ふたばの海&都 さん プロフィール

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ふたばの海&都さん: 京都&滋賀の書道教室日記
ハンドル名ふたばの海&都 さん
ブログタイトル京都&滋賀の書道教室日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/takeda-souhou/
サイト紹介文豊かに生きるスキルを養成する書法道場を開催中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2012/07/12 12:05

ふたばの海&都 さんのブログ記事

  • 単なるエビ煎餅じゃない
  • エビ煎餅と思って箱を空けてみると…なんじゃこりゃ!とカラフルさにビックリ。 ゴルゴンゾーラ&ハニー、クリームチーズ&アーモンド、チェダー&ハルメジャーノ、カマンベール&ブラックペッパー、モツッレラ&バジル… あぁぁ、、入力するのも大変です。「『モツッレラ』って言えてませんよー」と中1の女子生徒さんにツッコまれますし。 未知の食べ物の不思議な美味しさ。みんなの表情もカラフルになっていました(^-^) [続きを読む]
  • あたまにアレを乗せて
  • おっ?頭に何かが乗っています。 妻が夜なべして作った、お手製のお手玉です。堅田道場のみんなで、「お手玉を頭の乗せてバランス大会」。 書法道場の稽古に参加してくれた合氣道の先生からヒントを得てやってみました。 頭にお手玉を乗せるだけなのですが、なぜだか、歩き方や蹲踞、片足立ちの感覚が変わったりします。 自分の頭の先がどこにあるか、感覚として掴んでいないからでしょか。 お手玉でカラダを整える稽古、なかな [続きを読む]
  • まさかコレで書くの?
  • まさか、がぼちゃで!? これで書こうという発想と勇気に思わず拍手です。 上品な生徒さんが躊躇なくカボチャを墨に浸しゴリゴリドンドン書かれます。 今回の書遊び大会のテーマは「ハロウィンらしい言葉」 「かぼちゃ」と書くと思いきや…「なんで、スパイダーやねん」と、ツッコミたくなりません? http://www.souhou.biz/profile1.html [続きを読む]
  • 書き方を変えるには
  • キレイに文字を書くには手先だけの動きから脱却することが必要です。 「手書き」とは言えども、「手先書き」とは言いませんよね。この「手書き」の「手」には、「足」も含まれます。 四足歩行の名残で、手の動きは足の動きと連動しているからです。 例えば、足の甲をギュッとしめると手の動きが円滑じゃなくなったりします。 ですから、手で書くだけの練習で書き方を変えようとしても、人間のカラダの構造上、無理が生じます。 足 [続きを読む]
  • 主体性を失わせず成長を促す
  • 「よろしくお願いします!」嬉しそうな表情で初めてのご挨拶。今週、正式入会された小1の生徒さん。 まずは、硬筆の稽古。好きなように書いてもらいます。 気になる姿勢については、言葉で伝える以外の方法を試すことに。 おっ。。姿勢、前の写真に比べて整っていませんか。ご覧の通り、ヒモを適度に巻いただけで。 文字の写真も撮影すればよかったのですが、カラダの置き方が整うことで、書き方も随分変わりました。他の生徒さ [続きを読む]
  • はじめての書道
  • 書道は初めてという体験入会された8才の男の子。 ヒモトレも初めてです。おっ?巻けば変わるぞ。なんで?不思議そうな表情を浮かべていました。 体験後、お家の方から有り難いメールを頂戴。「先生がいつも話しかけてくださったこと、体操やお掃除、おやつタイム、コマをまわしたことなど、いろいろなことがとても楽しかったようです」。楽しんでいただけたようで、何よりです。今週から正式入会。これからも、書の面白さを味わ [続きを読む]
  • 月桂冠380周年記念・書道パフォーマンス(本番編)
