クラフト親父 さん プロフィール

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クラフト親父さん: クラフト徒然草
ハンドル名クラフト親父 さん
ブログタイトルクラフト徒然草
ブログURLhttp://craftdad.blog.fc2.com/
サイト紹介文溶接を主体の物作り、カタマランヨット「トーネード」、ラブラドール、薪ストーブ等の日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/07/05 09:23

クラフト親父 さんのブログ記事

  • 第二弾軽トラヒッチ製作 前編
  •    軽トラ用と普通トラック用の2種を試作しましたが、何れも良好な結果を得ました。 今回夫々の試作で得たノウハウを更に改善して軽トラヒッチを作ります。  材料   今回主材料の鋼管 STKM は建材店を通して鋼材専門店から購入。長さは定尺(長尺)のままですし、メッキはなく表面磨きのままです。錆が出る前に加工しないと・・ヒッチ取付脚パイプ曲げ加工   この春から導入したアメリカ製パイプベンダーを用いて [続きを読む]
  • シボレー・インパラ 1959年型
  •    北総地区で素晴らしく綺麗なアメリカンビンテージカーを発見。 シボレー・インパラ・コンバーチブル 1959年型です。全景   1958年にアメリカ ゼネラルモーターズのシボレーブランド最高級車として登場したインパラ。この年代以前の車はボンネットが大きく盛り上がり、全体的にダルマの様な感じでしたが、この年を境に幅が広く平べったくなってきました。フロントマスク   メッキ部分が多用されており、どこも [続きを読む]
  • 第二弾フラワースタンド三輪車製作
  •    細い鋼管を用いて三輪車形のフラワースタンドを作ります。 以前作った三輪車は前後輪が回り、ハンドルも可動式の物でした。物作りとしては良かったのですが、肝心の「植木鉢を置いて育てる」というシーンでは返って使いづらい部分がありました。そこで今回は三輪とも固定式で作ります。 更に三年前に「お人形の三輪車作り 前編」で作りかけて頓挫してしまったものの、車輪部分を利用します。在庫部品後輪と前輪   鉢置 [続きを読む]
  • パイプベンダー金型追加個人輸入
  •    四月の中旬に長年の希望だったパイプベンダーを個人輸入しました。同時に外径 1.5インチ ( 38.1mm ) パイプ用の金型を購入して、トラックヒッチなどを習作してきました。 一連の練習で一応の成果を得たため、今回一回り細い外径 1.25インチ ( 31.8mm ) 用の金型を追加購入しました。前回は90゜曲げ用でしたが今回は180゜曲げ用です。 またメーカーに在庫が無かったため、新規に作ってもらいました。 もともとメーカ [続きを読む]
  • 街で見かけたハイラックス その8
  •    先日のエアレースでのひとコマです。当日は至る所に配置された警備員のお陰で、ヨットハーバーの施設や駐車場は関係者とセーラーしか入れません。飛行機の爆音以外は実に静かなものです。 そんな中、昨年もいたハイラックスを見つけました。誰かエアレースの関係者の物でしょう。左:私の車  右:今回見かけた車 私のと同世代か少し新しい世代の型式でしょう。 3.0 D とあるので恐らくタイかオーストラリア製のハイラック [続きを読む]
  • 2017 エアレース観戦記( 予選 )
  •   恒例のイベントとなったエアレースが開かれました。今年で3回目です。 昨年は強風のため予戦はキャンセルされ、翌日の本戦も強風の中強行されました。私達は二人だけで出艇しレース観戦をしましたが、強風とウネリに翻弄され全く楽しめませんでした。 今年は前日が強風で練習レースはキャンセルされました。富士山を望む そんな中、今日は早朝から富士山が見えます。冬場以外で西に富士山が見える日は午後になると西 [続きを読む]
  • トラックヒッチ製作 後編
  •    前回作ったヒッチ取付け脚とアオリ引掛け脚を結合します。 脚接合部穴明け  ヒッチ取付け脚とアオリ引掛け脚を繋ぐ接合部は角型鋼管□50×50を用い、φ38.0mmの穴を明けます。金属用ホールソーを使用します。接合部溶接部接合部溶接部 このヶ所の上下方向の応力は小さいので、溶接長も短くて済むと考え内側の溶接としました。これで外観がかなりすっきりします。 母材厚 t=2.3mm×t=1.6mm の溶接なので溶接電流 100A と [続きを読む]
  • 2017 初夏の南房クルージング
