masa さん プロフィール

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masaさん: 潜研堂 -古典研究と資産運用とFXトレード-
ハンドル名masa さん
ブログタイトル潜研堂 -古典研究と資産運用とFXトレード-
ブログURLhttp://senkendo.com
サイト紹介文株式投資、FXデイトレード、古書収集などをど田舎で行っている資産運用ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/08/03 04:33

masa さんのブログ記事

  • これまでの状況経過 その13
  • ここ数年、主に派遣などで底辺労働職を転々としましたが、働くこと自体は少しも難しくありませんでした。最後の有給消化中に次の仕事が決まったりして、仕事を変えても一週間も休むことは一度もなかったと思います。つい最近にも以前に登録した派遣会社から営業の電話がかかってきて、「こんなところまで当たっているのか」と驚きました。つまり、今の日本はものすごい人手不足ですが、今後人工知能による業務の自動化や外国人労働 [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その12
  • ある山の中の上場企業の子会社で、派遣で事務方の仕事をやっていたときのことです。子会社ということで、直接の顧客が訪問してくるということはほとんどなく、資材の搬入や外注先の出入りがあるくらいで、多少緩い雰囲気の会社でした。私は製造部の事務職だったのですが、となりがおばあちゃんに近い年齢の総務のおばさんで、緊張感のない会社のため、いろいろと別の社員とおしゃべりをしている話がよく聞こえてきまた。あるとき聞 [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その11
  • 留学編よりもサラリーマン編よりもワープア編が既に一番長期になってしまっているどん底状態ですが、この時期に覚えたことや経験したことも多いです。主に派遣で何社か転々としたので、「派遣ごときでその会社のことなど何もわかるものか」と世間一般的には思われるでしょうが、意外と結構深いところまで、垣間見えたような気がします。おそらく末端の業務であっても、個々の会社の性格というものは、隠しきれずに現れるのだと思い [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その10
  • 結論から言うと、学術研究でお金を稼げないのなら、自分で稼いだお金で学術研究しようと考えたのが、情報商材のドツボにハマってしまった理由です。会社に頼るのではなく自分の力でお金を稼ごうとしても、普通の人は情報商材などには目もくれないのですが、そこは世間知らずの古典読み、見事に泥沼にハマってしまいました。会社というものも2〜3年働いていると、今後自分がどういうレートをたどっていくのか大体先が見えてきます。 [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その9
  • 悪銭身につかずという言葉はありますが、悪銭ほどでなくても簡単に儲けたお金は、やはり簡単に失ってしまいやすいようです。ニートのような学生生活を抜け出して、普通の社会人に復帰できたのは良かったのですが、節約生活をかなり突き詰めつつある現在からすると、結構な無駄遣いをしてしまっていたと当時を振り返ると思います。その最たるものが、情報商材の購入です。今時こんなものに引っかかる人もほとんどいないと思いますが [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その8
  • 私はこの落とし穴にははまらなかったのですが、多くの同僚の場合、新興国へ行くとやはり夜の街の誘惑にはまってしまう人が多かったです。出張手当は非課税なうえに手渡し。いくらもらっているか、家族に知られることはありません。いくらか遊びつつもお金を残して帰国する人、遊びすぎて出張手当をほとんど使い果たしてしまう人、使い果たすどころか赤字になって、帰国後次の出張先にいく前に受け取るお金で補填する人、等々、その [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その7
  • 運良く採用された機械メーカーでは「中国語ができる」というだけの理由で採用されましたので、仕事はやはり中国がらみのものが多かったです。事務系職種もやりましたが、製造現場の仕事が多く、長期の中国出張がかなりありました。そしてこの中国への出張で大分お金を儲ける機会がありました。儲かる理由は三つあります。一つは単純に出張手当がつくため。二つ目は製造現場の仕事の場合、出張中は全く休みなく働き続けるため、残業 [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その6
