ふるつかまきこ さん プロフィール

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ふるつかまきこさん: 笑顔がひろがるピアノ教室
ハンドル名ふるつかまきこ さん
ブログタイトル笑顔がひろがるピアノ教室
ブログURLhttp://ameblo.jp/pianopeer/
サイト紹介文練馬区南田中の、ふるつかピアノ教室のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/07/11 13:19

ふるつかまきこ さんのブログ記事

  • 卒業レッスン
  • 今日は、卒業レッスンがありました。 4月から、高校3年生になる生徒さん、 受験のために、お別れです。 たいてい、生徒さんが卒業する時というのは、 淋しいものなのです。 でも、今回は、不思議と淋しい気持ちにはならず、 「がんばれ〜!」と、声援を送って、送り出した感じです。 私の教室に来たのは、小学校5年生の時ですが、 別の教室で、1年生の時から習って [続きを読む]
  • 練習することと、上達して嬉しい気持ちの、良い循環。
  • 音源に合わせて、テンポで弾いた後で、 「ここが変だった」と、うまく弾けなかった部分を指さした、 1年生の生徒さん。 他の部分がしっかり弾けていたので、 逆にそこだけ、気になったのですね。 この子は、前回のレッスンで、 それぞれの曲を、毎日何回ずつ練習してくるか、 細かく決めたのです。 約束した通りに、ちゃんと練習してきたら、 自信を持った弾き方 [続きを読む]
  • 音楽の力
  • 「ここは、指を立ててね」、と教えると、 「こんな感じ?」、と言いながら、やってみる生徒さんは、 ピアノを始めて、数か月です。 幼稚園の鍵盤ハーモニカで、弾く楽しさに目覚めたらしくて、 最初の頃は、レッスンどころではなく、 ただもう、弾きたくて、弾きたくて (^∇^) 最近は、やみくもに弾こうとする姿勢は落ち着いて、 左右どちらの手を使うかとか、指を立てること [続きを読む]
  • 弾きたい曲を見つける力
  • 生徒さんが、自分で決めた、発表会の曲は、 小学校の歌集に入っている、楽しい曲です。 歌集には、メロディーとコードしか載っていないので、 ピアノ用の楽譜を探してみたのですが、 斬新なコードがついていたり、調が違っていたりで、 なかなか、これというものが見つからず、 結局、コードを見ながら、私が伴奏をつけて楽譜を作ることにしました。 先週、作って渡す予定だったの [続きを読む]
  • 毎日弾けるといいですね (^.^)
  • お母様のお仕事が終わって、保育園にお迎えに行って、 おうちに戻ってから寝るまでの間に、 ピアノの練習の時間を組み込むのは、大変なことです。 まして、音出しの時間制限があったりすると、 限りなく、不可能に近くなってきますよね。 それでもがんばっている、生徒さんとお母様を、 本当にすごいなぁと、思います。 先週は、ハタの練習は出来たけれど、 あま [続きを読む]
  • ピアノの先生も、生徒さんに育てられています。
  • 「楽譜を見てね」、と言ったら、 「見ると間違える」、と答えた生徒さんに、 「間違えてもいいから、楽譜を見て弾くと、上手になるんだよ」 と、何気なく言ってみたら、 楽譜を見ながら、弾きました。 その様子に、 「上手になりたい」という、この子の素直な気持ちを感じて、 ちょっと感動していました。 人からコントロールされることは、たぶん嫌がる子です。 でも、 [続きを読む]
  • 少しだけ練習時間を増やしてみると
  • 昨日が卒園式だった生徒さんは、 将来の夢を、「アイドル」から、「ピアノの先生」に、変えたのだそうです。 ピアノの先生をしている、お友達のお母様に、 「どうやったら、ピアノの先生になれますか?」、ときいてみたら、 「1年生なら1時間、2年生なら2時間と、 学年の数だけ練習すれば、なれますよ」と、教えていただいたのだとか。 いつもよく練習してくる子ですが、今日は一段 [続きを読む]
