ゆーけー さん プロフィール

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ゆーけーさん: ゆーけーのお仕事日記(オランダ留学編)
ハンドル名ゆーけー さん
ブログタイトルゆーけーのお仕事日記(オランダ留学編)
ブログURLhttp://ameblo.jp/uk4192/
サイト紹介文社会人生活をへたオランダに留学しているゆーけーがオランダ生活、MBA留学生活をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/07/20 22:33

ゆーけー さんのブログ記事

  • ブログを閉鎖・引越しします
  • 「ゆーけーのお仕事日記」をご愛顧くださっている皆さまへ いつも当ブログ「ゆーけーのお仕事日記」をご覧いただき、ありがとうございます。 今般、自身の情報発信の充実を目指し、ブログを移転することとしました。 移転先はこちらになります(ほぼすべての記事を移行済みです)。http://uk-diary.com/ 別に管理していた自身のウェブサイトと一元化して、より効率的かつ充実した情報発信をしていけた [続きを読む]
  • 就職活動・社会人1年目を頑張るあなたへ(就職活動編)
  • 前回は就職活動・社会人1年目の方向けに、過去の自分に向けてのメッセージの形で生活のアドバイスを送ってみましたが、今回は就職活動について書いてみたいと思います。 今でこそ人並みに生きていますが、就職活動では超のつくほどの劣等生で、惨憺たるものでした。就職活動は大学卒業時と(社会人になった後)MBA中・終了時の2回経験しましたが、どちらも苦労の連続でした。新卒時は比較的売り手市場でしたし、MBA卒業生は [続きを読む]
  • 就職活動・社会人1年目を頑張るあなたへ(生活編)
  • この時期になると、社内外でリクルートスーツに身を包んだ学生さんをよく見かけ、その都度自分の就職活動時代を思い出します。また、新年度が近いので、自分が社会人になりたての頃のことも頭に浮かびます。 そして、昔のことを考えると、最初に出てくるのが失敗したこと。大きな失敗、小さな失敗、それぞれたくさん重ねたことも今では良い思い出です。 でも、できるならそのような失敗はしない方がいいのは当然のこと [続きを読む]
  • 武田家滅亡
  • 戦国時代には多くの事件や物語がありますが、その中でも特にインパクトの大きいものの一つが「武田氏滅亡」ではないでしょうか。それは、単に一つの勢力が滅亡したということにとどまらず、織田信長という新興勢力に敗れ去った名門、甲斐の虎・戦国最強との異名をとった武田信玄という偉大な人物の死後わずか10年足らずの出来事であったこと、そしてそれが長篠の戦いに代表されるようなイノベーションの結果であったこと(この点 [続きを読む]
  • 享徳の乱と太田道灌
  • 歴史上の人物にはいろんな個性やドラマがありますが、中でもどんなに苦戦しても頑強に抵抗するという話には心を強く惹かれます。 そのような話の中で、最近関心を持っているのが、享徳の乱です。享徳の乱はその歴史上の重要性の割に取り上げられることが多くないのですが、その登場人物たちの物語や個性に関心を持ち、標記の書籍を読みました。 足利尊氏が室町幕府を打ち立てた際に、彼は将軍は京都で政務をとり、将軍 [続きを読む]
  • 城を攻める 城を守る
  • 歴史や観光と楽しむ切り口は人によって様々ですが、その中でも多くの人が惹かれるポイントの一つに「城」があります。 そして、城の味わい方についても、その城の歴史、構造などの見栄え、周囲の景色とのマッチングなど、それぞれの人のこだわりがあることでしょうが、そのうちの一つに、その城にまつわる物語、ということが挙げられると思います。 そして、城にまつわる物語の中でも特に人の関心を引くのは、その城を [続きを読む]
  • 幕末の近代技術への開眼の立役者
  • 史跡には一つ一つ物語がありますが、世界文化遺産ともなると、その物語のスケールや時代に及ぼした影響は格別です。 2015年に世界文化遺産に登録された伊豆の韮山反射炉も、やはり素晴らしい物語を持っています。 韮山反射炉 江戸時代も後期になると、鎖国政策を採っていた日本の周囲には多くの外国船が現れるようになり、幕府も外国の存在を意識せざるを得なくなってきていました(1825年には外国船打払令 [続きを読む]
  • ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由
  • 日本随一の古書店街でオフィス街でもある、東京・神保町には1軒のユニークな定食屋さんがあるそうです。その名は、「未来食堂」。 そのユニークなポイントの一つが、「ただでご飯を食べさせてくれる」こと。そんな「ただめし」を食べさせる食堂が、ボランティアではなくしっかり黒字を出している。そんな話を耳にして、その店主の方が書かれた書籍を読んでみました。 未来食堂の大きなユニークポイントは、「まかない」 [続きを読む]