  • 私は学生時代一貫して人文科学系の学問を学んでいたのですが、これは半ば趣味に近い性質の学問でもあるので、これを研究して実社会で役立てるのは容易ではありません。実際には狭き門となる大学の中での研究職を目指すか、あるいは他の道へ転身するかしかありません。私の場合、どうもこれは将来性がなさそうだという結論に至り、奨学金のおかげもあって、中国の大学院で博士課程までは進めたのですが、そこでドロップアウトして帰 [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その5
  • まだ投資できる環境にはないのですが、外国で一番投資したい国は北朝鮮です。北朝鮮の映像が最近テレビで流れるたびに思うのですが、文化大革命の頃の中国はあんな感じだったのだろうかということです。つまり偶像的な当時の毛沢東の代わりが今の北朝鮮の金正恩氏といった印象です。ふた昔前くらいの中国映画では文化大革命がエピソードとして組み込まれていることも多くて、外国人がなんの前知識もなく見ると、よく分からないシー [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その4
  • 日本にいて終身雇用型の会社で働いていると変化に気づきにくくなりますが、世界はものすごいスピードで動いています。最近とみにそれを感じたのは、以前はこのど田舎でもスーパーなどでよく見かけた中国人をとんと見かけなくなったことです。それと入れ替わるように見かけるようになったのが、ベトナム人です。私もベトナム語はできませんが、彼女たちが話している言葉がベトナム語かどうかくらいは分かります。一昨年、冷凍食品の [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その3
  • 国内証券会社だと内藤証券が中国株の情報が豊富です。そこで個別株の長期チャートを見るとわかりますが、テンセントのように数百倍にまでなった銘柄はさすがに他に知りませんが、2000年代前半から10倍20倍になったくらいのものなら、少しも珍しくありません。さらには株価チャートには為替損益までは反映されてないので、実際にはそれに元高円安の利益がプラスされます。同時期の中国の不動産価格の暴騰については、今からでは個別 [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その2
  • 中国留学当時、私が喜んだことと言えば、前述の通り生活費が激安なので日本にいたときにやっていたようなアルバイトを全くする必要がなく、読書三昧の学究生活を送れたことと書籍が日本で買うよりもずっと安いことでした。東京の神保町には中国史や中国文学、中国思想などを研究する大学の先生方や学生向けに中国書籍の輸入や中国古書売買をほぼ専門にやっている書店が何店か集まっていますが、そういうところの書籍の値段は中国で [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その1
  • 詳細なプロフィールなど意味もなければ誰も関心もないでしょうから、今後のブログ記事に関連しそうなところだけ取り上げたいと思います。ブログでは中国株投資や中国の古典書籍の収集が語られることがありますが、これは2001年から2006年まで四川省の成都市に留学していた経験があるためです。当時日本の大学で古典文献を研究する大学院生だった私は運良く中国政府奨学金の受給資格を取れたので、中国に渡ったのでした。この中国政 [続きを読む]
  • ブログ移転のお知らせ
  • ブログ「カモネギFX」はタイトルを「潜研堂」に変え、こちらのアドレスで公開することになりました。http://senkendo.com/ちなみに「潜研堂」は中国清代乾隆時期の学者、銭大昕の書斎名にあやかっています。とは言え、書いている中の人間が同じなので、記事の内容は今後も変わり映えのないグダグダな内容が続くと思います。こちらのブログは放置状態になりますが、過去記事として残しておく予定です。では新しいブログの方でお会い [続きを読む]
  • ブログお引越し完了
  • まだ何もない状況ですが、とりあえずブログの引越しを完了させました。レイアウトなどは今後少しづつ変更させていこうと思います。どうせ訪問者もほとんどいないブログなので、最初は見栄えを気にすることなく、少しづつ作っていけばそれでいいかと考えました。さて、前のブログではプロフィールなどもなかったので、どこのおっさんが延々とくだを巻いているのか分からない状態でしたので、次の記事ではこれまでの状況経過をまとめ [続きを読む]
  • ワープアのスマホデビュー その3
  • 独自ドメインを取って、きちんと自分のブログを作っておいた方がいい。今はライブドアブログを使っているのですが、スマホで自分のブログを見てみると、ライブドアの広告が強制挿入されていて削除できないし、ライブドアの他のブログへの誘導リンクが貼られていたりと非常に好ましくない状態です。何年か前にライブドアブログは月額利用料金が完全に無料になったのですが、「タダより高いものはない」ということで、これから完全に [続きを読む]
  • ワープアのスマホデビュー その2
