いっちゃん さん プロフィール

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いっちゃんさん: いっちゃんのひとり言
ハンドル名いっちゃん さん
ブログタイトルいっちゃんのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/firstvillage
サイト紹介文伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言
自由文大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/07/23 19:17

いっちゃん さんのブログ記事

  • Dreamer
  • 9月初めに、矢沢永吉の昨年(2016年)のクリスマスにグランドハイアット東京で行ったディナーショーのDVD「Dreamer」が発売された。 ファーストヴィレッジも過去に2回、同じ会場で「ファーストヴィレッジ経営者倶楽部」を開催したが、矢沢の演出は同じスペースを特別な雰囲気なものとしていた。 ホテルでのディナーショーという矢沢には稀なケースなので、何から歌い始めるのかと思いきや、一発目の曲は「ニューグランドホテル」 [続きを読む]
  • DYM・ファーストヴィレッジ ゴルフコンペ
  • 9月15日に太平洋クラブ軽井沢リゾートにおいて、DYMとファーストヴィレッジとの共催ゴルフコンペを行なった。 当日は九州への台風の接近に伴い、雨も懸念されたが、軽井沢はいい天気でありゴルフ日和となった。 実は私はこの3年9カ月間全くゴルフクラブを握っていなかった。 3年9か月前に、私がHAWAIIへ全社員を連れてゴルフをやっている最中に、父が倒れたという一報が私の携帯に届き、あれ以来ゴルフから遠ざかって [続きを読む]
  • 過干渉の罪
  • 母親が自分の息子に対して過干渉になると碌な息子にならない。 数多くの新入社員を指導育成してきたが、最近過干渉な母親に育てられた息子が多くなってきた。 まず、指示をされないと何も出来ないのである。 しかもひとつひとつ丁寧に伝えないと話の内容を理解出来ない。 1を話して100を知るどころか、100を話して1も理解しないという有り様である。 自分の今の状況を客観的に見ることも出来ない。 社内では空気が読 [続きを読む]
  • 生活のリズムの大切さ
  • 生活のリズムが崩れると、負のスパイラルに入ってしまうことがある。 私は社会人となってから、毎朝6時に出社すると決めている。 今日の仕事をスムーズに進めるための準備・段取りに、人より時間がかかるからかもしれない。 仕事の出来ないビジネスマン程、「忙しい」と言う。果たしてそうだろうか。 三ツ星の和食に行くと大将はこざっぱりしていて、いつもニコニコしている。 準備・段取り、仕込みも終わり、ひと風呂浴びて [続きを読む]
  • 攻めのIT投資へのシフト
  • インターネットの普及により、企業優位から顧客優位への状況に世の中は大きく変わった。 今までは情報格差や情報の非対称性によって、営業担当者はビジネスを有利に進めることが出来た。 しかし、現在は製品のスペックどころか、製品の原価、他社との比較、使い心地まで、ありとあらゆる情報が詳細に共有化されている。 ITを武器に急速に「買い手」は情報武装してきているのである。 営業担当者が勧めても、「価格.com」で調べ [続きを読む]
  • 江の島岩屋
  • 58年生きてきて、実は「江の島の岩屋」に一度も行ったことがなかった。 湘南では良くサーフィンを楽しんだり、江の島海岸近くで食事をしたことはあったが、「江の島の岩屋」に先日初めて取引先の社長に連れて行ってもらった。 江の島島内の駐車場に車を止めて歩いて約40分。 普段あまり歩いていない私にとっては、片道40分、往復80分の階段の登り降りはなかなかハードであった。 特に岩屋まで階段が多く、甘く見ていた若い人も [続きを読む]
  • 大島・波浮港
  • 私の愛用の「ローカルモーション」のサーフボードをレンタカーに積んで波浮港へ向かう。 まもなく、伊豆大島のサーフポイントである波浮港へ着く。 風に揺れ動く木立の深いグリーンの向こうに、波浮の岩場が見えた。 真っ青な海だ。 太平洋のスウェルのセットが次から次へと押し寄せてくる。 一番手前のオーバーヘッド級の波が白くブレイクしていく。 私が波浮の波を初めて見た時、全身に鳥肌が立った。 こんなデカイ波が日 [続きを読む]
  • リゾートマンション10万円
  • リゾートマンションの値段が驚く程安い。 新潟県南魚沼市石打にある「ツインタワー石打」の79.58?ある部屋が30万円で売りに出されている。 モンクレールのダウンの値段ではない。 マンションの一室の値段である。 上越新幹線「越後湯沢駅」よりタクシーで6分にある。 1990年のバブル期に完成した立派なマンションである。 越後湯沢駅から更に車で30分以上走ると、南魚沼郡湯沢町大字三国に着く。 この辺は苗場と名の付くリ [続きを読む]
  • 生老病死
  • アンチエイジングという言葉は使わないという国が出てきた。 人が年を取ることは素晴らしいことであり、年相応の美しさがある。 人は年を取れば「老」「病」「死」の3つに付き合わなければならなくなる。 年を取って老いることも、病気になって身体が弱くなることも人間として自然のことなのだ。 そして死は誰にも平等にやってくる。 人間の死亡率は100%である。 春夏秋冬と同じく、生老病死はうつり来る。 老いることを恥 [続きを読む]
  • 定年よ、さらば!
