masa さん プロフィール

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masaさん: 潜研堂 -古典研究と資産運用とFXトレード-
ハンドル名masa さん
ブログタイトル潜研堂 -古典研究と資産運用とFXトレード-
ブログURLhttp://senkendo.com
サイト紹介文株式投資、FXデイトレード、古書収集などをど田舎で行っている資産運用ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/08/03 04:33

masa さんのブログ記事

  • これまでの状況経過 その5
  • まだ投資できる環境にはないのですが、外国で一番投資したい国は北朝鮮です。北朝鮮の映像が最近テレビで流れるたびに思うのですが、文化大革命の頃の中国はあんな感じだったのだろうかということです。つまり偶像的な当時の毛沢東の代わりが今の北朝鮮の金正恩氏といった印象です。ふた昔前くらいの中国映画では文化大革命がエピソードとして組み込まれていることも多くて、外国人がなんの前知識もなく見ると、よく分からないシー [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その4
  • 日本にいて終身雇用型の会社で働いていると変化に気づきにくくなりますが、世界はものすごいスピードで動いています。最近とみにそれを感じたのは、以前はこのど田舎でもスーパーなどでよく見かけた中国人をとんと見かけなくなったことです。それと入れ替わるように見かけるようになったのが、ベトナム人です。私もベトナム語はできませんが、彼女たちが話している言葉がベトナム語かどうかくらいは分かります。一昨年、冷凍食品の [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その3
  • 国内証券会社だと内藤証券が中国株の情報が豊富です。そこで個別株の長期チャートを見るとわかりますが、テンセントのように数百倍にまでなった銘柄はさすがに他に知りませんが、2000年代前半から10倍20倍になったくらいのものなら、少しも珍しくありません。さらには株価チャートには為替損益までは反映されてないので、実際にはそれに元高円安の利益がプラスされます。同時期の中国の不動産価格の暴騰については、今からでは個別 [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その2
  • 中国留学当時、私が喜んだことと言えば、前述の通り生活費が激安なので日本にいたときにやっていたようなアルバイトを全くする必要がなく、読書三昧の学究生活を送れたことと書籍が日本で買うよりもずっと安いことでした。東京の神保町には中国史や中国文学、中国思想などを研究する大学の先生方や学生向けに中国書籍の輸入や中国古書売買をほぼ専門にやっている書店が何店か集まっていますが、そういうところの書籍の値段は中国で [続きを読む]
  • これまでの状況経過 その1
  • 詳細なプロフィールなど意味もなければ誰も関心もないでしょうから、今後のブログ記事に関連しそうなところだけ取り上げたいと思います。ブログでは中国株投資や中国の古典書籍の収集が語られることがありますが、これは2001年から2006年まで四川省の成都市に留学していた経験があるためです。当時日本の大学で古典文献を研究する大学院生だった私は運良く中国政府奨学金の受給資格を取れたので、中国に渡ったのでした。この中国政 [続きを読む]
  • ブログ移転のお知らせ
  • ブログ「カモネギFX」はタイトルを「潜研堂」に変え、こちらのアドレスで公開することになりました。http://senkendo.com/ちなみに「潜研堂」は中国清代乾隆時期の学者、銭大昕の書斎名にあやかっています。とは言え、書いている中の人間が同じなので、記事の内容は今後も変わり映えのないグダグダな内容が続くと思います。こちらのブログは放置状態になりますが、過去記事として残しておく予定です。では新しいブログの方でお会い [続きを読む]
  • ブログお引越し完了
  • まだ何もない状況ですが、とりあえずブログの引越しを完了させました。レイアウトなどは今後少しづつ変更させていこうと思います。どうせ訪問者もほとんどいないブログなので、最初は見栄えを気にすることなく、少しづつ作っていけばそれでいいかと考えました。さて、前のブログではプロフィールなどもなかったので、どこのおっさんが延々とくだを巻いているのか分からない状態でしたので、次の記事ではこれまでの状況経過をまとめ [続きを読む]
  • ワープアのスマホデビュー その3
  • 独自ドメインを取って、きちんと自分のブログを作っておいた方がいい。今はライブドアブログを使っているのですが、スマホで自分のブログを見てみると、ライブドアの広告が強制挿入されていて削除できないし、ライブドアの他のブログへの誘導リンクが貼られていたりと非常に好ましくない状態です。何年か前にライブドアブログは月額利用料金が完全に無料になったのですが、「タダより高いものはない」ということで、これから完全に [続きを読む]
