燐 さん プロフィール

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燐さん: 赤い唄 黒い唄
ハンドル名燐 さん
ブログタイトル赤い唄 黒い唄
ブログURLhttp://blackbloodworld.blog.fc2.com/
サイト紹介文日常の痛い詩 狂歌と燐でかいてます
自由文少し晴れたのに
また雨が降り出す

そんな毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/07/06 20:04

燐 さんのブログ記事

  • no title
  • 眠るべきなのに寝てはいけないという言葉を囁かれている気がするもう少し待て、と引き止められている気がするしかし待った所で何も変わらない僕は一体何を待っているんだ何も変わらない何も何故かいつも夜にこだわろうとするその時間帯はいつも無意味に過ぎ去っているというのに眠い寝たいどうしてこうも引き止められるんだろう… [続きを読む]
  • no title
  • ガラケーをついにスマホにしてまず前まで使えたアドレスが使えなくなって…どうにも面倒でアドレスの管理の問題を棚上げにしていたとりあえずアプリを入れてみたりスクショしてみたりtwitterやラインを楽々としてみたり浮かれていたわりにこれはこれで機械オンチには慣れるまでが辛い操作の仕方が分からない事が多いのだアプリを流し見てふと雑記帳をインストールしたそこでようやく気がつく今まで常にプライベートな場所は無かっ [続きを読む]
  • 母が嫌い
  • 孤独になりたいというより一人になれる時間が欲しい私の場所は何処にある?いつまでこの半狂乱のおばさんの相手をしていればいいんだいつまでこの監視され続ける生活を続ければいいんだ気持ち悪い分かり会えない事が分かりきっているその事すら理解してくれない気持ち悪いさっきまで殴るために為に使った手を撫でまわす為に使うそんな愛情を受け入れろというそれが普通だというドロドロと腐った感情が流れ込んでくる いや今までは [続きを読む]
  • no title
  • 自分の部屋にいても視界には母がいるいつもいつもいる僕は僕の部屋に居座ってパソコンをする母を見ていた急に冷水を浴びせかけられたような気分になったいや、正しくは物理的に脳ミソに直接冷たさが這い上がってきたような…かき氷を食べて頭に痛みを感じる時に似た種類の痛みだ急に殺意が沸き起こった鈍い頭痛がしている不眠症のせいで凄く眠いどうせ寝つけないのに眠くなる柔い意識に殺意が混じる吐き気がする [続きを読む]
  • テンション
  • テンションだださがりだわーと思って嫌な事を1つ1つあげてみるこりゃあダメだわ別に致命的な事なんて何一つ起こってないのだが雪がゆっくり積もってゆくように重い息苦しいくらいに重い しかしその重さはたまたま隣に座った女子と喋った瞬間に吹き飛ぶいや…なんて単純なんだと自分で自分に引きながらもなんだか楽しくなってしまったのだった [続きを読む]
  • no title
  • いろんな人に会い続けていたが何となく消化不良をおこした気分だ僕はきっと純情な感じが好きなのかもしれない昔の繊細さを探り何か乾いた臭いが肺に充たされた最近NHKに出たよ具体的な金AV女優の中でも有名なAV女優の友達重役のおっさんの求婚一枚一万はする肉面白いよね面白さは僕もずっと求めていた刺激を求めていた楽しくなければ生きている意味などない最悪、死ねばいいと思うんだでもとりあえずそこまで辛いことはない同意出 [続きを読む]
  • 月夜
  • 朝から話続けて語りつくし何となく手持ちぶさただがさすがにこの天気で今夜は月が綺麗ですねなんて言ってもネタにすらならなそうだしかしこれ以上共通の話題も無かったのでとりあえず何となくポツポツと喋っていた店の中でも何となく暖まらない冬はそこまで寒くなかったくせにいつになっても春がこないせいだ曇ったおかげで太陽の熱はここまで届かないのだもっとちゃんとしたコートを持ってくれば良かった4月に入っても桜は咲かな [続きを読む]
  • no title
