burning s さん プロフィール

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burning sさん: 自由人burningの旅記録
ハンドル名burning s さん
ブログタイトル自由人burningの旅記録
ブログURLhttp://burning523.blog81.fc2.com/
サイト紹介文列車で旅するのが好きで 鉄道旅から列車・駅舎・風景を自由気ままに綴った記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/06/28 22:14

burning s さんのブログ記事

  • 串カツ専門 ギンザラの串カツ食べ放題 
  • 前回のつづき。とりあえず地下鉄空港線で福岡空港駅と空港を訪問後天神にやってきました。この時点で夜9時前。年越しまで後3時間となりました。天神の大通りへやってきました。とりあえずパルコや三越のライトは点いてましたが・・・。この日は大晦日で百貨店はすでに営業を終了してました。ここから2016年最後の飯、年越しご飯を求め彷徨うことになります。大通りから中に入った新天地の商店街へやってきました。がここもシャッタ [続きを読む]
  • 福岡市交通局 地下鉄空港線 福岡空港駅
  • 前回のつづき。ホテルにチェックインし少し休憩をとり次はどうしようか考えましてキャナルシティに行こうか考えましたが・・・。大晦日で営業時間が終わるのがいつもより早いことがわかってたので断念し悩んだ末地下鉄でふらっと出ることにしました。どこまで行くのかははっきりしてませんでしたが乗り降り自由な方がいいと思いフリーきっぷを買ってホームへやってきました。ホームに来てから数分後に姪浜行きがやってきてホークス [続きを読む]
  • JR九州シティ博多 つばめの杜ひろば
  • 前回のつづき。ようやく博多駅に着き列車撮りも終えましたが駅屋上に行きたかったのでそこへ向かいます。エレベーターで10階へ行きエスカレーターで上がると屋上庭園のつばめの杜ひろばがあり前回2012年訪問した時も来た場所です。このアートは博多駅コンコースの柱に描かれてるのと同じものです。森をイメージしていますが木から枝分かれし無数の葉っぱが描かれてますね。庭園には鉄道神社なる安全を祈願する場所があります。がよ [続きを読む]
  • 鹿児島本線 九州最大のターミナル博多駅
  • 前回のつづき。29日早朝名古屋を出て3日かけ博多駅にやってきました。小倉を出て門司港、折尾をゆっくり散策して夕方4時半になる前に着きました。いつものペースであれば後4、5駅位訪問していたかもしれませんが・・・やはり2日目後半以降の流れが続いてるように感じました。博多駅のホームは通過駅ながら色んな列車が行き来し九州最大にして大黒柱という言葉が合う駅です。博多駅には特急から普通までありとあらゆる列車がやって [続きを読む]
  • 鹿児島本線 折尾駅〜いざ博多へ
  • 先週は月曜から金曜まで連勤、土日は旅行していたので編集する時間が全く無く前回から1週間空いてしまいました。前回のつづき。1時間半かけゆっくりめぐった後に乗るのは15:24発鳥栖行き。ですが先行のソニックが7分ほど遅れて到着しました。白いソニックもこのホームで行き来するのは後1日です。定刻より6分遅れて鳥栖行きがやってきましたがここでも811系が相棒であります。門司港から続いた北九州市内の駅も折尾で終わり次は水 [続きを読む]
  • 鹿児島本線 折尾駅
  • 前回のつづき。門司港駅とレトロ散策を満喫したのはよかったんですが到着が朝10時と遅めだったので次の場所へと向かいます。次に乗るのは快速荒尾行き811系でした。時間は13:15。大晦日も正午を過ぎ年越しまで12時間切り日の入りまでは後4時間程となりあと何駅訪問するか考えながら門司港を後にしました。少しだけ寝落ちし小倉駅を出た後に眼覚め北九州市内を通過していきました。戸畑駅ホームからは若戸大橋が一望出来ますがどこ [続きを読む]
  • 門司港レトロ散策 【福岡県 北九州市】
  • 前回のつづき。門司港駅、改修中の駅舎を見終わり次は街散策せずにはここを出れませんね。九州鉄道博物館よりも俺は言うまもでもなくこっちに行きます。そう煉瓦造りの建物が並んだレトロな街並みが有名です。交差点の先には関門連絡船乗り場の建物があります。ここから下関の唐戸と宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った巌流島と結ばれてます。話がそれますがプロレスでも猪木とマサ斎藤が闘ったことでもファンの間では有名ですね。俺も [続きを読む]
