クラブタツ さん プロフィール

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クラブタツさん: ミドルキックが蹴りたい…!
ハンドル名クラブタツ さん
ブログタイトルミドルキックが蹴りたい…!
ブログURLhttp://ameblo.jp/club-tatsu/
サイト紹介文技って簡単には身につかない。 だから、逆におもしろい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/07/14 20:54

クラブタツ さんのブログ記事

  • リミッターを外せ!
  • 今日も教えている弟子と二人だけで練習。弟子といってももうスパーリングではこっちもパンチをよくもらったりして、全く手を抜けない相手。弟子であると同時にライバルでもある。彼は一番メンバーの中で練習熱心で純粋に練習が好きなタイプ。僕自身は、もう体力的には落ちているが体の使い方を考えて練習しているのでまだまだ動くことはできる。でも、いざスパーリングになると彼の成長も著しいので正面から向き合うとこっちが先 [続きを読む]
  • 左右差を埋める練習方法
  • 蹴りにしろ、パンチにしろ、首相撲にしろ力で解決しようとするからだんだんしんどくなる。体の中でテコやらムチやらの原理を使うことで楽に威力がだせるようになる。そんなことを意識しながら練習していて見えてきた部分がある一方まだまだ納得できない部分もたくさんある。その中で最近、明確に感じているのが左右の差。格闘技において右利きの人は右だけ使えればいいというわけではなく、左利きの人も左だけ使えればいいという [続きを読む]
  • 2017年のスタート
  • 2017年になった。去年と同じく元旦は正道会館空手時代の先輩で空手塾の塾長をやっておられる田前さんの道場で練習をさせてもらった。 ※田前さんのフェイスブックにて投稿いただきました。こうやって新年から練習ができることそして練習後、串カツとともに楽しい語らいに感謝!生活していると全てが上手くいくとは限らない。いろいろな悩みや問題点が出てくる。そういうことに対して嫌なことだらけになって悶々とすることもあるけ [続きを読む]
  • 2016年club-Tatsu練習納めで感じたこと
  • 今年もあと少しで終わる。一年が恐ろしく早く感じるけど、この一年もまた“しなり”がメインテーマだったような気がする。もともと自分の目指すスタイルはムエタイ一色ではなく武術の要素とムエタイの融合もちろん、まだまだだけどその辺りがだんだんと感じられるようになってきた。“しなり”って何?って話だけど、いわゆるムチの原理。袂を振ると先端は威力、スピードが加速されるっていう感じ。袂を振るように軸を使えるよう [続きを読む]
  • ムチの原理とテコの原理
  • 今年になっていろいろと原点を振り返ってみようと正拳中段突きの練習を始めたが、それによって軸の感覚がなんとなくわかってきた気がする。軸を意識することで身体をムチの原理やテコの原理が使えたりすることが体感覚でわかってきた。例えば中国武術でいう“発勁”のような打ち方が出来たりムチのような身体の使い方でしなる蹴りを出せたり首相撲でテコの原理を使う感覚がわかったり…蹴りにしてもパンチも(ストレートであって [続きを読む]
  • シュートボクシング新小岩でガッツリ練習のはずが…
  • この前行われたシーザージム同窓会。それをきっかけにシュートボクシング新小岩ジムで練習させてもらう機会ができた。ただそこではちょっとしたアクシデントでテンションがダダ下がり…でも、せっかく練習に来たんでちょっと汗をかいてテンションを上げようと縄跳びを始めた。普段の練習ではジムのトレッドミルで走ったりはしているけど縄跳びは全くしていない。でも、1年に1回ほどタイに練習に行っていて、そこでは縄跳びをす [続きを読む]
  • 格闘技、いつまでやるの…?
