*miyu* さん プロフィール

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*miyu*さん: 〈 追憶の向こう側 〉
ハンドル名*miyu* さん
ブログタイトル〈 追憶の向こう側 〉
ブログURLhttp://ameblo.jp/glass-sculpture1214/
サイト紹介文筆者のリアル体験物語。「社内恋愛」を題材にした私小説をメインに、創作小説、詩を綴っています。
自由文胸の奥底に秘めた想いを、20年も抱えています。心に詰め過ぎた想いを、吐き出したい。少しでも、楽になりたい…。そんな気持ちから、心の整理のために書き始めました。「小説」というよりは、「恋の記録」です。素人故に拙い書き物ですが、読んでくださると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/07/10 11:08

*miyu* さんのブログ記事

  • 責任者出てこい!
  • クレーマっぽいタイトルだけど、半分本気です(笑) 例により長くなりますが、お付き合いください。 先週末、5/19のこと。夫婦で夕方近くに外出し、日付が変わる前には帰宅しました。 帰宅したら、まずはお風呂です。23時頃には出たかな?寝るまでの間、少しの落ち着く時間。我が家ではテレビを付けます。録画した番組や、CS放送を垂れ流すんですよ。 ところが、テレビが映らない。 家では、二部屋に置いて [続きを読む]
  • ちょっと嬉しかったこと
  • なんか、気まぐれに連日投稿していますね。こんにちはです。 今日は、備忘録的に書いています。 全く大したことじゃないけど、私個人としては なかなかの ささやかな事件。 何って、3回位前から、月1〜2回行くラーメン屋のトッピング量が増えました。増えましたというか、増えていたことに気付いたのです。 3回前。夫と共に、「何か、多くなかった?」と帰りすがらに意見が一致。 2回前。「やっぱり多か [続きを読む]
  • 学校をサボった公園
  • 昨日、懐かしい場所へ足を延ばしてきました。高校時代、学校をサボっていた場所です。ベンチでお弁当を食べたり、ただボーッと時間を過ごしたり。 この周辺はよく行くのですが、わざわざ踏み入らないから、こうして風景を見るのも数年ぶり。 今日から二日間の日程で、世界トライアスロン(?)なるものが行われるようです。練習なのか、泳いでいる人もいました。 開けた風景を撮りたかったのに、この殺 [続きを読む]
  • 個人的なこと
  • わー。何ヶ月ぶりなんだろう。ブログ以前に、ログインさえすっごく久しぶりな気がします。 ざっくりと近況を。年明けから、私を取り巻く環境が変わり始めていて、いよいよXデーは近い!?と思ったら、あれよあれよと事が運びまして… 先月(4月中旬)に引っ越しました。 賃貸ではなくて、買って売ってのほう。古い家に住んでいたので、「あと3年かなー」を3回ほど繰り返して(笑)、騙しだまし住んでいたのですが、家 [続きを読む]
  • 三つのこと
  • 年の始めの投稿なので、まずはやっぱり… あけましておめでとうございます。近年は殆ど更新もせず、相変わらずの拙いブログですが、昨年中来てくださった皆様、本当にありがとうございました。 本年もぽつーんとマイルド(?)な投稿になるかとは思いますが、よろしくお願いします * * * 人生も半分近く生きていると、ふと考えてしまう。 「あの時、こうすれば良かった」「こう言 [続きを読む]
  • ちょっとだけ、時計の針を…。
  • わー。すっかり蜘蛛の巣が張るくらいの、全然更新しない『幽霊ブログ』になってしまった(笑) このブログへ偶然に訪れた方、わざわざ開いてくれた方、本当にありがとうございます。 そういえば…夏頃だったか、アメ限でリアル短編を書いていたのですが、思い直して諸事情によりバッサリ削除してしまいましたぁあぁあ。「やっぱちょっとマズイかね?」 とは思いました。見切り発車で書き出してしまい、途中まで読んでくだ [続きを読む]
  • この夏のこと
  • 残暑…と使いたいところでしたが、暦では昨日まででした。惜しい。(・ω・;)じゃあ、今日からは何だろう。こんなに暑いのになぁ。うーん。 さてさて。 この夏は、何をしましたか?どのように過ごされましたか? 私は、語れるほど多くの出来事はなかったですけど、7月に加藤さんと再会したこと。そして、ビオトープを始めたことでしょうか。水鉢でメダカなどを飼い始めました。 あと、狭い庭の改造を始めたくら [続きを読む]
  • 約20年ぶりの再会
