ふるつかまきこ さん プロフィール

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ふるつかまきこさん: 笑顔がひろがるピアノ教室
ハンドル名ふるつかまきこ さん
ブログタイトル笑顔がひろがるピアノ教室
ブログURLhttp://ameblo.jp/pianopeer/
サイト紹介文練馬区南田中の、ふるつかピアノ教室のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/07/11 13:19

ふるつかまきこ さんのブログ記事

  • 伸びる時期です (^.^)
  • レッスンにやってくるなり、 先週渡した楽譜に貼ってある、かわいいシールを見せてくれました。 年長さんの男の子です。 犬のシールが、3つ。 「これは、しばいぬで、これは・・・で、これは・・・」と、 全部の種類を教えてれました。 犬の大好きなこの子のために、 お母様が、シールを探してくださったみたいです。 シールだけで、がぜん、やる気がアップする [続きを読む]
  • 自分の個性を大切に
  • 「司会がやりたい」、と生徒さんが言いました。 発表会の司会のことです。 3年生以上の生徒さんたちには、 司会や、コーナー紹介など、マイクを持って話す場面を作る予定なので、 「やることになってるよ〜」、と答えたら、 満足そうな顔をしました (^∇^) この子は、人前でも堂々と話すことができる子なのです。 それは、この子の素敵な所ですから、 伸ばしてあげたい [続きを読む]
  • ピアノへの前向きな気持ち
  • 前回のレッスンで決めた、発表会の曲。 今までやったことのない、加線の音符も出てきて、 読譜には、ちょっと時間がかかるかも・・・と思っていたら、 1週間で、右手を弾けるようにしてきました。 幼稚園年長さんの、生徒さんです。 「すご〜い!」と感心していたら、 お母様が、音名を書いた紙を見せてくださいました。 お母様と一緒に、数えて、一音ずつ音を読んで、  [続きを読む]
  • シンセに選ばれました。おめでとう!
  • 嬉しいお知らせがありました。 運動会の鼓笛で花形の、 シンセサイザーに選ばれることを、目指してきた生徒さんに、 幼稚園から、連絡があったそうです。 念願のシンセに、選ばれました。 良かった、良かった (^∇^) いつオーディションがあっても良いように、 いつも弾ける曲を準備して、がんばってきた子です。 シンセを目指して練習してきた間に、 [続きを読む]
  • シドニー時代の友達とランチ会でした
  • 今日は、レッスンに関係のないブログです。 シドニーに住んでいた時の友達たちとの、ランチ会でした。 桜の活けてある素敵なお店で、 おいしいお食事と、おしゃべりを楽しんできました。 日本に戻ってきてから、もう何年もたつのに、 あの頃と同じように、楽しく過ごせる友達がいるのは、 ありがたいことですね。 楽しかった〜。 ・・・・ということで、&n [続きを読む]
  • 実はちゃんと聞いて理解しています (^.^)
  • 「ここの右手、スラーがついてるよね」と、説明しようとしたら、 すぐに、「レガート?」と言った生徒さん。 「そうそう、レガートでよく音をつなげて弾こうね。 それで、左手の方は・・・」、と言いかけたら、 「小さく弾く」、と。 ちゃんと理解をしています (^∇^) 説明をしていても、 弾き続けていたり、自分のお話を始めたりすることもある子で、 一見、きい [続きを読む]
  • 沈黙は、自分で考えて解決しようとしている時間かも。
  • テキストの曲を弾いていた生徒さんが、 途中でつっかえて、鍵盤から手を離しました。 しばらく無言でじっとしていたので、声をかけようかなと思ったのですが、 何となくそのままにしていたら、 今度はまちがえることなく、自分から弾き始めました。 黙っていた間、きっとこの子は、頭の中で、 音やリズムを確認していたのでしょう。 生徒さんが、黙っていると、 [続きを読む]
  • 内側からじ〜んと溢れる嬉しさ