  • 私のように自分で会社を経営している人間に定年という言葉はない。 しかし、同窓会に参加すると、話題は定年後の話と退職金をいくらもらえるかの話ばかりであり少々疲れる。 内館牧子の「終わった人」も読んだし、渡辺淳一の「孤舟」も読んだ。 最近では桐野夏生の「猿の見る夢」もおもしろかった。 全ては定年退職者を主人公とした肩書が無くなったら「ただの人」を物語としている。 大会社の肩書も定年となったら、ただの呼 [続きを読む]
  • 知識ではなく実践
  • 人生において役に立つのは知識ではなく、その知識をいかに実践で活用するかである。 故に、知識をいくら詰め込んでも意味がない。 知識をどれだけ活用し、実行するかが重要なのだ。 野村證券に勤務していた20代の頃に、仙台支店から上北沢の研修センターに出向き、証券ビジネスに関する様々な知識を研修部から教えてもらった。 研修を終えて仙台支店へ戻ると、直属の課長から「市村、研修で習った事を即、実行しろ。実行すると [続きを読む]
  • 末路シリーズ
  • 表題が「宝くじで1億円当たった人の末路」(日経BP社・鈴木信行著)とあったので、宝くじで1億円以上当たった人達が色々な人生を経験した話かと思って購入してみた。 しかも、「末路」という言葉はいい意味には使われないので、きっと宝くじで大金をつかんで転落していく人生の話だろうと思って読み始めると、どっこい、様々な悲劇が紹介されていた。 結論から先に言うと、「人間はまじめにコツコツ一所懸命に働く」ことが大切で [続きを読む]
  • 自己実現の欲求とは
  • マズローの5段階欲求説で、最上位の欲求は「自己実現」欲求である。 その下の欲求は「承認」の欲求であり、自分以外のメンバーに自分の存在・価値を認めてもらいたいという欲求である。 学校を出て、社会人に成り立ての時はビジネスのなんたるかも何も分からない。 どうやって稼ぐのか。自分に命じられた仕事の意味は何なのか。 実社会で大事なことは何で、何が大事ではないのか。 自分の存在自体がしっくりと実社会の中で定 [続きを読む]
  • 民族性に見るリーダーシップ
  • 父の故郷は茨城の筑西市の舟生という所にあった。 子供の頃に夏休みというと必ず父の田舎へ連れていかれた。周りには畑と川しかない。 父の実家は農家であり、まさに農耕民族である日本人である。 私は最近、日本人の「農耕民族である民族性」に注目している。 父の実家の人々は皆、よく朝から夕暮れまで働いていた。 先祖代々の土地を守るために一生懸命に米や梨や西瓜を作っていた。 自給自足の生活であった。自分の食べる [続きを読む]
  • 部下の育て方色々
  • 「部下は褒めて育てます。」と言っていたリーダーがいた。 褒めれば部下は伸びるだろうと、安っぽいリーダー本をベースに、彼は部下の行動を何でもかんでも褒め上げた。 私は彼の褒め言葉の多さにうんざりして聞いていた。 そんな当たり前のことまで褒めるのか。そんな暇があったら、リーダーとしての仕事は他にいくらでもあるだろうと思っていた。 何か月か経過すると、褒め褒め上司の部下は彼がどんな褒め言葉を発しても何の [続きを読む]
  • 社長の報酬
  • 日経トップリーダーの8月号に「社長の報酬」の記事が掲載されていた。 売上高10億円以上の黒字企業の社長の報酬はいくらか? 月額報酬の平均は171万円だと言う。 又、2期連続黒字企業の社長報酬の平均を業種別に調査したデータも出ていた。 医療・福祉が135.9万円製造業が101.0万円卸売業が94.4万円サービス業が85.9万円小売業が81.9万円 日本の給与所得者の平均年収は414万円。平均世帯年収は464万円。 サラリーマンの平均 [続きを読む]
  • トップとの意見対立
  • 管理者であった人間が辞める理由でよくあるのが下記の話である。 「社長の考え方と自分の考え方に相違があり、社長の考えのままでは良い結果を生まない。故に、社長の考え方が正しいとは思えず、辞めることにした。」 果たしてそうだろうかと私は思う。 部門経営をめぐって、社長と現場の管理者との意見の対立はよく起こる。 昔からある話である。 部門の運営は管理者が責任を負っている。 だから管理者の意見が正しいとは [続きを読む]
