ユタカ さん プロフィール

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ユタカさん: 男性のための離婚・夫婦問題相談
ハンドル名ユタカ さん
ブログタイトル男性のための離婚・夫婦問題相談
ブログURLhttp://www.nakamori-houmu.jp/blog/2016/07/08/post-5872/
サイト紹介文行政書士 なかもり法務相談事務所です!  広島で行政書士として夫婦問題を扱っています。
自由文広島で行政書士 兼 夫婦問題専門のカウンセラーとして対応しています。お気軽にお問い合せください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2012/07/06 14:31

ユタカ さんのブログ記事

  • 性的不満は離婚原因になるのか?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 最高裁の判例でも夫婦の性生活を婚姻の基本となる重要事項として確認しています。しかし、性的不満と離婚の関係はマスコミなどで取り上げられているほど目立ったものではありません。 ずばり「セックスレスだから離婚したい」という請求もそこまで多くはありません。性的不満も含めて、色々な原因から「性格の不一致」として愛情が冷め、元に戻ることが難しく [続きを読む]
  • 離婚と男の生きづらさを考える
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 2016年10月23日に栃木県宇都宮市で爆発事件がありました。「テロか?」と言われるほど大規模な爆発でしたが、元自衛官の容疑者が起こした事件として扱われました。 容疑者は爆発とともに自殺したようですが、背景にはDV(ドメスティックバイオレンス)訴訟で敗訴し、また老後の生活資金も没収されたことによる恨みと悲観にくれる内容だったようです。ネットニュース [続きを読む]
  • 親の介護 妻が閉塞感をもつ、もう一つの理由
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 女性の人生の中で、避けて通れないもののひとつが介護の問題です。実に介護者の7割以上が女性なのです。 ◆子育ての後は親の介護が待っている「子が親を看るのは当然」という意識は、親子ともども薄らぎつつあります。また、介護保険制度の導入によって、介護は家族のみが担う問題ではなくなりました。 しかし、実際に年老いた親が介護を必要とす [続きを読む]
  • 密着した母子関係と夫婦のセックスレス
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 日本は世界でもセックスレス夫婦が多い国と言われています。これは長年、夫婦をやっているとなれ合い的な関係になりますし、お互い歳をとり異性としての魅力を感じなくなることも大いに関係しています。 ただ、他の国と比べて日本の家庭一般に言えることは、母子関係が強力で父親が疎外されている、というのも原因の一つにあるようです。そして、この父親疎外 [続きを読む]
  • それでも妻と離婚したい!
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「もう、夫婦としては完全に終わっている・・・」「もうこれ以上、妻のヒステリーに自分が我慢することに疲れた・・・」「これからは、別の女性と人生を歩みたい・・・」 など、男性が離婚を決意するケースもいろいろあります。そのために、「もし離婚したら、養育費や財産分与、慰謝料などはいくら払えばよいか?」と計算する方もいらっしゃいます。もちろん [続きを読む]
  • 「やっぱり離婚届に署名しない!」と妻の態度が急変
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫から離婚を切り出し、双方が離婚すると納得した上で、離婚条件も話し合い、離婚協議書も作成済み、そして、最後に妻の署名をもらおうとした段階で、妻が「やっぱり、署名しない!」と態度が急変。「その条件ではやっぱり納得できない。上乗せしないと調停にするから!」昨日までは、妻も納得していた内容なのに・・・。 背景には、どうやら妻の母の告 [続きを読む]
  • 夫が離婚したくなるのは、自我の強い妻、こだわりが強い妻
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 離婚願望の強い男性の妻のタイプを見てみると、「自己主張が強い」「ジコチュー、わがまま」「ヒステリック」「頑固、柔軟性がない」 など自我の強いタイプの女性像が見えてきます。また、「がさつ、だらしない」「不器用」「こだわりが強い」といった性格もあり、あまり融通が利かない、柔軟性のないタイプが多いと思われます。 逆に、離婚願望のない男 [続きを読む]
  • 浮気相手への慰謝料請求は家裁?地裁?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ここ最近の芸能人の不倫または疑惑のあった方を見てみると・・・・ベッキーさんとゲス乙女の川谷さん・乙武洋匡さん・とにかく明るい安村さん・元モー娘。の矢口さん・ファンモン加藤さんとアンタッチャブル柴田さんの妻・三遊亭円楽さん・チャゲアスの飛鳥さん・・・などなど。 芸能ネタ=不倫疑惑という構図が出来上がってしまうほどでしたが、その裏では、浮気相 [続きを読む]
  • 夫の浮気 結果的になにもしていない人
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫がまさかの浮気・・・。妻が問い詰めると、白状し、「相手女性とは別れる」といい、その女性との関係は終わりました。 夫はその後も、「ごめん悪かった、許してくれ!」「オレもオレなりに努力する!もう浮気はしない!」「許してくれるまで待つから!」という言葉を並べましたが、妻にとってこの言葉は、 自分が許されることに必死で、私の気持ちを理 [続きを読む]
  • 弁護士にかかる費用と法テラス
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 離婚や夫婦問題のご相談を受ける中で、すでに夫婦間の話し合いによる解決は難しく、争いにまで発展するかもしれないという場合があります。 その際は、行政書士として対応ができないことをお伝えし、提携の弁護士さんや法テラスを案内するのですが、金額面を気にされる方が多いのも事実です。 例えば、弁護士に代理人を依頼した場合の費用をみると、&n [続きを読む]
  • 不倫問題から見えてきた夫婦の葛藤
