エイトマン さん プロフィール

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エイトマンさん: ミャンマー歳時記
ハンドル名エイトマン さん
ブログタイトルミャンマー歳時記
ブログURLhttp://myanmar-yangon.net
サイト紹介文民主化が進む最新ミャンマー情報ブログ
自由文ミャンマーに関わり11年、ヤンゴン在住の60代おやじの見たまま、聞いたまま、感じたまま、のミャンマー情報です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/07/06 09:46

エイトマン さんのブログ記事

  • 雨期真っただ中のミャンマー
  • 8月の気温はの日本より低いヤンゴン、気温的には良いのですが毎日シトシトピッチャンでお日様を拝めない日が4〜5日続くことも有る。 故に湿度は90%以上で、油断していると家の中がカビに占拠される。 陽が出た日には家中の窓を開け乾季をする、そして洗濯物は寸暇を惜しんで陽に当てる。 曇りの時も窓を開け扇風機を掛け換気に心がける。 そしてカビ退治のエヴァ水を戸棚やタンス、カーテン、壁に噴霧し、少しでもカビの発生を防 [続きを読む]
  • ミャンマー小学生の算数
  • 小学校2年生の百合ちゃん 最近算数の授業に割り算が入り苦戦している。 特に3桁÷2桁はよく計算間違いをする。 計算の原理を教える時間が少なく計算手法だけ教えている様な気がしてならない。 小学校2年生で簡単な3桁÷2桁の計算を理解できる子供は何%いるのだろうか。 因みに日本では小学校3年生で教える内容。 ミャンマーの公立学校では子供が理解しようがしまいが授業は予定通りに進めるので落ちこぼれが多いと聞く。 日本の [続きを読む]
  • 昨日は大東亜戦争の終戦記念日
  • 小生の父親も支那事変と大東亜戦争に従軍した。 シンガポール攻略後ただちにラングーンに上陸し英国軍と戦闘を続けミッチーナまで進攻した。 支那事変と大東亜戦争の戦闘地域にに従軍すること3年半、よくぞ怪我もなく生き延びたと思う。 もっとも大東亜戦争は全て勝ち戦で日本軍が優勢に戦いを進めていた時期で幸運だった。 親父の戦歴 昭和16年9月、支那事変につぐ二度目の召集。 昭和16年12月マレー作戦に参加。 昭和1 [続きを読む]
  • 1億ドルの使い道
  • ヤンゴンのバス(YBS)のため1億ドルを使用したヤンゴン管区。 バスは古くても運行可能だったので、他に使い道は無かったのだろうか。 例えば、電気は不足しているので緊急性が有ったのだはなかろうか。 1億ドル有れば10万kw級の火力発電所発電所の建設は可能だ。 バスよりも火力発電所の方が長持ちするはずだで経済性も優れている。 電力が有れば外資も呼び込みやすく雇用も増え貧困者の救済にもなる。 エヤコン付きバスに乗れる [続きを読む]
  • テラワSEZ 活気が無い様に見えるのだが・・・
  • 最近2ヶ月に1度くらいの割合でテラワSEZを訪れるのだが、 工業団地としては何となく喧騒感が無く静かで車両の出入りもわずか。 毎回行くたびに感じているこの静けさ、 昨日日本人のお客様と会食した時にもこの話が出て、 原因は電力不足で停電が多く稼働していない工場もあるとか。 頼みのテラワ発電所も未だ稼働していないので、停電頻発は当然の成り行き。 十数億円かけた工場が稼働できないのでは経営陣もさぞ辛かろうと推察す [続きを読む]
  • ヤンゴン中央駅
  • ヤンゴン中央駅はヤンゴン環状線とマンダレー方面行きの起点。 駅舎は4つの尖塔をもつ3階建ての立派な建物 ホームは4面7線ありミャンマー最大の駅。 5番線6番線は環状線専用 環状線の切符売り場は跨線橋の上にあり、外国人はホームの切符売り場で買う。 ホームは低くは入線列車の方が高く列車に乗り込むのに老人や子供は他人の手助けが必要だ。 ホームには個人営業のキヨスクが有り、移動販売も列車に乗り込み水や果物お菓子 [続きを読む]
  • ダラーは発展するか?