  • 自分を超えて育ってくれる楽しみ
  • 「ちゃんと練習すると、もう、私より上手なのです」 と、お母様がおっしゃいました。 子どもの頃に、少しピアノを習っていらしたお母様は、 レッスンに付き添って、内容を理解して、 おうちでの練習を、サポートしてくださっています。 小さい時から通っているので、 つい、幼い頃の面影を感じてしまう、かわいい生徒さんも、 いつの間にか、すっかり小学生の顔になりました。&nbs [続きを読む]
  • やる気を出したり、その気持ちを保ったりすること。
  • ピアノの椅子に座るなり、 「〇〇の曲、練習してきたよ」、と生徒さんが言いました。 夏の発表会の、お話組曲で弾く曲です。 テキストの中の曲ですが、 今やっている所より、少し先に入っているのです。 「え〜、聴かせて、聴かせて」、と答えると、 右手のメロディーを、弾き始めました。 指をかぶせたり、くぐらせたりといった、ポジション移動もたくさんあるし、&n [続きを読む]
  • ちょっと手ごわい難しさですが、きっと大丈夫 (^.^)
  • 右手のメロディーには、付点がついていて、 左手の伴奏は、8分音符の連続。 左右の音が一緒の所と、ずれる所があって、 弾きにくそうです。 でも、嫌がることなく、何度も何度も練習しているのは、 この子が、このところぐんぐん伸びていて、やる気に溢れているからでしょう。 練習して、出来るようになって、どんどん進んで行く自分に、 嬉しさや、ちょっとした誇らしさを [続きを読む]
  • 友達の教室の発表会でした
  • 今日は、連弾のパートナーの教室の、発表会でした。 毎年、おたがいに発表会を手伝い合っているので、 生徒さんたちの成長を感じて、私まで嬉しくなっていました (^∇^) 朝から晩まで、ホールに缶詰めになる一日は、 緊張するし、大変だけれど、すごく楽しくて、 私は、発表会が好きなのだなぁと思います。 子どもたちが、舞台の上で、 一生懸命に演奏している様子を、見られ [続きを読む]
  • 楽曲分析 はじめの一歩 (^.^)
  • ペンを握って、音符を線で結んでいるのは、 もうすぐ年長さんになる、生徒さんです。 一音ずつ上がっている所を結んで、 音が跳んでいる所は、別の色で結んで。 「上がっている所は、上がる感じを出して弾こうね。 音が跳んでいる所は、心を込めて弾こうね」、と教えたら、 楽譜のどこが、どうなっているか、 気になり始めたみたいなのです。 楽譜をよ〜く見つめて、&n [続きを読む]
  • 目標を立ててチャレンジする力
  • 「とまらないでひこう」、と生徒さんが言いました。 今度小学校に入学する、かわいい女の子です。 発表会で弾く曲の、最初の2小節は、もう弾けるようになっていて、 今日は、次の2小節を練習したのです。 2小節だけとはいえ、両手で弾くのは大変です。 2小節目から、3小節目にかけては、ポジションの移動があるので、 ぱっと移動するのも、難しいです。 何度も、 [続きを読む]
  • 満足できて、楽しんでいて、続けたいと思っていること。
  • レッスンにやってくると、 ピアノの横を通るついでに、 ポロンポロンと、今練習している曲のフレーズを弾く生徒さん。 おうちでは、あまり練習できない子なのですが、 読譜力があるので、 ピアノが嫌になったり、めんどくさくなったりすることもなく、 時間はかかっても、1曲ずつ仕上げています。 今練習しているのは、そこそこ長い、有名な曲で、 最後まで弾くのは難しいか [続きを読む]
  • 小さい子でも、きれいに弾こうとします。
  • いつも一生懸命に練習してくる、年中さんの男の子が、 弾きながら、「間違えた」 と言いました。 音を間違えたのでも、リズムを間違えたのでもなくて、 8分音符が、転んでしまったのです。 わ、すごい! この子は、 一つ一つの音を聴いて、コントロールして弾くことが、ピアノを弾くことなのだと、 わかっているのですね。 きっとこの子は、美しい弾き方のボキャ [続きを読む]
