チェリー さん プロフィール

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チェリーさん: ひ と り ぐ ら し
ハンドル名チェリー さん
ブログタイトルひ と り ぐ ら し
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/masakij/
サイト紹介文独りで暮らす中年ゲイです。 日々の嘆きや不安、ちょっとした幸福、旅先の出来事などを言葉にしています。
自由文ひとり暮らし、オッサン&中身オネエな中年。同性愛者。非常勤でシゴトするワーキングプア。関西在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/07/23 15:26

チェリー さんのブログ記事

  • 少し元気になりました
  • 20代から30代、40代半ばまで友だち、もしくは恋人の存在が途切れることはなかったそんな私が、まったくの独りっきりになってしまってかれこれ丸7年が過ぎました。もう、ないものねだりをするのはやめよう。出来ること、可能なことからやっていこう。人はそうやって生きていけばいいのです。ないもの、不可能なことを追いかけていつまでも泣いてるなんて、やめよう。生きてる時間がもったいない。今できること可能なことに目 [続きを読む]
  • 街歩きはしているけれど
  • 何もいいことがない。三連休も無為に過ごしています。閉じこもっていてはだめ、何か発見があるかも、そう思い毎日街歩きはしているけれど、失望して帰宅しています。本日、いちばんの失望は・・昨日までの自分にさよなら、なんていうキャッチコピーにだまされてつい買ってしまった原田マハの文庫本、独立記念日1、2ページ読んでいくとおっさん、おっさん、おっさん、おっさん、おっさんと男性を軽視、敵視した表現に、不快感。男 [続きを読む]
  • 廃人になれない
  • メンタルの調子が金曜あたりから悪くなってます。セルフネグレクト廃人になろうそう思えば少し楽になれると思い、土曜日は昼から寝てました。でも、寝ていることにも飽きて起き上がってしまいました。キッチンを片づけ晩ご飯の仕度をしたり、そして本も読みたい映画も観たいスパにも行きたい・・なかなか廃人になれない私です。自分が変われば周りが変わるそんな言葉をネットから拾いました。ハッピーになろうとしても、ハッピーに [続きを読む]
  • 母と、お出かけ
  • 「この世界の片隅に」先月ひとりで観た映画今回は母と一緒に観に出かけました。劇場で待ち合わせというわけにはいかない。付き添いが必要な母なんです。よく転倒してるみたいだし、すぐ前の記憶を忘れてしまう。実家まで迎えに行って、実家まで送り届ける。大変だけど、それが私にとっては楽しくもあるのです。平日にお休みすることはこれまで避けていた。仕事を優先してきたけれど、もう止め。母との大切な時間のため自分のため、 [続きを読む]
  • 生きることにも死ぬことにも
  • 駅前、食堂のカウンターで朝定食を食べようとしていた時、私のすぐ隣に座った人がいて…あまりの臭いに私は耐えられなくて、席を移動しました。長いこと入浴も散髪もしていないホームレスであろうみすぼらしい姿の男性でした。私もいつかはその男性のようになるかも知れない。自分の姿にも見えるのです。歯車が狂うと容易に生活なんて破綻してしまう。それに生きることにも死ぬことにも気力が持てないただ屍のように過ごすしかない [続きを読む]
  • 彼等が捏造したストーリー
  • 日本に居住している韓国人や中国人の人達は大好きだけど・・国によって歴史教科書の中身も異なるし、歴史認識もかなり違うというのが現実。というよりも、日本人の歴史認識に私は疑問を感じています。マッカーサーに植え付けられた歴史、中国や韓国に押しつけられてる歴史、政治家が謝罪をしたりしてるけど・・私は、従軍慰安婦も南京大虐殺も侵略という概念も彼等が主張することは、彼等が捏造したストーリー、フィクションだと理 [続きを読む]
  • 100回でも観たい
  • 映画を映画館で観ました。メジャーな映画館で観るのは十年ぶりくらいになります。一緒に観る相手がいないから、いつもレンタルで観ているけれどどうしても映画館で観たいと思ったのが、「この世界の片隅に」だったのです。何度も涙を抑え、そして何度でも観たいと思わせる作品でした。100回でも観たいそう思うのは私だけではないようでロングラン上映してます。戦争の映画はつらいから目を背けたくなる。この映画もつらい場面が [続きを読む]
  • かなしいことは早く忘れて