  • 門司港駅舎保存修理工事
  • 前回のつづき。門司港駅に着いてから30分以上過ぎましたが前回話したように大正初期に建てられた駅舎は現在保存修理工事中とのことです。一応一部分に申し訳程度の入り口が設けられこれだけでも歴史ある駅舎の一部分を見ることが出来ます。階段を上がると全貌を見ることが出来るので早速上がります。階段を上がり全貌を見る前に門司港駅の変遷の案内があり見入ってました。デッキに向かうと工事中の様子が見ることが出来ます。大事 [続きを読む]
  • 鹿児島本線 門司港駅
  • 2016年12月31日年末年始の18きっぷの旅も後半戦へ。2016年最後の日の朝はホテルの一室から見る小倉駅の様子を見ながら始まりました。そこまではよかったんですが起きてからのんびりしすぎてチェックアウトしたのが9時半でした。いつもなら速攻ダッシュでスタートするはずですがまさかののんびりモードに入ってしまいとりあえず来た列車に乗りました。前日着いた時は夜で何も見えなかったのでじっくり眺めながら向かいました。門司 [続きを読む]
  • 約5年ぶりの九州上陸 下関〜門司駅、小倉駅で2日目終了
  • 前回のつづき。14年ぶりに降り立った下関駅に懐かしく当時あったのと変わったのを探してたら時間が押してしまいました。気が付けば次に乗る列車は18時過ぎ。乗るのは当然九州へ向かう列車です。相棒は415系であります。ここで直流から交流に切り替えるので車内が一瞬暗くなったのを確認しました。JR九州発足後登場した車両はすべて交流専用で関門トンネルを通過することが出来ずもし老朽化した場合どうするのでしょうか。端の方に [続きを読む]
  • 山陽本線 下関駅
  • 前回のつづき。新山口を過ぎた直後はよかったんですが・・・防府駅過ぎてから同様爆睡モードに入ってしまい目が覚めたら幡生の車両所を過ぎてしまい本当なら途中の無人駅や厚狭駅の風景をしっかり撮らないといけないのにやらかしました(←どアホ・爆)やはり徳山から乗った2両編成の列車にシビレを切らせ戸田駅訪問後何かがはじけたようです。結局下関に着いてしまいましたが岩見沢から旭川まで711系乗車した時の失態が再現してる [続きを読む]
  • 山陽本線 周防灘を眺め新山口駅へ
  • 前回のつづき。当初予定になかった戸田駅を出て列車は西へと向かいます。日差しを浴びながら何度となく見た瀬戸内の海が待ってました。周南市から防府市に入り最初の富海駅は目の前に古びた木造駅舎が建ってて年輪を重ね続けてるのでファンにはたまらないですね。藤生駅をを出てから幾度となく眺めることが出来た瀬戸内海の車窓はここまで。最後の周防灘と言われる区間の風景も素晴らしかったです。冬の時期とは思えないくらい波も [続きを読む]
  • 山陽本線 戸田駅
  • 前回のつづき。昼ごはん食べ終えた後再び駅に戻り14:00の下関行きに乗ります。かつて福知山・舞鶴で見たことある115系が待ってましたがこの乗車が旅の行方を大きく左右する運命の瞬間が近づいてました。2両編成の車内は始発から混んでてこの日初めてと言ってもいい混み具合の中向かいます。新南陽駅は現在の周南市になるまでは南陽市の代表駅でありました。ここで思い出されるのは広島カープ伝説の炎のストッパー・故津田恒美さん [続きを読む]
  • 山陽本線 徳山駅
  • 前回のつづき。下松駅を訪問し次の列車で再び西へ向かいます。時間も正午を過ぎ年の瀬とは思えない暖かい気候の中黄色い電車と共に次駅へ。先頭の方にいたのでわかりにくいですが櫛ケ浜駅は岩徳線の分岐駅であります。広い構内を持つ駅のようで古い上屋がちょこっとだけ見えました。3車線道路と並走しながら周南市中心部へと向かっていきます。次は徳山駅にやってきました。2面3線のホームは長いですが単行編成から最長6両の地域輸 [続きを読む]
  • 山陽本線 下松駅
  • 前回のつづき。柳井の白壁の街並みを見物し次は10:53行きの列車に乗り込みます。年末年始18きっぷの旅2日目中盤戦。山口県横断の駅巡りを再開します。田布施を過ぎ次は岩田駅。反対側のホームにオレンジの瓦屋根が印象的な駅舎が建ってました。島田を過ぎ次は光駅。年季の入った木製上屋と壁面に描かれてる虹のペイントがありました。どこも降り立ちたいですがそうするとこの後の工程に狂いが出るので先へ進みます。光市から下松市 [続きを読む]
  • 白壁の町並み 【山口県 柳井市】
