かつみ さん プロフィール

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かつみさん: セルフビルドde自宅建築日記@秩父
ハンドル名かつみ さん
ブログタイトルセルフビルドde自宅建築日記@秩父
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jinriki_net
サイト紹介文セルフビルドで家を建築しています。工法は木造軸組の在来工法で、刻みも自分でがんばってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 337日(平均0.4回/週) - 参加 2012/06/29 23:53

かつみ さんのブログ記事

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  • 内壁の作成その3
  • 内壁の仕上げの前に、諸々の取り付けなどもしました。まずは24時間換気の吸気口です。高気密とは程遠い我が家で、24時間換気はいらないと思うのですが、法律で決まっているので、仕方ありません。外壁工事の時に開けておいた穴に、100の塩ビ管を入れます。ズボッ!!そこにホームセンターで買ってきたカバーを取り付け、外側は完成。室内用のカバーにはパッキンみたいなものをくっつけて、これまた、内壁の石膏ボードに開けて [続きを読む]
  • 内壁の作成その2
  • 壁の断熱が終わりましたら、壁板を貼っていきます。その前に、コンセントとスイッチ用のボックスをつけました。高さは床下地からボックスの中央まで、通常のコンセントで26cm、スイッチで120cmとしました。テレビ台裏やデスクが来るところのコンセントは、高めにしました。ちなみに我が家の電気工事は、電気屋の叔父に頼みましたが、ボックスは私が取り付けました。続いて壁板ですが、腰から下はさね加工がされた12mm厚の杉板を横 [続きを読む]
  • 内壁の作成その1
  • さて、トイレと洗面所もできたことですし、内装工事に入っていきたいと思います。まずは内壁からですが、その前に断熱材を入れることにします。トイレの施工の時に先行して入れてましたが、残っているところ全部に入れます。我が家の壁面の断熱材はスタンダードに、グラスウール10Kの100mm厚のにしました。これを間柱の間に充填し、タッカーで留ていきます。窓の下などは、切断してしまうので、テープで接着し機密性を確保します。 [続きを読む]
  • 洗面所の作成 その3
  • 壁と床ができたので、ふたたび作りかけの洗面台を置いてみます。まずはほったらかしだったシンクを洗いました。次に木組の本体を運び込み、シンクを中に突っ込んで、まあまあでしょうか?次は水道周りです。まず水栓ですが、混合栓ってやつを買ってきました。先が伸びてシャワーにもなるそうです。この娘が、そのうち「朝シャン」など始めるのでしょうか???しかし問題が・・・水栓の根元の径と、シンクの穴の径が合わない。馬鹿 [続きを読む]
  • 洗面所の作成 その2
  • それでは、ここまで出来た洗面台関係の部材をいったん全部外に出して、まずは壁塗りにいきたいと思います。我が家の壁は前回も書きましたが、腰までが杉板、腰上は漆喰の塗り壁の予定です。ただ洗面所は、脱衣所と洗濯機置き場を兼ねるので、腰下まで、すべて塗り壁とします。漆喰は、外壁を塗った時と同じく、練り済みのペーストになったやつにしました。調べたら、これまた外壁用と同じく「ロイヤル通販」の室内用練り済み漆喰が [続きを読む]
  • 洗面所の作成 その1
  • 勢いに乗って、洗面所も作っちゃいます。作業の後に手をゆっくり洗いたいですもんね。洗面台用のシンクも、もらいものです。こちらは風呂トイレ小屋をセルフビルドした友人が、自分用にヤフオクで落としたものですが、デカすぎて、入らなかったそうで、軒下にほってありました。これをありがたく、貰ってきました。調べると、TOTOの医療・研究機関用のシンクだそうで、大きくて深く、使いやすそうです。これを洗面所につけようと思 [続きを読む]
  • トイレの作成 その4
  • では、便器の設置にいきたいと思います。我が家の便器は、これまた知り合いの大工さんの事務所で不良在庫だったINAXの便器です。工務店さんってのは、けっこう使わないでほったらかしの在庫があるもんなんですね。ただ、もらえたのは便器だけなので、タンクと便座がない(笑)タンクは型番を調べてたら、ヤフオクに新品が出てた(これもおそらくどこかの工務店さんの在庫)ので一万円で落札。他にライバルの入札者はいませんでした [続きを読む]
  • トイレの作成 その3
  • 次は床にいきます。床の下ばりは構造用合板12mmで施工してます。この上に床板を張る訳ですが、とりあえずこのトイレには、一般的なフローリング材を張ることにしました。いつもの材木屋さんで、購入です。12mm厚の合板フローリング、坪あたり6500円でした。これに、床板用の接着剤を塗って、エアタッカーで留め付けしました。このフロア材は、メザネ側に釘を打つタイプで、オザネ側に打つものより施工が楽でした。今回使用したエア [続きを読む]
  • トイレの作成 その2
  • 我が家の内壁は、台所などを別にすれば、腰までが板壁、腰から上を漆喰の塗り壁にする予定です。しかしトイレに関しては、嫁さんの希望で掃除の楽な、壁紙にすることにしました。ネット通販の「壁紙屋.com」で適当なのを購入。15mで4000円くらいでした。これを壁の大きさに切って、貼っていきます。今回は、「田舎暮らしの本」編集部の女性陣が手伝いに来てくれました。感謝感謝。壁紙張りは初めてなので、必要な道具も「壁紙屋.co [続きを読む]
  • トイレの作成 その1
