frammento さん プロフィール

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frammentoさん: 椿は ぼとりと 地に墜ちた
ハンドル名frammento さん
ブログタイトル椿は ぼとりと 地に墜ちた
ブログURLhttp://hiyasityuuka.blog.fc2.com/
サイト紹介文小説と詩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/07/06 07:47

frammento さんのブログ記事

  • 重い予感  (戯言
  • 明日は雨だろうか 明日は雨だろうか群れ集う小鳥も いつもより褪せて飛んでやけに低く やけに重くて明日は雨だろうか 明日は雨だろうか空を塗りつぶす雲も 鈍色に澱んでやけに低く やけに重くて明日は雨だろうか 明日はどうだろうか明日が見えない不安なボクも 戸惑い憂いてやけに低く やけに重くて雨の予感に押しつぶされそうで 俯き諦めやけに低く やけに重くて [続きを読む]
  • 草むしりな一日   (雑記
  • 今日は くそ爺 会長の相手である畑とは名ばかりの 空き地にいつものように 藁を運び 敷き詰め一応 柑橘の果樹が植えてあるのでこんなのを想定してのことか??で 蜜柑とかの間にこの間 植えたラッキョウ育ちが悪く 肥料を与えたら見事に 雑草が 茂っていたwwこうならずにwwおかげで 炎天下の中滝のような汗を流し 草むしりに会社に戻る途中でサボテンを 貰いに寄り道をサボテンといってもこんなタイプではなくこ [続きを読む]
  • いつしか暑さも 和らいで穏やかな日々の 訪れよ見上げれば うろこ雲夏は遠のき 秋も近く秋も近く [続きを読む]
  • 金の切れ目が縁の切れ目  (雑記
  • うちのお袋は 最初 長男夫婦と同居していたのだが気の強い嫁と折り合いが悪く 一人暮らしを始めたおりしも ざいしょの母親(ボクとかから見れば 母方の祖母)の遺産がうん千万たんいで(多分…)入った時期であり嫁と母親の板挟みであった 優柔普段な長男も一人暮らしも お金を持ってるなら と 了承した(長男の嫁が 義母であるお袋を 毛嫌いしていたこともある)次男は 色々と お袋に可愛がられており(金銭的に)嫁 [続きを読む]
  • 日曜放浪記 2  (雑記
  • 箱根湯本の後一号線を下り 三島塚原 IC から 伊豆縦貫道に長岡で130号に入って 17号線に途中のコンビニで小休止 駐車場から見える 多くの釣り人 横は淡島^^道沿いに下って 大瀬まで目当ては 大瀬崎らしい…勝手な イメージではあるが少し寂れた感じのところだと思っていたのだが狭いけど 海水浴場に人がいっぱい おまけに ダイバーがうじゃうじゃとw先ずは大瀬崎へ神池に行くと 鯉がいっぱい怪しげな 自販 [続きを読む]
  • 日曜放浪記 1  (雑記
  • 連休ちゅう ごろ寝でとおしたボクは代わりに 日曜日に出かける憂き目に朝早くたたき起こされひたすら国道一号線を 東にで 最初が箱根湯本駅何でも お目当てのショップがテナントにあるそうで…しかし開店前だったので時間つぶしに 登山鉄道に乗車よく見ると 坂道の線路塔ノ沢の無人駅にホームの移動はトンネルの上をとおって一応 駅舎??何故か上りホームにある弁天様トンネル内も坂折り返しの電車はお洒落な造りだった箱 [続きを読む]
  • 特にコメントはいりません 愚痴だからww  (雑記
  • ボクは 色々とわけあって 生まれ育った街ではなく焼津に 暮らしているのですけど(今の会社が近くだからと云うのもある最近 放置している 年老いた母から 頼まれごとが…同じ焼津に 嫁に行った 実の妹からも…ずっと放置の母からは「もうひとり暮らしは 大変だから…」 (゚Д゚ )ハァ?妹からは「やっぱりお兄ちゃんが面倒見るべき」(゚Д゚ )ハァ?周りからは「長男のお前が面倒を見るのがどおりだろ」(゚Д゚ )ハァ?皆勝手なことを云 [続きを読む]
