山内俊哉 さん プロフィール

  •  
山内俊哉さん: つれづれなるままに!上田ハ-ロ-FX
ハンドル名山内俊哉 さん
ブログタイトルつれづれなるままに!上田ハ-ロ-FX
ブログURLhttp://blog.uedaharlowfx.jp/yamauchi/
サイト紹介文上田ハーローアナリスト山内俊哉が為替の情報をお届けします。
自由文ファンダメンタルズ、テクニカル分析などを交えた為替相場の見方やアウトルックを提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/07/06 20:33

山内俊哉 さんのブログ記事

  • 6/21 前日のサマリー:カーニー総裁のハト派発言でポンド急落
  • おはようございます。空梅雨が続いていましたが、関東地方でも本格的な雨となりそうです。四国では豪雨による被害、大分では地震と自然災害に悩まされることが多くなってきました。被災されました皆様にはお見舞い申し上げます。 ポンドはカーニー英中銀(BoE)総裁の発言から一転下落、ドル/円は111円台で小動きに終始と方向感が出にくい相場展開となっています。本日もインパクトのある経済指標の発表はありませんが、気になるのは [続きを読む]
  • 6/20 前日のサマリー:円のじり安、豪ドルは主要4銀行格下げで一時下落
  • おはようございます。今週のメリマンレポート(FXアストロロジー)では、ドル円の基調が弱気からニュートラルへ格上げされました。ストラテジーはお客様限定のレポートを参照してください。今週は材料が少ない中で、米のFOMCメンバーの発言で振らされる展開となっています。本日もフィッシャー米FRB副議長、ローゼングレン米ボストン連銀、カプラン米ダラス連銀の各総裁のスピーチが予定されていますが、日米マネタリーベースの差か [続きを読む]
  • 6/19 前日のサマリー:米住宅着工弱く、ドルの上値削る
  • おはようございます。フランスの第2回議会選挙は、第1回で示されたマクロン大統領の政党「共和国前進」が過半数を確保する見通しで、安定的な政権基盤を確保できそうです。欧州に対する不安要因が一つ減少しましたので、ECBにとっての正常化への道筋も立てやすくなってきていると思います。今週は材料となる経済指標も少ないことで、イベント終了後の一服感と材料待ちの展開を予想しています。ドル上昇には強い経済指標が必要と感 [続きを読む]
  • 6/18 今週の見通し−経済指標少なく、トレンド継続を探る展開か−
  • アカデミックセミナー『金利と経済』〜高まるリスクと残された処方箋〜 2017年6月21日(水) 翁 邦雄 氏 (法政大学大学院・政策創造研究科客員教授、元日本銀行金融研究所長) https://a.uedaharlowfx.jp/webapp/form/10220_cdp_499/index.doおはようございます。昨日は幸手の権現堂公園のあじさい祭りに行ってきました。多種多様な紫陽花がきれいに咲いています。見ごろは来週位でしょうか。 先週で大きなイベントが終わり、 [続きを読む]
  • 6/17 シカゴ通貨先物非商業ポジション(6/13現在)
  • おはようございます。今年の関東地方は空梅雨のようです。この週末はフランス議会選挙の第2回投票です。現状ではマクロン大統領の「共和国前進」が優勢のようで波乱はなさそうです。一連の政治イベントもこれで終わり、英とEUの交渉が始まりますが、9月のドイツ総選挙までは、しばらく経済指標に目が向くものと思います。16日に発表された13日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、ドルが37.2億ドルの買持、円は6,319億円 [続きを読む]
  • 6/16 前日のサマリー:海外市場で米FOMCが再評価
  • おはようございます。英中銀(BoE)の金融政策委員会(MPC)では3人のメンバーが0.25%の利上げを主張、市場のサプライズとなりました。EUはBrexit交渉を19日に始めたい意向を示していますので、このためイングでの利上げ主張は予想はしていませんでした。米国はNY連銀やフィラデルフィア連銀の景況感は市場予想を上回り(住宅市場指数は悪化)、ドル買いに拍車がかかったようです。本日は週末ということもありますが、日銀の金融政策決定 [続きを読む]
  • 6/15 前日のサマリー:米FOMC、再投資額縮小を示しドル反発
  • おはようございます。米FOMCが終わりました。米消費者物価指数(CPI)と小売売上高がともに冴えない内容となったことで、FOMC前にもかかわらず、米金利が低下、ドル/円も119円を割り込みました。ただ、バランスシート正常化の意欲は残し、米国債とMBSの合計100億ドルの縮小を決めたことから、ドル買いに反応しましたが、戻りは鈍いままです。足許の米経済指標が弱いことから、ドル売りが継続するのではないかと予想しています。戻り [続きを読む]
  • 6/14 前日のサマリー:米FOMCを前に三極通貨は小動き
