峯風庵 さん プロフィール

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峯風庵さん: 茶道・茶事・茶人の世界
ハンドル名峯風庵 さん
ブログタイトル茶道・茶事・茶人の世界
ブログURLhttp://wa202020.blog64.fc2.com/
サイト紹介文茶事、茶事の勉強会、茶会、茶懐石料理,和菓子作りなど、お茶の世界をご紹介しています。
自由文三年間の汎庵茶事講座を今年4月で終了。万博の跡地に広がる素晴らしい日本庭園の中にある茶室を生か酢仕事が完了。5月からは尼崎市塚口の四畳半茶室で新しい茶事の勉強会を始めました。やはり茶事は特別な意味を持つ四畳半が素敵です。峯風庵の本拠地は江戸・明治の町並みの富田林じないまちの古民家です。ここでは箱火鉢椅子席お茶室で少しラクチンにお茶を楽しんでいます。
http://www.wa-no-kokoro.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/06/27 18:28

峯風庵 さんのブログ記事

  • 9月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レポート
  • 口真庵ちょっと大人のお茶稽、今月は2日3日3日の2日間の開催。暑さも和らぎ、熱心な皆さまと一緒によい稽古ができました。 茶室の電気がいつもより暗くて、写真があまりよく撮れていませんが、簡単にレポートを。 小さい秋をお茶室尾中で見つけていただく趣向です。灰型は遠山をしていただきました。今回は、先月に続いてお茶をはじめたいという男性の割稽古もしました。また、お茶の世界には昔から興味があったのだけど、敷居が高 [続きを読む]
  • 8月25日じないまち物語「狐伝説」夕去りの茶事
  • 8月25日じないまち物語「狐伝説」夕去りの茶事。この茶事もおかげさまで峯風庵の五本の指に入るかなと思われる茶事となりました。いまだに茶事の名残を反芻しながら楽しんでいます。夕去りの茶事は夕方が去ってゆくころに開催する茶事です。土間の上がり框には、昔の振袖を飾り(私が二十歳のころに来ていたものなので、十分アンティーク)ました。...午後4時半のお席入り、くみ出しをお出しして露地へ。亭主は露地似迎え付けに出 [続きを読む]
  •  夏を送るじないまち燈路 お気軽茶会
  • 26日の第14回寺内町燈路と峯風庵のお気軽茶会。夏を送る燈路まつりは、じないまちの皆さんが力を合わせて開催している手作りのイベントです。毎年8月の最終土曜日に開催されます。手作りの行燈に灯りが入るのは午後6時半から9時ですが、午後の4時くらいから、コンサートやマーケット。昔のスライドなども開催されます。いつもはひっそり静まりかえっている町にも、夕方になると浴衣姿の方が増えてきます。寺内町の交流館では、浴衣 [続きを読む]
  • 8月の茶懐石料理教室レポート「長月・月見の懐石とお菓子」
  • 暑い中、大阪のはずれにある富田林じないまちの峯風庵まで、いらしてくださった皆様に感謝。茶懐石料理教室では、茶事をされる方のお役にも立ちたいとひと月早めの献立で開催しますので、走りの食材の調達が結構たいへん。価格も割高なのでは、ちょっと贅沢です。私も一足早く、秋の味覚を堪能しました。月見,夕去りの茶事の懐石料理とお菓子。八寸の兎卵には鮭などを詰めていて,美味しいと好評。新作のお菓子にはシャインマスカ [続きを読む]
  • じないまち峯風庵 超実践朝茶事の勉強会レポート
  • 7月30日に開催しました、じないまち峯風庵茶事塾(勉強会)の朝茶事のレポートが遅くなりました。 思い入れのある茶事はなかなか文章にはしにくいものですね。 「野分の翌朝」の朝茶事の世界をご用意しました。 南の海で、夏の終わりから秋にかけて発生する台風。日本では野分という風流な名前で呼ばれていました。大変な災害をもたらす台風ではありますが、海の水をでんぐり返して温度を下げる役割があって、避けては通れない [続きを読む]
