ユタカ さん プロフィール

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ユタカさん: 男性のための離婚・夫婦問題相談
ハンドル名ユタカ さん
ブログタイトル男性のための離婚・夫婦問題相談
ブログURLhttp://www.nakamori-houmu.jp/blog/2016/07/08/post-5872/
サイト紹介文行政書士 なかもり法務相談事務所です!  広島で行政書士として夫婦問題を扱っています。
自由文広島で行政書士 兼 夫婦問題専門のカウンセラーとして対応しています。お気軽にお問い合せください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/07/06 14:31

ユタカ さんのブログ記事

  • 社長の「自己愛的な性格」と家庭内のモラハラの構造は似ている
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 企業におけるハラスメント。例えば、同僚が同僚を攻撃する、性的嫌がらせ、上司が部下を攻撃する、直接的なコミュニケーションを拒否する、相手を認めない態度をとる、相手を孤立させる、相手を挑発して非難する口実をつくる…など職場では多くのハラスメントの危険が潜んでいます。 これらは職場でのハラスメントを企業がしっかりした態度で臨めば起こらないものも [続きを読む]
  • 夫の「誰のおかげで生活できると思ってるんだ!」の勘違い
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 もし、あなたが、妻からは「つまんない夫ね」とうとまれ、子どもには「しょぼくれた大人だ」・・・と思われていたらどうなるでしょうか?そうなると非常時に家族や自分の身を守るどころではなく、毎日の家庭生活の維持や運営もおぼつかなくなってしまいます。 また現在、子育てを終えた世代の人たちの間に起こっている「熟年離婚」。会社を定年退職したとたん、これ [続きを読む]
  • 男から見る『仕事と家族と自殺のリスク』
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 大手広告代理店の女性社員が自殺するといったニュースでもあるように、私たち日本人は、体調を崩しても、家庭がうまくいかなくても、何があっても仕事が優先され、それが許されている社会に生きています。こうした社会で生きてきた男性は、「仕事ができる=幸せになれる」という公式を作ってきました。 しかし、『仕事⇒お金を稼ぐ⇒家族に豊かな暮らしをさせ [続きを読む]
  • お父さんが育児をするメリットと父性の育み方
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 お父さんが育児をすると、どんなことが起こるでしょうか?1.お母さんがラクになる。 ↓そうすると、お母さんと子どもの、より良い関係が築かれます。そして、お母さんの、お父さんへの愛情も深くなります。 2.子どもは、自分はお母さんだけではなく、お父さんからも愛されて  いるんだという気持ちを持ちます。 ↓ 子ども自身の自己評価も高 [続きを読む]
  • 父親の不在が子どもの自立をさまたげる
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 父親が不在がちだと、母親は孤独を感じ、不安になります。そして、それは、「育児不安」 という形になることもありますが、「母親の、子どもへの依存」 という形になることもあります。 要は、子どもが母親の寂しさや不安を埋める手段になってしまいます。 特に、男の子の場合は、異性ということもあって、 その結びつきはさらに強いものになるよう [続きを読む]
  • 男は理性的で女は感情的というのは本当か?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 一般的に男は理論的かつ理性的、対して女は感情的かつ感性的な生き物だと言われます。また社会に出て仕事をする際、「女は感情的ですぐ泣くからダメだ!」とか「感覚的な言い方をされてもわからないんで、きちんと説明して欲しい」と女性たちは男性たちによく言われます。そんな女性たちも「女は何かがあると感情的になって泣くから、仕事にならない」と言われるの [続きを読む]
  • 【母と娘の関係】私が旦那にキレる理由
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 なぜ、私は夫にカッとなるのだろう…?その問題を考えていくと、母との関係、そして女ということで、家事をやらなければならない、とか、完璧に片づけをしないといけない、とかそういった「女だから」みたいなものもあることに気付きました。 ◆すべて母の言う通りでないといけなかった…学校、友達、先生、仕事、人生、、、私に何の相談もなく突然、習い事が [続きを読む]
