飛鳥sensei さん プロフィール

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飛鳥senseiさん: 秘伝☆武術だけが到達した力
ハンドル名飛鳥sensei さん
ブログタイトル秘伝☆武術だけが到達した力
ブログURLhttp://ameblo.jp/asukajuku
サイト紹介文心と身体の操作法を伝授・・心身を自在に使う秘術を公開中!
自由文我々人間の大多数は、元々持っている能力のほんの一部しか使わずに生活し・・一生を終えます。
古来より武術に伝わる 「心身の操作法」 に依って、本来自分が持っている隠された潜在能力を、可能な限り引き出す方法を知れば、誰でも今の自分を超えて行くことが出来ます・・その方法を武術を通して伝授致しす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/06/30 14:47

飛鳥sensei さんのブログ記事

  • ヘタレ精神を叩き直す
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。もしかすると相手は刀やナイフなど武器を持っている相手かも知れません。今現代の格闘技では有り得ない話ですが、少し前の時代ではそれが当たり前の戦い方だったのです。なので、今で言うテクニックや技術論などよりは、それ以前の内面的な問題の方が大きかったのですね。チキンな野郎がどれほどテクニックを磨いたところで、死ぬか生きるかの場所に立った瞬間に身体は凍りついて動けなくなってしま [続きを読む]
  • 痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。今世界に目をやると、毎日のように自爆テロなど国際的な犯罪が、世界の各地で起こっていますが、 日本も東京オリンピックを境に、こういうテロ犯罪も増えるのではないかと懸念されています。私たちは、このようなテロ事件や国際犯罪に対しては、準備のしようがないのですが、しかしこれらの 大規模な犯罪の陰に隠れて報道されてはいませんが「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」のような私たちが [続きを読む]
  • あなたは過去の人です
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。過去から出発する人がほとんどです。私は未来から出発します。「なにを意味の解らんこと言ってんだ!」そう思われた方・・あなたは過去の人です。m(_ _)m 実は私たちは過去のデータを引っ張り出してそのデータを元にして未来への方向性や指針を決めています。だから過去から出発しているんですね。でも行きたい未来を今ここに持って来るとどう行ったらいいのか道筋が見えます。それを辿って進めば確 [続きを読む]
  • 防犯護身の身を守るガイドライン
  • こんにちは飛鳥塾の中山ですかって日本は「世界で一番安全な国」と世界から賞賛されていました。反面「世界で一番危機感の低い国民」とも言われていました。「実戦の護身術」には、急所以外の攻撃技はほとんどありません。殺伐とすることを話しますが、簡単に急所を示すと「眼から喉、喉から左右の脇(肋骨)、金的」というように「的確に急所のみを狙う訓練」を徹底して稽古します。「別に人を殺傷する事を奨励」している訳では [続きを読む]
  • 犯罪や危険を未然に防ぐ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です「身を守る技術」と言っても、決して犯罪者と戦って身を守るということだけではありません。 「護身術」を身に付けて、自分に自信が持てるようになると、例えそのような状況になっても、 冷静に落ち着いた判断ができるようになります。それらの冷静な態度からも、犯罪者と争わなくても自然に出てくる抑止力を、悪い奴らも感じてしまい ますし、こういう隙のない態度が犯罪や危険を未然に防ぐのです。若 [続きを読む]
  • パワーの割には速度が遅い
  • こんにちは飛鳥塾の中山です1の力を相手にそのまま伝えても、伝わる力は1のままですがてこの原理で身体を使えば何倍にも 何十倍にもなって相手に伝わるという身体の使い方が古流武術にはあるのです。よく、レバレッジ(Leverage)=「テコの原理を掛ける」などという言葉を、金融や ビジネス界では使われているようです。これを普通に生活している一般の方の「身体の使い方」を車にして表すと、ギアは 一速、良くても二速で高速 [続きを読む]
  • 生と死の狭間
