えちご さん プロフィール

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えちごさん: 旅のヒント集
ハンドル名えちご さん
ブログタイトル旅のヒント集
ブログURLhttp://echigo1978travel.seesaa.net/
サイト紹介文サラリーマン・バックパッカーが、快適に旅を楽しむためのテクニックなどを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/07/29 18:12

えちご さんのブログ記事

  • さよならイラン(テヘラン/イラン)
  • テヘランは、1,200万人の人口を抱える大都市。街には大量のタクシーが行き交います。大都会のテヘランではありますが、そこで暮らす人々は、陽気で親切なイラン人。街を歩けば、休憩中のタクシーの運転手が親切に道を教えてくれたり、お菓子やさんに入れば、眉毛の濃い店員が「YAKUZA!」と声をかけてきて、路面バスに乗ろうとすれば、「日本人はタダで乗せてやる!」と何故か無料でバスに乗せてもらえたりします。空港までのタクシ [続きを読む]
  • トキメキのイラン考古学博物館(テヘラン/イラン)
  • イランの旅の最後の目的地は、テヘランにある「イラン考古学博物館」。なにしろ21もの世界遺産が存在するイラン。そのイラン全土から集めた一級品のコレクションを拝むことができるのが、ここイラン考古学博物館なのです。トキメキが止まりません。イラン考古学博物館は、テヘラン中心部の閑静なエリアにあります。入場料は300,000リアル。1,200円弱です。時代ごとの展示品が、2フロアにわたって展示されています。小学生も見学に [続きを読む]
  • イランの冬の伝統料理「アーブグーシュト」を食す(テヘラン/イラン)
  • イランに行ったら、ぜひ食べてみたいと思っていた料理があります。それが「アーブグーシュト」なる料理。イランの冬の煮物料理だそうで、ガイドブックでこの料理を一目みてからというもの「これは絶対に美味いに違いない」と楽しみにしていたのです。ってことで、テヘランに到着して早々に、「アーブグーシュト」専門店として一番美味しいと評判のレストランをチェックし、向かったのでした。その評判のお店がココ。「ディーズィー [続きを読む]
  • テヘランへのチケットが取れない件(エスファハーン/イラン)
  • 前日が休日で、かつエスファハーンの街のお祭りだったこともあり、嫌な予感はしていたのですが、それが的中しました。ホテルのフロントで「今日、テヘランまでバスで向かいたいんだけどチケット取れる?」って聞いたところ、「ないねぇ。今日は終日、バスは混雑してて取れないよ。」とのつれないお返事。困りました。今日、テヘランに行けないと、最終日に楽しみにしていたイラン国立博物館を見物できません。「直接、バスターミナ [続きを読む]
  • How many いい顔(エスファハーン/イラン)
  • エスファハーンは、イランで一番の観光地。日本でいったら京都みたいな場所。そんなこともあって、この街は休暇を楽しむイラン人や、観光客を呼び込む地元民の笑顔で溢れていたのでした。コチラは、イマーム広場のスークの中にあるカフェ「Peace coffee&tea」。ティー文化のイランですが、最近ではこのような珈琲を楽しむカフェも増えているようです。カフェラテを注文したら、とても上品な味のチョコレートが添えられていました。 [続きを読む]
  • エスファハーン・フェス?(エスファハーン/イラン)
  • 日も暮れて、涼しくなったイマーム広場の芝生で寝転がって本なんかを読んでいると、広場が何やら賑やかな雰囲気になってきました。続々と人が集まり出し、広場の真ん中にはステージのようなものが設置されています。テレビの中継車なんかも来ているようで。近くの人に聞いてみると、この日はエスファハーンの何かの記念日のようで、このイマーム広場からテレビの生中継なんかを行っているのだそうです。みなさん行儀よく座って、公 [続きを読む]
  • イランの謎のスイーツ「アイス麺」とは!?(エスファハーン/イラン)
