ロンおやじ さん プロフィール

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ロンおやじさん: 不透明な時代を生きる
ハンドル名ロンおやじ さん
ブログタイトル不透明な時代を生きる
ブログURLhttp://free-kodawari.jp/senior/
サイト紹介文シニアがこの不透明な時代をどう考え、どう生きていこうとしているのかを綴っています。
自由文AI、CRISPR(遺伝子編集)など科学技術のあまりにも急速な進歩に漠然とした不安を感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 344日(平均1.0回/週) - 参加 2012/07/14 13:02

ロンおやじ さんのブログ記事

  • 米国のシリア攻撃はイヴァンカ氏の進言によるものだった
  • 米国のシリア攻撃には何のシナリオもなかったシリアのアサド政権が猛毒の神経ガス・サリンを使用して多数の市民を殺害したことを受けて、米国のトランプ政権は、6日夜にシリアの空軍基地を、59発の巡航ミサイル・トマホークで電撃攻撃しました。米国のメディアは、トランプ大統領が夕食会の最中に、国家安全保障会議(NSC)高官からこの攻撃の進展状況を聞くことで、「重大行動」に取り組む自らの姿を習近平国家主席に誇示するように [続きを読む]
  • マイクロプラスチックが生態系を破壊する
  • 環境を汚染し、生態系を破壊するマイクロプラスチックBBCのPodcastで、マイクロプラスチックによる環境破壊が問題になっていると知りました。その時は、それほど衝撃を受けなかったのですが、世界中でこれが大問題となっているとわかってきました。ネットで調べてみると、早急に対策を講じないと大変なことになりそうです。ここで、インターネットから得た情報を私なりに整理してみます。マイクロプラスチック(microplastics)とは [続きを読む]
  • 失明する危険性がある滲出型加齢黄斑変性に朗報
  • 失明する危険性がある滲出型加齢黄斑変性に朗報がもたらされました。知人に、網膜の黄斑に変性が生じ、視界の中央の部分が見えなくなるという難病「滲出型加齢黄斑変性」を患っている人がいます。50歳を過ぎたばかりの年齢で、職業が医師なので、その心中は察するに余りあります。「仕事を継続するのが難しくなるのか」と心配していましたが、朗報がもたらされました。先月28日、理化学研究所などのチームが、網膜に疾患のある患者 [続きを読む]
  • 米軍のシリア攻撃は北朝鮮へのメッセージだ
  • 先日、地中海にいる米軍の駆逐艦が、巡航ミサイル「トマホーク」59発を発射し、シリア西部にあるシリア政府軍のシャイラット空軍基地を攻撃しました。これは、まさに電撃的な攻撃でした。この攻撃について、トランプ大統領は会見で、アサド政権が「罪のない市民に恐るべき化学兵器(サリンガス)攻撃を行った」と述べ、今回の米軍の攻撃は「米国の国家安全保障上の利益を守り、化学兵器の拡散と使用を防止するために行ったものだ」と [続きを読む]
  • 習近平主席とトランプ大統領の会談は収穫がなかった
  • 6日午後7時(日本時間7日午前8時)過ぎに、中国の習近平国家主席夫妻を南部フロリダ州パームビーチの会員制リゾート「マールアラーゴ」に招いて夕食会を開き、「会談の成果は今のところ全くないけど、仲良くはなれたよ」報道陣を前に上機嫌でまくし立てたそうです。しかしその裏で、トランプ大統領は、シリアの空軍基地に対する巡航ミサイル攻撃を命令済みだったと言われています。アメリカのメディアによると、トランプ大統領は夕食 [続きを読む]
  • 英語の勉強を始めて3ヶ月が経った
  • 将来の予測が全くできないこの不透明な時代を自分なりに生き、世界の情勢をできるだけフィルターを通さずに知るためには、日本語に翻訳されたニュースを聞いたり見たりするより、英語のニュースを聞いて理解できるようになったほうがよいと思い立ち、英語の勉強を始めてから3ヶ月が経ちました。英検やTOEICを受験するための勉強ではないので、PodcastとCNNを利用しています。知らない単語・熟語や言い回しがかなり多く出てくるので [続きを読む]
