人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所 さん プロフィール

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人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所さん: 人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所
ハンドル名人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所 さん
ブログタイトル人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所
ブログURLhttp://www.ajconsult.jp/
サイト紹介文人事担当者の皆様のかかえる労務問題を社外の人事屋として、一緒に考えさせていただきます。
自由文東京都江戸川区の社会保険労務士事務所です。首都圏を中心に社労士として活動しています。労務管理のご相談から、人事制度(賃金制度、評価制度、等級制度等)の構築、就業規則の作成・変更まで、人事担当者の皆様のかかえる労務問題を社外の人事屋として、一緒に考えさせていただきます。お気軽にご相談ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/07/14 23:00

人事労務相談なら斉藤社会保険労務士事務所 さんのブログ記事

  • 産業医が見る過労自殺の内側
  • 人事担当者には、是非、お読みいただき一冊です。 優れた産業医とは、たぶん著者のような医師のことをいうのでしょう。まず、著者は「産業医とは何をするのか?(第1章)」を理解させてくれます。その中の一つに「産業医は治療は行なわない」という文章がありました。当り前のことかもしれませんが、言われることで改めて認識する人事担当者も多いのではないでしょうか。 また、産業医の役割には、休職した従業員の復職について意 [続きを読む]
  • 労働者代表制の仕組みとねらい
  • 労使協定の重要性を改めて考えさせられる書籍です。 例えば、残業を実施するとき免罰効果を発揮する36協定は、誰が結ぶのか? 言わずと知れたところです。「事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者」というフレーズが、労働基準法には14箇所登場します。つまり、労働基準法には14の労使協定が存在する [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務7月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「労基署の臨検(地方労働行政運営方針)」 「産業医への情報提供義務化」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.665出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2017年6月8日 [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務6月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「働き方改革実行計画」を決定」 「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が成立」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.664出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2017年5月8日 [続きを読む]
  • 「超」進学校 開成・灘の卒業生 ~その教育は仕事に活きるか
  • “良い学校に入れば、人生は順当か?” ちょっと興味をそそられますね。著者は、学校の協力を得て開成高校の卒業生2,800人、灘高校の卒業生2,240人にアンケート調査を実施・分析したのが本書です。また、比較を可能とするために首都圏の高校を卒業した男子大卒者にも同時期にアンケート調査を実施しています。 アンケート調査から気になるところをみてみると、まず、卒業生の職業の中で「医師」が22.0%を占めており、 [続きを読む]
  • 政治主導で挑む労働の構造改革
  • 自民党の国会議員が執筆した書籍です。たいしたことはないだろうと思った、そこのあなた! ちょっと読んでみませんか? 私もとりあえず、くらいの気持ちで手に取った書籍ですが、現状の雇用・労働に関する問題意識をきれいに整理してくれています。特に、第4章のメンバーシップ型雇用のデメリットとメリットは以下のように書かれており、理解しやすいと思います。 ●メンバーシップ型雇用のデメリット(4つ) (1)ワークライフバ [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務4月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「労働時間の適正把握に関するガイドライン」 「違法な長時間労働等に関する企業名公表」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.662出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2017年3月8日 [続きを読む]
  • 人材覚醒経済
  • 「元凶は、日本の無限定正社員システム」 この書籍のオビに書かれた文章です。過重労働や女性活躍に関する問題等については、確かにそうかもしれません。いわゆる日本の正社員システムが威力を発揮した反面、影の部分に関する指摘でしょう。著者は、無限定正社員からジョブ正社員(限定正社員)へ転換を進めることで、様々な問題を解決することができると言っています。 著者は、内閣府に設置された「規制改革会議」で雇用ワーキ [続きを読む]
  • 労働基準監督官とは?