  • 本番当日。控室からの眺め。快晴です。 カラダをほぐしたり、 「うんち」と「こころ」の関係ついてウンチクを語ったり、 アシスタントさん達のギャグに笑わせてもらったり、和やかに過ごすことができました。 会場に入ると、普段の稽古通り。蹲踞や瞑想などを通じて、ほどよい状態をつくります。 いよいよ本番。瞑想中、来場者の方々のエネルギーを全身で感じます。 特製の巨大筆を墨液に浸し、高さ260?の紙に向かいます。 [続きを読む]
  • 月桂冠380周年記念・書道パフォーマンス(リハーサル)
  • タクシーでヒモトレをしながら本番前日のリハーサルへ。 控室のゴージャスさにビックリ。お風呂もピカピカ。滝のようなシャワーも出てきます。 控室からの景色も最高。スグそばの動物園のゴリラに会いたくなります。 本番会場。奥の席が点にみえる程の広さ。京都のホテルで最も広いそう。 酒、酒、酒・・・。これでもかっ、という程、納入されてきます。 さすが、お酒の会社。ホテルの方々も、凄まじい酒の量に驚いていました。 [続きを読む]
  • 遊んで書いて含蓄を
  • 中学生と高校生の生徒さんの創作・書遊び作品。 前回は、「ふたば書道会のロゴ」でしたが、今月は、「ハロウィンらしい言葉」がテーマです。 目的も目標もなく、たた、真面目に遊ぶからこそその書き方に含蓄が出てきます。 今回は、どんな、おもしろ作品が飛び出すのでしょう(^-^) ☆書で笑を育みましょう。体験入会希望の方はコチラ!⇒http://www.souhou.biz/profile1.html [続きを読む]
  • 美しい文字を書くための「ジャンプ」
  • 頭にヒモ巻いてジャンプしてみると〜(ギュッと閉めずに、ゆるく巻いて) 膝のバネ感、ジャンプの高さなどが変わる生徒さんが続出。 変化に気付きにくい人は、「ヒモなしジャンプ」と「ヒモアリジャンプ」を何度か比べてみましょう。 誰かに観てもらったり、鏡や撮影した映像でチェックしたりして「あっ違う」と気付いたりします。 ただ、変化に気付けなくても、味わおうとするだけで、書の稽古としては十分なのですが。(カラダの [続きを読む]
  • 「つま先」で「ゆ」を書けるかな?
  • どの「ゆ」がキレイかな?みんなで平仮名の「ゆ」をお手本をみないで書きあっこ。 字母の「由」を意識できるか、ゆっくり書けるか、いかにバランスをとるか等も大切ですが、今回は「つま先」をテーマにしました。 「つま先」から「筆先」まで氣を通すことができれば、 すべての線≒文字を美しくすることができるからです。 だからこそ、「蹲踞」などのボディーワークで「つま先」を目覚めさせることは、書の上達にとっても必須で [続きを読む]
  • 文字もカラダも美しく
  • 何をしているのでしょう? つま先と踵を同時に上げる稽古。やっているうちに、足裏の感覚が変わってきます。 足裏の感覚は、筆を運ぶときの感覚と連動していますから、 足裏の感覚を変えるということは、運筆の感覚(書き方)を変えるということです。 例えば、土踏まず―足の甲をヒモできつく縛ると腕がスムーズに動かなくなり、書き方も乱れがちです。 逆に、足にゆるくヒモを巻くと腕がスムーズに動き、書き方も整ったりします [続きを読む]
  • 「つま先」と「筆先」
  • 書法道場では椅子に座っても書けるのですが 特に、小さいお子様は正座で書くことをおススメしています。 正座の方が、姿勢が整うからですが、写真のように、ヒモを巻くと、さらに姿勢が整います。 写真は小学校1年生、6才の生徒さん。姿勢を正すことで、線が強くなりました。 柔らかい筆毛で強い線を書けるということは、カラダがまとまっているということです。 カラダがまとまると、心も整います。その感覚は、受験やビジネス [続きを読む]
  • 書道パフォーマンス
  • 有り難いことに書道パフォーマンスのご依頼をいただいています。 そういえば、読売テレビのニュースでパフォーマンス終了後にお辞儀している姿が放映され、それだけを視た息子たちが、それを土下座と勘違い。。 「お父さん、悪いことしたんやろ〜」と随分、いじられました。 今月、ご依頼いただいたパフォーマンスは老舗有名企業の関係者のみパーティー。息子たちから悪者扱いされることはないでしょう。 今回のパフォーマンスのた [続きを読む]