  • club-Tatsuが発足したのが2009年1月あれから約7年半…僕とスターティングメンバー3人が集まって始めたclub-Tatsuここで練習したからって必ず試合に勝てるってわけじゃない。だけど、試合のためじゃなく本質的なものを目指して練習してきたつまり。たぶん、他のジムじゃ習わないようなことをやったり、武術との融合を目指しながらだんだんと内容がマニアックになっていった。そのためか、新しいメンバーはあまり増えることがなか [続きを読む]
  • シーザージム同窓会(2016年8月14日)
  • 僕の古巣の一つであるシュートボクシングのシーザージムの昔の仲間が集まった。いゆゆる“同窓会”ってやつ。  それぞれがシーザージムを離れ、今、また戻っているものもいれば違う道を歩んでいるものもいる。でも、一気にあの頃が蘇る。今でも充実しているけど…いや〜確かにあの頃はしんどかったけど充実してたよな…っていうか、必死だったかな当時のジムなんて強いものが物を言える世界。新入りで生意気なヤツがいたりす [続きを読む]
  • 片足重心の正拳中段突き
  • 正拳中段突きというのをしばらくやっている。特に今年に入ってからは1回の練習で30分くらいかけて1000回くらいやっていて…(まぁ、最近は1000回まではやっていないけど…)だんだん感じてきたことがある。(やっぱ、軸だよな…)軸が整っていないと腕の振りでの蹴りにしても蹴り足が走らない。だから、やたら“軸”っていいながらclub-Tatsuでも“正拳突き”という地味な練習をやってきた。こういうものって、たぶん数カ月やった [続きを読む]
  • パワーヨガ…いくつになっても動ける体を目指すため
  • 最近、少しハマっているのがパワーヨガ。ゴールドジムのスクールプログラムにあって、かなり昔に少しやっていたこともあったけど、時間的な制約があって、あまりやりこんでいなかった。それが、ここ数カ月の練習の中でまた動きの限界、壁を感じてきたので体幹を鍛えたいと思って、パワーヨガをやり始めた。これ、なかなかキツイ…ヨガというと体を柔らかくするとかってイメージを持っているかもしれないけど、そういったことより [続きを読む]
  • ムエタイのワイクーステップ
  • 最近やりだした蹴り方で、軸をブラさないように意識しながら重心を入れ替えるようにステップを入れる蹴り方これだとわずかながらでも体重移動を使えるのでラクに蹴れる感じがある。その際、体の軸をひねるようにステップはややインからアウトにえぐるような感じにする。もちろん、手の動きが先導して脚があとからついてくる感じ。体自体がしなるようにすることでムチのようなしなりが出る蹴りに近づけられる。この動きって、どう [続きを読む]
  • 体重移動の功罪
  • 7年以上行ってきたclub-Tatsuの練習では既成概念を取っ払って、「もしかしたら、こうした方がいいんじゃないのかも…」という考えを持ちながらいろいろと“体”で検証してきた。通常、パンチや蹴りを出すとき、足を踏み出してパンチを打ったり、足を踏み出して蹴りを出したりステップインしたするやり方を教えられると思う。だけど、club-Tatsuでは既成概念を一旦崩して蹴りの練習をする場合、ステップインは入れないようにして [続きを読む]
  • 吉野家の店舗展開に感じる“コンビネーション理論”
  • この前、恵比寿で見かけたけど最近、牛丼の吉野家がちょっと違う形態のお店をオープンしだしたみたい。まだ入っていないので詳しくはわからないけど、チラシが配られていたので見てみると普通の牛丼メニューもあるけどソースカツ丼やとんかつ定食など定食メニューが増えていたり、コーヒーもあったりするようだ。牛丼屋というと吉野家、松屋、すき家などがあるけど、それぞれちょっと特徴が違っていたりする。昔、松屋がメニュー [続きを読む]
  • 連蹴りの意味
  • ムエタイやキックボクシングの練習にミット蹴りがある。このミット蹴りというのがなかなかハードで初心者が気持ちよくバーン、バーンと蹴れるようになるまで結構時間がかかるものだったりする。ちょっと昔、K-1がテレビでよく放送されていたときもブアカーオの練習風景でカッコよく連蹴りでミットを蹴りこんでいた映像が流れていたりしたからどんなものかはわかると思う。連蹴りに対しての憧れの始まりは、昔、僕がシュートボクシ [続きを読む]
  • club-Tatsuという集まり
  • club-Tatsuは、僕がこだわる“身体の使い方”に共感してくれる仲間が集まって成り立っている環境元々、ほんの数年、プロのリングに上がっていたけど今は試合はしていない。だからこそ、試合とは別の観点をもって練習ができて、逆にそれが僕にとってはいろいろな新しい観点、発見が見えて面白いことなんだけど…最近だんだんと内容が“マニアック”になってきている。“ムエタイ系格闘技スクール”と名乗っているけど、もはやムエ [続きを読む]
  • “刃を研ぐ”練習
  • 練習をするにあたり「今日はいい練習したなぁ…」とか思うことってよくあると思う。じゃあ、“よく練習した”っていう定義って何?って考えると、おそらく“たくさん汗をかいた”“しんどい練習をした”といったことだと思う。そういった練習は確かに“充実感を味わう”ことができる。逆に“物足りない…”って感じるときはあまり汗をかかなかったり、“充実感”があまり感じられない。自分自身も昔は練習前と練習後に体重を測り [続きを読む]
  • あとさき考えないで行動する生き方
  • 先日、元旦に昔の空手仲間の田前さんの道場で練習させてもらった時の事。練習後に一応、練習させていただいたとということで「すいません、練習代…」といってお金を払おうとした。すると、田前さんは「いや、ええよ、そんなん…いらん、いらん」といって受け取らずにいてくれた。そのあと、ぼそっと「でも、そういう態度って、後輩でも、ちゃんとお金を出そうとするやつと出さなくて当然っていうやつがいるけど、やっぱり、わか [続きを読む]
  • 気持ちのいいスタート!
