winkmirrorへら彦☆ さん プロフィール

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winkmirrorへら彦☆さん: 癖文字スタイル winkmirrorへら彦庵
ハンドル名winkmirrorへら彦☆ さん
ブログタイトル癖文字スタイル winkmirrorへら彦庵
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/winkmirror-kusemozi/
サイト紹介文くせ文字の部屋♪くせ字を個性だと思って書き続けています。
自由文さまざまな著名人の癖字を真似るのが趣味です。自分の書に華としてコレクションの癖字を添えることで、字が上手く見えるのを期待しています。まったくの自己流で個性重視の書き方を学んでいたりします。生の字、田舎文字、個性的な癖字等を集めて教材としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/07/31 08:38

winkmirrorへら彦☆ さんのブログ記事

  • わくわく遍路グッツ 
  • 持鈴 じれい 一番最初に紹介するのが 持鈴 この持鈴は歩き遍路の体に付けるものです。ときには御詠歌を歌うときに鳴らすこともあります。歩き遍路の中でも持鈴を付けている人は少ないようですが、とても良いものです。良いこと①歩くリズムが良くなり、体のブレが補正される。②周囲の人にへんろが近づいていることを知らせてくれる。③美しい音色が深山に響くのを聞く④ホテルのフロントを呼ぶ悪いこと①朝早い時間に街中で鳴 [続きを読む]
  • 今年の菅笠 
  • 菅笠  今年、新調しました。昨今は、中国製の菅笠が大半を占めるようになりましたが、この菅笠は福井県産です。以前から菅製の笠を使ってますが、菅は通気性がよく、雨も漏れにくいです。日に焼けてくると良い味が出てきます。 あご紐の作り方 購入時は簡易的な紐が一本だけしか付いていません。一本では風が吹けば簡単に笠が飛んでしまいます。なので、耳に掛かるように二本結びにします。この結び方ならば強い風が吹いても絶 [続きを読む]
  • 生きている文字を一円で購入した(古本の通販)
  • ゛もったぃなぃ゛本舗 http://kosuke.lolipop.jp/kaitori/order-info.html金園社 独習ボールペン習字教本 鈴木不易書  先日、不易先生の著書をインターネットで探していたら、なんと、一円で売られていた。なんと「もったいない」ことだろう!。即購入する。 もともとペン習字なんてものに興味が無いので、此の手の本を買うのは約四十年ぶりである。たしか、当時は「読むだけで字が上手く書ける本」という題名のタンコ本を買 [続きを読む]
  • 万年筆が弾むインクも弾む雨の日曜日 
  • セーラー万年筆・プロフィット21m(キングダムノートによるポイント形状改善品)  雨の日曜日、万年筆にインクをなじませているところ。あと4時間で全体になじむはずだ。ことし、新たな万年筆との出会いがあり、自分の中で万年筆の評価が変わった。 ベストスリー一位 デルタ・ドルチェビータ(要調整が条件)二位 セーラー・プロフィット21(アタリの固体に限る)三位 モンブラン・146(1980)ワーストスリー一 [続きを読む]
  • 線の使い分け(自論)
  • 最近、躓いている こと  自分は縦線が苦手で、さいきんでは此の弱太弱縦線に苦労している。此の線がこれである必要は無いのだろうけれど、自分の中では、「そ」の最終線も、とくに「わ」の初線は弧のように書かなくては気がすまない。試しに、此の線をべた書きしてみると分かってもらえると思う。縦の線 細く始まり、軽く太くなり、細く終わる。「あ」は別細く始まるように書いているつもり 「わ」の縦線は弱くそれで居てシャ [続きを読む]
  • 手紙常用辞書は古いものが良い
  • 二色刷りペン習字つき手紙常用辞典 あかづき書房(東京)浜松市の典昭堂で購入しました。100えんです。書き順も載っています 一文字一文字が直筆のように見えます。微妙に筆跡が違っていて楽しいです。参考文例 さまざまな著名人の方々の文章が載っている。勿論 国語辞典... [続きを読む]
  • 筆勢が認められる書風であること
  • 筆勢が認められる書風であること  弘法大師ペン字 「書は散るべし」と弘法大師先生に教えられてから、その意味はよくはわからないが、わからないなりに常に心の隅に置いてある。①線の勢い②線の抑揚③線と線のリズム④線の起筆と終筆⑤独り言 口の二画の始まりは細く徐々に太くなる。木の二画の縦線は始め力強く中は力を抜いて終わりに力を入れる。渇筆、ボールペンでは難しいが万年筆なら調整でなんとかなる。空間の緊張感、 [続きを読む]
  • インクは青ポン!筆はデルタ!