  • この表情の訳。
  • 本当に清々しい表情…この表情には、訳があります。 不思議なことですが、反復練習などで苦労をせずに ただヒモを巻くだけで呼吸を深まり、 ただヒモを巻くだけで眼がパッチリ視野が広がり、 ただヒモを巻くだけで全身が全身としてまとまっていき心地よい感覚を味わえる。 心地よさを感じながら書けば、書き方も美しくなり、 「こんなにキレイに書けたのは初めて!」と、感動が訪れます。 こまれた不思議なことですが、美しい文字 [続きを読む]
  • つま先 〜2017年9月の稽古目標
  • 「足で書くことが大切」と言われます。文字は手で書くのに、なぜでしょう。ヒトの進化をたどると、前足を手になったのは、二本の足で立てるようになったから。直立歩行ができる丈夫で精密な足を獲得しなければ、手書き文字を生み出すことは不可能だったでしょう。「足を使わなくても書ける」と言われそうですが、足を使わない(使えない)書き方には、無理が生じます。例えば、足を組んだ状態では、キレイに線は引けません。骨盤を歪 [続きを読む]
  • 夏休み最終日
  • ふらふらっとドライブに。琵琶湖西岸を北上していると、あまりのキレイさに息子達もビックリ。。我慢できずにジャポーン!水着ないのでパンイチで。日が暮れるまで元気に駆け回っています。夏休み最後のお日様。夏休み中、朝から晩まで動き回った息子達。歯が抜け、背が伸びすくすく成長しています。今日から2学期。スグに運動会。またまだ元気に、駆け回り続けそうです。 [続きを読む]
  • ヒモ魔神の術で 〜ショヒモトレ
  • 京のヒモ魔神・辻先生の魔術?でみなさん、床に這いつくばって・・・呼吸で背中や胸がふくらんだり、へこんだりする感覚を味わうワーク。実際にやってみなければ信じてくれないでしょうが、ある方法でヒモを巻いて呼吸をすると大きく背中や胸が動き出します。呼吸法の訓練をしなくても、ヒモを巻くだけで呼吸が深まるのです。呼吸が深くなれば墨色がよくなり書に深みがでてきます。巻いてカラダを整え書いてココロを癒す「ショヒモ [続きを読む]
  • 成長のゴールデンタイム
  • 遊んでいるだけ・・・と言われそうですが、その通り。本当に、遊んでいるだけです。 夢中になって遊ぶ時間こそ「成長のゴールデンタイム」ですから。ここで「膝を使おう」などと指導したくなりますが、遊びを邪魔するのはもったいない。そこで、ヒモを巻いたり、イスをかえたり、筆を立ててあげたりする。遊びの邪魔にならないよう、気を付けながら。何も言われなくても字が伸びるので、ますます遊びに夢中になります。この道場で [続きを読む]
  • ただ、巻いただけじゃん・・・
  • ただ巻いただけじゃん・・・と突っ込まれますが、仰る通りです。ただ巻いただけです。 ただ、ダイソーで買ったヒモを巻いただけ。ハチマキのようにギュッと閉めません。わっかをつくって乗せるだけでもOK. ただ、巻いた(のせた)だけなのですが、筆運びがスムーズになったります。 なんででしょうね? 「書道」に「ヒモトレ」を合わせて「ショヒモトレ」。不思議で愉快な感覚、日々の稽古で味わっています(*'▽') http://www.souh [続きを読む]
  • イチバンの葉書を
  • デザインを色々と考えて 墨色を調整して、 一言一句、丁寧に書き込み、 印を押して完成です。 お相手が喜んでくれるハガキはどれでしょう。イチバンの作品は、実際に送ります。 手書きでこそ伝わる自分の気持ち。 心を届ける葉書「ココツタハガキ」。 皆さんのステキな「ココロ」で道場が満たされています。 http://www.souhou.biz/profile1.html [続きを読む]
  • ハガキ作りで濃密な時間
  • フィーリングにあったハガキを選んで、 墨色の調整の仕方を習って、 書き方のアドバイスを受けて、 それぞれに試行錯誤を重ねて、 完成したハガキ。 ハガキ作成にかけた時間は約40分。みんなの心が充実する濃密な時間としてくれました。 http://www.souhou.biz/profile1.html [続きを読む]