飛鳥sensei さん プロフィール

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飛鳥senseiさん: 秘伝☆武術だけが到達した力
ハンドル名飛鳥sensei さん
ブログタイトル秘伝☆武術だけが到達した力
ブログURLhttps://ameblo.jp/asukajuku
サイト紹介文心と身体の操作法を伝授・・心身を自在に使う秘術を公開中!
自由文我々人間の大多数は、元々持っている能力のほんの一部しか使わずに生活し・・一生を終えます。
古来より武術に伝わる 「心身の操作法」 に依って、本来自分が持っている隠された潜在能力を、可能な限り引き出す方法を知れば、誰でも今の自分を超えて行くことが出来ます・・その方法を武術を通して伝授致しす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/06/30 14:47

飛鳥sensei さんのブログ記事

  • 体幹トレーニングとの違い?
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。体幹トレーニングとの違いについて説明しておきますと、体幹トレーニングは、主に体幹内部の深部筋(インナーマッスル)を強化して全体の力を引き出そうとするものですが「体幹操作」とは、体幹内部の深部筋の強化も含んではいますが、主に体幹を「胸郭部と骨盤部」に分けて使う操作法を養成」するものです。体幹の使い方を身に付けると、どういうメリットがあるのか?・・先ず筋トレで部分的な筋力 [続きを読む]
  • 見えぬものは見えるものの主である
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。中々スポーツの世界では「体軸のイメージ」を明確に持っている選手は アマチュアにもプロの世界にも極めて少ないと思います。武道の世界でも、特に現代の試合形式の競技武道になってからは希にしかいないのでは。体軸とは、現存する目に見える軸という線ではなく、目に見えない想像やイメージで作り上げられた「一本の線」でしかありませんが、 この体軸のイメージが明確であればあるだけ、身体の動 [続きを読む]
  • やってみれば解るさ!
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。一言で言うと普通の人は「あのようには掛かりません!」 合気道の道場で行われている稽古風景や演武などに見るように、「手首をちょっと捻られただけで吹っ飛んで行く」 私も初めてそれらを見たときに「そんな馬鹿な!」と思いました。笑しかし、実際に投げられてみると自分で飛んでいかないと「手首が外れたり折れたりする」から、 身を守るため自らわざと飛んで受身を取っているんだということに気 [続きを読む]
  • 護身術は・・卑怯だろ〜?
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。護身術と言えば、合気道などの華麗に相手を投げ飛ばす技や、格闘技の豪快なキックやパンチなどを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?だとしたら、護身術は合気道のように長年修行をしなければ身に付かない訳ですね。 格闘技のように身体を鍛えてマッチョな身体を作らないと、自分の身は守れない訳でしょうか。そうなると、力の弱い女性や子供が護身術を身に付けても役に立たないということに [続きを読む]
  • 洗練された動作
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。一般の身体の使い方は・・例えば「物を取る場合」ではどうでしょうか? 肩や腕の筋肉を中心にそれらを上手く伸縮させながら「物を取るという作業」を無意識で行っています。もう一つ例を上げれば、相手を押したり引っ張ったりする動作はどうでしょうか?  これも腕や肩、少しだけ背中などの筋肉を使って「押したり引いたり」をほとんどの人が行っているのではないでしょうか。このように私たちが生 [続きを読む]
  • 逆転の発想の体幹操作
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。逆転の発想で考える体幹の鍛え方とは、今テニスやゴルフ、野球など何のスポーツでもしきりに体幹トレーニングなどと叫ばれていますが、体幹トレーニングというと体幹の中のインナーマッスルを鍛えることだと言っていますね。私は、その体幹トレーニングで言う体幹のインナーマッスルの強化を含めた、体幹上部と下部の動きをコントロールすることを目的とした「体幹操作という呼び方で体幹のコントロ [続きを読む]
  • 愚直なまでの体幹の鍛え方
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。武道の達人技の訓練とは、もう少し詳細化すれば「心と身体の一致」だと言えるのですが、これでもまだ抽象的過ぎますかね。昔から「心が身体を導く」と習いますが、もう少し噛み砕くと「意識が起こって身体が動く」ということを何度も何度も繰り返し繰り返し飽きてしまうほど「意識と身体を強く繋ぐ」ために落とし込んで行くのです。何事も望みを果たすには、人が途中で放り出すことを愚直に試練に苦 [続きを読む]
  • 体幹内の2ヶ所がポイント
