hihi さん プロフィール

  •  
hihiさん: Douce Amere 「子宮平滑筋肉腫」闘病記
ハンドル名hihi さん
ブログタイトルDouce Amere 「子宮平滑筋肉腫」闘病記
ブログURLhttp://ameblo.jp/lieomyosarcoma-uterus/
サイト紹介文難治の病気「子宮平滑筋肉腫」と診断された、わたしの話
自由文よくある「子宮筋腫」の手術を受けたつもりが、悪性腫瘍「子宮肉腫」で、なかでも予後の悪い「子宮平滑筋肉腫」とわかり再手術&抗がん剤治療。

症状、治療、副作用、肉腫キャリアになってからの社会復帰、治療に便利と感じたコトやモノ…etc 病気周辺のことを綴っています。

わたしよりも後に同じ病になった方のお役に立てればと願っています。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/07/16 11:26

hihi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 蛇に腕を呑まれる
  • 蛇に右腕を呑まれました。もちろん、夢。 右腕の肘から先を、大きな蛇に呑まれる、というか、咥えられる夢を見ました。 夢の中でびっくりして、実際に「うわっ!」て病室で声をあげたのをしっかり覚えてますが、そのまま寝ました(笑) あまり夢は見ないし、見ても覚えてないことが多いのですが、今回はしっかり覚えていたので、気になってGoogle検索してみました。 検索「夢 蛇に腕を呑まれる」   h [続きを読む]
  • 肺手術
  • 正式な病名は、右転移性肺腫瘍、子宮肉腫(術後再発)。 2017年3月1日、胸腔鏡下右肺部分切除しました。 少し時系列に沿ってお話しします。 ▼2月28日入院・昼・夜とも通常食・胸レントゲン撮影・麻酔科医・手術科看護師による注意点説明 ▼手術前・前日21時〜手術まで絶食・絶飲・12時頃から手術(所用2時間かからなかった模様) ▼手術後・呼吸するたびに切った場所が痛むような感覚がありまし [続きを読む]
  • 肺転移
  • 先日、1年ぶりの定期検診で異常なしだった、と書いたばかりですが、実はその後「肺転移」が見つかりました。 胸のレントゲン写真について、定期検診の際に、主治医の先生は問題なしと判断したのですが、2日後に、放射線科の先生から「黒い影あり」と報告があったそうで、急遽CT検査を受けたところ、肺に転移が見つかりました。 部位が肺に移ったため、さらに翌日、呼吸器の先生に診て頂きました。 右肺の下部に [続きを読む]
  • 定期検診(2017年2月)
  • きょうは1年ぶりの定期検診でした。いつも一時帰国の際に、主治医の先生に診てもらっています。 採血・胸レントゲン・内診とも異常なし。腫瘍マーカーに若干数値が高いものがありましたが、「心配するほどのものではないだろう」とのこと。 先生としばし雑談。 抗がん剤治療が終わってから5年超。わたしがこうして元気に暮らしていることについて、先生いわく 「30年医者をしているけれども、 僕の医者 [続きを読む]
  • 元がん患者が主宰、闘病中の女性のための美容サロン
  • ネットサーフィンをしていて、たまたま、この動画を見つけました。 「元がん患者」の女性が闘病中の女性達を美容の力で支えるブロジェクト 子宮体がんを経験した女性が開いた、日本初のがん患者向け美容サロンを紹介しています。サロン主宰者の女性は、美容業界で長年キャリアを積んだ方です。 脱毛・むくみ・肌荒れ…といった治療に伴う女性患者の外見的な悩みを施術者の方も経験して理解してくれるというのは、 [続きを読む]
  • 抗がん剤治療から5年、副作用の「むくみ」解消できますか?