  • 2020年にはヤンゴン川に橋が架かり、スーレーパゴダまで1.5kmの距離になるダラーの現在の市街地、この住宅地価格は28,000ks/f?と安い。 しかし、橋ができると利便性が上がりダウンタウンより住環境は良くなるはずです。 ダウンタウンへの時間距離から考えても住宅地としては最高の立地になる。 ただ現状では水が悪く住宅地には適さないとの評判だが、橋ができるとそこに水道管も架設されるの水の問題も解決される。 川を一跨 [続きを読む]
  • 人材不足にようやく気付いた? アウンサンスーチー国家顧問
  • 15年の政権発足当時はNLDには人材が豊富にいて云々・・・でしたが、馬脚を現して。 前政権のように数値目標を示すことができず、具体性は乏しく、地元の企業家らは「いまだに明確な経済政策のビジョンが見えない」と失望している。特に、経済政策を統括する計画・財務省への批判は強い。 「現政権の幹部はやる気はあるが、総じて経験が不足ししている」と実務能力の不足を指摘する声もある。 中央・地方政府の首相や大臣の中にはこ [続きを読む]
  • ミャンマー初のコンテナー専用列車が運行開始
  • 8月4日からヤンゴン〜マンダレー間(約400マイル)にコンテナー専用列車が運行開始した。 当面は週1往復で金曜日ヤンゴン発、折り返しは月曜日マンダレー発 11両編成で24時間以内の到着を目指している。 運賃はトン・マイル30ks(2.5円)トン・kmに換算すると1.56円 この価格は現状のトラック輸送価格の半値以下だが積み込み費等のオフレール価格が上乗せされるので 実際はトラック輸送価格70%程度かも知れない。 因みにJR貨物 [続きを読む]
  • アウンサンスーチー国家顧問 地方を訪問し何を考えたのだろうか
  • 新聞やFBにはアウンサンスーチー国家顧問 マンダレー管区の田舎を訪問したことが多くの写真付で報道されている。 女史曰く私たちは国民と一緒です。 写真を見ると限りでは地元の人はアウンサンスーチー女史を歓迎している感じです。 農民が灌漑用水の水が少ないと言えば管区首相に善処する様に言いつけ1週間以内に水を回す。 校長先生が教室が足りないので何とかしてくれと言えば、寄付する人を即見つけた。 ある村人は電気が欲し [続きを読む]
  • ミャンマーの道路警戒標識
  • ミャンマーの道路警戒標識は日本とほぼ一緒だが、 中には違う物も有る。 写真の赤丸印は何を意味するのだろうか、(答えは最後尾に) また青丸は踏切を意味しるのですが、格子状になっているのはゲートが有る事を現しています。 実際の道路では標識は非常に少なく、場所によっては木の枝に隠れて見えない物もある。 写真の警戒標識一覧は何処の発行か分かりませんが、 実際使われている物と違うものも見受けられる。 横断歩道の警 [続きを読む]
  • ミャンマーでは生産コミュニティは難しいのか?
  • 協同体を存続させる難しさ。 海外から資金を得てカニの養殖をする共同体を作って運営しているグループがある。 海外の資金が有るうちは人々は寄ってくるが、資金が無くなるとバラバラになる。 資金を出したNGOは立ち上げ当初だけ手伝いその後は自力で運営してほしいと思っていたはずだが・・・ リーダーが強権を発しても面従腹背でどうにもならず。 協同作業な苦手なミャンマー人では一人対一人では話が進むが複数人になると我が強 [続きを読む]
  • ランが咲いています
  • 雨期になると花の数がめっきり減るミャンマーですが、 そんな中我が家のランに花が咲きました。 ランの花は長持ちしてすでに2週間も咲いています。 小生、花の名前は全く分かりませんが、このランは綺麗に咲き好きです。 秘書が今年の初めからランの株を買ってきて20株位ありますが、 咲いたのは1株だけでした。 ランの育て方は全く分かりませんが、日陰を作り乾季でも水だけは毎日やりをしました。 園芸店から液体肥料を買ってき [続きを読む]
  • バッテリーとインバーターを新調
  • 雨期になってもほぼ毎日停電するヤンゴン、 バッテリーとインバーターは必需品。 インバーターは6年使っているし、バッテリーは数回あげてしまい2年しか持たなかった。 バッテリーは85A、インバーターは1000Wで、それぞれ102000ksと95000ksで購入。 3年使えるとして月当たり5500ksの出費となる。 これ等の費用はミャンマーでは必要経費で、我が家は発電機は無いのでまだ安くついている。 日本の様に停電は皆無に等しい所とは [続きを読む]
  • 1年間の為替変動 日本円・ksが安定感がある。
  • 表はドルから円、ドルからks、日本円からksの1年間の最大値と最小値を示している。 変動率を見るとドル円が大きく、円ksはドル円の約半分。 ksは今年に入り1ドル当たり1350〜1360と安定している(中央銀行が管理しているのだろうが) 特に7月は1358ks±3ksと超安定している。 基軸通貨のドルに左右されるksだが、ミャンマーの経済が順調に成長すれば1200ksが実力だろう。 現在の1360ksは政権交代後 [続きを読む]
