ユタカ さん プロフィール

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ユタカさん: 男性のための離婚・夫婦問題相談
ハンドル名ユタカ さん
ブログタイトル男性のための離婚・夫婦問題相談
ブログURLhttp://www.nakamori-houmu.jp/blog/2016/07/08/post-5872/
サイト紹介文行政書士 なかもり法務相談事務所です!  広島で行政書士として夫婦問題を扱っています。
自由文広島で行政書士 兼 夫婦問題専門のカウンセラーとして対応しています。お気軽にお問い合せください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2012/07/06 14:31

ユタカ さんのブログ記事

  • ちゃんと話聞いてる?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 子どもが生まれると、夫婦の関係も変わってきます。その中で、妻からは、「子育てのストレスの原因は夫!」という意見がダントツに多いようです。 付き合っていた頃、結婚当初は2人の会話もあったけど、最近では「報告・連絡・相談」のやり取りしかしなくなった・・・という声もよく聞きます。 ◆相手に要求ばかりしていませんか?「夫が話を聞いてくれない」「妻がいたわ [続きを読む]
  • 自分さえガマンすれば…は、良い結果になりません。
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「自分さえガマンすればすべてが丸く収まる」・・・と考える夫や妻はとても多いです。 この選択肢のメリットは、「これまで通りの生活レベルが維持できる」「パートナーと別れずに済む」「表面上は波風が立たない」というところでしょうか。 しかし長い間、「無神経な夫」「感情むき出しの妻」と暮らしていると、 「相手の良い面に目を向けよう」「自分が細かいことを気に [続きを読む]
  • 夫婦問題を複雑にする「母と娘」の関係
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫婦問題を複雑にしている原因の一つに、「妻とその母」との関係があります。 実家依存していて自立できない娘と子離れできない母、また、非常に抑圧的な母親のもとで苦しんでいる娘、などです。 周りからは一見仲が良さげにみえる母娘の関係であっても、ふとしたはずみで水面下のドロドロした部分が目に入ってしまう場合もあります。 マザコン夫という言葉は以前からあり、 [続きを読む]
  • 夫が家族のメンテナンスを怠ると母娘関係は悪化する
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 最近はあまり聞かなくなった「良妻賢母」という言葉。しかし、「良い妻・良い母であるべき」という考え方は親から子、孫へと現代も受け継がれています。 しかし、この考え方はもともとは【社会=男】が押し付けた幻想に過ぎません。素直にその役割を担ってくれる女性のほうが、これまでは結婚しやすかったり、社会に都合が良かったのです。 今も50歳前後から上の世代の母親た [続きを読む]
  • 子どもがいる場合の再婚 10のアドバイス
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 子どもがいて離婚した後、あるいは新たにお付き合いする女性にお子さんいる場合、ぜひ慎重にゆっくりと関係を深めていけたらと思います。 新しい健全な異性関係は離婚後、前向きに生きるための積極的な一歩になりますが、親も子どもも傷つかないように、ゆっくりと時間をかけ、注意深く選び、新しい生活に対する準備ができたらいうことはありません。 以下、子連れ再婚の際の [続きを読む]
  • 離婚すると男性は収入が減る!?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 サラリーマンまたは自営業でも離婚すると男性は収入が減ります。具体的には、婚姻時に支給されていた、 扶養手当家族手当住宅手当 が離婚後は支給されなくなります。自営業であれば、確定申告に適用された扶養控除が離婚後は適用されません。その分、余計に税金が徴収されます。 このことから、その方の収入にもよりますが、おおよそ婚姻時に比べ離婚後の収入は1〜2割減とな [続きを読む]
  • 離婚した男性は短命化する!?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 突然ですが、男性の40歳時点での残りの平均余命は、 ・配偶者がいる場合    ・・・ 39,6年・未婚者          ・・・ 30,42年・配偶者と死別し1人の場合 ・・・34,95年・配偶者と離婚し1人の場合 ・・・28,72年 上記のようなデータがあります。配偶者がいる場合と未婚の場合、そして配偶者と離婚した方では10年近く [続きを読む]
  • 男性が陥る「僕がキミを守る」の落とし穴 その3
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。その1はこちらその2はこちら 「その1」でお話しした妻や子どもを、②「仕事を通じて経済的サポートをしながら、情緒的サポートはそれとは別のところでしようとするケース」とはどういったことでしょうか? この場合、仕事とは別ルートで情緒的サポートをしていきたいと本人が希望していても、周囲の環境によってそれが叶わないことがあります。要は個人を取り巻く環境が [続きを読む]
  • 愛した人は「境界性パーソナリティ障害」だった
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ある男性が、人生の夢を叶えました。素晴らしい女性と結婚したのです。 けれども2カ月ほど経って、様子が変わりはじめました。妻がビジネスを立ち上げるために多くの資金を彼に求めたのです。 夫は妻に「そんな大金はない」と言いました。夫は自分がこれから受けることになる感情的反応には全く備えていませんでした。 ・・・ 妻は初めは激怒して、「私のことを十分に愛して [続きを読む]
  • 男性が陥る「僕がキミを守る」の落とし穴 その2