  • HPに10月までのスケジュールをアップ
  • 峯風庵のホームページ<和の心>茶道。茶事・茶人の世界の「催しのご案内」ページに、10月までののスケジュールをアップしました。10月は地元富田林市じないまちの催しへのご協力もあって、日程が変則になっています。ご了承くださいませ。9月のメインイベントは、尼崎市塚口町の風情あるy畳半茶室での夕去りの茶事の勉強会です。後座は蝋燭の灯りで幻想的に峯風庵の茶事勉強会は水屋コースから埋まってゆきます。水屋の勉強 [続きを読む]
  • 8月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古レポ
  • 塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古、この猛暑の中、満席の10名のお茶グルービーたちが集いました。あっぱれ!熱盛!で、男性5名、女性5名と、男性比率が高くて、初参加の白いポルシェのスポーツカーに乗っているかっこいいF君も居心地もよさげで、なにより。お茶続けてくれたらいいなあ。 年月を経た昔ながらの設計の茶室なので、茶室にはクーラーがつけられないとのことで、茶室の外に取り付けたクーラーの冷気を2台の扇風機で [続きを読む]
  • 古石州流の朝茶事
  • 8月4日に宝塚の古・石州流の茶人さんに朝茶事に招いていただきました。 朝茶事は麻の着物(普段着)でもよいのですが、先日のじないまち峯風庵の朝茶事の勉強会で正客役の男性がスーツにネクタイをきちんとして来てくださいました。峯風庵での茶事勉強会はオリジナルの流礼茶室ですので、私が亭主役をしながら進行します。きちんとして来てくださったら、やっぱりうれしいものなので、私もやっぱり絽の色無地一つ紋に袋帯にしま [続きを読む]
  • アーティストの茶事
  • 陶芸家の山本先生に茶事に呼んでいただきました。奈良の高畠にあるろくさろんの六玄庵。三畳台目のよい茶室です。アーチストならではのオリジナリティとセンスあふれる茶事の世界を堪能させていただきました。陶芸家三なのでご本人の作品のオンパレードかと思っていたら、ご自身の作品は1点のみ」。後はご亭主がいいなと思っていたりも応援したいと思っていらっしゃる作家さんの物、そして、楽しい見たてのお道具。見立て葉時とし [続きを読む]
  • 7月茶懐石料理教室 夏の点心 レポート
  • 暑い中、たくさんの方にご参加いただいて、頑張った買いがありました。 点心は小さなお料理を炊くsくぁん作るので、実は四つ椀野本懐石りょり手間暇かかります。でも、伊佐食事が始まると水屋野手間葉少なくて済みますので。食事は茶室で皆さん一緒に召し上がっていただいて、食事が終わってからは、そのまま氷点のうsづ茶を差し上げました。みなさんといろいろお話も弾んで楽しい教室になりました。 点心は同じお料理をお膳盛り [続きを読む]
  • 7月の塚口真庵çyっと大人のお茶稽古 
  • 7月2日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 古い茶室なので茶室にはクーラーがないのです、水屋のクーラーの冷気を茶室に持ち込んだ扇風機で回すと、意外に涼しくて、夏のお茶を楽しみました。じないまちのお友達にたくさんの茶花をいただいたので、今回も皆さんに茶花を選んで自分らしい花を入れる稽古mしていただきました。花入れは涼しげな鮎篭です。 早くいらし手いただければ灰型もしていただけます。お菓子の盛り付け、準備や [続きを読む]
  • 6月の塚口真庵茶事勉強会 伏傘懐石にて正午の茶事 蛍の光と茶の陰陽
  • 月の塚口真庵茶事勉強会葉、伏傘懐石で正午の茶事。 梅雨時のうっとうしい時節ではありましたが、雨の香りのするいつもより少し暗闇を感じる四畳半の茶室で、この時ならではの茶事をお楽しみいただきました。 〜〜蛍の光に寄せて、お茶の陰陽〜〜 茶事では初座が陰で床には墨蹟。心静かに天地の恵み、亭主の心づくしの懐石をいただき濃茶のための炭がつがれます。主菓子をいただいて中立。後座は陽になり、床には花が。亭主が蓋置 [続きを読む]
