いっちゃん さん プロフィール

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いっちゃんさん: いっちゃんのひとり言
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルいっちゃんのひとり言
ブログURLhttp://ameblo.jp/firstvillage
サイト紹介文伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言
自由文大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/07/23 19:17

いっちゃん さんのブログ記事

  • 野村證券・第2事業法人部の横尾宣政さん②
  • 明らかに今までの平々凡々とした商品企画課長とは全く違った人材を後藤取締役は投入したのである。 当然、横尾さんと各営業本部との軋轢も生まれ始めた。今までの商品企画課長はどちらかと言うと、本部の言うなり、御用聞きのような存在であり、商品企画課長から本部に商品をオファーする場合は「お願いします」という関係であった。しかし、横尾さんは全く違った。 ある時、各本部(5本部)の筆頭本部付とのランチミー [続きを読む]
  • 野村證券・第2事業法人部の横尾宣政さん①
  • 先週、野村證券時代の先輩の横尾宣政さんが「野村證券 第2事業法人部」(講談社)を出版された。横尾さんの素顔を紹介したい。 1990年代初めに私がまだ野村證券の本社・アーバンネットビルの営業企画部にいた頃の話だ。 当時、私は営業企画部営業業務課に属し、直属の上司は成城支店の支店長から転勤してこられた多田斎さんであった。野村の営業組織は5本部制になっており、我々営業業務課が、関連各部を調整し、具体的 [続きを読む]
  • 成功のためのバランスシート
  • バランスシートには左側に財産があり、右半分に借金と貯えがくる。 成功するためのバランスシートの中で財産とは何だろう。 ①プラス発想・元気・笑顔 ②正しい目的・思い込み・責任感 ③謙虚な心・素直な心 ④攻め・前向きな考え ⑤強み(長所)を活かす ⑥ツイてる人と付き合う ⑦社会 [続きを読む]
  • 受けた恩は石に刻め!
  • 「かけた情けは水に流せ 受けた恩は石に刻め」 と私の尊敬する先輩経営者から教えて頂いた言葉だ。 人様から受けた恩義を忘れずに、その恩に対して感謝し、恩返しをすることは自分自身の成功を招くことだと、この年になってわかってきた。 人との別れ方、会社の辞め方に、その人の人生の幸・不幸が必ず出てくる。 仕事上でお世話になった方や自分自身が [続きを読む]
  • 凡に徹せよ!
  • 凡に徹すれば非凡となる。 継続は力なりである。 男が一度やると目標を立てたなら、達成まで時間がかかるだろうと、同じ行動を継続して達成するまで諦めてはならない。 立てた目標を確実にクリアする癖が付けば、又、新たな高い目標を目指したくなる。 昔の旺文社の標語ではないが、「継続は力なり」なのだ。 継続することにより成功環境が維持さ [続きを読む]
  • スピーチのポイント
  • スピーチをしている中で気を付けていることがある。 まずは聴衆に自分の話を聞いてもらうためには 1)共感してもらう 2)聞く耳を持ってもらう 3)親しみを感じてもらう 上記の3つが必要となる。 人の自慢話をダラダラと話され、聞く側は非常に苦痛を感じてしまう。 自慢話は比喩のひとつとして出来 [続きを読む]
  • 見えない貧困②
  • 戦中生まれの母は毎日働いていた。 朝は掃除婦。 昼には皿洗い。 夜には仲居と、休む暇なく働いて私と妹を最高学府まで出してくれた。 口癖は「寝る程楽はなかりけり。浮世の馬鹿は起きて働く。」 「自分の代で貧乏とは決別する。」 そんな母親の後姿を見てきたので、親とは何かをいつも考えてしまう。 親は子供の幸せを一番に願 [続きを読む]
