mimomemo さん プロフィール

  •  
mimomemoさん: mimomemo
ハンドル名mimomemo さん
ブログタイトルmimomemo
ブログURLhttp://hibari.edoblog.net/
サイト紹介文西東京市について書こうと思ってはじめたのですが、思いついたことを思いついたままに。
自由文将来の自分が読んで楽しいものを楽しく書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/07/13 20:43

mimomemo さんのブログ記事

  • 「どん太」のうどん
  • 湖池屋のドンタコスと言えば、メキシコの街中を三角帽子をかぶった、不思議なステップであるくおじさん、とセットで私の記憶にあります。メキシコ、は私の勝手な想像なんですけどね、意外と同じように思い込んでいる人が少なくありません。さて、ひばりヶ丘駅の隣、保谷駅は、歩きやすいのが北口、交通量が多いのに歩道がなく、歩きにくいのが南口です。不思議なステップなんてしている余裕がないどころか、自転車での移動も、 [続きを読む]
  • 農のあるまち
  • 西東京市には市内の農業情報を配信するホームページがあります。西東京市 農のあるまちサイトhttp://farm-nishitokyo-city.jp/西東京市の農業については、第2次西東京市農業振興計画が定められています。農業や農地を今後どうしていくのか、の根本が分かりやすくまとまっている資料だと思います。その外側には、農協があります。農産物ごとに農家が集まった組合があります。そして、それぞれの農家の取組があるわけです。市の [続きを読む]
  • 西東京市と言えば保谷さん
  • 西東京市は、保谷市と田無市が合併してできました。そして、ひばりヶ丘は、旧保谷市の一部でした。この「保谷」ですが、古くは穂谷と呼ばれていた(あるいは名乗っていた)ようで、江戸時代に幕府に提出した書類に誤記したことがきっかけで保谷になった、との記載がWikipediaにあります。この話の真偽は分かりませんが、明治のころには保谷と言う地名が正式に使われており、明治8年に苗字を決めなければならない際に、この地に [続きを読む]
  • フランチャイズ化の功罪
  • 思い返してみると、子供のころは引越しの多い人生だと思っていた。幼稚園、小学校、中学校、高校とそれぞれ引越しをしている。幼いころから同じ場所に住んでいる、ということを少しうらやましく思う気持ちもあったし、環境が変わったことを有難いと思っていたこともある。ところが、そこからぴたりと動かなくなる。大学に進学し、社会人になり、結婚するまで同じ場所に住み、結婚を機に実家を出たものの、ほぼずっと同じ場所に [続きを読む]
  • ワインを飲み干し水に流す
  • きっかけはワインである。まずはじめに断っておきたいのだが、私にはワインの美味しさが分からない。飲みやすい、飲みにくいと言うのはあっても、総じて美味しくはない。不味い、飲めない、ではなく、美味しくはない。水とワインが並んでいたら、まず水を選ぶ。水の方が安いじゃん、というのも理由の一つであるため、双方無料なら、せっかくだし、とワインに手を伸ばしそうな気がする。双方有料なら水を選ぶ。そんな私は当然の [続きを読む]
  • 縁側で日向ぼっこ
  • シルバー民主主義という言葉を聞くと、私は、なんだかほっこりした気持ちになる。のんびりしたイメージがあるからではない。そもそも、シルバー世代(高齢者)ってあんまりのんびりしていない、どころか若者よりもせかせかしている方も多い。■シルバー民主主義とは何か日本の人口構成において、高齢者の占める割合は年々増加している。当然のことながら、有権者における高齢者の占める割合も、同じように年々増加している。こ [続きを読む]
  • 破壊は無に帰すのではなく、破片を生ぜしめる
  • イメージとリアルにはずれがある。日本が観光立国を目指すに当たっては、このずれを解消する必要がある。解消の方向は大きく二つある。一つはイメージをリアルに近づけることである。そしてもう一つは、リアルをイメージに近づけることである。例えば、日本とは侍と芸者と忍者と不眠不休のサラリーマンがいる国だと思われており、それを目当てにする観光客が世界各国から殺到しているのだが、そのどれも大変貴重であって、実際 [続きを読む]
  • 効率的なコミュニケーション手段
