寝太郎 さん プロフィール

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寝太郎さん: 本日も中華日和
ハンドル名寝太郎 さん
ブログタイトル本日も中華日和
ブログURLhttp://china-dining.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文ミシュラン星獲得のヌーベルシノワから街場のディープな中華料理店まで。中国料理店を徹底的にレビュー!
自由文中華料理の美味しさ楽しさをもっともっと多くの人に広めたい!中国料理の広さと深さに惚れ込んだ挙げ句広東語の勉強まで始めた“みに”が、本当に美味しい中華を求めて東奔西走、精力的に食べ歩いて味はもちろんサービスやコストパーフォーマンスまでを詳細にレポートします。純度100%の中華料理店レビューサイト。酒飲みなのでお酒が好きな人にも参考になるかも。パンダのぬいぐるみのマスコット、ノブローも登場します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/07/01 11:05

寝太郎 さんのブログ記事

  • 中国快餐店 松陰神社
  • 「中国快餐店」 最寄駅は、東急世田谷線、松陰神社前。神田の「五指山」さんが移転し、店名を変え、再びこの地でオープン。情報通でグルメな友人のお声がけにより、集まったメンバーは10名。店は松陰神社通り商店街に立地していますが、看板もなく、一見では普通の民家のため、知らなければ通り過ぎてしまう外観。私が到着したときは、まだ表の灯りもついていなかったので、扉を開けるのには躊躇しましたよ。10名という人数を確保 [続きを読む]
  • 四川史菜 彩芳 (シセンシサイサイホウ) 末広町
  • 四川史菜 「彩芳」 (シセンシサイサイホウ)ネット情報によると、当店のシェフは陳建民氏の愛弟子にあたる方なのだそう。以前から1度お邪魔したかったのですが、土日祝日お休みと、昼の営業時間も短いため、機会を逸していました。利用路線の関係で秋葉原駅から徒歩で向かいましたが、最寄駅は末広町。表通りとは異なった表情をみせる裏路地に面したロケーションで、秋葉原駅周辺の喧騒とは別世界の静けさが広がっています。訪問 [続きを読む]
  • 馬記 蒙古肉餅 (マーキーモウコローピン) 高田馬場
  • 「馬記 蒙古肉餅」 (マーキー モウコローピン) 高田馬場に移転後、初の訪問。最寄駅は高田馬場。早稲田通りを馬場口に進行した道沿いのビル5F。週末ですが、映画を観た帰りなので、時間は21時近く。ピークタイムも過ぎたころだろうし、そろそろ1回転しているのでは?と、予約なしで店の扉を開けましたが、店内は9割方埋まっていてワイワイガヤガヤと賑やか。――う〜ん。読みが浅かったか。店員さんをつかまえて、2名の利用を [続きを読む]
  • 古月(コゲツ) 新宿御苑前 
  • 中国料理「古月」2017年を迎える際に、当店の「おせち料理」を堪能しましたが、お店へは久々。連れの誕生日なので、季節の食養生コースを予約。シーズンごとに利用したいと願いながらチャンスを逸していたので、今回の利用は私にとっても丁度よいタイミング。リザーブされていたのは、店内奥の4人掛けテーブル席窓際です。テーブル・セッティング:箸置き、箸(縦置き)、コースター、テーブルクロス:なし卓上調味料:なしその他 [続きを読む]
  • 金満楼(キンマンロウ) 関内
  • 福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪。ご一緒させていただいたのは、中国地方菜を愛する女子と中華街の先輩のお二人。中華スキルが高い方々ですから、グランドメニューを中心にした料理チョイスも任せておけば安心なのですが、僭越にも、私が推したい料理も織り交ぜ、相談しながら注文しています。今回も以前記したものについては、その細かい記録を省きます。紫菜?肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000フロアを切り盛りす [続きを読む]
  • 歓迎(ホアンヨン)本店 蒲田