  • 前回のつづき。柳井に来た理由は白壁の町並みを見物するためでした。駅前は商店街が形成されて歩道の舗装が煉瓦風の造りをしています。麗都路通りを名乗ってますがレトロ=麗都路と当て字のようにする所が遊びがありますね。少し歩くと川が流れています。この日の好天で目の前に建物が鏡のように映し出されてました。歩くこと5分。お目当ての白壁の街にやってきました。この街並みは江戸時代、商家の家並みで藩政時代岩国藩のお納 [続きを読む]
  • 山陽本線 柳井駅
  • GWの電車旅から帰って来た後疲れもあったのでゆっくり休むことに専念したので前回から少し間が空きましたが運転再開します。駅前のコンビニでトイレ休憩したものの気が付いたら押してしまい滑り込みセーフの状況で大畠駅を出て列車は瀬戸内海の海と周囲の島々を見ながら進みます。お隣は柳井港駅。真ん中のホームはフェンスで仕切られて使うことが無くなったのでしょう。反対側は駅舎が建ってますが2000年代に無人化され窓口跡はカ [続きを読む]
  • 山陽本線 大畠駅
  • 前回のつづき。広島駅を出て1時間半。瀬戸内海の風景を眺めながら大畠駅にやってきました。岩国から乗り瀬戸内海の海を一緒に味わった黄色い115系と別れ駅巡りします。対面式のホームが目の前にあり真ん中には中線があります。俺が降り立っているホームの上屋は木材が使われた古いものが残ってます。両ホームを結ぶ跨線橋は古く山陽本線にいくつもあるであろう橋がありました。この日も好天で空は晴れ渡り済んだ空気の中めぐってま [続きを読む]
  • 山陽本線 広島県から山口県へ
  • 2016年12月30日年末年始18きっぷの旅2日目。長かった初日から一夜明けた朝6時半過ぎに広島駅に戻ってきました。今回泊まったホテルも前回と同じ所でしたので新幹線口側に立地してまして朝の表情ですがこの時期は夜明け前で暗い時間が長いのがわかります。今の時期は明るくなり日照時間が長いので道中の風景がたくさん撮れそうです。2日目ファーストランナーは7:16発岩国行きは前日昼、糸崎駅から乗った列車から3連続で227系に当た [続きを読む]
  • 夜の広電-2 広島カープ2016セ・リーグ優勝記念ラッピング電車
  • 前回のつづき。広島の繁華街八丁堀まで来ましたがもう少し乗りたいと思います。停留所に戻って数分後やってきた列車はグリーンムーバーですが・・・。何と広島東洋カープリーグ優勝記念の車両でした。中を早速見ますと過去のリーグ優勝した時の写真が展示されてました。最後の日本一となった1984年や70年代半ば過ぎから長い間指揮をとった古葉監督からバトンタッチした阿南監督初年度の1986年。この年は炎のストッパー津田の誕生年 [続きを読む]
  • 夜の広電-1 広島駅前〜八丁堀
  • 前回のつづき。年の瀬の日の入りは本当に早く17時半に広島に着いたら真っ暗でした。ホテルチェックイン後ホテルマンの方と他愛もない話をしながらこの後どうしようか考えましたが広電に乗ることにしました。半年前と同様同じぐらいかちょっと遅めのスタートですが前回は外はまだ明るかったですが今回はこの中で行うので夜の広電乗車記ということになりますね。半年前に乗った時同様今回も1日乗車券を買い市内線は160円均一なので列 [続きを読む]
  • 山陽本線 西条駅〜広島駅
  • 前回のつづき。休憩もかねて訪問しましたが結構押してしまったので次の列車に乗ります。やってきた岩国行きもこの日2度目の227系でした。案内には6両つないでると乗ってたのですがそこそこの乗車があり西条駅が利用者の多い駅であることが伺えました。日照時間の短いこの時期は次の訪問駅で日が沈み夜を迎えてるかもしれません。途中にはこの3月に新規開業した寺家(じけ)駅の建設中のホームを通過しこちらも2005年に訪問したこと [続きを読む]
  • 山陽本線 糸崎、三原〜西条駅
  • 前回のつづき。年末年始の18旅第3回は福山、糸崎を訪問し次の場所へ向かってました。次の駅は三原です。タコのかわいいイラストが入った駅名標が出迎えてくれました。ここで3分ほど停まります。隣には黄色の115系。当駅始発と思われ岡山方面はさっきまでいた糸崎とここでわかれてるようで時刻表を見ても何とも統一感のない設定で普段乗らない人からすればややこしいですね。ホームは2面4線で呉線と山陽新幹線が接続してる駅で1991 [続きを読む]
  • 山陽本線 糸崎駅
  • 前回のつづき。朝5時半に出てここにたどり着くまでに時間がかかり昼ご飯後戻ったら2時前でした。日照時間が短いこの時期に後どれだけ行けるかわからないので先へ向かいます。次に乗るのは14:11発糸崎行きです。次は赤い新星227系と行きたいですがここでも黄色い憎いやつの115系と向かうことに。それよりも驚いたのは駅名標がここでも変わってたのです。広島に続き岡山、福山地区もアーバンネット化してることでしたがJRの青いロゴ [続きを読む]