Saint Vox ☆ さん プロフィール

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Saint Vox ☆さん: THEOCRACY
ハンドル名Saint Vox ☆ さん
ブログタイトルTHEOCRACY
ブログURLhttp://ameblo.jp/saintvox3/
サイト紹介文あえて言おう! Theocracy以外のHR/HMバンドはカスであると!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2012/07/17 21:28

Saint Vox ☆ さんのブログ記事

  • なぜ人を殺してはいけないのか
  • 日本の場合、人を殺したらほぼ100%、警察にバレてしまう。そして警察というある意味、道徳的権威が「絶対ダメだ!」と言ってる。だから、人殺しはしてはいけない事とされている。私などは、かように思っている次第である。(p484)人間がなぜ人殺しをしないか。それは何も法律で定めてあるから、殺さないのではありません。あるいは罰が与えられるから、殺さないのでもない。「権威」が、殺人は正しくないという規範を定めているから、 [続きを読む]
  • 急性アノミー
  • 青文字は『日本人のための憲法原論』からの引用、、、 (p486) 人間はともすれば、自分の自由意志で動いているようについそう思ってしまう。権威なんかなくても自分の頭だけで生きていけると思うわけですが、社会科学は「それは幻想にすぎない」ということを教えています。 人間とは社会的存在であって、本当の意味での「個人」は存在しないのです。 人間が生きていくためには、何らかのガイドラインがなければならない。 [続きを読む]
  • 『憲法とは国家権力への国民からの命令である』
  • 筆者は小室直樹で、出版社はビジネス社。先日、図書館で借りてきたのであるが、近々、購入しようと思う。日本国憲法は元々、占領軍に押し付けられたものであり、第九条は対米報復戦争を防ぐためのものであった。ただこの本には第九条を削除することよりも、もっと重要なことについて書いてあり・・・。 もし機会があれば後日、このブログで取り上げようと思っている。 [続きを読む]
  • 将軍様の遺産を受け継ぐ
  • ※青文字は『日本国民に告ぐ』からの引用文である。(p331)戦後日本における急性アノミーは、天皇の人間宣言と、大日本帝国陸海軍の栄光の否定から端を発した。(p332)占領軍によるマインド・コントロールは「日本の歴史は汚辱の歴史である」と教育したために、日本の急性アノミーを、さらに昴進させた。 アノミーはフランス語で「無連帯」という意味で、デュルケームが発明した社会学の専門用語である。ちなみに当ブログでは、 [続きを読む]
  • 『日本国民に告ぐ』(ワック出版)
  • 故・金正日は音楽が大好きであり、彼は音楽を人民を統治する手段として活用していた。すなわち彼は、音楽を通じて人民同士の連帯を深め、国を一つにまとめようとしていたのである。(p293)アノミー(anomie)とは何か。「無規範」と訳されることもあるが、それよりも広く「無連帯」のことである。ひとたびアノミーが発生すると、人々は自分の居場所を見出せなくなり、孤独感と疎外感に陥ってしまうという。(p294)アノミーには、この単純 [続きを読む]
  • 『論理の方法』(東洋経済)
  • 故・小室直樹氏は社会学者で、マックス・ヴェーバーの研究をライフワークにしていた人である。(p229)労働は神聖で一心不乱に祈り労働をすればそれだけで救われる。この修道院のなかだけで表れていたこのような考え方を宗教改革は一般に開放したのです。(p230)労働こそ宗教的儀礼であり救済のための条件であるというカトリック修道院の中では実現されていた思想を一般の人々に教え込んだのがプロテスタントです。ところでその「労働 [続きを読む]
  • 『ヒトラーの時代』(文藝春秋)