  • はじめて質問投げかけます。 「どうしたら『むくみ』はなくなりますか?」 顔・腕・下半身(太ももからつま先まで)のむくみに悩んでいます。 まず、わたしの病気の歴史をざっくり振り返ります。2011.7 子宮平滑筋肉腫のため、子宮・両卵巣摘出手術を受ける2011.7ー11 抗がん剤治療(ジェムザール&タキソテール)を3週間x6クール受ける 抗がん剤タキソテールの副作用によるむくみ。そのことは、主治医の先生 [続きを読む]
  • しばらく風邪を引いていません
  • 正確にはわかりませんが、たぶん6、7年風邪を引いていません。 「〜だから風邪をひかない」と言い切れるだけの理由は見つかりませんが、おそらく良いと思われる習慣を書き出してみようと思います。 ▼腹巻をつける季節に関係なく、毎日着用。日中も、夜寝ている間も。7、8年前、通っていた整体の先生からの頂いたアドバイスを守っています。着用開始してから1ヶ月程度で平熱が1度上がりました(35.8度→37度前後)。& [続きを読む]
  • 抗がん剤治療終了から5年
  • あと数日で、抗がん剤治療終了から丸5年を迎えます。 医療行為といえば、一時帰国した時に主治医の先生に診てもらうのみ。特別な治療もしていませんし、薬の服用もありません。転移どころか、この5年間、風邪もひいていません。そんなわけで、おかげさまで元気にしています。 5年という良い節目なので、抗がん剤治療後の身体の各部位について、ざっと触れておきたいと思います。 ▼髪の毛抗がん剤治療前:「多め [続きを読む]
  • 手術から5年
  • きょう7月19日で、子宮・両卵巣全摘出手術から丸5年が経ちました。子宮筋腫摘出のため開腹手術を受け、その後の病理検査で子宮肉腫と告知を受けたのは35歳になる直前でした。子宮肉腫とわかってすぐ、とにかく自分の病を知ろうと、とにかく調べまくりました。調べてわかったことのひとつが、生存率の低さ。子宮筋腫の摘出手術時点では、病巣は子宮内だったことから、子宮肉腫のステージはⅠb期。子宮・両卵巣摘出手術時は、主治医 [続きを読む]
  • 定期検診(2016年2月)
  • 主治医の先生にお会いするのは1年ぶり。内診・血液検査・肺レントゲン。いずれも「異常なし」でした。診断前、少し不安な点がありました。11月に受けた血液検査結果で、CA19-9 数値が49、要注意という値でした。今回の検査では30台まで戻っており、先生は「心配ないでしょう」と。先生はむしろ肺転移の方が気になるようで、定期的なチェックが必要と強調していました。わたし「(肺転移の)前兆や自覚症状はないのですか?」先生 [続きを読む]
  • ビタミンD
  • 前回婦人科に行った際に、ビタミンDを補給する薬を処方してもらいました。日光浴ができればビタミンD不足にはならないそうですが、いまわたしがいる場所は日本よりも北にあるため、冬場の日照時間がとても少ないのです。また、食べ物からビタミンDを補給するには、青魚を食べるのが良いそうですが、内陸のためあまり良いお魚には出会えません。卵巣を摘出している影響により、骨粗しょう症のリスクが高いということで、ビタミンD [続きを読む]
  • 季節の変わり目
  • 1ヶ月前くらいから、どうも本調子ではない感じが続いていました。心配になったので、ひさびさに婦人科の先生にアポを取ってみてもらいました。この2年間、冬から春の変わり目に体調に異変を感じる経験をしていたので、もしかしたら「秋から冬の変わり目」もしくは「秋だというのに夏のような暑さ」に(身体が追いついていないだけでは?)と思いつつも念のために受診しました。いま住む国でいつもお世話になっている女医さんの [続きを読む]
  • 手術から4年
  • 7月19日で、子宮・両卵巣の全摘出手術から丸4年が経ちました。手術・6クール(18週間)の化学療法の後は、薬も飲まず、転移もなく、手術をすることなく、元気に暮らしています。セカンドオピニオンの説明では、その病院でわたしと同じ病気の患者さんは、みなさん2年以内に全員亡くなっていると聞きました。治療していた頃は、想像できなかった時間をいま生きているわけです。病気になったことは不運だったかもしれないけれど [続きを読む]
  • 過去の記事 …