いっちゃん さん プロフィール

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いっちゃんさん: いっちゃんのひとり言
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルいっちゃんのひとり言
ブログURLhttp://ameblo.jp/firstvillage
サイト紹介文伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言
自由文大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/07/23 19:17

いっちゃん さんのブログ記事

  • ベンチャー企業を支援しよう!
  • 1945年の敗戦後、日本人は死にもの狂いで働いて、今の経済大国を創り出した。 しかし、現在の日本は自分たちの生み出した価値を守るだけで、新たな価値創造の挑戦をしなくなりつつある。 アベノミクスがスタートするまでの日本の20年間は「失われた20年」と言われている。 そもそもベンチャー企業の社会的役割とは、既存企業が新たな価値を生み出さなくなったところを担う役割なのである。 [続きを読む]
  • 第二の故郷・阿字ヶ浦
  • 茨城の阿字ヶ浦は私の第二の故郷だ。常磐道自動車道を降り、阿字ヶ浦の海を見た瞬間に「帰って来た」と感じる。 大学時代にこの阿字ヶ浦に何百回来ただろうか。 現在の「阿字ヶ浦クラブ」のすぐそばに、大学のサーフィンチームでクラブハウスを借り、何人かで同じ部屋に寝泊りしていた。 大学2年の時に、強烈な台風が来て、当時は今の防波堤もなく、沖から今までに見たこともない大波が阿字ヶ浦 [続きを読む]
  • おいしいものはおいしい
  • 金を積んだらいくらでも旨い店は東京に無数にある。 しかし、安くて旨くて雰囲気が良くて接客の良い店となると探すのは難しい。最近行った店でAクラスの店を紹介しよう。 麹町にあるアイニン ファンファン(03-5210-3587)の色々と入っている深みのあるスープは旨かった。 荒木町の豚しゃぶ・三櫂屋(さんかいや・03-3351-3477)は安くて旨い。接客も良い。 曙橋の焼肉・羅生門(03-335 [続きを読む]
  • 最近の業務連絡から
  • ① 毎日が自分の人生の再建作業なり。改善ある所に進歩あり。 ② 今日やるべき事は自分自身が一番わかっている。やるべき事をやる。出来る事をやるのではない。 人に対するポーズも何もいらない。部下は上司の言葉よりも、行動とそれに伴う実績しか見ていない。 ③ 上司は数字と事実のみで部下へ語れ。能書きをたれるな。 ④ 部下が数字を出せないのは上司の [続きを読む]
  • 銀座ケントスへ行こう
  • 銀座「KENTO’S」(ケントス)に集まる人々を見ているのは楽しい。 私と同年代の男女が連日多く集まり、60年代、70年代のソウルミュージックに合わせてダンスフロアで踊っている。 頭は薄かったり、白かったりと色々だが、昔覚えた自慢のステップで皆がそれぞれ踊っている。 「KENTO’S」の生バンドのメンバーは若いが、なかなかの腕前である。 ボーカルも声が良く出ている。  [続きを読む]
  • 現場から逃げるな!