  • 一緒に譜読みした部分を、片手ずつ弾いてみたあと、 両手で弾くことに、挑戦してみたら、 弾けました。 その時、 ものすごく素直な笑顔になっていたので、 思わず、見つめてしまったら、 一瞬びっくりしたような顔した後、いつもの笑顔になりました。 いつも笑っている子ですが、 笑顔の下にあるのは、シャイで繊細な顔なのではないかなと、 時々思います。 [続きを読む]
  • 練習で壁を乗り越える
  • 指の力が弱くて、きれいな形を保つのが、難しかった生徒さん。 だんだん、形をキープ出来るようになってきました。 この子は、ここ1か月くらい、かなりしっかり練習しているのです。 それぞれの曲を、決めた回数だけ練習していて、 毎日、だいたい30分位は、かかっているようです。 まだ低学年の生徒さんが、 毎日欠かさず、30分の練習を続けているのは、素晴らしいですね。& [続きを読む]
  • 弾きたい曲を選ぶ力
  • 年長さんの生徒さんに、 発表会の候補曲を、4曲弾いてみました。 最初の曲は、発表会用の曲集にもよく出てくる、耳なじみのいい曲。 でも、弾き終わった途端に、手で×の印の作っています。 「なるほど。それなら・・・」 ということで、弾いてみた2曲目は、 ちょっとだけペダルも使う、かっこいい曲。 すると、「これでもいい」と、ちょっとやりたそうな感じです。 [続きを読む]
  • 前向きな気持ち
  • 「先生、ペンかして」、と生徒さんが言いました。 渡してあげると、 「今何回も間違えたのって、どこだっけ?」、とききました。 「この音だよ」、と教えてあげると、 その音に、ペンで丸をつけました。 1年生になったばかりの、女の子です。 なんでもないやり取りのようですが、 この子が、自分で、気を付ける音に印をつけるのは、 画期的なことなのです。 今ま [続きを読む]
  • 子どもの作曲
  • 昨日のレッスンでは、もう一人、 自作の曲をきかせてくれた、生徒さんがいました。 1年生になったばかりの、かわいい女の子です。 最近のレッスンで、ちょっと苦労していた曲が、弾けるようになって、 きっと、嬉しかったのでしょう。 「私の作った曲、きかせてあげる」、と言って、弾いてくれたのです。 まだ小さい子ですから、 曲というより、短いモティーフみたいな感じ [続きを読む]
  • 音楽が表現手段の一つとなって
  • 5年生の生徒さんが、自作の曲をきかせてくれました。 この子らしい、楽しい曲です。 「どうやって作ったの?」、ときいてみると、 ある時ふっと、この曲が、頭の中に浮かんだのだとか。 その感覚、ちょっとわかるような気がしますね。 創造の神様が、ふっと微笑んでくださる瞬間って、 あるような気がします (^∇^) この子は、以前も、楽しい歌を作って、聞かせて [続きを読む]
  • より良い自己イメージを持てる言葉を選ぶこと
  • 4月から、保育園の年長さんになった男の子は、 「やっぱり〇〇組さんは、かっこいいね」、と年長さんのクラスを言うと、 急にシャキーンとして、がんばるのです。 かわいい〜 (^∇^) 小さい子どもが、自分は大きくなったのだ、という意識を持つと、 行動って、変わるのですよね。 〇〇組さんになったこの子は、 小さい組の時のように、ふざけたりはしないし、 集 [続きを読む]
  • 子どもの疑問ってすごいですね
  • シャープが1つついた、ト長調の曲で、 「この曲は、ファが出てきたら、全部シャープをつけてね」、と言ったら、 ファがどこにあるか、調べ始めた生徒さん。 でも、最初からよ〜く見てみても、ファは1つも出てきません。 それが不思議だったらしくて、 「ファが無いのに、どうしてシャープがついてるの?」、と言いました。 面白い発見をしますね (^∇^) まだ2年 [続きを読む]
  • 赤松林太郎先生の「バッハのいろは」講座でした
  • 「インベンション」や「シンフォニア」の指導を、学びたいと思っていた時に、 たまたまチラシを見て、すぐに申し込みをした講座、 赤松林太郎先生の「バッハのいろは」に、行ってきました。 豊富な知識と、奥深い解釈に、 ついていくのがやっと・・・ではありましたけれど、 そうだったのか!と、やっと理解できたことも、たくさんありました。 今まで、バッハの1週間を想像したことな [続きを読む]