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。もちろん、その過程によって体幹内部のインナーマッスルが強化されたり強くなったりはしますが、 あくまでも強化そのものを目的としたものではなく、体幹のコントロールが第一の目的だということです。また、身体操作では、身体の各パーツができるだけ自在に動く必要があります。更に、手足の末端がムチのように動くためには、体幹から発する力を習得することが先ずは必要になります。そのためには、 [続きを読む]
  • 身体能力を高める体幹の使い方
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。身体操作を学ぶ際に、まず初心者は身体の動きを知るために体幹の動かし方を学びますが、その次のステージでは体幹の同じ動きを「体軸の意識を持つようにして動かす稽古」をします。何が違うのかといいますと「体幹や身体の動きの精密度」が違ってきますし、動きに美しさが出てきます。 これは「体軸という意識」で肉体の動きを導いて動かすためで、意識で線を引いた上を肉体が動いていくためです。最 [続きを読む]
  • 自分が死ぬか相手が死ぬか
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。「自然体」とは、どのような状態を言うのだろうか?「何ものにも囚われず、どちらに偏るでもなく悠然とした心の様」 このように表現することも出来るのではないかと思います。しかし、この「自然体という状態」を身体の状態に限定して言い表すとすれば、地球の重力などの「自然の原理に則した身体」と言うこともできるのではないでしょうか。「自然の原理に側した身体」と言っても雲を掴むように漠 [続きを読む]
  • 足かせを外す
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。体幹の鍛え方は世間一般常識とは真逆について、私たちは重力に影響されながらも重力のことをあまり考えていませんし、 活用もしていなくて、むしろ重力に逆らって暮らしていると言えるかも知れません。元々人間の身体の筋肉や関節などは、重力に逆らって地球上に立っている訳なのですが、 必要以上の力で逆らって立っているということになりますよね。これを重力に押しつぶされない最小限の力で立ち [続きを読む]
  • 一つに統合されて完成形になる
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。一流選手への体幹の使い方のスキルについて、世の中はすべて相反するもの同士が存在し、その二極が一つになった時に完成していくのです。また、他の言い方をすれば、我々人間も「目に見える肉体と目に見えない心」が同じところに同居していると言えます。 大方の人は、この相反する両者をバラバラに使っていますが、武術では統一して使うことを教えているのです。大自然の原理は、一言で言えば「陰と [続きを読む]
  • これが解かれば身体操作の達人
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。「植物は光合成という光のエネルギー」により二酸化炭素を同化して有機化合物を生成することを言うのだそうですが・・そのため重力とは反対側の光に向かって伸びていくんだそうです。その際、同時に光合成を持たない根の部分は重力に沿って地中深くに降りて行くのですね。葉や枝は光を求めて重力にさえ逆らって上を目指し、根は重力に従って地中深くに沈んでいきます。これは人体に当てはめると何を [続きを読む]
  • 武術の体幹の使い方道しるべ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。武道やスポーツに携わっている方の中にも「武術的な身体操作」に興味を持たれている方は大勢いらっしゃるのではないかと思います。あまりにも秘密裏に伝えられてきたと言う経緯もあって武道や武術を修行する極く希な方たち以外にはほとんど知られずに今日に伝わっています。武術の体幹の使い方道しるべ県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 体幹の作り方と鞭手振り落とし
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。抗力を活かして「上方に手を振り上げ」、次に重力の重みを利用して「下方への振り落とす」、 身体がこの動作を感覚的に覚えるまで何度も反復して行うことが重要になります。 次に、この「鞭手振り落とし」のみならず、これは「体幹軸と手足の融合」更には「重力と抗力の 感覚を訓練」している訳ですから、単に手先だけで振り落としたり筋力で行っても「体幹軸や重力抗力」などの 感覚的な訓練にはな [続きを読む]
  • 体幹の作り方と鞭手振り上げ動作
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。今回は、「重力と抗力の感覚」を得るために「鞭手振り上げ動作」を動画と一緒に解説していきます。 まず動作ですが、「振り上げ動作」は地球の「重力の反力としての抗力」を体幹を通して感じながら、 上方に手を振り上げます。体幹を下方に落としながら重力に反発する抗力の加速を拾って振り上げる「振り上げ動作」ですので、 身体が感覚を覚えるまで何度も反復して行うことが重要になります。 体幹 [続きを読む]
  • 体幹の作り方と鞭手後方振り