  • 見えない貧困①
  • 2月12日のNHKスペシャル「見えない“貧困”」〜未来を奪われる子ども〜を見て、心が痛んだ。 江戸時代の士農工商の世界ではあるまいし、現在の豊かな日本に生まれたのなら、自由に自分の意志さえあれば上位の学校へ行けないのはおかしい。 親の収入に関係なく大学に行きたければ入学させたらいい。 貧困層からは入学金を取らない。 授業料は奨学金で十分に賄 [続きを読む]
  • 成功へのプロセスとは
  • ビジネスの世界でもアスリートの世界でも、成功した人たちには共通項がある。 成功するまでのプロセスがある。 最初に人間としての考え方がある。生き方の哲学がある。今までの人々に出来なかった領域に挑戦しようという向上心であったり、少しでも上を目指して努力をすることを善とする精神であったりだ。 この哲学の上に健全なる強固な身体を作る。 次に「 [続きを読む]
  • 子はかすがい
  • 私が親のありがたみを感じるようになったのはいくつになってからだろうか。 社会人になるまでの自分は、世間で云われていた一億総中流の生活に何の疑問も感謝の念もなかったように思う。 ところが、社会人となり仙台での寮生活が始まり親元を離れて生活をすると、親のありがたみがわかってきた。 社会人として一人立ちして自分の食いぶちを稼ぐことの大変さを思い知った。 &nbs [続きを読む]
  • 100億円を売り上げる30歳の社長
  • 会社を起業して、6年で売上げ100億円を超えた30歳の青年社長の話を聞いた。 地方の高校を1年で中退している。 「市村社長、高校生のままワルやっているのは大したワルは出来ない。しかし、高校をやめて無職のワルっていうのは、ハンパじゃない本当のワルになるんですよ。」 ヤクザの準構成員的仕事を10代にやっていたのだろう。 食べるために鳶の仕事もした。  [続きを読む]
  • この10年から学んだ事
  • 今年の4月2日で創業10周年となるが、10年間やり続けて色々な事が見えてきた。 銀行業や証券業のように既得権者で守られている世界と、ベンチャー企業が新たな領域を開拓しビジネス化していく世界では経営のやり方・進め方は全く違う。 どちらが楽でどちらが難しいのかの問題ではなく、その世界で最大の適正収益を創り出していく事はやはりどちらも簡単ではない。 私は野村證券 [続きを読む]
  • 40男の壁
  • 日本の男の平均寿命は80歳。40歳は折り返し地点。 残りの人生をどう過ごすべきか助言を求められることが最近多くなってきた。昭和50年(1975年)過ぎに生まれた世代の人達だ。 私より1回り以上若い。なのに、心配事の多いのが40代だ。 まずは健康不安。仕事のストレスと生活の乱れによって、相当老けている40代が多いことに驚く。 次に仕事上の不安。自分の会 [続きを読む]
  • ヒルトン東京・セントジョージ
  • 28歳の頃から西新宿にあるヒルトン東京のセントジョージバーに通っている。 日常の株の売買で疲れた身体には、セントジョージバーの提供するホスピタリティは何とも心地好かった。 少し背伸びをしたい30前の若造にはいい空間であった。 泊まるには高級すぎるホテルでも、バーなら行くことが出来たのだ。 生バンドが演奏するTHE DOOBIE BROTHERSの「WHAT A [続きを読む]
  • 東京ディズニーランドの成長力
  • 私が大学を卒業し、野村證券に入社した昭和58年(1983年)の4月に、千葉県浦安の舞浜にあるにもかかわらず、東京ディズニーランドがオープンした。 野村に入社早々に、いかに東京ディズニーランドが成長するかを株式担当の課長から話を聞き、東京ディズニーランド関連銘柄をお客様に勧めるように言われた。 百聞は一見にしかずと思い、オープンした年のゴールデンウィークに行って見た。 &nb [続きを読む]
  • 現実を直視できない愚か者