  • 6月の茶懐石料理教室 朝茶事の献立
  • 今月の茶懐石料理教室には、初参加の方が7名様ご参加くださいました。朝茶事の献立なので、あまりご馳走はお出しできませんでしたが、手間のかかる胡麻豆腐の煮物り椀や赤出しの冬瓜の味噌汁、お菓子作りなど楽しんでいただきました。 向付は、生湯葉のカプレーゼ風。鮮やかな彩りが目を覚まさせてくれます。強肴は、冬瓜の海老餡かけ。冷たく冷やして。   主菓子は水色の水羊羹にリキュール入りの金玉を重ねて水面という銘に。 [続きを読む]
  • 6月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レポ
  • 近畿圏が梅雨入り。 3日4日、塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古では「水無月の暮らし」をテーマに、開催させていただきましたとこと、雨の季節は嫌いだったけれど、なんだか6月が好きになりましたと、ご参加の方。 雨に濡れた木々は美しく、まるで喜びを全身で表しているように生命力が輝いて見えます。 私はもともと雨の日が好きで、お気に入りの喫茶店の窓から、町を洗う雨をずっと見ている、そんな時間が大好きです。昔、雨の [続きを読む]
  • 五月の塚口真庵茶事勉強会初風炉・正午の茶事「風の森」レポ
  • 5月28日29日、塚口真庵茶事勉強会が終了。心深く受け止めてくださったご参加の皆さまからのメールをありがたく、かみしめているところです今回のテーマは「風の森」。私のこれまで開催させていただいた茶事の中で、五本の指に入るのではないかと思う茶事の世界をご用意することができました。まだ若干未消化のところがあったのですが「、かえってそれがよかったかと。プランナーとして企画書を書くときに気を付けていることは [続きを読む]
  • 5月のじないまち峯風庵茶懐石料理教室 伏傘懐石レポ
  • 今月の茶懐石料理教室は、水無月・伏傘懐石です。うっとおしい梅雨の時期に濃茶まで気持ちがだれないように、懐石をサラサラと進める工夫です。お椀にご飯を盛り、汁椀で蓋をして持ち出しますが、その姿が傘のように見えるところから、この命名となったようです。ご飯は最初の一文字と次の飯替えの分をこんもりと。食欲のない時期に食が進むように、新ショウガご飯を盛りました。汁はかないrに2回分を持って、お客様に取り回しを [続きを読む]
  • 5月のい塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レポ
  • 今月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古、なんとか二日間開催させていただきました。会場準備から片付けまで、皆さんテキパキと動いてくれました。水屋の働きができて初めてお茶は一人前。良い稽古になりました。 茶花も皆さんに入れていただきました。風炉になって、これまでの枝物と椿一輪とは違って、いろいろな表情がつくれます。まずは花を選ぶこと、花の姿をよく見て、野にあるように入れること。茶花は生け花とは違うので、 [続きを読む]
  • 5月5日峯風庵正午の茶事 童謡の世界レポ
  • 新作の主菓子「五月の風」が好評でした。ゴールデンウィークに開催させていただいた、峯風庵・童謡の世界正午の茶事のお客様から素敵な礼状が届きました。画仙紙に筆文字で見事な散らし書き、茶事の中でお気に召した事柄の素敵なイラストも。アーティストで茶人のYさんならではのもの。このまま表装したら素敵な作品になることでしょう。茶事の亭主の一番の喜びはお客様からの礼状にしたためられ田その日の感想です。 疲れと茶事 [続きを読む]
  • 5月5日峯風庵正午の茶事 童謡の世界レポ
