アキラ さん プロフィール

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アキラさん: 幸せは手の中に
ハンドル名アキラ さん
ブログタイトル幸せは手の中に
ブログURLhttp://ameblo.jp/it-my-happylife/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/07/26 17:54

アキラ さんのブログ記事

  • 出生率微増
  • 女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率が2015年は1・46となり、前年から0・04ポイント上昇したことが、厚生労働省の人口動態統計で分かった。上昇は2年ぶりで、1994年(1・50)以来の水準。出生数は100万5656人(前年比2117人増)で、10年以来5年ぶりに前年を上回った。  一方、死亡数は129万428人で戦後最多。死亡数から出生数を引いた人口の自然減も28万47 [続きを読む]
  • 10代で果物をたくさん食べると乳がんリスクが低下
  • 10代女児が果物を大量に食べると、将来の乳がんリスクが低下する可能性があることがわかった。 思春期でのリンゴ、バナナ、ブドウの摂取が乳がんリスク低下に強く関連し、1日約3皿分を摂取すると、0.5皿分のみ摂取する人に比べて、中年期のリスクが25%低下したという。 若年期でのオレンジやケールの摂取も、わずかに乳がんを予防する効果があるが、フルーツジュースには効果を認めなかったという。 [続きを読む]
  • 10分間あれば十分な運動ができる
  • わずか10分間の激しい運動で、45分間の中等度の運動と同じくらい健康状態が良くなる―こんな研究結果が、「PLOS ONE」にオンライン掲載された。マックマスター大学運動学教授のMartin Gibala氏らの研究で示された。 「体を鍛える時間がない」という言い訳はもう通用しないといえる。 研究では、運動の習慣がない男性27人を、「激しい運動」または「中等度の運動」のいずれかを週3回・12週間行う群、または運動をし [続きを読む]
  • 水の「イオン化装置」は買う価値がある?
  • . Q:特別なイオン化装置で作ったアルカリイオン水を飲むことに何かメリットはあるか? A:「イオン化」水やイオン化装置の宣伝は信じないこと。イオン化とは原子や分子に荷電原子をつけたり取り除いたりしてイオンにすることを言う。宣伝業者はこの用語を、水道水に電気を通すことで何にでも効く魔法の水にするという高価な機器を売るのに使う。業者は電気分解で水がよりアルカリ性になるという。 製造業者のほとん [続きを読む]
  • 腹囲より危険因子を重視へ メタボ健診
  • 内臓脂肪がたまり病気になりやすいメタボリック症候群を調べる特定健診について、厚生労働省の専門家検討会は、腹囲が基準値以上かどうかを最初に調べる現在の方法から、高血圧や脂質異常、高血糖といった危険因子を重視する方法に改めることを決めた。2018年度から実施する方針。 現在の方法では、腹囲が基準値未満だが血糖値などが高い「隠れメタボ」が見落とされがちなのが理由。最近の研究で、隠れメタボも心筋梗塞や [続きを読む]
  • 「知」集めて百万本超
  • インターネット上の無料百科事典「ウィキペディア」日本語版の記事数が100万本を突破した。日本で発行されている紙の百科事典の10倍を超え、日々増加している。 紙の百科事典は編集者や専門家の厳しいチェックを経て出版されるのに対し、誰でも自由に書き込めるウィキペディアは、信頼性に課題のある記事も少なくない。一方で専門家が驚くほど質の高い記事もあり、良しあしを見極めやすくする取り組みも進む。多くの人の [続きを読む]
  • コーヒーで大腸がんリスクが低下
  • 種類に関係なくコーヒーの摂取は大腸がんのリスクを低下させるようだ、という米国南カリフォルニア大学からの研究報告。 研究チームは、過去6か月以内の大腸がんと診断された5,100名以上の男女を、大腸がんと診断されたことのない4,000名の男女と比較する症例対照試験を実施した。 対象者は摂取したコーヒーの種類が、煮出し(エスプレッソ)、インスタント、デカフェ(脱カフェイン)、フィルターかどうかとその量、それ以 [続きを読む]
  • 報道の自由度、日本は72位
  • 国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は、2016年の「報道の自由度ランキング」を発表した。 日本は、対象の180カ国・地域のうち、前年より順位が11下がって72位だった。特定秘密保護法の施行から1年余りを経て、「多くのメディアが自主規制し、独立性を欠いている」と指摘した。世界的にも報道の自由は損なわれつつあるという。 日本は10年には11位だったが、年々順位を下げ、14年59位、15 [続きを読む]