  • 営業の仕事というものは実におもしろい。 会社を辞めて、次の仕事を探せばいいやと3ヵ月も営業の現場から離れていると、その人の営業力はゼロになる。 営業力とは本人の作ってきたビジネス人脈やクロージングするスキル等を云う。こうしたものが全てゼロとなるのだ。 私は本籍も現住所も「営業」のままで34年となる。 故に営業職の辛さも楽しさも良くわかる。 1ヶ月営業を [続きを読む]
  • 本当に日本人は働き過ぎか
  • 日本人はそんなに働いているのだろうか。 本当に働き過ぎなのだろうか。 働き過ぎだ、ストレスが溜まってどうしようもないと思ったら会社を辞めたらいい。 自分に合う働き方を考えたらいいのだ。 自分の人生は自分が決めたらいい。 しかし自分で決めたのだから人様の世話になってはいけない。 自分の喰いぶちは自分で稼ぐのが人の道。 人様が一生懸 [続きを読む]
  • 野村證券におけるキープヤング
  • 21世紀に入って明らかに野村證券を始め、多くの証券会社が衰退していった。 証券化が進む中で証券業は成長業種だが、証券会社が成長企業になるとは限らない事実を我々はこの20年間で突き付けられた。 野村證券の時価総額と相対的順位をみれば一目瞭然である。 それではなぜ20世紀の日本企業の代表格である野村證券は成長し巨大化していったのか。 私の実体験として、野村は「キープヤ [続きを読む]
  • 西荻の水槽から学ぶ
  • 体調が悪いと一日断食をする。 すると体調が元に戻ってくる。深酒、食べ過ぎ、運動不足が体調不良の原因とわかっているから、胃を休め、外に出て歩く。目的もなくブラブラと西荻辺りを歩いていると、新しいおもしろい店を発見することが出来る。又、歩いていると色々なことが頭に浮かんでくる。先日もこんなことが浮かんできた。改めて言うまでもないことだが、企業の発展は人が育つ環境作りだ。 人材 [続きを読む]
  • HAWAIIでの五感
  • ハワイのホノルル・エアポートに飛行機が降りる時に、周りに美しいラグーンの続く海が見える。 あのパールハーバーも見える。 オアフの広い砂も海も美しい。 ホノルル・エアポートからダイヤモンドヘッドアパートメントへと車を飛ばす。 ワイキキにある超高層ホテルを横目に見ながらダイヤモンドヘッド方面へと向かう。 最近思うのは、ワイキキにある超高層ホテルが [続きを読む]
  • 天地の摂理とともに
  • 病院へ行くと、いつも思うことがある。 これだけの種類の薬と量を飲まされたら間違いなく身体に悪いだろうなと思う。 だから薬はもらうが飲まない。 その薬を目の前に広げて見ると、不思議と2、3日もすると自然と治ってしまう。 私自身の身体の調節システムである自然治癒力で治ってしまうようになっているのである。 そのように人間の身体は神様に創られている。 &n [続きを読む]
  • 営業マンは会社の鏡
  • 休日に家の近くのディーラーを歩いて回ってみた。 井の頭通り沿いには沢山の外資系のディーラーがある。 ジーパンにトレーナーというラフな格好で入っていくと、それぞれの反応がありなかなかおもしろい。 ベンツとポルシェは少しお高い。 たまたま歩いていて顔を出した冷やかしの客ではないかというスタッフの態度が見え隠れした。 私の欲しい車のパンフをくれと言うと、 [続きを読む]
  • 営業の基本は訪問件数
  • 営業は訪問件数なのである。 訪問件数が増えれば必ず売上は上がる。 売上高は訪問件数×受注率×受注単価である。 例えば、当社の1人の営業マンの月間の受注件数を、月間トータルの訪問件数で割ったものが受注率となる。 月間に40件の訪問をし、4件の受注をしてきたら受注率10%ということだ。 そして、その営業マンの月間の売上高を受注件数で割ったものは、受注1件 [続きを読む]
  • 一膳のめしや
  • 20代の頃に、野村證券、新宿野村ビル支店勤務時代に良く行っためしやが新宿大ガード近くの「思い出横丁」にあった。 夜になると、飲んべえ達の集まるションベン臭い「思い出横丁」にひっそりとたたずむその店の名は「やぶ天食堂」。 気を付けて探さないと通り過ぎてしまうような間口一間半の店で、店内も10席もない狭い店だが安くてうまかったのを覚えている。 こんなに昭和的な店が今も残されて [続きを読む]
  • 縁の下の力持ちを大切に!
  • 高校時代、私は敵地を奪い合う陣取りゲームのアメリカンフットボールに夢中になった。 オフェンスとディフェンスに分かれて、それぞれ1チーム11人の選手でプレーをする。 試合中のメンバーのチェンジに制限がないために、オフェンスチーム、ディフェンスチーム、キックオフチーム、パントチームとそれぞれの専門のチームがある。 試合の局面や流れによって、チームが全 [続きを読む]
  • 適任になるまで育てる
  • プロジェクトを成功へ導くためには、計画が具体的である事。 次に数値目標が明確である事。 そして最後に、達成するための仕組み化が出来ている事である。 仕組み作りが出来ていなければ、プロジェクトは成功しない。 特に仕組み作りの中で最も重要な事は人材の育成である。 現場で新規開拓をして顧客基盤を拡大していく若手が育っているだ [続きを読む]
  • 今を真剣に生きる
  • ゴールデンウィークは自分を見つめ直すいい機会だ。 今の仕事に情熱を失っているのなら、仕事を始めた頃の自分の気持ちに戻って見よう。原点回帰である。 この仕事は何のためにやるのか。 もう一度、深く考えるのだ。 ゴールデンウィークは仕事の意味を見直すグッドチャンスだ。 人が最も強い力を発揮するのは、自分以外の「誰かのために」 [続きを読む]
  • GWに想う事
  • 大学時代は一年中が有給休暇みたいなものだった。 大学に入学するまでは一生懸命勉強したというより、一所懸命に記憶し、正確にアウトプットする訓練を受けていたような感じだった。 国立大学に合格するために、ご丁寧に5教科7科目も勉強していた訳だ。 ところが国立大学に3回目挑戦し、立教大学にやっとこさ入れてもらうと同期の仲間のレベルに驚いてしまった。 & [続きを読む]
  • いい生活リズムを持て!
