クラフト親父 さん プロフィール

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クラフト親父さん: クラフト徒然草
ハンドル名クラフト親父 さん
ブログタイトルクラフト徒然草
ブログURLhttp://craftdad.blog.fc2.com/
サイト紹介文溶接を主体の物作り、カタマランヨット「トーネード」、ラブラドール、薪ストーブ等の日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/07/05 09:23

クラフト親父 さんのブログ記事

  • 2017 夏本番 セール修理
  •    太平洋上に複数来ている台風の余波を受けてか、強風に恵まれた先週と違って今週末は不安定な風でした。午前中は南西2〜3m/s、午後は反転して北東5〜6m/s しかも息をつきます。ハイクアウトハイクアウト 中風以下では二人でトラピーズに出ることはありません。スキッパー ( 舵手 ) は艇体に座ったまま尻を外に出すハイクアウトで艇のバランスを取ります。ハイクアウト このハイクアウトが力を使います。足先をフット [続きを読む]
  • 2017 夏本番セーリング
  •    何時終ったんだか良く分からないまま「梅雨明け」宣言が出され、猛暑が襲って来ました。 沖合のカタマランの上はそんなに暑くはありませんが・・・ 入道雲のたまご   やっぱりこの雲は真夏の証です。この後もくもくと成長します。 天候の急激な変化に注意しつつセーリングしましょう。コンディション イエロー   この日は朝からコンディションイエロー 黄旗注意信号です。 初心者は出艇禁止、それ以外は要注意で [続きを読む]
  • 2017 海の日クルーザークラブレース参戦記
  •    昨年に引き続き今年もやって来ました。友人の所属する外房鴨川のクラブレースです。 連日の猛暑日で北海道で36゜を記録したりして、日本中が沸き立っているようですが海上はそうでもありません。 特に南房州は冬暖かく夏涼しいため、この日でも29゜C の気温。しかも南の中風が吹いているため外にいる限り暑さは感じません。参加艇6杯   昨年は11杯のエントリーでしたが今年は少なく6杯の参加です。少し寂しい [続きを読む]
  • 第二弾 軽トラヒッチ製作 後編
  •    加工の精度をさらに上げるために、今回からは全体の組み立て作業に「ジグ・JIG」を使用します。 ジグと言ってもコンパネに断面図通りの切り欠きを入れただけの簡単な物ですが、熱歪みの修正も兼ねていて各部材の位置出しが一発で決まる優れものですね!ジグ使用 接合部溶接   φ2.6mm 溶接棒で溶接電流 100A の溶接です。接合部溶接             本日のビード   構造力学的には接合部 [続きを読む]
  • ナフバー製作 後編
  •   各部材の刻み加工が終わったので、組み立て工程に入ります。   ステー部材切り込み加工           仮組立て   取付板とステーパイプ夫々に切り込みを入れ、十字噛み合せをした上で溶接で接合する予定です。切り込み幅は若干の「遊び」を持たせ調整代とします。  足掛パイプにφ32mm 穴を明け本体に取り付けてみます。逆ノッチ穴です。一旦外しても形が崩れないようにφ31.8mm 管を抱かせて固定し [続きを読む]
  • 2017 梅雨合間のセーリング
  •    先週はずっと雨が降り続いていましたが、今週末は何とか止んでいます。 東南風 3〜5m/s の弱風ですが久しぶりの晴れ間ですから、楽しみましょう。   艇の前部に突き出たスピンポールの先端に固定したオンボードカメラの動画からの切り落とし写真です。出艇時にスイッチを押すと29分間ビデオ撮影をしてくれますが、そこで終わりです。 カメラメーカー業界の慣例でビデオは30分以上連続撮影出来ますが、デジカメベースの [続きを読む]
  • ナフバー製作 前編
  •    ハイラックスのサイドステップ ( 足掛け板 ) を作り替えます。純正足掛け板 ハイラックスは車高が高く、成人男子以外は昇り降りに足掛けが必要です。 勿論オリジナルで付いている物は軽量で丈夫のトヨタ製で、何一つ不満はありません。 でも作り替えます。  ナフバー アメリカでは一般的でよく見掛けます。トヨタ純正のアルミ射出ものと違って、パイプの組み合わせです。パイプベンダーを入手した今、これ [続きを読む]
  • 第二弾軽トラヒッチ製作 前編
