ひろゆき さん プロフィール

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ひろゆきさん: 名もなき花
ハンドル名ひろゆき さん
ブログタイトル名もなき花
ブログURLhttp://ameblo.jp/firstloves/
サイト紹介文ネットからの出会い。不倫という形での出会いの数々を話として書きつづっていきます
自由文不倫話を小説風に書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 156日(平均8.8回/週) - 参加 2012/07/07 21:49

ひろゆき さんのブログ記事

  • 夢を取り戻した女 51
  • 少し歩き出してだんだんと、亜希の姿が小さくなっている と、亜希の歩きが止まった だめだ、もう前に進め俺は、車を走り出したもう、見たくない亜希の姿をもう、追わない追わない 幸せは、俺と言う道ではないとわかりきっているからだ その日からLINEは止めた あきからも、何も来ない終わった終わり・・・ 最後まで、読んでいただきありがとうございましたこれで、夢を取り戻した女 [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • もし、このまま俺と続けても先は、読めない いや、幸せを考えたら続けることよりあつしのそばでいることが、亜希にとってどれだけ、幸せなんだろうと、思うがじゃあ、すぐに「わかった、じゃあこれで」なんてできるわけがない お互い、狭い車の中で沈黙だけが、息苦しい10分ほど、車は走った後戻ろうと、俺が言い出した 「うん、ごめんね」と亜希は口にしたごめんね・・・と言う言葉その時、どれだけつらかっただ [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • ああ・・出来たのか? 「いいよ、こういう関係だから答えは、わかっているから・・」と、だけ言うと亜希は、そのあつしのことを話し始めた 勤めている、保育園にあつしの娘が通っている あつしの妻は亡くなっている 保育園の送り迎えはあつしかあつしの母が送り迎えしている 毎日、あつしが送り迎えする顔を見て段々と、惹かれて言ったそうだそうか・・お互い、子供はいても独身ならその先は、有りうるだ [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 俺は、わかっていた確信は、持てなかったがいい男が出来たのだろう新小岩の駅で待っていると向こうから、亜希の姿が見える いつもなら、ニコッと笑いながら車に乗り込む亜希を快く思うがその時は、すでに気持ちが醒めているというのだろう 「どこか、行きたい所ある?」と聞くと 「うん・・」とだけ、答える亜希どうも、俺の様子を伺っていると感じるのがわかるいつ切り出そうか?「あつし」のことをそればかり、気 [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • その後、毎日のLINEと電話は、続けていたある日亜希から「あつし、今度の日曜日何時だっけ?」と俺にLINEが入るあつし・・・ってだれ?それと、今度の日曜??亜希は、多分間違って、俺に入れたのだろう・「あつしってだれ?今度の日曜??なにそれ・・??」と、打ち込んで送信すると亜希から「今から話せる?」とLINEが入る「今日は、やめよう」と送ると、「どうしても、話したい」と入ってきた電話をすることになる [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 「どした?話できる?」と、ラインを入れるとすぐに「健太が寝てないんだ」と入るそうか・・・健太君が寝てないから出来ないのか?なぜか?その時、間違いだろう間違って、亜希にLINE電話のボタンを押してしまった携帯の画面を見ると相手が通話中という表示が出たあれ・・どうしたんだろう誰かと、喋っているのか・・・と程度だったまあ、友達か知り合いと長話でもして、切るに切れないのか?程度でいた少しすると「電話くれた [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • あれ??と、思ったが特に、気にははなかった 翌日も・・・すぐに、リターンが来るか?と思ったが、またしても「時間ある時にでもLINE入れて」と打ち込んで、送る そう、それから15分くらいだろうか?またしても、亜希からのライン「今、お風呂から出たごめんね」という文字 何か違うもう、2か月毎日、この時間にLINEをやっているから大体の流れは解っている なぜ?