チェリー さん プロフィール

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チェリーさん: ひ と り ぐ ら し
ハンドル名チェリー さん
ブログタイトルひ と り ぐ ら し
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/masakij/
サイト紹介文世間の片隅でひとり生きてる野良猫です。どうかおつきあいください。アラフィフゲイ・関西在住
自由文見た目はオッサン、心は乙女。ゲイをカムアウトして働いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/07/23 15:26

チェリー さんのブログ記事

  • 職場で自分がゲイだと言えますか
  • 日曜午後なのに気分は悪くないです。いつも休日に心がダウンしてしまう私ですが何がいいのかわからない。でも土曜日は身体がダウンしてずっと寝ていた。やぱり熟睡が良いのでしょうか。日曜午後なのに、街に出たい気分になってます。室内プールで少しだけ泳いでこようかなと思います。一般の職場でゲイをオープンにしていることも私にとって健康法の一つ。自分の嗜好を隠さずに働けるってある意味、贅沢なことです。あなたは、職場 [続きを読む]
  • 人と話さなくていいから、しあわせ
  • 結局のところ私はこの人間社会に居たくない。だから連休になるやいなやストレスがドバーっと吹き出してくる。考えてみたら毎日毎日、這うように出勤してる。生きているのがもうへとへと。ゲイをオープンにして生きてる。それに慣れることなんかない。いつも批判の的になって白い眼で見る人と肩を並べて働く。そんな生活が楽なわけない。針の筵なのです。ありとあらゆる人間の嫌な面ばかりと向き合って生きてる。他人はもちろん家族 [続きを読む]
  • なにもない三連休
  • 三連休の前日金曜の仕事中から心がダウン突如落ちこみ始めるので自分の心についていくのに苦労します。昨晩は帰宅後にベッドに入りそれから13時間ほど眠り今朝はだいぶ楽になりました。休み前になると気持ちが緩んで心の盾を降ろしてしまうのかも知れません。だから私への批判とか攻撃とか心無い言葉とか世の中のひどい出来事、哀しみをモロに受けてしまい心がつぶれてしまう。そんな風に思います。さて今から何をしましょうか。 [続きを読む]
  • 夜廻り猫
  • これまでもキツイ人生だったけど、これからは正念場になりそうです。孤独貧困蔑み老い病特に私にとっては子供の頃から孤独と向き合ってきた。今も孤独の真っただ中にいる。孤独に愛され続けている。でも、夜廻り猫の重郎から学ぶことがあるんです。重郎は心で泣いてる人に寄り添うため懸命に夜廻りしてる。結果的にいつも重郎は人の優しさに触れ、愛情を受けている。私は真逆。人のためにではなく、いつも自分のため、自分の利益の [続きを読む]
  • 横山剣
  • ずっと男のいない寂しくて退屈な日々を送ってます。銭湯やサウナが楽しみという悲しい人生です。それでも、ゲイ御用達の銭湯では私の身体やチンポもまだ需要はあるようで軽く遊ぶことはできる。そこでは深入りはしないのがマナーのようです。でも私は一緒に帰ろうとか、好きだとかいちおう自分の気持ちを伝えるようにしてます。後で後悔しないようにね。昨日は、ワイルドな兄貴と遊んだ後、バイクに乗せてよって彼に頼んだけど危な [続きを読む]
  • 琥珀
  • このところハイボールが美味しくてやめれません。酒のアテもいろいろ作って食べてしまうし、深夜が多いから、50の胃には負担です。私、背は173体重は60をキープしていたけど最近は62、63と増える一方増えた分はすべて腹についてしまう感じ。腹が重たい。それなのに今夜も飲んでます。ダメですね。サントリーの山崎と知多と白州の飲み比べをしたけど、どうも違いがわからない。今夜は白瓶を飲んでます。わかったのは角瓶 [続きを読む]
  • 大胆な挑発
  • ゲイ御用達金比羅湯という銭湯に行った仕事帰り、目的はサウナと男探し。欲情する男がいたらアタックするつもりだったけど、結局いなかった。サウナを楽しんで、銭湯を後にした。銭湯の前でどうやら私が出てくるのを待ってる熊系の男がいた、銭湯の中にいた男だ。チンポを出して私を挑発してる。その大胆な挑発に私は乗せられてしまい誘いに乗り彼の車にも乗り込んでしまった。私は男と恋愛がしたい、ゆっくり話がしたい、つながり [続きを読む]
  • がっかりな、北欧館