  •    半年ぶりの南房クルージングです。 前回同様友人の艇で、オーナーと二人のダブルハンドクルージングです。 先週から真夏を思わせる高い気温の日が続いていましたが、昨日今日は20゜を少し上回る過ごし易い天気です。しかも風向きは東が入って海上は少し寒いくらいですね。フルメイン+150%ゼノア 午前中は3〜4m/s の安定した風でフルメインに150%ゼノアで快走。 一時間程度帆走ったところで南転沖出しして仁衛 [続きを読む]
  • 2017年 ハーバーBBQ
  •    地元区役所が主催する「区民の催し」がハーバー一帯の海岸地区で催されました。ヨットハーバーではヤード脇の広い芝生が一般に開放され、BBQエリアになりました。   すっかり夏の海況   風は南西、風速3〜4m/s 、水温 20゜、気温 25゜ですっかり夏の海です。 ボタボタと動きづらいドライスーツからウェットスーツに着替えて、楽に動けます。レーダービーコンブイ   普段見かけないブイが設置されています。 [続きを読む]
  • スイス山間部薪事情
  •    今回訪ねたのは主に山間部のリゾートですが、先ずは一般的な家の佇まいから郊外&山間部の家   スイス山間部では「シャーレー」と呼ぶ一枚の切妻屋根の下に複数階の床がある家が一般的です。そこの基礎を兼ねた地下室があり、核シェルターとすることが法律で義務付けられています。( 凄いと言うか恐ろしいと言うか ) その家にストーブがあり、夫々の方法で薪を蓄積しています。  山間部の市街地 [続きを読む]
  • 街で見かけたハイラックス 番外編 スイス・フランス
  •    例え異国の地にあろうともピックアップトラック探索の目は働いています。 先ずはハイラックスからフランス・葡萄の産地コルマールで頑張るハイラックススイス・グリンデルヴァルトにてハイラックス 私のより1世代新しい型式。私と同じ GoodRich の All-Terrain タイヤを履いています。自作の牽引バンパーです。スイス・グリンデルヴァルトにてハイラックス このハイラックスも私のより1世代新しい型式。私のと同 [続きを読む]
  • レマン湖ヨットハーバー事情
  •   スイスの最西端フランス国境に位置し、東西100km 南北10km の「へ」の字形な湖がレマン湖です。その「へ」の字の頂点、ローザンヌにある「Club Nautique Morguien」ヨットクラブを紹介します。google map よりクルーザーバース   対岸の山の合間に万年雪を頂く名峰「モンブラン」が見えます。  トレーニング中のディンギー   艇種は稲毛にもある「RSクラス」中学生くらいの子供たちがレースの練習をしていました [続きを読む]
  • スイス・フランス ヴィンヤード探訪
  •    ボルドー、ブルゴーニュと並ぶフランス有数のワイン産地として有名なアルザス、「アルザスワイン街道」として整備されている南端の町コルマールから古都ストラスブールへと探訪を始めました。葡萄畑葡萄畑 この辺りは見渡す限り一面ブドウ畑です。そのブドウ畑の中にポツポツと集落があります。リクヴィル村メインストリート 「アルザスの真珠」と称される美しい村、古くからワイン造りの村として知られています。  [続きを読む]
  • スイスの山岳リゾート探訪
  •   ゴールデンウィーク後半からスイス・フランスへ旅行に行って来ました。  私の海外旅行の第一歩は、いつでも現地SIMの購入から始まります。 チューリッヒ空港で入管のパスポート審査を終え、機内預け荷物をカルーセルで受け取って直ぐの所に忽然と免税店が現れました。誰もが税関の荷物審査を受けようと急ぐ場所です。 時間と持ち金の余裕がある出国ロビーなら買い物客で込み合っていますが、入国ロビーで写真撮影す [続きを読む]
  • トラックヒッチ製作 前編
  •    以前軽トラック用の簡易ヒッチメンバーを作りましたが、今回新規にパイプベンダーを購入して口径 25mm 以上の鋼管も曲げ加工が可能になったため、小型の普通トラック用に薪割り機牽引用ヒッチメンバーを作ります。設計条件としては ・取付対象トラックは 0.85〜1.5t 平ボディートラック。    荷台アオリ高さ380mm程度、荷台高さ700mm程度 ・牽引対象物は重量300kg未満のエンジン式薪割り機 ・牽引走行は民地内 [続きを読む]
  • 自作ボートトレーラー 8回目の継続車検