  • ヒーローなんて好きじゃない  (雑記
  • 英雄や救世主なんてのは ボクは好きじゃないのでウルトラマン よりも バルタン星人(ベムラーではないww仮面ライダー よりも 蜘蛛男 といった感じだwそんな感じで ゴジラなら悪役ゴジラの筆頭である初代のゴジラと思い DVDを買って見てみたw世代的には 生まれる前で記憶にある 劇場でリアルに見たものといえば(当時は ボクの育った田舎町でさえも 映画館とゆうものがあった)曖昧ではあるが 怪獣総進撃 あた [続きを読む]
  • 産みの苦悩と破壊の煩悩 1 (ファンタジー小説  全知全能の使役師 バンズ)
  • その部屋は視界を覆い尽くすほど広がる大森林を見下ろす丘の上にあったが、突然隆起した岩山とその頂きから噴き上がる噴煙に逆に見下ろされることとなっていた。「…何か暗いな、それに暑い」部屋の中に主(あるじ)の声が漏れる。「これでは書も読めないではないか…」次々と示される不平に下僕であるヘキサはため息をつくばかりであった。主と共に住むこの部屋は、広がる大森林を見下ろす景観の良い場所だったのだが、数日前から [続きを読む]
  • ニガテだけど 食べないわけじゃないww  (雑記
  • 連休は ほとんどごろ寝で引きこもりだったw今は焼津に住んでるけど(仕事の関係で)元々 生まれ育ちは島田だから(旧 金谷町)だからと言って 金谷のお祭りや 花火大会も行かないけど(いきさつ的にちょっとね…)連休最後の明日は 流石に墓参りと 親戚参りに行く予定それでも全部じゃないけどね(顔を出したくないとこもあるし…で休み明けの仕事の確認で 会社までww会社までは車で十分ぐらいだから 会社に連絡を入れ [続きを読む]
  • 届かぬ言葉
  • ボクの言葉は君には届かないボクの思いは君には届かない届かぬものなら何かにたらし染みを作って残そうか届かぬ思いの痕だけ残し無様に哀れに残そうか短く儚く惨めな言葉価値なく意味なくボクだけの言葉伝える先は君だけなのに思いの先は君だけなのにボクと言葉は無様なだけで価値なく意味なく今宵も消える [続きを読む]
  • 柔らかい言葉
  • 言葉のしっぽは 柔らかいからちぎれて落ちては 腐って消える言葉のしっぽは 柔らかいからちぎれて消えては お尻があがる君には届かぬ言葉は何処へ風に流され言葉は何処へ言葉はとっても柔らかいから溶けては腐って知らずに消える言葉はとっても柔らかいからまもななく腐って意味なく消える [続きを読む]
  • 焼津   (雑記
  • ブロ友様の記事に マンホールの蓋の意匠があったで うちんとこは こんなのがww他にもボクの通勤車の ナンバープレートとか ちなみに 番号は加工済みww見かけて石とか投げられないようにwwwww焼津市のマスコットキャラクターは これらしくやいちゃん  とか云うらしい…公式ついったあには焼津市のマスコットキャラクター「やいちゃん」だよ♪カタクチイワシとトマトが大好きな、3歳のカツオの男の子だよ! やいづ親 [続きを読む]
  • やっとひとなみに連休  (雑記
  • 今日は 焼津神社大祭「荒祭」 なのだがここ焼津は 生まれ育った場所ではないので特に 地元の祭りとゆう感覚もない神社自体 愛娘や愚息を 神ころがし に つれて行ったくらいか??そういえば うちの奴との結婚も 焼津神社だったような…ともかく人や人混みが嫌いなボクは あまり祭りなどには顔を出さない幼い頃のトラウマも あるからかそんな訳で今日明日は お祭りアパートの前や近所も 騒がしいことだろう [続きを読む]
  • ユーモレスク
  • 星無き闇夜が 怖いと言った君はもう いない闇夜に蠢く海が 怖いと言った君はもういない遠く 遠く遠くの街に移り住んだ君にボクはもう 会えないことだろう最後には ボクを嫌った君に二度ともう 会えないことだろう熱い風を導くだけの蠢くばかりの暗い海に 顔を向けると好きだった君を思い出すとりとめなく とどまることない闇夜に紛れた波音を 耳にすると好きだった君を思い出すもう 会えはしない君を思い君が奏でていた [続きを読む]