  • 新作の主菓子「五月の風」が好評でした。ゴールデンウィークに開催させていただいた、峯風庵・童謡の世界正午の茶事のお客様から素敵な礼状が届きました。画仙紙に筆文字で見事な散らし書き、茶事の中でお気に召した事柄の素敵なイラストも。アーティストで茶人のYさんならではのもの。このまま表装したら素敵な作品になることでしょう。茶事の亭主の一番の喜びはお客様からの礼状にしたためられ田その日の感想です。 疲れと茶事 [続きを読む]
  • 四月の茶懐石料理教室 初風炉の献立 レポ
  • 今月の茶懐石料理教室が終わって骨休め。一期ちゃんに遊んでもらってました。 初風炉の懐石とお菓子 目に青葉 山ほととぎす 初鰹 翠の色が目に飛びこんで来るさわやかな懐石にしました。 写真の色目がちょっとへんです。カメラ買わなくては。写真は順不同です。峯風庵の懐石教室は単なる料理教室ではなく、茶道の修行の一環として、実際に茶事ができる人を育てるということを目的としています。 懐石実習野後は亭主、水屋、客に [続きを読む]
  • 4月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レポ
  • 栂口真庵お茶稽古、8日は釣釜、9日は透木釜で。最後の炉の稽古でした。 今年は桜が遅かったので、両日共に花見の趣向で。両手に道具を抱えて出向くので、あまり多くの道具を変えることができないので、水指がちょっと合わないのですが、おゆるしいただいて。 8日は桜餡の主菓子も作って持っていけましたが、9日は疲れて作れなかったので、じないまちの老舗の和菓子屋、柏屋葛城堂さんの主菓子桜を持参。干菓子は、さまざま桜と [続きを読む]
  • 4月5日 じないまちキモノ散歩 レポ
  • 4月5日 じないまちキモノ散歩、今年度の最期のイベント、フォーマルな着物で細雪ツアー。とっても素敵でした。寺内町は本当にキモノ姿が似合う町です。小説や映画でおなじみの美しい3姉妹の物語「細雪」。大店のいとさん、こいさん気分で楽しむツアーです。ご参加の皆さまの着物姿、とっても美しかったです。私は皆さんを引き立てるように控えめなシルバーグレーの色無地一つ紋に、桜文様の袋帯にしました。旧田中家での昼食は [続きを読む]
  • 4月2日じないまち峯風庵 西行法師と桜 夕去りの茶事
  • 久々に茶事らしい茶事をさせていただきました。 茶事の勉強会を主催させていただいているので、ともすると茶人として茶事をさせていただいるのに、稽古茶事と同じように対応されると、ちょっと悲しいこともあるのですが。今回のお客様はそれぞれにお茶へのお気持ちがまっすぐな方々で、心地よく亭主をさせていただきました。。 西行法師と桜の茶事は、峯風庵ならでは。峯風庵から車で10分ほどの弘川寺に眠っておられる西行法師を [続きを読む]
  • 塚口真庵 ちょっと大人のお茶稽古4月から土曜日にも開催
  • 四畳半茶室・塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古は、4月から土曜日と日曜日の二日間開催させていただきます。濃茶点前や炭手前のご希望が多くなって日曜日だけでは対応できなくなってしまいましたので。お茶稽古は一回毎のセミナー感覚でお申し込みいただけます。お客様でのご参加も大歓迎です。4時間、ゆっくりお茶に触れていただけます。 茶道をするにあたり、点前稽古はたぶん三割くらいで、そのほかにも身につけること、学ぶこ [続きを読む]
  • 3月5日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古レポ==お水取り==
  • 塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古。本日は奈良・東大寺のお水取りの趣向で。 釣瓶の水指を持ってゆきたかったのですが、荷物が多くてあきらめました。 代わりに、水を思わせる手桶の花入れを持参して、稽古が始まる前に皆さんに花を入れる稽古をしていただきました。じないまちのお店のお仲間から、美しい卜半椿をいただきました。この椿は、つぼみではなく、しっかり開いたものを花入れに入れることができます。峯風庵のお茶花の心 [続きを読む]