ちゃびん さん プロフィール

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ちゃびんさん: アスペガサス
ハンドル名ちゃびん さん
ブログタイトルアスペガサス
ブログURLhttp://wildflowergallery.blog106.fc2.com/
サイト紹介文2008年10月にアスペルガーと診断され納得の人生が始まった・・・。お困りの日常をアップ。
自由文困っていること:落とす、壊す、こぼす、汚す、忘れる、メールが冷たい、音を全部拾うのでうるさいところにいられない、光がまぶしいところが嫌い、一方的に話す、話が長い、話題が突然変わってまわりがついていけない、などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/07/09 09:29

ちゃびん さんのブログ記事

  • 結婚30周年
  • 明日が結婚記念日なので土曜日に家族4人と写真参加の娘と式を挙げたレストランに食事に行った。デザートのプレートにおめでとうを入れてくれて、当時の二人の写真を持って行き同じ場所で記念撮影もした。天気もよくていい1日だったそれにしても、30年の実感は湧かず。目の前にいてニコニコしている二人の息子たちだけが、月日が経ったことを物語っている(自分のシミ、皺、体型変化は棚上げして)。今では式を執り行っていないが披 [続きを読む]
  • 冷凍庫を掃除してみた
  • 何だかごちゃごちゃして、いらいらしてきたので、冷凍庫を片付けた。底に残っているのは、揚げ玉とコーヒーの粉、他不明なぐずぐず。2009の餅が出てきたので流石にご免なさいして棄てた。もしかしたら、前の掃除が2009年だったとか?その時には1995年の冷凍シジミが出てきて泣いた記憶が…。この賞味期限の日には娘が生きていたなぁと。中を片付けたら食べべるか、棄てるかというものが出てきて、綺麗になった…と写メしてみたが、 [続きを読む]
  • やっちまっただ!
  • 忙しくなるとスケジュールを間違える。本当は忙しい時ほど手帳を開いて確認しなくちゃいけないのに、手帳を開く余裕がなくなり、思い込みで動いて、間違える。忙しくなると銀行の残高確認ができなくなり、先日から再引き落としのお知らせが来て慌てる。こんな時には玉突き事故を起こす事がわかってきたので慎重に。通帳やカードは落としてないか、忘れてないか、引き出したお金を取り忘れてないか(これは時々アルアル、お金が必要 [続きを読む]
  • ちどり本店&ちどり支店
  • 昔(22年前)、稲毛海岸に住んでいて、外食と言えば昭和の匂いぷんぷんのちどり本店&ちどり支店。海の家だったらしく、だだっ広い畳の部屋に長机が並び、タクシーの運転手さんらしき人が昼寝したり寝転んで漫画を読んでいたり、のんびりした食堂だった。その後、引っ越しして行かなくなったら、ちどり本店は建て替わったてきいて、一度だけ行ってみた。最近、夫が潰れたんじゃないかというので、京葉線で通る度に、見ようとするが、 [続きを読む]
  • 手作り蝋燭を作るの巻
  • 昔(20年近く前)、手作り蝋燭にはまってて、カメヤマ蝋燭を買って、空き缶で湯煎して、クレヨンで色を付け、四角い紙箱に流し込んで冷ましていろんな形を作ってたな。覚えているのは、グラデーションでグルグルとナルト型とかサッカー少年像。昔(多分5、6前)、一度掘り出されてブログにアップしたかと思うが、実に良くできていて、かつ、懐かしくて、長男に見せたら「頭から燃えるんでしょ、グロいょ」とにべもなく。確かに。今日は [続きを読む]
  • プリンを作るはずが…
  • 長野に行ったとき「コンニャクプリンの素」を買って来たのをすっかり忘れてたので、作った。湯を沸かし、冷めないうちにプリンの素を入れて…っと、あらら、夜食べようと思って解凍してた、山芋のすりおろしの方を入れちゃった!だって大きさがよく似てたんだもん。まぁ山芋入りのプリンもいいか。どのみちコンニャク入りだし。さて、固まって食べるのが楽しみ〜(体によさげ〜)。 [続きを読む]
  • 似た者同士
  • 左がどんぐり、右が生の落花生を揚げたもの。同じ皿に載せてたら食べちゃうね、きっと。どんぐりは苦いよ。昨日、どんぐりを使ってストラップを作るワークショップをやりました [続きを読む]
  • 宮崎行き
  • 写真はソラシドエアの機体入口のイラスト。行きはくまモンジェットだったよ。恩師が癌との年賀状をもらい2月にやっと宮崎にお見舞いに行った。何とか10分弱お話しをさせていただき、長い不義理と先生の願いを裏切る生き方をしてきたこと(専業主婦として20年以上生きたこと)を詫び、学科を越えて引き受けていただき無事卒業できたことで今の私があるとお礼を伝えて来た。長年の胸のツカエが少し取れた。宮崎では、かつて子ども連れ [続きを読む]
  • 昨夜、夫が帰ってきた時
