燐 さん プロフィール

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燐さん: 赤い唄 黒い唄
ハンドル名燐 さん
ブログタイトル赤い唄 黒い唄
ブログURLhttp://blackbloodworld.blog.fc2.com/
サイト紹介文日常の痛い詩 狂歌と燐でかいてます
自由文少し晴れたのに
また雨が降り出す

そんな毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/07/06 20:04

燐 さんのブログ記事

  • 前を見て
  • ずっと君だけを見ているあまりに露骨すぎて隣りで君が人目を気にしているのも分かっているけどずっと君だけを見ている僕らの関係を誰かに定義できるのだろうかできてもされたくない僕らは僕ら二人の中で完結させたいからずっと君の事を考えているあまり馬鹿みたいな僕らは社会の冷たさが怖い隣で君が香水の匂いをかいでため息をついた澄んだ甘い香りが僕にも届く繋がれた手の温もりを求めて貪るように握りしめ合う言葉が足りないど [続きを読む]
  • no title
  • 課題も溜まっているがイベントで描く絵も考えなければいけないし自分をアピールするためのポートフォリオを用意せねばならないそこへ君の事の混ざって過食気味な程に情報が行き交うそれなのに喋る事は出来なくて話をする相手は沢山いるのに僕は薄靄の中を歩いている気分になる一個一個は簡単な事で大した労力を遣う必要はないのに何でこんなにためているのだろう何でこんなに思考回路がぼんやりしているのだろう自分の株が勝手に上 [続きを読む]
  • マニキュア
  • 君が僕の指に塗ってくれたマニキュアはどこか外国のブランドのものらしいワインのような深い赤だ君が僕の指を真剣に見つめながらすすめる作業を僕はおわるまで見つめていた手を繋ぐと同じ色の爪が交差する白い肌に刺さるような色味が映える甘い毒気が回ってくる [続きを読む]
  • 悪口
  • どうしてそんなに嫌いになれるのかどうしてそんなにそんなに馬鹿に出来るのか誠意を感じれない僕はどんなに好かれても嬉しくない一生ついていくなんて半分は冗談なんだろうけれどもう半分もただヒエラルキーに媚びただけなんじゃないだろうかヒエラルキーほどくだらないものは無いと思う僕は学校内での権力が欲しいという言葉にげんなりする上か下かの主従関係しかそこには無くてどんなに好かれても嬉しくない [続きを読む]
  • 告知!可愛い情報
  • はい、今回はラインスタンプ販売の告知になります!普段ちょいちょい鬱ってるくせに可愛いとか…何を言っているんだ…と思う方もいるかもしれませんが隙間時間の全てを費やして癒しとはかけ離れた精神状態で創り出した癒し要素多めのネコのスタンプを見るだけでも見ていってください!! でラインのスタンプ販売するページまでいけます↓http://line.me/S/sticker/1458752とりあえずスタンプの紹介↓繋げて使いやすいように [続きを読む]
  • 彼氏が欲しいなんて
  • みんな彼氏をつくっていく…そんか事なんて別に君にはなんの関係もないじゃないかそれとも単に彼氏というアクセサリーを友達に自慢したいのか?東大の彼氏が何だっていうんだ君は頭の良い人が好きなのか?単に頭の良い彼氏を持った人間になりたいんだろう?単に肩書きが欲しいんだろう?単に何も言わずに寄り添ってくれる僕は手頃なんだろう?ねえでも、肩書きっていう意味では足りないけど僕だってお祖父ちゃんは東大出て東大の教 [続きを読む]
  • 気がつけば
  • 気がつけば僕を中心に3角関係のようなものが出来ていて僕は二人目の子を選んでいた授業中ですら恋人繋ぎして足を撫でていつの間にか公認のカップルのようになっていたがあの子は友達が彼氏をつくる度に焦るんだと僕に言ってくるその度に僕を抱きしめてくるどんなに仲良くなったってまわりが付き合っているんだろうと思っていたって一人目の子が嫉妬して邪魔してきたってあの子にとって僕は彼氏の代用品でしかないんだ僕は彼氏にな [続きを読む]
  • 混乱