と思いながらも・・・夜は、健太 [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • LINEは、相変わらずいつものように時間があればすることになっていたが日中のLINEは、出来なくっていた 朝と夜は欠かさず、する夜は、何往復もしていたな 夜の9時位に俺から、LINEを入れるとすぐに、亜希からのリターンが来たものだ夜は、いつも携帯を握っていたなある日のことだったLINEを入れるといつもなら、すぐに亜希からのLINEが届くが5分しても・・こなかったこんなのは、初めてだったあれ [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 亜希に気持ちがどんどん引き込まれて行く 俺たちはLINEで毎日繋がることになる朝晩だけでなく日中も時間があるとLINEで繋っていた 亜希が、本当に保母さんに復帰したいと言い出したのは10月だった ちょうど、臨時で募集している保育園があったのを亜希は、応募することにした その1週間後仮の採用が決まったとき俺たちは、会ったそして、これからはあまり会えなくなるかも・・・と、覚悟していた新 [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 保母さんの楽しい思い出を考えながら無意識に離婚という現実も、思い出してしまう その都度その都度段々と保母さんの復帰したいという気持ちを押さえてきた亜希 「もう、離婚のことは考えないように、するよ」と、言いながら「そう?出来るかな?」と聞くと「上書きしたから」という 「上書き?って」と俺が聞くと亜希は笑いながらも何も言わなかったが「出しちゃったこと?」と俺が聞くとクスクス笑いながら「そう [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 少し、沈黙した後亜希は「保母さんって、子供の頃からなりたかった仕事なんだよねでも。結婚して・・」結婚をして妊娠が解ったとき亜希は、保母さんの仕事を辞めた 健太くんが、大きくなったらまた、やってみたいと保母さんを引退して時には思ったそうだ しかし、思った通りにはならなかった離婚というも考えなかった道を歩いてしまったからだ旦那さんがいて健太くんがいてそして、その道を歩くと考えていたのも離婚とい [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 「はい、ラストクエスチョンです」といきなり俺が言うと 「なによ??ラストクエスチョンって??」 「はい、行きますこれが、ラストクエスチョンですイエスか?ノー?かだけ答えてください」 「えっ。えっ・・」戸惑う亜希 「では、質問です伊藤亜希さんは、本当にやりたい仕事は保母さんですか?イエス?ノー?」 「何言っているの?」 「10秒前」「9秒前」 「えっ・・えっ」とだけしか言 [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 「他に、誰か探すの??」 「もういるから・・・」 「そうか・・・」と亜希が言う 「目の前にいる女、色つけたい」と亜希の鼻に人差し指をチョンと触れて我ながら、恥ずかしいセリフを言って照れていた 「亜希、本当は保母さんに、戻りたいんだろう?」と聞くと 「エッ」 「保母さん、好きなんだろう?」 「うん」 「亜希のやりたい事は、保母さんだろ?」 「それは、どうかな?」と [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • ベットで、ゆっくり話しながら亜希という女の温度とぬくもりを感じている 左の肩に亜希の頭がある手の指で亜希の指と話をする 時間だけが流れる指と指での会話の後再び、亜希を求めるもう、出そうだ 「出してもいいか?」と、いう間に亜希の中に出した 「エッ」と小さな声で亜希は言う 先ほどは、お腹の上に出したからまた、お腹にと思っていただろうが亜希の女性の部分に出した [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 「亜希もそういうことしてみたいと思っているのか?」 「私には向いていないと思うよ」 「わからないよ、やってみれば」 「そういうのは、したいと思っていないんだ」 「じゃあ、何かあるのか?」と、俺が聞くと「ないかもね・・したいことは」と亜希が言う「亜希は、結婚するまで保母さんだったよね?」 「うん、結婚を機にやめてしまったんだけれど」 「戻れば?」 「うん・・でも・・・」と [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 「うん、今月もあるよ」と俺が言うと 「行くの?」と聞くから 「うん、行くつもりだよ亜希も行くか?」と、聞くと黙りこけていた 「変わった。本当に彩は、変わったよ」と言うと険しい表情をする「なんで、彩という名前を出すの?」