  • 年末、帰省して、昔の空手(正道会館)時代の先輩の田前さんの空手塾の道場で元旦の初稽古をさせてもらった。昔の練習仲間に連絡をしてもらったけど、さすがに元旦早々、時間をとれる人間もおらず…でも、昔のよきライバルで同級生の松本栄治(現、正道会館広島支部代表)と電話で話せた。松本栄治には毎週のように正道会館本部道場で、彼の得意の左のアウトローキックでやられ、足を引きづりながら帰っていったのを思い出す。彼のロ [続きを読む]
  • 軸から“しなり”が見えた一年
  • 今年も一年が過ぎようとして振り返ると、去年の年末辺りから“軸”というものの大切さに気づき、だんだんと“しなり”という概念が見えてきた気がする。パンチにしろ、蹴りにしろしなりを加えることでムチになる。ムチとテコって、違うものだと思うけど、どうやら“レバレッジが効く”という意味では同じ概念だといえるだろう。ストレートのパンチも“しなり”を入れることができるといわゆる、ワンインチパンチ(発勁)的な打ち方 [続きを読む]
  • 練習環境
  • 今日はいつも使っている新宿コズミックセンターが団体が予約していたため使えないということが発生…我々みたいに公共のスポーツセンターを借りてなんとかやっている側からすると練習場所ってかなり大事。「使えない」っていわれたら従うしかない。じゃあ、どうする?新宿スポーツセンターの場合、いつも使っていた第一武道場が使えない場合は第二武道場が使えたりした。一度、両方使えないとき目の前の公園でやったということが [続きを読む]
  • 軸、マジやばくね?
  • 今年に入って軸を意識することでパンチと蹴りがつながったり、正拳中段突きの重要性がわかったり…といろいろ見えてきたことがある。最近、またさらに気づいたのがムエタイでいうところの首相撲からの崩し。一般的に柔道とかだと相手を投げる時、重心は相手を掴む方の腕と同じ側の足にかけて投げるのだと思うけど、どうやらムエタイでの投げ(崩し)は逆の足に重心をかけている。やってみればわかるけど、柔道のように掴む方の腕と [続きを読む]
  • バリでのストレスフリーな生活
  • バリに行ってきまして…純粋にプライベートのオフとして約一週間バリに滞在してた。  バリはタイについで何回も行ったことがある。目的はサーフィン…なんていうとサーフィンがすごくうまく聞こえるかもしれないけどめちゃめちゃド素人レベル。格闘技以外のスポーツに関しては基本的にゆる〜くやる主義なんでバリに来た時にしかやらない。だから、あしかけ何年もやっているけど全然うまくならない。今まで一回いってせいぜい [続きを読む]
  • パソコンの逝き際
  • 新しいパソコンを買った。今までメインに使っていたやつが最近、シャットダウンしなくなったのでそろそろ寿命かな…と思って買うことにした。時々、固まったりはしたけどそれ以外は割と順調に使えていたんだけどシャットダウンしないってのはそろそろ…の合図のような気がする。逝ってしまってから新しいのを仕入れようとするといろいろと面倒になりそうなので生きているうちに買っておくことにした。パソコン一つ買うにもスペッ [続きを読む]
  • ミドルキックの価値
  • 先日いってきた平さん主催の「やわらぎセミナー」で自分として意識が根付いたのが“骨盤を如何に動かすか”ってこと。現代の日常生活の中では人は全ての骨をちゃんと使い切れていない。それらをしっかりと動かせるようになれば、いろんな動きが変わる…というのが「やわらぎセミナー」の趣旨だったと感じている。その中で特に骨盤というものを動かすように意識するといろいろと変わるのでは…?そう思って、蹴り、パンチの動きの [続きを読む]
  • やわらぎセミナーいって思ったこと:・・・
  •  平さんって、シュートボクシング時代の先輩がいて(知っている人は知っている、メチャメチ凄い人)今はストライプルって柔術のスクールをやっている人なんだけどその平さんが主催する「やわらぎセミナー」に行ってきた。 「やわらぎセミナー」の内容は、間違って伝えてしまうとよくないので詳しくは説明するつもりはないけど、ちょー簡単にいうと、体の骨をしっかり動かすことでいろいろ動きが変わるっていうことで、セ [続きを読む]