よっチィ さん プロフィール

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よっチィさん: ゆっくりのんびり市町村廻り
ハンドル名よっチィ さん
ブログタイトルゆっくりのんびり市町村廻り
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/q-taro-choko
サイト紹介文何年かかるか、もしかしたらできないかもしれないけど、日本の全市区町村の制覇を目指して頑張ってみる!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/07/04 01:58

よっチィ さんのブログ記事

  • 171日目 紀州路での様々な発祥地巡りを終える
  • 平成28(2016)年12月30日(金)↓湯浅駅から電車に揺られること10分程、紀伊由良駅に到着。この駅のある由良町(ゆらちょう)の名所の一つとして、寺院の形をした赤錆びた立て看板の興国寺(こうこくじ)。元々は鎌倉3代将軍源実朝の菩提を弔うために建てられたお寺さん。開山として迎えられた法燈国師が宋で習得した金山寺味噌の製法を伝え、その製造過程から醤油を生み出されたといいます。また虚無僧の総本山でもあり、 [続きを読む]
  • 171日目 「稲むらの火」の舞台となった防災意識の高い町
  • 平成28(2016)年12月30日(金)この広川に架かる広橋を渡ったのであっさり広川町に→紛らわしいのですが、川の名前は「ひろかわ」なのに、町名は「ひろがわちょう」。尤も昭和25(1950)年に発足して以降、平成8年までは「ひろかわちょう」だったようですが、どちらかと言えばその方が言い易いとは思うんですけどね。広橋を河口方向を見る→なぎ大橋が架かっており、上に行けばさぞ見晴らしがよかろう。というワケですぐさま [続きを読む]
  • 171日目 素晴らしすぎる街並みが残る醤油発祥の地
  • 平成28(2016)年12月30日(金)↓ややもすると終点の御坊(ごぼう)駅まで「お逝きなさい」状態だったのを、黄泉の国の入口で寸止めできた湯浅駅。初めから下車する予定の駅ではありましたし、この日の町巡りで一番の楽しみにしていたのが、何を隠そうここ有田(ありだ)郡湯浅町(ちょう)なのです。さて、湯浅と言ったら何といっても「湯浅醤油」で全国に知られているように醤油の町、どころかその発祥の地。そして醤油・味 [続きを読む]
  • 171日目 紀州への途中、一寸寄り道
  • 平成28(2016)年12月30日(金)年末旅(実質)2日目。↓宿泊したホテルは新大阪駅の近くでしたが、東淀川駅にも近かったので、どうせならとそこからスタート。新大阪駅から僅か0.7km、大阪駅からたった2つ目の駅なのに、なにこのローカル駅?元々は戦前の弾丸列車における「新大阪」になるはずの駅だったのに、戦後の新幹線の際には反故にされ、廃止は免れたものの、こんな小駅に甘んじてしまったのには悲哀を感じます [続きを読む]
  • 170日目 大坂の陣で散りし日本一の兵に思いを馳せながら(2)
  • 平成28(2016)年12月29日(木)「真田幸村めぐルート」の天王寺エリアへ突入します。まずは、四天王寺にほど近い幸村最期の地・安居神社→大坂夏の陣の際、幸村は徳川家康の首めがけて本陣に突撃したものの、無念なるかな叶わず。疲労困憊で休んでいる?幸村さん像→後ろの注連縄のある木の下で、西尾宗次という鉄砲組頭に討ち取られたという。松は当時の木ではないらしいですが。像は堺雅人のようにカッコいいとは言えず普通 [続きを読む]
  • 170日目 大坂の陣で散りし日本一の兵に思いを馳せながら(1)
  • 平成28(2016)年12月29日(木)大阪環状線に乗って天王寺区の玉造駅へ。ここで降りたのは、オマエさんに会いたかったからなのだよ!→もっと言うならば、この年末の旅に大阪巡りを取り入れたのは、珍しく大河ドラマに熱を上げた「真田丸」の余韻に浸りたかったから。夏にも長野県上田(初編・2編)にも行ったのもあり、ミーハー感丸出し。路面にシールが貼られていますが、ここは「真田幸村めぐルート」といい、区のアピール [続きを読む]
  • 170日目 大阪駅の南側、中之島を歩く
  • 平成28(2016)年12月29日(木)前々編の終わりの方で、千葉駅にも「祭」がやってきました云々と書きましたが、確かに「祭」っぽいお店があるのは間違いないのですが、一昨日よく見たら屋号は「踊」でした。お詫びして訂正します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜福島駅を出るやビックリする→いきなり真ん前に線路があって轟音を立て [続きを読む]
  • 169・170日目 年末は関西へ、まずは大阪市巡り