  • 無駄に人に好かれていろいろ貰っているが… 信用されているが…それは多分、外見と雰囲気のせいで僕自身の性格は破壊的だいかにもコミュ力あるような気がしても表面的にどうこう出来るかもあやしい表面的に、それを持続できるとは思えないいろんな人に好かれるどうやら僕が思っている以上に僕は心配されているどうなっているのだろうと不思議がられるある一定のステータスだけ確保して中身が無い僕だ愛されるだけ愛されて何もかえ [続きを読む]
  • no title
  • 出来るだけ家にいたくはないが友達と会うたびに金を消費していくので…しかも全ての日に誰かと会う予定をいれられる程友達が沢山いるわけでもないので…空いた日に2年前にやった派遣のバイトをいれようと思い立つ明日バイト入りますの一言でなんとかなる 便利なものだ死ぬほど簡単な単純作業を続ける事が逆に落ち着く時間をどぶに捨てるようなものだと思っていたが…地雷原の無い平和がとてつもなく有難い昨日、睡眠が浅かったせ [続きを読む]
  • 現実
  • 母が飛び跳ねているいつもいつもいつもいつもいつも私の悪口ばかり言っておかしくなるおかしくなる木の椅子を軽々と持ち上げ降り下ろす丈夫そうな椅子の足が簡単に折れた 母さんが悪いなんて言ってない 母さんは悪くない 母にはその言葉すら刺さるらしい髪を掻き回しながら怒鳴り続ける私の言った事を否定する事しか出来ないのかいつもそうやって私が悪いと言うんだいつもそうだいつもいつも足の折れた椅子が僕の足に向かって投げ [続きを読む]
  • no title
  • 努力は報われる訳ではないんじゃないかそう思わずにはいられないいくら手前で絵を評価されても自立していると言われても肝心の所で評価されなければ意味がない受験番号を見て記憶違いでなければあの絵具を僕に飛ばしてきたやつ受かったのかと思うとやるせない人生で一度でいいから評価されたいという願いは暫く叶わなそうだ呪いのように続く過去はどうすればいいかはたして一人暮しを母が許すだろうか僕に金を稼ぐだけの精神力があ [続きを読む]
  • no title
  • 高校の先輩が何年かぶりにいきなり連絡してきた何事かと思えばライングループに招待された昔の面子が揃ったとはしゃぐ先輩みんなで会いたいとメールでうってきていたがどうやら自分の誕生日を祝って貰いたいが真意だったようだカリスマ的な人が12人にちやほやされたいが為だけにつくったグループかそう思うとやるせなくなる僕にアイドルをみんなでちやほやする趣味は無いまして僕がどう生きているのかすらも全く知らない僕に全く興 [続きを読む]
  • no title
  • 手順を頭に叩き込み全てを計算し尽くして挑んで ようやく終わった試験後の もちろん大学受かっても寮のお金も食費も光熱費もださないよのダメージがでかくて何故か家にいて欲しがる母との攻防戦ですっかり精神的な体力を消耗した強いて言うならその話を試験直前に聞かなかったのは不幸中の幸いだ自分で働けばいいだけの事だと分かっているが張りつめた緊張がとけた所の不意討ちに バラバラと崩れ落ちる [続きを読む]
  • no title
  • 大丈夫だよもう言える事は『遅刻するな』くらいだよエレベーターをよんで僕を玄関まで送り出してくれたちゃんと明日帰ってくるんだよ笑みが僕を包んでいるじんわりと温い 多分、緊張しているこの勝負で人生が大きく変わるその期待をもう裏切りたくない [続きを読む]
  • no title
  • 明日で最後だなんてはやいのだろう なんて実感の無い 胃だけがキリキリとその存在を主張している食べる時間すら無いおかげで食生活がおかしくなったからなのか単にストレスなのかよく分からない 時間がないはやく終わらせないと [続きを読む]
  • no title
  • 今まで落ちた人の事なんて考えた事も無かったみんなが頑張って下さいと口々に言う 先輩なら二次試験も余裕じゃないですか落ちたら包丁で殺しますよちょっと前まで一次落ちたら受かった奴を殺すとわめいたりあ、私受かったなと笑いだしたりしていたやつがすっきりした笑顔で励ましてくれるあの子はこっそりと差し入れを置いていってくれた最後までどこかファンタジーっぽい子だったあのデジタルガメラは餞別だろうか結局大学にはい [続きを読む]
  • no title