  • 「歓迎」(ホアンヨン)本店。最寄駅は蒲田。東口の大田区役所並びというロケーション。昔、友人夫妻と夜に利用したことがあるのですが、こうして記録するのは初めてです。某日のランチにお邪魔してみました。地元の友達の話では、夜には行列が出来ている事もある、という話ですが、ランチタイムはそこそこの客入り。一人で来店されるお客様も多く、私もそのうちの一人なわけですから、自ら円卓を希望し着座。今日の定食から選び、 [続きを読む]
  • 南粤美食(ナンエツビショク) 横浜中華街
  • 「南粤美食」(ナンエツビショク) 再訪。「工夫厨房」さん退店後ですが、まだ食べたりないのであります。東江鹽?鷄(丸鶏の塩蒸し焼き)半羽@600丸鶏の塩蒸し焼きをつまみに紹興酒(3年)@1,800を飲み、前回心に決めた雲?で〆よう。塩味がしっかり効いた骨付き肉は変わらず、シコシコとした歯触りで力強く、旨味が閉じ込められ、現地っぽさを感じさせてくれる骨太な味わい。テイクアウトで求めることも可能です。ほらね、麺抜 [続きを読む]
  • 工夫厨房 (Kung Fu Kitchen) 横浜中華街
  • 横浜中華街、関帝廟通りの「工夫厨房」 (Kung Fu Kitchen)詠春拳の道場で師父が自ら腕を振るい料理を提供する。メディアにも数多く取り上げられた当店へ初訪問。ドニー・イェン(甄子丹)さんのファンである自分は、香港で「葉問」三歩曲を購入し、毎日のようにヘビロテなDVD観賞。ますます詠春拳が気になる。道場では木人椿が置いてあるというし、見てみたいわー。 階段をのぼり、3階へ。いよいよだ。あの木人椿の音が聞け [続きを読む]
  • 蓮香(レンシャン) 白金高輪
  • 中国料理 郷村菜 蔬菜「蓮香」 再訪→(前回:2016/10/10ブロマガ)営業は夜のお任せコースのみで、現在は5,900円から。某日は複数人での宴会仕様。菜單は当日手書きで卓に提供。料理はすべて大皿で、サーブ時にも口頭説明を受けられますが、諸事情により正確さに欠ける点はご容赦ください。なお、テーブル・セッティング等は省略させていただきます。盛り合わせ(6名分)①特色線絲・・・細切り押し豆腐、台湾生わさび風味。  [続きを読む]
  • 本格湖南料理 李厨(リチュウ) 高田馬場
  • 本格湖南料理 「李厨」(リチュウ) 某日は中華料理好きな方々のイベントに友人とともに参加させていただきました。「正宗湘菜宴会」と銘打たれた壁貼りの菜譜によると、本日の提供料理は以下のとおり。1.?椒冷拌?2.腊味合蒸3.金銭蛋4.?椒??(吃后放面条)5.土匪猪肝6.酸豆角肉末  7.??蒸南瓜8.毛氏紅?肉9.酸辣?米?10.青椒香干11.湘情全家福12.冰糖?耳湘?料理は全て大皿で、仕上がり次第の提供。順不同で、サーブ時 [続きを読む]
  • 喜来楽 (シライル) 蒲田
  • 台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪。店のカレンダーでは、5月30日は中国の端午節。当店でもちまきが登場しています。料理はそのちまきを最終目標に、おすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。以前記した料理の細かい記録を省きます。砂肝砂肝は食べやすいように細かめにカット。ニンニクの風味が食欲をそそる炒め物です。カラスミ料理のつなぎにサーブされたのは、ねっちりとして塩辛く、コクのあるカラス [続きを読む]
  • 中国菜 膳楽房(ゼンラクボウ) 神楽坂
  • 中国菜「膳楽房」(ゼンラクボウ) 再訪。5名での会食にあたり、お店に電話をかけたところ、コース料理は、3,800円、4,500円、6,500円という価格設定。すかさず3,800円と4,500円の違いを尋ねると、品数自体は変わりがないそうですが、扱う食材が異なるのだそう。メンバーと相談のうえ、4,500円で予約しました。予約名を告げ、指示を受けられたのは2階席の左手奥。同じフロアで団体様の予約が入っているようなので、かなりの賑わい [続きを読む]
  • 喜来楽 (シライル) 蒲田
