frammento さん プロフィール

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frammentoさん: 椿は ぼとりと 地に墜ちた
ハンドル名frammento さん
ブログタイトル椿は ぼとりと 地に墜ちた
ブログURLhttp://hiyasityuuka.blog.fc2.com/
サイト紹介文小説と詩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/07/06 07:47

frammento さんのブログ記事

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  • 道端の 華名もない 華小さく 可憐でボクの知らない誰かを今も 見つめてる [続きを読む]
  • 桜えび     (雑記
  • 東海道 由比宿 桜えび茶屋まで 連れてゆかれ 行ってきた「くらさわや」 桜えび・磯料理 - 静岡県由比町 http://www.sakuraebi.org/食べログ 桜えび茶屋(さくらえびちゃや) https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220102/22000432/込み合っている中 随分と待たされて食べたのは桜えび茶屋定食桜えびごはん 生桜えび かき揚げ(もちろん中身は桜えび) とゆう 怒涛の桜えびづくし…ボクは どちらかといえば 皮つきと [続きを読む]
  • 夜に呻いて
  • 夜ともなれば暗かろう夜ともなれば静かだろう応える星なく月もなく朧な闇がただ続く夜ともなれば暗かろう夜ともなれば静かだろう応えるものなくただ一人今宵も闇と向かい合う夜とは何故に暗いのか夜とは何時でも静まって凍える心咽び泣き歪なボクはただ呻く [続きを読む]
  • 鬼畜  (小説  鬼畜)
  • 「苗床の様子はどうだ?」「な…体外受精による被検体のことでしたら、被検体ABC全て母子ともに順調です」「我々は今回の実験で成果をあげ、更なる新たな苗床を確保しないとならない」「はっ…はい」「そのためには予算だ。このプロジェクトの予算獲得のためには先ず第一に成果をあげること。お前にはこの崇高なるプロジェクトのスタッフとして、そして俺と同じ親から生まれた優秀な遺伝子を持つものとして卵子の提供だけでなく教 [続きを読む]
  • 記憶
  •  逃げだせど わかつ事なき影法師 黒き姿はつけど離れず 奥底に 潜み淀むは黒きもの 時は過ぎても 色も褪せらず六枝七分 [続きを読む]
  • いらない子  (雑記
  • 平日では ありますが会社にとって どちらかといえばいらない子のボクは 本日はお休みww雨も降ってるしねボク自身 仕事はしたくないでござるだから ( ̄ー ̄)ニヤリ [続きを読む]
  • 道具の処分  1  (小説  鬼畜)
  • 「お客様が到着され、部屋でお待ちです」別なものから言伝を受け取ったらしい道具にそう告げられる。俺は立ち上がり歩きだしたあと、さも思い出したかのようにこう告げた。「約束だからな、それも後で部屋に」「このままで構いませんか?」「ああ、構わんよそのままで」言いたいことを告げ泊まっている部屋にと向かう。都内では老舗のホテルらしいが、そんなことよりもセキュリティや調度品の関係でよく使っているだけだ。それでも [続きを読む]
  • 奉仕作業  (雑記
  • 本日は 地区の奉仕作業の日所謂 側溝の清掃作業この辺でゆう ドブ掃除であるグレーチングや蓋を開け側溝の汚物をさらってゆくバール や じょれんを使って 掃除してゆくあとはさらった汚物を 土嚢につめて 指定場所に実際には 大した量もなく 半袋程度ですみ三十分ほどで終了となった今のアパートは こんな時 簡単で楽であるwwちなみに参加者は四人だけ組長 全組長 ボク あと一名他の部屋の奴らは出てこないそんな [続きを読む]
  • 異物への仕置  2  (小説  鬼畜)
  • そんな俺の言葉に目の前のそれは首をかしげる。また勘違いなぞしてるのだろうこの野良犬は牝犬は。こんな牝ころに興味などは沸かない。牡と牝の行為など何も知らずこれからの自分に起こることにただ恐怖するばかりであったあの幼女の牝とか、新しい刺激ばかり求め俺に情欲の眼差しを向けたあの牝の少女とか、そんな牝達と比べることさえもできないほど目の前の犬は凡庸すぎる。幼くも若くもなく俺の欲望を吐き出す価値さえないほど [続きを読む]
  • 異物への仕置  1  (小説  鬼畜)
  • ものを食すといった行為は、私的な事に分類されると理解している。獣とは違いそれを楽しむとゆうことは、共有できるものではないし、実に個人的なものだ。ただ栄養を摂取すると云う行動ではなく、それを口にと入れ噛み千切り磨り潰す食感てやつを楽しむ事。噛み千切り磨り潰すことによって味わう快楽は、私的な悦びを醸し出すものだ。それに別なものはいらない。雰囲気といった曖昧なものや音楽や会話などとゆう邪魔なものなどはい [続きを読む]
  • 彼の話  1  (小説  鬼畜)
  • 教育の重要性なんてのは理解している。親とか保護者の思想によって染められちまうのは、仕方がないことだ。周りの環境ってやつも大事だろう。ある話をしよう、なに例えばの話ってやつだ。仮に世間から隔離され、ある実験的な目的のために、世間からしてみれば偏った異質とも言える教育を施された子供がいたとしよう。彼が、ありとあらゆる道徳的行為を教わらず、本能の赴くままに行動することだけを教えられていただけなら…。そし [続きを読む]
