チェリー さん プロフィール

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チェリーさん: ひ と り ぐ ら し
ハンドル名チェリー さん
ブログタイトルひ と り ぐ ら し
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/masakij/
サイト紹介文世間の片隅でひとり生きてる野良猫です。どうかおつきあいください。アラフィフゲイ・関西在住
自由文見た目はオッサン、心は乙女。ゲイをカムアウトして働いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/07/23 15:26

チェリー さんのブログ記事

  • マスターに諭されて
  • この5月はゲイバー巡り、頑張りました。5月13日土曜日、堂山5月16日火曜日、新世界5月26日金曜日、新世界ひとりで、初めてのドアを開き、初めての人とお話しする。すごくくたびれた。しんどかった。どの店でも、それなりに楽しく過ごすことは出来た。堂山の店ではマスターの「また来てね」の言葉がなかったのが寂しく感じた。新世界通天閣より北のエリアがひっそりと静まり返っていて、店内も客が私一人だった。マスター [続きを読む]
  • 腹の据わったゲイ
  • 週末は思いつめてました。職場や法人内にいる差別主義者を徹底的に糾弾。糾弾することで憎しみを晴らそう、そう考えていましたが・・意外にも本日、月曜日は平穏に過ぎていきました。いつも救われるのは歌川さんのブログです。鋼の女に出てくる歌川さんのセリフで、「ゲイにもいろいろいるけど会社でカムアウトするぐらい腹の据わったゲイなら・・」その通り、私は腹の据わったゲイなのでした。ゲイを隠して生きてるわけでなく、職 [続きを読む]
  • 玉砕
  • 限界かも知れない。金曜日の仕事と飲み会で、心は限界に達した。爆発寸前。哀しみや失望はない。ただ憎しみと怒り、殺意、そして自分に対する殺意。世の中でいろんな事件が起こるけど、今すべてわかるような気がします。ゲイをカムアウトしてるから、当然世間、職場の風当たりは強い。金曜日は私に対する嫌がらせが連続した。嫌がらせに対しては、冷戦してきたけど、心の戦争だけではもう収まらない。この怒り復讐するしか収まらな [続きを読む]
  • 心が痛くなる
  • 日本で暮らすシリア難民家族の朝ごはんの光景をテレビで観ました。家族で暮らせるのはいいけれど、シリアにいる親や姉弟とは離ればなれになっているそうだ。私は市内に実家が存在する。親が暮らしてる実家が。都会ではあるけれど、生まれた地域(故郷)という戻れる場所があること、それはかけがえのないことだと思う。故郷を失ったり、戻れない環境にある人の不安な気持ちを考えると、心が痛くなってしまう。東京でなく福島でよか [続きを読む]
  • ゲイバーに行こう
  • ひとりの生活から抜け出したい、依存するためじゃなく、人間だから。仕事の現場は、大げさにいうと闘いの場だ。そんな闘いの場でも、他者との交流がある分喜怒哀楽がある、人間らしく過ごせる。しかし私の私生活には喜怒哀楽がない。LGBTの集いに足を運んでも、交流はおろか、孤独を余計に感じ、みじめなものだった。久しぶりにゲイバーに行こう。今、そんな気分になっています。ゲイバーのマスターは、強烈に個性がある。喋ってく [続きを読む]
  • 貧乏閑あり
  • 認知症の夫に食事を与えず、その妻を逮捕。朝のNHKニュースがありました。老老介護の夫婦が実に多い。介護保険はまったく使えない制度だし、妻が逮捕なんて、悲し過ぎる。連休は今日で最終みたいです。私も連休でした。貧乏閑あり。普段じっくりと読みたくても読めない読みたい本がたくさんあるから、片っ端から、読む。読書三昧の毎日でした。おバカな分だけ、知りたいこと、気になることが山ほどあるのです。ハイビジョンテレ [続きを読む]
  • 地獄
  • 先日、大阪淀川区LGBTの集いに行ってきました。しかし、地獄。受付にいた人は笑顔でいてくれたけど、その後は完全にフリー会場にいる人はそれぞれに固まって話している。何のきっかけもなく、見ず知らずの人の輪の中に入って行けという方がおかしい。だからただ、一人で壁に座って観てるだけ。これほど悲しいことはなかった。ハラスメントを受けているような、差別を受けてるような、惨めな気分でした。みんなわかっているのに [続きを読む]
  • あきらめてはいけないけど
