nana さん プロフィール

  •  
nanaさん: 「創価ルネサンス」の思想の旅
ハンドル名nana さん
ブログタイトル「創価ルネサンス」の思想の旅
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/soka2012siso
サイト紹介文創価仏法の研鑽ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/07/04 00:42

nana さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 若き日の100万遍題目の挑戦
  • 学会再建の当時、私も地区幹事をやりました。いまの地区部長の前称です。やはり、なかなか、思うように、折伏も指導もできなかった。皆さん方の苦労もよくわかります。だが、つぎに部隊長となり、支部長代理となり、参謀室長となり、総務となり、会長となって、自分のなすべき責任のコースだけは、必ずまっとうしていくことに、全魂を打ちこんできました。また、戸田前会長が事業難で苦しんでおられたころ、私もひじょうに苦しかっ [続きを読む]
  • 宿命転換論の結論
  • 願兼於業(がんけんおごう)とは、仏法における宿命転換論の結論です。端的に言えば、「宿命を使命に変える」生き方です。人生に起きたことには必ず意味がある。また、意味を見いだし、見つけていく。それが仏法者の生き方です。意味のないことはありません。どんな宿命も、必ず、深い意味があります。それは、単なる心の在り方という次元ではない。一念の変革から世界の変革がはじまる。これは仏法の方程式です。宿命をも使命と変 [続きを読む]
  • 乞眼(こつげん)の婆羅門(ばらもん)
  • 乞眼(こつげん)の婆羅門(ばらもん) ──釈尊の十大弟子の一人である舎利弗が過去世において、菩薩道の修行として布施行に励んでいた時、婆羅門が訪ねてきて眼が欲しいと言った。舎利弗が眼を差し出したところ、感謝の言葉さえないばかりか、その臭いを嫌って地面に捨てられ、足で踏みにじられた。愕然(がくぜん)とした舎利弗は、 “こんな人を救うことなどできない” と、長年続けてきた修行をやめてしまった──という話で [続きを読む]
  • どん底からが、真の信心の戦い
  • 師・戸田城聖先生の事業を支えて、 私も何度となく 「これで万策(ばんさく)尽きたか」 という局面に立たされた。そのどん底からが、 真の信心の戦いの始まりである。師子蕾迅の力を奮い起こして、 師をお守りし抜いた。我らには、 一 切を踏みこたえ、 断固として活路を切り開いていける「法華経の兵法」 があるのだ。(中略)どんな壁に突き当たっても、 題目を唱え抜いて、智慧を出(いだ)し、創意工夫を重ねて、 粘り強く誠心誠意 [続きを読む]
  • 過去の記事 …