HAM1826 さん プロフィール

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HAM1826さん: 人生という名の夏休み
ハンドル名HAM1826 さん
ブログタイトル人生という名の夏休み
ブログURLhttp://cat9171000.blog.fc2.com/
サイト紹介文季節の草花、国内・海外旅行…etc.の写真日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/08/01 20:20

HAM1826 さんのブログ記事

  • 言わぬが花…
  • 明るい陽の光を浴びて咲く河津桜…平成29年2月の中旬、温暖な伊豆半島で桜の写真を撮っていたこの日、西日本を襲った寒波の影響で東海道新幹線は最大30分近い遅れが発生…。愚息が東京での受験に向け、夕方に新大阪を発つ際、予定ののぞみの運休や遅延でまごつかないか…、さらに遅れが増大し、到着が深夜になるのではないか…桜に心を奪われつつも、頭をよぎるのはそんな心配ばかり(笑)結局、若干の遅れだけで東京のホテルに到 [続きを読む]
  • 1,000万人のきらめき
  • 夜空に向かってそびえ立つ白亜の庁舎       1990年竣工の東京都第一本庁舎。この日は、受験前夜に上京する息子と都心のホテルで待ち合わせ。先にチェックインを済ませたものの、息子の到着まで時間に余裕があり、夕食後に足を運びました。こちらは議会棟…昨今、何かと注目を浴びる東京都議会。豊洲市場をめぐる百条委員会も、ここで開会されます。ちなみに、時刻は土曜の夜7時過ぎ。新宿駅から人通りのまばらな道を進み、 [続きを読む]
  • 潮騒の温泉
  • 遠く水平線の先には伊豆七島の島影…すっかり陽も傾いた午後4時前、海を望む露天風呂へと足を運びました。海鮮料理を出す民宿の食堂で受付を済ませ、遊歩道のような階段を昇り降りすると、小さな湯屋が現れます。                 「舟戸の番屋」所在地:静岡県賀茂郡河津町見高358-2 露天風呂営業時間:午前10時〜午後5時  ※最終受付は、午後4時火曜休 料金:大人300円 (2017年2月)真新しい木枠のロッカ [続きを読む]
  • サクラサク…
  • 青い空に向かって伸びる桜…「河津桜まつり」静岡県賀茂郡河津町河津川周辺平成29年2月10日〜3月10日日本海側の地域が、厳しい寒波で大雪に見舞われていたこの日、黒潮が沖を流れるここ伊豆は、すっかり春の装い…「河津桜」の濃いピンクが、街の至る所で見られます。中でもやはり一番の見どころは河津川沿いの桜並木。河口からはわずか1km程度、気温の差のせいか、下流の方が開花が進んでいるようです。こちらは桜並木の足元を彩 [続きを読む]
  • 梅一輪ほどの暖かさ
  • わずかにほころびつつある梅の花…「荒山公園」堺市南区宮山台2丁3番入園無料駐車場3か所 ※2月10日〜4月9日は有料(500円)この冬一番の寒気が日本列島を覆った週末、足を運びました。蝋梅が見ごろと聞いていましたが、既に早咲きの品種が咲いています。「八重野梅」…かな。枝にかけてある品種の札も、強風で吹き飛ばされたのか、ひもを残してなくなっています。陽は時折射すものの、手も顔も痛くなるほどの強風とあって、枝も [続きを読む]
  • 樹氷ハイク 奈良・明神岳 その3
  • 樹氷のパウダーが舞う森…抜けるような青空に恵まれた歓びを噛みしめつつ、道を進みます。すれ違う登山者もない森の足元には、木の幹の影が無数並びます。静寂の中で、生き物の気配が薄いな…と思い始めた頃、雪の上に見つけた足跡…      鹿やウサギではなさそうだし、タヌキやテンだろうか…やがて稜線上に出ると、遠く南側に大峯、台高の山並みが広がります。写真ではわかりにくいものの、大普賢岳のギザギザの山容、仏生 [続きを読む]