  • ご無沙汰しています。 このテーマで更新(投稿)することは、二度とないだろうと思っていました。でも、あるんですねー(笑) 先日、約20年ぶりに、懐かしい人に会いました。 男性じゃないですよ。(笑)〈 砂 の 城 〉にも何度か登場している、加藤さんに会ったんです。 誤解されると困るので、早めに言っておかないとね。(笑) 会社を去ってから間もない頃は、何度か会っていたのですが、自然と [続きを読む]
  • お見舞い
  •  熊本県熊本地方を震源とする地震で被災された皆様へ。 この度の地震により、被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。今後の被害の拡大がないことを、心より祈念しております。 ご不自由な日々をお過ごしの方もいらっしゃることと存じます。願うことしか出来ないのが歯がゆいですが、どうか一日も早く、平常通りの生活に戻れますように…。 [続きを読む]
  • あとがき/『想いは雪よりも白く』
  •  未熟な創作物語にお付き合いくださった皆様、心よりありがとうございました。今更ながら読み返してみて、ただ恥ずかしいばかりでした。薄っぺらいとは、自分でも解っています。 「ここはこうした方が…」「ここ、ちょっと違うんだよなぁ」「もっと膨らませられたのに!」 内心は、こんな風に思いながら、ブログに載せていたのです。今の私なら、多分きっと書かない。(汗)  女子高校生と、年上男性との [続きを読む]
  • 便利、とは言うけれど
  •  ブログ管理画面の上の方に、『お知らせ:アメブロに便利な"#ハッシュタグ機能"が登場しました!』…なんて、興味をそそる持つ文字を見つけました。便利!? って思うじゃないですか。(笑) 説明を読んでみたものの… ハテナがいっぱい。なにしろ、Twitterでさえあまり理解出来ていない私なので(え?(笑))、ちょっと考えた。アメブロが、Twitterみたいになった? キーワード検索がしやすくなった?んまあ、使う人に [続きを読む]
  • 【19】想いは雪よりも白く〈最終話〉
  •   グイ! 牧村の顔が急接近。視線が重なると同時に、二人の唇が触れ合う。触れるだけから、2人の想いを確かめるような熱いキスに変わる。  美緒にとっては、初めてのキスなのだ。以前、大学で“彼氏のような存在の人”が出来たが、彼女にとっては最後まで“男友達”でしかなかった。だから、今のこの状況が、唇が離れた後も、恥ずかしくて…。 牧村は、美緒が愛しくてたまらずに、胸へと引き寄せる。一度だけ抱きしめた [続きを読む]
  • 【18】想いは雪よりも白く
  •  同情でなければ、彼の心にある気持ちは何なのか。 美緒の問いに、真一は優しく笑った。 その温かな笑みは、美緒の心にじんわりと伝わってくる。 「“愛情”しか、ないだろ?」 トクン… 今、彼は何と言ったのか? 耳をすり抜けた言葉が、聞き慣れない、聞いたことのないフレーズで、頭で上手く処理できない。でも、心は素直に反応していて、鼓動がうるさいくらいに打ち付ける。 美緒の純粋すぎる反応は、真一を安心させた [続きを読む]
  • お待たせしております
  • 久しぶりの更新です。この1週間で、すっかり桜日和ですねーこのところ連日バタバタとしており、更新が出来ませんでした スミマセンそして、花粉症が酷いことに…。明日、物語を更新します。予約投稿で、時間はいつも通り。12時と13時に。『想いは雪よりも白く』 は、ラスト2回となりました。『港のある風景』 は、もうちょっと続くので、読んでくださっている方は引き続きお付き合いくださいね。(笑) [続きを読む]
  • 【17】想いは雪よりも白く
  •  叔母の店を出て、2人は立ち止まる。追い出されたものの、この後はどうすれば良いのか…。 「…えっと、どうしますか? 何処かで食事しますか?」 提案してものの、食事にはまだ時間が早い。酒を飲むのにも、まだ明るい気がするし。ならば、喫茶店に落ち着くのが一番かもしれない。 牧村は、考える様子もなく、サラリと返してきた。 「美緒ちゃんと、静かに話せる場所がいいかな」 2人には、3年もの空白があるのだ。忘れら [続きを読む]
  • 明日より更新再開します
  • こんにちは3連休の真ん中の今日、何をしていますか?私は、いつもと変わらずに、淡々とした生活をしています。(笑)先日、「月末頃の再開〜」とか書きましたが、明日更新しますね。(毎度ながら、予約投稿です)ただ、今週末はなので、また1週間あいてしまいますが…。『想いは雪よりも白く』 は、残すところ数話になりました。初めて書いた物を載せるって、どうしてこんなに恥ずかしいのでしょうかね読んでくださっている方、本当 [続きを読む]