  • こんにちは飛鳥塾の中山です今、私の父親は94歳でまだ生存していますが、笑ある手術をしたあとから意識が戻らない状態のまま現在入院しています。人工呼吸器を口に入れられながらも、数回深夜にも呼び出され何度か危篤状態になりながらも、快復に向かっているという主治医の説明に驚いています。このまま苦しい思いをさせるのなら・・いっそのこと、と主治医に相談したことがありますが、なんとなんと回復の兆し有り。医師いわ [続きを読む]
  • 自分の身は自分で守る
  • こんにちは飛鳥塾の中山です一旦そのルールを破れば反則行為によって罰せられ、時には退場や大会や試合への出場停止などで制裁されることもあります。しかし、何よりも辛いのは汚い行為として「卑怯者のレッテル」を貼られて「汚い奴」 として扱われてしまうことです。しかし、もしこれが青天の霹靂のように突然として、日常の中で我が身に降りかかった「命に関わる危険」な場合はどうでしょうか。もちろん様々な危険はありますが [続きを読む]
  • 数百倍の集中力
  • こんにちは飛鳥塾の中山です「護身術の急所攻撃」は、必然であり当たり前の考え方ですね。「急所など弱みを攻撃してまで勝たなくてもいい!」と思う人も中にはいますが、こういう人は現代の「試合と護身術を混同」しているからに他なりません。試合の数百倍の集中力を要するのが命懸けの勝負です。自分が死ぬか生きるかの状況の中でもそう言える人はそうすればいいのですが、その前に、恐怖で足腰立たなくならないようにお祈りし [続きを読む]
  • ぶた箱行きも視野に入れてご使用下さい。
  • こんにちは飛鳥塾の中山ですまず、人体の急所のつぼを知るということ、急所の位置を頭に叩き込むということは、もうそれだけで護身のための武器を手にしたことと同じになります。あとは使い方を間違わなければ他にはない強力な武器を手にしたのと同じになります。ただ幾つかの「急所を知る」だけで、ナイフやスタンガンにも劣らない武器を手に入れることが出きたも同然です。 ただ注意すべき点は、無闇に使えばぶた箱行きも視野に [続きを読む]
  • 科学で解明されていないから偽物?
  • こんにちは飛鳥塾の中山です 確かに科学は多くの疑問を解決し人類に多くの恵みを齎してきました。しかし、まだ科学は途上にある訳で、万能では決してないのですが、中には「科学で解明されていない」ものは信用できないという風潮があるのも確かです。しかし良く考えてみれば、この世には科学で解明されていないモノの方が圧倒的に多いってことですよ。  「動画」解明されていない偽物?県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 正拳突きですべてが解る
  • こんにちは飛鳥塾の中山です空手の基本中の基本である正拳突きでさえも、それはそれで時代の流れでの変化なのですから、良し悪しを問うのではありませんが、今は本来の正拳突きを行なっている空手家はそう多くはいません。そう言う私とて例外ではありませんが・・  「動画」八百長の世界?県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 意識と身体そして呼吸の三位一体
  • こんにちは飛鳥塾の中山です使われなくなると、自然に技は消滅して行くしかありません。 今の剣道や居合のように、試合を重視すれば剣道のように、形を重視すれば居合道のようになってしまいます。体力勝負にならず、形骸化せずに伝えていくには「意識と身体そして呼吸の三位一体」を伝えていくしかありません。  「動画」意識と身体そして呼吸の三位一体県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 力に頼らない証として
  • こんにちは飛鳥塾の中山です護身術を身に付けるために皆さん道場や護身術教室に通ってレッスンを受けたりして技やテクニックを習っていますが、イザとなった時に役に立つか立たないかは本人の覚悟に掛かっています。  「動画」力に頼らない証県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 犯罪発生率ランキング
  • こんにちは飛鳥塾の中山です富山県の犯罪発生率は「0.799%」で47都道府県では37位なんですが、富山県の犯罪発生率は少なくても全国的には増加の一途です。あなたの身近で頻発して いる「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」などに対する準備は行っていますか?  「動画」座法で相手に入る県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 殺された方が負けです
  • こんにちは飛鳥塾の中山です先ず、一般的に思われているのが、「格闘技が強ければ護身術も強い」ということなんですが、現代行われている格闘技や競技武道などと護身術は全くと言ってもいいくらい違うということです。そこで「試合と護身術」を少し比較してみましょう。最も大きな違いは「ルールがあるか無いか」ということがありますね。もちろん、ここではルールの善悪や要不要を語っているのではありません。武道や格闘技と護 [続きを読む]