  •    2009年に設計、製作、登録した自作ボートトレーラーは今年で9年目に突入。 骨組み本体の車枠自体に損耗は全くなく、昨年全塗装を剥がした上に補強材を溶接し、反射板や電気系統を一新しました。  そんなことで今回は外れ止め装置の錆が顕著な、連結器カプラーのみを交換しました。 カプラーを止めているボルトナットは更に防錆力の強い「ドブ漬けメッキ」に交換。 錆が多い連結器カプラー新品に交換 [続きを読む]
  • パイプベンダー個人輸入
  •    何回か書きましたが私はパイプ構造が好きです。出来上がりがスマートで美しく、構造的に有利だからです。肉厚が薄い分溶接の難易度は高いですが・・ 今まで購入した手持ちのパイプ曲げ機は二種類あります。油圧ベンダー         ロール式ベンダー 両方とも中華製の精度の良くない機械です。 左側の油圧式は鋼管直径65mmまで対応可能ですが、「曲げ加工」ではなく「折り加工」で使い物にはなり [続きを読む]
  • 街で見かけたハイラックス その7
  •    今回は自宅から車で10分程度の駐車場で発見。月極駐車場なので持ち主は近所に住んでいるのでしょう。 紺色の四人乗りエクステンドキャブ、私のより数年前の型式で四駆です。これもピカピカに磨いてあり、メッき部は光っています。ボディー部分に細かい傷がありません。ご立派・・・サイドビュー 殆どオリジナルのままです。屋根の長さ一杯のルーフボックスが付いています。フロントマスク 珍しいサンルーフ ( [続きを読む]
  • スピンネーカー操作
  •    中型以上のヨットはダウンウィンド ( 追い風 ) 専用のセールを持っていることが多いです。 スピンネーカーとかジェネーカーと呼ばれていますが、追い風以外の時は専用の収納装置に畳まれ入っています。 私たちのトーネード級では艇の中央部から前に突き出た黒い網目の筒に収納されており、一本のロープを引くことで展開します。スピン展開 (筆者 ) スピンネーカー掲揚&展開中。一本の細いロープを引き上 [続きを読む]
  • 2017年 春の薪狩り
  •   1月末に来たことのある茂原郊外の vivi さんの現場で再び薪狩りです。 気温は14゜C まで上がり、風も弱く絶好の薪狩り日和です。ただ一つ花粉が飛散しているのを除けば・・ 伐採は終了 立木の伐採は終わっていました。 しかも幹の部分だけ短い長さに切ってあって、法の尻に落としてあります。ウィンチ作業法尻に落としてある原木を作業の出来る平場まで移動するとあって、昨年作製した斜面用橇 ( [続きを読む]
  • 2017年 花粉症とセーリング
  •    花粉症歴30余年の私ですが、中でもこの季節が一番辛いです。 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉痛、涙に目のかゆみと一通り揃って悩んでいます。 マスクをすれば中が湿ってびしょびしょになるし、薬を飲めばめまいでふらふらするし、どうすりゃぁいいんだ! そんな時は海の上です。しかも今日は南西の海風。東京湾の湾口の方角から吹いてきますから、杉科の林は一切通ってきません。 しかも自分は適時海水に洗われます [続きを読む]
  • パイプベンダー作業脚製作
  •   鉄工と溶接趣味の私ですが、なかでも鋼管パイプ構造が好きです。 構造体としての強度の有利さや、スマートな外観が気に入ってます。 もっとパイプを多用する構造物を製作したい所ですが、手持ちの工作機械としてはロール式パイプベンダーと油圧パイプベンダーしかありません。 前者のロール式は、現在溶接作業台に取り付けて使っていますが、作業性が良くありません。 そこで今回専用の作業脚を製作します。現在使用 [続きを読む]
  • 2017年 3月のセーリング
  •    暦の上では「春」ですが、水温も北風も寒い一日です。 社会人艇は5〜6杯のみ、大学2チーム、中学1チームのみの寂しい出艇です。大学チームの練習 朝のうちは 7,8m/s あった風も午後になると 3〜5m/s に落ち、風向が振れ回りしかも息を付いたり急に吹いたりの安定しない一日でした。シングルトラピーズ ( 筆者 )ちょっと吹けばダブルトラピーズへ それでもガストを捉えてダブルトラピーズに出ます。やっぱりトーネ [続きを読む]
  • 軽トラ簡易ヒッチ製作 後編
  •    今回は引掛け部分すなわち荷台内側部分を作ります。 その前に前回製作した脚パイプの強度補強用に板鋼を添え溶接します。 手持ちの人力パイプ曲げ機では φ25.4 ( 1インチ ) までしか加工出来ません。それでは必要強度に達しないため、縦方向に補強版を溶接します。 充分な応力の伝達の為には両面連続溶接としたい所ですが、熱変形を避けるため「千鳥断続すみ肉溶接」で行いました。補強版溶接 溶接電流 75A 程度で [続きを読む]