ユタカ さん プロフィール

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ユタカさん: 男性のための離婚・夫婦問題相談
ハンドル名ユタカ さん
ブログタイトル男性のための離婚・夫婦問題相談
ブログURLhttp://www.nakamori-houmu.jp/blog/2016/07/08/post-5872/
サイト紹介文行政書士 なかもり法務相談事務所です!  広島で行政書士として夫婦問題を扱っています。
自由文広島で行政書士 兼 夫婦問題専門のカウンセラーとして対応しています。お気軽にお問い合せください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2012/07/06 14:31

ユタカ さんのブログ記事

  • ハーグ条約と子どもの連れ去り
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 日本は2014年4月1日にハーグ条約に正式加盟しました。 ◆ハーグ条約とは・・・?ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)は、国際結婚が破たんした夫婦の子どもについて、原則として元の国に戻すよう定めた国際ルールです。 国際結婚が破綻した日本人が国外から子どもを(元)配偶者に無断で日本に連れ帰る事例に対し、日本政府は外国政府からその解決を [続きを読む]
  • 男は仕事 女は家事・育児が当たり前!?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 日本では、高度成長に伴い、「男は仕事」「女は家事・育児」という考え方が固定化され、しかもそれがうまく機能しました。しかし、その呪縛から今も逃れられない状態にあります。 現在でも、第一子の出産時に仕事を辞めてしまう女性は6割にのぼり、男性の育児休業取得率も2%台という状況です。男女雇用機会均等法や育児・介護休業法といった法律もできましたが、今も「男 [続きを読む]
  • 夫もオジサン化する
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 先日は、妻の「オバサン化」についての記事でしたが、今日は夫のオジサン化です。 独身時代は女性の目を気にし、ファッションなどに気を遣っていた男性も、結婚して生涯の伴侶を得てしまうと、そんなことはあまり気にならなくなります。 運動不足から筋肉は衰え、腹が出て、頭髪は薄くなります。こうした加齢の変化は女性の加齢と変わりません。しかし、男性には女性と決定的 [続きを読む]
  • 「結婚は修行だ!」と言われるゆえんは?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ひとり暮らしのメリットはすべて自分で意思決定ができる点です。 起床、食事、入浴、就寝時間など、生活のリズムはすべて自由に決めることができます。洗濯や掃除といった家事労働もやりたいときにやればいいし、部屋を散らかしたままにしていても誰も文句を言う人はいません。 ところが、結婚して夫婦による共同生活が始まるとそういったわけにはいかなくなります。 ◆好き [続きを読む]
  • 男の浮気 家族を守るためにシラを切りとおす!
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 例えば、自分の不貞が妻にばれ、妻の追及が厳しく夫はとうとう浮気したことを認めてしまった。。。 夫としては、「魔が差した」程度と考えており、関係も一度だけ。離婚する気は毛頭なかったのです。 しかし、たとえ一度きりの浮気でも妻を裏切ったことは事実。妻はどうしても許すことができず夫に離婚を申し出ました。お互い話し合いをしても妻はただ「離婚してほしい」とく [続きを読む]
  • 妻がオバサン化する瞬間(とき)
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「顔はシワとシミのスクランブル交差点〜」「おなかは季節外れの鏡餅〜」 綾小路きみまろさんの「あれから40年」で言われているネタの一つです。このような状態になることは俗に、妻の「オバサン化」と言えます。結婚し安定した関係は夫婦間の緊張感を失わせ、マンネリ化をもたらします。ではどのような経緯で妻は「オバサン化」するのでしょう? ◆女性ホルモンの変化で決 [続きを読む]
  • 子どもの連れ去り、引き離し
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 日本では、夫婦の不和に伴う、子どもの「連れ去り、引き離し」が問題となっています。親権の確保を有利とするため、夫婦の間で子どもの奪い合いがおこり、これが親子関係の断絶・崩壊を助長すると言われています。また、子どもの引き離しは児童虐待を誘発する可能性が高いともされています。 例えば・・・「夫婦不和による別居・離婚」↓「子どもの連れ去り等」↓「子どもの [続きを読む]
  • 離婚するか悩んでいる方に読んでほしい子どものこと