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。その1の続きから ◆「働き盛り世代」の男性結婚生活が6年〜14年目の夫婦には変化生じてきます。男性の平均初婚年齢は約29歳なので、夫は30代半ばから40代はじめといったところです。 この年代の男性はもっとも仕事が忙しい「働き盛り世代」です。データでも平均1日10時間は働いている計算となります。 この世代の生活パターンとしては…朝7時に家を出て、会社に着く [続きを読む]
  • 男性が陥る「僕がキミを守る」の落とし穴 その1
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 プロポーズなどの場面で男性が女性に対して、「僕がキミを守る!」というとき、または「僕が家族を守る!」というときには二つの意味があります。 一つは、妻や子どもを経済的にサポートすること、つまり家をしつらえ、食料や衣服が買えるだけのお金を稼いでくることです。 そして、もう一つは精神的な安らぎを与えたり、「幸せ」「楽しい」といった気分にさせるなどの情緒的 [続きを読む]
  • 毒になる親 ある医師の告白
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ある腕のいい整形外科医の証言。 「そりゃあ、子どもの頃、親父にはよくぶたれたけど、それは僕が 間違った方向にいかないようにしつけるためだったんですよ。 そのことと、僕の結婚が破たんしたことが、いったいどう関係あるん ですか?」 彼は6年間一緒に暮らした妻に出ていかれ、カウンセリングを受けにきていました。 何とかして妻には戻ってほしいのだが、彼 [続きを読む]
  • 「毒になる親」は子どもの将来にどんな影響を与えるか?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「毒になる親」とは・・・ 子どもに対し執拗に継続的にネガティブな行動パターンを強いり、そして子どもの人生を支配するようになってしまう親、と言えます。 このような親に育てられた子どもは、大人になって様々な問題を抱えることになります。よく見られる症状としては、 「ひとりの人間として存在していることへの自信が 傷つけられており、自己破壊的な傾向を示す [続きを読む]
  • 夫 VS 妻とその両親
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 昔は離婚して実家に戻ってきた女性は 「出戻り」 と言われ肩身の狭い思いをしたり、その母親も世間体を気にして娘が 戻ってきたことを恥じと思ってしまう傾向にありました。 今は離婚そのものが珍しくなくなってきたため、他人の目を気にする人は 少ないと思います。 それどころか、いわゆる「マザコン娘」の母親は娘が帰ってくると、 「自分を100%頼りにして [続きを読む]
  • マザコン娘の母親が心の奥で婿に望んでいること
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「娘にはずっとそばにいてほしい・・・」 これがマザコン女性(母親の強い影響下で育った女性)の母親の願いだと思います。しかし、全く結婚しないというのも世間体が悪いので、「お嫁に行くのはいいけど、いつでも 好きなときに行き来したい・・・」くらいは思っているでしょう。 そして、究極に言ってしまうと、結婚した ↓孫産んだ ↓離婚した、毎月の養育費と慰謝 [続きを読む]
  • 増えている「マザコン娘」
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 これまで「マザコン」といえば、母親に依存している男性といったイメージがありますが、最近では結婚しても自分の母親に依存し、あるいは自分でも知らず知らず母親の影響を強く受けていて、何でも母親を中心に考えてしまう女性が増えてきています。 また、夫婦問題のご相談を受けていて、現在の夫と妻の紛争の原因を探ってみると、母と妻(娘)の関係が原因になっていることも [続きを読む]
  • それでも妻と離婚したい!
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「もう、夫婦としては完全に終わっている・・・」「もうこれ以上、妻のヒステリーに自分が我慢することに疲れた・・・」「これからは、別の女性と人生を歩みたい・・・」 など、男性が離婚を決意するケースもいろいろあります。そのために、「もし離婚したら、養育費や財産分与、慰謝料などはいくら払えばよいか?」と計算する方もいらっしゃいます。もちろん、お金の計算も [続きを読む]
  • 本音で話しあえる場を見つける
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 色々あったが、離婚が成立。そして、ひとり親または一人での新しい生活が始まったが・・・。 日々の生活で精いっぱい、自分を大切にする余裕もない・・・やっと離婚できたけど、その時受けた傷が癒えない・・・子どもと離ればなれになり、子どもに会えない・・・ こういった悩みは相談しにくく、特に男性の場合は、周りに理解してもらえないケースもあり、自分の本音にふたを [続きを読む]
  • 知っておきたい!財産分与の対象となる財産・ならない財産はどれ?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ◆夫婦が協力して取得した財産=共有財産離婚の際、財産分与の対象となる財産は、「婚姻期間中に夫婦が協力し合って築いた共有財産のすべて」です。一方の名義になっていても、分与の対象になります。共有財産には下記のものがあります。↓ ・現金、預貯金・有価証券(株券、国債など)、投資信託・不動産(土地、建物)・家財道具、自家用車・骨董、美術品、高額な宝石・着 [続きを読む]
  • 相手との交渉と折り合いをどうつける?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。離婚に直面した場合、「相手を打ち負かすことが目的」となってしまう場合があります。また、相手に脅威を感じれば、「より大きな力でそれに対抗しよう」と考えてしまいます。しかし、それでは終わらないばかりか、お互いの憎悪が増すばかりとなります。 離婚についての話し合いの中で、第三者が入っていない場合は、まず、「相手のガードを下げさせること」です。 何かしても [続きを読む]