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。今回は、「捻転と急停止の体幹力」を作るために「鞭手後方振り動作」を動画と一緒に解説していきます。 まず「後方振り動作」は「体幹の捻転動作」で加速を付けて「体幹の急停止」によって、 更に慣性の法則で手先に重みを伝えます。また、「中心軸の加速と急停止を同時に行う後方振り動作」ですので、身体が覚えるまで何度も反復して行うことが重要になります。まずは軸の急停止を意識しながら各1 [続きを読む]
  • 体幹の作り方とムチミ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。今回は、体幹の「捻転動作」を作るために「ムチミ動作」を動画と一緒に解説していきます。 まず動作ですが、「ムチミ動作」⇒「鞭身=ムチミ」と書くように「鞭のような力を発する身体」 ということになります。この動作は、中国武術の太極拳などにも「スワイショウ」という名称で存在しています。一般的には この「スワイショウ」という名前の方が知られているかも知れませんね。また、動作そのもの [続きを読む]
  • 体幹の作り方と振り突き
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。今回は、「捻転と前後の体幹動作」を作るために「振り突き動作」を動画と一緒に解説していきます。 まず動作ですが、「振り突き動作」を細かく分解」して見ますと、「体幹の捻転動作で加速」を付けて、 「体幹の前後動作で手先に重み」を伝えているのが解ります。また、2つの体幹動作を同時に行う「振り突き動作」ですので、身体が覚えるまで何度も反復して行うことが重要になります。これを各10 [続きを読む]
  • 体幹の作り方と足振り運動
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。今回は、3つの体幹動作を作るために「足振り運動」を動画と一緒に解説していきます。 まず動作ですが、各足振り動作によって異なりますし、また複数の体幹動作を同時に行う足振り動作も ありますので、身体が覚えるまで何度も反復して行うことが重要になります。これを各10回ほど 繰り返します。次に、この「足振り運動」にも言えることですが、これは「体幹と手足の連動」を訓練しているのと同時 [続きを読む]
  • 体幹の作り方と回し受け運動
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。「回し受け運動」の身体軸は「中心軸」が主体になった動作になりますので、ここでは「回し受け運動」 の具体的なやり方を説明していきます。今回は、捻転動作を作るために「回し受け運動」を動画と一緒に解説していきます。まず動作ですが、回し受け運動は体幹と手の動きが連動しなければ、ぎこちない動きになってしまい、 スムーズに流れるような動きにはなりませんので、そこがポイントになります [続きを読む]
  • 体幹の作り方とローテイターカフ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。前回の「前回し動作」と同じで、身体軸は「横軸」になりますが、体幹の肩甲骨部のローテイターカフ周辺の動きが「前回しと横回し」は、まったく違ってきます。 要するに、同じ体幹の動きや体軸でも、作用点になる末端の動きは多用しなければなりません。 体幹の中心が車でいうならエンジンで、末端になる手足がハンドルでありタイヤにあたります。一般の人の身体の使い方は、エンジンが手足の筋肉に [続きを読む]
  • 体幹の作り方と前回し運動
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。今回は、体幹を作るために「前回し運動」を動画と一緒に解説していきます。 まず動作ですが、自分の体幹の前に縦長の楕円を左右両方の手でなぞるように、最初は上から下に押し出して回すように円を描きます。これを10回ほど繰り返します。次に、逆回しで下から上に引き込むように楕円を描きます。これを10回ほど繰り返します。 この「前回し運動」にも言えますが、これは「体幹の作り方」という [続きを読む]
  • 体幹の作り方と体幹の捻転
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。ここでは、その3つの動作の中の一つで、「捻転動作」を解説します。下記の動画では立位で行っていますが、その時々によっては座位で行うこともありますので、 特に座位、立位にこだわる必要はありません。捻転動作は、体幹の中心を軸に身体を左右に回転させる動作ですが、体幹の中心をコマの芯に見立てて、その他の肩や腕などを交互に捻転する動作と覚えておいてもいい でしょうし、でんでん太鼓の [続きを読む]
  • 体幹の作り方と左右動作
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。ここでは、その3つの動作の中の一つで、「左右動作」を解説します。下記の動画では立位で行っていますが、その時々によっては座位で行うこともありますので、 特に座位、立位にこだわる必要はありません。左右動作は、体幹の左右側面を交互に反らし骨盤を交互に引き上げる動作ですが、 一方の脇腹を収縮し、もう一方の脇腹を伸ばす動作と覚えておいてもいい でしょうし、左右交互に骨盤を引き上げる [続きを読む]