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 今月、長女(9歳)の親権を巡って別居中の夫婦が争った判決が最高裁でありました。→ライブドアニュース 妻は2010年5月に2歳の長女を連れて実家へ戻り、その後、何度か電話や面会はあったようですが、2011年春頃から交流は断たれたままでした。 一審では父親に親権を認めましたが二審ではそれが覆がえり、妻を親権者と認めました。そして今月に最高裁は夫側の上告を受理し [続きを読む]
  • 夫の「いいとこ取り育児」と「育児参加」という意識
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 突然ですが・・・母親がいないとき、父親と子どもだけ で過ごすことができるでしょうか?・・・週末のみやほとんど育児を妻にまかせっきりの父親には、かなりハードルが高い内容です。このように、普段から「ママのお手伝い」程度にしか子どもとかかわっていないと、、、、 ↓  ↓ ↓妻が病気で寝込んだときの子どもの世話、どうやってすればよい? 子どもと自分だけで出 [続きを読む]
  • 子どもが生まれる前に知っておきたい!女性の愛情曲線について
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 2015年3月にタレントのスザンヌさんが離婚しました。その離婚会見の中で、 「私も子どもが生まれるまでは彼が一番。一生懸命に家事をやったり、がんばろうと思っていた。子どもが生まれ優先順位が変わってしまい、自分のことだけで、一生懸命になってしまった。」 また、「夫は、気持ち的にもカバーしてくれたのですけど、彼も子どもをかわいがりたかったと思うのですけど・ [続きを読む]
  • 夫の浮気から浮き彫りになった男女の違いと子どもの問題 その2
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。※その1はこちら ◆二人で子どもの問題に取り組んだ時期時間はかかりましたが、二人は子どもの問題を話し合い、方針を決めました。夫が子どもたちに話し、妻が矢面に立たないようにしました。夫がリードし、妻が後押しする形で初めて協力して家族の問題を一つ解決できました。 長女が落ち着くと今度は次女が問題となり、二人の話題はいつも子どものことでした。この頃から、 [続きを読む]
  • 夫の浮気から浮き彫りになった男女の違いと子どもの問題 その1
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫44歳と専業主婦の妻44歳、中学1年生、小学5年生、小学1年生の3人娘がいる5人家族。 ある時、夫の浮気が発覚。夫は反省し、「浮気で妻を傷つけた。どこまで修復できるかわからないけど、修復のためなら何でもする」と思っています。 妻は「離婚したかったけど自信がない。自分だって不倫をして逃げれるものなら逃げたい」と感じています。 夫は妻を傷つけたことで落ち込み [続きを読む]
  • 浮気した配偶者から離婚請求が認められる条件は?
  • 行政書士 兼 離婚コーディネーターの中森です。 浮気など、夫婦関係が破綻する原因を作った妻あるいは夫(有責配偶者という)から離婚を求めることはできない、という立場をこれまで裁判所はとってきました。 原則として有責配偶者からの離婚訴訟は認められません。しかし、近年、有責配偶者からの離婚請求が、条件付きで認められる例が出てきました。 ◆「破綻主義」と「子ども」のこと ①別居期間が相当長期に及んでいる。 [続きを読む]
  • あなたは利己主義な夫?利他主義な夫?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ある30歳の会社勤めの既婚女性。子どもはまだいません。家事は夫と分担で行い、夕飯は交代で支度をするという決まりにしています。 夕飯の当番になっていたある日のこと、早めに仕事を切り上げてオフィスを出ようとしていたら上司に呼び止められました。そして、 「取引先との急な商談があり、これから食事をしながら打ち合わせをしなければならない。この商談は君に担当さ [続きを読む]
  • もし今、結婚するとしたら何歳の女性と結婚したいですか?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 最近、テレビでも男女の年の差婚のカップルをみかけることがあります。中には親子ほどの年齢差で結婚されている方もいらっしゃいます。では、男は結婚するなら本当に若い女性と結婚したいと思っているのでしょうか? ある調査では・・・ ・40〜44歳の男性 →30歳の女性・45〜49歳の男性 →30〜35歳の女性・50〜54歳の男性 →35〜40歳の女性・55 [続きを読む]
  • 親子・夫婦問題 「独立」することは「対決」すること
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ここでいう「独立」とは、親やパートナーと正面から向き合い、「対決」するということです。 ただし、この「対決」とは相手をやっつけるという意味ではなく、十分に考えたうえで勇気を持って正面から向き合い、苦痛に満ちた過去と困難な現在についてはっきり話をするということです。 しかし、これを実行するのはたやすいことではありません。心の準備が完全にできた時、静か [続きを読む]
  • 離婚すると男性の収入が減る!?