  • 堪え性のない30過ぎのサラリーマンの転職後の人生を見るにつけ、私は「一所懸命」に今の所で頑張れと言いたい。 「サラリーマン」「転職」の2つのキーワードを使ってググって見れば、その検索結果に驚き、転職を思いとどまるだろう。 サラリーマンの転職失敗事例が山のように出てくる。 世の中は甘くないのである。 転職を勧めているのは再就職支援会社だけである。転職により [続きを読む]
  • スーパーマリオに想う
  • 私が仮想現実と呼ばれるバーチャルリアリティ(VR)に出会ったのは、スーパーマリオブラザーズのゲームであった。 野村證券に入社をして3年目に、これから任天堂が今までとは全く異なるゲームを出すという事で、任天堂の株をお客様に勧めていた。 果して昭和60年(1985年)9月に任天堂からゲームソフト「スーパーマリオブラザース」がファミコンとともに発売された。 ゲ [続きを読む]
  • 素晴らしき国・日本
  • アメリカのGDPが約2100兆円。中国が約1300兆円。日本が約500兆円。 アメリカも中国も日本の国土面積の約25倍の大きさである。 つまり、日本は坪当たりのGDPで計算すると、日本はアメリカに対して5倍、中国に対して10倍近い坪当たりの高い生産性を上げている国なのである。 カリフォルニア州と同等の面積しかない土地で、世界で一番の生産力を持つ効率的な国土が値上りしない訳がない [続きを読む]
  • 老馬の智
  • 老いたる馬は道を忘れずという中国の故事がある。 年齢の高い者は、経験も豊富で何でも良く心得ていて、ものごとの進むべき方向を間違わないという意味。 又、恩を受けた主人のことを忘れないという意味でも使われる。 「老馬の智」が生まれた話。 それは、昔、斉(せい)の桓公(かんこう)という人物がいて、胡竹国(こちくこく)を攻め、春に来た道を冬に [続きを読む]
  • 堪え性を持て!
  • 辛抱強く稽古に精進してやってきたから、稀勢の里は初の賜杯に手が届いた。 相撲でも仕事でも基本動作の反復作業が実は大切なのだ。 会社生活の中では理不尽なことも多い。 耐えがたい憤りを感じることもあるだろう。 辞表を叩きつけて会社を辞めたくなることもあるだろう。 しかし、そんな時にどう対処するかによって、その人のその後の人 [続きを読む]
  • 仕事の生産性は朝に決まる!
  • 人生はリズム。 決してリズムを崩さない。 起床は4時半。出社は6時。 自分の体と心を健康に保つためには、朝の習慣が私にとって最も重要である。 人には平等に365日、24時間を与えられている。 人間にとって、朝起きて寝るまでの1日の繰り返しの積み重ねが今の自分となっている。 私の心臓は、58歳の今日まで一度たり [続きを読む]
  • 万歳!横綱稀勢の里
  • これだけ期待され、期待を裏切ってきた大関はいない。 私の父も母も茨城県出身なので、私も両親もいつからか稀勢の里を応援していた。 しかし、いつも大事な一番で負け、常にガッカリさせられてきた。 大関在位31場所を要したが、とにかく稀勢の里が横綱になったのだ。 本人にとってはつらく長い挑戦が終わり、また横綱としての新たなスタートが始まるのだ。 [続きを読む]
  • 日本経済復活のポイント
  • 日本は20年以上もデフレに苦しみ、経済成長をすることが出来なかった。 20年前の日本のGDPも今も変わらず約500兆円である。 20年の間、GDPの数値は多少の上下があってもほぼ500兆円であった。 米国のGDPは20年前に比して現在は約2倍となっている。 あの英国ですら1.8倍である。 故に、いかに日本の経済がデフレによって苦しめられ [続きを読む]
  • 銀座の並木通りで成功するには
  • 銀座の並木通りにあるポルシェビルで高級クラブを営むオーナーママから経営の相談があった。 ウォータービジネスの経営者は表面上は女であっても中味は男であった。(笑)  利益を上げているオーナーママは、我々のシビアなビジネスの世界でも充分に通用する経営力を持っている。 銀座という日本一高いこの場所で成功するためには、ホステスは3つのうちのひとつが完璧に出来な [続きを読む]