  • 樹氷ハイク 奈良・明神岳 その2
  • 山小屋の背景を飾る樹氷の山…時刻は正午過ぎとあって、陽が昇るに連れ、樹氷が溶け出しています。見頃のピークを過ぎているものの、青空のもと広がる白銀の世界に、気持ちが高揚します。振り返ると、明神岳方面への緩やかなスロープかなりのトレース(足跡)が見えますが、他の登山客は、自分と同じ駐車場から抜きつ抜かれつ登ってきた中高年の男性2人組のみ。「このあとどちらに向かわれますか?」と問われたことをきっかけに、 [続きを読む]
  • 樹氷ハイク 奈良・明神岳
  • 頭上に広がる樹氷…年末年始の休みの山登りに選んだのは、この時期の雪山ハイクの定番、奈良・明神平。駐車場から雪道を1時間余り進むと、すっかり白銀の世界とはいえ、積雪はせいぜい10センチ。4本爪のアイゼンに、スパッツなしで歩ける道は、快適そのものです。標高が上がるにつれ、枝につく通称「エビのしっぽ」も、徐々に大きくなります。やがて、右手側が開けると…樹氷の間から薊岳の姿。さらに右手遠くには、金剛、葛城の [続きを読む]
  • 年の瀬 京都駅風景
  • 京都駅烏丸口側の大階段…171段もの大階段には、青や赤を基調とした照明に、粉雪や雪の結晶が舞い降りる意匠が凝らされ、子どもたちがキャッキャッと声を上げる姿が印象的でした。振り返ると広がる中央コンコースの大空間…4,000枚ものガラス窓が並ぶ姿は、いつ観ても圧倒されます。北側のテラスに出てみると、夜の闇に浮かぶ京都タワー…学生時代に京都に通っていた頃には、個人的に好きではなかった京都タワーですが、東京出張か [続きを読む]
  • 贅沢な帰り道
  • イルミに彩られた並木道…最寄駅からの帰り道、10月にキンモクセイが香り、11月にハナミズキが燃えるような紅色を放ったあと、この時期は、煌びやかな道へと様変わりします。色は青、白、ピンク、黄色と、いたってシンプルな取り合わせながら…高低差のある植栽に施されることで…意外と表情も豊かに感じます。中でも目をひくのは、ハナミズキに施されたイルミ…背が高いだけに、クールな印象が際立ちます。     普段は昇るこ [続きを読む]
  • ススキ揺れる葛城山
  • 水越峠から登った日は、あいにくの曇天であったため、後日、ロープウェイ側から葛城山を訪れました。この日は、快晴に恵まれ…飛行機雲が流れる空を背景に、ススキが優しく揺れていました。この日は広角レンズを使ったため、いつもとは異なる写真の仕上がり…?^^:明るい陽射しを受けて銀色に輝くススキいつまでも観ていたい葛城山の初冬の風景…しばしの間とはいえ、胸がすくような気分に浸れました。 明日から、また週末勤務 [続きを読む]
  • ススキ揺れる晩秋の山 葛城山
  • この日は、昼食を済ませたあと、大阪と奈良を隔てる葛城山のススキを観に、独り、車を水越峠へ進めました。登山口にたどり着いたのは、既に午後1時半…路肩の駐車車両も少なくなり、針葉樹に差し込む陽も、すっかり弱々しくなっています。久しぶりの山歩きとあって、途中、いくつかの急な登りに、足に負荷がかかるのを心地よく感じつつ…         カサカサと落ち葉を踏みしめる音を聞きながら、明るい道を進みます。登り [続きを読む]
  • 紅葉 観心寺(2)
  • 手水舎の背後を彩るカエデ…「檜尾山 観心寺」所在地:大阪府河内長野市寺元475拝観時間:午前9時〜午後5時拝観料:大人300円(平成28年11月)ひときわ紅いカエデは、「建掛塔」の前景を飾ります。この「建掛(たてかけ)塔」、本来、三重の塔となるはずが、建立を発願した南北朝時代の武将、楠正成の死に伴い、建て掛けた途中で建設が停まったという、数奇な運命を持つのだとか……以上、11月26日のNHKの朝のニュースで生中継の [続きを読む]
