winkmirrorへら彦☆ さん プロフィール

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winkmirrorへら彦☆さん: 癖文字スタイル winkmirrorへら彦庵
ハンドル名winkmirrorへら彦☆ さん
ブログタイトル癖文字スタイル winkmirrorへら彦庵
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/winkmirror-kusemozi/
サイト紹介文くせ文字の部屋♪くせ字を個性だと思って書き続けています。
自由文さまざまな著名人の癖字を真似るのが趣味です。自分の書に華としてコレクションの癖字を添えることで、字が上手く見えるのを期待しています。まったくの自己流で個性重視の書き方を学んでいたりします。生の字、田舎文字、個性的な癖字等を集めて教材としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/07/31 08:38

winkmirrorへら彦☆ さんのブログ記事

  • スランプは続く 
  • 草鞋が草靴 頂戴が頂載 縁が緑 五時が目脱   字も大きすぎる。なんだか病人の書いた書のように見える。ある意味、病気かもしれないのだが・・・、其れを認めれば生きてはいけない。がんばって職場へ行かなくては。スランプ 私生活が乱れていると、文字は書けぬものと... [続きを読む]
  • ペン先
  • Delta Dolce m デルタの中字プロフィット21 m セーラーの中字  この二本が、ここにあることを幸せだと思う。 [続きを読む]
  • ペン習字 癖文字 「の」
  • の 配置によって大きさや形が変わる。行の上又は上から三個目辺りまでに書く場合は大きく書き、行の中に書く場合は中の小に書いて、上の字と下の字が主張の強い場合は上下の間にの隅に書く。下の字へ繋がりやすいように大きく右へ傾けることも多い。縦書きの書体が丸形を嫌... [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「ぬ」
  • ぬ 動画では分かりにくいので画像を載せます。左下から右上へ向かう線は「渇筆」を意識してかきます。そのためにも二筆目のクルッと返すところをゆっくり書き、ペン先に溜まっているインクを多く出してインクが出にくい状態を作ります。そこからいっきに加速して最頂部でブレーキを掛けて、減速する変化を利用して下方向へ向き替えします。 ぬ  [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「な」「に」
  • なな な゛は奈良のな゛なので二画目を左へ流す人が多いですが、立てた方が全体のまとまりが良いです。二画の反る方向も二通りあります。二画は長くなると重たく感じるのでその際は下へ払います。三画と四画目はしっかり区別したいので、四画の入りは縦線にします。最後の丸は、万年筆では三画のような簡単な書き方にしたほうが書きやすくペン先の具合も良いと思います。 に に゛はたに似ているので最後の線の向きに気をつけて [続きを読む]
  • 男の裁縫 袋
  •  材料靴下 いぜん、「穴の明きにくい丈夫な靴下」と言うネーミングで売られていた靴下。さっそく穴が開いてしまった。なんか、捨てるのももったいないような気がして、カメラケースを作ってみました。完成品 思ったより簡単にできました。時々思うこと 「料理だって裁縫だって工作と同じじゃないか」っと、料理は、野菜を工具で切断して、肉をバーナーで熱処理して、調味料でコーティング、皿の上に組立作業する。裁縫は、布地 [続きを読む]
  • ペン習字 癖文字 「と」 
  • とと 最近、こんな形になりました。変ですか?癖字 このブログのタイトル「癖文字スタイル」、なので、自分自身も癖字なのだが、癖字くせじと言っても、良いものと悪い奴がいる。自分で使う文字には良いものを選んでいるつもりだ。だが、それは正統な書体(癖字じゃなく学校教育文字)を知って居る事と、書き順(小学校の都合によるもの)を知った上で癖字を書いている。癖字も極めれば正統になる さまざまな人達の筆跡から良書 [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「つ」「て」