  • 経 過
  • こんにちは寒かったり温かかったりで、体調管理が大変ですね。風が強くて花粉も舞うし(私、花粉症はちょこっとだけあります)小説の更新ですが、そろそろ再開を考えています。来週くらいになるか――― あっ、違う。来週末はバタバタして不在になるので、月末とかその周辺をメドに。気分を上げて、また頑張ります!…それと、余談をひとつ。私事だけど、嬉しかったので書かせてください。(笑)長年、買うかどうしようか迷っていた [続きを読む]
  • 詳 細
  • 皆さま、こんにちは。久しぶりの更新です。あまり公に書くことでもないかと、一部の方(アメ様)だけに詳細をお伝えしようかと考えていたのですが、このブログにはたくさんの方にお越し頂いているので、全体公開で書こうと思います。大した事ではない…かもしれないけど、私には結構凹むことでして。この1週間ほど、悪意のある悪戯をされていまして、更新が困難な状況でした。詳細は省きますが、「面倒だなー」ってことが起きたの [続きを読む]
  • 皆 様 へ
  • ※記事を誤削除してしまいましたので、再掲載。諸事情により、しばらくブログをお休みします。連載途中のお休みになり、残念で心苦しいですが…。本当に申し訳ありません。活動状況(?)等は、 Twitter にて更新しています。アメンバー様には、追って詳細をメッセージにてお知らせします。  2016. 3.11  *miyu* [続きを読む]
  • 【16】想いは雪よりも白く
  •  3年の月日が流れていた。 牧村は、父の経営する関連会社で取締役を任されていた。28歳という、社内では異例の若さでの就任である。 1年の大半を、海外や国内を飛び回る過酷なスケジュールで、ようやく1週間のまとまった休みが取れた。8月中旬の夏季休暇だ。 仕事からも、スケジュール管理で常に同行する秘書からも解放された、完全なる休日。  牧村は、静岡に降り立っていた。…とある店の、開店前に合わせて、夕方に着いた [続きを読む]
  • ◆もうすぐ春本番
  • 暦上では、もう春。でもやっぱり、桜が咲かないと、「春が来たー!」感が薄いというか。この遊歩道、春本番には、〈桜並木〉と一面の〈菜の花〉で、素晴らしい風景に変わります。今は誰もいないけど、満開の時期には花見や、散歩を楽しむ人でいっぱいになるんです。これは… 桃の花、で合ってますかね?桃と梅の区別に自信が無いのですが。見上げたら、メジロさんが花の蜜を吸っていました。スマホ(の望遠機能)で撮ったので、画 [続きを読む]
  • 【15】想いは雪よりも白く
  •  牧村は、駅の改札を出てから、止まらずに走っている。アパートへ1分でも早く帰りたい。 1ヶ月前の午後、父から都内の高級ホテルへと呼び出された。 呼び出しには慣れていても、高級ホテルなど初めてで違和感があった。案の定、とでも言うのか、大企業の令嬢との見合いがセッティングされていた。とてもではないが、断れる雰囲気ではなく、かといって見合いなど気乗りがするはずもなく。 相手の令嬢の本気度など知らない。だ [続きを読む]
  • ◆言葉の受け取りかた
  • 今回は、記事がとても長いのでご注意くださいね。最近、掃除機を修理に出しました。サイクロン掃除機で有名な、海外の某メーカー製の物です。購入して、6〜7年くらい経つのかなぁ。その間、今回を含めて不具合は2回。2014年秋と、2016年春。症状を簡単に書くと、モーターヘッド(回転ブラシ)が動かない。持ち手の操作ボタンを押しても動きません。一瞬動いても直ぐに止まって、ストレスがもの凄い。(笑)だけど、モーターヘッドと [続きを読む]
  • ◆マイブーム
  • ここ1ヶ月くらいの、マイブーム。それは、〈ローストビーフ〉です。しかし、私は料理が苦手。…正確には、クソマズイ料理は作らないし、それなりに美味しい物は作れるけど、“作るのが面倒”と感じる部類の苦手ですローストビーフも、作れるとは思いませんでした。買って食べる物だと。でも、高いじゃないですか…。なので、作れるなら作ろうと考えたんです。レシピを検索するも、手順などが多種多様で、どれを信じたら良いのかワ [続きを読む]
  • 【14】想いは雪よりも白く
  •  牧村真一朗と名乗る、ロマンスグレーが上品な初老過ぎの紳士と、喫茶店のテーブルを挟んで向かい合っている。 重い沈黙…。 頼んでいたブレンドコーヒーと紅茶が運ばれてくると、真一朗は静かに口を開いた。 「真一と、別れてくれないか」 その声、口調は、美緒に有無を言わせない迫力があり、息を呑んだ。 「え…? 違います! 私は、真一さんとお付き合いなんて――…」 「君はまだ若い。いや、若すぎる。…真一は、我 [続きを読む]