HAM1826 さん プロフィール

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HAM1826さん: 人生という名の夏休み
ハンドル名HAM1826 さん
ブログタイトル人生という名の夏休み
ブログURLhttp://cat9171000.blog.fc2.com/
サイト紹介文季節の草花、国内・海外旅行…etc.の写真日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/08/01 20:20

HAM1826 さんのブログ記事

  • 三多気の桜
  • 奈良県と三重県の境、室生火山群に位置する大洞山の麓にも、遅い春が訪れています。奈良県に隣接する旧美杉村、主に林業を生業とするこの山里は、映画「WOOD JOB」の舞台にもなりましたが、平成の大合併により、津市に吸収され、伊勢湾から奈良県境の山奥までが、一つの市に…未だに違和感を感じます。ともあれ、長年、足を運んでみたかった三多気の桜を愛でに、平成29年4月上旬の週末、訪れてみました。国道368号から脇道に入ると [続きを読む]
  • 花筏   人知れず咲く桜に…
  • 奈良から三重県境へ続く道を車で走っていると、彼方まで続く桜並木が…奈良県宇陀市、旧榛原町の伊那佐山文化センター付近の桜並木。車を停めて、近づいてみました。見頃を迎えたソメイヨシノですが、好天の週末というのに、周囲には誰もいません。小さな川を挟んだ両岸を飾る桜並木…純白が眩しいくらいの景色にたたずむのは、自分独り。これが仮に東京近郊なら、屋台が並び、土手にシートが敷き詰められ、人々の喧騒とスマホのシ [続きを読む]
  • 桜快速  山中渓
  • そぼふる雨に鈍く光る峠の鉄路。満開の桜並木の中を駆け上がってくるのは、和歌山行の快速電車…大阪と和歌山の府県境、雄ノ山峠を越えるJR阪和線は、通勤電車と急こう配のアンバランスが、魅力のひとつ。中でもここ山中渓駅は、桜の名所として知られ…2017年4月上旬の週末、ホームから手の届くところまで、桜が咲き競っていました。こちらは、昭和生まれの通勤電車…長年通い慣れたこの峠道から消えるまで、残された時間はあと [続きを読む]
  • 大和三山を望む菜の花畑
  • 一面の黄色が眩しい菜の花畑…藤原京跡公園 菜の花畑奈良県橿原市醍醐町無料臨時を含め公園駐車場数カ所有(無料) 2017年4月菜の花畑の奥には、大和三山のひとつ天香久山から伸びる丘も見えます。広さ約25,000?に及ぶ菜の花畑、あたりには、鼻をくすぐるような花の香りが漂っています。ここに植えられた菜の花の数は、実に250万本に及ぶとのこと。東西に分けられた畑の境目には、ソメイヨシノが植えられ…残念ながら盛りは過ぎ [続きを読む]
  • 又兵衛桜  その2
  • 圧倒的な存在感の又兵衛桜…又兵衛桜奈良県宇陀市大宇陀本郷周辺整備協力金:大人100円 (2017年4月)周辺に有料駐車場(500円)数か所有遠景の針葉樹の効果もあって、ひときわ明るく見えます。桜の見ごろを迎えるこの時期には、その背景の桃も花盛り…          枝を埋め尽くすように、びっしっりと花をつけています。いつもながら、不思議な花の付き方に思います^^この桃を見下ろす小高い丘からは…桃の濃いピンク [続きを読む]
  • 又兵衛桜
  • 黄色、桃色、桜色…又兵衛桜奈良県宇陀市大宇陀本郷周辺整備協力金:大人100円 (2017年4月)周辺に有料駐車場(500円)数か所有濃い緑を背景に多くの花が競演。平成29年4月中旬の週末、主役の又兵衛桜の見頃とあって、早朝から多くの人が訪れています。小さな川の対岸に渡る橋のたもとから見ると…ソメイヨシノ、桃、モクレンの中に又兵衛桜が埋もれています。さらに近付いてみると…白い無数の花、てっきりモクレンと思ったけど [続きを読む]
  • 飛鳥寺
  • 田んぼの中に続く道…街灯すらない道。なぜか懐かしい気持ちになります。その傍らの田には、レンゲの花が咲き…             年配のおじさんが、鍬1本で、田にレンゲを梳き込んでいます。どこまでものどかな道を、石舞台古墳からのんびり歩くこと30分、行く手に桜に包まれた寺が見えてきます。山門の側に回り込むと、花つきの良い桜が出迎えます。飛鳥寺奈良県高市郡明日香村飛鳥682拝観時間:午前9時から午後5時拝観 [続きを読む]
  • 飛鳥・石舞台古墳
