よっチィ さん プロフィール

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よっチィさん: ゆっくりのんびり市町村廻り
ハンドル名よっチィ さん
ブログタイトルゆっくりのんびり市町村廻り
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/q-taro-choko
サイト紹介文何年かかるか、もしかしたらできないかもしれないけど、日本の全市区町村の制覇を目指して頑張ってみる!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/07/04 01:58

よっチィ さんのブログ記事

  • 177日目 GW南九州ドライブ〜ぐるっと桜島
  • 平成29(2017)年4月30日(日)年末年始とGW(と忘れた頃にやってくるシルバーウィーク)は、しょっちゅうほっつき歩いていても生きるために一応仕事をしなければならぬ私にとっては、数少ない長期間遠出のできる機会。そしてここ数年のGWは、乗り物やら宿やらの予約が面倒だったので、それを気にしないで出掛けられる長距離ドライブを楽しんでおりましたが、さすがに現地までの行って帰っては心身共に消耗がハンパないので [続きを読む]
  • 176日目 桜を愛でながら中山道を歩く・続編(5)〜深谷・神保原
  • 平成29(2017)年4月8日(土)北九州の次は今度は秋田ですか・・・。実は先の3連休に秋田に行ってまいりました。川が氾濫したとして一大事になっている大仙市・大曲にも僅かな時間とは言え滞在し、花火会場となる雄物川の土手も歩きました。まさかあの土手の間際まで水が来るなんて。どんだけ降ったんだろう?現地の方々、私がいくら自他共に認める雨男だからと言って、どうか「1週間遅れて変なのを連れて来やがって、このヤロ [続きを読む]
  • 176日目 桜を愛でながら中山道を歩く・続編(4)〜深谷
  • 平成29(2017)年4月8日(土)前々編でお話しした「上尾夏まつり」、ビックリしました。突風が吹いて怪我人が出てしまったとか。亡くなった人がいなかったのは幸いでしたが、紹介した事がとんだ藪蛇となったような気がして、何とも言葉がありません。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お次は見所が実に豊富な深谷市。深谷は中山道の宿場(板橋宿より9番目)と [続きを読む]
  • 176日目 桜を愛でながら中山道を歩く・続編(3)〜熊谷
  • 平成29(2017)年4月8日(土)毎年のようにどこかで起こる大水害。今回の九州、これ以上被害が拡大しない事を願うしかありません。片や関東はというと、7月に入るやもう梅雨明け?って感じの凄まじい暑さ。極端すぎます。ところで、3年前に訪れた東峰村の大行司(だいぎょうじ)駅舎が土砂崩れによって倒壊してしまったのを昨日知りました。いい雰囲気を醸し出していた駅だったのでとても残念です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 176日目 桜を愛でながら中山道を歩く・続編(2)〜上尾
  • 平成29(2017)年4月8日(土)もうちょっとだけ浦和の続き。悶々とした気分を抱えながら、工事中の浦和駅西口へ→目の前の像は「武蔵武者群像」。説明板には「彼らは荒野に開拓の鍬を振い、ことあれば剣を取って勇敢に戦った。争乱の世には、剛健質実な気風と固い団結をもって云々」とあります。そうか、浦和レッズのあの一致団結した熱狂的で過激すぎる応援はそこから来ているのか。でも西口といったらこちらでしょうか。浦和区 [続きを読む]
  • 176日目 桜を愛でながら中山道を歩く・続編(1)〜浦和
  • 平成29(2017)年4月8日(土)かなり早い時期から桜満開を見計らって行こうと決めていたJR高崎線沿線日帰り旅です。今年の東京の開花は本土トップを切っての3月21日。え゛っ、早すぎるんだけど。年度末の忙しい時期には出掛けられないので、下手するとその間に散っちゃうじゃん・・・。そんな心配をよそに満開になるのが妙に遅く、まず4月1日に行こうと決めたけど寒かったし雨だったので、8日に延期。まあ、その8日も朝 [続きを読む]
  • 175日目 バイバイ、伊豆大島
  • 平成29(2017)年3月10日(金)島の北端にある岡田港に三度戻ったのは14時頃。もう1時間もすれば大島を去る時間になります。奥の建物が岡田港客船待合所→行きに乗った船(さるびあ丸)が停泊中→神津島(こうづしま)まで行って折り返して来て東京に戻る途中(だと思う)。ただ、帰りはこれを使いません。待合所で帰りの切符を買い、売店が併設されている食堂へ。大島名物である「べっこう寿司(¥550)」を戴きます→地の白 [続きを読む]
  • 175日目 伊豆大島・三原山に登る