  • おはようございます。米FOMCは2日目で政策金利、メンバーの成長率見通しなどの公表、イエレン米FRB議長の記者会見が予定されています。市場はFF金利の0.25%利上げをほぼ織り込んでいますので、イエレン米FRB議長が足許の経済データにも関わらず、タカ派を維持するのかが注目されます。ドルのポジションも一方に偏っていないため、急激なドル高やドル安に繋がる可能性は低いと思いますが、ハト派色がみられれば、ドル売りとなると予 [続きを読む]
  • 6/13 前日のサマリー:カナダドル、緩和終了観測で上昇
  • おはようございます。今週のメリマンレポート(FXアストロロジー)では、ドル/円について、現行のスローストキャスティクスからは強気に見えるとのことです。ストラテジーはお客様限定のレポートを参照してください。アカデミックセミナー『金利と経済』〜高まるリスクと残された処方箋〜 2017年6月 翁 邦雄 氏 (法政大学大学院・政策創造研究科客員教授、元日本銀行金融研究所長) https://a.uedaharlowfx.jp/webapp/form/1022 [続きを読む]
  • 6/12 前日のサマリー:ポンド乱高下も、メイ首相続投で下げ渋る
  • おはようございます。フランスの議会選挙はマクロン大統領の新生党「共和国前進」が最大で70%の議席を獲得するとの見通しをフランスの公共放送が伝えています。「国民戦線」は10議席前後、「共和党」は125議席前後となる見通しです。英国の混乱をよそに、フランスは政権基盤が強化されることになりそうです。本日は目立った経済指標がなく、今週の米FOMCを見据えた動きとなることが予想されますが、米FOMCでの利上げは織り込まれて [続きを読む]
  • 6/11 今週の見通し−米FOMC、イエレン議長のタカ派度は?−
  • アカデミックセミナー『金利と経済』〜高まるリスクと残された処方箋〜 2017年6月21日(水) 翁 邦雄 氏 (法政大学大学院・政策創造研究科客員教授、元日本銀行金融研究所長) https://a.uedaharlowfx.jp/webapp/form/10220_cdp_499/index.doこんにちは。英保守党は過半数割れとなり、メイ首相の政権基盤強化への思惑は頓挫しましたが、北アイルランドの地方政党との連立により政権を樹立、EUとの離脱交渉に向かう予定のよう [続きを読む]
  • 6/10 シカゴ通貨先物非商業ポジション(6/6現在)
  • おはようございます。今日も関東地方は暑くなりそうですね。インターネットでも新聞広告でも父の日特集が多いです。母の日に比べ影が薄い父の日ですが、小売業にとってのイベントには変わりがないですね。英国選挙が終わり、メイ首相は連立を組んで続投を宣言しました。ただ、責任追及の声が出ていることで、解散前に期待した基盤の強化にはつながりませんでした。次週以降も英政局には注意しておく必要がありそうです。■シカゴIM [続きを読む]
  • 6/8 前日のサマリー:ECBハト派色継続でユーロ下落、ポンドは選挙リスクが現実に
  • おはようございます。英国の総選挙は世論調査通り保守党がリードしていますが、出口調査では過半すに届かないとの見通しとなっています。BBCの開票速報では保守党が6議席、労働党が4議席です。保守党が惨敗となれば、メイ首相の辞任、英国の政治混乱となる可能性があり、ポンドの一段安が予想されます。一方で、過半数を獲得できたとしても、求心力の低下は免れない可能性があり、Brexit交渉における、優位性は失われるかもしれま [続きを読む]
  • 6/8 前日のサマリー:コミー前FBI長官証言原稿公表でドル買い戻し
  • おはようございます。本日はイベント集中日のはずでしたが、関係者の話として、ECBスタッフのインフレ見通しは下方修正(僅かですが)、上院特別情報院会は、「『フリン氏はいいヤツだ。この捜査はもう手放していい』と述べたことについて、コミー氏は捜査中止の要請だと受けとめた」(日経新聞電子版から引用)とのコミー前FBI長官の議会証言内容を公表しました。このため、不透明なのは英総選挙のみとなりますが、ECBもどの程度 [続きを読む]
  • 6/7 前日のサマリー:米金利低下、円全面高
  • おはようございます。昨日は材料の少ない中で、円高が進みました。心理的な節目の110円を割り込みましたが8日のイベントの前には本邦勢(個人投資家を含む)買い意欲には繋がりませんでした。また、米国ではセッションズ米司法長官が辞意を表明しているようで、トランプ米大統領の側近がつぎつぎと去って行っているようです。トランプ米大統領の弾劾リスクもそろそろ考えておかないといけないですね。本日も円高圧力が継続すると思 [続きを読む]
  • 6/6 前日のサマリー:豪ドル、ポンドが買い戻される
  • おはようございます。今週のメリマンレポート(FXアストロロジー)では、週間下値支持線を下回っているため、弱気の連続が続いているとしています。ストラテジーはお客様限定のレポートを参照してください。8日のイベント集中日を前で取引は手控え気味、UAEとカタールの断絶が気になるところです。トランプ米大統領中東の成果も砂上の楼閣になろうとしており、弱り目に祟り目ではないですが、公聴会次第では大統領降ろしも現実味を帯 [続きを読む]