  • 零からのスタート
  • 人生において大切なことは能力ではなく意欲である。 20歳前後で人々は世の中(社会)へと出ていく。 そしてそれぞれの会社のルールのもとに横一線に並んで走り出す。私も大学を卒業し、現役の人々に比べたら2年遅れで野村證券に入社した。 世の中には頭脳に恵まれ超一流大学を出た人もいれば、体力に恵まれ国体などで大活躍し、メダルをいくつも取った人もいる。 超一流大学卒もいれば中卒もいる。 学歴という尺度で見たら月と [続きを読む]
  • 『志』論
  • 経営者は過去・現在・未来を通じて一貫した「志」を持っていなければならない。 私も自分の「志」を会社パンフやHPに謳っている。 「志」とは何か。 それは、果たすべき理想を持つ人物が、その理想を実現するまで持ち続ける強烈な継続的意志である。 「志」を持っている経営者とそうでない経営者とでは腹の座わりが違う。 どんな難局があっても「志」を達成するまで諦めることをしない。 つまり達成するまで何度でも挑戦し [続きを読む]
  • 育成の大切さ
  • 育成とは鉄を集め、銅とし、銀とし、最後は金とすることなり。 人を育てることはとても難しい。 組織を作っているのは人であり、人の育成が全ての施策の中で一番重要である。 人の能力など実は大差はない。 能力より大切なものは、本人の仕事に取り組む考え方や意欲である。 それ故に仕事に取り組む考え方をしっかり持たせる必要がある。 人にとって仕事とは何なのか。それは生きることでもある。 自分は何のために働くのか [続きを読む]
  • 荻窪はいい街
  • 荻窪に住んで早27年。 人生の半分はこの町で過ごしている。 かつて与謝野晶子や井伏鱒二も暮らしていた文化人の街だったらしい。 文化の香りとは程遠い潮の香りの強い私には似合わぬ街と思っていたが、どっこい住み心地はいたって良い。 私の家の周りの住人も同じメンバーで、とてもいい人ばかりである。 今までにトラブルが周りで発生したことは皆無である。 落ち着いた街である。荻窪には本屋も多く、どの本屋も個性的であ [続きを読む]
  • ワイキキの夕陽
  • 今、ハワイの太陽が地球の向こう側に沈もうとしている。 夕日がこんなにきれいだと知ったのはハワイに来たからだ。 ワイキキの空がどこもオレンジ色に染められていく。 一日が終わったと思える夕暮れだ。 昔の人はこうして時間を身体で理解したのだろう。 ワイキキビーチの沖にまだサーファーが見える。 波は右から左へと美しく走っていく。そして白く砕け散る。 サーファーがテイクオフした。 左へ左へと全力でサーフボー [続きを読む]
  • 2代目ボンボン経営者
  • 創業オーナーの呪縛から逃れられない2代目社長がいる。 創業オーナーが健在で力があるが故に、2代目は40歳過ぎても何も出来ないし結果も出せない。 先人達による株式マーケットから調達した資金と、過去の利益から積み上げた余剰金はこの10年余りで底をつきつつある。 20代のころは2代目として、当時の経営陣に相当辛辣な意見を言っていたが、いざ、経営者の立場に付くと何も成果を出していない。 主な成果は純資産を減らした [続きを読む]
  • あるベンチャー企業の倒産
  • 参入障壁の低い成長マーケットには多くの人々が入ってくる。 まるで金を掘り当てるために世界各国から人々が金鉱脈と噂される場所に集まるように。 しかしそのマーケットは競争が激しく、ほとんどの人々は負け組となってしまう。 成功者は0.1%未満どころか0.01%もいないかもしれない。 これがマーケットの法則であり、事実でもある。 過去に賃貸不動産をネットで仲介しているベンチャー企業が破竹の勢いで業績を伸ばしてい [続きを読む]
  • 第1回ベンチャー・コラボ大賞
  • 第122回ファーストヴィレッジ経営者倶楽部において、2015年10月7日よりスタートしたYoutubeでの「いっちゃんのビタミン剤」と同時放映している「ベンチャー・コラボ」(司会進行・松原昇子フリーアナウンサー)の優秀視聴企業を表彰させて頂いた。 ベンチャー・コラボに参加して頂いた企業は、全てファーストヴィレッジ経営者倶楽部のメンバーであり、司会進行の松原アナウンサーとの掛け合いにより、自社の事業をPRして頂く番組 [続きを読む]