  • 青ポンの傍らに横たうデルタ青ポンを呑んでしまったデルタ 古いインクなので心配ですが、このインクの硬さと臭さは病み付きになります。封を開けた時のポン箋の薬物的な臭さ。その銘を嗅覚で感じることの出来る゛逸品だ゛と思います。キングダムノートhttps://www.kingdomnote.com/item/2961000008275 [続きを読む]
  • 支流集めて大河となる(願)
  • 抜粋書体画像を2回 すると大きくなります戸川純から弘法大師まで さまざまな先人の書を詰め合わせてみました。その人の特徴的な形や文字の組み合わせ方を勉強して来ました。中には、大河の中の大河である書家の能書もあるのですが、実際に実用になるのは近代の俳人や作家のペン字になります。さまざまな方々の魂のこもつている生文字を取り込むことによって、自分の書体が能くなればよいのですが、どうなのでしょう。鑑賞 [続きを読む]
  • 入梅とともに万年筆も丸洗い
  • セーラー万年筆 一月ほど放置していたらインクが干からびていたので丸洗いです。コンバーターもぶんかいです。干からびた万年筆で書いたメモ さすがはセーラー万年筆ですね、インクが乾いていても書けるのには驚きました。すっきり爽やかになった万年筆コンバーター組み立て完了 中の棒にワセリンを塗って組み立てました。くるくる快調に回るようになりました。デュポンが好きな万年筆  S,T デュポン黒を入れています。パイロ [続きを読む]
  • ペン芯に隙間のあるボールペン「三菱」
  • 三菱鉛筆 ピュアモルト ジェットストリームインサイド 2&1 メタリックブラウン MSXE3-1005-7M-21 黒と赤の油性ペンにシャープペンが付いています。 書き始めてすぐに違和感がありました。ペン芯がぐらぐらするので正確な線が引きにくいのです。メモ書き程度なら問題ないのですが、ペン習字や手紙などには向きません。最近のボールペンでは、このような不具合は珍しくなってきましたが、三菱鉛筆では改善していないのですね。自 [続きを読む]
  • スランプは続く 
  • 草鞋が草靴 頂戴が頂載 縁が緑 五時が目脱   字も大きすぎる。なんだか病人の書いた書のように見える。ある意味、病気かもしれないのだが・・・、其れを認めれば生きてはいけない。がんばって職場へ行かなくては。スランプ 私生活が乱れていると、文字は書けぬものと実感している今日この頃。なんとか ペン先が走り始めたが、書くことが苦痛に感じてしまう。 [続きを読む]
  • ペン先
  • Delta Dolce m  デルタの中字プロフィット21 m セーラーの中字  この二本が、ここにあることを幸せだと思う。 [続きを読む]
  • ペン習字 癖文字 「の」
  • の 配置によって大きさや形が変わる。行の上又は上から三個目辺りまでに書く場合は大きく書き、行の中に書く場合は中の小に書いて、上の字と下の字が主張の強い場合は上下の間にの隅に書く。下の字へ繋がりやすいように大きく右へ傾けることも多い。縦書きの書体が丸形を嫌う雰囲気が出ている場合は、の゛の右肩を極端に垂らして形を三角にする。の 此の字の書き方で文章全体の印象が変わるので、何通りかの形を使い分けている。 [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「ぬ」
  • ぬ 動画では分かりにくいので画像を載せます。左下から右上へ向かう線は「渇筆」を意識してかきます。そのためにも二筆目のクルッと返すところをゆっくり書き、ペン先に溜まっているインクを多く出してインクが出にくい状態を作ります。そこからいっきに加速して最頂部でブレーキを掛けて、減速する変化を利用して下方向へ向き替えします。 ぬ  [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「な」「に」
  • なな な゛は奈良のな゛なので二画目を左へ流す人が多いですが、立てた方が全体のまとまりが良いです。二画の反る方向も二通りあります。二画は長くなると重たく感じるのでその際は下へ払います。三画と四画目はしっかり区別したいので、四画の入りは縦線にします。最後の丸は、万年筆では三画のような簡単な書き方にしたほうが書きやすくペン先の具合も良いと思います。 に に゛はたに似ているので最後の線の向きに気をつけて [続きを読む]
