ふるつかまきこ さん プロフィール

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ふるつかまきこさん: 笑顔がひろがるピアノ教室
ハンドル名ふるつかまきこ さん
ブログタイトル笑顔がひろがるピアノ教室
ブログURLhttp://ameblo.jp/pianopeer/
サイト紹介文練馬区南田中の、ふるつかピアノ教室のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/07/11 13:19

ふるつかまきこ さんのブログ記事

  • 感受性の豊かな子なのだなぁ、と (^.^)
  • 大きく動く、豊かな感受性を持っているなのだなぁと、 いつも思います。 思ったように弾けないと、みるみる目が真っ赤になるのです。 でも、苛立ったり拗ねたりすることは、全くなくて、 投げ出さずに弾き続けて、だんだん弾けるようにしていく、 すごい力を持っている子です。 あまり表面には出さないけれど、 きっといつも、心の中では、いろいろなことを感じて、 心が動いている子なのでしょうね。 感情のひだを、音楽に表 [続きを読む]
  • 親子連弾は素敵 (^.^)
  • 発表会で、お母様と連弾をする生徒さん。 今日は、お母様もいらして、二人の演奏を聴くことができました。 「前奏のところを、少し変えました」、ということで、楽しみに聴いていたら、 それまで、お母様一人で弾いていたところに、 生徒さんのパートが入っています。 生徒さんの、「見せ場」みたいな部分を作って、 やる気と自信を、アップさせようとなさったのです。 お母様の愛情が感じられて、素敵だなぁと感動していました [続きを読む]
  • 発表会で映写する写真が届きはじめました
  • 発表会では、オープニングに、 生徒さん一人一人の写真を、プロジェクターで映写します。 発表会の主役は、生徒さんたちなので、 主役の顔は、ちゃんと見えた方がいいかな、ということで (^∇^) おうちで撮った写真の中から、 選んで、送っていただいているので、 教室とは、また違った表情の生徒さんたちが見られて、 私も、楽しいのです。 今年の写真も、届き始めました。 お誕生日のケーキを前にしていたり、 スポーツ [続きを読む]
  • きれいな音を探して遊んでいる生徒さん
  • テクニックのテキストの曲を弾いていたら、 新しい曲を思いついたという、1年生の生徒さん。 さっそく、聞かせてもらうと、 タンタタタンという、同じ音型を繰り返して、 一音ずつ上がっていく曲です。 鍵盤の一番下のラから、一番上のドまで、全部使って弾くのが、 楽しいです。 「何ていう曲なの?」、ときいてみると、 ちょっと考えて、「追いかけっこ」、と。 なるほど、確かにそんな感じですね。 曲の雰囲気を感じて、 [続きを読む]
  • 何度も壁を乗り越えて、ずいぶん成長したなぁ、と。
  • 負けず嫌いの、がんばりやさんで、 小さい時は、出来ないと悔しくなって、怒ったり泣いたりした子が、 いつの間にか、余裕を持って、ピアノに向かうようになりました。 今年の発表会の曲が、 早々と、最後まで弾けるようになったのは、 だんだん実力がついてきた、ということかもしれませんね。 左右のバランスや、細かい強弱、テクニックの確認など、 まだまだ、やることはたくさんあるのですが、 教えることを、一つずつやろう [続きを読む]
  • 好きだから練習して 練習するから上手になって
  • 「この曲は1日何回練習する?」、ときくと、 ためらうことなく、「10回」と答えます。 練習する曲数が増えても、 どの曲も、1日10回ずつ練習するそうなのです。 ここ数週間、ずっと、そのペースで練習を続けているので、 テキストもどんどん進んで、 いつの間にか、手の形もきれいになっていました。 昨年から、ピアノを習いたいということで、予約をしていて、 今年の4月から、レッスンを始めた子です。 「〇〇ちゃん [続きを読む]
  • 出来ない所を教えてもらおうとする、前向きな姿勢。