  • 台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪。蒲田を訪れてくれた友人をこのまま帰すわけにはいかない。(なかば強引に?)3名での利用。料理は友人の希望を聞きながら、その日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。以前記した料理の細かい記録を省きます。肉圓ぷよぷよ、ぷるるんっ。半透明のもっちり皮の上にかけられたソースはベタっとしたしつこい甘さがなくて、サンドされたお肉はたっぷり。ここでも香菜 [続きを読む]
  • 川福楼(センフクロウ) 蒲田
  • 四川料理「川福楼」(センフクロウ) 久しぶりの再訪。蒲田で中華を食べるという友人のお誘いを受け、現地集合。4名での会食。ドリンクは瓶ビール、料理はグランドメニューからアラカルトで4品注文しました。酸辣魔芋絲(コンニャクの細切り酸辛和え)@680(税別)キュウリをクッションに、結び糸こんにゃくは食べやすいように半分にカット。辣油の辛味とコクにすっきりとした酸味が調和しています。椒麻?魚(イカの胡椒入り炒め [続きを読む]
  • 金満楼(キンマンロウ) 関内
  • 福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪。某日は宴会調査隊の一員として複数人で利用。店内奥の円卓を使わせてもらいました。テーブル・セッティングは省略。また、料理はグランドメニューを中心にチョイスしていますが、以前記したものについては、その細かい記録を省きます。麻花炒海?(マテ貝と中国かりんとの炒め)@1,500薄らとした甘さの中国かりんとが存在感を放ち、面白味のある味、と、自身の印象は変わりませんが [続きを読む]
  • 喜来楽 (シライル) 蒲田
  • 「喜来楽」 (シライル) 定期再訪。ドリンクはキープボトル(鏡月一升瓶)を自分でスタンバイし、どくだみ茶割りで。お通しのニンニク風味の揚げ塩ピーナッツをつまみながら、料理はその日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。以前記した料理の細かい記録を省きます。海ぶどう常連さんからのお土産かな。ポン酢を一緒に出されたけど、塩味が効いているので、控えめを推奨。もっと硬いのかと思ったら、とても柔 [続きを読む]
  • 何洪記 Ho Hung Kee 香港2017(3月) №14 
  • 「何洪記」 Ho Hung Kee 再訪。今回、時間や行動の関係から、好物の雲?麵までカバーならず……。リストアップしていたお店はいくつかあったのですが、無念。でも大丈夫、まだチャンスはある。私の頼みの綱としているのが空港内の当店です。正斗鮮蝦雲?麵(蝦入りワンタン麵)HK$58天地返し発動! 極細の玉子麵のコシに大地魚の香る極上スープ。そして、歯触りが頼もしいぷりっぷりの蝦雲?!やっぱりこうでなくっちゃね。最後 [続きを読む]
  • 生記清湯牛腩麵 香港2017(3月) №12 
  • 「生記清湯牛腩麵」 再訪。最寄駅は上環。今回は並びの「生記粥品專家」ではなく、はじめからこちらを目指して入店。日本に帰る前に、もう一度、糊のように粘度のあるとろ〜りとしたお粥が食べたい!当店なら並びの粥品店とメニューは通じているし、前回、注文し損ねた料理も頼んでみたいの。清湯牛腩蘿蔔HK$47それが店名にも冠している“清湯牛腩”。本来ならば麺をつけて注文すべきなのかもしれませんが、このあとの予定があるた [続きを読む]
  • 聯華茶餐廳 Luen Wah Cafe 香港2017(3月) №11 
  • 「聯華茶餐廳」 Luen Wah Cafe最寄駅は西營盤。帰国日の朝食に寄りました。早餐メニュー(上午7時至11時)は、珈琲或茶がセットされ(A)〜(F)の6種類。その中からのチョイスは、メインが(A)火腿煎蛋と(D)腸仔蛋公仔麺の2種。どちらも鮮油餐飽がセットされたものになります。(D)鮮油餐飽、腸仔蛋公仔麺、奶茶HK$30一丁麺(+HK$3)、多士(+HK$1)、凍飲(+HK$2)をリクエストする場合は、()書きの割増料金がかかりま [続きを読む]