  • ワープアのスマホデビュー その2
  • 昨年の夏頃に6年ぶりに中国を訪れたのは過去の記事に書きましたが、そのときに実は初めて香港も訪れていました。といっても、半日程度、仕事で荷物を受け取りに入国しただけだったのですが。とは言え、香港の電車に乗って、スマホをクリクリいじっている多くの香港人を見て、なんか豊かそうな人たちだなと感じ、近い将来中国本土の人たちもこういう風になるのかなと近未来の中国の姿を香港に感じたのでした。ちなみにまた記事にし [続きを読む]
  • ワープアのスマホデビュー その1
  • なんだか恥ずかしい記事タイトルですが、文字通り、遅ればせながらスマホデビューしました。今まではガラケーとiPod touchの二台持ちでなんと6〜7年ほども過ごしてきました。つまり、家のwifiにiPod touchをつなぐときだけスマホ気分を味わってきたのですが、それももうそろそろ限界かと思いました。例えば、ネットに常時接続したスマホがあれば、外で地図を持ってなくてもグーグルマップでどこにいるか一目瞭然でしょうし、あるい [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その7
  • 余談ですが、今私が15歳とか18歳の若造だったら、高校の看護学科とか医療専門学校なんかに行くなどして、看護師になるのもいい戦略だと思いました。というのも、自分がつけない職なので、今までまったく気付かなかったのですが、ハローワークの求人を見ると、看護師の求人は自分の住んでいる近辺の病院すべてが出しているんじゃないかというくらい溢れかえっています。しかも、病院だけでなく、それにプラスして介護施設での看護師 [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その6
  • 国内に閉じこもっていて、過去の歴史を知らないと気づきにくいことですが、今の日本は医療大国です。アメリカの医療費が非常に高額で、会社が保険料を負担してくれる枠組みから外れた人は大変なことになるという噂は聞きますが、日本だって国民が健康保険に全加入になったのはほんの少し昔の1961年のことで、それ以前は医療費の支払いに苦しむ家庭は相当数に登ったはずです。「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業 [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その5
  • インデックスファンドの買い付けを月額3000円で再開しました。昔は生命保険がわりにFXで高金利通貨の買い付けやアンティークなどの現物資産の購入などをやっていた時期もありましたが、二年前のランド円のスプレッド超拡大事件で資産が壊滅的な打撃を受けたことなんかもあって、少額の積立なんてどこに吹く風やら、忘れ去ってしまっていました。結局、即換金できて何も考えなくてもいいインデックスファンドでいいよねという結論に [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その4
  • 生命保険は、こくみん共済の掛け捨ての安いやつに長い間入っていたのですが、ワープアに転落した後で解約してしまっていたのでした。もう五年くらい前のことです。当時いろいろと本を読んで、生命保険の本質が保険会社にお布施をする宝くじのようなものであるという結論に達したからです。ちなみに入っていたのは、若き中国留学中はこくみん共済の医療タイプで日本に戻ってきて働き始めてからは、総合タイプでした。総合タイプの場 [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その3
  • 手術前にお医者さんに「男の人でも痛くて悲鳴上げる人もいるけどね」とボソッと言われ、「えっ」と思いました。まあ痛かったですけれど、悲鳴は上げずに我慢できました。手術中はかなり太めの若い看護婦さんに腕を掴まれたままで、「おー、我慢強いですね」なんて、褒めてもらえましたが、悲鳴を上げたからったって止めてくれるわけではないんだろうとか思ってました。術後の経過は、私の場合、手術の傷跡がなかなか塞がらなかった [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その2
  • 前回の記事で真面目に心配して下さった方もいたようで、深刻な書き方をするべきではなかったと反省しております。さて、話はしょうもないオチなのですが、入院と言っても日帰り入院で、15分程度の手術を行っただけのことです。では病名は?多く人がなっているけれど、ちょっと話題にするのは恥ずかしいところであろう痔です。痔で病院にかかり始めたのは、もう10年以上前の中国留学当時からで、数年ごとにたまに悪くなり、ときどき [続きを読む]