  • 今に始まった議論ではありませんが、電話よりメールの方が効率的なコミュニケーション手段でしょ、という意見があります。例えば、ホリエモンこと堀江さんは、「電話してくる人とは仕事をするな」とまで言い切っています。http://toyokeizai.net/articles/-/174408賛否が分かれるところですが、私は賛成する人の真意が(もっと言うと、堀江さんの文章自体の意図するところが)いまいち分かりません。かかってきた電話に対応す [続きを読む]
  • 批判は悪なのか
  • 都議会議員選挙まで1週間を切りましたが、西東京市の情勢についてはよく分かりません。ネットでちょこちょこ調べている程度の私が何か知っているわけもないのですが。都議選に限らず、議員さんの情報が少なすぎることは今回も変わっていないと思います。例えば、候補者の方々のホームページです。一番困るのは、共産党の中村さんです。ホームページ自体がない。ツイッターだけでは、情報量が足りなくはないでしょうか。。。ち [続きを読む]
  • 表現の自由を巡るあれこれ
  • コミュニケーション能力を向上させる方法は二つあります。一つは、言うべきことを、言うこと。そしてもう一つは、言うべきではないことを、言わないこと。コミュニケーションに悩んでいる人に対していろいろなソリューションが提供されています。本屋に行くと、たくさんの本が並んでいます。Googleで検索しても、たくさんのページがヒットします。その中には、相手に好かれる話し方とか、理解してもらえる伝え方とか、たくさん [続きを読む]
  • 小池都知事、ひばりヶ丘に来たよ♪
  • 都議会議員選挙が近づく中、我らがひばりヶ丘にも、小池都知事がお越しくださいました!当日は、晴天とは程遠いくもり空。ひばりヶ丘南口は、パルコの前を中心にして、サーティワンの前からパルコと西友の真ん中にある駐車場の前まで、扇形にたくさんの人が集まっていました。駅前の再開発がまだ途中とはいえ進んでいて本当に良かった、と丸山市長の先見の明、そして自民党でありながら都民ファーストの会のために尽力されるコ [続きを読む]
  • ちりも積もれば山となる
  • 毎年、5月末に、私は1年を振り返ってみている。年が改まって半年弱、年度が変わって2か月。微妙な時期である。微妙な時期に1年の見直しをしている理由は私が5月生まれであるためだ。長女は1月生まれ、長男は4月生まれであるから、同じように、誕生日に一年を振り返るなら、いいタイミングであろう。親として、子供にいいことを一つしたことに気づいて、大変満足である。さて、タイミングはどうあれ、過去を振り返る際、 [続きを読む]
  • 雰囲気か、中味か
  • ひばりヶ丘周辺でお寿司を食べたい!と言われれば、魚考をオススメしますが、こちらは持ち帰り専門店です。お店で、となると、お値段次第ではありますが、誰に対しても勧めやすいのが、銚子丸でしょう。その銚子丸、あら汁の無料サービスがあります。平日のお昼限定です。ちょっと前までは土曜日もやっていたのですが、いつからか平日、になったみたいです。ということを、最近往訪して初めて知りました。いや、期待していった [続きを読む]
  • 真ん中には何があるのか?
  • 問題です。外側があるのに、真ん中が空いているもの、なーんだ?指輪とか、首輪とか、足環とか、身に着けるものもいろいろありますし、タイヤも当てはまります。食べ物では、チクワがそうですね。ただ、一番多い回答、それはドーナツです(私調べ)。ミスタードーナツに売っているいわゆるドーナツやポンデリングは中心が空いていますが、カスタードクリームのように、中心が空いていないものもあります。ドーナツは穴の開いて [続きを読む]
  • 地元の商店のマーケティング
  • 西東京市の商工会に入ることが、足元はマーケティングに役立つとは思えない、という話の続きです。横文字なのでマーケティングって言ってみましたが(つまりかっこつけてみたのですが)、商工会に入るとお客さんが、売上が増える♪となるためには、商工会はどうしたらいいのか、という話です。商工会が、というよりも地域の事業者が売上を増やすための宣伝をする場合、ざっくりとした方向性が3つあります。(1)地域にいる人に宣 [続きを読む]
  • 西東京市の商工まつり
  • 少し前ですが、たまたま偶然に、ですが、交差点に、交通整理の警備員さんがいました。なんでまた、と聞いてみると、文理台公園で商工会の催しをやっているとのこと。時間があったので、立ち寄ってみました。第3回 西東京 商工まつりhttps://www.nisitokyo-shokokai.jp/update/2017/04/post-30.html3回目なんですね。全然知らなかったです。入口には、パトカー、白バイが飾ってあり、乗って(またがって)記念撮影 [続きを読む]
  • 説明しないことで伝わる真意