  • 緑の山懐にあって、桜に包まれた石舞台古墳…石舞台古墳奈良県高市郡明日香村島庄254番地開放時間:午前8時半〜午後5時 休みなし拝観料:大人250円 ※JAF会員割引有 (2017年4月)平成29年4月上旬、あいにくの曇天のせいか、予想していた駐車場待ちの渋滞もなく、スムーズに石舞台のそばまで来ることができました。さらに近付いて見る石室とその内部…             30個もの巨大な石からなる石舞台古墳は、6世紀 [続きを読む]
  • 菜の花急行
  • 東京都心から1時間余。外房線の大原駅に到着すると、ホームの片隅でブルンブルンと車体を震わせる急行が…旧国鉄で急行型として活躍したキハ28形。平成25年にJR西日本から、ここ「いすみ鉄道」に譲渡された車両で、プレートには、昭和39年製造とありました。車内に乗り込み、指定された席に腰を下ろすと、懐かしいセンヌキに…               松田聖子と新幹線0系の車内吊り。80年代前半、中高生を中心に席巻した [続きを読む]
  • 神戸メリケンパーク
  • JR神戸駅から海へ向かって歩くこと数分、イルミの並木道が現れます。土曜の夜の神戸ハーバーランド。波止場は思いのほか人が少なく、閑散としています。対岸の波止場には、神戸メリケンパーク・オリエンタルホテルが浮かびます。もう20年近く前、大学の同級生の結婚式で足を運んだことが思い出されます。ただ、哀しいかな、昨年末にあった同級生いわく、事実上、婚姻関係は破たんとのこと…。ここから、左側に視線を送ると…「ザ [続きを読む]
  • 桜  神田川
  • 川面にせり出すように咲く、満開のソメイヨシノ…平成29年4月上旬の週末、風はまだ冷たいものの、神田川沿いの桜は既に満開…川を挟んで純白の桜の競演が見られました。実は、この日は愚息の大学の入学式…              入学式のあと、隣接する庭園に足を運んだものの、桜はまだチラホラ咲きとあって、少し足を延ばして、徒歩で10分ほどの神田川へとやってきました。家内と桜を愛でながら、話題になったのは、大阪 [続きを読む]
  • 旅立ちの起点…
  • 日暮里駅のホームに、そろりそろりと入線するスカイライナー息子が入試だったこの日、志望校の門をくぐるのを見届け、地下鉄、山手線を乗り継ぎ、日暮里へ。ここから成田空港に向かうべく、スカイライナーに乗車。始発駅でない日暮里から乗るお客は少ないだろうな…との予想に反し、スカイライナー専用ホームはスーツケースを引く外国人観光客で溢れていました。都心からわずか35分で成田空港に到達するスカイライナーは、少し高め [続きを読む]
  • 言わぬが花…
  • 明るい陽の光を浴びて咲く河津桜…平成29年2月の中旬、温暖な伊豆半島で桜の写真を撮っていたこの日、西日本を襲った寒波の影響で東海道新幹線は最大30分近い遅れが発生…。愚息が東京での受験に向け、夕方に新大阪を発つ際、予定ののぞみの運休や遅延でまごつかないか…、さらに遅れが増大し、到着が深夜になるのではないか…桜に心を奪われつつも、頭をよぎるのはそんな心配ばかり(笑)結局、若干の遅れだけで東京のホテルに到 [続きを読む]
  • 1,000万人のきらめき
  • 夜空に向かってそびえ立つ白亜の庁舎       1990年竣工の東京都第一本庁舎。この日は、受験前夜に上京する息子と都心のホテルで待ち合わせ。先にチェックインを済ませたものの、息子の到着まで時間に余裕があり、夕食後に足を運びました。こちらは議会棟…昨今、何かと注目を浴びる東京都議会。豊洲市場をめぐる百条委員会も、ここで開会されます。ちなみに、時刻は土曜の夜7時過ぎ。新宿駅から人通りのまばらな道を進み、 [続きを読む]
  • 潮騒の温泉
  • 遠く水平線の先には伊豆七島の島影…すっかり陽も傾いた午後4時前、海を望む露天風呂へと足を運びました。海鮮料理を出す民宿の食堂で受付を済ませ、遊歩道のような階段を昇り降りすると、小さな湯屋が現れます。                 「舟戸の番屋」所在地:静岡県賀茂郡河津町見高358-2 露天風呂営業時間:午前10時〜午後5時  ※最終受付は、午後4時火曜休 料金:大人300円 (2017年2月)真新しい木枠のロッカ [続きを読む]
  • サクラサク…
  • 青い空に向かって伸びる桜…「河津桜まつり」静岡県賀茂郡河津町河津川周辺平成29年2月10日〜3月10日日本海側の地域が、厳しい寒波で大雪に見舞われていたこの日、黒潮が沖を流れるここ伊豆は、すっかり春の装い…「河津桜」の濃いピンクが、街の至る所で見られます。中でもやはり一番の見どころは河津川沿いの桜並木。河口からはわずか1km程度、気温の差のせいか、下流の方が開花が進んでいるようです。こちらは桜並木の足元を彩 [続きを読む]
