殿下のブログ さん プロフィール

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殿下のブログさん: 殿下のブログ
ハンドル名殿下のブログ さん
ブログタイトル殿下のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/comachu-35/
サイト紹介文庭の椿やバラの花など毎日掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供449回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2012/07/05 09:45

殿下のブログ さんのブログ記事

  • 野草の花シリーズ 9 「ニガナ」(苦菜)
  • この野草は日本全土に道端・田畑・山野に自生しています。 キク科の多年草で茎を折ると白い汁が出て苦みが多いことから名前が付けられました。 花の形が良く似た「ハナニガナ」との違いは書か花弁の数が違い、「ニガイ」は5〜6枚で 「ハナニガナ」は8〜10枚となっております。 狭山湖の広場に咲く花を案内します。 &nbs [続きを読む]
  • 「カルミヤ」満開へ
  • 今年のカルミヤは花と枝が同時になり、例年に比べ花数が少ないようです。 昨年は20日が満開ですが今年は少し遅くなりました。 花の脇から枝が沢山出ているので来年に期待します。 昨年の花花数が3倍ぐらいです。 ブログランキング宜しくお願いいたします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 野草の花シリーズ 8 「ヤセウツボ」(痩靭)
  • この花は一見枯れているようですが近くで見ると花が咲いています。 寄生植物の一種で他の植物の根に食い込んで栄養を吸収してします。 光合成をしないから緑色でもなく葉が必要ないのです。 シロツメ草等に寄生する危険な珍しい寄生植物です。 地中海沿岸が原産で、「国立環境研究所」によれば1937年に千葉県で発見されました。 外来生物法で要注意外来生物に指定され、抜き取り、刈り取りの防除方法に [続きを読む]
  • 「千鳥草」の花開く
  • 紫色の花が上へ進み、その姿が鳥に似ています。 「千鳥草」はデルフィニウムの一種うようです。 花色は白・ピンク・赤や紫色があるらしいが庭のは紫色になります。 隣の花から種が飛んできて庭に生えたものです。 別名が「ラークスター」や「ヒエンソウ」(飛燕草)といい、一般的には 一重の花を「千鳥草」、八重の花は「デルフィニウム」と呼ばれています。 この花は鉢に植え替えたもので草丈が1 [続きを読む]
  • 野草の花シリーズ 7 「ハルジオン」(春紫苑)
  • この花は道端などでよく見かける野草で、北米原産です。 一部の地域では「貧乏草」と呼ばれています。 折ったり、摘んだりすると貧乏になってしますと言われいます。 「ハルジオン」と「ヒメジョオン」は花が良く似て混同しやすいですが 「ヒメジョオン」は草丈が高く、花がやや小さく数が多いようです。 八ヶ岳の別荘近くの畑には一面白色の花で埋まっていたことがありました。 庭にも生えていま [続きを読む]
  • 野草の花シリーズ 6 「ムラサキツメクサ」
  • 子供のころは「クローバー」と呼ばれ、よく野原で四つ葉のクローバーを探したものです。 白色の花を花環に作り遊んだ思い出があり、ウサギのえさに抓んだことを思い出されます。 日本にはヨーロッパから明治時代に輸入され家畜の飼料や肥料などに利用した牧草です。 デンマークの国花にもなっているこの花は薬用やハーブなどにも活用されています。 狭山湖の土手にはグランドカバーとしてシロツメクサとムラ [続きを読む]
  • 木々に埋もれて咲くシャクナゲ
  • 庭がジャングル化しているので木々の間に咲くシャクナゲがあります。 薄紫の名前も不明のシャクナゲです。 ニシキギと柑橘類と椿に囲まれて、申し訳なさそうにそっと咲いています。 以前西洋シャクナゲを10種ぐらい植えていました、娘の小学入学の記念樹として、 ブレジデント・ルーズベルトもありましたが枯れてしまいました。浅根のツツジ科のシャクナゲは 乾燥に弱く栽培が難しく今は3本になりました [続きを読む]
  • 今年の西洋シャクナゲ事情
  • 庭の西洋シャクナゲ「シンシア」は植えてから40年以上なります。 幹の直径も10センチ以上で2階のベランダまで伸びています。 例年沢山の花を付けていた「シンシア」も今年はて天辺が枯れ花も全体で20個ぐらいです。 木が弱り花付きも悪くなり、ここ儘では枯れていくような気がします。 庭にはもう一本のシンシアがありますがこちらのほうは何とか例年通りの様子です。 大木になったシャクナゲも老木にな [続きを読む]
  • 金平糖の花「カルミヤ」
  • 金平糖のような蕾がびっしりついて咲く「カルミヤ」が咲きだしました。 今年は例年に比べると花房の数が少ないようです。 梅雨入り前に咲き始める「カルミヤ」はシャクナゲの仲間です。 金平糖をガラス瓶に詰めたような姿です。 ブログランキングに登録させていただいております、よろしくお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 庭の柑橘類の花