  • 床の下地まで、ひと段落しましたし、上下水道も一応、建物内まで入ったので、ここで一つ、念願のトイレを作ろうと思います。いきなりトイレっていうのも、セルフビルドならではですね。建築現場のトイレは、建築を始めた時に近所の水道屋さんからタダで貸してもらった、簡易トイレをずっと使い続けておりました。借りておいてなんですが、まぁお世辞にもキレイで快適とは言えませんでした。現場に水洗トイレは、ずっと欲しかったの [続きを読む]
  • 床の作成その7
  • 床組みと並行して、玄関の框の取り付けもしました。ただ、框の作り方が、いろいろ調べたんですが、いまいちよく分からない。とりあえず、大引用の90角の杉材を一本、抜き出して、なんとなく長さを合わせ、割れ防止に背割りを入れたあと、床板がはまる溝を掘ってみました。たまたま手に取ったおかげで、この木は床下ではなく最高に目立つ玄関の框になることになりました。世の中わからないものですね。で、これをどう取り付けるか悩 [続きを読む]
  • 床の作成その6
  • 根太の取り付けが終わったら、あとはひたすら、12mmの構造用合板を張っていきました。根太の場所にクレヨンで線をつけたら、中古で買った50mmのエア釘打ち機で、バンバンとめていきます。柱に当たるところを欠いたりするのが面倒ですが、やることは単調でした。正直、退屈な作業でしたが、床ができるっていうのは、嬉しいものですね。室内の作業がだいぶやりやすくなりました。 [続きを読む]
  • 床の作成その5
  • 大引の次は、根太の作成に移りました。我が家の根太には、畳を敷く和室の六畳間には45x45角、その他の部屋には45x55角のベイマツを使用することにします。また根太の位置は、土台と大引の上に敷く形にしました。このやり方が、一番簡単だと思います。間隔は、教科書通り303mmにしました。大引や土台の上で、90mmのコーススレッド2点どめです。また、柱があって土台に乗らないところは、端材で根太受けを作りました。この根太の間に [続きを読む]
  • 床の作成その4
  • 上水道に続いて、下水の配管もしました。屋外の配管はすでにやったあるので(苦しい思い出です(笑))今回は屋内配管。あいかわらず、水勾配がむすがしい。基本、径が40、50、65、75のVU管を使用して、配管しました。設置した大引に金具で留めて、水勾配を調整します。水勾配は1/50〜1/100としました。キッチンや洗面所に排水管を立ち上げて完成です。台所では、水とお湯の上水道、排水、食洗機用の上水と排水が並び、結構複雑に [続きを読む]
  • 床の作成その3
  • 床の作成とあわせて、上水道、下水道の配管もしました。上水道には、架橋ポリ管を使用しました。左の水色のが、架橋ポリ管です。塩ビ管より高価ですが、水漏れの心配が少ないのと、配管の自由度、施工性が高いので選びました。枝分かれ部分や、延長部分はソケット型の継ぎ手を使います。カチッと音がするまで押し込むタイプなので、素人でも安心ですね。まずカッターで外側の断熱層に切り込みを入れます。そうすると中から本管が出 [続きを読む]
  • 床の作成その2
  • 両端を土台に取り付けた大引ですが、このままでは、数メートルの距離が宙ぶらりんで、上に乗ると、たわんでしまいます。そこで束を取り付けます。これまた、知り合いの大工さんから結構な数をもらってました。城東テクノの「プラ束」です。通常は、角材を適切な長さに切って、大引とコンクリの間に入れていきますが、微妙な長さの調整が難しいです。しかしこれなら、ワンタッチで長さ調整ができ、とってもラクチンです。これを大引 [続きを読む]
  • 床の作成その1
  • さあ、いよいよ家の中に入っていきます!!床の施行を始めたいと思います。まず床組の基本となる「大引」を取り付けます。我が家では三寸(9cm)角の杉の材木を使うことにします。必要な数を計算し、3mと4mの材を届けてもらいました。久しぶりの角材ですね。大引の両端を、基礎の上にある土台に組み込む訳ですが、今回は、仕口を刻まずに金物を使うことにしました。カネシンの「大引受け金物」です。こんな感じで取り付けました [続きを読む]
  • 雨樋の作成
  • 今のままでは、屋根の先から雨水が滝のように流れ落ちるので、ホームセンターで雨樋を買ってきました。まずは軒先に、鼻隠しの板を打ち付けます。ここに雨樋の取り付け金具をつけました。しかし、簡単にはいきません。水勾配が無いと水は流れない。苦手な水勾配です。今回は、屋根の両側から水を落とすので、真ん中を頂点に、両サイドに下がる形で水糸をはり、それにあわせて、金具をつけていきます。鼻隠しの板をケチったので、幅 [続きを読む]
  • 軒天井
  • 軒の裏側、軒天井が垂木むき出しなので、きれいにしたいと思います。以前、知り合いの大工さんから、いらなくなった建材をもらって、隅の方にに積んであったのを思い出し、引っ張りだしました。その名も、「ノキフネン」。我が家は防火地域ではないですが、軒天井は不燃材の施行が一般的ですね。石膏ボードとは違う、不思議な材質でできたボードです。よくわからないけど、せっかくなので、これを使うことにしました。垂木に木工用 [続きを読む]
  • 壁の作成その20
  • ずいぶんさぼってしまいました。だいぶ家もできてきましたので、ここまでたまったものを一気にいきたいと思います。外壁上部の下塗りが終わったので、漆喰を塗ることにします。使用した漆喰は、ロイヤル通販の「簡単練り済みしっくい」の外壁用です。既に練ってあるものが袋に入って送られてくるので、大変らくちんでした。こて板に乗せるとこんな感じ。ちょっと柔らかめなので、水平に持ってないと、垂れてしまいます。これを足場 [続きを読む]
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