  • 90年代に高橋真梨子のコンサートに行くと人に話すと「古い人を聴いてるね」なんて言われました。年々声に衰えはあるけれど、彼女は今も輝いていますね。年末の紅白を観てそう思いました。襟裳岬を彼女が歌うととても味がありますね。心温まる歌詞だったことが初めてわかりました。言葉の一つ一つが心にひびきます。かなしいことは、早く忘れていかないと老いぼれてしまう。私も、残りの人生ささやかでも幸せにならなければ、そう [続きを読む]
  • 一緒に過ごしたいと思える人がこの世にいない
  • 本日から休日が始まりました。昨晩は職場の納会には参加せず逃げるように退社不参加というのが私のささやかな復讐です。仕事はするけどお前たちに心は許さない、絶対に。今日30日は恒例、釜ヶ崎の越冬ステージを見るため新世界に出てきました。目当てのミュージシャンは一組だけ。アカリトバリというデュオの演奏を聴くために。彼等の民謡はすごくいいです。そして今は新世界のネカフェで過ごしてます。今年も一人で年を越すこと [続きを読む]
  • ひとりクルージング
  • あいかわらず悔しくてみじめで、月曜に怯える日曜日でした。悔しい記憶みじめな記憶に包まれる。月曜に決行される死刑を怯えて待つ死刑囚のようなそんな心境それが日曜日の私です。土曜日は健康診断でした。胃透視で飲んだバリウムを出すために下剤を服用そのせいか日曜までずっと下痢でした。休日、ひとりクルージングできる場所で過ごしてます。場末の映画館とか銭湯ネットカフェそういう場所ならばひとりでもみじめにならない。 [続きを読む]
  • 男と逢うの、やめる
  • 今年は頑張って男と会うチャンスを作りました。ネットのBBSを利用し、7人の男と逢いました。出逢いを求めて。でもダメでしたね。友達すら見つからなかった。今週にも、仕事帰りにJRの環状線野田駅で待ち合わせをして・・最悪でした。彼が車で駅まで来て車内で話をするというシチュエーション。でも、車内では退屈な時間でした。冗談を言ったり、何一つ笑うことがない。話をしていて疲れるばかり。彼がする話と言ったら、仕事の話 [続きを読む]
  • 死にたくなる日曜日
  • 明日、日曜日です。毎週毎週、苦しさと虚しさに包まれるつらいだけの日曜日。部屋にこもっていても外に出ても心は暗闇の中暗闇の心のまま月曜を迎える。でも、明日の日曜は3本立てで映画をやってる場末の映画館に籠ろうと思ってます。朝一番から入館し映画館でひとりピクニックお弁当とおいしい珈琲を持って行こう。そう思ってます。死にたい気持ちになったら座席で眠ればいい。泣けばいい嘆けばいいどうせ座席は暗闇だし。最近は [続きを読む]
  • どうしようもない時に
  • 孤独でいることにも限界仕事をすることにも限界憎まれることにも限界依存されることにも限界もう限界の域を超えてるのに、それでも生きていかなければならない。ひとり、というのが一番こたえます。どうしようもない時に傍には誰もいない。一番つらいです。寄り添う人の存在があるだけで限界だって乗り越えられるものかも知れません。少し有給をとって休もうと思います。このままだとおかしくなりそうで・・にほんブログ村 にほん [続きを読む]
  • ネカフェで夜明かし
  • 逃げてばかりの人生は私です。いつも逃げ場所をさがして生きています。でも、逃げてると思っていても、そうではないかもしれません。しっかりと自力で生活している。生きている。立派だと思うことにします。最近、逃げ場所を見つけました。ネットカフェです。スマホがあるのに、ネカフェは存在するんですね。コミックを読んだり、食事をしたり気ままに過ごせる。周囲には想い想いに過ごす男達がいて、人間ウォッチングもできる。な [続きを読む]
  • 人に、疲れた
  • 仕事、疲れました。昨晩は頭痛で眠れなかったし。まだ月曜日なのにかなり人に疲れてる。そう、私が疲れるのは仕事そのものよりも人に疲れてしまうということ。そしてまだ頭が重い。男も出来ぬまま男を探すことにも、疲れてる。最近は、弘兼憲史の劇画にハマってます。島耕作シリーズ、そして「黄昏流星群」描かれてる男性が皆それぞれに悩みを抱えていて、劇画だけどかなりシリアスなぜでしょうね。黄昏流星群がないと不安になって [続きを読む]
  • カスみたいな男
  • ゲイだと公表していない人のことをゲイだとバラしてしまうことをアウティングと言う。歌川さんのブログ私だって職場では自分がゲイだと隠さずにいるけれど、別にゲイとして働いている訳じゃなく、男性社員として働いている。自分が言うのならともかく、他人が勝手に私をゲイだと宣伝することにやはり抵抗を感じます。嫌悪します。こんなことがあったんです。SNS がきっかけで逢うことになった男自称ミュージシャンその男が飲みに行 [続きを読む]
  • もう、黄昏