  • 梅一輪ほどの暖かさ
  • わずかにほころびつつある梅の花…「荒山公園」堺市南区宮山台2丁3番入園無料駐車場3か所 ※2月10日〜4月9日は有料(500円)この冬一番の寒気が日本列島を覆った週末、足を運びました。蝋梅が見ごろと聞いていましたが、既に早咲きの品種が咲いています。「八重野梅」…かな。枝にかけてある品種の札も、強風で吹き飛ばされたのか、ひもを残してなくなっています。陽は時折射すものの、手も顔も痛くなるほどの強風とあって、枝も [続きを読む]
  • 樹氷ハイク 奈良・明神岳 その3
  • 樹氷のパウダーが舞う森…抜けるような青空に恵まれた歓びを噛みしめつつ、道を進みます。すれ違う登山者もない森の足元には、木の幹の影が無数並びます。静寂の中で、生き物の気配が薄いな…と思い始めた頃、雪の上に見つけた足跡…      鹿やウサギではなさそうだし、タヌキやテンだろうか…やがて稜線上に出ると、遠く南側に大峯、台高の山並みが広がります。写真ではわかりにくいものの、大普賢岳のギザギザの山容、仏生 [続きを読む]
  • 樹氷ハイク 奈良・明神岳 その2
  • 山小屋の背景を飾る樹氷の山…時刻は正午過ぎとあって、陽が昇るに連れ、樹氷が溶け出しています。見頃のピークを過ぎているものの、青空のもと広がる白銀の世界に、気持ちが高揚します。振り返ると、明神岳方面への緩やかなスロープかなりのトレース(足跡)が見えますが、他の登山客は、自分と同じ駐車場から抜きつ抜かれつ登ってきた中高年の男性2人組のみ。「このあとどちらに向かわれますか?」と問われたことをきっかけに、 [続きを読む]
  • 樹氷ハイク 奈良・明神岳
  • 頭上に広がる樹氷…年末年始の休みの山登りに選んだのは、この時期の雪山ハイクの定番、奈良・明神平。駐車場から雪道を1時間余り進むと、すっかり白銀の世界とはいえ、積雪はせいぜい10センチ。4本爪のアイゼンに、スパッツなしで歩ける道は、快適そのものです。標高が上がるにつれ、枝につく通称「エビのしっぽ」も、徐々に大きくなります。やがて、右手側が開けると…樹氷の間から薊岳の姿。さらに右手遠くには、金剛、葛城の [続きを読む]
  • 年の瀬 京都駅風景
  • 京都駅烏丸口側の大階段…171段もの大階段には、青や赤を基調とした照明に、粉雪や雪の結晶が舞い降りる意匠が凝らされ、子どもたちがキャッキャッと声を上げる姿が印象的でした。振り返ると広がる中央コンコースの大空間…4,000枚ものガラス窓が並ぶ姿は、いつ観ても圧倒されます。北側のテラスに出てみると、夜の闇に浮かぶ京都タワー…学生時代に京都に通っていた頃には、個人的に好きではなかった京都タワーですが、東京出張か [続きを読む]
  • 贅沢な帰り道
  • イルミに彩られた並木道…最寄駅からの帰り道、10月にキンモクセイが香り、11月にハナミズキが燃えるような紅色を放ったあと、この時期は、煌びやかな道へと様変わりします。色は青、白、ピンク、黄色と、いたってシンプルな取り合わせながら…高低差のある植栽に施されることで…意外と表情も豊かに感じます。中でも目をひくのは、ハナミズキに施されたイルミ…背が高いだけに、クールな印象が際立ちます。     普段は昇るこ [続きを読む]
  • ススキ揺れる葛城山
  • 水越峠から登った日は、あいにくの曇天であったため、後日、ロープウェイ側から葛城山を訪れました。この日は、快晴に恵まれ…飛行機雲が流れる空を背景に、ススキが優しく揺れていました。この日は広角レンズを使ったため、いつもとは異なる写真の仕上がり…?^^:明るい陽射しを受けて銀色に輝くススキいつまでも観ていたい葛城山の初冬の風景…しばしの間とはいえ、胸がすくような気分に浸れました。 明日から、また週末勤務 [続きを読む]
  • ススキ揺れる晩秋の山 葛城山
  • この日は、昼食を済ませたあと、大阪と奈良を隔てる葛城山のススキを観に、独り、車を水越峠へ進めました。登山口にたどり着いたのは、既に午後1時半…路肩の駐車車両も少なくなり、針葉樹に差し込む陽も、すっかり弱々しくなっています。久しぶりの山歩きとあって、途中、いくつかの急な登りに、足に負荷がかかるのを心地よく感じつつ…         カサカサと落ち葉を踏みしめる音を聞きながら、明るい道を進みます。登り [続きを読む]