  • 労働基準監督官とは? 労働基準法等で権限を保証された特別司法警察職員です。 労働基準監督官(以下、監督官)は、全国に3,954人配置されています。その内訳は、厚生労働省本省に40人、都道府県労働局に707人、労働基準監督署に3,207人となっています*。この人数で、日本のすべての会社を監督するわけですから、人手が足りないというのも理解できます。都道府県労働局には、監督官以外にも企業に臨検(立入調査)を実施する [続きを読む]
  • 監督署は怖くない! 労務管理の要点
  • 「監督署は怖くない」のだそうです。 そうはいっても、労働基準監督官に書類送検をされた結果、大手企業の社長が辞任に追い込まれるこのご時世です。労働基準監督官の臨検(立入調査)を歓迎する人事担当者はいないでしょう。そして、労働基準監督官は、ある日突然やって来ます。会社が臨検を断ることはできません。逃げられないのであれば、正面から向き合う他ないのかもしれません。 労働基準監督官の臨検は、ランダムに実施さ [続きを読む]
  • 就業規則の一括届出
  • 本社で一括して就業規則変更届を提出することはできますか? 要件を満たせば、本社で一括して届け出ることができます。 労働基準法は、事業場を単位として適用されており、就業規則の届け出も事業場ごとに実施しなければなりません。ただし、下記要件を満たせば本社を管轄する労働基準監督署長に他の支店や工場等を含めて、本社が一括して就業規則変更届を提出することが認められています。これは、労働基準監督署間の回送シ [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務1月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「特別条項のボーダーライン」 「定年を60歳としない企業が約2割」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.659出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2016年12月8日 [続きを読む]
  • 仕事と人間性 動機づけ―衛生理論の新展開
  • 会社にとって、“給与”は利益を上げるための手段です。 社員にとって、“給与”は生存するための糧であり、より高い給与を欲しています。ですので、会社は給与を増額することで社員の意欲を引き出し、仕事に励んでもらうことにより収益性を高めることができます。しかし、「そんなことは、ないよ」と言った人がいます。ハーズバーグの動機づけ・衛生理論です。人に“やる気を起こさせる要因”と人 [続きを読む]
  • 労働条件変更の基本と実務
  • 「第四銀行事件」と「みちのく銀行事件」は、両方とも55歳以降の賃金が減額された銀行の事案です。過半数組合の同意が得られている点も共通しています。しかし、前者では変更が有効とされ、後者では無効とされました。判例中の判例ともいうべき2つの裁判ですが、いわゆる“不利益変更”の問題です。人事担当者なので、私は知っている。けれども、いざ思いだしてみると「何だっけ?」というような事柄をズバッと明快に [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務12月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「11月は「過重労働解消キャンペーン」 」 「65歳以上の雇用保険」 「契約社員の手当不支給は違法」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.658出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2016年11月8日 [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務11月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「飲み会帰りの事故も労災」 「労働争議件数 過去最少を更新」 「厚生労働省が「雇用環境・均等局」を設置」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.657出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2016年10月8日 [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務10月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「育児・介護休業法の指針改正」 「最低賃金 全都道府県で20円超アップ」 「セクハラ指針改正 LGBT明確化」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.656出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2016年9月8日 [続きを読む]
  • 日本の賃金を歴史から考える
  • 賃金は、誰にでも関心のあるものでしょう。現在の制度や慣行は、この瞬間にいきなり出来たわけではなく、昔からの連続した経緯が現時点につながっています。賃金の今後を考えるためには、どのように現在に至ったのかを知っておくことは重要でしょう。しかし、歴史を深く追求するのは骨が折れます。研究者ではない人事担当者にとっては、効率的に学習したいところです。 そこで、本書の登場です。本文は、200ページを超えないシン [続きを読む]
  • 今月のトピックス
  • 月刊 総務9月号で、下記の労務トピックスをご紹介しています。 「定年後の賃下げは不合理(東京地裁)」 「「いじめ・嫌がらせ」が4年連続でトップ」 「労働協約の改定「育児・介護等」が最多」 雑 誌 名:『月刊 総務』 No.655出 版 社:ウィズワークス発 行 日:2016年8月8日 [続きを読む]
  • 「非正規労働」を考える ~戦後労働史の視角から
  • 「非正規労働には弊害もある。だからといって、非正規労働をなくせば、それですむ、というものではない。」これは、はしがきに出てくる一節です。たくさんの著作がある中で、著者が非正規労働問題を正面から取り上げた例はあまり多くないと思います。著者の問題意識は、非正規労働問題を深く吟味することなく表層的に理解する風潮にあるようです。「非正規労働問題=不当な賃金格差」という図式だけで捉えることの危うさに警鐘を [続きを読む]