kikyoukarukaya2 さん プロフィール

  •  
kikyoukarukaya2さん: 頼子のブログ(みずのおもてから)
ハンドル名kikyoukarukaya2 さん
ブログタイトル頼子のブログ(みずのおもてから)
ブログURLhttp://yorikonoburogu.seesaa.net/
サイト紹介文限りある命を輝いて生きた娘の話てす。もう二十年。でもまだ昨日のことのよう。幸せだった出会いの事です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/07/25 23:13

kikyoukarukaya2 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 大雪のその後
  • 前回の記事を書いた後、各地に大雪の被害がたくさん出て、『雪見に行く』といった言葉が豪雪に苦しむ方々にとっては心無い表現ではなかったかと気になりました。取り消しか、何かお詫びのようなことを書こうかと思いながら、適切な言葉も見つからず日々が過ぎました。今年は比較的暖冬であったようですが、雪国に住む方々にとっては、雪かきや屋根の雪下ろしなど大変な冬であったと思います。亡くなられた方もたくさんおられて、そ [続きを読む]
  • 年末年始に思うこと
  • しばらくぶりにこのブログを開いてみました。長い間更新できませんでしたのに、お訪ね下さる方がいらっしゃることに恐縮しております。昨年の暮れから新年にかけて、夫が風邪をこじらせ、大みそかはずっと自室で休んでいました。私はお正月の用意を心ばかりして、自分も疲れていたので久しぶりに、紅白歌合戦を一人こたつに入って見ながら、24年前、体が弱っていた頼子と一緒に歌合戦を見たときのことを思い出していました。頼子 [続きを読む]
  • 23年後の告別式
  • 21日の夜、以前お世話になっていた教会の姉妹から、前任者牧師ご夫妻の婦人牧師が19日に亡くなられたという電話を受けました。告別式が22日だという知らせ。スマホのSMSで訃報と前夜式の日時を知らせたけど、来られなかったね、と言われました。SMS、実は携帯も持たなかった私がスマホを持つことになったのですが、何もかも見よう見まねで、電話にもやっと出られるようになったところだったのです。それでSMSの合図 [続きを読む]
  • 『彼女の心に悩みがあるのだから』
  • 聖書の中には亡くなった人のよみがえなどいくつもの奇跡の話か出てきます。旧約聖書の列王記Ⅱの中に、預言者エリシャが、女性の亡くなった子供をよみがえらせるという話があります。その女性、シュネムの女が、カルメル山にエリシャを訪ねてくるのを遠くから見たエリシャは、若い者ゲハジに言います。「ごらん、あのシュネムの女があそこに来ている。さあ、走って行き、彼女を迎え『あなたは無事ですか、あなたのご主人は無事です [続きを読む]
  • 残された人のそれぞれ
  • 夫には4人の兄弟姉妹とその家族、私には3人の兄弟姉妹とその家族がいますが、数年前までそれぞれの配偶者の一人もかけることなく健在でした。5年前、私の兄が脳こうそくを患い、一時は危ぶまれたものの奇跡的に命を取り留めましたが、その兄を看病していた義姉が3年半前、突然の心臓病で亡くなりました。とてもつらそうにしていた様子で、無理をしていたのだと義姉には申し訳ない思いでいっぱいでした。その半年後、今度は夫の [続きを読む]
  • 山形マット事件のこと
  • 9日のNHKのニュース番組で、1993年に起きた山形マット事件のことを報じていました。『この事件を覚えているでしょうか』と。山形マット事件は私には忘れられない事件です。頼子が闘病を始めたばかりのころ、ニュースでこの事件のことを知りました。親子で話し合った記憶があります。前途を絶たれてしまった若い命があったことも衝撃でしたが、その事件の真相解明があまり進まず、うやむやにされてしまうような印象を受けた [続きを読む]
  • 志賀留蔵さんのこと
  • 相撲界の北の湖理事長さんの訃報を知ったころ、1993年、家族で最後に行ったキャンプ場までの道案内をしてくださった志賀留蔵さんが、8月に亡くなられていたお知らせをご遺族から頂きました。101歳でした。最後にお目にかかったのは昨年4月。100歳のお誕生を3月に迎えられた直後で、もうすぐお祝いの会を持たれるというころでした。その時留蔵さんが長く地域の中にあって多くの良き働きをなされ、尽力してこられたこと [続きを読む]
  • 新年のご挨拶を申し上げます。
  • 新年のご挨拶を申し上げます。 昨年二月、ちょっとしたアクシデントから、四十数年ぶりに車を持たない選択をしました。 持たないことの気安さと、不便さが相殺される感じでさほど不自由とも思わず暮らしていましたが、車に搭載されていたオーディオには心が残り、三年前に動かなくなっていて、(もとは性能のよかった)SONY製XPパソコンを、もう一台のパソコンに訊きながら数日かけて立ち上げ、思い出のテープやLPレコー [続きを読む]
  • 八月が過ぎました……
  • 厳しい暑さが続いた夏でしたが、急に秋の気配が漂う昨今です。ブログの更新がおぼつかないまま9月を迎えてしまいました。昨年、私たちきょうだいが子どもの頃お世話になった方が亡くなり、この春にはずっと心の友と思えた年配の方が亡くなり、6月には兄を見送りました。……いずれも人生の齢を重ねた人たちですから、子どもだった頼子や、人生の道半ばで生涯を閉じた方々の早すぎる死とは違いますけれど、やはり別れというものは [続きを読む]
  • 過去の記事 …