  • AI(人工知能)とロボットで人類は滅びる
  • 最近AIとロボットの進化が指数関数的に進んできています。昨年、Googleが開発した「AlphaGo」が囲碁の世界チャンピオンである韓国のイ・セドル棋士に4勝1負で勝利し、世界に衝撃を与えました。さらに、ディープラーニングに膨大な数のがん患者のデータを学習させ、がん患者特有の兆候を見つけ出すことに成功し、画像診断によるがん診断が人工知能によって行われています。また、シンガポールでは国家をあげて人工知能を社会に役立 [続きを読む]
  • デザイナーベイビー(designer baby)の脅威
  • CRISPR-Cas9システム(遺伝子編集技術)の登場により、デザイナーベイビー(designer baby)が現実味を帯びてきました。1915年4月に生物学・生物医学の学術誌「プロテイン&セル」に掲載された論文で、中国広東省にある中山大学の黄軍就副教授らの研究チームがヒト受精卵の「ゲノム編集」を行ったということが明らかになりました。ゲノムはすべての生物がもつ設計図で、そこに書かれた遺伝子情報を基に生物のかたちができあがります [続きを読む]
  • 13歳にして初めての美容院
  • 初めての美容院といっても、もちろん私のことではありません。我が家の愛犬、マロンのことです。我が家には、2匹の愛犬がいます。もうすぐ14歳になるミニチュアダックスのチョコ(雌)と、13歳になったばかりのミックスのマロン(雌)です。チョコのほうは、長毛犬なので4週間ごとに美容院でシャンプー・カットしてもらっていますが、マロンは短毛の中型犬で体重が14キロ以上あり、人見知りが激しく急に走り出したり吠えたりするので、 [続きを読む]
  • 「核兵器禁止条約交渉」に参加しなかった
  • 3月28日にニューヨークの国連本部で開催された「核兵器禁止条約」に唯一の被爆国である日本が参加しませんでした。参加しない理由については、日本は米国の核の傘に入っていること。核兵器を禁止するというのは現実的に不可能なことだから「核兵器禁止条約」の交渉は意味をなさないという考えかた。軍拡を進めるトランプ政権への配慮。近隣国からの核攻撃を抑止するには日本も核兵器を持つべきであるという意見。など、様々な理由 [続きを読む]
  • 三日坊主、根気がないのは気にしない
  • 生来、三日坊主にできている。現在68歳であるが、何度も転職している。一番初めは、日立電子計算機製作所小田原工場であるが、一年弱でやめている。父親が脳溢血で倒れて半身不随の状態だという知らせを受けて、5日ほどの休暇を申請したら、「この忙しい時期に休暇を取ることはできない。亡くなったのだったら忌引き休暇は取れるだろうが」と認められなっかたので、「それなら退職します」とあっさりやめてしまった。これは、潔い [続きを読む]
  • お互いに目をそらすのは争いを避けるため
  • お互いに目をそらすのは争いを避けるためこの歳になって、分かってきたことがある。それは、人と目があった時、視線をそらすのは争いを避けるためだということである。私は、生来鈍感な人間なので、若い頃は、何の気なしに他人を見ていて睨みつけられたり、時には、喧嘩を売られたりしたことがある。年齢を重ねるにつれて、目があった時 は視線をそらすことで無用な争いは避けられるようになってきた。哺乳動物の世界では、強い種 [続きを読む]
  • 世界は混沌とした状況になる
  • 世界は混沌とした状況になる世界はカオスに向かっているように思えるトランプ氏が米国の大統領になったことで、この動きが加速されたと感じている。ここで、こういう考えに至った根拠を簡単に振り返ってみようと思う。米国がEUとうまくいくはずがない17日にホワイトハウスで行われたドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相とドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の初会談は、冷ややかな雰囲気が漂うものだった。北大西 [続きを読む]
  • ゲノム編集技術:CRISPR/Cas9はパンドラの箱を開けた