  • 平成29(2017)年3月10日(金)我がブログでもこれまで幾度か出てきた「ジオパーク」。ここ伊豆大島は平成22年に「日本ジオパーク」に認定されています(参照:伊豆大島ジオパーク)。つまりは「地球は生きている」を実感できる場所でもあります。ジオパークの見所を「ジオサイト」といい、波浮港や地層切断面もその一部なのですが、ここのジオサイトの肝は断然三原山!というワケで、岡田港で三原山行きのバスに乗り換えます [続きを読む]
  • 175日目 伊豆大島・波浮と元町散策
  • 平成29(2017)年3月10日(金)↓何はともあれ波浮(はぶ)港を見渡そうと「みはらし休憩所」へ。波浮港はかつては火口湖で「波浮の池」と呼ばれていたそうですが、元禄16(1703)年の大津波によって海と繋がってしまったという。そして寛政12(1800)年に港が完成して以来、遠洋漁業・沿岸漁業の拠点や避難港としての役割を果たすようになる。このまま高台をぐるっと廻り、向こう岸の集落に向かいます。正面に見えるは利島(と [続きを読む]
  • 174・175日目 初めて行く伊豆諸島・大島
  • 平成29(2017)年3月9日(木)・10日(金)あ〜、アレはまだやっていたのかあー。そう思わずつぶやいたのは、一度も足を踏み入れた事のない伊豆諸島にそろそろ行ってみたいなと、東海汽船のサイトを覗いていた今年2月中頃。眺めているうち、行った事がないのもあるけど、アレを逃すのは勿体ないんでないかい?という貧乏性が頭をもたげ、終いには今のうちに行っちゃお!と俄かにその気になってしまいました。ところで、そのア [続きを読む]
  • 173日目 浜名湖東の旧東海道を満喫して締めくくる
  • 平成29(2017)年1月1日(日祝)いよいよ年末年始旅もフィナーレ。その掉尾を飾るに相応しい場所が(というか、結果的にそうなってしまっただけなんですが)、以前から歩いてみたかった旧東海道・浜名湖のほとり。外がよう見えん・・・→砂塵を身にまとった電車が相当の確率で走っているような気がするJR東海。この時期です、東海道新幹線のお掃除が先決のようで。降りたのはムダに広いホームの弁天島駅→横では新幹線がビュン [続きを読む]
  • 173日目 チャリで巡る元日の安城市 
  • 平成29(2017)年1月1日(日祝)お正月を迎えました。元旦くらいは少しのんびりしようよ、との油断があったかどうか分からなけど、寝坊してしまい起きたのがいつもよりもかなり遅い7時半頃。しかも出立支度も相当にユルフンだったので、活動開始時間が私にしては異例の10時になってしまう。いくら何でも遅すぎです(反省)。宿泊地が安城市でしたので、平成29年の口開けもそのままの流れを引き継いで安城巡りに。↓JR安城 [続きを読む]
  • 172日目 京都府南部の長閑な2町村
  • 平成28(2016)年12月31日(土)関西線をさらに東へ東へ→奈良駅から3つ目の加茂駅で気動車に乗り換えて、木津川の渓谷美を堪能し始めるや否や早速一つ目の笠置(かさぎ)駅で降りねばなりません。この加茂駅から東、三重県の亀山駅までは田舎な区間でありながら概ね1時間に1本の運転があるので、この沿線にある2自治体はそれぞれ1時間滞在することにします。本音を言えば、訪ねた所は出来れば1時間半程度はいたいのです [続きを読む]
  • 172日目 2年前の夏のリベンジを果たしに
  • 平成28(2016)年12月31日(土)大晦日、つまり平成28年の最終日です。そんでもって関西も最終日にして、千葉への帰路につきます。尤も2日間をかけての「のんびりゆっくり」したものですが。この日の出立は新大阪駅から→天王寺駅へ向かい、JR関西線に乗り換えて奈良県入り。8時すぎに三郷駅にて下車→関東の人なら「みさと」と呼びそうな駅ですが、さんごう駅。これより三郷町(さんごうちょう)と王寺町(おうじちょう [続きを読む]
  • 171日目 紀州路での様々な発祥地巡りを終える
  • 平成28(2016)年12月30日(金)↓湯浅駅から電車に揺られること10分程、紀伊由良駅に到着。この駅のある由良町(ゆらちょう)の名所の一つとして、寺院の形をした赤錆びた立て看板の興国寺(こうこくじ)。元々は鎌倉3代将軍源実朝の菩提を弔うために建てられたお寺さん。開山として迎えられた法燈国師が宋で習得した金山寺味噌の製法を伝え、その製造過程から醤油を生み出されたといいます。また虚無僧の総本山でもあり、 [続きを読む]
  • 171日目 「稲むらの火」の舞台となった防災意識の高い町
  • 平成28(2016)年12月30日(金)この広川に架かる広橋を渡ったのであっさり広川町に→紛らわしいのですが、川の名前は「ひろかわ」なのに、町名は「ひろがわちょう」。尤も昭和25(1950)年に発足して以降、平成8年までは「ひろかわちょう」だったようですが、どちらかと言えばその方が言い易いとは思うんですけどね。広橋を河口方向を見る→なぎ大橋が架かっており、上に行けばさぞ見晴らしがよかろう。というワケですぐさま [続きを読む]
  • 171日目 素晴らしすぎる街並みが残る醤油発祥の地