  • テキスト1巻が終わった感想は・・
  • この春に、年長さんになったばかりの生徒さん。 今日、テキストの1巻が終わって、書いたひと言が、こちらです↓ 「ピアノ楽しかった またやりたい」、と書いてあります。 カタカナが混じっているところが、なんとも言えず、かわいいです (^∇^) この子は、いつも、教えたことに注意して、丁寧に練習してくる子です。 自分から、「ピアノをならいたい」と言って、習い始めただけあって [続きを読む]
  • 良い循環を作るために、とにかくまず練習する(させる)。
  • 発表会で、お母様と連弾する曲を、 最後まで弾けるようにしてきた、生徒さん。 今日は、テキストの曲も、楽譜から目を離さないで弾くことができて、 素晴らしかったのです。 新しい曲も、 自分から楽譜を読んで、弾き始めて、 なんと最後まで弾けてしまったので、 私も、見ていらしたお母様も、「すごい!」、とびっくりしてしまいました。 おうちでは、泣きながら練習 [続きを読む]
  • さくら
  • 曇り空の下で見た桜。 灰色の空の下でも、やっぱり桜はきれいですね。 近所の、石神井川の辺りは、一面桜で覆われるので、 薄暗い天気の中で、そこだけ何だか幻想的です。 毎年、こんなきれいな場所を作ってくれるなんて、 もしかして、桜って、神さまからの贈り物なのかな・・・なんて (^∇^) 今年も桜が見られて、 生徒さんたちと、楽しくレッスンできること、& [続きを読む]
  • 読譜力がついてきたので、練習量を増やしてみよう、と。
  • 「去年よりずっと、音符を読むのが、上手になったよね」と、 生徒さんと一緒に、喜んでいました。 昨年の発表会の曲は、読譜でものすごく苦労したのですが、 今年は、良いペースで進んでいるのです。 これは、この子が自分で、楽譜から目を離さずに弾く努力をして、 身につけてきた、成果です。 本当によくがんばったなぁと思いながら、この子の演奏を聴いていたら、 何だか [続きを読む]
  • 子どもってすごいなぁと、感嘆してしまう瞬間。
  • テクニックのテキストを開きながら、 「この曲、(練習するのが)楽しかった」、と生徒さんが言いました。 右手はスタッカート、左手はレガートで弾く曲です。 左右の手で別の動きをするのは、難しいと思うのですが、 楽しかったのですね (^∇^) 弾いてもらうと、しっかりと出来ていたので、 次のページを開いて、弾いて見せてあげたら、 やっぱりこの曲も、「楽しそう!」、 [続きを読む]
  • 気をつけながら丁寧に弾いているから、出てくる言葉。
  • 生徒さんの演奏を聴きながら、 「この音はレガートでつなげようね」、と教えてあげようと思っていたら、 弾き終わった生徒さんが、 「ここは、のばした方がいいの?」、とききました。 わ、すごい! 今言おうと思っていた場所です。 「この音は、伸ばしてつなげようね。 でも、どうして、ここをきいてみようと思ったの?」 ときいてみると、 「どうするのかなぁ、と思っ [続きを読む]
  • 練習時間や練習回数は、大事ですね。
  • 前回のレッスンで、練習回数を細かく決めた生徒さん。 すべての曲の、全部の練習回数を合わせると、なかなかの量になります。 それを、ほぼ毎日、ちゃんとクリアしてきました。 すごい! やっぱり、練習時間や練習回数って、大事ですね。 もちろん、少しずつでも、毎日練習していれば、進歩していきますが、 たくさん練習すれば、その分、目に見えて上達しますよね。 進歩が [続きを読む]
  • 子どもの成長する力
  • さあ、レッスンを始めよう・・・と思ったら、 生徒さんが、自分からピアノの所に行って、 テキストの曲を、弾き始めました。 その曲を、たくさん練習してきたということで、 弾きたくて、仕方ないようなのです (^∇^) 両手で弾く部分が出てきて、難しい曲ですが、 その分、弾けると嬉しいし、かっこいいですものね。 レッスンの流れを、ちょっと横に置いて、 生徒 [続きを読む]