  • ミャンマーで日本品質の価値
  • ミャンマーに進出する日本企業が、 『日本クオリティのハード・ソフトを兼ね備えた・・・・』とのコメントをしばしば見かけるが、 日本クオリティがミャンマーでどれ程の価値が有るのだろうかと常々思っている。 クオリティが高い=価値が有るとは限らないのではなかろうか。 商品やサービスで日本クオリティより低くとも価格で顧客がそれで満足すればその商品やサービスは価値が有る。 クオリティが高い=価格が高いのでは価値が [続きを読む]
  • 灰汁(あく)取り
  • なべ物やカレーなどで、野菜や肉を煮ると灰汁が出る、 私はその灰汁を取るのが習慣になっている。 ミャンマーで汁物を食べるとき丼ぶりの縁に灰汁がへばり付いているのを見ると、極端に食欲が落ちる。 ミャンマー人の好きなホットポット(なべ物)でも灰汁を取ってるのを見たことが無い。 ミャンマーでは灰汁を取る習慣がないのだろうか? 灰汁が口に入ると食べた後口に変な味が残る。 あるミャンマー人はこれは旨味の一つなんだと [続きを読む]
  • 1tで2500円の飲料水
  • 毎日20?缶1本を買う我が家、月間30本で18000ks(1500円) 水道水が飲めないヤンゴンでは当然の出費でどこの家庭も当たり前だと思っている。 飲料水を作る業者は無許可を含めて数えきれないほどある。 中には飲料水に適さない水を販売している業者も有る。 材料費は殆どかからず設備投資の原価償却と人件費なので利益率は高そうだ。 利益を優先して缶の消毒などを疎かにしすると雑菌交じりの水が製造されてしまう。 [続きを読む]
  • 読書に夢中の百合ちゃん
  • 2週間ほど前ダウンタウンでブックフェアが有り、そこで百合ちゃん用の本十数冊の本を買い込んだが、 試験前と言う事で母親から読書を禁止されていた。 中間試験が終わり読書の許可が出た百合ちゃん、土日は殆ど読書。 7歳の子供がこれほど読書に熱中するとは、自分の7歳のころはどうだったのだろうか? 教科書もろくに読まなかったのではなかろうか。 読んでいる本は、漫画仕立てのお釈迦様の誕生や活躍、ミャンマー風の童話等 [続きを読む]
  • 音楽の先生がいない!!
  • 百合ちゃんが通う私立学校。 今年から音楽と体操、PCが週1回と時間割に記載されている。 最初の頃音楽でドレミを習ったと私に話していたが、最近何も話さない。 聞けば音楽の先生が来ないので音楽の時間はほかの先生が来て本を読んだりしているそうです。 音楽は特別に教育を受けた人しか教えることが出来ないが、ミャンマーの場合この様な人は極端に少ない。 子供に教える前にまず先生の教育から始めなければならないミャンマー [続きを読む]
  • ミャンマー各地で洪水被害
  • ミャンマーの河川には99%堤防は存在しない。 河川の水位が上昇すると、まず低地の排水が出来ず冠水する。 本川の水位が上昇するに従い冠水面積が広がり冠水の深さも大きくなり2m位になる箇所も有る。 日本の洪水のように河川堤防の決壊で瞬時の増水は無い。 冠水による被害は日常生活が困難になり、農作物の被害も大きい。 場所によっては食料や飲料水不足が発生し外部の支援が無ければ生活できない村落もある。 急病人の搬送 [続きを読む]
  • 試験の前に勉強机を買いました。
  • 百合ちゃんは昨日から中間試験。 試験の10日くらい前から1日1時間半時間くらい復習する。 国語も英語も丸暗記、英語の単語の覚えは驚くほど速く、この両科目は概ね95点以上獲得する。 算数は1題くらい間違えるが、計算のうっかりミスが多い。 理科は問題が簡単なのか満点が多い。 おじさんとの約束:4科目全て100点なら百合ちゃんの好きな本を好きなだけ買ってあげる。 その前に勉強机を買ってあげました。 机の置場所 [続きを読む]
  • ミャンマーの電力基本計画 『水主火従』 ?
  •  電力・エネルギー省の発表によると、電力政策は水力発電をメインとし、天然ガス発電、太陽光発電、風力発電の順に優先し、石炭火力発電も不可欠であるとした。 発電規模が大きく発電コストが安い石炭火力の優先順位は風力発電以下。 石炭火力電は技術も進歩し公害をまき散らすようなことは無くなったので、途上国には発電コストの安い石炭火力が最適だと思うが現ミャンマー政府は導入に積極的ではない。 政府は水力を主とするら [続きを読む]
  • ヤンゴンの不動産価格
  • 6末、ミャンマー政府の不動産鑑定士が、最近の不動産価格を報告した。 上記表で分かるようにヤンゴンの不動産はまだまだ高い気がする。 諸物価労働賃金が日本の15%程度の経済で住宅地が坪当たり100万越は有り得ないと思うのだが。 ミンガラドン(都心から24kmくらい)でも坪当たり20万円越ではミャンマーの標準区画65坪1300万円は一般市民はとても手が出ない。 工業団地も然りで、バンコクの工業団地の方が安いとの話もある位 [続きを読む]