  • ワープアの入院と手術 その1
  • 仕事は失業保険レベルの収入しかないワープア。さらにはワープア脱出をかけたFXではボロ負け。人生八方塞がりといった感じですが、悪いときには悪いことが重なるものです。中国の長編古典小説『紅楼夢』の冒頭でも一人娘を人さらいにさらわれた上に、夫婦ともに病気になってしまった後で、さらには火事で家産を失ってしまうという話がでてきます。つまりいつの時代も悪いときには悪いことが容赦なく襲ってくるということです。私も [続きを読む]
  • 再度、新興国株式へ乗り出す その13
  • 最近の円安のおかげで私のトータルのベトナム株投資はとりあえずはプラ転しているところです。投資企業は25社に及んでいますが、あまりそれぞれの会社の実態は分かっていません(笑)私的ベトナム株インデックスファンドといったところです。ちなみにSBI証券でベトナム株を買っていた頃は、取引手数料の高額さから、ホアン・アイン・ザーライを一点買いしていたのですが、私が売却した後に暴落したので、もしベトナムのサイゴン証 [続きを読む]
  • 再度、新興国株式へ乗り出す その12
  • 将来性は間違いないが、未知の市場で株価の高低の判断がつかないといった場合は、ドルコスト平均法による投資がいいと思います。つまり退職金を一度にドカンと投資してしまうといった方法ではなく、月々の収入の中からゆとりができたら少しづつ投資していくといった方法です。ネットの記事で今でも読めますが、ITバブルがはじけた後のソフトバンクの株主総会は地獄絵図だったそうです。ソフトバンクの時価総額は20兆円から2800億円 [続きを読む]
  • 再度、新興国株式へ乗り出す その11
  • 2013年からほんの少しベトナム株を買って観察していますが、足掛け4年目になっても個別株の動向は別として、全体的にはほとんどノーチャンスの状態が続いています。未だに優良企業株には外国人の所有比率に制限がありますし、通貨としてのベトナムドンも弱いままです。先見の明があって、もっと早くベトナム株に投資していた人たちは、株安と何度かの通貨切り下げのダブルパンチで相当な含み損になっている人が多いのではないかと [続きを読む]
  • 再度、新興国株式へ乗り出す その10
  • 中国滞在話が長く続きましたが、書きかけの新興国株式投資について、記事を完結させておきます。ものの見事に中国の経済成長に乗り遅れたことを今回の中国出張で痛感させられたのですが、過ぎ去った時間を悔やんでもどうにもなりません。それよりも今からでもできることはあるのか?邱永漢先生の話を参考にするとあります。邱永漢先生は昭和29年から昭和47年までの日本で経験したことを昭和47年から約20年に渡って台湾で応用したそ [続きを読む]
  • ワープアの中国滞在記 その22
  • 余談ですが、白タクのおじさんの奥さんも教師で、彼が中学校の教師で月給100元だった頃、小学校の教師だった彼女は、それよりも少し月給が低かったそうです。奥さんは今でも教師として働いていて、月収は4000元程度だそうです。白タクのおじさんの車はトヨタのカムリで、日本で雲助と賤称されるような悲壮感は全くありません。悠々自適の自営業者といった感じです。1980年代の中国では、多くの人は月収100元に疑問を持つことなく生 [続きを読む]
  • ワープアの中国滞在記 その21
  • 白タクのおじさんは最近十数年の中国の不動産市場の変化についても話してくれました。「2000年代の初頭、100平米のマンションを4万元で広告を出しても誰も買う人がいなかった。ところが、今なら40万元のマンションでも広告を出さなくても売れるが、そもそも40万元ではもうマンションは買えない(苦笑)さらには、深センあたりでは10倍どころではないくらい値上がりしたマンションも多いよ」「自分が広東の故郷でマンションを買った [続きを読む]
  • ワープアの中国滞在記 その20
  • 「1987年の頃、中学校の数学教師だった俺の月給は100元だったんだよ。たった100元の給料で何ができる?友達とちょっと食事に行けばなくなってしまう。彼女もできないし、結婚だってできない」「だから中学校の教師は辞めて、深センの工場に働きにいったのさ。そうするといきなり給料が300元になった。さらに半年後には600元になった。当時としてはそれは大したもんだよ。これなら彼女とも付き合えるし、結婚もできる」と、語り始め [続きを読む]
  • ワープアの中国滞在記 その19
  • 日本からの出張者を出迎えに、深セン空港まで白タクのおじさんの車に乗って向かっていたときのことです。白タクの運転手とは各種情報収集のためにいろいろと話をすることも多いのですが、そのときにはどういう話の流れになったのかは覚えていませんが、「俺は昔学校の教師だったんだよ」とおじさんがポツリともらしました。今はただのワープアとはいえ、昔は大学の研究職を目指したこともある我が身としては興味深々になり、いろい [続きを読む]