  • 平成28(2016)年12月28日(水)・29日(木)関東の桜はすっかり散ってしまい、ゴールデンウイークを目前にしてようやく年末年始旅に辿り着きました。昨年4か月間ブログをサボったツケがあまりにデカすぎでしたな・・・。今回は年末の3日間は関西、正月1日だけ東海の計4日間旅始末記です。↓激烈なる争奪戦?を勝ち抜いてもぎ取った指定券を片手に「快速・ムーンライトながら」東京駅23時10分発で西へ。使う切符はも [続きを読む]
  • 168日目 人のいない旧宿場町・二本松と矢吹の商店街
  • 平成28(2016)年10月11日(火)バスで再び二本松駅に戻ってきましたが、せっかくなので、かつては旧奥州街道の宿場町でもあった駅チカ市街地をブラブラしてみます。↓戊辰戦争で灰燼に帰してしまいましたが、町割りはその当時と変わりません。↓日本三大提灯祭りの一つらしい「二本松提灯祭り」とはこんな感じなのね。3日間開催されますが、何故だか初日にクライマックスを迎えるのだとか。旧奥州街道のメイン通り商店街→平 [続きを読む]
  • 168日目 長丁場の宴を迎えた二本松
  • 平成28(2016)年10月11日(火)本宮市の次に向かいしは、北隣りにある二本松市。残念ながら毎年10月4〜6日に開催される「二本松提灯祭り」は終わったばかり。さぞ祭りの後の虚しさで満ち溢れているものだと思いきや、そんなことでおとなしくなる二本松市ではありません。↓間、髪を入れず前日より「第62回菊の祭典 二本松の菊人形」が絶賛開催されたばかり。これは11月23日までのロングラン。この2ヶ月間でどれく [続きを読む]
  • 168日目 ほんとの空を見に来たというのに
  • 平成28(2016)年10月11日(火)郡山から東北線を北に進むことからこの日はスタート!早速、安達太良山と(右)と和尚山(左)が姿を現します→むかーしむかし、智恵子さんという方がいしゃっらいまして、曰く、この山の上がほんとの空らしい。そして、私が普段見ている千葉、というか広い意味での東京の空はほんとではないと真向全否定される。ホンモノを見に来たというに、雲がかっていてお天道様は何て意地悪。この日最初の [続きを読む]
  • 167日目 二人の美女に会いに・・・
  • 平成28(2016)年10月10日(月祝)磐越東線・小野新町駅には14時頃到着→↓何でだか分からないけど、ホームには何人かのポリさんが眼光を鋭くしていらっしゃいます。辺りはピリピリ緊張のある重苦しい雰囲気。彼らを見て「まさかオレを捕まえに来たんじゃないよな?」と一瞬でもビビッてしまう私は小心すぎますか?「ゆっくりのんびり旅」では一度登場した事のある、ここ小野町(おのまち)ですが、以前この町出身の人とたま [続きを読む]
  • 167日目 避難指示が解除されたその後を訪ねる(2)
  • 平成28(2016)年10月10日(月祝)昨日今日と、立て続けに四つの町村(富岡町・飯舘村の大部分と浪江町の一部、川俣町山木屋地区)に出されていた避難指示が解除されました。あれからもう6年も経ってしまったのですね、でも以前の姿を取り戻すには相当大変だろうな。先に解除されても、もぬけの殻のような状態が解消されない楢葉町を目の当たりにしてしまったので余計そう思います。さて、福島第一原発から南20〜30kmの [続きを読む]
  • 167日目 避難指示が解除されたその後を訪ねる(1)
  • 平成28(2016)年10月10日(月祝)日立駅からJR常磐線に乗りましてひたすら北へ向かいます。でも、路線は続いているのに電車はここまでしか行かないという駅があります。当時も今もそうですが、福島第一原発の事故の煽りで分断されてしまっているのが理由ですが・・・。それが竜田(たつた)駅→下車客は10数人程度。何となく竜田揚げを思い出す駅ですが、その由来がここ・・・という噂は全く聞いた事ありません。原発事故 [続きを読む]
  • 166日目 企業城下町・日立市へ
  • 平成28(2016)年10月9日(日)※予めお断りしておきますが、写真は当日・翌日撮影分でゴチャ混ぜとなってます。↓「この〜木何の木、気になる木」とはよく知られたCMですが、その木があるという噂の・・・ウソです、そのCMを世に送り出した企業の創業地である日立市に降り立ちました。その企業とは市名の字面から分かるでしょう、国内最大の電気機器メーカー日立製作所。↓ですので駅前に出ると、日立製作所から寄贈された [続きを読む]
  • 166日目 徳川御三家城下町と原子力城下町
  • 平成28(2016)年10月9日(日)水戸にはまだしつこく纏わりつきます。あまりそんな雰囲気を感じさせないのだけど、水戸はれっきとした城下町。最後は水戸城址を廻って終わりにします。三の丸西側の空堀→水戸城は鎌倉時代の初期に築かれ、豊臣秀吉の天下統一直後には佐竹氏54万石の城下町となるも、江戸時代になるとご存知徳川御三家・水戸家が治める。↓三の丸に入りますと正面に立派な建物がありますが、これは昭和5(1930) [続きを読む]
  • 166日目 歩いてゆくんだ水戸漫遊記(2)