  • 鬼と黒幕   (小説 鬼畜)
  • 私の何処が駄目だと云うのだ?人を越える知能を有してるはずの私の何処が?私でさえ不完全だと云うことか…高い知能を下らぬ教育が害しているのか?一からの教育が大切と云う事か…ならば…創り出せば…高度な教育による強い精神を持った新たな私を…政党内の知人の紹介による若い小僧を前にして儂は、確かに感じるものを覚えていた。話に聞いていた異常な程のIQ値もさながら、その瞳の奥に宿る…何か…強い…思いを。改めて小僧の [続きを読む]
  • 朝食を食べながら   (雑記
  • 愚息からの電話に答えつつ(スマホを自宅に忘れたので届けてくれのことwwww)朝食を食べながら ウルトラQを見てみたwAmazonプライムでの第一話 「ゴメスを倒せ」直ぐに思ったwこれって ゴジラじゃねぇ??ってことは ラドン???ググって見れば そうらしいw年齢的にボクは ウルトラマンの世代でウルトラQ自体は リアルタイムではないのでこう云う話にも疎いwキャストのカメラマンのオネーチャンも見たことあるな [続きを読む]
  • あさ〜〜〜っ   (雑記
  • 今朝は 朝食をつくってみた^^外人枠(●●●) の ボクは 本日暇らしい 会社の都合で 他の外国人同様 自宅勤務だからだww日給月給の 日雇いの身であるボクは 給料が目減りするわけだが定額小遣い制の ボクにとっては 関係のない話ましてや 勤労意欲など 欠片もないのだから休日は バッチコイであるw…ただ 本日 理由は知らないがみにょ が来るらしので 頭が痛いところである目に入れれば 普通に 痛い愛娘で [続きを読む]
  • 筆箱   (短編集 ブラックブック)
  • 非常に子供じみたことだった。当たり前に子供じみたことだった。たわいもない言葉にイラつき、その言葉を消そうとしただけのつもりだった。咄嗟にしてしまったことだった。 ケ レ ド ソ レ ハ ユ ル サ レ ナ イその時思ってしまったのだった。正確にはあとあと浮かんできたのだった。消えることなくいつまでも。今でさえも……。怖いと。 自分が怖いと。  何をするかわからない自分が怖いと。   いつか、やらか [続きを読む]
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  • 同じ同じ 夢を見る其処だけ何かが 澱んだように其処だけ時が 置かれたように重い重い 夢を見るそれだけ何かが 被さるようにそれだけ罪が 大きなように生ある限り 続くのか投げ出すことは 叶わぬか色と形は違えども冷たい夢が訪れる今宵も 明日も  これからも [続きを読む]
  • 母からの電話   (雑記
  • 一人で暮らしている母から電話があった内容は 以前聞いた ストーカーまがいの??事について自分も記憶している さる男性が最近しつこく電話や訪問を繰り返して来るらしい古い写真で申し訳ないのだが一応 母は若い頃は 可愛らしい???感じだった??横の可愛らしいお相手は もちろんボクwwこうして写真を見ると 亡くなった父に 今は似てるけどww結局 最寄りの警察の助けを借りて一週間ほど 叔母の所に身を寄せるら [続きを読む]
  • 愚息との与太話      (雑記
  • たまに 帰宅時間があったりすると愚息と話をしたりするのだが大抵は 愚息の勤め先(食品加工工場)での 愚痴 事柄などが多いのだが誰に似たのだろう…ww わけのわからない話も多いそんななかで時を止める能力 について 二人で話をしたのだが…ボクの 屁理屈 持論では 時を止めるじゃなくて一瞬のうちに(0時間で)自分だけが動ける能力では??時を止めたら 自分も動けないわけでwwまあ 似たような議論が ネット [続きを読む]