  • 男の裁縫 袋
  •  材料靴下 いぜん、「穴の明きにくい丈夫な靴下」と言うネーミングで売られていた靴下。さっそく穴が開いてしまった。なんか、捨てるのももったいないような気がして、カメラケースを作ってみました。完成品 思ったより簡単にできました。時々思うこと 「料理だって裁縫だって工作と同じじゃないか」っと、料理は、野菜を工具で切断して、肉をバーナーで熱処理して、調味料でコーティング、皿の上に組立作業する。裁縫は、布地 [続きを読む]
  • ペン習字 癖文字 「と」 
  • とと 最近、こんな形になりました。変ですか?癖字 このブログのタイトル「癖文字スタイル」、なので、自分自身も癖字なのだが、癖字くせじと言っても、良いものと悪い奴がいる。自分で使う文字には良いものを選んでいるつもりだ。だが、それは正統な書体(癖字じゃなく学校教育文字)を知って居る事と、書き順(小学校の都合によるもの)を知った上で癖字を書いている。癖字も極めれば正統になる さまざまな人達の筆跡から良書 [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「つ」「て」
  • つつ 入りは、左斜め上から入り、直ぐに軌道修正して上昇し緩やかなカーブで下げてゆき、大曲に入って中へ向かって落ちていく。入り 左斜め上から入る、わざわざ逆側から入るのだが、その方が微妙なS字を描きやすい。横線はただの直線じゃない。 て て 今回の動画はいまいち分かりにくいのですが、この横線も直線じゃないのです。返す箇所の空間が狭くならないように気持ち線を盛り上げてから返しに入るように意識していま [続きを読む]
  • ペン と 線  
  • 生文字 画を すると大きくなります 線質の違いがはっきり分かるように極端な書き方をしました。日本語 セーラー万年筆は、日本の漢字などが美しく書けるようにと長刀を開発したのだと思っていましたが、どうでしょう。自分の書き方がいけないのか?縦線は芳しくないように感じ、左右の払いは下品。万年筆の調整によっても違うでしょうけどちょっと期待倒れでありますが、普通の万年筆と比べたらはるかに楽しい万年筆です [続きを読む]
  • 春が来て万年筆が出てきた「絵編集」
  • po セーラー・プロフィット21/Nm  久しぶりのセーラー長刀、定価で購入した良品で、メーカーの営業マンのポケットの中から出てきた曰く付き。長刀は此の外にもバーゲン品を所有していたのだが、ペン先の形状が違う。やはり、ついついポケットの中へ入ってしまうだけあって相当良い。アタリも有るけどハズレもあるよ 万年筆には個体差があり、仕上げをした人によって変わるような気がする。なので、良いものに当たれ [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 た・ち 
  • た 三画目の角度で文字に表情がつきました。泣かせることも、笑わせることもできるのでした。た 太」から来ているので、三画目は右下がりに書くことが多いです。なので、泣いているように見えるのが正しいのですが、わたしはその場その場で使い分けています。 ち ちも わ ろ と似たように書きます。二画目の曲線から、返さないで向きを変えるのは難しいものです。最後の払いの向きが大事で、ここに文字の品格が出ます。&n [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 ひ・わ・ろ 他
  • ひ・わ・ろ ひの返しと、わの返しに、ろの返るところが同じです。得に「わ」においては大切で、この返る時に来た道を乗り越えてゆくことで、わの曲線の角度をコントロールしやすくしています。つまり、わの大曲がなるべく上がらない方が正統な書体になります。「ろ」も大曲を上げないように返しのところで線の向き変えをしています。この向き変えの方法は、万年筆で使うと良いです。つ・も・や どれも同じ曲線で書く文字です。 [続きを読む]