  • 紅葉 観心寺
  • 車で混み合う駐車場をあとにして、一瞬、人並みが途切れた山門の前で…「檜尾山 観心寺」所在地:大阪府河内長野市寺元475拝観時間:午前9時〜午後5時拝観料:大人300円(平成28年11月)雲が広く空を覆う祝日、家の用事の合間を縫って足を運びました。訪れたこの日、既に葉を落とした木々も多く…       参道も紅く染まっています。それでも時折、雲間から射しこむ陽の光に、カエデの葉は輝き…観る者の心をしばし奪いま [続きを読む]
  • うめきたガーデン
  • ビル街を背景に咲く、色とりどりの花…       「うめきたガーデン」場 所:JR大阪駅北側開園期間:2016年10月7日〜2017年3月20日開園時間:午前10時〜午後5時 ※12月25日までは午後9時まで入場料:大人1,000円JR大阪駅の北側、摩天楼が並ぶ「グランフロント」に面して現れた「うめきたガーデン」うめきたⅡ期地区が本格開業するまでの期間限定の庭園ですが、敷き詰められたように花が咲くここは…東の汐留とともに、西 [続きを読む]
  • 紅葉散歩
  • 小春日和の昼下がり、久しぶりに訪れた畑から足を伸ばして、近くの山寺の紅葉の様子を窺いに…「西恩寺」所在地:大阪府南河内郡千早赤阪村小吹464駐車場無料(20台程度)訪れた2016年11月中旬、色づくカエデが目を引くものの…まだ全体的な見頃には早いようです。過去の記事を顧みると、勤労感謝の日あたりが、一番盛りのようです。ここからさらに1kmほど山里を分け入った神社にも立ち寄ってみることに。「川上神社」所在地: [続きを読む]
  • 天高く、馬肥ゆる秋
  • 2016年10月の3連休、久しぶりに畑に足を運びました。途中、毎年この時期に盛りを迎えるコスモス畑へ…思えばカメラ自体、本当に久しぶりで…(笑)風に揺れるコスモスの畑の隣では、これもこの時期恒例のサツマイモ掘りが行われていました。畑へと下る坂道からは、色づいた稲田が広がり…「実るほど頭を垂れる稲穂かな…」そんな言葉が脳裏に浮かぶ光景が広がります。見上げると、奈良との県境の山に向かって伸びる雲の波…静か [続きを読む]
  • 過疎の鉄路  名松線
  • 通学の高校生でに賑わう朝の家城駅1日に路線全体で数百人しか利用のないこのローカル線で、唯一、賑わうひと時。三重県の松阪から山間部の旧美杉村(現、津市美杉町)の伊勢奥津まで、43.5?を結ぶJR名松線。平成21年秋の台風の水害により、途中の家城から伊勢奥津までが不通となり、一時はバス転換の方針が打ち出されたものの、その後、地元の存続運動の結果、平成28年3月、6年半ものブランクののち復旧…。まばらな乗客ととも [続きを読む]
  • ハルカス300
  • あべのハルカスの展望台「ハルカス300」からの眺め…左手の暗い所は、天王寺公園。そこから北に向かって松屋町筋、右に谷町筋、上町筋の順にオレンジの河となって伸びており、上町筋が見えなくなった右奥には、大阪城天守閣が白く浮かびます。さらに西に目を転じると、左手前に通天閣、その背後に難波から梅田にかけてのビル群…ハルカスから見た通天閣、高さは100mあるものの、高さ290mの展望台からは、はるか足元に見えます。 [続きを読む]
  • 奥秩父 甲武信ヶ岳
  • 木々の間から望む富士山…甲武信ヶ岳直下から見る富士山は、方角的に真南、直線距離にして約50?。雲の上に浮かぶ三角錐は、頂上部にもごく薄い雲がかかり、積雪期のような姿に見えます。ここから頂上までは、もうひと息。頭上には、朝日に照らし出されたピークが見えます。最後のガレ場の急坂を登れば、標高2,475m、甲武信ヶ岳の頂上この標柱、環境庁(現、環境省)と埼玉県の名があります。三つの県境に位置する山でありながら [続きを読む]