  • 何かを成し遂げなければという想いにとりあえず目立ちたいという享楽的な感覚がふつふつ湧き上がりそこに家に金を払って親に対する罪悪感から解放されたいという想いが混じり月曜から土曜まで長々ある授業は全て良い成績にしなければ来年から可能になる学校の学費免除の面接を何としてでもパスしなければという考えが脅迫観念のように忍び寄る授業の間は君と手を繋ぎ授業の合間は友と喋り学校が終ればラインスタンプを作り夜中に家 [続きを読む]
  • no title
  • 例によって眠れないどうしたものだろうせっかく休日を潰して寝たのだがこれでは単に昼夜逆転しただけではないか困ったものだ困るといえば健康診断の結果もだ視力以外は全てA判定なのに総合評価はC判定、要経過観察視力なんて観察したところでよくならんぞ [続きを読む]
  • 不眠
  • 眠れない、理由が分かりませんなんて嘘をついた分からないのは眠ってはいけないという感情に勝つ方法だ母がキレるのが怖いそれもまた半分は嘘だ怖いのは母を殺したいと密かに思う自分だ [続きを読む]
  • no title
  • 眠るべきなのに寝てはいけないという言葉を囁かれている気がするもう少し待て、と引き止められている気がするしかし待った所で何も変わらない僕は一体何を待っているんだ何も変わらない何も何故かいつも夜にこだわろうとするその時間帯はいつも無意味に過ぎ去っているというのに眠い寝たいどうしてこうも引き止められるんだろう… [続きを読む]
  • no title
  • ガラケーをついにスマホにしてまず前まで使えたアドレスが使えなくなって…どうにも面倒でアドレスの管理の問題を棚上げにしていたとりあえずアプリを入れてみたりスクショしてみたりtwitterやラインを楽々としてみたり浮かれていたわりにこれはこれで機械オンチには慣れるまでが辛い操作の仕方が分からない事が多いのだアプリを流し見てふと雑記帳をインストールしたそこでようやく気がつく今まで常にプライベートな場所は無かっ [続きを読む]
  • 母が嫌い
  • 孤独になりたいというより一人になれる時間が欲しい私の場所は何処にある?いつまでこの半狂乱のおばさんの相手をしていればいいんだいつまでこの監視され続ける生活を続ければいいんだ気持ち悪い分かり会えない事が分かりきっているその事すら理解してくれない気持ち悪いさっきまで殴るために為に使った手を撫でまわす為に使うそんな愛情を受け入れろというそれが普通だというドロドロと腐った感情が流れ込んでくる いや今までは [続きを読む]
  • no title
  • 自分の部屋にいても視界には母がいるいつもいつもいる僕は僕の部屋に居座ってパソコンをする母を見ていた急に冷水を浴びせかけられたような気分になったいや、正しくは物理的に脳ミソに直接冷たさが這い上がってきたような…かき氷を食べて頭に痛みを感じる時に似た種類の痛みだ急に殺意が沸き起こった鈍い頭痛がしている不眠症のせいで凄く眠いどうせ寝つけないのに眠くなる柔い意識に殺意が混じる吐き気がする [続きを読む]
  • テンション
  • テンションだださがりだわーと思って嫌な事を1つ1つあげてみるこりゃあダメだわ別に致命的な事なんて何一つ起こってないのだが雪がゆっくり積もってゆくように重い息苦しいくらいに重い しかしその重さはたまたま隣に座った女子と喋った瞬間に吹き飛ぶいや…なんて単純なんだと自分で自分に引きながらもなんだか楽しくなってしまったのだった [続きを読む]
  • no title
  • いろんな人に会い続けていたが何となく消化不良をおこした気分だ僕はきっと純情な感じが好きなのかもしれない昔の繊細さを探り何か乾いた臭いが肺に充たされた最近NHKに出たよ具体的な金AV女優の中でも有名なAV女優の友達重役のおっさんの求婚一枚一万はする肉面白いよね面白さは僕もずっと求めていた刺激を求めていた楽しくなければ生きている意味などない最悪、死ねばいいと思うんだでもとりあえずそこまで辛いことはない同意出 [続きを読む]
  • 月夜