  • 平成28(2016)年12月30日(金)↓ややもすると終点の御坊(ごぼう)駅まで「お逝きなさい」状態だったのを、黄泉の国の入口で寸止めできた湯浅駅。初めから下車する予定の駅ではありましたし、この日の町巡りで一番の楽しみにしていたのが、何を隠そうここ有田(ありだ)郡湯浅町(ちょう)なのです。さて、湯浅と言ったら何といっても「湯浅醤油」で全国に知られているように醤油の町、どころかその発祥の地。そして醤油・味 [続きを読む]
  • 171日目 紀州への途中、一寸寄り道
  • 平成28(2016)年12月30日(金)年末旅(実質)2日目。↓宿泊したホテルは新大阪駅の近くでしたが、東淀川駅にも近かったので、どうせならとそこからスタート。新大阪駅から僅か0.7km、大阪駅からたった2つ目の駅なのに、なにこのローカル駅?元々は戦前の弾丸列車における「新大阪」になるはずの駅だったのに、戦後の新幹線の際には反故にされ、廃止は免れたものの、こんな小駅に甘んじてしまったのには悲哀を感じます [続きを読む]
  • 170日目 大坂の陣で散りし日本一の兵に思いを馳せながら(2)
  • 平成28(2016)年12月29日(木)「真田幸村めぐルート」の天王寺エリアへ突入します。まずは、四天王寺にほど近い幸村最期の地・安居神社→大坂夏の陣の際、幸村は徳川家康の首めがけて本陣に突撃したものの、無念なるかな叶わず。疲労困憊で休んでいる?幸村さん像→後ろの注連縄のある木の下で、西尾宗次という鉄砲組頭に討ち取られたという。松は当時の木ではないらしいですが。像は堺雅人のようにカッコいいとは言えず普通 [続きを読む]
  • 170日目 大坂の陣で散りし日本一の兵に思いを馳せながら(1)
  • 平成28(2016)年12月29日(木)大阪環状線に乗って天王寺区の玉造駅へ。ここで降りたのは、オマエさんに会いたかったからなのだよ!→もっと言うならば、この年末の旅に大阪巡りを取り入れたのは、珍しく大河ドラマに熱を上げた「真田丸」の余韻に浸りたかったから。夏にも長野県上田(初編・2編)にも行ったのもあり、ミーハー感丸出し。路面にシールが貼られていますが、ここは「真田幸村めぐルート」といい、区のアピール [続きを読む]
  • 170日目 大阪駅の南側、中之島を歩く
  • 平成28(2016)年12月29日(木)前々編の終わりの方で、千葉駅にも「祭」がやってきました云々と書きましたが、確かに「祭」っぽいお店があるのは間違いないのですが、一昨日よく見たら屋号は「踊」でした。お詫びして訂正します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜福島駅を出るやビックリする→いきなり真ん前に線路があって轟音を立て [続きを読む]
  • 169・170日目 年末は関西へ、まずは大阪市巡り
  • 平成28(2016)年12月28日(水)・29日(木)関東の桜はすっかり散ってしまい、ゴールデンウイークを目前にしてようやく年末年始旅に辿り着きました。昨年4か月間ブログをサボったツケがあまりにデカすぎでしたな・・・。今回は年末の3日間は関西、正月1日だけ東海の計4日間旅始末記です。↓激烈なる争奪戦?を勝ち抜いてもぎ取った指定券を片手に「快速・ムーンライトながら」東京駅23時10分発で西へ。使う切符はも [続きを読む]
  • 168日目 人のいない旧宿場町・二本松と矢吹の商店街
  • 平成28(2016)年10月11日(火)バスで再び二本松駅に戻ってきましたが、せっかくなので、かつては旧奥州街道の宿場町でもあった駅チカ市街地をブラブラしてみます。↓戊辰戦争で灰燼に帰してしまいましたが、町割りはその当時と変わりません。↓日本三大提灯祭りの一つらしい「二本松提灯祭り」とはこんな感じなのね。3日間開催されますが、何故だか初日にクライマックスを迎えるのだとか。旧奥州街道のメイン通り商店街→平 [続きを読む]
  • 168日目 長丁場の宴を迎えた二本松
  • 平成28(2016)年10月11日(火)本宮市の次に向かいしは、北隣りにある二本松市。残念ながら毎年10月4〜6日に開催される「二本松提灯祭り」は終わったばかり。さぞ祭りの後の虚しさで満ち溢れているものだと思いきや、そんなことでおとなしくなる二本松市ではありません。↓間、髪を入れず前日より「第62回菊の祭典 二本松の菊人形」が絶賛開催されたばかり。これは11月23日までのロングラン。この2ヶ月間でどれく [続きを読む]
  • 168日目 ほんとの空を見に来たというのに
  • 平成28(2016)年10月11日(火)郡山から東北線を北に進むことからこの日はスタート!早速、安達太良山と(右)と和尚山(左)が姿を現します→むかーしむかし、智恵子さんという方がいしゃっらいまして、曰く、この山の上がほんとの空らしい。そして、私が普段見ている千葉、というか広い意味での東京の空はほんとではないと真向全否定される。ホンモノを見に来たというに、雲がかっていてお天道様は何て意地悪。この日最初の [続きを読む]