そうだよね・・・今、隣にいる女今まで、抱いていた女の横で俺と、関係をしっている亜希の前で彩は無いな野本さんと言うべきだ「ごめん」というと「ううん」と言いながら一粒の涙がこ [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 亜希の体亜希の抱かれている姿レンタルルームを後にしたまた、会いたいまた、抱きたいまた、亜希の中に・・と思う「また、亜希ちゃんと会いたい」と亜希の頭を軽く撫でながら言うと「ゆっくりと、あいたい」と言う そう、レンタルルームでは時間もなく落ち着いて、ゆっくりとできなかったからだ1週間後俺たちは、また会うことになる 亜希の体を知りたいホテルで愛し合う亜希の体を愛した後ゆっくりベットの中で話をする [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 俺がシャワーを浴び「お待たせ、どうぞ」と、言うと背中を、向けて電気を消してと、亜希は言うが 「電気は、消さない」と言うと 「消して・・・」というわかった電気のスイッチを消すと亜希が、服を脱いでいるような物音が聞こえた 多分・・・全部脱いだころだろうと思った時俺は、電気のスイッチをつけた室内は、明るくなるそして、まだ下着パンティーだけは着けていたがかわいい、胸は見えた「ちょっと、電気」と [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 隣の部屋の女性の声が俺たちは、嫌でも聞こえてくる 聞くつもりがなくてもその女性の喘ぎ声が聞こえる それと同時に俺自身も、興奮を覚える 亜希は、多分それ以上に感じていると思っていた俺が、亜希の肩に手を置いただけでピクリとしながら俺に体を寄せてきた とりあえず、シャワーだけでも入ろうか?と、聞くと「うん」と言う 狭いシャワー室一人で入るのがやっと 先に、入るか?と聞くと「先に入 [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 今まで、レンタルルームというのを耳にしたことはあるが実際に利用したことはない ホテル代わりに使えるというのは知っているが・・・ 「ここに入るか?」と、言うと何も亜希は、答えなかった俺が、そのビルの中に歩いていくと亜希も、ついてくる そのレンタルルームは雑居ビルにあった エレベーターで昇り受付を済ますと人が一人通れるだけの通路の先に2畳程度の狭いスペースにベットがある簡易シャワーとト [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 9時過ぎ渋谷の丸山町に着くだが、ここでまたしてもホテルの空き室が見当たらないどこも、かしこも満室だ 空き待ち若いカップルはホテルの外でもう、抱き合いながらキスをしているのさえ、居た 無理だ・・・亜希との関係はやっぱり、俺には縁がないのだろうか? 土曜の夜新宿?までタクシーに乗る??しかし、そうしたら時間がない?朝まで??泊まればというのは亜希にとっては、いいとは思えない 「亜希ちゃ [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 「今も、やっぱり男の人に話しかけられると目を背けてしまうんだでも、ひろゆきさんだけは違う」 亜希は、離婚してからもう、男性と顔を合わせて言葉をすることはない出来ないのかもという恐怖心を持っていたようだ えっ・・亜希が、俺を口説いているの?? 過去の事がなければすでに、俺は葛西臨海公園の時に手を出しているだろう が・・・自分にブレーキをかけていた が、そのブレーキは亜希という女の [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 「覚えている?セミナーの時の事」 なんだろう葛西臨海公園の時とは、亜希の様子が違うぞ・・・ 「あの時、本当に私の話を聞いてくれたよね」 「うん、それが流れだったから」実は、あの時俺も、亜希の目を見て真剣に聞いたそれが、あの時のワークグループだったからだ確かに、亜希に引き込まれた亜希の目に・・・なにか変な気持ちになっていきそうだもし、後数日あのように、目を合わせてしまったらと、いう気持ち [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 「もう、会わないほうがいいよね?と、亜希は聞いてきた 「うん?会わないほうがいいって?」 「野本さんもいるしね・・・」 亜希は、俺と彩の関係を知っている そして、俺と彩が深い関係を持っていることは解っているだろう「亜希ちゃんは、彼いるの?」と聞くと「気になる人はいるんだけど・・・」 「へー、どんな人だろうなあ??」 「ひ・み・つ」と小悪魔じゃないけどもったいぶった言い方をす [続きを読む]
  • 夢を取り戻した女 ?
  • 男と女と言うのは体の関係を持つと今以上に、お互いを知り合える知ろうとする感情が高まるのだろう 知りたいと思う抱きたい今、亜希という女を が・・・またしても、過去の事を思い出す 亜希を抱きたいという気持ちにブレーキがかかる このまま、何もないで話だけして、終わりがいい流れは、大人の関係でなく年上で、話ができる関係というものがいいと、自分に納得する 夜も遅いから今日は、これで帰ろう [続きを読む]