  • 占守島の戦い
  • 日本において終戦日は1945年8月15日とされていますが、実際にはその後も連合国との戦闘状態は局地的に続き、法的な効果が発生する終戦日は9月2日でした(降伏文書への調印日)。 そして、8月15日から9月2日における隙間の2週間においても数々のドラマがありました。そのうちの一つが、占守島の戦いです。 連合国は協調して第二次世界大戦を戦ったとはいえ、各国は大戦後を見据えて行動しており、ソ連は南部(日本北部) [続きを読む]
  • 戦国の貧乏天皇
  • 天皇陛下の「ご意向」が表明されて以降、(象徴)天皇・天皇制のあり方についての議論が盛んになっていますが、言うまでもなく天皇の存在は古くから日本社会にとって重要であり続け、歴代の天皇・朝廷はその存在意義を維持すべく努力を積み重ねてきました。 天皇・朝廷のポジション・存在意義は時代によって異なり、古代や明治〜戦前のように絶対的権威として君臨した時代もあれば、武士政権の時代のように、時の政権を権威 [続きを読む]
  • 後北条氏と大日本帝国
  • 「後北条氏(小田原北条氏)は他の戦国大名に比べて地味だからなかなか話題にならない」という話をよく聞きますが、それはなぜなのか、ということをいつも疑問に感じています。 地方の小勢力が既存の名門勢力(今風に言うとエスタブリッシュメント、ということでしょうか)と戦いを繰り返しながらのし上がっていき、最後は時代の波に飲み込まれて一気に滅亡してしまう、という後北条氏の歴史はむしろドラマチックだし、変化 [続きを読む]
  • 抵抗にあっても信念を貫く難しさ
  • 仕事をしたり、議論をしたりするときに、相手から強い抵抗や非難を受けたりすると、ついつい自分の意見を引っ込めてその場がうまくいくようにしてしまいがちで、その結果自己嫌悪に陥ることがままあります。 もちろん、何かを進めるときには妥協が必要なときもあるでしょうが、毎度腰砕けになっていては自分の役割も果たせませんし、自分の向かうべき場所に進むこともできません。だから、必要な時に自分の主張を通すべく強 [続きを読む]
  • 運用会社はどんな仕事をしているのか
  • NISAに続き、ジュニアNISA、iDeCo(個人型確定拠出年金)の対象の拡大、と個人が投資するための環境が整備される中、投資のためのツールである投資信託についても注目が集まっているのではないかと思います。 一方、投資信託は自動車や食品のように目に見えるものではないので、その特徴や品質がつかみにくいし、そもそもどうやってできている商品なのかというのもわかりづらい、というのが一般的な投資信託に対する印象では [続きを読む]
  • ガバナンスの形
  • 昨今相次ぐ企業の不祥事が報道される都度注目されるキーワードの一つに「(コーポレート)ガバナンス」があります。ガバナンスとは文字通り企業統治のあり方のことで、企業活動をどのようにコントロールするかということです。似たような用語に「内部統制」がありますが、内部統制が企業の内部においてどのように企業活動をコントロールするかに主眼を置いているのに対し、ガバナンスは株主など社外の捨て行くホルダーの関与も大 [続きを読む]
  • ベンチャー運用会社の立ち上げ
  • 技術革新の速度が早くなっている今日、金融業界でもその流れを受けて、新しいアイデアと技術を使った新しいサービスが日々生まれています。いわゆるフィンテック(Fintech)です。 資産運用業界もその例外ではなく、多くの資産運用会社がフィンテックの流れに乗って新しいサービスを模索しています。 中でも目立つのが、AI(人工知能)を使用して投資判断を行う運用サービス。AIが人間より多くの情報を処理してより効率 [続きを読む]
  • 笑顔は人を惹きつける
  • 今年も夏真っ盛り。毎日通勤で汗びっしょりでサラリーマン的には(?)少々辛いです。でも、そんな夏ですが、毎年たくさんのものをくれるので無下にもできません。特に今年は甲子園に加え、リオデジャネイロオリンピックもあるので、より暑い夏になりそうです。オリンピックの時は、テレビをつけたときに放送されている種目を見ていることが多いです。詳しくない種目だと(ほとんどの競技についてあまり知識がないのですが)、イ [続きを読む]
  • 起業家訪問-LandsSkip
  • 最近は世間的に、というだけではなく、自分の周りにも起業したりフリーランスとして活躍する人が増えてきて、会社勤めの身としてはそういうことに憧れつつも、自分がどうしたいか、どうすべきか、ということをよく考えますが、そんなときに、起業家として活躍している知人がオフィスを移転した聞いたので、見学がてらお話を伺うことにしました。今回お話を伺ったのは、株式会社ランドスキップの下村社長。最近はメディアへの露出 [続きを読む]
  • オトナの情報発信あるいは優雅なる学歴コンプレックス(!?)