  • 性格の不一致は「性の不一致」? その2
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ※その1からの続き。 性格の不一致から離婚が引き起こされるケース ◆結婚後10〜15年以内の離婚この層には大きく分けて、2つの問題が出てきます。一つは「不妊」の問題から、性格の不一致に至る場合。男性側に原因がある不妊の場合は離婚に至るケースは比較的少ないですが、女性側に原因がある場合、夫がよそに子どもを作ってしまって離婚に至ると [続きを読む]
  • 性格の不一致は「性の不一致」? その1
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 離婚原因の第一にあげられる性格の不一致とは、つきつめてみれば「性の不一致」であるというケースが多いようです。この性の不一致からは多くの問題が引き起こされます。 離婚に至る問題点として特に最近の女性は、「結婚前に自分がどの程度、男性を愛しているのか?」が確認できていないと言われます。一般に女性は、男性がどれだけ自分を愛しているかという [続きを読む]
  • 妻の不倫を見抜くチェックリスト その2
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 その1からのつづき。 ◆妻の不倫のきっかけは?1.妻の職場(パート先含む) 上司・同僚・取り引き先社員・出入り業者・お客さん。2.同窓会 昔の学友と再会して。3.初恋の相手と再会して。 結婚前の恋人とリバイバル恋愛。4.夫の会社の社員、夫の友だち。5.子どもの学校の父兄、子どもの学校の教員。6.地域社会の活動で。 祭りの稽古・テニス [続きを読む]
  • 妻の不倫を見抜くチェックリスト その1
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 女性の勘は鋭く、夫のちょっとした変化などから浮気を見抜くことができます。しかし、その感覚について男性は鈍感で、妻の不倫については、気づいたときには取り返しのつかないことになっていることがほとんどです。ここでは、不倫している妻の兆候をいくつか挙げてみます。 ◆とくに心配はないが、不倫受け入れの下地はある兆候 ・これまでとファッショ [続きを読む]
  • 夫婦間のネガティブ感情と子どもの居場所
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。夫婦の間で「怒り・悲しみ」という感情が 高まっても、その気持ちを押し殺し、「なかったことに」してしまう、そうすると、夫婦のコミュニケーションは悪循環を伴うことがあります。 その中で子どもが育つとき、夫婦の間で「ないこと」にされている怒りや悲しみなどの感情は、子どもとの関係においても「ないこと」にされるので、子どもが抱える怒りや悲しみも家 [続きを読む]
  • 片親疎外と相談相手の見極め
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ほんの数か月前まではどちらの親のことも大好きだった子どもが、両親の離別をきっかけに、別居親(離れて暮らす親)に対してだけ強い拒否反応を示すことを『片親疎外』といいます。これは、子どもと別居親(及びその親族)の面会交流が、子ども本人あるいは同居親(及びその親族)によって、正当な理由なく拒絶されている状況全般のことを意味しています。当然です [続きを読む]
  • 別居中の面会交流のそれぞれの思い
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫婦のどちらかが離婚を前提とした別居する際、子どもを連れて家を出てしまうと、子どもと引き離された親は子どもと会うことができなくなります。そうなると、相手方に対して子どもとの面会交流を求め紛争に発展することも少なくありません。その際、 ・子ども・同居親(子どもと同居している親)・非同居親(子どもと離れて暮らす親)、は非常に厳しい心理状態 [続きを読む]
  • 子どもに会いたい… 子の連れ去り
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。Aさんがある日出張から帰ると、いつも玄関先まで走り寄ってくる娘の姿がありませんでした。玄関を開けると家の中はもぬけの殻。妻と子どもだけでなく、荷物も一切合切 消えてなくなっていました。心当たりに電話してもわからず、警察に行って探してもらうおうとすると、「捜索願は受け取れない」と言われました。数週間後、家庭裁判所からの呼び出し状が届きます。 [続きを読む]
  • 男の自立 自分のパンツは自分で選ぶ!