  • イランは何しろ暑くって。私が訪れた5月でも平均最高気温は28度ほどになります。その上、一日中街を歩き回るので、甘いものがそれほど好きではない私でも、アイスクリームの一つも食べたくなるワケです。イスファハーンにも、街のあちらこちらにアイスクリーム屋さんが店を出していて、人気店では長い行列ができています。その中でも、異様なほどに行列の長いお店をハージュ橋の近くで発見しました。とっても気になります。ってこ [続きを読む]
  • 優美!王族専用のモスク(エスファハーン/イラン)
  • イマーム広場に、一際目を引く美しいドームがあります。シェイク・ロトフォラー・モスクです。その優美な姿から「女性のモスク」の異名をもつそうです。建てられたのは、17世紀初頭。1601年から17年もかけて建てられたのだとか。日本は、関ヶ原の戦いの直後くらいの時代ですね。このモスク、王族専用のモスクとして造られたのだそうです。王族専用で、礼拝時間を告げるアザーンを人々に唱えることが不要だったためか、このモスクに [続きを読む]
  • ペルシャ建築がスゴイ!「王のモスク」(エスファハーン/イラン)
  • エスファハーン観光は、憧れのイマーム・モスクから始めました。イマーム広場の南側中央に位置するイマーム・モスク。マスジデ・ジャー(王のモスク)とも呼ばれるこのモスク、何しろ巨大で、そして息を呑むほどの美しさです。イマーム広場に、大きな口を開けるようにしてイワーン(門)がそびえ立っています。緻密な模様と、鮮やかな色彩に吸い込まれてしまうような錯覚を覚えます。もう、このイワーンを眺めているだけで30分は楽 [続きを読む]
  • エスファハーンは世界の半分(エスファハーン/イラン)
  • エスファハーンに到着した翌日。やっぱり地下牢みたいな部屋で憧れのエスファハーンを過ごすのは嫌なので、朝早く起きてホテル探し。レギスターン広場の近くにほどよいホテルを見つけたので、ホテルを移ることにしました。しかし、エスファハーンはさすが観光地といった感じで、人気のホテルはどこも満室のご様子でした。ホテルでシャワーを浴び、いよいよ憧れのエスファハーン観光開始!ここで、エスファハーンについてちょっと解 [続きを読む]
  • 急に運休するイランのバス(ヤズド/イラン)
  • ヤズドの街は駆け足で回れば半日程度で観光を終えることができます。もう少し砂漠の街を堪能したい気もしましたが、この旅最大の目的地であるエスファハーンに呼ばれている気がしたので、先を急ぐことにしました。ヤズドの旧市街の観光案内所で、エスファハーン行きのバスの時刻を尋ねると、「こちらでもバスの予約ができますよ」とのこと。出発時間の直前にバスターミナルに行って満席なんてのも嫌なので、観光案内所でバスを予約 [続きを読む]
  • 鳥葬!ゾロアスター教の聖地へ(ヤズド/イラン)
  • 紀元前6世紀にはすでに成立していたと言われるゾロアスター教。古代ペルシアを起源とし、現在でも世界中に10万人の信者を持つと推計されているそうです。↓ゾロアスター教の神像アフラ=マズダこのヤズドには、ゾロアスター教徒が比較的多く住んでいるそうです。その理由は、イランにイスラム教勢力が侵攻して来たときに、多くのゾロアスター教徒がこのヤズドに身を寄せたことにあるようです。ゾロアスター教の特徴のひとつは、その [続きを読む]
  • 高度なペルシャ文明を象徴する世界遺産の庭園(ヤズド/イラン)
  • ヤズドには世界遺産の庭園があります。「ドラウト・アーバード庭園」です。典型的なペルシャ式庭園の様式を持つことから、世界遺産「ペルシャ式庭園」の構成物件として登録されています。↓ドラウト・アーバード庭園の入口。場所がわかりにくい。ペルシャ式庭園の特徴である水路が張り巡らされている園内。自然も豊かで、まさにパラダイス感溢れる庭園です。巨大なバードギール(風採り塔)は、建物内でその構造を観察することがで [続きを読む]
  • 砂漠の街のヘンテコな煙突(ヤズド/イラン)
  • 砂漠の街ヤズドは、中国と地中海を結ぶシルクロードの交易地として古くから栄えた都市です。位置的に重要なこの街ですが、周囲は砂漠に囲まれ、夏は40℃、冬は-20℃にもなる、とっても気候の厳しい街です。ヤズドの街は、その気候の厳しさに起因して、とても特徴的な街の景観を形成しています。その特徴の一つが、日干し煉瓦。ヤズドは日干し煉瓦で建築された都市て世界最大規模を誇るそうです。個人的に、この日干し煉瓦の街が好 [続きを読む]