  • 私が使うのはいつも一般サウナばかり。例えば梅田ニュージャパンでは浴室にエロい女子がウロウロしてるから気持ち悪い。洗い場から脱衣所まで女子の通り道になってる。落ちつかない。疲れる。久しぶり20年ぶりくらいになるが、ゲイサウナ梅田の北欧館に行った。目的は乱交ではない。疲れた身体を熱いサウナで癒したい。もちろん皆がお仲間だから気が安らぐ。金曜夜は仕事を定時で切り上げて行ったのだった。が、しかしここも最悪 [続きを読む]
  • マスターに諭されて
  • この5月はゲイバー巡り、頑張りました。5月13日土曜日、堂山5月16日火曜日、新世界5月26日金曜日、新世界ひとりで、初めてのドアを開き、初めての人とお話しする。すごくくたびれた。しんどかった。どの店でも、それなりに楽しく過ごすことは出来た。堂山の店ではマスターの「また来てね」の言葉がなかったのが寂しかった。新世界通天閣より北のエリアがひっそりと静まり返っていて、店内も客が私一人だった。マスターと [続きを読む]
  • 腹の据わったゲイ
  • 週末は思いつめてました。職場や法人内にいる差別主義者を徹底的に糾弾。糾弾することで憎しみを晴らそう、そう考えていましたが・・意外にも本日、月曜日は平穏に過ぎていきました。いつも救われるのは歌川さんのブログです。鋼の女に出てくる歌川さんのセリフで、「ゲイにもいろいろいるけど会社でカムアウトするぐらい腹の据わったゲイなら・・」その通り、私は腹の据わったゲイなのでした。ゲイを隠して生きてるわけでなく、職 [続きを読む]
  • 玉砕
  • 限界かも知れない。金曜日の仕事と飲み会で、心は限界に達した。爆発寸前。哀しみや失望はない。ただ憎しみと怒り、殺意、そして自分に対する殺意。世の中でいろんな事件が起こるけど、今すべてわかるような気がします。ゲイをカムアウトしてるから、当然世間、職場の風当たりは強い。金曜日は私に対する嫌がらせが連続した。嫌がらせに対しては、冷戦してきたけど、心の戦争だけではもう収まらない。この怒り復讐するしか収まらな [続きを読む]
  • 心が痛くなる
  • 日本で暮らすシリア難民家族の朝ごはんの光景をテレビで観ました。家族で暮らせるのはいいけれど、シリアにいる親や姉弟とは離ればなれになっているそうだ。私は市内に実家が存在する。親が暮らしてる実家が。都会ではあるけれど、生まれた地域(故郷)という戻れる場所があること、それはかけがえのないことだと思う。故郷を失ったり、戻れない環境にある人の不安な気持ちを考えると、心が痛くなってしまう。東京でなく福島でよか [続きを読む]
  • ゲイバーに行こう
  • ひとりの生活から抜け出したい、依存するためじゃなく、人間だから。仕事の現場は、大げさにいうと闘いの場だ。そんな闘いの場でも、他者との交流がある分喜怒哀楽がある、人間らしく過ごせる。しかし私の私生活には喜怒哀楽がない。LGBTの集いに足を運んでも、交流はおろか、孤独を余計に感じ、みじめなものだった。久しぶりにゲイバーに行こう。今、そんな気分になっています。ゲイバーのマスターは、強烈に個性がある。喋ってく [続きを読む]
  • 貧乏閑あり
  • 認知症の夫に食事を与えず、その妻を逮捕。朝のNHKニュースがありました。老老介護の夫婦が実に多い。介護保険はまったく使えない制度だし、妻が逮捕なんて、悲し過ぎる。連休は今日で最終みたいです。私も連休でした。貧乏閑あり。普段じっくりと読みたくても読めない読みたい本がたくさんあるから、片っ端から、読む。読書三昧の毎日でした。おバカな分だけ、知りたいこと、気になることが山ほどあるのです。ハイビジョンテレ [続きを読む]
  • 地獄
  • 先日、大阪淀川区LGBTの集いに行ってきました。しかし、地獄。受付にいた人は笑顔でいてくれたけど、その後は完全にフリー会場にいる人はそれぞれに固まって話している。何のきっかけもなく、見ず知らずの人の輪の中に入って行けという方がおかしい。だからただ、一人で壁に座って観てるだけ。これほど悲しいことはなかった。ハラスメントを受けているような、差別を受けてるような、惨めな気分でした。みんなわかっているのに [続きを読む]
  • あきらめてはいけないけど
  • ヨーロッパの移民の方たちが気になります。どうしてもマイノリティに目が向いてしまう。フランスの大統領選はどうなったのでしょうか・・ルペンという候補者も移民を排斥しようとしているけど排斥って、人間はゴミじゃない。私自身の生活も、毎日が怖い明日が怖いのです。自分も排除されてしまうような嫌悪の対象になってるようなそんな気がする。敵は増えるけど、仲間はいない。私の人生はいつも、そう。あきらめてはいけないけど [続きを読む]
  • LGBT Q