  • よくわからない思考  (雑記
  • …うちの奴が突然「端午の節句だから…」菖蒲湯 に ちまき???はあっ??? Σ(゚д゚;)うちの田舎で ちまきなんぞ 食べたことないけど…普通に 柏餅だからだいたい なんで変なことばかり こだわるの??今日の昼なんて 出かけるからHotto Mottoの 弁当にしたくせに…えっ?? お出かけ??これだけのためだけに 車を出しただけ …orz [続きを読む]
  • だめおやじ   (雑記
  • 本格的な 五連休の初日ボクは 当初の予定通りの 目標を貫くことができたこの連休 全力でだらける!!( ̄ー ̄)ニヤリ此の崇高な目的通り ボクは朝から なんもやってません外にも出てません(出かけてないとゆう意味w何かを食す以外ゴロゴロしてただけ時に怠惰に 昼寝して思い出したかのようにベッドで出来ることしてそれだけで 一日を潰し尽くしたわけですダメ人間 万歳\(^o^)/だめおやじ 万歳\(^o^)/ってとこです^^ [続きを読む]
  • 見殺しのランス 1 (邪な望みへの道程)
  • 翌日はベイルとリアを伴って俺は、魔窟入りをしていた。「リア、右から三体、ゴブルだ斬撃!」見通しの悪い魔窟の右の分かれ道にリアが切り込んでゆく。最初のエリアと言えば小柄な人型のゴブルがほとんどだが、希に大型のオルクや群れをなして飛び回るアズバットも現れる。武器や防具を扱うオルクもそうだが、各種の状態異常をもたらすアズバットも囲まれれば意外と手ごわい。周囲を索敵し情報をもとにした戦術を支持するベイル。 [続きを読む]
  • オフ会   (雑記
  • 明日の日曜は オフ会で 銀ぶらとは言っても ボクではなく 愚息の予定ww早朝のひかりに乗って 東京にゆき銀座で バーベキューらしい(生意気な引きこもりの廃ゲーマー と認識していた愚息は意外とアクティブで この間も女友達のアパートへ 泊りがけで遊びに行っていた今回はオンゲー仲間での オフ会らしく顔見せやら 親睦などを深めるらしい連休中 ノープランのボクとしては実に 実に 羨ましい限りである… [続きを読む]
  • 朝食  (雑記
  • うちの奴が 朝食の用意をしてくれたらしいのでそれを食す最初に 昨夜言われていた 魚のオカズが見当たらず自分で卵を 焼いたりしてみたのだがもそもそと 起きだした うちの奴がコンロ奥の鍋を指さした中身は 鯖の煮付けである自分で焼いた 目玉焼きと 煮魚 あと 味噌汁(珍しくインスタントではないw)以上が 本日の朝食^^朝食と言えば ざいしょにいた子供の頃は 大概 お決まりで味付け海苔(自分ちで売ってたや [続きを読む]
  • 連休  (雑記
  • 明日から??世間では 連休らしいがブラックな うちの会社は 仕事であるその中で 外人枠なのか 窓際的扱いなのかチャイニーズとべトナミーズと ボクだけが休みww ケチくさくね^^つまり 土日連休とwwむろん先立つものもないので 連休の予定は いつものごとく皆無^^今は彼女もいなくて暇だからwwほら ボクって 金と力がない エロ男 色男だからさ ( ̄ー ̄)ニヤリえっ? そんなに暇なら 創作をしろって??何 [続きを読む]
  • 今は ひと時の幻掴むそばから 逃れゆく全ては ボクを追い越して思い出と云う名の 夢と化すあらゆるものは ただの幻姿を見せては 走り去るボクは独り 置いてきぼりで 夜の中夜の星々から 身を隠し愁い 惑い 彷徨い続ける産まれいづる夢に 身を任せ消え去る定めに 息をつくあすはあすは 明日こそは [続きを読む]
  • 分岐点
  • ある生き物が声高らかに言い放つ。「我々は数にまさり強大な力を手にし世界の頂点に達したのだ。我々は万能だ。いや、全能と言える。もはや神などの助けを必要としないのだ」その驕りとも言える言葉が響きわたると、それまでどおり慈悲深い神は願いを叶えた。かつて、弱きその生き物を楽園にて保護し、無謀なる彼らの望みを受け入れ野に放ち、他の強き生き物に蹂躙された彼らに知恵をさずけた神は、その慈悲ぶかさ故、此度も願いを [続きを読む]
  • キミに幸あれ
  • キミが 笑顔になれば それで良いキミが 幸せならば それで良い例え ボクの手によらずとも例え ボクの知らぬ処でもキミが 笑顔でいれば それで良いキミが 幸せであるなら それで良いキミの笑顔は ボクのよろこびキミの幸せが ボクのよろこびそのよろこびが ボクの幸せそれほどキミを 愛しているから今でもキミを 愛しているから [続きを読む]
  • 投稿サイト  (雑記
  • 御多分に漏れず ボクも このような雑記ブログ小説ブログを日々あげているブロガー??として幾つかの投稿サイトに 登録しているが基本 読むことが好きなせいか投稿よりも 色々な話を読むことの方が多いと云うか投稿など 放置のままで人気のある お話を読むばかり上位ランキングのものや書籍化されたものなど確かに面白いし万人受けも納得する本来は そんな話ばかりが好きなわけではないが気楽に読める 爽快になる 安心す [続きを読む]
  • 夜半にて
  • 引き寄せて 抱きしめた君がとても愛おしくてボクの胸で ただ泣きじゃくる君がとても愛おしくて見下ろし抱きしめるボクの手は思わず君の髪を 撫でていた子供扱いしないでといつもなら怒る君は相変わらず泣きじゃくるばかりでボクの胸の中相変わらず泣きじゃくるばかりで愛おしくて愛おしくて愛おしくてボクは無言で 君の髪を撫で続けボクは無言で ただ君を抱きしめて [続きを読む]