  • 筆者は野田宣雄という人。職業は学者さんらしい。まだ最初の方しか読んでないけど、そんなに難しい本じゃないので、さっさと読み終えてしまおうと思っている。ところで私は、日本における「ヒトラー見直し論」の開祖は小室直樹だと思っているのであるが・・・。ただ私は、「ヒトラー見直し論」の人たちと違い、日本がナチス・ドイツの経済政策を真似することには反対である。「ヒトラー見直し論」の人たちはナチスがインフレ無き好景気 [続きを読む]
  • 『ドイツ軍事史 その虚像と実像』(作品社)
  • これは図書館で借りたのではなく、金を出して買った本。筆者は大木毅という元学者さん。今は執筆家で、「赤城毅」名義で小説も書いているらしい。ちなみにこの本はかなり難しく、正直、内容を把握するので精一杯という感じ。フランスと違い、ソ連に攻め込んだのは植民地にして収奪するためであり、それに失敗したが故、ナチス・ドイツは滅んだ。私が理解しているのは、せいぜい、この程度であり・・・。 いずれにせよ、日本 [続きを読む]
  • [SARATOGA / Nemesis] (2012)
  • スペインのパワーメタルで、国内盤は無し。買ったのがだいぶ前なのでよく憶えていないのであ
    るが、買った店は名古屋の某メタル専門店だったと思う、確か。 <収録曲>1. Juicio Final2. Has
    ta El Dia Mas Oscuro3. La Ultima Frontera4. Revolucion5. Perversidad6. Despues Del Silencio7. Maltratador8. El Ultimo Vals9. Coraz
    on Herido10.Condenado11.Angel O Demonio <メンバー>Tete Novoa (Vo)Tony Hernand [続きを読む]
  • [NOCTURNAL RITES / Grand Illusion] (2005)
  • スウェーデンのバンドで、ジャンルはメロディアスHR。基本、私はメロディアスHRを聴かない人な
    のであるが、このバンドは例外的に認めることにしている。 <収録曲>1. Fools Never Die2. Never
    Trust3. Still Alive4. Something Undefined5. Our Wasted Days6. Cuts Like A Knife7. End Of Our Rope8. Never Ending9. One By One10.D
    eliverance11.Fade Away12.Under The Ice11と12は日本盤ボーナス・トラック <メ [続きを読む]
  • 少子化の原因
  • 戦前の日本政府は「民族の繁栄」というスローガンを掲げ、個人主義を抑圧していた。当時の日本人にとって、たくさん子供を産むことは民族の繁栄のための必須条件であった。それゆえ、アジアの盟主になることを目指していた当時の日本は、少子化とは無縁の国になりえたわけである。他方、今の日本は少子化が進み、そのせいで近い将来、人口だけでなく経済も衰退すると言われている。もっとも、そうなる前に「大東亞社会党」みたいな民 [続きを読む]
  • 『ヒトラーの秘密警察』(原書房)
  • 今日、図書館で借りてきた本。筆者はルパート・バトラーという人で、職業はジャーナリストらしい。そんなに難しい本でないので、あっさりと読み終えてしまったのであるが・・・。 仮に中核派が革命に成功して、プロレタリアート独裁の世の中になったら、昔のドイツみたいな物凄い警察国家になるんやろなぁ、きっと。 [続きを読む]
  • 『未完のレーニン』(講談社)
  • 筆者は白石聡という人で、職業は学者さんらしい。レーニンの著作に精通している人みたいであるが、革命家ではないので悪しからず。私は先日、図書館でこの本を借りてきたのであるが・・・。値段もそんなに高くないし、近いうち、買って読もうと思っている。ちなみにレーニンとは、ボリシェビキの創始者でありソビエト連邦の建国者でもある、あの人のことである。実は私は昔、中核派の人にマンツーマンでレクチャーを受けたことが [続きを読む]
  • 逆上がり