  • 「ここが、小さくならない」、と生徒さんが言いました。 似ているフレーズが、繰り返されて、 一回目はメゾフォルテ、二回目はメゾピアノになる場所です。 二回目のフレーズの初めで、小さくしようとしているのだけれど、 どうしても強い音になってしまうと言うのです。 弾き方を見ていると、 一回目のフレーズの終わりで上げた手を、 そのまま、次のフレーズで降ろしているので、 高い位置から降ろす分、スピードがついて、強く [続きを読む]
  • 正面から向き合うことでしか感じられない、達成感。
  • 「一生懸命やると、できるんだ」、と生徒さんが言いました。 年中さんの男の子です。 これまでは、お母様が付き添っていらしたのですが、 今日は、「一人でやりたい」、ということで、 お母様は、ちょっと心配そうな様子で、帰っていかれました。 まだ小さい子ですから、 一人だと、ふざけちゃうかも・・・とも思ったのですが、 ふざけるどころか、いつも以上にがんばって弾いていたのです。 「幼稚園で、がんばる心を教えても [続きを読む]
  • 大人の生徒さん。継続ってすごいな、と。
  • 単発レッスンの、大人の生徒さんがいらっしゃいました。 いつの間にか、1年以上のお付き合いになります。 テキストも、だんだん進んできましたが、 難しいとおっしゃりながらも、弾き進めていく様子に、 継続ってすごいなと、思っていました。 大人の方ですから、 お仕事も、おうちの用事もあって、 自分だけのペースでは、物事を進められない中、 コツコツと、ピアノを続けていらっしゃることに、 いつも頭の下がる思いなのです [続きを読む]
  • コードで伴奏を付けるのが得意な子なのです
  • ちょっと遠くから通っていて、 いつもは、お父様が送り迎えして下っている生徒さんが、 今日は一人で、自転車でやってきました。 「お父さんが用事で来られなかったから、一人で来た」、と、 当たり前みたいに言って、帰りも普通に帰っていきましたが、 はじめての一人での行き帰り、不安ではなかったのかな、と、 こちらの方が、ドキドキしたりして・・。 この子は面白い子で、 どんな曲も、どこまでもこの子スタイルで、弾き [続きを読む]
  • 今の嬉しい気持ちを心に留めてくれたらいいな、と。
  • レッスンにやってきた生徒さんの手を見て、 思わず、笑ってしまいました。 ヒラヒラのスカートが似合う、とてもかわいい女の子なのですが、 手が、真っ黒。 きっと幼稚園で、思う存分に、遊んできたのでしょうね (^∇^) この子が、いつも天真爛漫に笑っているのは、 思い切り遊んでいるからなのかもしれないな、と、 幼稚園での姿を想像して、楽しくなってしまいました。 (あ、もちろん、レッスンに来るときは、手をきれ [続きを読む]
  • 練習すれば弾けるようになると、納得できたら。
  • やっと、最後まで弾けるようになったことが、嬉しくて、 弾きたい気持ちでいっぱいの、生徒さん。 お母様がおっしゃるには、 「もうやめる〜!」、と泣きながら、練習した日もあったそうですが、 それでも、投げ出さないで、練習をしてきたのは、 根っこのところが強くて逞しい、この子らしくて、すごいです。 左手がずっと動いている、難しい曲ですから、 弾けるようになるのは、大変だったと思います。 でもその分、弾けるよ [続きを読む]
  • 習ったことがなくても、一緒に弾いてくださるお父様。
  • 発表会で、生徒さんと一緒に弾いてくださることになっているお父様が、 レッスンにいらっしゃいました。 何とすごいことに、 このお父様は、ピアノを習ったことがないのです。 それでも、わが子と一緒に、ということで、 がんばってくださっているのです。 素晴らしいですよね! もちろん、1曲全部弾くのは大変すぎますから、 最初の部分のメロディーだけ、ということにして、 今日は、私が弾いている所を、動画に撮っていかれ [続きを読む]
  • 最後まで弾けるようになって、楽しくなってきたようです。
  • いくつかの候補曲の中から、自分で選んだ、発表会の曲。 少し難しいので、ちょっと苦戦していましたが、 やっと、この子らしい表現力が出てきました。 最後まで弾けるようになって、 楽しくなってきたのでしょうね。 とにかく、最後まで弾けるようにならないと、 弾けるかどうか不安だろうし、 難しいという気持ちが先走って、 なかなか、楽しむどころではなかったのかもしれません。 この子は、ちょっとした所に、表現したい [続きを読む]
  • やはり練習量って大事だな、と。