  • 子どもは、成長することが嬉しいのだなぁ、と。
  • もうすぐ年中さんになる女の子は、 ドとレとシとミの音符が、読めるようになりました。 読めるだけでなくて、 音程を合わせて歌うことも、できます。 鍵盤のどこに、それぞれの音があるのかも、 大体わかってきました。 目をつぶって、音当てをしてみると、 これも、ほぼ、分かっています。 大人からみたら、当たり前すぎることですが、 小さな子どもが、一 [続きを読む]
  • 来年度のスケジュール調整
  • 4月からのレッスンスケジュールの、調整をしています。 生徒さんたち全員に、提出していただいた表(↓)を見ながら、 さらに大きな表に、全員のご都合を書き込んで、 それを見ながら、 生徒さんの名前を書いたポストイットを、移動させることを繰り返して、 ようやく、だいたい、目安がついてきたような・・・・。 まだ、何人か確認を取らなければならないのですが、 暫定的に出 [続きを読む]
  • すでにキーボード奏者の風格で (^.^)
  • 「なんか、ここの音、変な感じがするんだけど」 と言って、楽譜を指さしているのは、もうすぐ3年生になる生徒さんです。 弾いているのは、ポピュラーの楽譜で、 コード記号も、伴奏も書いてあるので、 この子は、適当に、書いてある伴奏を弾いたり、 コードを見て、ベースを弾いたりしているのです。 リズムにのって、気持ちよさそうに弾く様子は、 すでに、かっこいいキーボード [続きを読む]
  • 一歩一歩楽しみながら
  • 用事に時間がかかって、遅くなっても、 ほんの15分のために、駆けつけてきた生徒さん。 おうちも、近くはなくて、 少し遠くの駅から、お母様が車で、送り迎えしてくださっているのです。 レッスンを、大切に考えてくださっていることが、 ありがたいです。 大きくなってから、ピアノを始めたこの子は、 小さい子が使うテキストも、嫌がらずにやっていて、 音符も読め [続きを読む]
  • その子にとって居心地の良いペースで
  • 譜面台の楽譜を、テーブルに持って行こうとして、ふっと生徒さんを見たら、 斜め後ろのお母様の方を、振り向いていました。 「どうしたの?」、ときいてみたら、 「わ〜、先生に見られちゃった」と、お母様が笑って、おっしゃいました。 え、何?何?・・・と思っていたら、 「先生が見ていない時に、後ろを向いて、変顔をしているんです」、と。 わ〜ん、面白い (^∇^)  [続きを読む]
  • やっぱり気持ちは前向きです (^.^)
  • 「発表会で、〇〇か、〇〇を弾きたい」、と自分から教えてくれたのは、 今年、初めて発表会に参加する生徒さんです。 この子は、昨年までは、お姉ちゃんの演奏を、客席で聴いていたのです。 小さい時は、お姉ちゃんのレッスンの付き添いで来ていて、 昨年からは、レッスンデビューをして、自分でもピアノを習い始めました。 最初はものすごく順調でしたが、 テキストの2巻になっ [続きを読む]
  • 弾く前に手の形を確認する年中さん
  • テクニックの曲を弾く前に、手の形を確認しているのは、 もうすぐ年長さんになる、男の子です。 左手で、ドソソ、と弾く時に、1と4の指を立てようと、 気を付けているのです。 この子は、上手になりたいという意欲を、 自分の気持ちとして、しっかりと持っているのでしょうね。 よく練習してくるし、 その分、どんどん上達していて、頼もしいのです。 いつの間 [続きを読む]
  • 周りと比べず、自分のペースで。
  • テキスト2巻の最後の曲を、きれいに弾いてきた生徒さん。 最後の曲ですから、やっぱり、嬉しいのでしょうね。 「この曲は、うちでたくさん練習してきた」、のだそうです (^∇^) この子は、少し大きくなってからピアノを始めた子です。 同じ学年の、ずっとピアノを習ってる子のように弾くことは、なかなか難しくても、 動じることなくがんばっていて、えらいなと思います。 &n [続きを読む]