  • 腰痛に鍼はもう薦められない
  • 腰痛と座骨神経痛の治療に、鍼はプラセボと変わらない。 2009年のガイドラインで、検討しても良いとしていたがその後信頼できる根拠がないことが明確になったとしている。 鍼はひろく行われていて今やRCTもたくさんある。一部の試験で有効であるように見えるものもあるが全体としてプラセボと変わらない。 腰痛治療の第一選択はアスピリンやイブプロフェンなどの非ステロイド抗炎症薬。これらが役にたたない場合に [続きを読む]
  • “問題患者”は誤診されやすいと判明
  • 対応困難な患者は良い治療を受けられない可能性があることが、オランダ、エラスムス大学医療センター・ロッテルダム医療教育研究所准教授のSilvia Mamede氏らが実施した2件の研究で示された。 本研究は実臨床ではなく、架空のシナリオにおける医師の回答を調べたものだが、こうした患者が医師の注意力を削ぐことを示唆している。「患者の非協力的な行動により、医師の誤診が生じる可能性がある。推定によると、15%の患者では [続きを読む]
  • 脳の老化を10年遅らせる運動
  • 高齢者の運動習慣は加齢に伴う思考能力の減退抑制に関連しているようだという研究。 軽度〜ほとんど運動をしていないと答えた高齢者では、中〜高強度の運動を行っていたという高齢者に比べて10年程度、加齢が進んでいるのと同等の認知機能になっていたという。マイアミ大学の研究者らによる報告。 米国の65歳以上人口は増加しつつあり、この事はつまり記憶や思考などの認知的な障害を潜在的に持っている人の数が増加傾向 [続きを読む]
  • 日光浴が寿命を延ばすのはなぜ?
  • 日光をよく浴びている人は皮膚がんのリスクが懸念されるが、実際には日にあまり当らない人よりも長生きすることがわかったという。 スウェーデン・カロリンスカ大学病院の研究。 この研究では、2万9千人以上のスウェーデン女性を20年間に渡り追跡調査し、日光に当たる習慣の程度によって3群に分けて比較分析した。すると、最も日光に当たる習慣のある群の人たちは、他の群に比べて寿命が長いことがわかった。また、心臓 [続きを読む]
  • 美容医療の広告規制 HPトラブル増加で厚労省
  • 脱毛や脂肪吸引などの「美容医療」を受けた人から契約トラブルや健康被害の相談が相次ぐ実態を踏まえ、厚生労働省は、医療機関によるホームページの広告を規制対象とする案の検討を始めた。HPで安全性を誇張したり、実際より低額の料金を示したりする医療機関の存在が指摘されており、厚労省は有識者会議での議論を経て今秋をめどに対策をまとめる。 国民生活センターによると、販売方法や広告の問題が指摘された相談のうち [続きを読む]
  • ボトックス注射でランナーの膝痛が軽減
  • ボツリヌス毒素の注射を理学療法に追加することで、ランナーやサイクリストなどの運動をしている人に多いタイプの膝痛が軽減される可能性があることが、英インペリアル・カレッジ・ロンドンのJo Stephen氏らの研究で示唆された。 外側膝蓋大腿過負荷症候群と呼ばれるこの疾患は、定期的に運動する人の8人中1人以上にみられるという。膝関節の前面および側面に疼痛が生じ、治癒しにくい場合もある。現行の治療選択肢は理学療法 [続きを読む]
  • 動脈硬化、放置で足切断 糖尿病や高血圧で危険性高く、無症状の人も
  • 動脈硬化が進むと血管が狭くなったり詰まったりし、脳梗塞や心筋梗塞につながることは知られる。それが足で起きると「閉塞性動脈硬化症(ASO)」と呼ばれ、「歩くと痛みを感じる」「足の傷が治りにくい」などの症状が出る。足の切断に至る場合もあり、軽視は禁物だ。  ●しもやけが悪化 「毎年しもやけになるけど、治らない年があった」。大阪府の女性(68)は2012年11月、左足の指のしもやけが悪化して化膿 [続きを読む]
  • 運動と瞑想でうつに打ち勝つ
  • 有酸素性運動と瞑想を組み合わせて行う事によってうつ症状を軽減するのに役立つようだ、というラトガーズ大学の研究者による報告。 この、精神と身体を組み合わせた活動を週当たり2回、2ヶ月にわたっておこなうだけで、うつの学生の症状を40%軽減することができたという。 臨床的にうつ状態の学生およびそうでない学生ともに、精神と身体の組み合わせを用いたアプローチがこの様な有意な作用をもたらしたことは素晴らし [続きを読む]
  • 人の健康は体格指数(BMI)では決められないかも!