  • 先に意識あるのみ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です強運を呼び込む内観法のやり方とは、瞑想や座禅など自分の内面に向かって意識を向けて行く「内観法」は、自分と向き合い 自分を正直に観察して、欠点も長所の区別もなく無欲の状態に入り只ひたすら自分の内面に向け意識を向けます。ただそれだけです。  「動画」先に意識あるのみ県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • エネルギーを通す
  • こんにちは飛鳥塾の中山です「身を守る技術」と言っても、決して犯罪者と戦って身を守るということだけではありません。「護身術」などを身に付けて、自分に自信が持てるようになると、例えそのような状況になっても、冷静に落ち着いた判断ができるようになります。少なくとも、ジタバタしない胆が据わってきます。  「動画」エネルギーを通す県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 凶器を持たずに武器を持つ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です人体の急所のつぼを知る事とは、急所の位置を頭に入れて置くということは、もうそれだけで護身のための武器を手にしたことと同じになります。あとは、それを使えるだけのあなたの度胸だけです。  「動画」ダイジェスト県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 一撃必殺の急所攻撃
  • こんにちは飛鳥塾の中山です空手の一撃必殺は生き残っていた、本来一撃必殺だったはずの空手は今では百撃しても倒れない情けない空手に成り下がったと言う人もいます。しかし、それはスポーツとして空手を捉えた時点で仕方のないことなんです。薩摩藩が統治していた琉球では武器を持てませんでしたので、日常生活の天秤棒が棒術に、草刈りがまが釜術になり、生活に密着した道具を武器に変えて、また素手では「喉や目、脇下肋骨や [続きを読む]
  • 先を取る意識
  • こんにちは飛鳥塾の中山です運動理論に基づくスポーツ上達法について、科学万能の時代とは言え、まだまだ人の身体も病気も人類は 克服した訳ではありません。ミクロの細部まで追求する方向だけで「木を見て森を見ず」の一方通行の狭い仕事になっています。武道の考え方は陰陽一体です。60兆の細胞を一瞬にして一つにし一瞬にして分解して使うコントロールができて初めて武道の身体操作になります。  「動画」先を取る意識県別 [続きを読む]
  • 中心からの伝達
  • こんにちは飛鳥塾の中山です臍下丹田と股関節の使い方について、武道では昔から身体の中心は「臍下丹田にあることを教えてきました。 現代になって、この「臍下丹田が医学的」にも身体の中心」だということが証明されています。臍下丹田と股関節が中心になって下半身、上半身へと力を伝達していきます。「一眼、二足、三胆、四力」のように、足の使い方が大事なんですね。  「動画」力の伝達県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 武道の身体の使い方
  • 肩こんにちは飛鳥塾の中山です内面の使い方と身体の使い方について、いまの現代では護身術もこう来たらこうする的なやり方や方法論だけを教えていますが、 本来、護身術には身体の使い方と心の使い方をセットで両方を習得する必要があるんです。しかし、それが難しいので身体で掛ける技中心になってしまっています。実際は、先ず意識(気)で掛けて相手を浮かせないと本来技は掛からないのですが・・  「動画」武道の身体の使い [続きを読む]
  • 内部まで透徹させるような力
  • こんにちは飛鳥塾の中山です鞭のような威力を持つ突き方とは、体幹の中心から突く突き方です。打撃系の通常の突き方は「背中、肩、上腕、前腕」この辺りの力を集合して突いています。これでは固い棒で突いたような突きで大した破壊力はありません。ところが、中心から増幅させた鞭のような突きは内部まで透徹させるような力を秘めています。  「動画」力を無力化する県別犯罪ランキング [続きを読む]
  • 現代武道が失った一拍子
  • こんにちは飛鳥塾の中山です現代武道が失った一拍子の打ちについて、剣道に限らず武道の世界では「一拍子」という言葉が使われます。現代スポーツのように1、2、3と動作を区切って動かすことに慣れると1で全てを完了させる動きが理解できません。  「動画」相手と一体化する県別犯罪ランキング [続きを読む]