  • 昨年の夏頃に6年ぶりに中国を訪れたのは過去の記事に書きましたが、そのときに実は初めて香港も訪れていました。といっても、半日程度、仕事で荷物を受け取りに入国しただけだったのですが。とは言え、香港の電車に乗って、スマホをクリクリいじっている多くの香港人を見て、なんか豊かそうな人たちだなと感じ、近い将来中国本土の人たちもこういう風になるのかなと近未来の中国の姿を香港に感じたのでした。ちなみにまた記事にし [続きを読む]
  • ワープアのスマホデビュー その1
  • なんだか恥ずかしい記事タイトルですが、文字通り、遅ればせながらスマホデビューしました。今まではガラケーとiPod touchの二台持ちでなんと6〜7年ほども過ごしてきました。つまり、家のwifiにiPod touchをつなぐときだけスマホ気分を味わってきたのですが、それももうそろそろ限界かと思いました。例えば、ネットに常時接続したスマホがあれば、外で地図を持ってなくてもグーグルマップでどこにいるか一目瞭然でしょうし、あるい [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その7
  • 余談ですが、今私が15歳とか18歳の若造だったら、高校の看護学科とか医療専門学校なんかに行くなどして、看護師になるのもいい戦略だと思いました。というのも、自分がつけない職なので、今までまったく気付かなかったのですが、ハローワークの求人を見ると、看護師の求人は自分の住んでいる近辺の病院すべてが出しているんじゃないかというくらい溢れかえっています。しかも、病院だけでなく、それにプラスして介護施設での看護師 [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その6
  • 国内に閉じこもっていて、過去の歴史を知らないと気づきにくいことですが、今の日本は医療大国です。アメリカの医療費が非常に高額で、会社が保険料を負担してくれる枠組みから外れた人は大変なことになるという噂は聞きますが、日本だって国民が健康保険に全加入になったのはほんの少し昔の1961年のことで、それ以前は医療費の支払いに苦しむ家庭は相当数に登ったはずです。「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業 [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その5
  • インデックスファンドの買い付けを月額3000円で再開しました。昔は生命保険がわりにFXで高金利通貨の買い付けやアンティークなどの現物資産の購入などをやっていた時期もありましたが、二年前のランド円のスプレッド超拡大事件で資産が壊滅的な打撃を受けたことなんかもあって、少額の積立なんてどこに吹く風やら、忘れ去ってしまっていました。結局、即換金できて何も考えなくてもいいインデックスファンドでいいよねという結論に [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その4
  • 生命保険は、こくみん共済の掛け捨ての安いやつに長い間入っていたのですが、ワープアに転落した後で解約してしまっていたのでした。もう五年くらい前のことです。当時いろいろと本を読んで、生命保険の本質が保険会社にお布施をする宝くじのようなものであるという結論に達したからです。ちなみに入っていたのは、若き中国留学中はこくみん共済の医療タイプで日本に戻ってきて働き始めてからは、総合タイプでした。総合タイプの場 [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その3
  • 手術前にお医者さんに「男の人でも痛くて悲鳴上げる人もいるけどね」とボソッと言われ、「えっ」と思いました。まあ痛かったですけれど、悲鳴は上げずに我慢できました。手術中はかなり太めの若い看護婦さんに腕を掴まれたままで、「おー、我慢強いですね」なんて、褒めてもらえましたが、悲鳴を上げたからったって止めてくれるわけではないんだろうとか思ってました。術後の経過は、私の場合、手術の傷跡がなかなか塞がらなかった [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その2
  • 前回の記事で真面目に心配して下さった方もいたようで、深刻な書き方をするべきではなかったと反省しております。さて、話はしょうもないオチなのですが、入院と言っても日帰り入院で、15分程度の手術を行っただけのことです。では病名は?多く人がなっているけれど、ちょっと話題にするのは恥ずかしいところであろう痔です。痔で病院にかかり始めたのは、もう10年以上前の中国留学当時からで、数年ごとにたまに悪くなり、ときどき [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その1
  • 仕事は失業保険レベルの収入しかないワープア。さらにはワープア脱出をかけたFXではボロ負け。人生八方塞がりといった感じですが、悪いときには悪いことが重なるものです。中国の長編古典小説『紅楼夢』の冒頭でも一人娘を人さらいにさらわれた上に、夫婦ともに病気になってしまった後で、さらには火事で家産を失ってしまうという話がでてきます。つまりいつの時代も悪いときには悪いことが容赦なく襲ってくるということです。私も [続きを読む]