  • 茉莉菜はバンド活動と接客業を掛け持ちしていた。「好きなスポーツは?」茉莉菜は客に質問され、あることを試してみた。「えっと・・・、逆上がりです♪」なんだよ、この娘、彼氏いんのかよ・・・。男は心の中で、こう呟やいた。茉莉菜は『会話術』という本に書いてあった事を、そのまま試してみただけであった。その本によると、「好きなスポーツは?」と聞かれたら「逆上がりです♪」と答えるのがセオリーなのだとか。「やっぱ、君の彼氏 [続きを読む]
  • ギレン・ザビ<名言集>
  • 「優良種である我らこそ人類を救い得るのである!」 「人類は我らえらばれた優良種たるジオン国国民に管理・運営されてはじめて永久に生き延びることができるのだ!!」 「地球連邦軍艦隊の半数が、わがソーラ・レイによって宇宙に消えた! この輝きこそ、我らジオンの正義の証なのである!!!」   [続きを読む]
  • 伝統は守られるべきである
  • 茉莉野が所属しているSGAPは歌力(うたぢから)に重点を置いていた。つまり彼女たちはコーラスに力を入れていたのであるが、その歌力は圧倒的であり、ソーラ・レイを凌ぐほどであったと言っても過言ではなかった。茉莉菜はよくライヴで以下のようなMCをし、他のバンドを間接的にdisっていた。「この輝きこそ、うちらが正義であることの証どす」「同務の皆はん、もはや残存勢力は形骸どすな」SGAPではファンを同務(トンム)と呼び、サイリ [続きを読む]
  • 反省させると犯罪者になる
  • 悪いことをした人間に反省文を書かせると、より凶悪な犯罪に走るようになる。『女囚セブン』の視聴率が低かったのはきっと、このことを知らない人が多いからであろう。「罪は犯す奴が悪いんやない」「罪は犯させる奴が悪いんどす」おそらく、刑務所にいる人間でこう思ってない人間などいないと私は思っている。 「けど自分の犯した罪ぐらい、自分で償いなはれ」それゆえ、こうやって説 [続きを読む]
  • 面白いブログ記事を毎日書く方法
  • 以下は記事数の多いブログでないと出来ない技なので悪しからず。で、そのやり方は簡単に言うと、過去記事の修正&再up↓「新しい方向性」発見の契機にするに尽きるわけである。 ただ記事数が多いと、どうしても多様性を帯びてしまうため、整理するのがかなり大変である。ウチの場合、過去記事を定期的に削除することで、「優良種による持続可能社会」を維持できているわけであるが・ [続きを読む]
  • 暴力革命は反則であると、彼女たちは考えていた
  • ♪こーんぎょっ こんぎょー♪こんぎょー がっぷろー♪ちゃんぐんにみん ♪ひょんみょん ぱんすぃむん会場には歌声が響き渡っていた。歌っていたのは先軍女子たちではなかった。歌っていたのは茉莉菜と、SGAPを観に来たお客さんたちであった。チャングンニム、すなわち将軍様によると、音楽には大衆を闘争へと駆り立てる効果があるらしい。もっとも、その効果に科学的な裏付けがあるわけでは、今のところ無い。だが当時の北朝鮮に [続きを読む]
  • 茉莉菜の成長日記<名言集>
  • 「茉莉菜、どうも君は歌う時に演技する癖があるみたいだね」「確かに君は歌が上手い。だが私は、君のような表現することを躊躇っているシンガーに、負ける気が全くしない。」「歌で裸の自分をさらけ出す、これが歌で一番大切な事なんだ」 「今から茉莉菜は裸になるぞー!」「ウチはシンガーどすえ! なんで脱がなあきまへんの!」 &n [続きを読む]
  • 茉莉菜の成長日記(番外編)
  • ラストステージ ある日、茉莉菜は自分の思いをバイト先の上司に打ち明けた。「ウチ、もう人前で脱ぐの嫌どす!」「わかったわ。でも次のショーには出てちょうだい。」茉莉菜は出演しないとゴネた。だが彼女は聞き入れなかった。 「ラストステージには出た方がいいと思う。後で出たいと思っても出られないから。」SSの他のメンバーたちも、上司と同じ意 [続きを読む]
  • 茉莉菜の成長日記(本編)
  • 歌で一番大切なこと 「茉莉菜、歌で一番大切な事は何だと思う?」「えっと・・・、正しい音程でリズミカルかつ表情豊かに歌うことですか?」「そういう技術的な事も確かに大事だが、もっと大切なものが他にある。」「もっと大切な事?」「うむ、もっと大切な事、それは素っ裸になることだ。」「素っ裸? それってもちろん、比喩ですよね?」「ああ、比喩だ。本当に脱ぐわけではない。歌で裸の [続きを読む]