尼崎のおおさか さん プロフィール

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尼崎のおおさかさん: おおさか遊食探究〜これ食うために生きている〜
ハンドル名尼崎のおおさか さん
ブログタイトルおおさか遊食探究〜これ食うために生きている〜
ブログURLhttp://amaosaka.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の主にラーメン、時に和洋食スイーツも。「遊び食を探す、究める」をコンセプトに日々の発見を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/07/15 00:39

尼崎のおおさか さんのブログ記事

  • 唸る剛麺!つけ麺繁田@神戸市灘区
  • 特製つけ麺(1200円)平日夜でもオープン間もなく満席外待ち。三木の住宅街からひょんなきっかけでも、出てきて正解やったと思える光景。更に強化される剛麺。しかし強さの中にも優しさも。関西有数の太麺は必食でございます。トッピングは好みでどうぞ。俺はそのまま食ったりしてます。麺量普通でも腹パンパンなります。濃厚な豚骨魚介のつけ汁は、塩分や濃度も三木仕様から神戸仕様に切り替わり馴染んだ感。まだまだ進化の途中。 [続きを読む]
  • 宮古最古最高の製麺所!古謝そば屋
  • 製麺所で麺の販売も店頭で行い、お店にも麺を卸し、自店でも提供している、宮古島最古の麺屋さん。創業は昭和7年と。その後、戦火を逃れるため台湾に疎開し、戦後ふたたび宮古島で営業再開。先に紹介した老舗の一つ「ラーメン大将」にも記載したが、こちらの麺を使用している。 ラーメン大将の記事はこちらさて、今回頂いたのはそばセット。メニュートップに乗ってる人気おススメメニューといったところか。宮古そばにジューシー、 [続きを読む]
  • 頑固おやじが宮古島で半世紀守り続ける味!ラーメン大将
  • 御年77歳の店主。今回もお話を聞けたのは奥様と娘さん。とにかく味にこだわり、仕事にこだわり、家族の言うことも聞かない頑固すぎるオヤジさん。風邪などひいたことがないというほど家族から見ても気力みなぎる店主。また腕や腰など異変があっても休まず、病院にも行かず店を守り続けている。当初は東京で10年ほど中華料理店をしていたそうだ。その後、地元の宮古島に戻り35年。4年前に移転し現在の店舗での営業となっている。今 [続きを読む]
  • ラーメン消費量全国No.1のあの大国から宮古島へ伝道!Jungle飯店
  • 私も大好きな県の1つである山形県。タイトル通りだが、言わずもがなやね、国内ぶっちぎりのラーメン消費量を誇っています。そんなラーメン大国山形は尾花沢からのラーメン伝道師、三浦店主。彼もまた、旅先の宮古島に魅せられた一人である。天晴、サマー太陽、そしてJungle飯店。彼ら同様、私も宮古島に魅せられる理由は、本当に分かる気がする。島で体感する風、空、海、人。あらゆるものが輝いている。ほんとにいい島だ!そうそ [続きを読む]
  • 本州南端に旨いさっぱり豚骨あり!麺屋二郎@指宿市
  • はるばるやってきた指宿。砂風呂には目もくれず一目散にラーメンに向かう。願わくば、砂風呂にも行ってほしいし、私も実は行きたかった笑さて、あちこちの野外イベントなど催事で見かける麺屋二郎。パッと聞くだけだと「マシマシ」で有名な大盛りのお店と勘違いする方もいるかもしれないが、そうじゃない。今回はメニュー真っ先にある「らー麺」を頂いた。豚骨を中心に鶏ガラなどで煮出した白濁したスープに揚げネギが散っていて、 [続きを読む]
  • 唯一無二!黒味噌発祥のお店!三平らーめん照国本店@鹿児島市