  • 朝から話続けて語りつくし何となく手持ちぶさただがさすがにこの天気で今夜は月が綺麗ですねなんて言ってもネタにすらならなそうだしかしこれ以上共通の話題も無かったのでとりあえず何となくポツポツと喋っていた店の中でも何となく暖まらない冬はそこまで寒くなかったくせにいつになっても春がこないせいだ曇ったおかげで太陽の熱はここまで届かないのだもっとちゃんとしたコートを持ってくれば良かった4月に入っても桜は咲かな [続きを読む]
  • no title
  • 無駄に人に好かれていろいろ貰っているが… 信用されているが…それは多分、外見と雰囲気のせいで僕自身の性格は破壊的だいかにもコミュ力あるような気がしても表面的にどうこう出来るかもあやしい表面的に、それを持続できるとは思えないいろんな人に好かれるどうやら僕が思っている以上に僕は心配されているどうなっているのだろうと不思議がられるある一定のステータスだけ確保して中身が無い僕だ愛されるだけ愛されて何もかえ [続きを読む]
  • no title
  • 出来るだけ家にいたくはないが友達と会うたびに金を消費していくので…しかも全ての日に誰かと会う予定をいれられる程友達が沢山いるわけでもないので…空いた日に2年前にやった派遣のバイトをいれようと思い立つ明日バイト入りますの一言でなんとかなる 便利なものだ死ぬほど簡単な単純作業を続ける事が逆に落ち着く時間をどぶに捨てるようなものだと思っていたが…地雷原の無い平和がとてつもなく有難い昨日、睡眠が浅かったせ [続きを読む]
  • 現実
  • 母が飛び跳ねているいつもいつもいつもいつもいつも私の悪口ばかり言っておかしくなるおかしくなる木の椅子を軽々と持ち上げ降り下ろす丈夫そうな椅子の足が簡単に折れた 母さんが悪いなんて言ってない 母さんは悪くない 母にはその言葉すら刺さるらしい髪を掻き回しながら怒鳴り続ける私の言った事を否定する事しか出来ないのかいつもそうやって私が悪いと言うんだいつもそうだいつもいつも足の折れた椅子が僕の足に向かって投げ [続きを読む]
  • no title
  • 努力は報われる訳ではないんじゃないかそう思わずにはいられないいくら手前で絵を評価されても自立していると言われても肝心の所で評価されなければ意味がない受験番号を見て記憶違いでなければあの絵具を僕に飛ばしてきたやつ受かったのかと思うとやるせない人生で一度でいいから評価されたいという願いは暫く叶わなそうだ呪いのように続く過去はどうすればいいかはたして一人暮しを母が許すだろうか僕に金を稼ぐだけの精神力があ [続きを読む]
  • no title
  • 高校の先輩が何年かぶりにいきなり連絡してきた何事かと思えばライングループに招待された昔の面子が揃ったとはしゃぐ先輩みんなで会いたいとメールでうってきていたがどうやら自分の誕生日を祝って貰いたいが真意だったようだカリスマ的な人が12人にちやほやされたいが為だけにつくったグループかそう思うとやるせなくなる僕にアイドルをみんなでちやほやする趣味は無いまして僕がどう生きているのかすらも全く知らない僕に全く興 [続きを読む]
  • no title
  • 手順を頭に叩き込み全てを計算し尽くして挑んで ようやく終わった試験後の もちろん大学受かっても寮のお金も食費も光熱費もださないよのダメージがでかくて何故か家にいて欲しがる母との攻防戦ですっかり精神的な体力を消耗した強いて言うならその話を試験直前に聞かなかったのは不幸中の幸いだ自分で働けばいいだけの事だと分かっているが張りつめた緊張がとけた所の不意討ちに バラバラと崩れ落ちる [続きを読む]
  • no title
  • 大丈夫だよもう言える事は『遅刻するな』くらいだよエレベーターをよんで僕を玄関まで送り出してくれたちゃんと明日帰ってくるんだよ笑みが僕を包んでいるじんわりと温い 多分、緊張しているこの勝負で人生が大きく変わるその期待をもう裏切りたくない [続きを読む]
  • no title
  • 明日で最後だなんてはやいのだろう なんて実感の無い 胃だけがキリキリとその存在を主張している食べる時間すら無いおかげで食生活がおかしくなったからなのか単にストレスなのかよく分からない 時間がないはやく終わらせないと [続きを読む]