  • 滑り止めの合格通知が回ってきた来年はどうしたって大学生だついに浪人につぐ浪人生活も卒業になってしまう本命の一次試験が終わって久しぶりに一息つく無事に二次までいけるだろうか無事に合格通知を手に出来るだろうかもう来年受かればいいんだと思う事は出来なくなってしまった毎日、10時間絵を描いてきたその結果を無慈悲に白か黒かに分けられる緊張はしなかった完璧には描けなかったそれなりだミスが無かった それなりにいい [続きを読む]
  • 滑り止め
  • まさかの滑り止めが滑り止まってない疑惑が浮上していたのが無事滑り止まったようでとりあえず本命が落ちても僕は春から美大生にはなれそうなのであった順番が回ってくれば…えーとつまり、僕はセーフ?目を細めて眉間のシワをのばしながら先生はいや、普通に正規ルートで受かっとけよ…なんで補欠になるんだよとこぼす モチーフ苦手なのが出たしダメだこりゃって 気持ちで負けるなよそれは確かに尤もなので何も言えない 普段物を [続きを読む]
  • no title
  • 尊敬されるよりは好かれたい切り詰められた時間の中で人の温もりばかり求めてしまう対策をたてながら練習をしながらそれしかしないで朝がきて夜がきて朝がくる貴女の隣にいたい貴女に好かれたい食べて寝るそのすきに入る妄想過去を思い出す暇も無い 今だけが連なっていく [続きを読む]
  • no title
  • モチーフのセットにてこずる先生の手助けを知恵の輪のような謎をかわりに解くほら、と解説までつけて僕よりずっと絵画を知っている貴方に自分が描いた絵を誉められるよりなるほどと驚嘆し頭良いなと言われる方が嬉しい勉強は酷いけどな…と苦笑しながらも楽しそうで隣に座る僕はなんだかくすぐったい [続きを読む]
  • no title
  • わかった気になってるだけだ自分の無知すら知らないだけだなんて事を偉そうに言いたくなる それを止めるのは面倒だからなのかただ偉そうに相手に言い聞かせるのがそれこそ『自分の無知を知らない』人に見えるからなのか無意味だと諦めているからなのか幾つか考えて打ち消した単に単純化された結論が苛立たしいだけなんだろう [続きを読む]
  • 抱負と伝えたい言葉
  • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます今日はこのブログをはじめた頃を踏まえつつ今年の抱負を珍しく普通の記事として書こうと思います僕がこのブログをはじめたのは高校生の時でしたその時は狂歌と燐の2つの名前を使い分けていました二人ではなく一人でブログを書いていると告白するまでには相当な時間があったので混乱させてしまった方もいたと思います今思えば現実と自分のつくった世界がぐちゃぐちゃに混じりかけ [続きを読む]
  • 妄想
  • 威圧的なのに優しい言ってしまえば情緒が激しいが理性的でカリスマ性がある貴女を僕は勝手に更に僕好みに仕立てるブーツを履いても僕よりちょっと背が低いその背をもう少し、だいたい背伸びして僕の肩にようやく首をのせられるくらいに縮め見つめていればいつも何だよと冷たく言って照れたように笑う八重歯を強調し床に座って喋った後立ち上がった時に細くしなやかな足で軽く僕の背中を蹴る貴女の癖を… 貴女の足を撫で上げて、無 [続きを読む]
  • 高温と低温
  • 80枚だか並べた絵の中でこれは自分の美意識を追及したいい絵だと褒められ何枚並べても見えてくる埋もれない絵だと言われ最近僕の絵はほぼ毎回好評だ高校なんかと違ってみな一応はプロになるつもりでそこにいるから性格や社会性なんて関係なく実力そのものに対する羨望と憧れは強い何かと僕の描き方に似た作家を参考になるんじゃないかと持ってきてくれたりこの油は光沢がいいから使えるかもと教えてくれたりいや、もしかしたら絵の [続きを読む]
  • 頑張れ
  • 何度も登場する言葉をなぞりたくない自分もよくいる打たれ弱い人間の一人と認めたくないから辛いなんて言いたくないし頑張れと言われるのが嫌だとも言いたくないしかし、頑張れと言われて睡眠を削る僕は馬鹿だ寝不足で何も考えられやしない言われるまでもなく頑張っているさと聞き流せない僕は馬鹿だ 自己満足の為に言われたことばに真面目に相手する必要なんてない辛い、いや 殺意を自分に向けているだけだこの腐った思考回路を作 [続きを読む]