  • 理想論であることは重々承知しているが、憲法改正の議論については、全ての有権者が同じ土俵で議論すべき事柄である、と私は思っている。何故なら、憲法というのは、価値判断の根本的な基準だからだ。国家は何をしても良くて、何をしてはいけないのか。国家との関係で、あるいは私人間の関係で、どこまで制限されるべきで、どこまで自由であるべきか。誰もが関わる問題であり、そこには理論的な優劣は存在しないのではないか。 [続きを読む]
  • ピザのミミ
  • 晩御飯に何を食べるか決める、というシチュエーションは人生で最も数多く発生する悩み事、とも言えます。デートであれば、・男性から女性に何を食べたい?と聞きましょう・なんでもいいよ、と言われたら、それを信じてはいけません・候補を小出しにしながら、彼女の反応を伺い、注意深く、慎重に正解を見つけ出しましょうと言われているアレです。デートの後、結婚してからもこの問題はついて回りますが、こちらは数をこなして [続きを読む]
  • 生臭ボウズ
  • 私は法事でもなければお寺に足を運ばないような仏教徒です(神社は用がなくてもたまに行きます)。で、生臭坊主って言葉がありますが、これって、生臭い息のお坊さん、つまり肉や魚を食べるお坊さん、転じて、世俗の欲求に素直なお坊さんのことかと思っていました。それは語源としては間違っていないものの、正しい意味は「怠け者」みたいですね。最近では、生臭という語感から怠け者のことだと思われていることもある、って解 [続きを読む]
  • お口にチャック、お耳に?
  • お口にチャック、というのは日本語でも英語でも同じ表現であることはよく知られていますが、続きがあることはあまり知られていません。CMで使われたフレーズの一部だけが有名になったのです。元々のフレーズは、「お目々ぱっちり、耳ダンボ、お口にチャック」です。かわいい子役の女の子が机に向かって座りながらこのフレーズを口ずさみ、正面にいる大人の男性から、よくできました、と言われると、手話で(画面に文字が映し出 [続きを読む]
  • 本と肉
  • ひばりヶ丘駅北口の再開発に伴い、北口の階段を下ってすぐのところに会った書店が閉店したのはそれほど昔の話ではありません。一方で、ライフのそば、という微妙な立地にあったレンタルビデオのTSUTAYAが駅前に引っ越してくることになりました。もともとのTSUTAYAは、くら寿司の向かいにあるゲオと同様、車で行くには便利な立地でした。この駅前への移転が吉と出るのか凶と出るのか。直接の関係者ではないので見守っているだけ [続きを読む]
  • コミュニケーションの難しさ
  • 医療情報の正確性が問われたWelqの事件、そこではユーザーの情報リテラシーが重要なのだ、という話がありました。同様にアメリカの大統領選挙を通じて、フェイクニュースが多数流れた、というときにも同じことが、つまり情報リテラシーが重要なのだと言われていました。情報リテラシーとは、提示された情報が正しいのか、を判断する能力のことです。ただ、これってとても難しいことだよね、という疑問も呈されています。情報リ [続きを読む]
  • やってみる体験は楽しい、という話
  • ひばりヶ丘駅は、2017年4月現在、南口も北口も再開発工事中です。工事期間中って、警備員の人が増えますし、治安が良くなるイメージがあるんですが、実際のところはどうなんでしょう。南口の方は、ロータリーの改修が行われているのですが、車で駅横(パルコ脇)の踏切を通ろうとしなければ、不便に感じることはないかと思います。階段の真下にあったバス停の位置が変わるそうですが(一時的なのか、恒久的なのか私は知りませ [続きを読む]
  • Yes/Noだけで成り立つコミュニケーション
  • 再配達が社会的なニュースとなっている昨今です。前提として配送業者(クロネコヤマトとか佐川急便とか)がこれまでサービスの改善を重ねてきており、安く、質の高い物流が日本では存在しています。しかし、ネットを含む通販の拡大により、宅急便の数が増えています。一方で、人口が減少する社会において、配送会社も人手不足です。そのため、これまで通りの料金で、これまで通りのサービスを続けていくのが難しくなりつつあり [続きを読む]
  • 反省してんのか!?という怒声
  • 4月に入りました。入学、就職、転勤や異動などで新しい環境に身を置く人はもちろんのこと、昨日と同じ一日を過ごしている人であってもそわそわした気持ちになるのが4月の上旬です。桜が咲き乱れるせいかもしれません。上京してきたばかり、あるいは着慣れないスーツ姿のワカモノを多く目にするからかもしれません。しかし、多くの社会人にとっては、電車が混む、というのが一番の実感を伴う環境の変化なのではないでしょうか。 [続きを読む]