  • つつ 入りは、左斜め上から入り、直ぐに軌道修正して上昇し緩やかなカーブで下げてゆき、大曲に入って中へ向かって落ちていく。入り 左斜め上から入る、わざわざ逆側から入るのだが、その方が微妙なS字を描きやすい。横線はただの直線じゃない。 て て 今回の動画はいまいち分かりにくいのですが、この横線も直線じゃないのです。返す箇所の空間が狭くならないように気持ち線を盛り上げてから返しに入るように意識していま [続きを読む]
  • ペン と 線  
  • 生文字 画を すると大きくなります 線質の違いがはっきり分かるように極端な書き方をしました。日本語 セーラー万年筆は、日本の漢字などが美しく書けるようにと長刀を開発したのだと思っていましたが、どうでしょう。自分の書き方がいけないのか?縦線は芳しくないように感じ、左右の払いは下品。万年筆の調整によっても違うでしょうけどちょっと期待倒れでありますが、普通の万年筆と比べたらはるかに楽しい万年筆です [続きを読む]
  • 春が来て万年筆が出てきた「絵編集」
  • po セーラー・プロフィット21/Nm  久しぶりのセーラー長刀、定価で購入した良品で、メーカーの営業マンのポケットの中から出てきた曰く付き。長刀は此の外にもバーゲン品を所有していたのだが、ペン先の形状が違う。やはり、ついついポケットの中へ入ってしまうだけあって相当良い。アタリも有るけどハズレもあるよ 万年筆には個体差があり、仕上げをした人によって変わるような気がする。なので、良いものに当たれ [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 た・ち 
  • た 三画目の角度で文字に表情がつきました。泣かせることも、笑わせることもできるのでした。た 太」から来ているので、三画目は右下がりに書くことが多いです。なので、泣いているように見えるのが正しいのですが、わたしはその場その場で使い分けています。 ち ちも わ ろ と似たように書きます。二画目の曲線から、返さないで向きを変えるのは難しいものです。最後の払いの向きが大事で、ここに文字の品格が出ます。&n [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 ひ・わ・ろ 他
  • ひ・わ・ろ ひの返しと、わの返しに、ろの返るところが同じです。得に「わ」においては大切で、この返る時に来た道を乗り越えてゆくことで、わの曲線の角度をコントロールしやすくしています。つまり、わの大曲がなるべく上がらない方が正統な書体になります。「ろ」も大曲を上げないように返しのところで線の向き変えをしています。この向き変えの方法は、万年筆で使うと良いです。つ・も・や どれも同じ曲線で書く文字です。 [続きを読む]
  • 喧嘩の出来る万年筆
  • 田宮次郎先生の右手         黒子が二つある。ペン先の矛盾 時折、金である必要があるのか?、金の何が良いのか、ステンレスでもブリキでも同じじゃないの?と思うことがあり、だが、すかさず「そんなことを考えじゃダメ」と自分の中の超自我にしかられたりして、とつぜん、目の前が白紙になったかと思えば「金の良さが分かりもせずに高価な万年筆を使ってるのか」と自分の中の自分に説教されたりするのだ。っで、、万年 [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「せ」「そ」アドリブな文字
  • せせ 通常は普通書くが、縦書きで上下に来る書体によっては極端な右寄りになり、簪を横にしか状態に似ている。この書体は、自分が落書きしている時にアドリブで生まれた癖字から来ている。そんな、アドリブな文字も使えそうなものは「書のあれこれ」と名づけたノートにメモしてある。 そ万年筆の場合 そ そ」こんな字も何度も何度も遍歴を重ねてきた。其の中の一つが右に見える「そ」であって、寺山修司のあの、絵のような文 [続きを読む]
  • 人生最後の買い物(時計)
  • 右・セイコー5 自動巻き 2004年にホームセンターで3890円で購入し以来故障しらずで約十三年間動き続けてくれました。最近になって微妙に遅れるようになったので十三年ぶりに買い換えることになったのです。数千円の海外製の時計が十三年経っても使えるということに驚くばかりです。きっと、メーカー整備に出せばまだまだ元気よく動いてくれるのでしょうが、ここは気分一新、買い換えました。人生最後の買い物 今年、五十三?自 [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 す スカチューンの感覚