  • 6/5 前日のサマリー:冴えない米雇用統計でドル最弱
  • おはようございます。英ロンドン中心部でのテロで、ポンドは小幅ながらギャップダウンしてオープンしました。しかし、選挙期間中の2度のテロが投票結果にどのような影響を及ぼすのか不透明です。米雇用統計は失望させる内容となりましたが、米6月利上げはほぼ間違いなく、先行きが不透明となった感があります。イエレン米FRB議長は自身の退任前に、バランスシート正常化に着手したいとの思惑を持っていると思います。今週は8日(木 [続きを読む]
  • 6/5 今週の見通し−8日がイベント集中日、リスクはサプライズ−
  • アカデミックセミナー『金利と経済』〜高まるリスクと残された処方箋〜 2017年6月21日(水) 翁 邦雄 氏 (法政大学大学院・政策創造研究科客員教授、元日本銀行金融研究所長) https://a.uedaharlowfx.jp/webapp/form/10220_cdp_499/index.doこんにちは。今日は天気がいいですが、北北西の風が強いです。今週は8日に予測がしにくいイベントが集中、トレンドが生まれるかもしれません。私は、明日は日経CNBCの為替電話レポート [続きを読む]
  • 6/3 シカゴ通貨先物非商業ポジション(5/30現在)
  • おはようございます。朝から晴天で関東から西は暑くなりそうですね。予想最高気温は7月上旬のようです。米雇用統計は全体的に弱い内容でした。ただ、米6月の利上げを妨げるほどではないと思っています。■シカゴIMM非商業ポジション項目Net(ネット)Dif(増減)Long(買)Short(売)Open(未決済残)JPY-52,275-61943,40495,679213,727EUR72,8698,024176,226103,357453,280GBP-29,651-5,78445,57475,225254,039CHF-18,5121,2738,73527,2475 [続きを読む]
  • 6/2 前日のサマリー:米ADP、ISM強くドル主要通貨で上昇
  • おはようございます。トランプ米大統領は地球温暖化防止のパリ協定から離脱を表明しました。公約を守ったことになりますが、気候変動がリスクとなっている昨今の状況を考えると、排出国第2位の米国が温暖化を防止する責任はあるでしょう。為替市場への影響は限定されると思いますが、株式市場では関連銘柄に影響が出てくるのではないかと予想しています。さて、本日は米雇用統計です。昨日のADP雇用調査から雇用の完全が示されてい [続きを読む]
  • 6/1 前日のサマリー:ポンドは英世論調査などで乱高下
  • おはようございます。本日から6月です。今年は Sell in May の諺通りとはならず、どちらかというと不透明感が強い月だったようです。ただ、世界的には金利が上昇の方向を向き始めていることは事実で、日本とは対照的、金利差だけならば、円が売られてもおかしくはない状況でしたが、政治的な不透明感がドルを重くしたようです。今月は英国の総選挙、フランスの議会選挙に加え、ECB、FOMC、日銀金融政策会合が予定されていますので [続きを読む]
  • 5/31 前日のサマリー:ドル円、111円が重たい
  • おはようございます。ドイツ(メルケル首相)と米(トランプ大統領)の関係がギクシャクしています。貿易と安全保障の面で違いが強いですが、環境問題でも意見の食い違いがあります。ウクライナ問題が懸念となっているドイツにとっては、ロシアゲート疑惑があるトランプ米大統領とは距離を取りたい(機密情報を漏らされてはたまらない)のでしょう。欧米の分断で利が出るのがロシア、日本は米国に歩み寄っているため、欧州とは一定 [続きを読む]
  • 5/30 前日のサマリー:英米休場で各通貨狭いレンジで終始
  • おはようございます。主要な通貨では過去7日間で最も値動きの小さいNR7になっています。実質の週明けは本日になります。おまけに本日は経済指標の発表が多数予定されており、ドイツの消費者物価指数(CPI)速報値が注目されるのではないかと思います。一方で、イタリアで秋の総選挙の可能性が出てきています。反EUを掲げるグレッグ党首の「五つ星運動」(ポピュリズム)が支持を伸ばしており、選挙実施となればユーロへのリスク継続 [続きを読む]
  • 5/29 前日のサマリー:英選挙への不透明感からポンド下落、リスクオフ
  • おはようございます。本日朝方に北朝鮮はミサイルを発射しました。G7サミットで圧力を強めることをG7はコミットしたことで、何らかの反発があるとは予想していました。孤立化する北朝鮮をどこまで中国がなだめられるかの図式となりそうですが、事態は緊迫化しているようにも思います。本日は英米が3連休となっているため、なかなか活気が出てくるとは思えませんが、リスクは下方向にあると思いますので、参加者が少ないときには警 [続きを読む]