  • ヨーロッパの移民の方たちが気になります。どうしてもマイノリティに目が向いてしまう。フランスの大統領選はどうなったのでしょうか・・ルペンという候補者も移民を排斥しようとしているけど排斥って、人間はゴミじゃない。私自身の生活も、毎日が怖い明日が怖いのです。自分も排除されてしまうような嫌悪の対象になってるようなそんな気がする。敵は増えるけど、仲間はいない。私の人生はいつも、そう。あきらめてはいけないけど [続きを読む]
  • LGBT Q
  • 日曜日、早朝から起きています。読みたい本もたくさんあるし、お腹も空いたし・・不安はいっぱいあるけれど、なんとか生きてます。何をやるにも一人なので、正直つらいことはつらいですけどね。職場のある大阪のLGBTの集いに、また出かけようと思ってます。職場のすぐ近くの公民館で毎月やってる。交流会というのはいちばん苦手ではあるけれど、交流しないと出逢いはいつになっても無いなので、頑張ろうかなと思います。私は自 [続きを読む]
  • 少し元気になりました
  • 20代から30代、40代まで友だち、もしくは恋人の存在が途切れることはなかったそんな私が、まったくの独りっきりになってしまってかれこれ7年が過ぎました。もう、ないものねだりをするのはやめよう。出来ること、可能なことからやっていこう。人はそうやって生きていけばいい。ないもの、不可能なことを追いかけていつまでも泣いてるなんて、やめよう。生きてる時間がもったいない。今できること可能なことに目を向けよう。 [続きを読む]
  • 街歩きはしているけれど
  • 何もいいことがない。三連休も無為に過ごしています。閉じこもっていてはだめ、何か発見があるかも、そう思い毎日街歩きはしているけれど、失望して帰宅しています。本日、いちばんの失望は・・昨日までの自分にさよなら、なんていうキャッチコピーにだまされてつい買ってしまった原田マハの文庫本、独立記念日1、2ページ読んでいくとおっさん、おっさん、おっさん、おっさん、おっさんと男性を軽視、敵視した表現に、不快感。男 [続きを読む]
  • 廃人になれない
  • メンタルの調子が金曜あたりから悪くなってます。セルフネグレクト廃人になろうそう思えば少し楽になれると思い、土曜日は昼から寝てました。でも、寝ていることにも飽きて起き上がってしまいました。キッチンを片づけ晩ご飯の仕度をしたり、そして本も読みたい映画も観たいスパにも行きたい・・なかなか廃人になれない私です。自分が変われば周りが変わるそんな言葉をネットから拾いました。ハッピーになろうとしても、ハッピーに [続きを読む]
  • 母と、お出かけ
  • 「この世界の片隅に」先月ひとりで観た映画今回は母と一緒に観に出かけました。劇場で待ち合わせというわけにはいかない。付き添いが必要な母なんです。よく転倒してるみたいだし、すぐ前の記憶を忘れてしまう。実家まで迎えに行って、実家まで送り届ける。大変だけど、それが私にとっては楽しくもあるのです。平日にお休みすることはこれまで避けていた。仕事を優先してきたけれど、もう止め。母との大切な時間のため自分のため、 [続きを読む]
  • 生きることにも死ぬことにも
  • 駅前、食堂のカウンターで朝定食を食べようとしていた時、私のすぐ隣に座った人がいて…あまりの臭いに私は耐えられなくて、席を移動しました。長いこと入浴も散髪もしていないホームレスであろうみすぼらしい姿の男性でした。私もいつかはその男性のようになるかも知れない。自分の姿にも見えるのです。歯車が狂うと容易に生活なんて破綻してしまう。それに生きることにも死ぬことにも気力が持てないただ屍のように過ごすしかない [続きを読む]
  • 彼等が捏造したストーリー
  • 日本に居住している韓国人や中国人の人達は大好きだけど・・国によって歴史教科書の中身も異なるし、歴史認識もかなり違うというのが現実。というよりも、日本人の歴史認識に私は疑問を感じています。マッカーサーに植え付けられた歴史、中国や韓国に押しつけられてる歴史、政治家が謝罪をしたりしてるけど・・私は、従軍慰安婦も南京大虐殺も侵略という概念も彼等が主張することは、彼等が捏造したストーリー、フィクションだと理 [続きを読む]
  • 100回でも観たい
  • 映画を映画館で観ました。メジャーな映画館で観るのは十年ぶりくらいになります。一緒に観る相手がいないから、いつもレンタルで観ているけれどどうしても映画館で観たいと思ったのが、「この世界の片隅に」だったのです。何度も涙を抑え、そして何度でも観たいと思わせる作品でした。100回でも観たいそう思うのは私だけではないようでロングラン上映してます。戦争の映画はつらいから目を背けたくなる。この映画もつらい場面が [続きを読む]
  • かなしいことは早く忘れて