  • す  すっ 形からして画角の右へ寄りやすく、上へ重心が上がりやすく、大きく書きやすいです。こんな時は其の字の特徴に逆らわずに右上へ貼り付くようなバランスで書いてしまいます。それでいいのだっと思います。す の 縦書きの場合にのみ、ペン先の状態によって書き方を変えることが多いです。鉛筆や細く見えるようなペンの場合はすかすかのスカチューンの感覚で形を変えています。縦を無駄なほどに長くし、長くなった線の [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 さ し
  • さ  し と 一 の組み合わせで「さ」に見えると思うのですがどうでしょうか?実際に手書きで使用する際には、かなり崩れてしまっていますが、頭の中にはこの形があります。 しついつい点を書いてしまいます。 [続きを読む]
  • 生文字をお手本にする
  • 三幸製菓 樽焼き  せんべいの包み紙です。ここに書かれている新潟甚句の書が気に入ったのでお手本にする。新潟砂山 米ならよかろ可愛い船頭さんに積ませたい新潟恋しや 白山様の松が見えます ほのぼのとおせば新潟が近くなるおせやおせおせ下関までも碇下ろせば はや気が勇む花の新潟に 樽の音新潟甚句新行書と草書で書かれていますが基本的な崩し方。旁りを下げ気味で書かれている。線を返して直線を強調し返しで終える。線の [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 く け
  • くこのかたち。中学校の頃のことだが、字が酷く汚くて、他人の前で文字を書くと、手が震えて、指先が痺れてきて、鼻が垂れたり、全身から汗が噴出す。ものすごいコンプレックスがあって、それを克服した方法が「読むだけで字が上手くなる本」今から約四十年前なので恐らくこの手の本としては初版本。その本を一週間読んだだけで、字を上手く見せることができるようになっていた。「みせるように」である決して上手になったと言う [続きを読む]
  • ペン習字 か き
  • か「か」の動画を撮りましたが、撮影機材が貧弱なので画面が横向きです。 き 動画はつらい こうやってア行からカ行へと更新していると、なんか、とても、つらく、はずかしい、気持ちになってくる。撮影時間はほんの一分も満たないのだが、今回、此れとは別に撮影した万年筆による文章の30分間の長時間撮影よりつらくむずかしい。一文字を画面一面にアップすることで色々ボロが見えてしまうし、線の位置や角度が曖昧で他人に [続きを読む]
  • デルタの日 ペンと書 
  • デルタペン先を調整しました スリットの間隔を狭めてインクの引っ張りを良くし、ポイントの研磨で強制的であり意図的なスイートスポットをでっち上げてしまいましたがいかがなものか・・・。スイートスポットは実際にはこんなにハッキリしていないが20Xルーペで確認できる程度。良くありがちな不具合 中古で買うと、インクフローが悪い。ページ二三枚でインクが途切れたり、色が薄かったりすることが多い。素人考えだが、おそ [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「え」 「お」 
  •  ええっまっ何も書くことが無い。日頃から意識していない文字の一つなのだろう。しかし、この自己流書道をブログにアップしたトタン、来る人が激減した。いままでも少なかったのだが、更に少なくなる。だが、このブログの本当のスタイルは「癖文字スタイル」なのだから、此れでいいのだろう。万年筆の物欲、お稽古事の書道、そんなものになんの価値があろうか、俄かペン習字や書き取りドリルがなんの意味の無い事だと知る者だけ [続きを読む]
  • ペン習字 自己流 「う」 
  • うこんなので更新するのも気が引けるのですが、自分の動いている画像が世界へアップされるのって少しだけ楽しいです。う このうは映画などの字幕の書体を参考にしています。二画目が下からグルリと入りますが、これだと一画との繋がりが出来ないので本来はタブーなのでしょう。ですが、この書き方だと二画の曲線が軟らかく表現できます。うを丸く書きたい人にお勧めです。うは本来縦長に書くものですが、この書き方で大きめにま [続きを読む]