  • 日曜日、早朝から起きています。読みたい本もたくさんあるし、お腹も空いたし・・不安はいっぱいあるけれど、なんとか生きてます。何をやるにも一人なので、正直つらいことはつらいですけどね。職場のある大阪のLGBTの集いに、また出かけようと思ってます。職場のすぐ近くの公民館で毎月やってる。交流会というのはいちばん苦手ではあるけれど、交流しないと出逢いはいつになっても無いなので、頑張ろうかなと思います。私は自 [続きを読む]
  • 少し元気になりました
  • 20代から30代、40代まで友だち、もしくは恋人の存在が途切れることはなかったそんな私が、まったくの独りっきりになってしまってかれこれ7年が過ぎました。もう、ないものねだりをするのはやめよう。出来ること、可能なことからやっていこう。人はそうやって生きていけばいい。ないもの、不可能なことを追いかけていつまでも泣いてるなんて、やめよう。生きてる時間がもったいない。今できること可能なことに目を向けよう。 [続きを読む]
  • 街歩きはしているけれど
  • 何もいいことがない。三連休も無為に過ごしています。閉じこもっていてはだめ、何か発見があるかも、そう思い毎日街歩きはしているけれど、失望して帰宅しています。本日、いちばんの失望は・・昨日までの自分にさよなら、なんていうキャッチコピーにだまされてつい買ってしまった原田マハの文庫本、独立記念日1、2ページ読んでいくとおっさん、おっさん、おっさん、おっさん、おっさんと男性を軽視、敵視した表現に、不快感。男 [続きを読む]
  • 廃人になれない
  • メンタルの調子が金曜あたりから悪くなってます。セルフネグレクト廃人になろうそう思えば少し楽になれると思い、土曜日は昼から寝てました。でも、寝ていることにも飽きて起き上がってしまいました。キッチンを片づけ晩ご飯の仕度をしたり、そして本も読みたい映画も観たいスパにも行きたい・・なかなか廃人になれない私です。自分が変われば周りが変わるそんな言葉をネットから拾いました。ハッピーになろうとしても、ハッピーに [続きを読む]
  • 母と、お出かけ
  • 「この世界の片隅に」先月ひとりで観た映画今回は母と一緒に観に出かけました。劇場で待ち合わせというわけにはいかない。付き添いが必要な母なんです。よく転倒してるみたいだし、すぐ前の記憶を忘れてしまう。実家まで迎えに行って、実家まで送り届ける。大変だけど、それが私にとっては楽しくもあるのです。平日にお休みすることはこれまで避けていた。仕事を優先してきたけれど、もう止め。母との大切な時間のため自分のため、 [続きを読む]
  • 生きることにも死ぬことにも
  • 駅前、食堂のカウンターで朝定食を食べようとしていた時、私のすぐ隣に座った人がいて…あまりの臭いに私は耐えられなくて、席を移動しました。長いこと入浴も散髪もしていないホームレスであろうみすぼらしい姿の男性でした。私もいつかはその男性のようになるかも知れない。自分の姿にも見えるのです。歯車が狂うと容易に生活なんて破綻してしまう。それに生きることにも死ぬことにも気力が持てないただ屍のように過ごすしかない [続きを読む]
  • 彼等が捏造したストーリー
  • 日本に居住している韓国人や中国人の人達は大好きだけど・・国によって歴史教科書の中身も異なるし、歴史認識もかなり違うというのが現実。というよりも、日本人の歴史認識に私は疑問を感じています。マッカーサーに植え付けられた歴史、中国や韓国に押しつけられてる歴史、政治家が謝罪をしたりしてるけど・・私は、従軍慰安婦も南京大虐殺も侵略という概念も彼等が主張することは、彼等が捏造したストーリー、フィクションだと理 [続きを読む]
  • 100回でも観たい
  • 映画を映画館で観ました。メジャーな映画館で観るのは十年ぶりくらいになります。一緒に観る相手がいないから、いつもレンタルで観ているけれどどうしても映画館で観たいと思ったのが、「この世界の片隅に」だったのです。何度も涙を抑え、そして何度でも観たいと思わせる作品でした。100回でも観たいそう思うのは私だけではないようでロングラン上映してます。戦争の映画はつらいから目を背けたくなる。この映画もつらい場面が [続きを読む]
  • かなしいことは早く忘れて
  • 90年代に高橋真梨子のコンサートに行くと人に話すと「古い人を聴いてるね」なんて言われました。年々声に衰えはあるけれど、彼女は今も輝いていますね。年末の紅白を観てそう思いました。襟裳岬を彼女が歌うととても味がありますね。心温まる歌詞だったことが初めてわかりました。言葉の一つ一つが心にひびきます。かなしいことは、早く忘れていかないと老いぼれてしまう。私も、残りの人生ささやかでも幸せにならなければ、そう [続きを読む]