  • 90年代に高橋真梨子のコンサートに行くと人に話すと「古い人を聴いてるね」なんて言われました。年々声に衰えはあるけれど、彼女は今も輝いていますね。年末の紅白を観てそう思いました。襟裳岬を彼女が歌うととても味がありますね。心温まる歌詞だったことが初めてわかりました。言葉の一つ一つが心にひびきます。かなしいことは、早く忘れていかないと老いぼれてしまう。私も、残りの人生ささやかでも幸せにならなければ、そう [続きを読む]
  • 一緒に過ごしたいと思える人がこの世にいない
  • 本日から休日が始まりました。昨晩は職場の納会には参加せず逃げるように退社不参加というのが私のささやかな復讐です。仕事はするけどお前たちに心は許さない、絶対に。今日30日は恒例、釜ヶ崎の越冬ステージを見るため新世界に出てきました。目当てのミュージシャンは一組だけ。アカリトバリというデュオの演奏を聴くために。彼等の民謡はすごくいいです。そして今は新世界のネカフェで過ごしてます。今年も一人で年を越すこと [続きを読む]
  • ひとりクルージング
  • あいかわらず悔しくてみじめで、月曜に怯える日曜日でした。悔しい記憶みじめな記憶に包まれる。月曜に決行される死刑を怯えて待つ死刑囚のようなそんな心境それが日曜日の私です。土曜日は健康診断でした。胃透視で飲んだバリウムを出すために下剤を服用そのせいか日曜までずっと下痢でした。休日、ひとりクルージングできる場所で過ごしてます。場末の映画館とか銭湯ネットカフェそういう場所ならばひとりでもみじめにならない。 [続きを読む]
  • 男と逢うの、やめる
  • 今年は頑張って男と会うチャンスを作りました。ネットのBBSを利用し、7人の男と逢いました。出逢いを求めて。でもダメでしたね。友達すら見つからなかった。今週にも、仕事帰りにJRの環状線野田駅で待ち合わせをして・・最悪でした。彼が車で駅まで来て車内で話をするというシチュエーション。でも、車内では退屈な時間でした。冗談を言ったり、何一つ笑うことがない。話をしていて疲れるばかり。彼がする話と言ったら、仕事の話 [続きを読む]
  • 死にたくなる日曜日
  • 明日、日曜日です。毎週毎週、苦しさと虚しさに包まれるつらいだけの日曜日。部屋にこもっていても外に出ても心は暗闇の中暗闇の心のまま月曜を迎える。でも、明日の日曜は3本立てで映画をやってる場末の映画館に籠ろうと思ってます。朝一番から入館し映画館でひとりピクニックお弁当とおいしい珈琲を持って行こう。そう思ってます。死にたい気持ちになったら座席で眠ればいい。泣けばいい嘆けばいいどうせ座席は暗闇だし。最近は [続きを読む]
  • どうしようもない時に
  • 孤独でいることにも限界仕事をすることにも限界憎まれることにも限界依存されることにも限界もう限界の域を超えてるのに、それでも生きていかなければならない。ひとり、というのが一番こたえます。どうしようもない時に傍には誰もいない。一番つらいです。寄り添う人の存在があるだけで限界だって乗り越えられるものかも知れません。少し有給をとって休もうと思います。このままだとおかしくなりそうで・・にほんブログ村 にほん [続きを読む]
  • ネカフェで夜明かし
  • 逃げてばかりの人生は私です。いつも逃げ場所をさがして生きています。でも、逃げてると思っていても、そうではないかもしれません。しっかりと自力で生活している。生きている。立派だと思うことにします。最近、逃げ場所を見つけました。ネットカフェです。スマホがあるのに、ネカフェは存在するんですね。コミックを読んだり、食事をしたり気ままに過ごせる。周囲には想い想いに過ごす男達がいて、人間ウォッチングもできる。な [続きを読む]
  • 人に、疲れた
  • 仕事、疲れました。昨晩は頭痛で眠れなかったし。まだ月曜日なのにかなり人に疲れてる。そう、私が疲れるのは仕事そのものよりも人に疲れてしまうということ。そしてまだ頭が重い。男も出来ぬまま男を探すことにも、疲れてる。最近は、弘兼憲史の劇画にハマってます。島耕作シリーズ、そして「黄昏流星群」描かれてる男性が皆それぞれに悩みを抱えていて、劇画だけどかなりシリアスなぜでしょうね。黄昏流星群がないと不安になって [続きを読む]
  • カスみたいな男
  • ゲイだと公表していない人のことをゲイだとバラしてしまうことをアウティングと言う。歌川さんのブログ私だって職場では自分がゲイだと隠さずにいるけれど、別にゲイとして働いている訳じゃなく、男性社員として働いている。自分が言うのならともかく、他人が勝手に私をゲイだと宣伝することにやはり抵抗を感じます。嫌悪します。こんなことがあったんです。SNS がきっかけで逢うことになった男自称ミュージシャンその男が飲みに行 [続きを読む]