  • ヤズドで夜散歩(ヤズド/イラン)
  • ヤズドはイラン中央部の街です。ゾロアスター教文化の中心地としても有名な、古都だそうです。シーラーズが京都なら、ヤズドは鎌倉って感じでしょうか。もっとも環境は鎌倉とは雲泥の差で、とっても乾燥した砂漠地帯。夏は最高気温40度、冬は最低気温は-20度を記録したことがあるそうです。その歴史は3000年にわたり、ササーン朝の時代までさかのぼるそうです。イランがイスラム勢力に征服された後も、ゾロアスター教徒の多くがこ [続きを読む]
  • イラン中部の砂漠の街ヤズドに到着(ヤズド/イラン)
  • ヤズドの長距離バスターミナルは中心街から少し離れていました。スマホの地図を見ながらキョロキョロしていると、同じくバスを降りたイラン人がタクシーを止めてくれました。英語を話せない運転手さんでしたが、私がタクシーを止めてくれたイラン人にホテル名を伝えると、その人がタクシーの運転手に行き先を告げてくれました。毎度、イラン人はとても優しいです。ヤズドで宿泊したのは、KOHAN HOTEL。Tripadviserで高評価だったホ [続きを読む]
  • 人との距離が近いイラン(シーラーズ/イラン)
  • ホテルでバックパックを受け取り、タクシーを拾ってシーラーズの長距離バスターミナルへ。陽気で人の良いタクシーの運転手さん。「日本人は頭がいい!日本の車は壊れない!」とリップサービスも上々です。バスターミナルに着くと、謎のおっさんが「どこへ行くんだい?」と声をかけてきました。一般的な国では怪しい客引きですが、この国では、こーいう人に行きたい場所を告げると、適切な窓口に連れて行ってくれます。バス会社の係 [続きを読む]
  • 敵国の国の言葉を使うイラン人(シーラーズ/イラン)
  • この日は、体力も回復したので、夕方のバスで次の街ヤズドへ向かうことになっていました。マスジェデ・ナスィーロル・モスクの見物を終えた後は、ホテルをチェックアウト。ヤズド行きのバスの時間をホテルのフロントで教えてもらい、バスの時間まで市内観光をすることにしました。↓キャリーム・ハーン城塞街の中心にある城塞跡です。入り口には、ヘタウマのタイル装飾が。中庭には大きな池。そして、美しいステンドグラスも印象的 [続きを読む]
  • ローズ・モスクで鶴田真由に遭った(シーラーズ/イラン)
  • 今回のイラン旅行の中で最も訪れたかった場所のひとつが、このシーラーズにはあります。それが「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」。別に世界遺産とかではありません。しかし、この「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」が、観光客を魅了して止まないのには理由があります。それは、その美しさ。別名「ローズ・モスク」や「ピンク・モスク」とも呼ばれるこのモスク。朝日に照らし出されたカラフルなステンドグラスの光が、礼拝堂 [続きを読む]
  • 危機的な状況で旅の醍醐味を知る(シーラーズ/イラン)
  • ペルセポリスツアーからシーラーズのホテルに戻った頃には、ライフゲージは底をついておりました。翌日以降に病を持ち越さないために、全力で眠ることに。15時くらいからベッドで眠り続ける日本人。そりゃ心配にもなるってもんで、同じドミトリーの部屋の宿泊客が次々に声をかけてくれます。「病気なの?大丈夫?」「食中毒なら水をたくさん飲むといいよ」「何か自分にできることがあったら何でも言ってね」「もし果物が欲しければ [続きを読む]
  • 地獄のペルセポリス(シーラーズ/イラン)
  • 顔面蒼白の状態で小さなバスに乗り込みツアーに出発。ペルセポリスまではシーラーズの街から1時間ほど車に揺られて向かうわけですが、その行程ではほぼ白目を剥いたような状態。これまでの旅の中でも、もっともクライシスな状況かもしれません。炎天下のペルセポリスに到着したのが10時頃だったでしょうか。↓広大すぎるペルセポリスツアーに参加した15名ほどで見どころを回ります。「長年憧れたペルセポリスに、今自分が!」と思 [続きを読む]