいなあと気軽な気持ちで食べていたけれそ、これは自分でやってみないとわからんわ」と、男性参加者の感想。はい、思いっきり手間暇かかっています。手間暇かけることで、お客様のことを思う心が育ちます [続きを読む]
  • 12月のじないまち峯風庵 夜の茶会(月釜)レポ
  • 峯風庵の夜の茶会は、地元の方やお勤めされている方が会社帰りにいらしていただき、「お茶って素敵」(大人数の大寄せの茶会ではない、本来のお茶の姿に出会っていただく機会にと)とわかっていただきたくて、開催していますが、いまだに試行錯誤。 今日は、日曜の少し早い時間、4時半からにしました。食事時には早いので、まず薄茶からにしたのですが、やっぱり薄茶を先にしてしまうと、楽しいのは楽しいのだけれど、どうもお茶の [続きを読む]
  • 12月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古レポート
  • 12月4日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古のレポートです。師走のお茶、楽しかった! 雨の前に蹲を使って席入りができて、よかったです。 蹲では実際に手と口を清めるということ以外に、この所作をすることによって、自分の全身及び心をすべて清めて茶室に入るという、心構えができます。 床には「無事是貴人」。12月にはよくかけられるお軸です。心の中にわだかまりや先入観など、何も持たず空っぽの状態で今この時を受け入れ [続きを読む]
  • 塚口真庵茶事勉強会 開炉・正午の茶事の茶事 レポート
  • 茶事に呼ばれたら、出かける前に硯と巻紙を用意して、帰宅したら帯を解く前に礼状を書くと習ったことがありますが、私は数日、その日の茶事の余韻を楽しんからにすることが多いです。その間に、じんわり心に届いてくるものもあるので。 先日の塚口真庵開炉・正午の茶事の勉強会のレポが遅れましたが、そろそろ発酵してきた感じです。(^_-)茶事は勉強会といえども、きちんと時間内に収めます。限られた時間の中で、亭主も水屋も、も [続きを読む]