  •    軽トラ用と普通トラック用の2種を試作しましたが、何れも良好な結果を得ました。 今回夫々の試作で得たノウハウを更に改善して軽トラヒッチを作ります。  材料   今回主材料の鋼管 STKM は建材店を通して鋼材専門店から購入。長さは定尺(長尺)のままですし、メッキはなく表面磨きのままです。錆が出る前に加工しないと・・ヒッチ取付脚パイプ曲げ加工   この春から導入したアメリカ製パイプベンダーを用いて [続きを読む]
  • シボレー・インパラ 1959年型
  •    北総地区で素晴らしく綺麗なアメリカンビンテージカーを発見。 シボレー・インパラ・コンバーチブル 1959年型です。全景   1958年にアメリカ ゼネラルモーターズのシボレーブランド最高級車として登場したインパラ。この年代以前の車はボンネットが大きく盛り上がり、全体的にダルマの様な感じでしたが、この年を境に幅が広く平べったくなってきました。フロントマスク   メッキ部分が多用されており、どこも [続きを読む]
  • 第二弾フラワースタンド三輪車製作
  •    細い鋼管を用いて三輪車形のフラワースタンドを作ります。 以前作った三輪車は前後輪が回り、ハンドルも可動式の物でした。物作りとしては良かったのですが、肝心の「植木鉢を置いて育てる」というシーンでは返って使いづらい部分がありました。そこで今回は三輪とも固定式で作ります。 更に三年前に「お人形の三輪車作り 前編」で作りかけて頓挫してしまったものの、車輪部分を利用します。在庫部品後輪と前輪   鉢置 [続きを読む]
  • パイプベンダー金型追加個人輸入
  •    四月の中旬に長年の希望だったパイプベンダーを個人輸入しました。同時に外径 1.5インチ ( 38.1mm ) パイプ用の金型を購入して、トラックヒッチなどを習作してきました。 一連の練習で一応の成果を得たため、今回一回り細い外径 1.25インチ ( 31.8mm ) 用の金型を追加購入しました。前回は90゜曲げ用でしたが今回は180゜曲げ用です。 またメーカーに在庫が無かったため、新規に作ってもらいました。 もともとメーカ [続きを読む]
  • 街で見かけたハイラックス その8
  •    先日のエアレースでのひとコマです。当日は至る所に配置された警備員のお陰で、ヨットハーバーの施設や駐車場は関係者とセーラーしか入れません。飛行機の爆音以外は実に静かなものです。 そんな中、昨年もいたハイラックスを見つけました。誰かエアレースの関係者の物でしょう。左:私の車  右:今回見かけた車 私のと同世代か少し新しい世代の型式でしょう。 3.0 D とあるので恐らくタイかオーストラリア製のハイラック [続きを読む]
  • 2017 エアレース観戦記( 予選 )
  •   恒例のイベントとなったエアレースが開かれました。今年で3回目です。 昨年は強風のため予戦はキャンセルされ、翌日の本戦も強風の中強行されました。私達は二人だけで出艇しレース観戦をしましたが、強風とウネリに翻弄され全く楽しめませんでした。 今年は前日が強風で練習レースはキャンセルされました。富士山を望む そんな中、今日は早朝から富士山が見えます。冬場以外で西に富士山が見える日は午後になると西 [続きを読む]
  • トラックヒッチ製作 後編
  •    前回作ったヒッチ取付け脚とアオリ引掛け脚を結合します。 脚接合部穴明け  ヒッチ取付け脚とアオリ引掛け脚を繋ぐ接合部は角型鋼管□50×50を用い、φ38.0mmの穴を明けます。金属用ホールソーを使用します。接合部溶接部接合部溶接部 このヶ所の上下方向の応力は小さいので、溶接長も短くて済むと考え内側の溶接としました。これで外観がかなりすっきりします。 母材厚 t=2.3mm×t=1.6mm の溶接なので溶接電流 100A と [続きを読む]
  • 2017 初夏の南房クルージング
  •    半年ぶりの南房クルージングです。 前回同様友人の艇で、オーナーと二人のダブルハンドクルージングです。 先週から真夏を思わせる高い気温の日が続いていましたが、昨日今日は20゜を少し上回る過ごし易い天気です。しかも風向きは東が入って海上は少し寒いくらいですね。フルメイン+150%ゼノア 午前中は3〜4m/s の安定した風でフルメインに150%ゼノアで快走。 一時間程度帆走ったところで南転沖出しして仁衛 [続きを読む]
  • 2017年 ハーバーBBQ
  •    地元区役所が主催する「区民の催し」がハーバー一帯の海岸地区で催されました。ヨットハーバーではヤード脇の広い芝生が一般に開放され、BBQエリアになりました。   すっかり夏の海況   風は南西、風速3〜4m/s 、水温 20゜、気温 25゜ですっかり夏の海です。 ボタボタと動きづらいドライスーツからウェットスーツに着替えて、楽に動けます。レーダービーコンブイ   普段見かけないブイが設置されています。 [続きを読む]