  • ラックマネジメント、つまり運の管理で大切なことは、いい生活リズムを保つこと。 同じいい生活のリズムを保てれば、ずっといい状態が続く。 悪い生活のリズムから脱却するためには、今の環境から別の環境へ生活を移し、規則正しい生活を送るようにすることだ。 刹那的な喜びを求める生活は必ず健康を害したり、金銭的な問題も引き起こし長く続く事はない。 [続きを読む]
  • 自分軸を作れ
  • このゴールデンウィークは親に顔を見せに行けと若者に伝えた。 粗末な土産でもいい、親に会って顔を見せれば何よりもの親孝行となる。 仏教の教えに、「父母恩重経」というものがある。 子が父母から受けた10の恩を説いたものである。 母は腹の中の子を守護し、苦しみに耐えて出産し、大量の乳を飲ませる。 父母は大小便を喜んで洗い流し、 [続きを読む]
  • 今の会社がいやなら独立しなさい
  • 今の会社、サラリーマン生活がいやなら自らの会社を立ち上げたらいい。 ほぼ95%失敗するから。 今の仕事で大した実績も出せず、資金もなく、貴方を支援する人脈もない中で起業したらどうなるかは、火を見るより明らか。 起業して10年間黒字経営で継続する確率はたったの5%。今の会社が、今の仕事が嫌で起業した人がこの5%には入れない。成功する人はそうした部類と全く違う [続きを読む]
  • 雑談のネタを増やすために①
  • 雑談のネタを増やすためには、世の中で今、どんなモノ、考え方、スタイルが流行っているかを自らの五感で見て回ることが大切。 特に新宿紀伊国屋本店は雑談ネタの宝庫。 週に一回は必ず行く。 紀伊国屋本店の上から下まで全てのフロアを見て回る。 おもしろそうな本があれば買い物カゴにどんどん入れていく。 毎回15〜20冊は購入する。&nbs [続きを読む]
  • 雑談のネタを増やすために②
  • ファッション雑誌にも目を通す。 男性誌はLEON、女性誌のVOGUE等。 ファッション誌は何をこれから流行させたいのかが定期的に毎月見ていると見えてくる。 流行の傾向を見て、スピーチの話題にする。 人はセンスや流行に乗っている事を褒めると、悪い感じはしない。 グルメ雑誌も読むし、好きである。 面白そうな居酒屋や [続きを読む]
  • 生活保護受給者の道
  • 生活保護を受けながらパチンコをしている人をチェックすると、先日の新聞に記事が出ていた。 働けるのに働かずに生活保護をもらい、弱者の振りをしてパチンコをしていたら、それは問題である。 又、生活保護を受けている人は「求職活動状況報告書」を毎月提出することを義務付けられているらしい。 例えば、エン・ジャパンやハローワークを通して中途採用の募集をすると10〜15%はこ [続きを読む]
  • 社長経験者の指摘
  • 村上ファンドの村上氏の株式買い集めにより話題となった東京スタイルの元社長であった中島芳樹氏に弊社に来てもらい、今は私の社長特命担当として色々な知恵をもらっている。 手前の社員を褒めるのも変な話だが、東証一部上場企業の社長経験者の我々のようなベンチャー企業への指摘は実におもしろく参考となる。 ベンチャー企業の社員の気付かぬ事を元上場企業の社長には見えるのである。 [続きを読む]