  • 庭の柑橘類の花が咲き辺りを芳しい香りでいっぱいになっています。 今年のミカン類の花は甘夏とゆずで、他に実生の木が15本位ありますが花はつけておりません。 柑橘類は葉の形、枝にとげがあるものや花の形も違います。 今日見ましたら、甘夏とゆずは花がびっしりついています。 昨年は甘夏の実が140個ぐらいでしたが今年は300個以上の豊作になるでしょう。 ゆずも2本ありますが花が沢山つけています。 [続きを読む]
  • 野草の花シリーズ 4 「コウゾリナ」(顔剃菜)
  • 狭山湖の広場に黄色の野草が咲いています。 「コウゾリナ」といい、茎や蕾に赤黒のトゲがついています、花はタンポホに似ています。 そして花が終わると羽毛の冠毛でタンポポの種にそっくりです。 名前は「剃刀菜」がなまり「コウゾリナ」となりました。 野原でよく見かけるね身近な野草の花でしょうか? ブログランキングに登録させていただいておりま [続きを読む]
  • 垣根のつつじも満開
  • 垣根のつつじも満開になり、道路に花が少し散りだしました。 今年は花がびっしりとついて花が完全に開ききれない状態で詰まった状態です。 今までで一番の花模様です。 緑のツタのキャンバスへ紅色の円形の大きなボタンが付いている様子です。 花が詰まっている状態です。 一つの枝に3.4つの花がついています &nbs [続きを読む]
  • 野草の花シリーズ 3 (カキネガラシ)『垣根芥子』
  • 今まであまり気づかなかった野草で色々の姿には驚きます。 狭山湖の広場や堰堤には色々な野草の花を見つけることが出来ました。 「カキネガラシ」(垣根芥子)という不思議な姿の野草です。 茎が横にどんどん伸び、そして上にも放射状に延びる植物です。 茎に触れると少し棘の様なものがギザギサあります。 とても小さい黄色花が固まって枝先についています。 この植物は初めて見ました。  [続きを読む]
  • 「多門院の牡丹」 6
  • 昨日は一日中の雨ふりでした。 庭の木々にもたっぷり水分の補給され生き生きとしてきました。 つつじも道路に花びらを落とし始めて来ました。 残り少ない牡丹の花を紹介します。 ブログランキングに登録させていただいております、宜しくお願い致します。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「多門院の牡丹」 5
  • 今年のゴールデンウィークはお天候に恵まれ、各地でも多くの人出でにぎわいました。 ここ多門院も公共交通機関に不便なところですが車で来られる方が多いようです。 6日の牡丹も花が終わりに近づいていました。 ブログランキングに登録させていただいております、宜 [続きを読む]
  • 爽やかな狭山湖
  • 昨日に前日の雨上がりの狭山湖へ周辺の植物の様子を見に行ってきました。 真夏日の陽気でした昼頃、狭山湖周辺の木々も緑を増してきています。 広場や堰堤には色々の野草の花を付け彩を見せています。 野草の花の名前も不明ですが次回に調べて案内したいと思います。 富士山の方向には雲もかかり、姿が時折わずかながら顔を見せてくれます。 薫風爽やかな狭山湖を案内します。 最初に、かすかな富 [続きを読む]
  • 「九輪草の花」揃い始める
  • 今日は真夏日となり暑い日になりましたね。 庭の花や木々達も葉を広げ緑鮮やかになりました。 「九輪草」の花が一段から上の二段へ進みました。 三段ぐらいまでになりそうです。 鮮やかな緋色の花はぐるりと円を描くように咲いています。 マロニエも満開のままです。 ブログランキングに登録させていただいており [続きを読む]
  • 「紫蘭」の花も咲きだす
  • ジャーマンアイリスの隣には「紫蘭」が群生しています。 上品な紫色の花はこじんまりとしていますが存在感があります。 庭の紫蘭は「口紅紫蘭」ですが花は白い花に紅をさすようになっています。 庭の口紅紫蘭はこれから ブログランキングに登録させていただいております。宜しくお願い [続きを読む]
  • 「ジャーマンアイリス」の花
  • 多門院の帰りに畑の一角に植えられている「ジャーマンアイリス」を見ました。 車を降りて何種類かの花を撮影しました。 庭にはジャーマンアイリスが10種類ほどありますが 最近は木の陰になりあまり花を付けてくれません。 ジャーマンアイリスは菖蒲やカキツバタと異なり、水辺てなく乾燥した土地に生えていて、 日当たりが大好きで、花も大きく鮮やかのようです。 色々な花の種類も多くあり、「ア [続きを読む]
  • 野草の花シリーズ 2 「ヘラオオバコ」(箆大葉子」
  • 先日多門へ行きました時に「ナヨクサフジ」を案内しました。 その隣に「ヘラオオバコ」がありました、庭にも雑草として毎年「オオバコ」が生えていますが これよりも大きく葉に特徴があります。 ヨーロッパ原産で江戸時代に侵入しました。 ヨーロッパではハーブとしての食用や薬用に利用、家畜の飼料としても利用されているようです。 &nb [続きを読む]
  • 「多門院の牡丹」 4
  • 地元の多門院に牡丹が植えられゴールデンウィークが丁度見頃です。 後半に行きましたら花は進んで見られる牡丹も少なくなっていました。 販売用の牡丹を含め紹介します。 ブログランキングに登録させていただいております。宜しくお願い致します。にほんブログ村 [続きを読む]