  • 自分が所属しているある同窓会組織では月に一度、若手の卒業生を集めてカジュアルなディスカッションの場を設けていて、そのテーマは有志が出して、有志自身がファシリテーターとして場をコントロールすることになっているのですが、今回は自分がその立場になりました。提案したテーマは「オトナの情報発信」。なぜこんなテーマにしたかというと、以前よりこのブログを含めて情報発信することが好きで、また投稿論文に積極的に応 [続きを読む]
  • RSM Tokyo Chapter 201605
  • 私がオランダのMBA・Rotterdam School of Management (RSM)のプログラムを終えて帰国してから、3年が経ちました。その間、いろんなことがありましたが、振り返ると時が過ぎるのは本当に早いと感じます。幸いなことにその後もコンスタントに日本からも入学される方が続き、日本人ネットワークは綿々と続いています。また、近年では卒業生も含めたネットワークの強化のためにRSM Tokyo Chapterも立ち上がり、卒業生の方々とのつなが [続きを読む]
  • 真田信繁(幸村)にカムバック賞を
  • プロスポーツではいくつもの賞があり、それを目指して日々奮闘する選手たちの活躍を見るのがっプロスポーツの醍醐味ですが、自分がその中でも好きな賞の一つに「カムバック賞」というのがあります。カムバック賞とはその名のとおり、けがや病気から復活を遂げた選手の活躍を称えるもので、日本では特にプロ野球のカムバック賞がよく知られています。これまで多くの選手が受賞していますが、個人的には脳腫瘍から復活した元横浜・ [続きを読む]
  • キラキラネームと日本語
  • 図書館や本屋さんを歩いていると、普段読んでみようと思わないような本をふと手に取って引き込まれてしまう、ということがあります。そんなとき、やっぱり本探しはネットだけでは足りないと思わせられます。そして最近、また面白い本に出会いました。その名もズバリ、『キラキラネームの大研究』。書き方や読み方、意味が突飛な名前、いわゆるキラキラネームに関する話題を目にするたびに、「なぜこんな名前を付けるのか?」、「 [続きを読む]
  • 憧れの仕事@江戸時代
  • たくさんの人と話したり、様々な場所に行ったりする中で自分の知らないもの、考えもしなかったようなことを見聞きすると非常に楽しくなります。しかし、そんな風に自由に人と話したり行動したりすることができるようになったのは長い歴史の中でもつい最近のことです。例えば江戸時代には身分の差があり、藩の外に出ることも自由ではありませんでしたし(許可が必要)、外国に行くことは不可能でした。決して当たり前のことではな [続きを読む]
  • Fintechにどう向き合うか
  • 少し前に取引所が経営破綻したことで話題になった疑似通貨・ビットコインを始め、既存の金融にテクノロジーが変革を迫る動き、いわゆるFintech(フィンテック)が注目を集めています。資産運用業界にとってもFintechの動きは他人事ではなく、例えば特定のアルゴリズムをプログラミングして、それでコンピューターに投資判断を行わせるロボット運用はすでに導入されつつあります。その結果、ファンドマネージャーやエコノミスト・ [続きを読む]
  • 逐客諌書と海外企業の買収
  • 経営状態が悪化し、金融機関の支援やリストラなどによって経営再建中のシャープが、産業革新機構と台湾のIT企業・鴻海(ホンハイ)精密工業から出資の提案を受け、現時点ではホンハイの方にシャープの経営陣は傾いている、という報道がされています(産業革新機構からは3000億円、ホンハイからは7000億円の出資提案)。産業革新機構の出資案には金融機関の金融支援もついてくるので、総額ですと積み増しになりますが、それでもホ [続きを読む]
  • 小田原北条氏の興亡
  • 久々に歴史の本を読むとなかなか止まらず、色々読みふけってしまいます。日本史では元々戦国時代が好きで、特に北条氏(後北条氏・小田原北条氏)に関心を持っていたので、改めて北条氏関連の書籍を読むことに。いつも思うのですが、戦国有数の大名で、現在の首都圏を支配していたというのに、なぜ北条氏というのは認知度が高くならないのか不思議です。合戦にしても川越夜戦や国府台の戦いなど華々しい戦いもあるのですが、そも [続きを読む]