  • 照国神社の大鳥居を眼前に控えるという立地、車で走っていてもすぐに気づくだろう三平らーめん。 「黒味噌ラーメン発祥のお店」という触れ込みは個人的にとても引きが強い(笑) もう絶対行くしかない、と鹿児島へ旅立つ前から決めていた。メニューはトッピングに「とろろ」と、目を引く一杯があった。 というよりも、なかなかお店も推してる感じ!?・熱々あんかけ風とろろ・すりおろしとろろ・焼きとろろかなり、どれもこれも気 [続きを読む]
  • 鹿児島初の本格的専門店!油そば専門 兎 下荒田店@鹿児島市
  • 最近ではあちこちで見かけるようになった油そばの専門店。鹿児島でいち早く専門店としてOPENさせたのがこちら「兎」今回は連食中だったのでヘタレ全開「姫盛り」で頂いた笑良い子の皆さんには、大盛り・茹でキャベツ・チーズ・キムチなどトッピングを推奨しておく^^ メインとなる麺は北海道に本社を置く「カネジン」謹製のもっちり太麺。縮れも加わりワシワシっと麺の旨みを存分に感じながら噛みしめてほしい。突き抜けるほどパワ [続きを読む]
  • ミニマムな女性店主がパワフルな一杯を!麺人佐藤@鹿児島市
  • 麺人佐藤。「めんじん」と心で読んでいたけど正確には「めんびと」です。とても小柄で華奢な女性が厨房に立っていた。似つかわしくないと言ったら失礼だが、ラーメン屋さんというよりむしろカフェの方が似合いそうな店主さん。さて、今回頂いたのは「鶏白湯醤油」。鹿児島といえば豚骨のイメージだが、ここは鶏白湯以外にも鯛アラだしと県内では非常に珍しいメニューもある。スープはやや塩分キリッと輪郭がはっきりしつつもパワフ [続きを読む]
  • 宮古島への愛溢れる地産地消ハンバーガー!ダグズバーガー@宮古島市
  • ダグズバーガー@宮古島市ダグズ・チーズバーガーにLAVAチーズアップクレード!なんとSNS映えすることか笑宮古牛100%のパテは肉汁たっぷり、押しては返す弾力ながらふっくらとし激ウマ!天然酵母のバンズもふわりしつつ密度感じ、表面のサクッとした食感もいいね!贅沢だ〜?宮古島産ビンチョウマグロのツナがたっぷり、シークワーサーの酸味がスーッと爽やかなサラダをサイドメニューに従え、国内店舗ではなかなかお目にかかれな [続きを読む]
  • 進化が止まらない!自家製麺導入でさらなら高みへ!【麺一盃】
  • 自家製麺導入で更に進化を続ける「麺一盃」OPEN以来本当に美味しくて通っていたが、遂に自家製麺を導入!今や塚本エリアのキャリアでは中堅どころを担う実力店。海苔、ナルト、ビックリするほどの大判のチャーシューにざく切りのネギ。いつもと変わらぬ安心のビジュアルです^^スープは着丼すぐに薫る魚介のフレーバーが心地いい♪出汁感しっかり感じれる「和風魚介味」メニュー表記に偽りない本当に旨いスープで、味わい深い、まさ [続きを読む]
  • あの有名店出身で元イタリアンが手掛ける至極の鶏白湯!【飯田家】
  • 今回頂いたのはお店の看板メニューでもある「鶏白湯BASIC」口当たりは非常に濃厚に感じるところもあるが飲み口優しくまろやかで旨みたっぷりのスープ。鶏白湯スープに多くの香味野菜も加わり、嫌みない優しい甘さがふわりと香る。醤油ダレも塩分感じさせず、スープをサポートし非常に良いバランス^^麺は店主の出身である「島田製麺食堂」のもっちりハリのある平打ストレート麺を使用。平打ちで表面積広いので更にスープをよく拾い [続きを読む]
  • 激戦区へ移転OPEN!屋号も一新!【醤油と貝と麺そして人と夢】
  • 以前まで大阪は弁天町で「麺や西や」として営業していたが今年2016年の2月に塚本へ移転。また、屋号も一新、こちらのお店も非常に特徴的な名前^^今回オーダーしたのは「肉そば」非常にインパクトのあるチャーシューはイベリコ豚の薄切りで上質な脂身は甘みを伴いスープにさらなる旨みを与える。パッと見、真っ黒なスープはそれこそ高井田系。鶏ベースの醤油スープは甘みと酸味を併せ持ち、非常に中毒性が高い!また、タレよりも出 [続きを読む]