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ◆自立の3点セット 自立の概念でいうと、①経済的自立②精神的自立③生活的自立これらが自立の3点セットとして考えられています。 そして、女性が自立を求めたとき、②精神的自立  ③生活的自立は比較的満たしていることが多いのですが、逆に男性の場合は、①経済的自立 は満たしていても、精神的には妻や母親にどっっぷり依存し、そのうえ、家に [続きを読む]
  • 産後クライシス回避! パパに「言わなくても気づいて!」は無理…!?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「うちのパパ、言わないと家事も育児も全然やってくれないんです!」そんなママたちの声をよく聞きます。 これに対してパパたちは、「何をどう手伝ったらいいかよくわからない…」これが本音だと思います。 普段、ママほど家事育児をしていないパパにとっては、「自分で考えて家事育児をする」のはかなりハードルの高いものです。そんな、男たちに対して、「言 [続きを読む]
  • 夫に知ってもらいたい!夫婦を襲う「産後クライシス」とは?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ◆私も経験した「産後クライシス」・・・男女が結婚し、夫婦となり妻が妊娠した際、男女の4人に3人が「本当に相手を愛していると実感」すると答えています。 ところが!!!そんな愛情が子どもが2歳になった頃には、驚くほど落ち込みます。特に妻の落ち込みは激しく、その割合はわずか2年で3人に1人までに半減しています。そして、妻の愛情がほとんど冷めてしまって [続きを読む]
  • 男は仕事 女は家事・育児が当たり前!?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 日本では、高度成長に伴い、「男は仕事」「女は家事・育児」という考え方が固定化され、しかもそれがうまく機能しました。しかし、その呪縛から今も逃れられない状態にあります。 現在でも、第一子の出産時に仕事を辞めてしまう女性は6割にのぼり、男性の育児休業取得率も2%台という状況です。男女雇用機会均等法や育児・介護休業法といった法律もできまし [続きを読む]
  • 見えにくい夫のこころ
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 男性のこころを理解することがいかに難しいかを示す問題の一つにうつ病があります。うつ病の有症率は女性のほうが高いにもかかわらず、自殺率は男性のほうが高く、ある統計では、男女比が(男2,7)対(女1) となっています。 男性の場合、女性とは異なる形でうつ病を表現したり、男性のうつ病患者のなかには、うつ症状が表に出る「うつ病らしい」うつ [続きを読む]
  • 男の競争意識はタチが悪い!?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 今、男子スケートの羽生結弦選手が女性の間で大人気です。その姿はさながら「すべてを受け入れてくれる私だけの王子様」です。羽生選手に限らず、女性は世代を超えて、ある考えに囚われてしまうことがあります。それは、「私のすべてを受け入れ愛してくれる王子様が、いつかは現れる♪」という幻想で、これらは「シンデレラ・コンプレックス」とも呼ばれます。全て [続きを読む]
  • 見えにくい暴力…モラルハラスメント
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ◆モラルハラスメント(モラハラ)とは?モラルハラスメントとは、近しい関係内で行われる精神的虐待です。これは、モラルハラスメント(モラハラ)を一般的な「言葉の暴力」と考えてしまうと、カッとなったときの暴言くらいは誰にでもあると、単純に考えてしまいがちです。しかし、相手の存在を黙殺したり、侮蔑しきった態度で接したり、相手の言葉も人格も何もかもこと [続きを読む]
  • 子どもは、お父さんに何を求めている?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 子どもはお父さんに何を求めているのでしょうか?小学生〜中学生の気持ちです。 ・小学校低学年〜もっと早く帰ってきてほしい。みんなで夕ごはんを食べたい。 ・小学校高学年〜たまには仕事を休んで、家族でどこかに出かけたい。 ・中学生〜 仕事だけじゃなくて、家のこともやって欲しい。 お父さんの帰りが遅かったりするので、家族全員がそろう [続きを読む]