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫32歳、妻31歳、結婚5年目で共働き、子どもはいません。収入はほぼ同額で、家事も二人で平等に分担してやっています。 きっかけは、夫が取引先の24歳の女性と不倫関係にあるということが発覚したことでした。妻は不眠、食欲低下、無気力感などの抑うつ症状を示し、仕事にも支障をきたすようになっていました。 夫はすぐに相手の女性と別れ、何とか夫婦 [続きを読む]
  • データから見る中年期の浮気・不倫事情
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 この場合の中年期とは、おおむね40歳〜65歳くらいで、 ・病気や更年期など身体的危機・失業や不安定雇用による経済的危機・人間関係や家庭内の親子・夫婦関係の危機 等々・・・人生の中でも様々なリスクが伴う世代でもあります。なかでも、こういう時期に起きやすい夫婦・カップルの問題の一つに、「浮気・不倫」問題が挙げられます。 ◆アメ [続きを読む]
  • 親の離婚 子どものもっともストレスとなる10の出来事
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 子どもがもっともストレスとなる、親の離婚にともなう10の行為を挙げてみます。 1.離婚になったのは私(子ども)のせいだと、  パパやママから言われた。 2.両親が殴り合いのケンカをする。 3.身内の者が私の両親の悪口を言う。 4.私がママと過ごすことは、パパは嫌いだと言う。 5.パパとママが私の前で言い争う。 6 [続きを読む]
  • 離婚することを子どもにどう伝える?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 子どもにとって親の離婚は、これまで経験したことのない大きな衝撃です。将来にわたって大きな傷を残してしまうかもしれません。 子どもは心の中で、「親が離婚したのは自分のせいでは?」と自分自身を責める子どももいます。離婚の際には、子どもといえど理由をきちんと説明することが大事です。 子どもの年齢によって説明のしかたは異なりますが [続きを読む]
  • 妻の心の闇 根底にある将来への焦り
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 妻が抱く生活への否定感情の根底には、「自分はこのままでいいのだろうか?」という焦燥感があります。いわゆる将来の自分への不安です。 家庭生活のほかに打ち込める何かを見つけたいと思っても、それが見つけられないという焦り、見つかったとしても「主婦」としての役割が足を引っ張って、中途半端に終わってしまうのではないかという思い、年齢的な限界感 [続きを読む]
  • 子育ての権限を譲らない妻とやる気をそがれる夫
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 子どもが生まれると、妻は家事の負担が増えて、収入を得る仕事の量を減らさざるをえなくなることが多くなります。 しかし、夫は家事の負担が少し増えるものの、以前と変わらずに仕事をするか、むしろ仕事の量が増えたりします。 そうなると、妻は家事や育児への夫の参加が足りないと腹を立て、夫は長時間労働のせいで家族との時間をもてず、どうにも身動 [続きを読む]
  • 増えている妻からのモラハラ 被害を解決するためには…?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 最近では、妻からモラルハラスメントを受けている男性からの相談が増えています。 このような家庭内でのモラハラ、この加害者と関わってしまったら、その経験から得るところは何もありません。せいぜい、自分自身のことがいくらかわかるようになるくらいなのです。この問題を解決する方法は相手と別れることなのです。 問題解決としては、①自分がモラル・ハラ [続きを読む]
  • 母が不倫したことは仕方なかったと思うけど、隠し通してほしかった…
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 現在、20代後半の女性。彼女の母親は、彼女が高校1年生のときに、夫以外の男性と深い関係になり、それが原因で離婚しました。 母親は、自分のことばかり考えて、勝手だと思う。他に好きな人ができても、それは仕方なかったと思うけど、それを隠して欲しかった。。父は出張が長く、母が寂しかったのはわかります。でも、離婚する必要なんかはなかったんです [続きを読む]
  • 浮気 復縁を考えてみる
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 パートナーの浮気によって夫婦関係がメチャクチャになり、そのまま離婚へ・・・というケースもありますが、 一方で、 浮気が発覚した後に、紆余曲折がありながらも、なんとか夫婦関係を立て直す人もいます。 また、 「浮気相手に慰謝料を請求したいけど、離婚するつもりはありません」 という方も多いと思います。 ◆厳しく接しすぎると・・・ [続きを読む]
  • 夫婦の財布はひとつ?それともふたつ?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 お互いの収入や支出をどういった形で管理するかは、夫婦にとって重要な問題です。それぞれ別々の口座を持って、収入に対する割合で決めた分担金額を、共同名義の口座に毎月入金する方法が一番いいという夫婦もいれば、世帯の全収入をひとつの口座に集めておく夫婦もいれば、完全に別会計の夫婦もいます。 しかし、あるデータでは、別会計を続ける夫婦は離婚の [続きを読む]
  • いつでも夫婦仲を破壊できる姑の一言
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ある日妻が、「ちょっと実家に帰ってくるわね」と言い残しそのまま帰ってこなくなりました。これまでもちょくちょく妻は実家に帰っていたので、今回も1日か2日で帰ってくると思っていたら帰ってこない。。。直前にケンカして飛び出していったのならいざ知らず、それまで普通に生活していて思い当たる節もない。 困った夫は妻の実家に電話するのですが、取り次い [続きを読む]
  • アスペルガー症候群と夫婦の関係 その2
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。その1はこちら⇒■ アスペルガー症候群は自閉症と同じ広汎性発達障害(PDD)の一つです。自閉症との一番の違いは、言葉や知的発達の遅れがない、もしくは目立たないと言われています。 専門家によっては、「言語発達の遅れがない自閉症=アスペルガー症候群」と定義される場合もあります。アスペルガー症候群が問題となるのは、本人たちは言葉を流ちょうに操 [続きを読む]