  • CRIPR/Cas9は細菌や古細菌がウィルス感染を防御するために発達させた免疫防御システムです。細菌のCRISPR システムは侵入したウイルスのDNAをバラバラにし、その中で特定の塩基配列を持つ断片を細菌自身のゲノムに取り込みます。こうすることで、それぞれの種類のウイルスの特有のDNA塩基配列をコレクションして記憶することができます。すでに侵入したことがあるウイルスが細菌内に再度侵入した場合、細菌が持っているウイルス・ [続きを読む]
  • 外部へのアンテナ
  • ブログを書くことから得られるメリット。ブログを書き始めてから感じることがある。それは「自分の中身のなさである」 何事も適当に理解したつもりで済ませてしまうという悪癖が身に染み付いてしまっているようだ。また、外部の情報を感知するアンテナの機能も相当低下している。世の中に興味がなくなってきているのだろう。「歳を重ねるにつれて外部の物事に関心がなくなってくる」というのは当然のことのように思えるし、逆に、 [続きを読む]
  • 世界は核兵器の本当の怖さを知らない
  • 先日、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射しました。4発のうち3発が日本の排他的水域(EEZ)に落下しています。これらの弾道ミサイルは北朝鮮北西部の中国国境に近い東倉里(トンチャリ)から同時発射されたもので飛行距離は約1000kmでした。この中距離弾道ミサイルが北朝鮮南西部の日本に近いところから発射された場合、日本の本土が射程距離内に入ってしまいます。北朝鮮は、すでに、射程距離が4,000kmのムスダン、8,000k [続きを読む]
  • ワープロ「ワードプロセッサ」の功罪
  • 近年、手紙だけでなく、年賀状、暑中見舞いまでもワープロで作成した文書や電子メール、LINEなどで済ませることが多くなってきています。手書きの温かさが失われてきていると嘆く意見も多いようですが、私の場合は、ワープロで文を書く場合がほとんどで、手書きすることはめったにない状態です。ワープロを使い始めてから30年以上になります。ペンを使って手書きする機会が極端に少ないせいか漢字を正確に書けなくなってきています [続きを読む]
  • Podcastを毎日聞いている
  • CNNとBBCのニュースを理解できるようになりたいと思い立ち、英語の勉強を始めてから3ヶ月経ちました。The Lead with Jake Tapper では50%程度理解できていると思います。今聞いているPodcastの中では一番聞き取りやすいニュースです。他にも、有名な Anderson Cooper 360 や World News Tonight with David Muir, BBCの Global News Podcast を聞いていますがあまり聞き取れていません。英語を話せるようになったり、TOEICで高得点 [続きを読む]
  • テスト
  • トランプ氏が大統領になってしまいました。世界がポピュリズム(populism)に傾斜していきそうです。米国は保護主義に向かい、ヨーロッパでは右翼が台頭してきています。EUも分解する可能性があります。これから世界はどうなっ … "テスト"の続きを読む [続きを読む]
  • ブログを始めた
  • 世界のニュースを聞けるようになりたいと勉強を始めたので、その記録も残そうとブログを始めました。日々の学習?状況をつづっていくつもりです。 今日は、トランプ大統領が連邦議会の上下両院合同本会議で演説を行いました。 「アメリ … "ブログを始めた"の続きを読む [続きを読む]
  • 英語 熟語・構文 第19日
  • 英語 熟語・構文 第19日例文学習和訳練習英訳練習[和訳・英訳練習]では熟語・例文を すると訳文の表示/非表示がトグルされますスピーカー画像を すると英文が読み上げられますon the grounds that ……という理由[根拠]で[同] because of 〜; on account of 〜; owing to 〜; due to 〜 He resigned on the grounds that he was ill.彼は病気を理由に辞任した。 She was fired on the grounds that she was [続きを読む]