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ◆1〜2割減!?サラリーマンまたは自営業でも離婚すると男性は収入が減ります。具体的には、婚姻時に支給されていた扶養手当、家族手当、住宅手当が離婚後は支給されなくなります。自営業であれば、確定申告時に適用された扶養控除が離婚後は適用されません。その分、余計に税金が徴収されます。 これらのことから、その方の収入にもよりますが、おおよそ婚姻時に比べ、離 [続きを読む]
  • そして誰もいなくなった…
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 離婚する際、子どもが成人前であれば、夫婦のどちらかが親権者になります。日本では、共同親権は認められておらず、単独親権のため夫側か妻側、2つに1つを選ばなければなりません。(現実には妻に親権がわたるケースが約8割) 妻としてみれば、もともと、「夫不在」でほぼ母子家庭状態・・・それが、ほんものの母子家庭になっただけというケースも多いので、あとは経済的な [続きを読む]
  • 妻の給料管理に納得できない!
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 Aさんは、結婚して間もなく単身赴任となり、現在は 妻と離れて生活しています。 家のお金は妻が管理しており、Aさんの給料もすべて 妻が管理していました。しかし、家族と離れて暮らすAさんは長年にわたり、妻が給料を管理していることで、月々の生活費も不足しがちに。。。また、夫婦としての関係も冷え切っていたこともあり、 妻と離婚して、新しい生活を始めたい [続きを読む]
  • 女性から癒しを引き出せないなら、男の友情から始めろ!
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 「男の友情」よくあるのが、とことん議論し合い、時には殴り合いのケンカをして、その後に「おまえもなかなかやるじゃん!」と言いながら肩を組み、酒を酌み交わす・・・などのシーンです。 しかし、現実にこのような場面はまれで、「男の友情」はとかく競争になりやすく、自分の悩みや苦しみを見せづらく、時には「男の嫉妬」…美人の女性と結婚した、オレよりあいつが先に [続きを読む]
  • 夫婦問題を複雑にする「母と娘」の関係
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 夫婦問題を複雑にしている原因の一つに、「妻とその母」との関係があります。 実家依存していて自立できない娘と子離れできない母、また、非常に抑圧的な母親のもとで苦しんでいる娘、などです。周りからは一見仲が良さげにみえる母娘の関係であっても、ふとしたはずみで水面下のドロドロした部分が目に入ってしまう場合もあります。 マザコン夫という言葉は以前からあり、そ [続きを読む]
  • 子どもに会えない親が今、できること
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 今、子どもに会えないでいる疎外親(子どもと離れて暮らす親)が、今後、子どもと会うためにできることは何でしょうか?今、できることをいくつか挙げてみます。 ・不本意でも理不尽でも「今は〜な状態である」と 現状を受け止めてみる。 問題を冷静にとらえ、解決・克服することで前向な循環をつくります。 ・ストイックに我慢することではなく、これからの ために自分 [続きを読む]
  • 突然、子どもを連れ去られたら…
  • 行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。 ◆DVの加害者になっていた…ある日家に帰ったら、突然、妻と子どもがいなくなっていて、行方もわからない場合、どう対応すればよいのでしょうか。 子どもがいなくなった場合、すでにその時点で身に覚えがなくてもDVや虐待の加害者とされていることも少なくありません。学校や市役所は、相手方からDV被害の申し出があれば、DV防止法の保護命令が出されていなくても住所を教えな [続きを読む]