  • スイス山間部薪事情
  •    今回訪ねたのは主に山間部のリゾートですが、先ずは一般的な家の佇まいから郊外&山間部の家   スイス山間部では「シャーレー」と呼ぶ一枚の切妻屋根の下に複数階の床がある家が一般的です。そこの基礎を兼ねた地下室があり、核シェルターとすることが法律で義務付けられています。( 凄いと言うか恐ろしいと言うか ) その家にストーブがあり、夫々の方法で薪を蓄積しています。  山間部の市街地 [続きを読む]
  • 街で見かけたハイラックス 番外編 スイス・フランス
  •    例え異国の地にあろうともピックアップトラック探索の目は働いています。 先ずはハイラックスからフランス・葡萄の産地コルマールで頑張るハイラックススイス・グリンデルヴァルトにてハイラックス 私のより1世代新しい型式。私と同じ GoodRich の All-Terrain タイヤを履いています。自作の牽引バンパーです。スイス・グリンデルヴァルトにてハイラックス このハイラックスも私のより1世代新しい型式。私のと同 [続きを読む]
  • レマン湖ヨットハーバー事情
  •   スイスの最西端フランス国境に位置し、東西100km 南北10km の「へ」の字形な湖がレマン湖です。その「へ」の字の頂点、ローザンヌにある「Club Nautique Morguien」ヨットクラブを紹介します。google map よりクルーザーバース   対岸の山の合間に万年雪を頂く名峰「モンブラン」が見えます。  トレーニング中のディンギー   艇種は稲毛にもある「RSクラス」中学生くらいの子供たちがレースの練習をしていました [続きを読む]
  • スイス・フランス ヴィンヤード探訪
  •    ボルドー、ブルゴーニュと並ぶフランス有数のワイン産地として有名なアルザス、「アルザスワイン街道」として整備されている南端の町コルマールから古都ストラスブールへと探訪を始めました。葡萄畑葡萄畑 この辺りは見渡す限り一面ブドウ畑です。そのブドウ畑の中にポツポツと集落があります。リクヴィル村メインストリート 「アルザスの真珠」と称される美しい村、古くからワイン造りの村として知られています。  [続きを読む]
  • スイスの山岳リゾート探訪
  •   ゴールデンウィーク後半からスイス・フランスへ旅行に行って来ました。  私の海外旅行の第一歩は、いつでも現地SIMの購入から始まります。 チューリッヒ空港で入管のパスポート審査を終え、機内預け荷物をカルーセルで受け取って直ぐの所に忽然と免税店が現れました。誰もが税関の荷物審査を受けようと急ぐ場所です。 時間と持ち金の余裕がある出国ロビーなら買い物客で込み合っていますが、入国ロビーで写真撮影す [続きを読む]
  • トラックヒッチ製作 前編
  •    以前軽トラック用の簡易ヒッチメンバーを作りましたが、今回新規にパイプベンダーを購入して口径 25mm 以上の鋼管も曲げ加工が可能になったため、小型の普通トラック用に薪割り機牽引用ヒッチメンバーを作ります。設計条件としては ・取付対象トラックは 0.85〜1.5t 平ボディートラック。    荷台アオリ高さ380mm程度、荷台高さ700mm程度 ・牽引対象物は重量300kg未満のエンジン式薪割り機 ・牽引走行は民地内 [続きを読む]
  • 自作ボートトレーラー 8回目の継続車検
  •    2009年に設計、製作、登録した自作ボートトレーラーは今年で9年目に突入。 骨組み本体の車枠自体に損耗は全くなく、昨年全塗装を剥がした上に補強材を溶接し、反射板や電気系統を一新しました。  そんなことで今回は外れ止め装置の錆が顕著な、連結器カプラーのみを交換しました。 カプラーを止めているボルトナットは更に防錆力の強い「ドブ漬けメッキ」に交換。 錆が多い連結器カプラー新品に交換 [続きを読む]
  • パイプベンダー個人輸入
  •    何回か書きましたが私はパイプ構造が好きです。出来上がりがスマートで美しく、構造的に有利だからです。肉厚が薄い分溶接の難易度は高いですが・・ 今まで購入した手持ちのパイプ曲げ機は二種類あります。油圧ベンダー         ロール式ベンダー 両方とも中華製の精度の良くない機械です。 左側の油圧式は鋼管直径65mmまで対応可能ですが、「曲げ加工」ではなく「折り加工」で使い物にはなり [続きを読む]