  • BMIが25以上の「不健康」だと言われている米国の5,400万人の血液検査が実は「健康」であった、というUCLAの心理学者らによる研究報告。 体格指数(BMI)は、健康の指標として用いられてきた。多くの米国の企業が、社員のBMIを健康保険料を決める因子のひとつとして用いている。米国では、4月から雇用機会均等委員会(EEOC)の規則が採択された場合、BMIが大きくなると高い保険料を支払わなければならなくなる。 今回の研究で [続きを読む]
  • 障害者配慮
  • 障害者に対する差別的取り扱いを禁止し、公的機関に必要な配慮を義務付ける障害者差別解消法が施行される。 学校や交通機関、一般の商店などにも影響の大きい法律で、サービス向上への障害者の期待は高いが、認知度が低いままだ。国の対応も遅れており、事業者から戸惑いの声が出ている。 同法は2013年に成立。障害を理由としたサービス提供の拒否や制限を禁じている。車いす利用者の移動の手助け、視聴覚障害者への [続きを読む]
  • 毎日カフェインを摂っても心臓への問題なし
  • コーヒー、お茶、チョコレートを愛好する人には朗報だ。日常的にカフェインを摂取しても、危険な不整脈は生じない可能性が、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)心臓学部のGregory Marcus氏らの研究で示された。ただし、カフェイン大量摂取の健康リスクについてはさらに研究が必要だという。 Marcus氏らによれば、余剰な心拍の増加は、まれに心臓障害や脳卒中につながる可能性がある。そのため、今回の12カ月間に [続きを読む]
  • 知っておくべきギランバレーの8兆候
  • 米国救急医学会(ACEP)は、救急医が知っておくべきギランバレー症候群(GBS)の8つの臨床兆候を同学会ホームページで紹介した。ACEPは、「GBSは乳児から高齢者までどの年齢でも発症する。GBSを疑った時には入院させ、神経学的コンサルテーションを受けた方が安全だ」と強調している。 GBSは稀ではあるが重篤な麻痺を起こす末梢神経疾患で、治療が遅れると呼吸不全や生命も脅かす不整脈を発症することがある。そのため早期診 [続きを読む]
  • 有酸素運動がパーキンソン症患者に有益
  • 運動は身体に良い、ということはこれまで耳にタコが出来るくらい聞いてきただろう。心臓の健康や骨の健康を高め、腰痛を予防し、様々な効果があることが経験的にも多く語られて来ている。しかしながら、以下の事はたぶん、聞いたことがないかも知れない。有酸素運動を実行することで、進行精神系疾患であるパーキンソン症の疾患進行を遅らせることができる、というのだ。メイヨ・クリニックの研究者らによる研究。 一般に有酸 [続きを読む]
  • 119番、「不要」「不急」の通報が7割
  • 全国の消防への119番のうち、病院の場所の問い合わせや軽微なけがの搬送など、「不要」「不急」の通報が約7割に上っていることが分かった。 不急を含む119番の内訳が明らかになるのは初めてで、救急現場の負担が増す中、関係者は頭を抱えている。 総務省消防庁が公表した消防白書によると、2014年の119番件数は約842万件あり、うち火災は1%で、救急・救助要請が68%に上る。 同年の全国の救急 [続きを読む]
  • 1日30分歩かない人で糖尿病リスクが高い
  • 1日の歩行時間が30分に満たない人は、糖尿病になっているリスクが高い可能性があると、国立がん研究センターの研究チームが発表した。 1日2時間以上歩く人に比べて30分未満の人では糖尿病になっているリスクが1.23倍だったという。 詳細は「Journal of Epidemiology」2015年12月26日オンライン版に掲載された。 研究チームは、多目的コホート研究(JPHC Study)の糖尿病調査(1998〜2000年度、2003〜2005年度 [続きを読む]