  • 土曜日午後にやっと起床しました。神経をすり減らすどろどろした仕事をしてるせいか、疲れが、すごいのです。とはいえ、今日はすがすがしい気分です。秋晴れですね。弘兼憲史の「黄昏流星群」セレクションコンビニで売ってるやつ、人生の黄昏を迎えた人の、出逢いとか恋愛とかそんな日常が描かれてる。黄昏にはまだ早いけど、共感できる部分があります。ワインを飲みながら読もうと思います。私にも、劇画のようにいろんな出来事が [続きを読む]
  • その男は、アウト
  • アラフィフに出逢いはありません。メールから出逢いを探すことがあるけれど、まったくもって展開しない。私は中森明菜のカバーアルバムを20年程聴き続けている。類まれな表現力に魅せられています。歌姫シリーズを聴いているとメールに記すと、「懐メロだね」という失笑が返ってきた。その時点でその男はアウト「仕事は何をしているの?自分は教員だけど」そう問いかける男がいた。私が自分のしてる仕事を伝えたら、今度は「その [続きを読む]
  • かなしみさん
  • かなしみにこころの中を占拠されてるそんな休日です。もう制御できません。梅田の町を歩き気分転換できるかなと思ったけど睡魔が襲ってきた。町歩きを中断帰宅し寝込んでしまった生きる気力がない。平日の仕事してる自分はたぶん嘘の姿休日が本当の姿なんだと思います。映画をみましたインサイドヘッド映画の中で「かなしみ」さんはなくてはならない貴重な存在だと認知されていきます。しかし私の心の中のかなしみはそんな存在では [続きを読む]
  • 解放されたい
  • 人間関係に嫌気がさしてます。せっかくの休みも無気力、荒廃感、怒り不安、に押しつぶされてます。人にイライラする欲望や利益、エゴしか見えない依存、責任転嫁しか見えないたぶんそう感じてしまう私側の問題でしょうか私の心のレンズがイカれてるのでしょうか自分の気持ちを転換したいと映画に救いを求めTSUTAYAに来たけど観たい映画は全て貸し出し中しかたなくルームという映画をレンタルしました。私も、閉じ込められて [続きを読む]
  • 気持ち悪いオッサン
  • そうですね。どうせ私は気持ち悪いオッサンです。週末に映画を観ました。人生は小説より奇なり高齢のゲイ夫婦が婚姻をしたことをきっかけに職を失う、住処を失う、居場所を失う、そんな悲劇に見舞われる。そして命も失ってしまう。小説より奇なりというより、人生は所詮、そんなものなんです。しあわせだと感じる時間は泡でしかない。すぐに消える。婚姻が原因でしあわせはいとも簡単に崩壊した。映画は身につまされるし心が寒くな [続きを読む]
  • 水泳を始めた
  • 仕事でも私を理解してくれる人がごく少数。私生活でも・・週の中頃にSNSに投稿した時には次から次へとメールをもらった。何人かとメールのやり取りをしたが、いざ会える週末になったら、ピタッとメールが途絶えてしまった。アラフィフで出逢いなんて求めることが間違ってた。バカだね期待した私が悪い。だから、いつものように週末はゴロゴロ、ひとりで過ごしてました。最近は水泳、というか遊泳を始めたんです。梅田にある男サ [続きを読む]
  • 辞めたくない、死にたくない
  • 無職になって毎日ぶらぶらと出来たらなあと思います。数年に一度、まったく仕事をしない時期があります。前回は9ヶ月の間、何もしなかった。今、毎日仕事で頭を抱え多忙でいると無性に、人との関わりがない怠惰な日々に憧れます。毎日を無駄に過ごしたい。仕事を辞めたい。金のある人なら、早期リタイアも出来るだろうけど、そんなことは夢のまた夢。実際に仕事を辞めてしまうと、朝、起床出来なくなる。陽の光がこわくなる。夜に [続きを読む]
  • 笑うしかなかった
  • 福原愛の泣き顔なんてみたくない。スマップの解散とか、どうでもいい、ほんとに、どうでもいいんです。お休みは今日まで、ひとりで、やはりひとりで予定を終えました。ひとりの行動は意外にパワーがいるものなんですよ。猛暑の中の夏祭りは厳しかった。でもアカリトバリさん、ヘンリーさんの唄、釜ヶ崎夏祭りに集う人たちと会えて良かった。誰も待ってはいないけど、誰も私を知らないけど、懐かしい人に会えたような気持ちにしてく [続きを読む]
  • 泣く元気もでない
  • 盆休み突入です。私も明日から休みです。でも浮かない気分です。釜が崎の夏祭り京都の大文字送り火この二つの行事をひとりで楽しみます。ひとりで一緒に楽しむ仲間はいっこうに現れない。というより理解者が誰一人いない職場にも家族にもどこにも実生活のどこにもいないそれは泣く元気もでないほどに哀しい虚しい明日からしばらくお休みです。だけど元気ありません。にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]