  • いつも熱心に練習してくる、低学年の生徒さん。 発表会の曲も、だんだん形になってきました。 指もしっかりしてきて、 8分音符も、すべらずにしっかりとした音が出せるようになりましたし、 小指の音も、抜けずに響くようになりました。 一段階、階段を上がったかも (^∇^) 「毎日、どの位練習しているのですか?」 と、お母様に伺ってみると、 「30分位です」、とのこと。 一週間だと、3時間半。 学校の宿題や、他の [続きを読む]
  • 荒井千裕先生リサイタル 明日から受付いたします
  • いよいよ明日から、 荒井千裕先生のピアノリサイタルの、お申込み受付を開始いたします。 ・・・・子どもの頃、 時々、演奏会に連れて行ってもらいました。 実は、その頃きいた演奏は、あまり覚えていなくて、 演奏会が終わって、お腹をすかせて帰ったことの方が、 鮮明な記憶だったりもするのですが、笑。 でも、演奏会に行くのは好きで、 中学生くらいになると、 自分でチケットを買って、オーケストラを聴きに行ったりして [続きを読む]
  • 自分自身でがんばろうとする姿勢
  • 「本番に、間に合うかなぁ」、と生徒さんが言いました。 そしてすぐに、 「間に合わせなくちゃね」、と続けました。 わ、すごい! さすがに、高学年の子だけあって、 出来るかどうかは自分次第だと、理解しています。 この子は、根っこのところがとても真面目で、 夜寝ようとして、まだ練習していなかったことに気づくと、 起きて、練習してから寝ることもあるそうなのです。 誰かのせいにしたり、何かのせいにしたりしないで [続きを読む]
  • 前後の生徒さんで弾き合い会をしました
  • この夏、初めて発表会に参加する生徒さんと、 クリスマスのミニ発表会に参加して、今度は夏の発表会で弾く生徒さん。 レッスン時間が続いている、1年生の二人で、 弾き合い会をしました。 本番のように、名前と曲を読み上げて、 お辞儀をして弾くだけなのですが、 見ている人がいるというのは、緊張しますね。 二人とも、いつもとはちょっと違う表情で、 でも、きちんと弾くことが出来て、良かったです (^∇^) 人前で弾 [続きを読む]
  • 集中してレッスンについてきた1年生です
  • さっきまで、面白いことを言って、ふざけていたのに、 今は真剣な顔をして、楽譜を見つめています。 発表会に向けて、ちょっと難しい曲に、挑戦していて、 あと数小節、両手で弾けるようになれば、 最後まで通して弾けるのです。 音は合っていても、指使いがいい加減だと、 うまく弾けないし、練習にもならないので、 音だけでなく、指使いも、リズムも、 一音一音確認しながら、弾いています。 そうやって集中して、1回弾けて [続きを読む]
  • 弾けるようになりたい気持ちを、自分の意志として持っている子。
  • 「音源に合わせて弾いてみようか」、と、USBの用意をしていると、 鍵盤の上に手を置いて、弾く準備をして待っている、生徒さん。 まだ年中さんなのに、なんてすごいのでしょう! この子は、最初に来た時から、 習う姿勢が出来ていた子です。 吸収しょうとする、意気込みみたいなものが、 感じられるのです。 自分にはきっと出来る、という自信も持っていて、 そのために努力をすることが、たぶん、楽しいのでしょうね。 指の [続きを読む]
  • いつの間にか、5年。
  • 「〇〇ちゃん、今年5年賞だよ」、と伝えたら、 びっくりしていた生徒さん。 最初に来た頃は、まだ幼稚園に通っていたのに、 いつの間にか、大きくなりました。 この子は、 周りのペースに踊らされることなく、自分のペースで着々と伸びている、 頼もしい子です。 いつもきちんと練習してきて、 真面目にレッスンしているのですが、 どことなく面白い所が、私にと [続きを読む]
  • 気負うことなく集中し続ける力のある生徒さん
  • いつも大きな目をくるくるさせて、楽しいことを探している生徒さん。 今練習しているのは、 和音の動きがとてもきれいな、しっとりした曲です。 今日はとうとう、最後まで譜読みが完了しました。 やった! ・・・・でも、 今までやってきた部分も、実はなかなか、スラスラとはいきません。 きれいな和音は、複雑な和音でもあって、 動きが、難しいのです。 [続きを読む]