  • 自分が「ただいま」と言ってしまい、訂正された。小中学生の息子たちが帰ってきては「お母さん、お帰りの間違いでしょう」と言ってくれていたのが懐かしい(改めて、優しい子ども達であることよ、と認識した)。お帰りとただいまは対になる言葉を間違える私のキング・オブ・イイマツガイかも。よく発信している「ありがとう」は間違えないのだけど。おはようとか、お疲れさまは、オオムガエシでいいので間違えることはない。行きと帰 [続きを読む]
  • ビフォー、いくだび…
  • 昨夜早く寝たので、早く目が醒めた。夫から「目が腐る」と言われる前に片付けようと、せっせと自分の片付けていたら、いつの間にか次男が会社に行き、後ろ姿に言ってらっしゃい。夫が自分で朝ごはんを準備していた。二人が起きてきたことに全く気付かない程、過集中、時々、禍集中。 [続きを読む]
  • 麦茶をこぼす
  • 炬燵でパソコンをやっていた。ちょっと向こうに押したら、水筒が倒れ麦茶がこぼれた。水筒の詮をしていなかったアルアルです。昔同じように醤油を倒したのを思いだした。その時には「いい匂い〜」と浸っていて、立てるのに時間がかかったが、今回は直ぐに立てたよ、偉い!その代わり、3日前には「いい匂い〜」に浸っていたら箸を焦がしていたし。危うく火事になるところだった。焚き火好きだから危ない危ない [続きを読む]
  • 我が家の食器棚
  • こちらが我が家の食器棚。左の2つの扉が観音開きになっているが、右でも左でもどちらが先でも開く優れもの。右の扉は釣りもとが右。真ん中のパンジーのトールペイントは友人の作品で20年以上前のプレゼント。そう言えば、昨年リフォームした洗面所の鏡の扉も同じく3面で取っ手なし。左右は冷蔵庫と同じく右左両方から開けられる。TOTOのオブラートシリーズ、お気に入りです [続きを読む]
  • 家具の取っ手が嫌いなんです
  • もうすぐ結婚丸30年になる。朝起きて、夫が横にいたら(私が寝坊なので滅多に隣にいないが)、昨日結婚したような気がして、幸せな気分になれる。だったら、さっさと早起きしろよ、と自分に突っ込む。それはさておき。30年前の今頃、新生活の為に食器棚を探して歩いた。私が好きなのは、取っ手のないシンプルなもの。で、写真は、今日立ち寄ったカフェの飾り棚。家の食器棚とは異なる細工なのだが、なるほど、この手掛かりもありだな [続きを読む]
  • おでんをこぼす
  • 毎日のことだが、汁ものは大抵こぼす。もう少し深い器にするか、汁を少なく注ぐかすればいいものを。そうしても、こぼすのは、更に油断するからだろう。解決方法はわかっている。台所で動かさないで食べるか、汁なしおでんとか汁なし味噌汁とかにすればいい。でも、それって、おでん?味噌汁?という別の問題が起きる。誰か解決方法を思い付いたら、コメントを下さい [続きを読む]
  • 茶羊羮
  • 旅行土産の茶羊羮(抹茶羊羮)を開けたら、小豆色だった。抹茶の味もわからない。これ、普通の羊羮が間違って入ってたのかな?と製造元に電話したら「あい」としわがれ声のお爺さんが出た。多分お爺さん(年の行った人は声も風貌もどちらかわからないことがある)。「羊羮屋さんですか」「あい」「茶羊羮を買って開けたら小豆色なんですが、これで茶羊羮ですか?」ときいたにも関わらず「どちらで求められたものですか?」ときいてきた [続きを読む]
  • 宝石?
  • いえ、コアジの目の水晶体。うちの猫の大好きなコアジを調理バサミで切って出すとがっつくが、水晶体だけは、どうやら飲み込まずあたりにぺっと吐き出したらしい。あまりに美しいので写真に撮ってみた。水晶体とは、見事な命名である。昔、とある大学の医学部で臨職で研究補助員をしていた時、お昼ごはんを皆で食べていたらに助教授が「人間の体内でたんぱく質が一番多いのはどこか?」とクイズを出した。クイズ好きの私は、まず自 [続きを読む]
  • 認知症の始まり、又は記憶喪失
  • お気に入りの調味料を切らしてしまったので買いにいこうとしたが名前が思い出せなかった。やむを得ず「薄口醤油ににたもの」と書いて買いに行き、売り場の前で実物を見たら思い出した。探し物は「白だし」インフルエンザで休んでいる夫と晩ごはんを食べながら「そう言えば朝刊の記事で夫と話をしたかった」と思い出したが、肝心の記事の内容が思い出せなかった。朝刊を持ってきて「場所はこの辺の記事だったのよね」と右手を広げた [続きを読む]
  • アケオメ
  • 明けましておめでとうございます!実家でのお正月。座敷の縁側が暖かいので、お節を食べました。赤いのは南天の樹が美しくて撮った写真。お正月早々、母から段々支配されて疲れてきました。TVで「お母さん、娘をやめていいですか」ってドラマが始まるそうです。怖いけど見てみたい。大体、母から離れるのに「お母さん、…いいですか」って許可を得ようとしているところが根が深い。お正月の朝、起き抜けにもぞもぞしていたら夫が [続きを読む]