  • 平成28(2016)年10月9日(日)水戸市散策はなおも続きます。常磐神社→水戸の誇る偉人お二方を祀るために、明治初期に偕楽園内に創立された祠堂に由来する神さま。その偉人とは水戸藩第2代藩主・光圀公(黄門様です)と第9代藩主斉昭公。↓んで、境内には義烈館(ぎれつかん)というのがあります。光圀公が義公、斉昭公が烈公と呼ばれていることから名づけられた博物館で、両公の遺品などが展示されております。入ってみまし [続きを読む]
  • 166日目 歩いてゆくんだ水戸漫遊記(1)
  • 平成28(2016)年10月9日(日)雨脚が一段と激しさを増して始まった茨城県都・水戸市訪問です。↓「出歩きたくないよなー」と、しばしボーゼンと雨を眺める。さてさて、全国的に知られた水戸ですが、水戸と言えば?助さん格さんを従えて全国を廻るじい様?→或いは、臭くてネバネバした私の大嫌いなもの? の2つが鉄板か?意外にも1世帯当たりの納豆購入額は一昨年までの3年間は日本一ではなかったらしく、だからこんな横断 [続きを読む]
  • 166日目 秋のぐるっと常磐岩代巡り〜石岡
  • 平成28(2016)年10月9日(日)予定では中国行きだったのですが、それを9月に繰り上げたので、ぽっかり空いてしまった「秋の乗り放題パス(¥7,710)」発売シーズン。どこへ行こうか思案した結果(出掛けないという選択肢は毛頭ない)、おおまかに「常磐線→いわき→郡山→東北線→千葉」、こんな感じで廻ることにしました。被災地もご無沙汰だったというのもありましたし。稲毛駅4時35分発の総武緩行線初電で出発→↓西船橋 [続きを読む]
  • 165日目 ベタな呉を見て力尽きる
  • 平成28(2016)年9月18日(日)全くお呼びでないのですが、生きていれば(恐らく生きていると思うけど)もう少しで勝手に1つの年齢がやってきます(法律的には誕生日前日の今日1歳加齢されます。ただし、24時00分になった時点でですが・・・)。毎年の恒例行事ではあるんですけど、全然嬉しくないのもいつもどおり。それに明日は日曜だから、誰かがお祝いと言ってどこかへ誘ってくれそうな気もしないし。仕方ないから、一 [続きを読む]
  • 165日目 ゲリラ豪雨でダイヤが麻痺した呉線
  • 平成28(2016)年9月18日(日)まずはローカルネタから。「さくら野百貨店仙台店」が破産したというニュースを耳にしました。私が仙台に住んでいた頃は「丸光」と呼ばれ、一番よく利用したデパートでした。仙台から千葉に引っ越して後に仙台に行ったときに、「ビブレ」やら今の名前に変わっていてビックリしたけど、今回の衝撃度はそれ以上。昨年、せっかく70周年を迎えたばかりだったのに・・・。「丸光」同様よく入った「藤 [続きを読む]
  • 164日目 原爆資料館を見て、川のほとりを歩いて
  • 平成28(2016)年9月17日(土)原爆ドームとは川を挟んでの平和記念公園へ。原爆の子の像→石碑の上に立つは佐々木禎子さんの像。手を合わせる人で絶えません。折り鶴の話しは道徳だったか何だったか忘れたけど、小学生の時に授業で初めて知ったのですが、禎子さんの亡くなった年齢に近かったのもあり非常に衝撃を受けたのを覚えております。それはそうと、以前は石碑の下に折り鶴が置かれていたような気がするんですが、私の記 [続きを読む]
  • 164日目 ありきたりですが、広島城と原爆ドームへ
  • 平成28(2016)年9月17日(土)広島市の中区に入ります。名勝・縮景園は門から覗くだけ→広島藩主浅野長晟(ながあきら)が家臣に命じて元和6(1620)年から別邸として造らせた庭園。原爆で壊滅状態になるも復元される。次、広島城→名古屋城・岡山城と共に「日本三大平城」の一つで、別名は鯉城(りじょう)。よく知られた事ですが、広島東洋カープのチーム名の由来となったお城。毛利輝元が天正17(1589)年に築き始めて10年 [続きを読む]
  • 164日目 赤く染まった広島駅周辺さんぽ
  • 2016年9月17日(土)↓三次(みよし)駅でもそうでしたが、乗車した快速気動車は途中駅からでも「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム」での試合観戦のための大勢の赤ヘルファンを拾って広島へ向かいます。↓知らぬ間に工事をしていて妙に暗くなった広島駅ホーム。 ↓一方で跨線橋や駅前駅ビルは、広島東洋カープが9月10日に優勝が決まってまだホヤホヤなので、お祝いムードいっぱい。 カープ党である私にとっても嬉しい限り。 [続きを読む]
  • 164日目 早朝から三次市内チャリ巡り
  • 2016年9月17日(土)前回三次(みよし)市を訪れたのは、それはそれは今は遠い昔の20世紀、私が大学生の頃。学芸員資格を取るべく参加した博物館実習は中国の博物館見学だったのですが、その行き先の一つに「みよし風土記の丘」という屋外博物館が組み込まれていたのでした。今となってはその時のことは全く思い出せないです。展示品の高床式建物の下にアリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)の巣がたくさんあったので、その [続きを読む]